好きになった同人声優の正体が京都弁バツイチな爆乳美女だった 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 パイズリ 爆乳 イチャラブ バツイチ 中出し オフパコ 種付け 童貞 筆おろし ザーメンブリッジ オホ声
気になっていた同人声優と「ワンチャン」願い、オフで顔を合わせる事となった主人公。
処女厨で年下好きの彼が出会ったのは……理想とは正反対、だけど超おっぱいがデカくてドスケベな美女だった!
男を知り尽くした女はエロい!
〝ちゆりさん……〟
〝何でしょうか?〟
「ふっー……ふっー……言うぞ! 伝えるぞ!」
〝売り上げ本数50000本達成記念として、土曜か日曜に食事でもどうですか?〟
「頼むっ……良いですよとか、その言葉を待ってました、とか……言って欲しい!」
副業であり趣味でもある、同人音声作品制作サークルの主、
三年前からサークル作品の声優としてお世話になっている、HN:「とめのちゆり」を食事へ誘った。
彼はちゆりの事が気になっていた。
彼女と知り合ったのは「ウチのサークルのヒロイン役をしてくれる声優さん募集!」の宣伝からだった。
三年前、ちゆりは別に売れっ子ではなかった、寧ろ声優経験の無い者であった。
竜大のサークル処女作は残念ながら、鳴かず飛ばずの評価と売れ行きだった。
パッケージイラストはまぁまぁ、ストーリーは目立った工夫は見られないテンプレ、声優がミスマッチ……という評価が最も多かった。
募集に集ってくれた声優は有名人が多数存在したが、当然有名であればあるほどそれなりのギャラが必要となる。
「失敗したらどうしよう……」と、チキンになってしまった竜大は最もギャラが安く済む声優を選んだのだった。
……それが竜大が丹精込めて描いたヒロインの見た目や性格とは、致命的に似合わない声質の持ち主であったにも関わらず。
一作目のショックと反省を活かして、二作目の制作開始前に再び声優募集、今度はギャラを上乗せする覚悟で慎重に吟味させて貰った、その結果選ばれたのが――
〝……………………いいですよ♪ 土曜日に一緒に食べましょうか!〟
「…………ッ゛!!? やっ! やぁ……やったぁぁぁ……~~ッ!!」
竜大の二作品目こそが、声優出演処女作となった、とめのちゆりなのだ。
〝私も銀龍さんとはずっとお会いしたいと思っておりましたので♪〟
〝えっ、本当ですか?〟
〝はい♪ いよいよ会えるんですね♪〟
ちなみに銀龍というのは、ちゆりが付けたニックネームである。
何故なら竜大のHNは「夜駆ける双翼の銀龍」なのだから。
アホほど厨二全開のHNの由来は、昔から大好きなカードゲームの強力モンスターからモジった、らしい。
「俺と会いたいと思っていてくれていたなんて……嬉しい! 夢みたいだ……よっ、よしっ! 髪切って服を揃え直して肌やら髭やらも整えて! やれるだけの事はやっておこう!!」
チャットを終えた竜大は過去イチでテンションが高い、売り上げが念願の10000本を、突破した時よりも高い。
彼が音声作品を作り始めて四年、無名で弱小なサークルであったが今では、ⅮLサイトでずっと上位を維持する界隈で知らぬ者は居ない、有名イチャラブ専門サークルへと成長を遂げている。
処女作は色々と惜しかったが、イラストの技術を磨き、ストーリーも王道でありながら濃密なイチャラブを重視し、台本の書き方も読みやすく制作できるようになった。
「俺は頑張った、けど一番はやっぱり……ちゆりさんのお陰だよ」
同じく、無名の同人声優だったとめのちゆり。
彼女がヒロインを担当した二作品目から、売り上げが爆発的に伸びて一気にサークルが注目を浴びるようになった。
収録されたボイスを初めて聞いた時、竜大は勃起した。
甘く、優しく、それでいて芯のしっかりしたヒロインのボイス、エッチシーンでは一転して乱れまくって聞き手を求めてくれる淫靡さ。
演じ分けの幅がとにかく凄かった、作品を作りながら抜いてしまった事はしょっちゅうだった。
三作品目の販売前までは、「ワンチャン」を狙おうと邪に企んでいたが、四作品目の制作途中から本気で竜大は恋心を抱いた。
現在26歳、交際経験は一度もナシ、童貞。
「普通に考えたらちゆりさんが彼氏ナシ、処女ってのは考えられない、あんなに素敵な声が出せるんだもんな」
彼女はSNSのアカウントを所持しているが、交流よりはあくまでも仕事用として使用している。
なので自撮りなどしておらず、顔や身体がどのような物なのかは謎に包まれている。
会える事が確定した、しかし高確率で彼氏持ちであると竜大は思っている。
「それでも……やっぱり……期待しない訳には行かないだろっ!」
単純に男として魅力はないと言われるかもしれない、仕事だけの関係なのでと告げられるかもしれない。
だとしても……ワンチャン、もしかしたら……があるかもしれないと、オフ会当日まで竜大は毎日欠かしていなかった、ちゆりの声をオカズにしたオナニーを控えて陰嚢に精液を蓄えておくのであった。
当日の18時前。
高級レストランの予約をしていた席に座る竜大は、約束の時間までまだ5分もあるのにちっとも落ち着かず、10秒ごとに時計を見ては首を左右へ振る不審者ムーブをかましていた。
(来るよなちゆりさんっ!? 本当は来ないとかはナシですよっ!? 俺が来るの早すぎか? でも万一遅刻したらと思うと早い方がいいよなっ!? まだかっ、まだなのちゆりさんっ!!)
スーツ姿でピシッと決めているが、挙動不審なので周りは失笑だ。
貧乏ゆすりまでしているが、恋愛経験ゼロの童貞が初めてのデート、それも絶対に美人(と思い込んでいる)人気同人声優と二人だけのオフ会だ。
テンパッてしまうのは仕方がないだろう。
ⅮLサイトからはまた売り上げが伸びている旨の報告が来たが、今はそんな事はどうだっていいと相変わらず落ち着けない。
(……やっぱ来ないのかな?)
18時まで残り30秒。
漸く恋心を抱いた人と会える事になったのに、ドタキャンされてしまったのでは……あれだけ前向きだった彼の精神と情緒は、ネガティブだらけに染まり――。
「――銀龍はん? ……夜駆ける双翼の銀龍はん、で合うてはりますかぁ?」
「えっ?」
ふと気が付けば……竜大の隣には黒髪ロングの姫カットに、牡丹柄の着物を纏った美女が居た。
当たり前だが女性の友人ゼロな竜大、女性から声をかけられた事も無い、そんな彼に今このタイミングで声をかけてくれる女性など――
「もしかして……ちゆりさんですか?」
「そうどすえ、こちらでは初めまして、とめのちゆりどす♪」
「!??????wwwwwwwwww」
レストラン内で絶叫してしまうところだった。
まさか……チャットでのやり取りでは標準語、シナリオの演技でも訛りの気配など一欠片も感じさせなかった彼女が、京都弁を操る美女であったとは。
「座ってええどすか?」
「えっ!? ええっ! どうぞどうぞ! ちゆりさんの為に予約していた席ですのでっ!!」
方言であったから印象がマイナスにはならない、単純に頭の中で描いていた「とめのちゆり」とのギャップが凄まじかった。
(すっげぇ美人! 着物着て来てくれるってこれは脈アリ!? 京都、だよなあの方言? 京都には美人が多いって言うけど……その中でも絶対に一番な美人だろちゆりさん! おっ、おっぱいも大きいし……いやっ、デカすぎるだろ……)
むぢゅんっ。
竜大の対面に座る仕草でさえ、気品を漂わせていた。
椅子の座り方のマナー、なんて本のマネキンとしてこれ以上ない逸材だろう。
だが竜大はもっと別のポイントを注視していた、そう、おっぱいだ。
「こうして会えるなんて嬉しいどす♪ 楽しみにしとったんどすよ♪」
「光栄です! 俺も仕事全部終わらせて心置きなくちゆりさんに会えるって、本当に嬉しいんですよ!」
「期待してくれとったんどすね、おおきに 今夜は楽しみましょうね♪」
むぢゅぢゅぅ、テーブルの上でたゆんで、歪んで、零れて、跳ねるちゆりのデカパイ。
着物を着ているにも関わらず、ドスケベな縦長ロケットランチャー型おっぱいのシルエットが生成されている。
なんとなくだが巨乳のイメージを持っていたが、リアルでは巨乳どころではない、爆乳……100cmなど余裕で超えているだろう。
「竜大はんとはもう三年の付き合いになるんどすね、サークル専属声優になってきてはりますなぁ」
ぶるっ、ゆさっ、ぐにゅんっ。
視線が勝手に追いかけてしまう、童貞でなくとも追わない理由などない。
サークル代表作に登場しているヒロイン、セレスシアはHカップの巨乳にデザインしたが、中の人であるちゆりはHに逆サバをしても呆気なく見破られるだろう。
「……銀龍さん♪」
「うおっ!? セレスシア!?」
寝落ちを促すような、落ち着いている低音ボイスなおっぱいとぎこちなく会話をしていたら、突然愛を込めてシナリオを手掛けたヒロインである、セレスシアの声が絢爛に竜大の耳へ突き刺さる。
「うふふっ♪ 銀龍さんと居ると楽しいですね♪」
「えっ、それって……」
「あっ、お料理が来ましたよ♪ この出会いを記念して乾杯どす~~♪」
今度はセレスシアの声質のまま、ちゆり本来の訛りを強調させてきた。
最高のヒロインのイメージが壊れる……とは思わない、ちゆりの演技力の途方もないパワーに感動したのだ。
「……やっぱりちゆりさんにお任せ出来て正解でした! あなたは救世主ですよ!」
「んふふっ♪ うちにとっても竜大はんは救世主になるんどすえ♪ まま、積もる話は食事をしながらで♪」
何故か「救世主」という言葉をそっくりそのまま返してくれた、ちゆりの頬は少し赤くなっていた。
「なぁ、竜大はん」
「はい!」
料理は全て竜大が支払う事となっている、念願の女性と出会えたのだから当然だ。
普段は制作費の捻出を最優先にし、ロクな食事を摂っていない。
作品販売日記念、〇〇本売れた記念に少しいいレストランに行く、それくらいだ。
腹も空かせて来たし食べるわ、京都美人な爆乳声優が居るから喋るわ、竜大のテンションは最高潮だ。
(女性とマトモに話したのいつ以来だろう? 凄く緊張してたのに)
三年の付き合いがあるからなのか、ちゆりと話していたら緊張が一気にほぐれていったのだ。
竜大は気が付かないが、彼女の話術は「男を立てる」
どうすれば男性の気分が良くなるか、男性が話しやすい雰囲気を作れるのか、ちゆりが知り尽くしている理由は――
「うちの本名なんや思います?」
たっか~い食事を口から吹き出しそうになった。
その様子を見てちゆりは着物の袖で口を隠しながら笑っていた。
「本名って!? いやまぁ……知れるなら知りたいとかは思いますが……いいんですか?」
「ええどすよ~、うちと銀龍はんの仲ちゃいますか♪ 知りたい事は全部教えますえ」
(全部……アレやコレやも? 本当にいいのか?)
ゴクリッ、一瞬で口内に溜まってしまった唾を飲み込む竜大は、エッチな質問をするか否かで頭がいっぱいになる。
いくら三年とそれなりに長い付き合いだとしても相手は女性、それもリアルでは出会ったばかりの者。
そんな女性相手にエロ質問などセクハラだ、ネットでは10000歩譲ったとしてもリアルでは……確実にアウト。
いくら爆乳美人との食事でテンションが上がっていても、流石に理性を働かせて本名、並びに取り留めのない質問をいくつかしてみる事にした。
「……では本名を教えてください、あっ! 俺から先に言いますね、俺は今泉竜大です!」
「竜大はんなぁ♪ ハンネに龍って付くさかい、本名も〝りゅう〟や思てましたで! カッコええ~♪ 男前な名前どすなぁ♪」
「いやまぁ……そこまで褒められるとは!」
お世辞かもしれないが嬉しい、女性に褒められた事など無いから。
(デッカ……あのおっぱいに挟まれたり頭突っ込みたい……今夜からオカズを変更……いやっ、ワ、ワンチャンあるかもしんないじゃんっ!??)
「竜大はん、竜大はん♪」とニッコリ笑いながら、やや上体を右へ傾けたらおっぱいまで右へと、ぐにょりっ。
長乳のあまり食事皿におっぱいが当たりそうだ、そんなヘマをしないとは思うがやはり竜大は、おっぱいへ視線が向かってしまう。
「この胸気になるのん? ほな教えたる♪ 通話した事ありましたやろ? その時にマイクをここに挟んどったんどすえ♪」
「ブハッ!!??」
今度こそ吹き出してしまった、寸でのところで口元を抑えはしたが。
セクハラをしないように気を付けよう、……思っていたのにちゆりの方からセクハラしてきている?
チャットでは伝え難い事があるので、打ち合わせとして彼女と通話は何度もした事がある。
そのどれもがプライベートの内容ではなく、作品に関してだけの会話だったので、「昨日何しましたか?」などの適当な会話すらも二人はした事がなかったのだ。
さらに、通話時はヒロインであるセレスシアの声であった為に、ちゆりの「本当の声」を竜大は知らなかったのだ。
(おっぱいでマイクを挟んでいた……パイズリじゃん!!)
作品はASMRなので通話ではスタンドマイクなのだろう、あんなにデカくて長くて肉感たっぷりなおっぱいに挟まれたら、マイクが壊れてしまわないか……
心配よりも疑似パイズリをしながら通話してくれていた、興奮が上回る。
「見たってええんどすえ、男の子やさかいね♪」
(ちょっと待って待って~~! なんで向こうからセクハラしてくるんだよぉ~~!!)
二の腕をギュッと締め付けたり、そのまま肘でさらにロングレンジなおっぱいに形を変えさせたり、あろうことかグラスをおっぱいの上にのせたり……
「竜大さんたらホンマ可愛えぇなぁ♡ カッコええけど可愛うもありますなぁ♡」
……遊ばれている、それでも悪い気はしなかった。
(年上? セレスシアの声だけだったらかなり年下系なんだけど……凄いんだなぁ演技力!)
騙されていた、とすればかなり失礼になるが、ちゆりの演技力に感服する竜大。彼女をヒロイン役にして本当に良かったと思っている。
「話脱線したねぇ、うちの本名は
「トメさん!」
「そ♪ おばあちゃんみたいな名前ってよう言われるんどすえ♪」
「いえそんな事」
「ちょいだけ思たやろ?」
「こんなに若くて綺麗な人がおばあちゃんだなんてありませんよ」
童貞にしてはキレのあるリカバリーだった。
本当に、本当に願望だけを言うなら年下が良かったが、あまりある程のおっぱいと美しさをちゆり、改めトメは持っている。
京都弁しかり、想い描いていた「とめのちゆり」像からは結構離れてしまっているが、どうだっていい、同人声優としての彼女にも恋をしていたし、目の前の爆乳着物美人な彼女にも恋をしたのだから。
「綺麗やなんて嬉しいわ~~♪ こう見えて36歳なんどすえ♪ 竜大はんよりも幾分か年取ってるおばさんなのに♪」
「ッ゛ッ゛ッ゛!ッ゛?ッ゛」
何よりも衝撃的だった。
(36歳……全っ然見えないぞっ! 俺よりも10歳年上だったなんてっ!?)
27か28くらいかと思っていたら、それ以上であった。
確かに年齢的にはおばさんのカテゴリーだろうが、外見は20代前半だ、逆サバをしているのかと疑わしい程に若々しいのだから。
「……竜大はん?」
いや、若々しくありながら醸し出せるこの色気は決して、20代では備えられないのだ。
「耳を貸しとぉくれやす♪」
「耳?」
考えも無しに、言われるがまま右耳と身体を突き出した竜大。
あらかた食べ終わった料理の乗ったテーブルの上空で、トメはバイノーラルマイクへ囁くように口にした。
〝今夜は楽しむ、さっきそう言うたやんな?〟
〝食べ終わったら……行かしまへんか?〟
楽しむって?
何処へ行くんですか?
そんな無粋で空気の読めない質問はしなかった。
いくら女性経験の無い竜大とて、セレスシアではない、トメ元来のやや低く、しっとりとした声でリアルASMRされてしまえば察せられる。
「…………………………………………」
「こないなおばさんじゃあきまへんか……?」
大人の余裕を感じさせていた彼女が、初めて不安な気持ちの入り混じったセリフを吐いた。
長すぎるおっぱいの重さに負けて、着物の胸元が少し開けている絶好のオカズゲットチャンスも、今の竜大には堪能している場合ではなかった。
「…………いえ、こちらこそお願いします」
「っ♪ おおきにぃ~♡ 楽しい夜は続くなぁ♡」
決断は早かった、トメの方からお誘いをしてくれたのだから。
またとないキッカケをモノにできたのに、トメからのお誘いがなければ竜大は「いい人止まり」「チャンスをモノにしなかったドアホ」となっていただろう。
(卒業……するんだ俺、ちゆりさん……トメさんで童貞を)
まだ勃起はしなかった。
目の前の爆乳美人はどんな人なのだろう? 探求心が勝っている。
まさか彼女の方から誘ってくるとは思わなかったが、やたらと好意的で積極的な理由も……ラブホテルで夜を明かせば分かるだろう。
「来てまったなぁ♡」
夕食後、この辺りのラブホテルは下調べ済みと、また驚きの発言をしたトメの手を繋いで高級感溢れる、サウナや露天風呂付きのラブホテルへと入り込んだ二人。
女性と手を繋ぐのだって竜大は初めてだ。
こうもあっさりと初めてが次々と消失していく、緊張でも興奮でもない、仲のいい男女として当たり前の行動をしているだけ。
(相手がトメさんだからかな、ラブホも初めてなのにかなり落ち着けてる)
ここはエッチな事をするだけの建物、好きになってしまった同人声優と同じベッドに座っている。
水と軽食はたんまり買い込んでいる、ホテル代と合わせて全てトメが支払ったのだ。
「年上やしうちから誘うたさかいね、見栄を張らさせとぉくれやす♪」
「トメさん……」
ホテルに入ってからもずっと手を握っている。
竜大は予めシミュレートしていた、ホテルまでの道のりでさりげなく手を握るぞと。
他にも色々と組み立てていたシミュレートは、いい意味でどれも役に立たなかった。
「初めてやったりするのん?」
「はい……童貞です」
「そうなんどすなぁ、気負わんとええどすえ」
出来れば童貞とカミングアウトしない方向へ持っていこう。
プランを立ててはいたがもうどうだっていい、隣でいつの間にかラブ握りをしてくれているトメには、全てを晒してしまっていいやと思えているのだ。
36歳、10の歳の差、自分が知らない事を沢山経験してきたが故の包容力、余裕、童貞だろうがこの人は笑わないと彼女の笑みと、体温から察せられるのだ。
「うちに任せとくれやっしゃ♪ 竜大はん――」
京都弁独特の訛りが優しさと共に――竜大の唇へと浸透していく。
「ッ……ちゅぅ、ちゅむっ、んっ、ちゅぱっ……」
「ふむっ、んっ、んちゅっ♪ 竜大はん、ちゅっ、んちゅ、はぁ♡」
「はははっ、キス……しちゃいましたね」
「♡ うちもね、ずっとしたかったんどすえ♡」
吐息も胃の中へ流し込んだ。
興奮は湧かなかった。
やっと男としてデカい勲章を1つ手に入れた安心感、コンプレックスの1つが消え去った晴れ晴れとした気持ちだ。
「ずっと?」
「ねぇ竜大はん? あんたうちと今夜スルつもりやったんやろう?」
「…………はい」
「もぉ、ドスケベな人♡ まぁうちも人のことは言えへんどすけどなぁ、最初からそのつもりやったんどすえ♡」
竜大は最初こそ肉体だけを狙っていた、とめのちゆりで童貞卒業エッチが出来ればなぁと思っていた。
しかし共に作品を創っていく内に、タダの肉体目的から本気の恋へと移り変わっていった。
「好きな人とエッチがしたい、おかしいこっちゃあらへんどすなぁ♡」
「はっ、はいっ! 俺はトメさんの事が好きなんですっ! ずっと会いたいなって思ってました! 彼女にしたいなって思ってました!」
この流れに乗らなければ男ではない、竜大は「今だ!」と想いの丈を伝える。
トメが「そういう状況」を作ってくれたのも分かった、何から何まで手配をしてくれている、おんぶにだっこだが全力で甘えてしまう事に決めたのだ。
「嬉しいなぁ♡ うちも竜大はんの事は気になっとったんどすえ♡」
ドクッ、ホテルに入ってから初めて鼓動が高鳴った。
両想い……?
竜大が想い描いていた「都合のいいシチュエーション」よりもずっと、「都合のいいシチュエーション」でトメが抱いていた想いを知れた。
「うおっ……トメさん……」
「んっ~~ギュッとさせてぇ♡ ええ香りしてるねぇ♡」
「おおっ! おっぱいが当たって……」
「抱きしめたら当たってまうのはしゃあないどすなぁ♡ おっぱいえらい好きな竜大はんは、いっぱい味おうてええどすえ♡~~♡」
チャットでも通話でも下ネタが漏れないように、細心の注意を払っていた竜大なのに、トメは自分から竜大を抱きしめ長乳を押し付けている。
1メートルを超えている長さ、押し付けるよりは折れるの方が適切な例えとなるだろう。
「うあっ! 柔らけぇ! って、何で俺がおっぱい大好きな事を知ってるんですか?」
「あんっ♡ 抱きしめ返してくれるの嬉しいで♡ ん? シナリオにはおっぱいを強調するシーン沢山あったやん♡」
ヒロインが巨乳なのでおっぱいを使うプレイも多い。
中でもパイズリシーンはほぼ全Trackに入れる拘りだ、これで大きいおっぱいに興味が無いとは言わせない。
「ねぇ♪ 竜大さん♪」
(セレスシア……)
調整もなく京都弁を操る爆乳美人と、作中の巨乳ヒロインのボイスを使い分けている。
やっぱり凄いと実感する竜大の身体には、とある変化が表れていた。
「パイズリしまひょか? 男の夢なんどすなぁ♡」
「な゛ッ゛!!?」
チンポが勃起していたのだ、それも自分が慣れ親しんでいるサイズを遥かに超えたモノへと。
「パイズリ……しまひょか?」
「あああっ……ああっ……はぁ、はいぃ……おねがいします……」
耳元で囁かれてしまったらオワリだ、迷ったり「実は美人局なのでは?」という疑問さえも抱かせない。
「うちに全部任せとぉくれやすね♡ 竜大はんのちんぽ見して貰いまひょか♡」
恥ずかしい。
脳内シミュレートでは童貞であろうが、竜大が手動でエッチをする筈だったのに。
ラブホへ誘導される時からだったが、耳元で囁かれてから完全に白旗を振った。
〝この人に全部任せてしまえばいいんだ〟……と。
「お……♡ えらいご立派なチンポどすなぁ~~♡」
恐ろしくスムーズな手つきでファスナーを開かれて、人差し指で下着をズラせば修学旅行で「竜大のチンポでかすぎw」と、不良のクラスメイトですら一目置いてくれた、巨根がトメの鼻先に突き当たった。
「綺麗な色しとりますなぁ♡ パイズリ童貞のチ・ン・ポ♡ 竜大はんの初めての1つを貰い受けるなぁ~♡」
(こんな美人な人がやたらとチンポチンポ言ってくる……マジでキンタマに悪い!)
同人声優なので隠語は使い慣れている。
……というよりも、竜大がされている事全てが「音声作品っぽい」
吐息も隠語も匂いを嗅ぐ動作、爆乳を押し付ける角度もチンポを握る絡みつく手つきも、「どうすれば男は悦ぶのか」を熟知しているとしか思えなかった。
トメが着物の胸元だけを緩めれば、もわぁぁぁ……音声作品では決して味わうことが許されない、生爆乳のスメルが陰嚢を射貫く。
「ブラ付けてないんですか……」
「いつもは付けてるんどすえ、今日は特別やさかい♡」
何というか……男よりも女の方がやる気が満々だった。
〝ワンチャン〟狙っていたのはトメの方だったらしい。
「うちのおっぱいの中に……♡ んっ、はぁぁ♡ おいでやす♡ パイズリ童貞卒業どすなぁ、おめでとう竜大はん♡」
目線の先には汗が流れ落ちる深々しい谷間、着物の上からでもシルエットが尖りを主張した乳首。
そして26年間も連れ添っているズル剥け勃起チンポ、右手以外の人肌と初めて巡り合えた悦びで、我慢汁がワナワナと溢れ出ている。
「うあ……うあああっ! パイズリ……凄いですっ!!」
「憧れとったんよね♡ 今夜はようけパイズリしたるでねぇ~♡ 楽しみましょうなぁ♡」
にぢぢっ、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、ぐぱんっ。
ベッドに座る竜大の真下へ跪きながらのパイズリ。
好きになった女性のトメが、憧れのパイズリをしてくれている感激。
柔い乳肉と乳肉に挟まれる硬く勃起した象徴、一定のリズムで擦られて溢れ落ちた我慢汁がぐぢっ、ぐぢっ、乳肉に潰され卑猥な――だけど音声作品では編集し慣れている音――を奏でる。
「うおっ! うあっ! やぁ! やわらかっ! んっ! おっぱい重たくて! はぁはぁ! チンポ潰れそうですっ!」
「んふっ♡ ほんまに重たいにうちのおっぱい♡ 縦にも長おして113cmもあるんどすえ~~♡」
「ッ゛!?? 三桁っ゛!??」
重たい、禁句を放たれても歳を重ねた女にしか醸し出せない、色気のある笑顔は不変のままだ。
100cmなんで軽く超えているのは分かっていたが……113cm、竜大が知っているどんな音声作品のヒロインよりも大きいおっぱい。
(そんなおっぱいにっ~~! 俺のチンポ挟まれてるんだっ!)
「おっぱいの中で大きなってますなぁ~♡ むっちゃドスケベなチ・ン・ポ♡ やんなぁ♡ 好きどすよぉ♡」
「チンポ……はぁ、ううぅ! 好きなんですか?」
「誰でもええ訳じゃあらしまへんよ? 好きになった人のチンポやさかい好きなんどすぅ♡」
だぱんっ、だぱっ、パイズリ音も重たい。
着物を完全に脱がずに胸元だけを緩める、チンポが挟まれている光景をしっかりと拝めるポジション調整。
トメは間違いなく「パイズリ経験が豊富」だと、竜大は乳交が気持ちよすぎるが故に、苦悶の表情になりながらもチンポでそう推測した。
デカデカとした113cmが、ばすっ、空気をも圧しながらキンタマを包み込み兼ねないほどの、面積を披露しながら、ぬぢゅぅ。
「んなあっ! んぅ、んあううぅ!」
精液が一気にノボる、サガる。
おっぱいが持ち上がれば竜大の腰も持ち上がり、おっぱいが下がれば仰け反ってしまう。
(おっぱいにチンポ支配されてる!!)
「ふぅー♡ ふぅー♡ 竜大はん、無理しいひんでええどすさかいね♡」
「えっ……」
「ふぅ~~♡ うちとしてはもう少し竜大はんの可愛い声を聞いていたいけど♡ 無理せずイッてええんどすえ♡ 一番気持ちようなった時にイッてくださいねぇ♡」
「んあっ!? なあっ、はっ、はいいっ! イクッ! イキますっ! イッ、くほぉ! イクッ! イク゛ッ゛~~~~!!」
初めての爆乳パイズリだ、長く持たせるなんて出来っこない。
それでも男のしてのちっぽけなプライドを胸に、歯を食いしばったり瞳孔をギョロ付かせて不気味な顔をなっていたとしても、積み重なる射精への誘いを耐えようとしていた。
……もういらない、こんなに気持ちのいいパイズリを耐えようとしていた自分がバカらしい。
素直になっていいのだ、喘ぎ声も聞かせてしまっているのだから、これ以上恥じるものはない。
「あ゛あ゛……………………う゛! イ゛ぐ゛っ゛ーーー」
「…………♡ 沢山出ましたなぁ~♡ 竜大はんの精液えらい熱おして♡ 濃おして♡ 素敵どす……♡ いっぺんめのおっぱい中出しお疲れさまどしたぁ♡」
イクと情けなく連呼しながらの乳内射精。
どんなに男として終わっている姿でも、トメなら全て受け入れてくれる……
性快楽に屈服した少女よりも艶やかに、喘ぎながらの射精はゆっくりと時間をかけ、精液を完全に吐き出すまでに3分はかかったのではないだろうか?
「凄いなぁ♡ あないに長う射精する人初めてどす♡ ほらっ、おっぱいの中に龍大はんのが♡ ザーメンブリッジ作れてますでぇ~♡」
「うわっ……エロッ!」
にゅぼっ、亀頭まで閉じ込めていた爆乳を持ち上げて、左右のおっぱいを広げれば……ぬぢゃぁぁ、見た事のない太さの精液がおっぱい同士を繋げていた。
「こんなに濃いの初めてです……」
「パイズリ良かったんどすなぁ♡ 嬉しおすぅ~♡ ザーメンブリッジほんまにドスケベで好きなんどすよぉ♡」
パイズリ快感による痙攣が止まらず、身動きの取れない竜大へ魅せつけるように、おっぱいを広げたまま顔へ近寄ってくれるトメ。
精液が顔に堕ちてしまう、心配など無用な程に濃く、太く、繊維は凝固されおっぱいに張り付いている。
「じっくりご覧になっとぉくれやす♡ 竜大はんの興奮の証を♡」
にぢゅぁぁ、おっぱいを広げても広げても千切れないブリッジ。
匂いと音と視覚での興奮、大量射精で疲れきっていた筈のチンポが、硬度を取り戻させる魔力がある。
「もうチンポこないにして♡ 元気で若いなぁ~♡ おばさん嬉しいわぁ~♡」
「おばさんだなんてそんな……トメさんは素敵な女性ですよ!」
少しずつ酸素が入ってきた頭から、偽りなき言葉が直球で出てくれた。
「ふっー♡ ふっー♡ ふっー♡」
チンポと竜大の顔を交互に見つめるトメ。
痙攣から立ち直ってもパイズリ事後のムワムワに蒸れた爆乳から、目を離せず我慢汁を垂れ流しながら動かない竜大。
お互いにずっと見つめながら夜明けまで過ごす事は出来た。
「……お風呂にいきまひょか♪」
しびれを切らしたに等しい、もっとやりたい事が沢山ある、動かなくてはならない。
「はい……」
パイズリを経験した竜大は、ガチガチに勃起はしているが思考は冷静であった。
既にパイズリをされているのに、全裸になるのは少し恥ずかしかったが――
「竜大はん♪ 一緒に行きまひょかぁ♪ んふ♡ タオルで隠してもチンポはビクビクどすなぁ♡」
バスタオルを巻いても爆乳と細い腰回り、極端なまでにメリハリの付いた魅惑のシルエットが竜大の血流を促進させてくるのだ。
「横になっとくれやすぅ♪」
このラブホにはマットが備わっている、トメが下調べし選んだのだから広々とした浴槽の脇に立てかけてあるのは、当然である。
クリップで髪をまとめたトメが、手際よくマットプレイの準備を終えたのを見て、失礼な言葉を投げかける手前でなんとか堪えた。
「身体の隅々まで洗うさかいな♪」
背中を向けていた竜大の背へ――もぢゅんっ。
(デッ! 柔らかくて俺の背中が吸い込んじまいそう!)
ぬりゅぬりゅ、ぬぢょんっ、ぬぢょんっ。
おっぱいスポンジ、これもまた男の憧れの一つ。
やって貰いたいとは思っていたが、マットの上で洗われるとは思わなかった、思えるわけがなかった。
「気持ちええどすかぁ?」
言葉にしなくてもトメは分かっているだろう。
おっぱいのにゅる温かさと柔らかさ、ピンク色の突起が振れる度にぞわぞわするし、おまんこと思われる場所の陰毛が太ももを擦っていく、贅沢極まりない身体の使い方を受けているのだ。
うつ伏せになったチンポの勃起が止まらない、身体が少し浮かび上がってしまっている。
「力持ちでドスケベなチンポどすなぁ♡」
「トメさん、あっ!? それっ! ヤバいですっ!」
むぢゅるんっ、伸し掛かられたトメに首をパイズリされている。
イラスト制作やシナリオ編集で凝っていた肩が、113cmの柔重りで凝りをほぐされていく。
が、チンポの「凝り」は増すばかりだ。
「あのどすなぁ」
おっぱいスポンジをしたまま、表情こそ伺えないが口調が神妙に変化しているのだと声色で察する竜大。
語られたのは衝撃で――でも何となく分かっていた――内容であった。
「うちバツイチなんどすぇ」
「…………そんな気がしました、だってめちゃくちゃパイズリ上手だったし……余裕もあったし、トメさん凄く魅力的だし……昔旦那さんが居たとしても全然おかしくないです」
今、このタイミングで、そんなカミングアウトをするのは正直ズルい。
それでもだ、察せられる材料は多かったが自分の口から打ち明けてくれた事が、竜大にとって嬉しかった。
「離婚したのは四年前なんどす」
イントネーションは変わりないが、明らかに声は沈んでいる。
こんなトメの声などシナリオの演技だけにして欲しかった、それでも彼女を好きになった竜大は全てを聞く義務がある。
「夫と子供とはもう連絡付かへんのどす、今頃何してるかもわからしまへん」
喧嘩別れだったらしい。
どちらが悪いのか、それすらもハッキリとせずにお互いの疑念が疑念を呼び寄せて、憎悪や怒りへと変わる。
大切な一人娘も元旦那に引き取られてしまい、幸せだった家庭から一変して孤独の身となったトメ。
おっぱいスポンジで癒されているのに、語られるのは恐ろしくヘビー、凄まじいギャップの中でも乳肉感触から催される勃起は鎮まらない。
「声には自信があったんどす」
離婚後、暫くは無気力に過ごしていた。
生きているのではない、ただ死んでいないだけ。
悲しみのあまり自殺すら考えた夜もあった。
それでも死にたくはないから、何とか一年を生き抜いた。
見つけたのは「声優さん募集!」のポストだった。
「同人声優になってみよかな思たんどす」
竜大の二作品目にして出世作、ヒロインの声優を担当する事となった。
「竜大はんにはほんまに感謝してます、セレスシアを演じられへんかったら今頃どうなっとったのか……命の恩人とおんなじどすぇ♪」
ソープを下乳に追加しながら、二の腕をパイズリウオッシュ。
竜大の身体を自由自在に行き来する業の数々は、かつての旦那にご奉仕していたんだろうと想像に難くない。
同人声優活動はトメに「生きる」活力を与えてくれた、生きがいとして死ぬわけには行かなくなった。
「さぁ、今度は仰向けになっとぉくれやす」
「前、ですか……」
「隅々まで洗うっていったわぁ♪」
「……………………お願いします!」
「竜大はんのチ・ン・ポ♡ やっぱしドスケベどすなぁ~♡ あれだけの精液を出してキンタマパンパンちゃいますかぁ♡」
恥ずかしい、けど全部任せてしまえばいいのだ。
未だ本当の意味で女を知らない綺麗な肌色のチンポだったのに、亀頭やカリ首がエグいまでに赤く変色している、身体中の血液がチンポへ密集しているのだ。
「こら身体を洗うてるだけ、パイズリちゃうねんけど……あんっ♡ 偶然挟まってまいましたなぁ~♡」
「ふああっ!? おっぱいの忘れられない感覚がまたっ!!」
下手な偶然もあったもんだ。
偶々マットプレイをしていたら、偶々おっぱいの間にチンポが吸い込まれていっただけ。
真上からおっぱいが伸し掛かる圧迫パイズリ、チンポの切っ先は竜大自身へ向いており、トロトロ流れる我慢汁と、くぱくぱと口開く鈴口の動きに思わず片手で目元を覆ってしまう。
「エロッ……長っ……」
ぐみゅ、ぐみゅっ、柔らかい、それでいてグミのような弾力。
長乳に浮かぶ血管の鮮明さが、豊胸などでは得られない生々しさを演出している。
「んっ……♡ んっ……♡ チンポは特にしっかりと♡ 洗わなどすなぁ~♡ んっ♡ んんぅ♡ うちの身体♡ チンポで持ち上げられてまいそうどすぅ~♡」
縦はもちろん、横にも身体ごとスライドさせるトメ。
また精液がアガってくる、それが横運動も加えられて陰嚢の中でシェイクされるのだから、目の裏がチカチカと光って両指も忙しなく意味不明の動きを繰り返してしまう。
「んあっ゛!? それめっちゃっ……ああ゛っ゛~~!!」
「んはぁぁ♡ 乳首とチンポキスしてまいましたねぇ♡ チンポ元気すぎるでぇ♡ そやけど逃げたらあきまへん♡」
泡だらけになったトメの身体は非常に滑りやすい、マットを縦横無尽に使いノーハンドパイズリウォッシュをしてくれていたが、まさかのパイズリソーププレイの興奮により、チンポが弾けてしまった。
偶然亀頭とトメの勃起した乳首が接触、ドスケベな声を出しながら再び谷間でチンポを捕まえて、乳圧を強めてくる。
「こらパイズリのつもりはなおすけど……♡ もし出そうならそのまま出してええんどすえ~♡」
(トメさんズルい! パイズリの後にパイズリをしてくれるなんて! 俺の好み熟知されてるっ!)
竜大の好みが反映されたシナリオに携わっているのだから、彼が何を望んでいるかトメには分かっている。
トメと出会ってからというもの、全てがトメの思うがままにされているが、単純な女性上位というシチュでもない。
「トメさんっ……出っ、出あ゛っ゛! あ゛あ゛ッ゛ーー!!」
「んあっ♡ あはぁぁ………………はぁー♡ はぁ~~♡ またすっごいの出ましたなぁ~♡ 顎にかかってもうてますで♡」
ドスケベ経験豊富なバツイチ36歳の爆乳美女に、優しく身を委ねて「男」へと導かれているのだ。
幸せな重さの前にあっけなく射精、勢いが強すぎて危うく竜大はセルフ顔射するところであった。
「ふっ~♡ ふっ~♡ 二回目のパイズリお疲れ様どした♡ またザーメンブリッジ出来てはりますよぉ♡」
「……パイズリって言っちゃってるじゃないですか」
「あらぁ~♡ バレてまいました♡ もっともっとパイズリしたげたいんどすえ~♡ 竜大はんのチ・ン・ポ♡」
今度は113cmの谷間と、竜大の腹部で精液とボディソープの混合した白い橋が建てかけられている。
「めっちゃ興奮します……!」
処女が良いだの、自分より若い子がいいだの、そんな願望はどうだってよくなっている。
36歳は間違いなく「おばさん」だ、それにバツイチ、自分以外の男を知っている女なんて絶対に……
(そう思っていたんだけどなぁ……トメさんがエロすぎるんです!)
喘ぎ声なんて絶対に出したくない、聞かれたくないと思っていたのに……
「トメさんになら全部曝け出せられるんです……」
「ん? どないしたんどすかぁ?」
「いえ、トメさん魅力的だなぁと」
「あらぁ……♡ 嬉しいどすえ♡」
チンポはおっぱいに挟まれたまま、射精後の余韻に浸る。
特に何かを言うまでもなく、見つめ合ったり手を繋いでくれたり、成熟した美女の心配りに何度目か、心がスッと軽くなっている。
「お風呂に行きまひょか♪」
頷きながらゆっくりとマットから降りた竜大は、手を繋いだままシャワーで優しく全身を洗い流されてから、浴槽へと誘導される。
「失礼するなぁ♪」
続けて全身を洗い流したトメが、竜大の背面スペースへ両足を入れていく。
「めっちゃ当たってるんですけど……」
「当ててるんどすえぇ~♪」
マットプレイ中に溜めていた湯の温度は丁度いい、二人用なので揃って足を伸ばしても充分なスペースはあるが、トメは竜大の背面から密着して離れない。
ぐみゅみゅみゅっ、長乳なので密着するのは大変だ、おっぱいは全長が短くなり上下の乳肉が異様に増えている。
「あらっ♡ さっきよりも硬なってますでぇ~♡ ドスケベなチ・ン・ポどすなぁ~♡」
背後から勃起チンポを軽く扱いてくる。
小刻みに身体を震わせながら、「チ・ン・ポ♡」のイントネーションがエロすぎて陰嚢をイラつかせている竜大。
「竜大はんのドスケベチンポ♡ おしゃぶりしてもええどすかぁ♡」
「ッ゛!? はいっ! トメさんにフェラされたいですっ!!」
「んふぅ♡ 身体をこちらにどうぞぉ♡」
背面から一転、対面となれば胸と胸が接触する。
「あんっ♡ 竜大はんも乳首勃起しとりますなぁ♡」
体勢を変える為に半回転したがおっぱいが、ずずずずっ、背中から二の腕、二の腕から正面へと擦れ続けていたものだから、竜大まで乳首を勃起させてしまう。
「ほんまに美味しそうなチンポどすなぁ~♡ ちゅぅ、ちゅぱっ♡」
「あうっ、んぅぅ!」
チンポへのキス、トメがフェラチオをするまえに必ず行う儀式のようなもの。
「好きな時に出してええどすさかいね♡ ……はぁ、んっ、んむぅ♡」
「はああっ! ヌル温かぁ……ひぃぃーー! おおっ!? 舌も、ああっ!? んんぅぅ~~トメさんっ!」
「ちゅぱぁ♡ ぢゅっ、りゅるるっ♡ ぶぢゅっ、んぢゅぐっ♡ ぢゅるる、んぢゅぢゅぅ~~♡ 竜大はんのチンポえらい好きどす♡ 若い子ぉの味ぃ♡ んぢゅる、凄ぉす♡ れろぉ、んぢゅっ、れろれろれろれおぉ~~……ぷちゅっ、んぢゅっ♡」
風俗でもないのに初めてのフェラが潜望鏡フェラ。
亀頭の周辺を舐め回され竜大は背筋が仰け反る。
仰け反りから立ち直った瞬間を狙い、鈴口をほじくり出したり、亀頭をまるまる飲み込みながら舌を出して、ビク付いている裏筋を舐め回す。
(絶対に熟練の業だっ! こんなフェラが上手な人のを初めてでされちまったらぁ……)
もう他の女のフェラでは絶対に満足ができなくなるだろう。
「んぼっ♡ デカチンポ♡ 初めてがうちでええんどすかぁ?」
「トメさんそれも反則ですって!? うわはぁ裏筋もヤバッ!? 練られる! 精液練らされてるっ!」
しゅるっ、クリップを外せば纏めていた髪が一気に広がる。
これも竜大は確信する、このタイミングで髪を下ろすなど明らかに興奮を増長させる意図があると。
「こんなにエロいお姉さんとエッチしてるんです! 他の人じゃもう勃起できなくなっちゃいますって!」
「お姉さん……こないなおばさんなのに嬉しおすぅ~♡ もっと気持ちようしたるさかいな♡ んぼっ♡ んぼぉぉ~~♡ ぶぼぼっ♡ ぢゅぐるっ♡ ぶほっ♡ ぶぢゅっ♡ ぶぢゅごっ♡」
「うっわっ!? うわうわうわああああっ~~!!」
フェラの勢いが増して、湯船に波紋が広がっては崩れていく。
咥え込んでもカリ首までに留めていたトメは、竜大の言葉が大層嬉しかった。
ある程度フェラの刺激に慣れたデカチンを、一気に喉奥にまで届かせる。
ゴッ、喉奥にブチ当たった粘膜の衝撃に竜大は悲鳴を上げてしまうが、トメは一瞬だけ目を瞑っただけ、平然と喉奥じゅぽフェラをしている。
「んっぼっ♡ んぼっんぼっ♡ ぶぢゅっ♡ ぢゅぐるるるっ♡ ぶぼぼっ♡ ぶぼっ♡ ぢゅるるずずぅぅ~~♡ ふぢゅうぅ~~♡ りゅうらいはぁんっ♡ ふぢゅぅぅ~~ふぢゅっ♡ ぶぢゅぅぅーー♡」
ねっとり愛撫するフェラチオから、頬をベコりとヘコませながら激しく根元まで包み込むフェラチオへ。
〝わざと顔を横を向けている〟
「ぼぢゅっ♡ ぼぢゅっ♡ んぼぼっぉ♡ ぢゅぢゅぐぅ~~♡ ふぢゅっ♡ んぢゅぅるるぅ~~♡」
「私はひょっとこフェラをしております」と、訴えかける角度、バキューム。
限界まで狭めた口内はずっと閉じ込められていたい、しかし閉じ込められていたら溶けてしまいそう、矛盾が快感を連ならせる。
五感で「気持ちいい」を与えてくれる、ちょっとやそっとの経験じゃ辿り着けない、バツイチ美女の極優フェラチオ。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛」
「らひへぇぇ♡ んぼぉぉ♡ んっぼっぉお~~♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅるぼぼぼぉ~~っ♡ んっ……んごほおおぉ~~♡」
お言葉に甘え……合図もなく口内射精。
「ぢゅびっ……ぢゅびびっ……♡ びぢゅうぅ~~……♡ んぼぉ……おぉ……♡」
イク間際には口内でビク付きを感じ取ったトメが、優しくラブ握りをしてくれた。
二回のパイズリで一週間分の精液を吐き出したのに、量と濃さが出せば出すだけ増していく。
体力的な疲労は積み重なっていくが、性欲は真逆で留まる事をしらない、あらゆる手段で気持ちよくしてくれるトメがエロすぎるのだ。
「ん……ぽっ♡ ぢゅぐぅ、んぐぅ、ごくっ、んぐぅ……♡」
「トぉ……トメさ……っ」
「……ぶぢゅっ、ふっ~~♡ 竜大はんのドッ濃い精液♡ 全部飲んでまったでぇ、あ~~~~ん♡」
「トメさん……あなたはもうっ! エロすぎるんですよっ……!」
ごっくんしてくれただけでなく、お口チェックまで自分からしてくれた。
竜大はチンポがイラ付いてしょうがない、トメは歯の隙間に挟まっていたチン毛に気が付いて、ニタりとしながら……ごっくん。
(やべぇ……元人妻やべぇぇ……俺の性癖完全に変わっちまってる……)
今後作る音声作品のヒロインは、経験豊富だったり人妻だったりになる可能性が高くなるだろう。
処女至上主義者であった、仮に非処女であっても「妥協して」ワンチャン狙えればそれでいい……
(妥協なんてとんでもない! もうトメさんじゃないと嫌なんだっ!)
湿り気を得たロングヘアを肩前へ落としてから、フェラの素振りをしてくる爆乳美女。
「うちのフェラどうどしたかぁ♡」
「全部ぶっこ抜かれました……」
と言いつつも、フェラ素振りを見ただけで陰嚢が戦慄いてしまい、精巣がブラック企業よろしく働かせているので、半勃起していまっている。
「気に入って貰えてよかったどす♡ いつでもしたるさかいなぁ♡」
「い、いつでも……あの、もしかして昔の旦那さんにしてあげていたやり方……なんですか?」
失礼は承知の上で伺ってみたかった、疑問に思っていた事を解消したかった。
トメはデリケートな話題だというのに、穏やかな笑みを崩さずに、ぽってりとした唇に手を当ててから答えてくれた。
「そうどすえ、旦那のお気に入りやったんどす、マットプレイもそないな感じどすなぁ」
元旦那に相当仕込まれていたらしい。
数時間前までの、処女厨であった頃の竜大だったならば「汚らわしい」とでも思ってドン引きしていた。
「なるほど」
「……チ・ン・ポ♡ ビンビンになってるのバレてますでぇ竜大はん♡」
「だって……エロくて……いっぱいエッチを経験してきたトメさん……好きです!」
「♡~~♡ うちも竜大はんの事好きどすやでぇ~♡」
何人とシテきたんですか?
初めてはどんな感じだったんですか?
旦那とはどんな事をしたんですか?
何回くらいラブホでヤッたんですか?
付き合った人数はどれくらいなんですか?
旦那のチンポと俺のチンポどっちがデカいですか?
トメへの質問なら沢山ある、そのどれもがエッチに関するもの、普通の女性になら引っ叩かれても文句が言えない内容だ。
……どうだっていい。
「気になる事……いっぱいあるんです!」
「はい♪」
「でも……いいやって思えるようになったんです!」
「はい♡」
浴槽の中で抱きしめ合う二人、背中にまで手を回して限りなく隙間をゼロにしようとしている。
「……ッ!! 今ッ! 今のトメさんには俺が居ますからっ! 俺にはトメさんが居てくれるからっ! それでいいんですっ!」
自信を持っていいのだ。
リアルで出会ったのは初めてだが、同人活動では三年間も一緒に頑張ってきた。
好きになった経緯は必ずしも、人に話せるような事でなくたっていい。
「うちも竜大はんとずっと一緒がええんどす♡」
これだけでいいのだ。
「んっ……♡」
舌を入れ込まない軽いキス。
息を切らさず、荒ぶる事もせず、小鳥のついばみのようにじゃれ合う。
「あっ♡ チンポがおっぱいにまで届いてもうてますでぇ♡」
「もう、言ったら台無しになるじゃないですかトメさん」
今日会ったばかりだと言うのに、家庭を持ち何年も円満に過ごした夫婦のように笑い合う。
そろそろ浴場でのイチャ付きも頃合い、最後にするべき事をするまでだ。
「いきまひょか♪」
「はい」
もう一度だけチュッ、とキスをし二人は手を繋ぎながら浴槽からあがった。
身体を拭き終わったトメは、やるべき事は全て分かっているのだと、ベッドへと仰向けで寝転ぶ事で示した。
「綺麗です……」
シャワーを浴び終わったのに、わざわざ着物を着直してくれているトメは、「理解している」
もうこれ以上大きくなる事はない、そう思っていたのにチンポが痛い……
女を知らず肌色のチンポは、うっ血しそうに赤黒く変色してしまっている。
「チンポ辛そうどすなぁ……どないな体位で初オメコしとおすかぁ♡」
例え自分でシゴいたって収まらない、射精すらも出来ない。
「正常位がいいですっ! トメさんのおっぱい揺れる姿見ながら童貞喪失したいです!!」
トメの膣内へと吐き出す、出しても出しても命を削って創り出されてきた精液、その全てを中出しする。
「ええどすよぉ……おいでやす♡ 竜大はん♡」
ギシッ、ムチムチと肉の乗る両足を広げながら、この夜を見越してなのか……無駄なく整えられた艶のある陰毛に潜んでいた、縦筋を左右へと……くぱぁ。
「子宮の奥まで見えてます……!」
「離婚してから初めての生ハメなんどす♡ うちのおまんこも疼いてもうてます~♡」
両足の間へ身体を滑り込ませて、ビンッ、おっぱいや腹部へと当たりにいく鉄の硬度を誇るチンポを、開いてくれている縦筋へ当てる。
「ああぁっ♡ 竜大はんっ~~♡」
つぷぅ、遂に亀頭が沈んでいく、愛液の洪水をかき別けながらウネる膣奥を、女の味を覚えていく。
「んぐっ! トメさん……うっ! うううぅ~~! ああああっ!?」
「んはぁぁ♡ はうううぅ……~~♡ 童貞卒業……おめでとうさん♡」
複雑に蛇行した膣内、でっぱりの様なものがチンポを食い止めようとするが、強烈な抵抗は一切なかった、トメは処女ではないからだ。
「うおっ、ほっ、ほぉぉ! トメさんの膣内っ、これが女の身体っ……」
「ふあぁっ♡ そこぉ♡ うちの一番奥どすぅ~~♡ 竜大はんのチンポとキスしとりますなぁ♡」
ごぢゅぅ、亀頭に塗された一層熱い粘膜による接触、竜大は腰を仰け反らせながら動けなくなる。
みっぢりと膣壁に配置されている粒が、童貞を喪失したばかりのチンポへ容赦なく絡んでいく。
少し腰を引いてみようとしたが、「待って♡」「キスしたままがいい♡」と、子宮の奥が訴えるかのようにギュッ……離してくれなかったからだ。
沢山の男を知り、元旦那と数えきれないくらいヤッてきた身体、なのにキツすぎる……
「チンポぉぉ~~♡ 気持ちええんどすぅ~~♡ 竜大はんのチンポぉ♡ 大好きどすぅ♡」
咥え込んだ男のチンポが一番気持ちよくなるように、構造を急変させているとしか思えない、経験豊富で歳を重ねた女はこんな芸当も出来るのか?
そう冷静に考察している余裕はない、汗はお風呂で洗い流しているのにサウナに放り込まれたかの如く、ぶわぁぁ……全身から玉汗が滲んでいる竜大。
「竜大はぁん……♡」
「んぐっ!? んぢゅぅ! んぢゅっ! トメさ、んぢゅっ!」
「ぢゅぱぁ♡ んぢゅぢゅぅぅ~~♡ 竜大はん好きやよぉ♡ ぶぢゅぅ、んぢゅっ、れろぉぉ♡ らえひのこーかんどしゅうぅ~~♡ れろれろぉ~~♡」
開いていた両足を閉じられて、一気にトメとの距離を詰めさせられた。
だいしゅきホールド、奥と思われていた膣内のさらに奥へと、チンポが入っていく感覚……
あまりに窮屈なのにこれは生のセックス、我慢汁と愛液、男女の体液により生み出される潤滑が、スムーズにチンポを受け入れてくれている。
「竜大はんのチンポほんまにドスケベどすなぁ~~♡」
「い゛ッ゛!?」
「これで動かれてもうたらもっと凄いんやろうな♡ ねぇ竜大はん♡」
両足で首を挟んで引き寄せてくる。
男を知り尽くした熟練の業の1つ、どんなイラストでも音声作品でも描写されていなかった、ドスケベネックホールドの破壊力たるや主観視点、竜大が主人公なのだ。
「……動いとぉくれやすぅ♡」
「トメさんっ!!」
耳元でふぅー、吐息を吹きかけられながらの囁き。
もうダメだ、どんなASMRよりもゾクゾクする快楽を、鼓膜からチンポに致る身体の全てで感じてしまった。
「んあああぁっ~~♡ もっとぉ♡ もっとぉぉ~~♡ うちのおまんこでチンポシゴかせとぉくれやす~~♡ んあはぁ♡ ああんっ~~♡」
トメの身体の側面に両手を降ろし、両足をピンッ、と伸ばしたまま開始されたピストン。
腕立て伏せをしているようにも見える光景、だが首を足で挟まれているので可動域が少ない、こうする他ないのだ。
「あぁ♡ イイ♡ ええどすよぉ~~♡ んっ♡ 竜大はんのチンポぉ♡ うまぁおすなぁぁ~~♡」
京都弁で喘がれるのがこんなにエロいなんて、知らなかった。
同じ京都弁でも音声作品で聞いたものと、生でハメている相手が喘いだものとでは、臨場感が違いすぎる。
「チンポぉぉ~~♡ おんっ♡ んっ、おおおおっ♡ 竜大はん好きやぁ♡ えらいかっこええわぁ♡ 大好きどすぅ~~♡ おんっ♡ んっおおおっ♡」
「はぁ! はぁ! はぁ! はああああっ!! トメさんっ! おまんこ、んおっ゛!? っ゛~~~~締まっ、うがっ! んあっ! あああっ~~!!」
ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅんっ。
着物から零れ落ちる爆乳が盛大に揺れる。
本番に備えてピストンの練習をしてきた。
練習の成果はまるで発揮できていない、バツイチの爆乳美女の誘いに理性を失わせたオスが、がむしゃらに、めちゃくちゃに、己が象徴を相手の象徴へと擦りつけるだけ。
普通の女性が相手であれば、「ヘタクソ!」「痛いっ!」とぶっ飛ばされていた。
「んあああっ~~♡ んあああふあああっ~~んっ♡ 竜大はああんっ♡ チンポぉ♡ んっおおっ、ふほぉ♡ うちのええとこに引っかかってぇ♡ んはぁ♡ チンポぉ抜ける時も堪らへんのどすぉぉ~~♡」
ぶるッ、ぶるッ、数多のチンポを挟み込んできた113cmの爆乳は、ピストンに出力された勢いと動きが反映し大きく揺れている。
奥まで突きあげればおっぱいは遠ざかり、チンポが引っこ抜けるギリギリでおっぱいは元の位置へと戻ろうとするも、すぐに通り過ぎて竜大の胸板と接触す る。
「あっ♡ あっ♡ あっ~~~~♡ りゅぅ♡ んりゅぅ♡ 竜大はああんっ~~♡ あっ♡ はぁ♡ あはああああっ~~♡」
おっぱいが残像を残す高速ピストン、下乳に溜まっていた大量の汗が、竜大の胸へと飛沫をあげる。
「はああああああっっ~~♡ んああああああっ~~~~♡」
とんでもない質量を持ちバウンドするおっぱい、突けば突くだけ成熟し男を知り尽くした女にしか、醸し出せないフェロモンが強まる。
「あああっ♡ 竜……竜大さん♡」
「ッ゛!!?」
「竜大さんのおちんぽ♡ 竜大さんとずっとセックスしたかったんです♡ 幸せ……私とっても幸せです♡」
(セレスシアッッ!!)
そして同人声優でしか演出できない「業」
竜大が精励恪勤に制作したヒロイン、セレスシアの声色となり台本にも存在しない、竜大だけのヒロインとして耳元で愛を囁く。
〝本当に〟〝大好きな〟〝自分が作り上げたヒロイン〟とセックスをしている……
「んあああっ♡ りゅふぅ♡ 竜大さぁん♡ おっぱい、んぁ♡ このおっぱいも全部♡ あなただけのモノですからぁ♡」
ぐしっ、掌をいっぱいに広げようが収まりきらない爆乳。
掴められるだけ掴んでやると、爪を食い込ませられたトメは、ビクンッと背筋を跳ねさせながらも竜大の両腕へと、自身の掌を重ね合わせる。
「ひんっ♡ んひいいいぃ♡ おっぱいされながらおちんぽぉ♡ ああぁっ♡ んぁ♡ んっ~~♡ 感じてっ♡ あっ、あっ♡ トンじゃいますぅ~~♡」
「ふっー! ふっー! うううぅ~~! イクッ! 童貞最後の精液っ……出るうううっ゛!!」
「出してください♡ 全部受け止めますからぁ♡ 中出しぃ♡ 大好きな人の精液飲ませてぇぇぇ♡ 子種を授けてくださいいいぃ~~んあああああっ~~~~♡♡♡」
身体を丸めるように両足で竜大の首を挟みながら、掌を重ね合わせているトメ。
身体を仰け反らせ爆乳を揉みしだきながら、ピストンの度に仰け反りを加速させていく竜大。
正反対の体勢、だが膣内では深く亀頭と子宮奥がキスを繰り返し、粘膜を交換し擦り合わせて体液の泡が漏れている。
「あんっ♡ あはぁぁんっ♡ んあああっ~~♡」
「はぁー! はぁー! はああっーー!」
ラストスパート、雁字搦めになった緊張と快楽の糸が――
「んっ……くうぅぅ~~~~っ♡♡♡ んああっ熱いぃぃ~~~~中出し~~~~イクイクッ……くぅぅんんんっ~~~♡♡♡」
……ドクッン、ドクッ、ドクッ……ンンッ。
暫く竜大は何もない空間に居た。
生を受けて26年、本当の「気持ちいい」をやっと知ることが出来た。
意識はぼんやりとしている、チンポが付いているのかどうかも分からなくなっている。
快楽と死の感覚は紙一重、ノボりそうだった意識がハッ……と覚醒すれば、痛烈な痺れを股間に感じる。
「お゛お゛お゛お゛」
「はぁ、ぅぅ……竜大……はぁん……♡ はぁ、き、もち……良かったどすなぁ……~~♡」
幸せと快楽の狭間で揺れる命、涙を流して歯を食いしばっている竜大は、身体中の水分が抜け落ちかねない発汗を、髪の毛からも滴らせてしまっている。
「はいいいっ……最っ……高っ……でしたっ!」
「♡♡♡」
セックスはなんてきもちがいいのだろう。
「男」となれた彼が落ち着くまで、トメはずっと抱きしめながらキスをしてくれた。
「……んっ~~、ちゅぱっ、んふっ♡ 落ち着いたかぁ?」
涙ながら頷く竜大、生を得た悦びだ。
「うちもね、久しぶりのセックスなのもあってえらい燃えてまいましたわぁ~~♡」
中出しセックスが出来ただけでなく、経験豊富な美女をイカせる事もできた事が、竜大の自信へと繋げていく。
「セレスシアの声になったのって……」
「ずっとしたげたかったんどすえ♡」
竜大の頬を人差し指で弄りながら、トメも安堵の表情を浮かべてくれる。
とんでもないサプライズをされたのだが、竜大は少し悩むように考えながらも、爆乳への愛撫を止めないでいる。
「ほんまにおっぱいえらい好きな人どすなぁ♡ んあぁ♡ チンポ♡ まだまだイケそうやなぁ~♡」
「そりゃもう! あっ、トメさんお願いがありますっ!」
「ひゃんっ♡ ど、どうしたん竜大はん♡」
竜大に両肩を掴まれて、ギチッ、緩みつつあったおまんこが蠢き締まっていく。
軽く喘いでしまったが、竜大は真剣な眼差しでリクエストする。
「次のセックスはトメさんの声が聞きたいんですっ!」
「……………………そないな事どすかぁ~♡ 分かったわぁ、サプライズは一回までやさかいね♪」
竜大が求めるのならば、一晩ずっとセレスシアを演じる事もできた。
確かにセレスシアと生ハメが出来ているみたいだった……全音声クリエイターの憧れともいえるシチュエーションだったのだから。
だが――
「後ろからチンポしたいやなんて♡ ドスケベな人どすなぁ~♡」
結合を解く時は二人とも切ない表情になっていた。
すぐに再結合を果たそうと、立ちバックを頼まれたトメは壁に手を付いてお尻を向ける……のはいいが、何故か全身鏡の前なのだ。
(ドスケベはどっちですかトメさんっ!!)
自分から鏡の前に立つ、昔の旦那にそう命じられた名残なのか、ただ単にトメがアクメする自分の姿が見たいのか……真相はどうだっていい、ドスケベなのだから。
「早うチンポ入れとぉくれやすぅ~♡」
「ちょっ! お尻振らないでくださいよぉ! チンポ間違えてお尻に入っちゃうじゃないですか」
「うちはほんでも構しまへんよぉ♡」
「~~~~~~~~ッ゛!! トメさんは……本当にもうっ!!」
「ふぁ♡ あああああっ~~~~♡♡」
そう、トメがドスケベな理由などなんだっていいのだ。
今チンポをしているのは――自分なのだから。
「すごぉぉぉ~~♡ すごぉんっ♡ おおおっ♡ おんっ♡ んぅおおお~~っんぉっ~~♡」
一生慣れないであろう強烈な締め付け、熱気を迸らせながらネトりつく粘液、カリ首や根本にフィットするヒダ肉。
この男を知り尽くした名器を、これからは竜大だけが味わえるのだ。
「好きどすぅ~~♡ チンポされるのえらい好きな女なんどすぅぅ♡ えらい好きな人に犯されるとすぐイッちゃうんどすぉぉぉ~~~~♡♡」
「えっ! うオッ!? トメさん自分からッ!? ああぅ! ああっ! このヒダが絡むのッ! マジでキンタマごとトびそうになりますって!!」
もしかしたら……?
トメのドスケベさから予測し心構えは出来ていたが、膣粘膜のジュワつく熱さと、緩急を付けてチンポをひき搾ろうとする膣内の新しい動きまでは、想定外だった。
「おッ♡ おおッ~~♡ んッオオ~~♡ 竜大はんとチンポぉ♡ チンポほぉおぉ~~♡ ドっ濃い精液でうちの中を染めてぇ~~♡ 上書きしてぇ~~♡ ほぉぉぉおおっ~~♡」
自ら腰を振る、鏡に映るのも自分自身。
前面からでも結合部がハッキリと見える位置へと、さりげなく移動もしていた。
チンポが往復する姿も、キンタマが揺れる光景までも視界に収めながら、愉悦に瞳をトロ付かせ、艶やかな黒髪ロングを振るい、荒ぶらせている。
先ほどとは明らかに喘ぎ方が違う、両手をトメの腰から両手首に移し変えて、強引に引っ張りながら真上へと突き登らせるピストンをする竜大。
「ッ゛ーーーーお゛っ゛♡」
ゴリュぅぅ、子宮口の真横とカリ首が接触、引きずられる形で膣粘膜ごとエグり倒されるトメ。
「ん゛ぉ゛お゛ほっ゛♡」
「トメさんっ! 俺っ! トメさんのその声を聞いて見たかったんです!!」
「ひょ゛ほお゛っ゛♡ あ゛はぁ゛あ゛♡ あきまへんって竜大は、ぁ゛♡ お゛♡」
かなり乱暴な立ちバックだが、トメは身体を仰け反らせながら舌まで出している。
経験豊富な大人の余裕を見せながら導く事も、チンポに媚びて犯される事も大好き、NG無しのドスケベ女だ。
……と、言いたいが、「とめのちゆり」ではたった一つだけNGの演技があったのだ。
「お゛~~♡ お゛ぉ゛う゛ン゛ーー♡ あきめへぇ゛え゛ぇ゛~~~~♡ お゛♡ イぐぅ゛~~~~♡ イッでまいまひゅ゛っ゛お゛~~~~っ゛♡」
オホ声。
「俺だけに聴かせてくださいっ! もっとドスケベに喘いでくださいっ!」
「ま゛っ゛♡ ま゛ぁ゛!!? お゛ッ゛~~~~♡ らめへぇ゛ーーゆるしとぉ゛♡ くれぇ゛やすぅ゛う゛ほぉ゛ーーーーッ゛~~~~♡♡」
他の誰にも聴かせないトメのオホ声。
セレスシアの甘く綺麗な声を創りあげていた者と、とても同一人物とは思えない濁って、汚くて、重低音な交尾とチンポに屈服したメスの魂の戦慄きだ。
「イ゛ーーッ゛♡~~イ゛ッ゛て゛じま゛ぅ゛さ゛か゛い゛ぁ゛あ゛~~~~♡」
「イッて! イッてくださいトメさん! 中出しっ! うおっ、おおおっッ゛ーーーー!!?」
手首を引っ張ったまま、グヂィ、グヂイィッ、膣奥へ穴を開けるかの如く小刻みピストンを連打。
子宮口も「離れんといてぇ♡」、ちゅーちゅー吸引しチンポに甘え、媚びている。
「お゛お゛お゛ッ゛~~~~ん゛ぉ゛~~~~♡ イ゛イ゛イ゛♡ イ゛ぼぉ゛お゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♡♡」
精液が限界まで射精菅をノボってきた瞬間――急激な寒気が竜大を襲い――二度目の中出し。
「ん゛……ゴ♡ ん゛ゴぉ゛……♡ ほぉ゛……お゛ぉ゛~~……ほっ゛、ほっ゛……お゛♡」
まただ、死ぬかと思うくらいの快感に包まれた絶頂直前。
最も意識が曖昧になって、血流すらも一瞬止まって射精の邪魔をするものは、何もなくなった状態を味わえた。
「はっー! はっー! はっー!」
ドビュッ、ドビュッ、まだ中出し射精は止まらない……互いの汗でヌルヌルだった身体は、ひんやりと恐ろしい程に熱が引いてしまっている。
チンポだけ温度が違う、全てを気持ちいいへと変換された中出し……
「お゛………………」
「トメさんっ!?」
快感を受け止め、生み出し続けていたトメは、ごぽぉぉぉ、中出し液を逆流させながら身体のバランスが崩れる。
「お゛お゛ぉ゛♡ チン゛♡ ン゛あ゛ぁ゛あ゛っ゛♡」
「ああああすみませんっ!」
全力で支えようとしたら、結合部から抜けそうだったチンポの切っ先へ、ずぢゅぅぅ、子宮が落ちて来たものだから、トメは連続アクメしてしまった。
出しきったと思った竜大も、子宮衝突で何度かチンポをビク付かせてしまった。
「う゛……お゛♡ 竜大……はぁん♡ チンポぉ♡ お掃除させてほしぃおすぅ~~……♡」
少し休みましょうか?
気を使おうとした竜大だが、爆乳バツイチ同人声優のスケベっぷりは、彼の想像を超えているのだ。
「チンポぉ♡ お掃除おたのもうしますぅ~~♡」
「分かりました! 分かりましたから、う゛っ゛!? そんなにガッ付かないでくだ、さっ゛……あぁ~~! ううぅ、んああっ~~……」
「ぢゅぼぉぉ♡ ぢゅずずっ~~んぶぶうっ♡ うちの味がするぅ♡ ぢゅるっ、んぢゅずっ、んぱっ♡ んぱぁ♡ ぢゅっ、ぢゅっ、ぶぢゅぐぅ♡ んぢゅうぐぐぐぅ♡」
誰にも渡さないのに「うちだけのモノ♡」と、独り占めするかの如く勢いでチンポをしゃぶり始める。
蹲踞姿勢で頬を限界までヘコませた、チンポケース顔になりながら首を振る。
ゴッ、ゴヂュッ、喉奥に激突してもトメは嬉しそうに、美味しそうな淫乱顔で今度は頬の裏まで使い、チンポを抱きしめてくる。
「ぶぢゅぶぢゅぶぢゅぅぅ~~♡ りゅうらいはんのちんほぉぉ♡ ろしゅけへろすらぁぁ~~♡ ぢゅぼっ、ぢゅぼぉ♡ ぢゅるぅぅ~~♡ ぢゅっ、んぢゅっ♡」
「ちょっと待ってトメさん……こんなの絶対お掃除じゃっ……ッ゛!」
「ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ んぐっんぐっんぐ~~っ♡ ぼひゅぅぅ♡ ぐぅぼっ♡ ふぢゅぅぅ~~~~♡♡ んぢゅるずずずぅぅ~~~~♡♡」
「ま゛ぁ゛ぁ゛~~~~!!」
キンタマを揉みながらオナニーまでしている。
しかもただおまんこを弄っているのではない、逆流した精液を押し戻そうとしていたのだ。
「む゛っ゛……………………♡ む゛……ぐぅ゛……♡ ふぐぅ゛ぅ゛ーー♡ ぶふっ♡ ンモぅ゛ぅ゛……~~♡♡ ゴぐぅ゛ぅ゛ッ゛♡ ゴグッ゛……ほぉ゛♡ えらいうまい精液どすなぁ~~♡ ん……げふっ♡」
チンポに狂い、従順なバツイチ美女のドエロい姿。
最初からお掃除のつもりは無かったのだろう、萎びていたキンタマを無理やり膨張させられ、その全ての精液をぶっこ抜かれた。
「お゛♡ うふぅ♡ うちはまだお口交尾できますえぇ~~♡」
「~~~~~~ッ゛!! トメさんっ!!」
「んぢゅぶっ♡ べぢゅっうぅ~~♡ んぢゅぶぶっ♡ ぶぢゅぉ゛ー♡ ぶぢゅごぉ゛ぉ゛~~♡」
留まる事を知らないドスケベさ、蹲踞のままフェラ素振りをしながら、セルフパイ揉みで休む間もなく竜大のキンタマを挑発する。
「はぁ゛ん♡ うちをもっと犯してぇ~~♡ 竜大はんのドスケベチンポでお口交尾したいどすぅ~~♡ ぢゅるるるっ♡ んぞぞぞぉ゛~~♡」
根本どころか玉まで口内に入れてしまいそうな勢い、亀頭だけでなく竿の姿も浮かびあがる完全ひょっとこフェラ。
快楽をすすり、快楽を共有する為にはメス顔するのに躊躇が無い、何事をも気持ちいいに繋げてしまう熟練の業は、恋人になれたばかりの竜大には破壊力が高すぎる。
「お゛♡ ン゛ぼぉ゛お゛ぉ゛~~~~ッ゛~~~~♡」
舌を出しながら裏筋を擦りあげ続け、キンタマを揉みしだいて大好きな彼氏のザーメンをおねだり。
決壊した射精菅から巻き上げられた精液は、キンタマ揉みと口腔内真空ひょっとこフェラで練り上げられ、トメの胃袋の中を太く、濃いゼリーのような固形精液を積み上げていく。
「お゛お゛ぉ゛…………んごっ゛♡ んぎゅっ♡ んぎゅっ♡ ぢゅぶっ、んぢゅぅ♡ ぶほぉ゛お゛♡ なんべん飲んでもぉ……♡ 堪らしまへんぉ゛♡ 飲んだら飲むだけ発情止まらへんのどすぅ~♡」
二回もの口内射精をされ心なしか、いや、間違いなくトメの腹部は膨らんでいる。
「どんだけ精液飲んだんですかっ……!!」
「全部飲みとうなってまうんどす♡ えらい好きな人のは全部飲みたいんどすぃぃ~~♡ 竜大はんはうちのものなんどすぅぅ♡♡」
「ああああああトメさんはもぉぉ~~~~!!!」
この彼女、エロすぎる。
チンポとこめかみに青筋を作り上げながら、竜大は爆乳を掴んでトメを押し倒す。
「ほおっ♡ ほっ♡ どないな種付けをしてくれるんど、お゛ぉ゛~~~~すほお゛ぉ゛~~~♡」
もみゅっ、おっぱいの根元を掴んだだけでも軽くイク、ドスケベな女の足を上げさせて横ハメする竜大。
「よぉ゛♡ 横からはあぎまへんれ゛ぇ゛♡ お゛ぉ゛~~♡ ン゛お゛っ゛♡ 恋人チンポぉ゛ーー大好しゅぐィ゛ィ゛♡」
こうなる事すらも期待して、チンポ媚びをしていたトメ。
「トメさんのおまんこ! 俺のチンポをがっぽりしゃぶってくれてますっ! うあっ! ここっ! チンポが入ってる場所! こうすればっ……」
「ん゛♡ ぎょ゛お゛お゛ッ゛~~~~♡ あきまへん゛ん゛ぇ゛ぇ゛~~♡ お゛ほ゛ぉ゛ッ゛!? ン゛お゛~~~~恋人チンポれにん゛♡ し゛ン゛ッ゛♡♡ またおかんにさしぇられへりゅ゛お゛ぉ゛~~~~♡」
ドヂュッ、ドヂュッ、ピストンの度に愛液の飛沫があがる。
ビクッ、ビクンッ、仰け反ったり縮こまったり、身体と膣内の動きを連動させる緩急さに、なみなみと精液をぶち撒けたくなる竜大。
「もっとオホ声聞かせてください! 俺だけに聞かせてください! トメさんのオホ声がいいんです!」
「お……♡ お゛ひぃ゛ぃ゛~~~~♡ そ゛れ゛ぇ゛♡ ダメぇ゛どすう゛う゛~~♡ くりとりしゅまれいっひょにぃ゛♡ ン゛ヲ゛♡ おふっ゛♡ おふん゛ぁ゛あ゛~~♡ お゛ーー♡♡」
飛び出してしまう舌を引っ張りあげたり、ムキ出しで勃起しているクリトリスを強く弾いたり。
元旦那と? トメの人生で何人と激しいセックスを繰り広げてきたのだろうか?
ご奉仕するセックスも大好きだし、童貞を導いていくセックスも大好き、今みたいに責め込まれてしまうセックスだって大好き。
「全部がセックスなんですよ! ドスケベで構成されているんですトメさんはぁ~~~~!! またっ! 中出しっ! 種付けしますからねっ!」
「お゛ひ゛っ゛♡ ン゛お゛♡ おねがいひま゛ぢゅ゛~~~~♡ りゅーだいはんのたねづゅけぇ゛ぇ゛~~お゛ほあ゛あ゛ぁ゛~~~~♡」
おっぱいを力任せに引っ張られるのだって大好き、膣内が急激に狭まるので何と分かりやすい反応だろうか。
「ぢゅぷぷぅぅ~~♡ んぢゅるぢゅぢゅぅぅ~~♡ キへぇぇ♡ りゅうらいひゃぁぁんっ♡ ぶぢゅぅ♡ れぢゅぢゅぅぅ~~♡」
舌を上下にピクらせて、今度はキスのおねだりだ。
竜大の唇と唇の間に舌をねじ込んできて、ドロ甘い唾液を交換しながら膣内では凄まじい熱気を纏う愛液が、竜大の亀頭に降りかかる。
一歩速く絶頂したのだ、その愛液が引き金となって竜大も身体を一直線に仰け反らしながら、三発目の種付け中出し。
「ふ゛ほ゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛ぉ゛ーーーー♡ な゛が゛ら゛ひ゛ぃ゛~~~~お゛ン゛ぅ゛オ゛お゛オ゛ぉ゛~~~~♡ い゛っ゛ばはぁ゛い゛♡ キてりゅ゛ぅ゛♡ ほ゛お゛お゛ーーーーッ゛♡♡お゛♡ お゛お゛…………………………~~~~ん゛ッ゛♡」
……もう流石に出ないかもしれない、大量の汗と腰を中心とした全身運動の副産物として、竜大は3㎏も体重が減っていた。
逆に中出しされまくったトメは、体重が少し増えてしまっているのだが。
「はぁ………………好きどすぅ♡ 竜大はん……んっ♡ 大好きっ……♡」
「トメさん……愛してますからねっ! こ、恋人になれてすぐにいうのは何ですけど……! 近いうちに結婚っーー!! 結婚したいですっ!!」
「♡♡♡ うちは最初からそのつもりどしたけどなぁ~♡ ちゅっ、んぷっ、竜大はん……れるっ、んぢゅっ♡」
種付けされた彼女のお腹を摩りながら、右手ではおっぱい揉みを忘れない竜大。
キスをしつつ、三回も中出しされたのに腰を軽く回すことでチンポおねだりをするトメ。
「もう流石に出ませんからっ~~!」
「んふっ♡ そうかもしれなおすなぁ♡ じゃあ竜大はん♪ うちらの身体はべとべとどすし、またお風呂に入らしまへんかぁ♡」
お腹も空いた、喉も乾いた、激しいセックスを終えたので疲労が溜まっている、眠たい……
トメが魅惑的すぎて人外級に射精してしまったが、これにてひと段落だとカップルが成立した安堵により、疲労がドッと湧き出て来たのだ。
軽く身体を洗い流したら抱きしめ合って寝る、提案しようと思った竜大よりも先に――
「竜大はんの身体♪ ママになる恋人おっぱいで沢山洗うたるさかいねぇ♡ 全身くまのうマットの上でイチャラブどすえ♡」
またマットを使用する気満々、この女に疲労は無いのか? 好きな人と結ばれ止められないブーストが掛かっているトメは、耳元でこれから行われるシチュエーションを、こっしょりと囁く。
すると……
「あっ」
「あはぁ♡ もぉ♡ ほんまにド・ス・ケ・ベ♡ なチ・ン・ポ♡ やわぁ~♡」
膣内で種付けの姿を取り戻してしまっていた――
竜大とトメはすぐに同棲した。
有名同人声優、とめのちゆりが某人気サークルの主と恋人にっ!?
「……なんて発表したら絶対にパッシング食らっちゃいますよね、う゛ぅ゛!? トメさんもう少しおまんこ緩めてっ、お゛!? ちょっと……トメさんっ!?」
「発表したいのは山々なんどすけどねぇ~♡ ン゛ぉ゛!? お゛ぅ゛♡ 彼氏チンポほぉ~~♡ き、今日もすごひっ♡♡」
竜大は完全なる新作を制作中だと、SNSのアカウントにて告知した。
そして早速ヒロインのボイスを収録しているのだが……
「オホるのは抑えてくださいよぉ~! 後半のTrackから解禁ですのに」
「かんにんえぇ♡ 次こそは………………あっ♡ あなたのおちんぽ♡ ふああんっ♡ こんなにお、お゛っ゛~~♡ おっぎぐへぇ゛♡ ぶっとひぃ゛♡ ン゛ほっ゛♡ しゅぎっ゛♡ んぎっ゛~~♡」
生セックスをするTrackで、ヒロイン演じるトメが本当にセックスをしているのだ。
数多のサークルがやりたいと思っていても、行えなかった禁断にして最高の臨場感を与える収録方法なのだが、チンポする度にすぐオホってしまうらしく、制作は難航している……
「はぁ! はぁ! トメさんっ! このまま中にっ! う゛ッ゛~~~~!!」
「たっぷり出しでぇ゛~~♡ ほぉ゛お゛~~ン゛っ゛~~♡ 彼氏ぃ゛♡ 精液ドポドポぉ゛ぉ゛~~♡ うちに注いでぇ゛え゛~~♡ ん゛お゛♡ お゛お゛オ゛ぉ゛~~~~イ゛ッ゛♡ ン゛ぐぅ゛ぅ゛ーーーー♡♡♡」
また台本のセリフを全スルーして、中出しセックスまで突き進んではアクメさせてしまった。
やっぱり無理なんじゃ?
……いや、出来るまで二人はやるだろう、銀龍×とめのちゆりが贈り込む新作を、待ってくれているファンが大勢居るのだから。
イチャラブなジャンルは過去作と変わらないのだが――ヒロインが処女設定ではないのだ。
「未亡人、他の男の味を知っている年上の美女……ドエロいテクで聞き手を導いてくれる……同人活動がキッカケで出会う事となる……」
「そらぁ……何処の誰をモチーフにしてるんやろうかねぇ♪」
少し休憩したらもう一度収録だ、今までの作品とは大きくヒロインの属性が変わるのだが、創作に挑戦は付き物である。
「なぁ、竜大はん♪ うちらが夫婦になってもぉ♪ ずっと音声作品作り続けていけるわなぁ?」
「当たり前じゃないですか! この趣味が無かったら近い将来にお嫁さんとなってくれる、美人で年上でドスケベなお姉さんと出会えなかったんですもん!」
「…………♡ これからも♡ 末永うよろしゅうおたのもうしますなぁ♡」
耳元で囁きながらチンポを扱いでくれるトメは、「次こそ収録を成功させるさかいなぁ♪」と、イキごみを見せてくる。
そして収録が成功したら、ご褒美としておまんこしたいともおねだりしてくる。
自分よりも遥かに精力絶倫で、ドスケベな美女を手にした幸せ者は、何度味わっても鼓膜を愛撫されるエロボイスに、呼吸を荒くしながらチンポを爆乳にまで伸ばしてしまうのであった。