・ラナー:オリ主に目を付けられた王女。クライムのことはどうでも良くなった。
※アインズ(モモンガ)不在です。
「んひぃいいっ❤」
ベッドで仰向けになる俺の上で16歳の少女が腰を振っていた。
ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ。リ・エスティーゼ王国の第三王女であり、俺の恋人だ。黄金の二つ名に相応しい金色の髪を乱し、狭い膣内で俺の男根を搾り取ろうとしてくる。国内外に轟く美貌で愛らしい顔に微笑みを浮かべながら、俺を求め続けている。
「んああっ❤ イクッ❤ イッちゃうぅっ❤」
互いの衣服を脱ぎ捨て、裸の突き合いをする。ここはナザリック地下大墳墓の一室。俺がラナーと楽しむためだけに用意した特別な部屋だ。王国第三王女が一糸まとわぬ姿で快楽に蕩けた顔をしている。それはとてつもない優越感を俺に与えた。今、この世界で最高の美人を抱いているのは俺なのだ。
王女の体が仰け反った瞬間、膣内が一気に締まった。それに押し出されるように精液を放つ。その熱でラナーは更に深い絶頂を味わい、くたりと俺の体にもたれかかってきた。
「ふふ……」
互いの汗で濡れた肌の感触が心地いい。ラナーの髪を優しく撫でながら、その耳元に口を寄せる。
「ラナー」
「……はい」
荒い息を吐きながら、ラナーが答えてくれる。俺の体の上で身じろぎするだけで快感に身を震わせるのだ。ただ触れているだけだというのに、この敏感さは大したものだと思う。もし俺が動かずとも彼女が勝手に動き続ければそれだけで何度も絶頂を迎えられるのではないだろうか。そんな淫らな想像が脳裏を過ぎる。
「どうだ、人間から”サキュバス”になった感想は?」
「最高ですぅ……❤」
ラナーの種族はサキュバス。人間であるラナーの寿命は短く、弱く、この美貌もすぐに劣化する。それを防ぐために最初はインプにでも種族変更させるつもりだった。しかし、どうせエロいことをするならとサキュバスまで進化させたのだ。他にも様々なエロ系クラスを収めているので、まさにエロの為に生み出されたような美少女。ただ、その能力の都合上かなり弱く戦闘向きでないのだが……それでもレベルは90を超える。80レべル以下ならまず勝てるし、そもそも戦わせる目的はないからな。
「私が『エッチなことをする程強くなる能力』で強くなった分、ユウ様も強くなってくださるなんて……凄く嬉しいです」
「最高の能力だ。おかげで俺の力はレベル200くらいかな?」
「私が貴方様に抱かれれば抱かれるほど強くなれるんですから。だからいっぱい私を抱いてくださいね?」
俺の種族はインキュバスロード。性的な種族の最高峰であり、セックスする程強くなる。セックスした相手を依存させることも、強くさせる事も可能。最大の特徴は『エロに関わることなら何でもできる』という能力。つまり、AVやエロ同人でお馴染みの能力を全て使えるというチート能力! ……ゲームだと意味なかったが、転移後は最強の能力だ。
ラナーが俺にキスしてくる。その柔らかい唇を楽しみながら、俺は彼女の体を撫で回す。
「んっ……ふぅ……」
それだけでもラナーは感じてくれる。俺の体液には媚薬効果と依存性があり、一度摂取すれば逃げられない。さらに、女性を魅力的にするおまけ付きだ。
「さて、そろそろか」
ラナーの腰を掴み、軽く持ち上げる。ずるりと男根が抜け、それを追うように精液と愛液の混合液が垂れた。ラナーは物欲しそうな顔を一瞬するが、直ぐに表情を戻す。
「はい……お願いします」
俺はラナーの体を持ち上げると、俺の上からベッドに転がり落ちた。そしてそのまま四つん這いになる。その体勢で俺に向かって尻を高々と上げる。それはまさに犬が餌をねだるようなポーズだ。
ラナーはまさに深窓の令嬢というべき存在だ。さらに国の頂点たる王の血を引く者という意味でも特別な存在と言えよう。
そんな彼女がこんな淫らなポーズを取るなんて、誰が想像できる? 誰もが清純なお姫様と信じている彼女のこのポーズを見たことがあるのは俺だけだ。その優越感が凄まじい支配感を生み出していた。
「早くぅ……」
「ああ、直ぐにくれてやる」
「あぁっ❤」
既に濡れ濡れの秘裂に男根を突き刺す。それだけで彼女は軽く絶頂したようだ。膣内が痙攣し、俺のモノを締め付ける。その刺激に俺も思わず射精しそうになったが何とか耐える。
「動くぞ」
ラナーはこくこくと頷くだけだ。俺はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は優しく、次第に激しくしていく。パンッという肉同士がぶつかり合う音が響く。その音に合わせてラナーの口からは押し出されるように喘ぎ声が漏れる。
「あっ❤ ああっ❤ いいっ❤」
一度射精したおかげもあって余裕ができた俺はラナーの背中を舐め始めた。背骨に沿って上から下へと、そしてまた上に登る。それを繰り返しているうちに面白いことを思いつく。『快楽治癒』というスキルを発動させる。それと同時に背中に舌を這わせた。瞬間――ラナーの体がビクッと震えたかと思うと、背中が大きく仰け反った!
「んほぉぉおおおおおおお!!!!」
絶叫と共に潮を吹き出す。今までにない反応だった。
「あっ❤ あぅ……んっ❤」
絶頂の波が引かないのか、ラナーは全身を痙攣させている。その姿を見ているだけで再び射精感がこみ上げてくる。しかしまだ我慢だ。俺は更に何度か治癒スキルを発動させると、今度は脇腹を舐め上げた!
「んひぃいいいっ!!」
また絶叫と共に体を跳ねさせる。やはり凄い反応だな。これは楽しいぞ! その後も『快楽治癒』を繰り返しながらラナーの全身を舐め回す。そのたびに彼女は絶頂し、潮を吹き出す。その反応が面白くてつい何度も繰り返してしまった。
「あへぇ……❤」
やがてラナーは完全に脱力しきった状態でベッドに倒れ伏したのだった。それでも俺は腰を動かし続ける。
「あっ❤ ああっ❤」
もはや完全に理性を失っているのか、突かれる度に喘ぎ声を上げるだけだ。その瞳は快楽に蕩けきっており、焦点があっていないように見える。しかしそれでも膣内の締め付けは衰えておらず、むしろ強くなっていた。
「出すぞ」
「出してぇ……ユウ様の精液いっぱいくださいぃ……」
言われるまでもなく限界だった俺はラナーの最奥に突き入れたまま射精した。勢いよく吐き出された大量の白濁液が子宮を満たす。それと同時にラナーの体が大きく痙攣し、同時に潮を吹き出した。
「あひぃいいっ❤ ああぁあぁっ!!」
俺のモノを食いちぎらんばかりに締まった膣壁からの圧力に逆らうことなく、最後の一滴まで注ぎ込む。そしてゆっくりと引き抜くと、栓を失った秘裂からはドロリとした精液が大量に流れ出してきた。その光景を見て思わず苦笑する。
「やり過ぎたかな?」
「はぁ……はぁ……ユウ様の好きなようにしていいんですよ?私は貴方の所有物なんですから」
ラナーの笑顔は淫靡であり、美しかった。その笑顔に誘われるように俺は彼女に覆いかぶさるのだった。
「あひぃい❤ あへぇえ❤」
もう何度目になるだろうか?ラナーが俺に貫かれながら獣のような喘ぎ声を上げている。既に俺の男根には乾く暇もなく彼女の愛液と精液で白くコーティングされている。それでも飽きることなく俺たちは交わり続けていた。
「んひぃいいっ❤ あへぇえ❤」
俺達”淫魔”は性行為でエネルギーが生まれ、不眠不休でも活動できる。つまり、淫魔同士の性行為は終わりがない。
「あへぇ……❤ あぅん……あぁ……んひぃいいっ!!??」
ラナーが何度目か分からない絶頂を迎える。それと同時に膣内が激しく痙攣し、俺のモノを締め上げた! その刺激に耐え切れず、俺はまたも射精してしまう。
「おほぉおおっ!!」
もう何度目になるか分からない中出しを受け、ラナーは獣のような叫びを上げる。しかしそれでも彼女は満足していないようで、自ら腰を動かし始める始末だ。そんな彼女の姿に興奮を覚えながら、再びピストン運動を開始する
「んひぃいいっ!! あへぇえ❤」
「うおっ!?」
ラナーが一際大きな嬌声を上げたかと思うと、膣内が激しく痙攣した!その刺激に耐え切れず、俺はまたも射精してしまった。
「おほっ……おほぉ……あへぇ……」
俺のモノが引き抜かれると同時に大量の精液と愛液の混合液が流れ出す。その光景を見て思わず苦笑してしまう。本当にやり過ぎたな。
「大丈夫か?」
「はいぃ……もっとぉ……くださいぃ……」
「分かった」
ラナーのおねだりに応えるべく、再び挿入する。そしてそのまま激しく動き出した。
「あひぃいいっ!! あへぇえ❤」
ラナーが獣じみた嬌声を上げる。その反応を見て俺は笑みを浮かべた。やはり彼女は最高だ!最高の玩具であり、最高の女でもある。
ラナーは気づいていないが、彼女の体は俺の子を孕む用意をしている。
インキュバスロードの子供を孕むことは同格のサキュバスロードしかできない。そのため、性行為によって女をサキュバスロードに近い存在へ変えていく。言うなれば”俺専用のサキュバス”になる。
その証拠に体の凹凸がハッキリとして、体から男を欲情させるフェロモンが出ている。全身が性感帯となり、子宮辺りに淫紋まで浮き出ている。
「あへぇえ……❤」
ラナーは焦点の定まらない瞳で虚空を見つめながら、ただ快楽に身を委ねていた。そんな彼女の姿に興奮を覚えながら俺は更に激しく責め立てるのだった。
「んひぃいいっ!! あへぇえ❤」
あれから数時間が経過しただろうか?未だに俺とラナーは交わっていた。既に彼女は完全に理性を失っており、ただひたすらに快楽を貪っている。そんな姿を見ていると俺もまた興奮してくるのだ。そして何度目か分からない射精をすると同時に彼女の膣内が激しく痙攣する。
「あひぃいいっ!! あへぇえ❤」
もう何度目になるか分からない中出しを受け、ラナーは獣じみた嬌声を上げた。それと同時に彼女の秘裂から入りきらない精液が大量に逆流してきた。その刺激を受けてまた絶頂を迎えたのだろう。秘部からは潮を吹き出していた。そのままぐったりとベッドに倒れ込みそうになるが俺はそれを許さない。両手で腰を掴み、強引に立たせる。そして再び動き始めると彼女は嬉しそうな悲鳴を上げた。
「ご主人様の濃厚子種汁。大好きですっ。子宮に注がれるだけですごく幸せ!奥でびゅーっ、びゅるるるーって出されると、頭真っ白になって何も考えられなくなっちゃう!」
ラナーの卑猥な言葉を聞きながらピストン運動を続ける。その動きに合わせて彼女は甘い吐息を漏らした。その姿はとても扇情的で美しく見えた。そんな彼女の姿に見惚れながら、俺はただひたすらに腰を動かし続けた。
「もっとくださいぃ❤」
ラナーが蕩けきった表情で懇願してくる。それに応じるべくラストスパートをかけることにした。これまで以上に激しく動くことでラナーを追い詰めていく。その激しい動きによって彼女の豊満な胸が激しく揺れ動く。
「んひぃいいっ!! あへぇえ❤」
ラナーが絶頂を迎え、膣内が激しく痙攣する。それに促されるように俺もまた射精した。勢いよく吐き出された精液を受け止めきれずに結合部から溢れ出すほどだった。
「あひぃ……あへぇ……」
絶頂の余韻に浸っているのか、ラナーはビクビクと体を跳ねさせている。そんな彼女の姿を見ながら俺はゆっくりと引き抜いた。栓を失ったことで収まりきらなかった精液が流れ出す。その感覚にすら感じてしまうのか、彼女は小さく喘いだ。
「んっ……ふぅ……」
呼吸を整えた後でラナーは俺に甘えて来る。それを優しく受け止めつつ頭を撫でると嬉しそうな表情を浮かべた。そんな彼女を見ていると再び欲望が鎌首をもたげるのを感じた。それを察したように彼女が妖艶な笑みを浮かべる。その瞳は既に発情した獣のそれであった。
「まだ終わりじゃないですよね?もっと可愛がってください」
「ああ、もちろんだ」
俺はラナーを抱き寄せキスをする。そしてそのままベッドへと押し倒した。
「んっ……」
ラナーの舌が口内に侵入してくる。それを受け入れるように自分のものを絡め合わせると、彼女は嬉しそうに目を細めた。そのまましばらくお互いの唾液を交換した後で口を離す。銀色の橋がかかった後、ラナーは妖艶な笑みを浮かべたまま囁いた。
「もっと愛してください……ご主人様」
「ああ、たっぷり可愛がってやるよ」