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気温も徐々に高くなって、さらには梅雨に近づいてじめじめとした気配が忍び寄る、6月に入ったばかりのとある土曜日。
陸上部に所属して、一応はレギュラー選手だなんて呼ばれている私は、学校に整備された陸上トラックで汗を流していた。
朝も早くから集合して、柔軟から始まり、フォームチェックを兼ねたランニングからの、持久力強化のためのインターバルトレーニング。
そうして身体を酷使した後は、ウェイトトレーニングに、疲れを残さないためのクールダウンの時間を取って。
そうして一通りのトレーニングメニューをこなせば、時間も丁度、お昼を過ぎるかという所だった。
「あれ、先輩。今日はもう上がりっすか?」
「うん。コーチが今日は軽めにしとけって。」
走り込みをする部員たちの邪魔にならないように、トラック脇に立ってタオルで雑に汗を拭っていれば、ハードなトレーニングから、ひぃひぃ、と息を上げながら、一時の休憩のために逃げてきた後輩から声をかけられる。
まだ入部したての一年生である彼女に話を聞いてみれば、基礎的な体力を作るためにも、このところ連日扱かれているんだとか。
6月に入ったばかりとは言え、季節感の壊れた昨今、気温が30℃を越えることもめずらしくない。
朝から快晴なお天気模様の今日もきっと、夕方のニュースで真夏日でしたなんて言われるだろうことは簡単に想像できて。
そんな天気の中、きっと午後もトレーニング漬けになるであろう彼女に少しだけ同情してしまった私は、水分補給はしっかりとするように伝えながら、心の中で手を合わせて。
そうしてのんびりと、トラックを後にするのだった。
────
私の所属する陸上部は、うちの学校の中に数ある部活の中でも、中々の活躍を見せていると思っている。
長距離、短距離、その他の種目を問わず、県大会だとか全国大会だとかに常連なのは当たり前で、入賞もそれなりに。
そうなれば、卒業後の進路にはスポーツ推薦も数多く、OBにはプロ選手として活躍する人も数多く居て。
生徒の数を確保することが死活問題である私立の学園にとってみれば、そんな華々し活躍を見せている部活を優遇して支援するのは、当然のこと。
先ほどまで練習に使っていた陸上トラックだけではなく、私が向かおうとしている部室にも、かなりのお金がかかっていると聞いている。
たかが部室と侮るなかれ、トラックを後にした私がのんびりと向かう先に見えてくるのは、2階建ての大きな建物。
築年数はそれなりだけれど、アレの全部が陸上部の部室扱いとなっているのだと説明すれば、うちの部がこの学校でどのような扱いを受けているか、ご理解いただけるものだと思う。
「先輩、お疲れ様です!」
「あ、うん。お疲れ。」
がちゃり、と建物のドアを開けば、いかにも体育会系といった空気が、私の事を出迎えてくれる。
元気な挨拶の聞こえた方に視線を向ければ、午後からの練習に入ろうをしていたであろう後輩達が、びしり、と頭を下げていた。
まだ1年生の彼女たちは、入部してから大体、2ヶ月くらいしか経っていないわけだけれど。
それでも、ここまで姿勢の良い挨拶を仕込まれている辺り、先輩方から色々と、体育会系特有の厳しい指導がされたであろうことは、想像に難くない。
「あ、そうだ。春瀬ちゃんって、もう来てる?」
「え、あ、先輩のマネージャーの……?」
「うん。」
「少し前に、2階に上がってたような……。」
ともあれそんな後輩たちに聞いてみるのは、これから待ち合わせをしている、私の後輩の娘の所在だった。
後輩の子が言う通り、私の探している春瀬ちゃんは、部員のサポートをしてくれる、マネージャーの娘。
部活の人気が高ければ、そのサポートをするマネージャーという立場も、学園の中でそれなりに人気で。
それは、私の所属するこの陸上部も、言わずもがな。
所属しているマネージャーの人数は、実に30人以上。
もちろん、そんなに沢山のマネージャーが要るのには、理由がある。
体育会系の社会環境というヤツには、活躍する人間を何かと特別扱いするような、そんな暗黙のルールがあるわけで。
つまり、私のようなレギュラー選手ともなれば、マネージャーだって専属の娘がついてくれるのは当然のこと。
そうなれば、必然的にマネージャの人数も、膨れ上がっていく訳で。
そうして、私だけの身の回りの
「ありがと。それじゃぁ、夕方まで2階の個室にいるから。」
「へへ……♥ 分かりました♥」
後輩によると、どうやら春瀬ちゃんは一足先に、部室の二階で待っているらしい。
だから、私が彼女と2階の部屋に籠ることを伝えれば、その意味を理解したのか、後輩はどこか羨ましさが交じったような下卑た笑みを浮かべて見せる。
私は、そんな後輩がトラックに向かうのを少しの呆れ顔で見送りながら、その場を後にして階段の方へ歩き出す。
「お、今日もやってるなぁ……。」
2階建てになっている、陸上部専用の部活棟。
1階には、広い更衣室に、シャワールームに、ミーティングルームに、会議室にと、おおよそ部活に必要なほとんどが揃っていて。
それならば一体2階には、何があるのか。
階段を上って2階に辿り着けば、その答えを示すかのように、端から端までの少し薄暗い長い廊下と、いくつもの小部屋への入り口が姿を現す。
それぞれの扉には、レギュラー選手に選ばれた人たちの名前が、ネームプレートで示されていて。
だからつまりそこは、活躍する選手達への特別扱いの一つである、それぞれに用意された個室であった。
薄暗い廊下には、何処かから漂う籠ったような生臭さと、微かに聞こえる嬌声が響いていて。
まぁ、ハードなトレーニングに生存本能を刺激された健全な高校生が、専属として付けられたマネージャーを個室に連れ込んでやることなんて一つしかないのは、明白だろう。
「あ、先輩♥」
「春瀬ちゃん、おはよ。」
私は、若干の早足で廊下を歩いて、奥から三番目の、私の名前が掲げられたドアに手をかける。
先ほどの後輩に寄れば、私の待ち人はもう、この部屋で私の事を待っているはず。
それを考えてしまえば、ふす、と荒くなってしまう鼻息を隠すこともせず、私は入り口を大きく開け放って。
そうすれば、鈴が軽やかに鳴るような可愛らしい声が、私の事を出迎えてくれる。
「ごめんね、待った?」
「先輩、待ちましたよぅ? すっごく♥」
特別扱いのための個室とは言え、その部屋の広さはそれほど、広いものじゃない。
ドアの向こうに広がるのは、3畳程の大きさの部屋に、武骨なパイプベッドと、教室にあるのと同じ個人机。
それに、今は折りたたまれて部屋の隅に立てかけられている、パイプ椅子が2脚。
床に近い位置にある換気用の小さな窓に、そうして、エアコン完備。
きっと、私よりも先に来た春瀬ちゃんが、スイッチを入れておいてくれたのだろう。
彼女の可愛らしい声と一緒に、そわり、と靡く涼しい風が、トレーニング後の火照りが残る身体を、するり、と癒してくれる。
「先輩、お昼前にはお部屋にって、約束してたのに……♥」
「ごめん、思ったより練習が捗って……。」
私は、部屋のドアを後ろ手に閉めて、しっかりと鍵をかけて。
そうしてから改めて、ベッドに、ちょこん、と腰かけている春瀬ちゃんを、まずは視線だけで観察していく。
春瀬ちゃんは、彼女は、私と比べて背が小さい。
だからなのか、腕も、脚も、腰も、首筋も細くて。
靴のサイズも、指先を精いっぱいに伸ばした手のひらも、小さくて。
そうして、そんな可愛らしい小ささに似合う、たぬき顔の童顔。
正直に言えば、ジャンパースカートを着せてランドセルを背負わせれば、小学校の高学年と偽っても、バレないと思う。
そんな事を考えながら、じぃ、と見下ろす私の視線に気付いたのか、彼女はこちらを見上げながら、ちらり、と小首を傾げていて。
その様子はまさに、私の歪んだ性癖にどんぴしゃな、天使だった。
「先輩、練習の後のそのまま、シャワーも浴びてないんですか……?♥」
「うん。嫌だった?」
最早、隠す気なんてどこにもないけれど、私は小さい娘が、好きだ。
春瀬ちゃんの姿を初めて見かけたのは、確か、4月の最初に校庭で行われた全校集会の時。
何気なく目をやった新入生たちの中で、春瀬ちゃんは本当に、一番に背が低くて。
彼女のその姿が目に入った瞬間に、どきり、と心臓が飛び跳ねたのを覚えている。
無駄な行動力を発揮した私は、その集会の後に友人とはしゃぎながら、ちょこちょこ、と移動する彼女を尾行して。
そうしてクラスを特定した後に、今度は放課後、彼女が帰ろうとするところを捕まえて。
それまで考えていなかった、専属のマネージャーになってほしいと、直接スカウトしたのを覚えている。
「待ちきれないって、ことですよね……?♥」
「……、うん。」
「そんなに私に夢中になってくれるなんて、可愛いんだぁ……?♥」
春瀬ちゃんに纏わりつく、少しだけ小生意気な雰囲気。
色香にも似たそれに呑まれた私は、こくり、と思わず喉を鳴らしてしまう。
そうして動けずにいれば、狭い部屋に小さく響く、きし、とベッドが軋む音。
春瀬ちゃんは、とろり、と少しだらしない笑顔を見せながら、ベッドから立ち上がって。
そうして、頬を薄赤く染めながら、小さく一歩、私の方に近づいてくる。
そうすれば、その小さな動きで部屋の空気が攪拌されて、私の鼻に、空気の流れに乗った新たな情報が一つ、届けられる。
それは、何処か淀んだような匂いの空気に交じる、ふわりと甘い、ミルクか果実かのような、甘い香り。
その香りは、春瀬ちゃんが近づくほどに、ゆっくりと強くなっていく。
「せんぱぃ……♥」
「っ……♥」
どうやら私は少し、呆けてしまっていたらしい。
春瀬ちゃんが私を呼ぶ、耳の奥に染み込むような、囁き声。
その距離の近さにはっとして、思わず視線を下に向ければ、彼女はこちらを見上げて、まるで自分の方が優位だとでも言うように、にんまりと笑っていた。
ミルクか果実かのような、微かなあの甘い香りは、明らかに、目の前の彼女から感じられて。
だからそれが、春瀬ちゃんの体臭なのだと理解してしまえば、ぞく、と背筋に興奮が走って。
さらには、うず、と腰の奥が疼いてしまう。
そうして、興奮に上擦った私の心臓は、どくり、どくり、と元気よく、全身に血液を送り込んで。
そうして、その血液の、行きつく先。
ずく、ずく、とわたしの下腹部の、そこにぶら下がった器官に流れ込んだ血液が、トレーニングウェアとして穿いている短パンの前を、張りつめさせて。
「ん、すぅ……♥ 私、先輩の汗の匂い、好きです……♥」
「春瀬ちゃん……♥」
私は、突発性隣接的雌雄同体症候群、なんて難しい名前の病気を発症してしまっていて。
その症状は長くなるから省くけれど、つまり、今ではそれほどに珍しくもない、ふたなりという、男性器も女性器も両方あるような、そんな存在である。
気持ち良くなれるところが両方ついているなんてお得じゃないかと、冗談で言われることもあるけれど。
その実際は割と、笑い話で済むようなことでもない。
だって、性欲に直結する器官が二つもあれば、単純に考えてそういう欲求も倍で。
色々と世間様にバレてしまっている現代では、当たり前のように、性欲が強いだなんて評価をされていて。
そうしてそれは私も、例に漏れずというかなんというか。
さらには、高校生という、ヤりたい盛り。
ただでさえムラついてしまうのに、それを発散させようとハードなトレーニングに打ち込めば、今度は生存本能がどうのこうのと、余計にヤりたくなって、仕方がない。
だから、つまり。
陸上部に何人も所属している女子マネージャー達の役割というのは、そういうこと。
別に、学校側も、コーチも、決して認めている訳じゃないのだけれど。
けれど、事情に気付いてなお黙認はされているという、暗黙の了解という、そんな状況。
「はぁ……、やっぱり春瀬ちゃん、可愛い……♥」
「せんぱい……? きゃっ♥」
もう、我慢ができない。
私は、今ではもうすっかりと、肌が触れ合いそうなほどの距離に近づいた春瀬ちゃんを、少し乱暴に抱き寄せる。
繰り返すけれど、春瀬ちゃんは、背が小さい。
その身長は本人曰く、四捨五入して140cm。
身体測定の結果を盗み見た私は、実のところがぎりぎり135cmだということを、知っている。
身長が170cmと少しある私と比べれば、その身長差は実に、40cm近くもあるということで。
こうして抱き締めてしまえば、彼女の顔はまさに私の胸に埋まって、私の視界に写るのは、可愛らしいつむじばかり。
小さい子が好きな私からしてみれば、この体格差が、堪らない。
「んす、ふす……♥♥ んぅ、せんぱぁい……♥♥」
急に抱き寄せられた春瀬ちゃんは、本当に可愛らしい悲鳴を上げて、けれど抵抗する素振りすら見せずに、すっぽりと私の腕の中に収まって。
そうして、私の胸に顔を押し付けるようにして抱き付きながら、ふすふす、と鼻を鳴らしている。
そうしてしばらく、私の匂いを楽しんだ後は、もそもそ、と私の腕の中で藻掻くようにしながらお顔を上げて。
そうして、私の匂いに中てられたのか、とろり、とすっかり出来上がった可愛らしい表情を私に見せつけてくれる。
その、無防備に見せつけられる可愛らしい表情は、じくじく、と染みるように私の脳みそを、どろり、と蕩かせて。
そうして、私の理性とやらは、すっかりと張りつめたおちんぽに支配されてしまっていた。
「先輩、今日は、どうしますか……?♥」
「小さくて可愛い春瀬ちゃんのこと見たら勃ってきたから、まずはお口で責任取って?」
「ふぁ、ぃ……♥♥」
そう言いながら腕の力を緩めれば、彼女はそれが当然とでも言うように、すとん、と崩れるように私の前で膝を折って。
えへ、と蕩けたような笑顔のまま、私の丁度股間の辺りに、ぽふ、とお顔を押し付けてくる。
そうして、すっかりと短パンの下で硬くなっているおちんぽに、すり、すり、とお顔を押し付けながら、一呼吸、二呼吸、と胸いっぱいに深呼吸をして。
そうして、短パン越しに、じっとりと湿った熱い吐息を感じさせてくる。
「んふ、ふぅ、すん……♥♥」
「そんなに、匂う?」
「あふ、んんぅ……♥ 先輩の汗の匂い、好きなんです……♥」
「ヘンタイじゃん。」
「えぇ……、先輩が、そうしたのに……♥ んふ、ふ、すぅ……♥♥」
私の前に跪いた春瀬ちゃんは、汗で湿っている短パンに顔を押し付けて、くんくん、と鼻を鳴らして。
そうして、はぁ、と溜息をつきながら、恍惚とした表情をこちらに見せつけてくる。
その様子は、エロ漫画なら確実に、瞳の中にハートマークが浮かんでいるに違いない。
きっと、私に見初められなければ、キラキラとした高校生活を夢見ていたであろう、その瞳。
春瀬ちゃんの言葉に、それをここまで歪めたのが自分だと思い知らされてしまえば、ふつふつ、と胸の奥に、秘めていたどす黒い欲望のようなものが湧き出してきてしまう。
この娘の良いところは、こんなに庇護欲をたっぷりと擽ってくる容姿の癖に、ドMなところ。
私だって、できる事なら、小さい春瀬ちゃんのことを、大事に大事に、したいのに。
そんな私の想いを春瀬ちゃんは、自分の事を、壊して♥壊して♥、とその態度で裏切ってくる。
だから本当に彼女は、私のちんぽをイラつかせる、天才なんだと思う。
「春瀬ちゃん、そうしてるだけじゃ、気持ち良くならないんだけど。」
「は、はふ……♥♥ ん、ごめんなさい……♥」
「ほら、もうガチガチなんだから、早くしてよ。」
「ふぁい……♥♥」
正直を言ってしまえば、もう、ムラつきも、イラつきも、最高潮。
とは言え、一度私の匂いを嗅ぎ始めた春瀬ちゃんは、すりすり、と私の股間に甘えるばかりで、中々次に進もうとしてくれない。
だから私は、は、は、と興奮した犬のように息を荒げる彼女の頭を押し退けて、引き剥がして。
そうしてようやく目が合ったところで、じとり、と睨み付けるように見下ろしてやる。
そうすれば彼女は、ようやく、自分のお仕事の事を思い出したのだろう。
どこか、しぶしぶ、といった様子で、私の短パンに両手をかけて、そうして下着も一緒に、ずるり、と膝のあたりまでずり下げて。
「ひぁ、わ、わっ……♥♥ おっきぃ……♥」
「ん、ふ……♥♥」
その瞬間に、下着の中で窮屈にしていた私のちんぽが自由を取り戻して、ぶるん、と勢いよく飛び跳ねる。
統計的な調査によると、ふたなりのちんぽは、結構な巨根ぞろいらしい。
私のちんぽも例外ではないらしく、春瀬ちゃんの顔と並べて比べてみれば、根元から先までが、彼女の顎から額を越えるくらい。
おそらく数値にすれば、20cm前後といったところなのだろうか。
春瀬ちゃんは、そんな私のちんぽを見つめて、やがて、とろり、と瞳を蕩かせながら、その大きさを褒めてくれる。
うっとりとした様子で私のちんぽを褒め称えてくれるその様子に、ちくちく、と優越感がくすぐられて仕方がない。
「んぅ、すぅ……♥ はふ……♥」
「はぁ……♥ くすぐったい……♥♥」
少し恥ずかしいけれど、私の汗の匂いが好きな、春瀬ちゃん。
そんな彼女にとって、数時間にも及ぶトレーニングの末に下着の中ですっかりと蒸れた私のちんぽは、それはもう、そそる物なのかもしれない。
その証拠に、すっかりとお顔の蕩けた春瀬ちゃんは、私のむき出しのちんぽに顔を寄せて、すん、すん、と小さく鼻を鳴らして。
そうして、少しずつ、大胆に。
控えめに私のちんぽの匂いを楽しんでいた彼女は、いつの間にか、鼻先がちんぽに掠めるほどの距離に近づいて。
深呼吸をするように、すぅ、と鼻から息を吸って、はぁ、とお口から吐息を漏らして。
その呼吸に釣られる空気の動きで、私のちんぽを擽り始める。
すっかりと勃起して敏感になっている私のちんぽは、そんな空気の動きにさえ、我慢できないとばかりに、ひく、ひく、と飛び跳ねて。
そうして、実際に何度も、春瀬ちゃんの顔に、べち、と当たって。
だから、つまりは、欲求不満が溜まって、イライラも限界に近づいていくワケで。
「ほら、早くして。」
「んぁぅっ♥♥ んぅ、はぅ……♥♥」
募るイライラにいい加減我慢がしきれなくなった私は、左手で春瀬ちゃんの髪を握りこむ様にその動きを止めさせて。
そうして右手でちんぽを握るなり、ぐりぐり、と彼女の鼻筋に、ちんぽを擦りつけ始めてしまう。
その摩擦はまさに、痒い所をやっと探り当てたような、そんな充実感を私に与えて。
だけど、まだ、もっと、足りない。
「春瀬ちゃん、口開けて。」
「ふぁ、い……♥♥ んぁぁ……♥♥♥」
ちんぽが人間の肌に擦れる感触で満たされれば、次にほしくなるのは、人肌の暖かさと、粘膜のぬめり。
私はそれらを手っ取り早く満たすため、春瀬ちゃんに口を開けるように命令する。
彼女ももう、私が何を求めているのか、はっきりと分かっているのだろう。
彼女は、私に命令されるままに、んぁ、と大きくお口を開けて。
さらには、唇の上に載せるように、れる、と舌を突き出して。
その上、れり、れり、とその舌をゆったりと左右に揺らして、私を誘ってまでして。
そうして、私のちんぽにピントを合わせようとしているのか、少しだけ寄り目になってしまっているのがさらに、愛らしい。
「いいね。舐めてよ……♥」
「ん、れぅ、れりゅ……♥♥ あぷ、れぅぅ……♥♥♥」
「んぉ、ぅ……♥♥」
そんな彼女のお誘いに、まんまと乗った私は、下唇の上で左右に揺れる舌の上に、ぽてり、とちんぽの先を載せてやる。
そうすれば、れりれり、と左右に揺れていた舌は、そのままちんぽの裏筋を、にゅるり、と左右に擽って。
ぞわぞわ、と肌が粟立つような快感に、思わず喉から低い声が漏れてしまう。
そうして、私のそんな明らかに快感に負けたようなうめき声は、どうやら春瀬ちゃんのお気に召したらしい。
彼女は、んふ、と鼻から息を抜くように笑いながら、今度は突き立てるように垂直に、舌先で、れりれり、とカリの段差が左右から合わさるように窪んだそこを擽って。
「んふ、ふ……♥ ぢぅ……♥♥」
「ぉ、ふ……♥♥ それ、いぃ……♥♥」
しばらく私のちんぽを舌で擽っていた春瀬ちゃんは、やがてその舌を引っ込めて。
そうして、その代わりに私のちんぽを迎えてくれるのは、ぽってりと突き出した、柔らかい唇。
彼女の唇は、はぷり、と食み付くような勢いで裏筋の辺りにかぶりついて。
次の瞬間には、薄暗い部屋に、ぢぅ、と響くリップ音。
その音は、ただ一度響いただけでは止まらずに、二度、三度、と繰り返されて。
僅かに角度を変えていくその気持ち良さに、私のちんぽは、ひこひこ、と飛び跳ねて。
「はぁ……っ♥♥」
私は、堪らずに溜息を漏らしながら、さらなる快感を求めるように、ふらり、と両手を彷徨わせて。
そうして、私の両手が吸い寄せられるように向かうのは、春瀬ちゃんのその頭。
気付けば私の両手は、春瀬ちゃんの頭が動かないように、固定するかのようにしっかりと掴んでいて。
そうすれば、私が心の奥で何を求めているのかを、春瀬ちゃんは察してしまったのだろう。
私のちんぽを舌で支えるように持ち上げながら、んぁ、と大きくお口を開けて見せくれる。
「うぁ、春瀬ちゃん、えっろ……♥♥」
「んんお゛……♥ ん、ん゛う゛っ♥♥ ん、ぉ゛、おく゛……♥♥」
そこまでお膳立てされてしまえば、この後に私がやることなんて、誰だって簡単に想像できることで。
だからつまり、私は、春瀬ちゃんの頭をしっかりと掴んだまま、ゆっくりと腰を、押し出していく。
私のちんぽは、ぬぐ、ぐぷ、と春瀬ちゃんのお口を拡げるようにこじ開けて。
そうすれば、微かに擦れる歯のくすぐったさと、上あごの、こり、とした硬さに、ぐにり、と弾力のある舌のざらつきと。
そうして、ねっとりとちんぽを包む、お口の中で暖められた吐息の湿度。
私は、春瀬ちゃんの小さな頭を掴む手に力を込めて、ぐりゅ、ぐり、とちんぽを彼女の口の中のあちこちに擦り付けながら、捻じ込んで。
そうしてとうとう、亀頭の先に感じる、にゅるり、とした肉の塊のような粘膜の柔らかさ。
見下ろしてみれば、春瀬ちゃんはもう、私のちんぽの半分以上をそのお口で呑み込んでいて。
彼女が小さく呻く度に、私のちんぽの先に触れるその粘膜は、にゅる、にゅぐ、と蠢いて。
だからきっと、私のちんぽは今、彼女の喉にまで届いているのだと思う。
誰だって、ちんぽを喉まで捻じ込まれたら、暴れたいほどにえずいてしまうだろうに、春瀬ちゃんはそうまでされても、ただ従順に呻くだけで。
「あぁぁ……♥ きもちぃ……♥」
「んぢゅりゅ、ぢぅ……♥♥ んんっ♥♥ んぶ、ん゛う゛……♥♥♥」
春瀬ちゃんが見せつけてくるそんな姿に、ぞくり、と背筋を走る興奮。
だって、その態度は、春瀬ちゃんは私が好きにしていい牝だという事実に対する、恰好の証明そのもので。
その証拠に、私が腰を引いてちんぽをお口から引き抜いて行けば、春瀬ちゃんはまるで、行かないで、とでも甘えるように、ぢぅ、ぢぅ、とおちんぽに吸い付いて来る。
私は、まるでちんぽの中身を、つまりは精液を求めるようなその口の動きに、ほっと溜息を漏らして。
その吸い付きに従うように、再び腰を突き出して、再びお口にちんぽを捻じ込んでいく。
そうすれば、引き抜くことで露出して、冷めてしまった私のちんぽが、再び喉奥まで届く間に、ぽかぽかに暖められて。
「んんぅ♥ う、ん、おっ……♥♥」
「んぶ、んぇ♥♥ おき゛ゅ……♥♥ ん、ぢる、ぢぅぅ……♥♥ ん゛く、お゛っっ♥♥」
そんな気持ち良さを一通り味わってしまえば、後はもう、その繰り返し。
私は、春瀬ちゃんが暴れないように、しっかりと頭を掴んだまま。
ゆったりと腰を振って、にゅぐ、ごりゅ、と彼女のお口でピストンして。
唇に、舌に、上あごに、あちこちにちんぽが擦れる快感を楽しんで。
そうして喉奥に辿り着けば、えずいて震える喉肉を押し退けるようにしながら、亀頭を捻じ込んで。
そうしてしばらく、ぎぅ、ぎゅむ、と締め付ける喉肉の輪の感触を愉しんで。
摩擦が恋しくなってちんぽを引き抜けば、たちまちに私を引き留めるかのようなバキュームの歓待。
吸い付きに逆らうように腰を引けば、ぞくぞく、と快感が背筋を走って。
再びちんぽが擦れる感覚が恋しくなって、そのお口に無理矢理、ちんぽを捻じ込んで。
今となってはもう、春瀬ちゃんのお口は完全に、私のちんぽを気持ち良くするためだけのお道具になっていて。
だから、今の彼女を呼ぶのに的確な言葉を探すなら、そう、オナホ。
その体型と制服も含めて、もう少し装飾で飾り付けるなら、ロリJKオナホとでも、言うべきだろうか。
「あ、んぁあぁ♥♥♥ いく、出そう、ん、ふっ……♥♥」
「んぎゅ、ぶぇ、ん、ぢぅ、ぢゅりゅ、ぢるぅぅぅ……♥♥」
そうやって繰り返しの快感をちんぽに刻み込まれてしまえば、あっという間に昂ってしまうのも、当たり前のお話で。
何往復かなんて数えていないから分からないけど、春瀬ちゃんの事を散々に苛めるうちに、ぐつぐつ、と沸き立ってきてしまった射精欲が、今にも爆発しそうに膨れていた。
折角の気持ちいい射精は、一番に気持ちいい環境でしたいと考えるのは、当たり前の事。
だから私は、しっかりと春瀬ちゃんの頭を掴んだまま、彼女の喉を反らせるように、ゆっくりと、上向かせていく。
そうすれば、やがて一直線になってしまう、私のちんぽの入り口である唇と、口腔と、喉肉穴。
私は、出来上がったそれに満足しながら、彼女のお顔に跨る様にして。
そうしてゆっくりと、すっかりと喉オナホの準備が整った彼女に、ちんぽを捻じ込んでいく。
本当に、射精の直前にオナホにちんぽを捻じ込んでいくこの瞬間は、堪らない。
春瀬ちゃんのお口の中は、私がさっきまでたっぷりと耕してきたせいで、彼女の唾液に、えずき汁に、そういう天然のローションでぬめっていて。
私が体重を掛けてちんぽを捻じ込めば、にゅる、にゅぷり、とあまり抵抗もなく奥まで呑み込んでいく。
やがてちんぽが辿り着くのは、彼女が呻く度に、ひくひく、と狭くなる喉肉穴。
先ほどまでは、亀頭の中ほどまでしかハマっていなかったそこを、今度はもう少し、奥まで。
それこそ、彼女の唇が私のちんぽの根元にキスをするくらいまで捻じ込めば、極上の締め付けを披露するそこに、ずっぽりと亀頭全体が吞み込まれて。
多分、きっと、こんなことをされて相当に、春瀬ちゃんも苦しいのだと思う。
実際に、ちらり、と見下ろした春瀬ちゃんのお顔は、涙やら鼻水やらで、ぐしゃぐしゃに崩れていて。
少しだけ可哀想だけれど、でも全部、私に目を付けられてしまうくらいに可愛らしい春瀬ちゃんが、悪い。
だって今も、そこまで崩れて不細工な顔だって、私のちんぽをイライラさせるくらいに、可愛らしくて。
そんな可愛い春瀬ちゃんの喉奥を、思い切り汚せるのだと理解してしまえば、込み上げ始めた射精欲をおさえる事なんて、できやしない。
私は、小刻みに腰を揺さぶって、そのちんぽで彼女の喉奥を刺激して、反射でえずく締め付けで気持ち良くちんぽを扱いて。
「んぉ゛♥ でる、でるっ♥♥♥ んんう、うう゛ぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥」
「えぶっ!?♥♥ んぐ、お゛っ♥♥♥ んんう、うっ、んぎゅっ……!♥♥♥」
ぐびゅ♥♥、びゅぐ♥♥、ぶびゅりゅっ♥♥、びゅーっ……♥♥♥
びゅりゅるっっ♥♥ びゅぐっ♥♥ どぷ、どく、ぶびゅっ♥♥♥
そうして次の瞬間には、私は彼女の喉奥に、精液をぶちまけ始めていた。
私のちんぽの先が届いているのは、もはや、春瀬ちゃんが自分で飲み込むという選択肢を選べるような浅い所ではなくて。
だから彼女は、喉奥に、どぷどぷ♥、と射精される精液が喉穴を、その先の食道の壁を、どろり、と胃に向かって垂れ落ちていくのを、ただ甘受するしかない。
「はぁ、はぁ……♥♥ きもちぃ……♥♥」
「ん、え゛っ♥♥ え゛ほっ、え゛ふっ……!♥♥」
そうして私はひとしきり、射精の瞬間の鋭い快感を楽しんで。
さらには、春瀬ちゃんの喉奥の締め付けで、射精の余韻をまったりと楽しんで。
ようやく満足したところで、ずるり、と彼女の喉からちんぽを引き抜いていく。
精液だとか、えずき汁だとか、色々でぬめるちんぽは、ほとんど抵抗もなく、春瀬ちゃんのお口から外に出て。
そうして、彼女のお口との間に、ぬぱ、とどろどろの糸を引いてしまう。
「は、はっ……♥ はぁ、はっ……♥♥♥」
「気持ち良かったよ、春瀬ちゃん♥」
「ん、んぅ……♥ 先輩、ひどいです……♥」
喉奥をたっぷりと刺激されていた彼女は、ちんぽが引き抜かれた後もひとしきり噎せてしまう。
私は、苦しそうな彼女に気を遣うように、なで、なで、とさっきまで掴んでいた頭を優しく撫でて。
そうして、荒くなっていた息がようやく落ち着いてきたところで、良く出来たね、と褒めてあげる。
そうすれば彼女は、涙やら何やらでドロドロに汚れたお顔を、へらり、と歪ませながら、私を詰ってきて。
「酷いって、何が?」
「ん、ぅ……♥ 自覚がないのが、もっと酷いです……♥」
酷いだなんて言われても当然、私の方に心当たりなんて、ある訳がない。
だって、ちらちら、と私の事を上目遣いで見上げてくる春瀬ちゃんのその目元は、私のちんぽがゆらり、と揺れる度に、とろり、と媚びを見せてくるほどで。
だから、先ほどまでの乱暴な行為だって、春瀬ちゃんも心底愉しんでいたことは、間違いない。
そんな娘が、私の事を酷いだなんて詰っても、それは、同じ穴の狢とか、そういうヤツにしか思えなくて。
「先輩、初めて私をこの部屋に連れ込んだ時のこと、憶えてますか?♥」
「うん? そりゃ憶えてるけど……。」
そうして感極まってきたのか、彼女は唐突に、そんなことを話しだす。
当然、私の好みのど真ん中な女の子を自分のものにした日のことなんて、良く憶えてる。
私が直接声をかけたあの日は確か、突然に先輩である私に声をかけられて驚いたのか若干渋っていた彼女の手を引いて、この部屋に直行して……。
「そうですよ、先輩ったら、いきなりこんな狭い部屋に連れ込んで。」
「ドアに鍵をかけたかと思ったら、怖くなって泣き出した私を、ベッドの上に押し倒して。」
「逃げられないように強く抱きしめながら、おっきな手で私のお口をしっかり塞いで。」
今日はもしかして、春瀬ちゃんは思い出話に花を咲かせたい日だったり、するのだろうか。
春瀬ちゃんは、ぽつり、ぽつり、とあの日にあった事を、どこか嬉しそうに、とろり、と蕩けた表情で語り始めて。
そうすれば、私の頭の中に大事に仕舞われていたあの日の記憶が、さらに鮮明に蘇ってくる。
自分よりも、随分と小さい女の子を前に興奮を抑えられなかった私は、可愛らしく泣き出した春瀬ちゃんを、いそいそとベッドに押し倒して。
けれど、さすがに当時の私も、ちょっとした理性というヤツは、残っていたらしい。
さすがに、周りから同意がないと思われるのはまずいと思ったから、悲鳴が漏れないように彼女のお口を塞いでいたのを良く憶えている。
「後ろから、ぎゅー、って抱きしめながら、私の耳元で、可愛いとか、好きとか、調子のいいことを沢山囁いて。」
「その癖、自分の欲望を隠そうともしないで、私のお尻に、がちがちのおちんちんを擦りつけて。」
「そうしながら、スカートを捲り上げて、太腿を撫でて、下着の上から、私のお股を触り始めて。」
興が乗っているのか、春瀬ちゃんは、どこか熱っぽい口調で、あの日にあった出来事をなぞっていく。
私は、彼女の言葉を聞きながら、あの日、自分の腕の中に感じていた春瀬ちゃんの体温だとか、身体の柔らかさだとか、匂いだとか。
そう言う生々しい記憶すら、憶えている。
だから、彼女の口から語られるあの日のことについて、記憶違いだとかなんとか、全く否定するつもりはないのだけれど。
一つだけ誤解があるとすれば、春瀬ちゃんが可愛いのも、私が彼女の事を好きなのも、心の底から本気で思っていたことで。
つまり、全然無責任なんかじゃ、ないってことだけ。
「そんなこと、ずっとされてたら♥」
「先輩みたいな、つよぉいふたなりさんに、そうやって可愛がられたら♥」
「私みたいな女の子なんて、勝てないのに♥」
「それに、力が強い先輩に抱きすくめられて、逃げられないのに♥」
「だから力づくですればいいのに、先輩ったら、ずっとずっと、優しくして♥」
「すっかり私の心が折れて、身体が負けを認めて、おまんこがとろとろに準備できちゃって♥」
「指でそれを確かめた先輩は、私の事を仰向けにして、今度は上から圧し掛かって来て♥」
あの日の事を語るうちに、記憶の中で追体験でもしているのか、春瀬ちゃんはいつの間にか、ふぅ、ふぅ、と息を荒げていて。
ゆら、ゆら、と身体を揺らしては、ひよこ座りにした両足を、もじもじ、と擦り合わせて。
「先輩ったら、目を血走らせながら、凄い怖い顔で、私の下着をはぎ取って。」
「両足を開かせて、間に身体を割り込ませてきて♥」
「私、おちんちんを見るのなんて、初めてだったのに♥」
「私、こんなに小さいのに♥ 先輩、こんなに大きいのに♥」
「そんなのお構いなしに、思い切り圧し掛かりながら、おちんちんを、捻じ込んできて。」
「悲鳴を上げたくても、助けを呼びたくても、しっかり、お口が塞がれてて♥」
「あんなの、れいぷ♥ れいぷですよ……?♥」
どうやら、春瀬ちゃんの認識によると、私が彼女を抱く行為は、レイプに該当してしまうらしい。
まあ、でも、確かに、本当に百歩以上を譲る必要はあるけれど。
さっきまで彼女が語ったように、最初の日は、そういう側面もあったかもしれない。
だって私も、自分の理想の小さい女の子を見つけて、タガが外れてしまっていた自覚はあったし。
けれど私は、今日まで暴力に訴えた事なんてないし、本当に大事に、優しく優しく、何度も何度も、丁寧に丁寧に、セックスして。
確かに最初は、春瀬ちゃんとの間に、何処か距離を感じていたような気もするけれど。
ほとんど毎日そうしていれば、1週間もする頃には、彼女に拒否されることも無くなっていた。
その後すぐ、誰にも相談できないような心配事でもあったのか、春瀬ちゃんが不登校気味になった時には、毎日放課後にお家を訪ねて。
大丈夫、とか、可愛い、とか、好き、とか、ちゃんと気持ちを言葉で伝えながら、家族にバレないようにその身体を貪って。
そう言うケアもきちんとしてきたから、今のこの、私のことが大好きで、従順な、そんな春瀬ちゃんの態度という物があるワケで。
だから少し、今更の話であるような気もしてしまう。
「先輩、やっぱり自覚がなくて、さいてー、です……♥♥」
「うん?」
私の大事な専属のマネージャーである春瀬ちゃんは、どこか少しナーバスになっているのだろうか。
だとしたら、この後しっかりと、ケア(セックス)してあげないと。
そう決意を固める私の前で、春瀬ちゃんは、何処かわざとらしくため息をついて。
近くに放っていた、私の汗がたっぷりと染みたタオルで、先ほどの行為の後からべたべたに汚れたままのお顔を拭っていく。
時折なぜか動きを止めて、ふすぅ、とタオルに顔を押し付けたまま深呼吸をしながらもお顔を綺麗にした後は、ふらり、と立ち上がって。
そうして、ベッドの端に、ちょこん、と座って、こちらを見上げてくる。
「うん、春瀬ちゃん、やっぱりかわいい♥」
「先輩は、誰にでも、そう言うんじゃないですか……?」
「春瀬ちゃんだけだよ?」
「んう……♥」
目の前でベッドに腰かけて、どこかそわそわとした様子でこちらを見上げてくる、春瀬ちゃん。
もう高校一年生なのに、中学生か、下手をしたら小学生と間違われてしまいそうな、その小ささ。
同級生たちとはしゃぐ彼女を初めて目にした時、その様子は本当にあどけなくて。
だから、まあ、放課後に思わず、連れ去るような真似をしてしまったわけだけれど。
そうして手を出してみれば、そのほっそりとした手足は、ぽっきりと折れてしまうのではないかと、錯覚させるほど。
その様は、愛欲と同時に私の中に芽生えていた嗜虐心を、刺激するには十分で。
そうして、何度も何度も、優しく、丁寧に、抱き潰してきた今。
口淫の余韻が残る彼女からは、明らかにセックスに慣れた、色気のようなものが滲み出ていて。
あどけなさと、妖艶さと、本来なら対立するものが融合した、ひとつの芸術のようにも感じてしまう。
「先輩、やっぱり、酷いです……♥」
「はいはい、ほら、キスしよ?♥」
「あっ……♥ んむっ……♥ ん、ぢぅ……♥♥」
「んぁ、む……♥♥ ぢぅぅ……♥♥ ぢゅりゅ……♥♥」
私は、こちらをいじらしく見上げてくる春瀬ちゃんの髪を梳くように指を滑らせて。
そうやって何度か頭を撫でた後は、彼女の後ろ髪を指に絡ませるように、しっかりと握りこんで。
髪を掴んだままに、ゆっくりと、お顔を上向かせるように仰け反らせていく。
そうして、春瀬ちゃんがすっかりと上を向いたところで、上から覆いかぶさるように唇を重ねて。
そうして、食み付くような勢いで、彼女の柔らかい唇を貪っていく。
「ん、ちぅ♥♥ れりゅ、れぅ……♥♥」
「んふ、あ……♥♥ んむ、ん、れぇ……♥♥ ぢぅ……♥♥」
けれど何事も、慣れてしまえば、次々にエスカレートしていくもので。
それは当然、キスだって、そう。
私達は、押し付け合った圧で歪むほどに、お互いの唇を重ね合わせて。
お上品に吸い付くその刺激に物足りなくなったのは、果たしてどちらが先か。
気が付けば私達は、唾液にたっぷりと塗れた舌を絡め合って、捏ね合わせて。
ぢくぢく、と唾液を交ぜる水音を立てながら、唇を、舌を、貪り合って。
「ん、むっ……♥♥ ふぁ……♥ せんぱぁい……♥♥♥」
春瀬ちゃんの切なそうな声が聞こえてきたのは、何度目かの息継ぎを迎えたタイミングだった。
彼女は私の名前を呼びながら、どこかお上品で可愛らしい仕草で、制服のスカートをたくし上げていく。
始めから見えていた、お膝。
その呼称が詐欺のように思える、ほっそりとした太腿。
うっすらと開いた足の隙間から見える、生白い、滑らかな内腿。
そうしてすっかりと捲り上げられたスカートの奥。
本来なら私の視界を邪魔する布があるはずのそこには、肌色しかなくて。
さらには、それを見せつけるかのように、大きく両足を開いてくれる。
それは、なんとも可愛らしい、おねだりだった。
「下着付けてないなんて、ヘンタイの、ドスケベじゃん。」
「せ、先輩が、私の事を、こうしたん、ですよ……?♥」
「ふぅん……、人のせいにするんだ?」
「ぁ……♥」
そんな可愛らしいおねだりをされてしまえば、最早私の中に躊躇いなんて、残っているはずもない。
私は、はしたなく開かれた両脚の間に迷い込むかのように、右手を忍ばせて。
そうして、ひたり、と柔らかくしっとりとした内腿に、手のひらを密着させる。
その瞬間、春瀬ちゃんのお顔に浮かぶのは、何かに期待するかのような、どろり、と蕩けた笑顔。
私は、まるで、はやく、はやく、とこちらを急かすかのようなその表情を裏切る様に、内腿をゆっくりと撫でていく。
「私が酷いなら、春瀬ちゃんは悪い子だね?♥」
「ん、ぁ……♥ うぅ……♥」
すっかりとエッチに慣れた春瀬ちゃんにとっては、内腿で感じているであろうくすぐったさは、すぐに、快感に直結していくものであるらしい。
春瀬ちゃんは、私の手がゆったりと太ももを撫でまわすように動く度に、びくり、と身体を捩らせて、そうして、小さく喘ぎ声を漏らして。
そうして、どうしてそこを触ってくれないの?、とばかりに、潤んだ瞳をこちらに向けてくる。
その様子は、どう控えめに表現しても、可愛いが過ぎる。
私は、彼女のその仕草に何度も心を折りかけながらも、しっとりとした太腿を撫でるにとどまって。
そうして、彼女の事を焦らして、焦らそうとして。
「春瀬ちゃんの太腿、柔らかくて、すべすべで、ずっと触りたくなっちゃう……。」
「やだぁ……。」
そうして、可愛らしい拒否の声が上がったのは、まだ全然焦らし始めてもいない、そんなタイミング。
春瀬ちゃんは、自分でスカートを捲って、脚を大きく開いたまま、ベッドから軽く腰を浮かせて。
そうして何かをアピールするかのように、腰を前後に、上下に、ゆらゆらと揺らして見せる。
どうやら、さっさと本命に触って欲しいと、そういう事らしい。
「やっぱり、ドスケベ……♥」
「んぁっ♥♥ んぅ、はあ、あっっ♥♥♥」
飼い主としては、可愛いペットの、これまた可愛いおねだりには、どうしても答えたくなってしまうもの。
大体の人がそう思うように、私もそういう傾向にあるみたいで。
だからすぐ、春瀬ちゃんが一番、よしよしされたい場所に、手が伸びてしまう。
私の手が触れるのは、春瀬ちゃんの、お股の間。
普段は慎ましく、大陰唇の縦筋一本だけのそこは、彼女は大きく足を開いているせいで、左右に、にぱ、とくつろいで。
まだ小さく整ったままの小陰唇のひだや、包皮に隠れたクリトリスや、ひくひく、とヒクつく膣穴を見せつけている。
私はまず中指の一本で、その桃色の構造を、ぞろり、と一度、下から上に撫で上げていく。
春瀬ちゃんは、待ち望んでいた刺激が余程嬉しいのか、身体を、びくり、と震わせて。
そうして、痒い所に手が届いたような、そんなほっとした表情を見せながら、ため息交じりの喘ぎ声を響かせる。
「ほら、春瀬ちゃん、気持ちい?」
「ん、んぅっ♥♥ ふ、あ、んんぉっ!♥♥♥」
一度、雑に割れ目を撫で上げた後は、今度は、丁寧に。
お尻の穴の少し上から始まるそこから、ゆっくりと撫で上げて。
まずは、ひくひく、と震える膣穴にご挨拶。
その、中指を入れただけできつそうなほどに小さく見える膣穴に、ひた、ひた、と指の腹でタップして。
そうすれば、私の中指は、とろり、と溢れ始めていた蜜でたちまち、ぬるついていく。
次にご挨拶をするのは、膣穴の少し上でこれまた、ひくり、と慄いている、おしっこの穴。
たっぷりと蜜を纏った指を、ぐり、と押し当てて捏ねてやれば、びくり、と全身を震わせて応えてくれるから、楽しい。
もちろん、クリトリスへのご挨拶も、忘れない。
血が集まっているのか、先ほどよりも少し膨れて見えるクリトリス。
その裏に指を引っ掛けるように押し当てたら、そり、そり、と蜜のぬめりを活かしながら優しく摩擦して。
包皮からお顔を出し始めれば、くに、くに、と指先で優しく捏ねるように、転がして。
「ううぅっっ♥♥ ん゛、ううぅぅっっ♥♥♥」
「うわ、腰動いてる、えっろ……♥♥♥」
そうやって、丁寧によしよししてあげれば、春瀬ちゃんは気持ちよさそうに仰け反って。
さらには、浮かせた腰を、へこへこ、と前後に揺らしてしまう。
果たしてその動きは、快感から逃げようとしているのか、それとも、もっと欲しいというおねだりか。
その真意は測りかねるけれど、どちらにしろ、彼女が私の指で気持ちよさそうに喘ぐその姿が可愛いから、どっちでも構わない。
春瀬ちゃんを、もっともっとよしよしして、可愛がってあげたい。
胸の奥から湧き出すその欲望に逆らわぬまま、私は、蜜を吐き出し続けている膣穴に、中指と、薬指とを宛がって。
指一本でもきつそうに見えてしまうその小さな穴に、ずぐり、と指を二本とも捻じ込んでいく。
「んうっっ!?♥♥ んぉ、お゛っっ♥♥ んんぅうーーーっっ♥♥♥♥」
「春瀬ちゃんの中、あっつ……♥♥ 指、溶けちゃいそう♥♥」
その途端に、春瀬ちゃんの膣肉が、まるで私の指を舐めしゃぶるかのように締め付けてくる。
私は、その締め付けを無視するように、にゅぐ、ぐち、と幾度か指を出し入れして。
さらには、中に入れたままの指を開いて、柔らかい膣肉の感触を指先で楽しみながら、膣穴をこじ拡げて。
そうやって刺激してやれば、春瀬ちゃんは面白いように反応して。
可愛らしい喘ぎ声を奏でながら、くねくね、と腰を揺らして見せてくれる。
「春瀬ちゃん、おまんこほじほじ、気持ちいいね?♥」
「んん、ぉっっ♥♥ うぅ、うーっっ♥♥ んんぅ、お、おッ……!!♥♥」
今日までに、何度も何度もセックスの味を憶えさせられて、すっかりと堪え性のない、私好みの雑魚まんこに成長した、春瀬ちゃん。
じゅく、ぢゅぶ、と蜜をかき混ぜる音を立てながら、ゆったりと膣穴に指を出し入れしてあげれば、それを証明するかのように、びくびく、とその小さい身体を震わせて。
その低身長が、私の背徳感を次々に煽って、仕方がない。
「ほら、春瀬ちゃん、もーっとよしよし、してあげるねぇ?」
「んぅっ!?♥♥♥ ぉ、んぅぅっっ♥♥ ひ、ぐっっ♥ お、んんぉおッ!?」
私は、春瀬ちゃんの膣穴に、ぐっぽりと深くまで指を捻じ込んで。
柔らかい膣肉に指先を喰い込ませるように、指を立てていく。
もちろん、春瀬ちゃんが痛がったりしないように、指の爪を深爪気味にやすりで整えているのは、言うまでもない。
そうして、指先を招くように曲げては伸ばして、春瀬ちゃんの膣穴の、お腹側の天井にあるざらりとしたところを、何度も、何度も、指先で掻いて。
そうしていれば、ぐちぐち、にちにち、と濡れた音を立てていた透明な蜜が、いつの間にか真っ白に濁った本気汁にすっかりと変わっていて。
春瀬ちゃんの喘ぎ声もすっかりと、低く絞り出すような音に変わって。
びく、びく、と身体を硬直させながら、へこへこ、と腰を突き上げて。
私の腕までを濡らすほどに、ぐしゅ、ぶしゅ、とお潮まで撒き散らして。
「春瀬ちゃん、これ、好きだもんね?♥ よしよし、よしよし♥♥」
「んぉおおぉぉおッ!?♥♥ イ、って、イってるぅっ♥♥」
「うん? なぁに?」
「あひ、ひっっ!?♥♥♥ せん、せんぱっ……♥♥ おひっっ♥♥ イ、イってるっ♥♥ やめ、んうっ♥♥ 」
何事も、過ぎたるは毒という言葉があるように。
幸せそうに、気持ちよさそうに、快感を享受していた春瀬ちゃんのそのお顔は、私がほじほじ、ほじほじ、と膣肉を指先で掻いてあげるほどに、少しずつ歪んでいって。
春瀬ちゃんはいつの間にか、きりきり、と奥歯を喰い締めながら、必死に私の手を引きはがそうと両手で掴んでいて。
けれど、小さくて可愛くて、そして、可愛らしく貧弱なその腕力で、私の手を引きはがすことなんて、できやしないのは当たり前。
だから、私はそれを分からせるように、すっかりと快感と興奮に負けて、こりこりに硬くなっているクリトリスに親指を添えて、ぐにゅ、と強く転がして。
「んいっ!? おッ……ッ!?♥♥♥♥」
さすがは、女の子の体の中で、一番敏感な場所だと言われている場所。
膣中を相変わらずに、にゅぐにゅぐ、とほじりながら、ぐにゅり、とクリトリスを捏ねまわしてやれば、その瞬間に春瀬ちゃんは、息を詰まらせたような喘ぎ声を零して。
次の瞬間には、仰け反る勢いのままに、どさり、とマットレスに後頭部を沈みこませる。
さらには、かくかく、と全身を震わせながら、後頭部とお尻で体重を支えながら、ぐぐ、と背筋を反らせて、ブリッジを作って。
その間も執拗に、膣肉とクリトリスとを弄ってあげれば、再び私の手にかかる、生温かい飛沫の感触。
「んふ、春瀬ちゃん、ほんっと可愛い……♥♥」
「あぐっっ!?♥♥ んぉ、おっっ♥♥ ひ、ひぎゅっっ!?♥♥♥」
春瀬ちゃんは、高等部に進学した直後からほとんど毎日、私とエッチを繰り返していて。
その度に私は、春瀬ちゃんのおまんこを、丁寧にたっぷり、指で、ちんぽで、ほぐしていた。
奇しくもそれは、ペットを躾ける調教のように、彼女のおまんこに中イきをしっかり覚えさせていて。
そんな、すっかり弱々なおまんこと、敏感なクリトリスを両方ともに刺激した結果、春瀬ちゃんは深イきを迎えてしまったようだった。
もちろん、春瀬ちゃんが深イきして、さらにはイき潮を噴き続けていたって、それが私の手を止める理由になんてなる訳がないのは、当たり前。
それどころか、その分かりやすくて可愛らしい、所謂ところの降参宣言のような態度は、私の胸の奥の興奮を煽って煽って、仕方がない。
だから私は、どこを向いているかも分からないくらいに視線の定まらない、ぐちゃぐちゃに歪んだ春瀬ちゃんのイき顔をじっくりと眺めながら、優しく、優しく、頭をぽんぽんして、撫でて、安心させて。
そうしながら逆の手指は、ぐちぐち、ぢゅくぢゅく、と大きな音を立てながら、すっかりと蜜壺になって、絶頂する度にきつきつに指を喰い締めてくる膣穴を、ほじほじ、とこじ拡げて、膣肉を掻いて。
指先に芯を感じるほどに興奮で硬くなっているクリトリスを、親指で、ぐりぐり、と遠慮なく捏ね潰して。
「んぁ……♥♥ んぅぅ……ッ♥♥♥ ふぅ、ひ、ううぅぅ……♥♥」
「そろそろ、下ごしらえは十分かなぁ?♥♥」
そうやって快感で追い詰め続けていれば、深イきに強張っていた春瀬ちゃんの身体からは、徐々に力が抜けていって。
今はもう、私の指の動きに時折、びくり、と身体を震わせながら、小さく呻く声を上げるばかり。
彼女のお顔を覗き込めば、そのお顔は、涙やらなにやらで、すっかりと可愛らしくぐしゃぐしゃで。
閉じかけたまぶたに、上向いた視線が相まって、瞳が半分ほど隠れている。
さらには、唇も、顎も、だらしなく緩んでいるくせに、私によしよしされるのが嬉しいのか、唇の端は引き攣る様に上向いていて。
それは、私の好みにばっちりの、幸せそうな蕩け顔で。
つまりは、これから私が気持ち良くなるための下ごしらえが終わったことを示していた。
「よい、しょっと……♥ 春瀬ちゃん、ホント軽くて、全部可愛いなぁ♥♥」
「ん、う、ぅ……?♥♥ せん、ぱい……?」
にゅぷ、と春瀬ちゃんの膣穴から指を抜いた私は、彼女の小さくて軽い身体をそっと持ち上げて、ベッドの真ん中に連れて行ってあげる。
そうして私は、仰向けに横になった春瀬ちゃんの両膝を持ち上げるようにしながら、左右に割り開いて、出来たそのスペースに陣取るように身体を寄せて。
そうしている内に、度重なる快感に何処かにお出かけしていた春瀬ちゃんの意識も、戻ってきたようだった。
どうやら気付いたばかりの彼女は、自分がいまどのような状況にあるのか、良く分かっていないらしい。
私の目の前で、くったりと力の入らないその身体を差し出すように投げ出したまま、ふにゃり、と余韻の残る視線で不思議そうに、こちらを見ていて。
私は思わず、無自覚な襲われ待ちの無防備な様子の彼女を見下ろしながら、ぺろり、と唇を舐めてしまう。
「可愛いよ、春瀬ちゃん♥」
「う、ぅ……? え、へへ……♥」
私は、頭の中がぐるぐると混乱しているであろう春瀬ちゃんを気遣うように、にっこりと、飛び切り優しく微笑んで、可愛いと褒めてあげて。
そうすれば彼女は、褒められた嬉しさをそのままに、さらに可愛らしくはにかんで見せてくれる。
突然だけれど、うちの学園の制服は、中々に可愛らしいと世間様から評判で。
そんな可愛い制服に身を包んだ春瀬ちゃんに、大股を開いて下着を着けてないおまんこを見せつけられながら、あんなに可愛い仕草を披露されてしまえば、もはや我慢なんて利かないのは、当然のこと。
さらには、私達の身体の位置関係は、今すぐにセックスを始められますとでも言うように、すっかりとお膳立てが整っていた。
「それじゃぁ、いただきまぁす♥」
「あ、ぇ……? ん、ぅ!?♥ あ、ああぁあっっ!?♥♥♥」
私達のセックスは当然、コンドームなしの、生交尾。
それは春瀬ちゃんを初めてこの部屋に連れ込んだ時から、ずっとそう。
当然に中出しするから、妊娠のリスクとかは一応、理解はしているけれど。
けれどでも、ピル代が部費から出てるし、それほど心配はしていない。
春瀬ちゃんのおまんこを、指でほじっていた間ずっと、勃起しっぱなしだった私のちんぽ。
正直、張りつめすぎて痛いほどのそれを、私は彼女のおまんこの柔らかいお肉に擦りつけていく。
そうしていればやがて、私のちんぽの先は、引っかかるように彼女の膣穴を探り当てる。
春瀬ちゃんの小さめの身体に相応しく、慎ましく小さな、膣穴。
指を2本捻じ込めたことからも分かるとおり、その入り口は意外と柔らかく拡がる訳だけれど。
けれどその中の膣肉は、私の二本の指でさえ、きゅうきゅうに舐めしゃぶる様に締め付けで。
そうして私のちんぽは、指二本なんかよりも、断然に太くて、長くて。
だから、もう何度も繰り返しているこの行為の始まりは、ほとんど、無理矢理に近い。
私は、狙いがずれてしまわないように、硬く張り詰めたちんぽの根元を握り支えて。
そうしながら、上から体重を掛けて腰を落とすようにして、探り当てた膣穴の入り口を、ちんぽの先でじわじわと抉じ拡げて。
やがて、亀頭がしっかりと飲み込まれる頃には、春瀬ちゃんも意識がしっかりと戻ってきたのか、悲鳴のような喘ぎ声を上げながら、はくはく、と唇を戦慄かせていて。
「ん、ぉ……♥♥ んううぅ……♥♥♥」
「うぁっ!?♥♥♥ ひ、ううぅ、んんぅッ!??♥♥♥」
私がちんぽを捻じ込もうと、腰を進める度に。
私のちんぽが、みち、みち、と狭い膣穴をこじ開けていく度に。
春瀬ちゃんは、悲鳴じみた声を上げながら、身体を捩らせて抵抗して。
そんな彼女の素振りに、逃げられてしまうかも、なんて煮立った頭で考えてしまえば、私の行為がエスカレートしてしまうのは、当然の帰結と言えるわけで。
気付けば私は、それぞれの手で春瀬ちゃんの肩を、腕を、しっかりと掴んで。
体重を掛けてしっかりと、春瀬ちゃんの小さな体をベッドに沈みこませるかのように押さえつけて。
そうして、幼気な春瀬ちゃんの抵抗を奪う背徳感に心を躍らせながら、さらにちんぽを捻じ込んでいく。
そうすれば、私のちんぽの亀頭や竿を、春瀬ちゃんのみっちりとした膣肉が、たっぷりの蜜と共にねっとりと包み込んでくれる心地よさが、ぞわぞわ、と腰から頭のてっぺんまで走り抜けていく。
「は、ぁ……♥♥ きもちぃ……♥♥」
「う、んぅぅっ!♥♥ は、あぅっっ♥♥ んぐ……っ♥♥」
そうして腰を進めていれば、やがて、とすん、とちんぽの先が、柔らかい壁にぶつかってしまう。
見下ろしてみれば、私のちんぽは、6割ほどが春瀬ちゃんの膣穴に入ったところで。
それなのにもう、私のちんぽは春瀬ちゃんの奥まで、届いてしまったらしい。
一応、まるで弁明のようになってしまうのは承知のうえであるけれど。
180cm近い身長の自分と、135cmしかない春瀬ちゃんとの体格差というものについて、一応は私も、自覚しているつもりでいる。
体重も違えば筋肉量も当然に違って、さらに言えば私は、部活のトレーニングでしっかりと鍛えていて。
だから、私としては軽く押さえつけているつもりでも、春瀬ちゃんからしてみれば、全力で抵抗してもびくともしないほどで。
今も、私が押さえつけている春瀬ちゃんの身体は、ぴく、ぴく、と小気味の良い抵抗を返していて。
そうして、何処か怯えたように歪んだ、たっぷりと涙を湛えた瞳で、私の事を見つめていて。
その様子に私は、少しやりすぎてしまったかもしれないという思いがよぎってしまう。
「春瀬ちゃん、ごめん……、大丈夫……?」
「やだ♥ やぁっ♥♥ んぅ、こわぁい……っ♥♥」
「ッ……♥♥」
とにかく、小さい春瀬ちゃんを気遣って、もっと優しくしないといけない。
そんな私の小さな決意のようなものは、春瀬ちゃんのセリフに、一瞬で瓦解してしまう。
膣穴を抉じ拡げられるような苦しさに慣れ始めた春瀬ちゃんは、よりにもよって、とろり、と蕩けるように唇を歪ませて。
そうして、わざとらしく、身体を捩って逃げようとして、さらには、明らかな大根役者ぶりで、怖がってみせる。
それは、誰がどう考えたって、理解らせ待ちな、ドMの所業。
そんな可愛らしいそぶりを見せられてしまえば、私のちんぽも、脳みそも、一瞬でぐつぐつと煮立つほどにイラついてきて。
「もう、ほんと……♥ この、このっ……♥♥」
「あっ!?♥♥♥♥ んぉっ!?♥♥♥♥」
どすん、と思い切り腰に体重を乗せて押し出せば、ちんぽの先に感じる、こり、だとか、ごりゅ、だとかでも言うような、何かを押し退けて、圧し潰すような、そんな感触。
お互いの腰がぴったりと密着した先、わたしのちんぽは、彼女の一番奥を思い切り押し上げていた。
ゆったりと腰を揺らせば、コリコリとした小気味の良い感触とともに、ぐりゅ、とちんぽの先に捕まえたはずの何かが、逃げ回る。
きっとそれは、小さな春瀬ちゃんの、かわいいかわいい、子宮の入り口。
もっともっと、可愛い春瀬ちゃんを、全身で感じたい。
そう思った私は、迷うことなく、全身を使って春瀬ちゃんに圧し掛かって。
そうして春瀬ちゃんの身体で自分を支えるように、体重の全部を彼女に押し付けていく。
「は、ぁ……♥♥♥ きもちぃ……♥♥」
「ん、お゛ッ……♥♥ ぅ、ん゛、うう゛ぅっ……♥♥ お、んぉッ……♥♥♥」
そうやって全身で圧し掛かれば、小さな春瀬ちゃんの頭は丁度、私の胸の辺りに収まって。
だから、私は彼女の頭を両腕で抱え込む様に、しっかりと抱きしめて。
そうして、ぐりゅぐりゅ、と全身で圧し掛かりながら、ちんぽの先にその体重を込めたまま、ぐり、ぐり、と腰をくねらせる。
そうすれば、私の体の下からは、苦しそうな、絞り出すような、でも、気持ちよさそうな、そんな低い呻き声が漏れ出してきて。
「はぁ、んっ♥♥ 動くね?♥♥ ん、ぉおぉ……♥♥♥」
「んぎゅっっ♥♥ ん、うぅ、ぉ、おっっ……♥♥ んんぉ、おおおぉっ……♥♥♥♥」
そこから始まるのは、春瀬ちゃんを初めてこの部屋に連れ込んだ日からほとんど毎日続けている、躾の時間。
私は、春瀬ちゃんの頭を胸元に抱えたまま、腰だけをくねらせるようにゆったりと引いていく。
そうすれば私のちんぽは、名残を惜しむかのようにみっちりと締め付けてくる春瀬ちゃんの膣肉を道連れにするかのように、ずるぅ、と引き抜かれて。
みちり、と絡みついて引き止めてくる膣肉の感触に満足した後は、再び腰を突き出すようにして、むちむち、とちんぽを膣穴に捻じ込んでいく。
そうやって再び、春瀬ちゃんの奥を思い切り押し上げて、お互いの腰が密着したところで、私は続いて、歪な円を描くように、ぐり、ぐりゅ、と腰をくねらせる。
そうしてやれば、奥を押し上げた時に勢い余って歪ませた子宮が、すり潰されるのを嫌がって逃げ回る、こりこり、とした感触が、心地いい。
腰を引いて、押し付けて、くねらせて、そんなセットの動きを繰り返せば、春瀬ちゃんは私の体の下で、びくり、びくり、と震えて、快感を逃そうとしているのか、低く呻いて。
そういう、全身を密着させたまま、ゆっくりと腰だけをヘコらせるセックスが、私の大好物だった。
「はぁ、あっ……♥♥ んんぁぁ……♥♥ はぁ、んぁぅ……♥♥」
「ん、おッ♥♥♥ んぅ、うぅー……っ♥♥♥ ん、ふっ、ぉ、おおぉぉおぉおぉ……♥♥♥♥」
もしかすると、こういうゆったりとしたセックスは、一種の精神統一とでも言えるのかもしれない。
だって、セックスの本懐というヤツは、自分の牝に種を付ける事であって。
だから私の脳裏にも、じりじりと、腰を思い切り振りたいという本能のようなものが炙りつけられている。
私は、その欲望を散らすかのように、密着させた腰を、ぐりぐり、ぐりゅにゅぐ、と回して、思い切り春瀬ちゃんの奥を捏ね潰して。
そうやって本能を騙して、ねじ伏せるようにしながらゆったりと腰を動かせば、私の胸の中にいつの間にかたっぷりと湧きだす、充足感。
大好きな春瀬ちゃんと、一分でも一秒でも長く、こうしていたい。
腰を揺する度に、腰から脳みそまで走り抜ける、まったりとした快感が、そんな私の欲望を助長して。
私達のそんなセックスは、私が射精を我慢しきれなくなるまで、延々と続いていく。
「は、あっ♥♥ ん、ふっっ……♥♥ う、ぉ……っ♥♥ んぐ……♥♥」
「あぁあっっっ♥♥ んんぅ、ううぅぅーーっっ♥♥♥ ふ、ふぎゅっっ♥♥♥」
好き、だとか、可愛い、だとか、愛してる、だとか。
私達のセックスには、そんな気持ちを高ぶらせるような言葉なんて、ほとんどいらない。
あるのは、春瀬ちゃんの女性器と、私の男性器の、二つだけ。
私達は無言のまま、荒くなっている息を交わしながら、呻くような喘ぎ声を上げながら、ひたすらにお互いの性器を捏ね合わせて。
そうしていれば時折やってくる、私の心をスパイスのように躍らせる、春瀬ちゃんの絶頂。
私は、イったばかりで、ひぐひぐ、と痙攣する春瀬ちゃんの膣肉に構わず、腰をゆったりとくねらせて、膣肉を捏ねて。
そうしてやれば簡単に、彼女はしばらくイったまま、戻ってこれなくなる。
そうやって何度も春瀬ちゃんを弄ぶようにイかせていれば、私の方にもとうとう、限界が訪れてしまう。
「んぁ、むっっ♥♥ ぢゅりゅ、ぢゅぅ……♥♥ れりゅっ♥♥♥ んんぅぅ♥♥♥♥」
「ふぁ!?♥♥ ん、むっっ♥♥ んん、んんぅっ♥♥ んんんぅっっ♥♥♥♥」
ねちねち、と気持ち良く春瀬ちゃんの膣穴をちんぽでほじる度に、刻一刻と近づいてくる、私の限界。
どうせ射精するなら、一番気持ちのいいヤツをキメたい。
そう思った私は、自分の体の下で圧し潰していた春瀬ちゃんの頭を、左右から挟みこむ様に両手で掴んで。
そうして、尺取虫のように背筋を曲げて、息も絶え絶えに半開きになった唇を、ぢるぢる、と貪っていく。
そうして唇を合わせれば、むちり、と感じる唇の柔らかい感触。
その隙間に、れりゅ、と舌を捻じ込めば、ぬと、と滑る甘い唾液。
私は、絶頂の瀬戸際の、意識が白むほどの快感に揺られながら、夢中になって春瀬ちゃんの唇を、舌を、舐って。
そうしていれば、ほとんど前触れもなく、溢れるように、絶頂がこみあげて来て。
「んぅっ♥♥ う、ううぅぅっっ♥♥ お、お、おッ……♥♥♥」
「い、んんぐっっ♥♥ ぉ、おっっ♥♥ んんぉ、おおぉっっ♥♥♥」
びゅぐっっ♥♥♥ びゅーっ♥♥♥ ぶびゅりゅっっっ♥♥♥♥
ぶびゅ、どぷっ♥♥♥ どく、どぶっっ♥♥
びゅーっ♥♥ びゅーっっ♥♥♥ ぐぷ、ぶりゅっっ♥♥♥♥
私は、快感に蕩けながら、鼻息を荒げながら、唇を貪りながら。
目の前の牝を孕ませたいという本能に従うように、腰を思い切り突き出して、春瀬ちゃんの奥の奥まで、ちんぽを捻じ込んで。
さらには、絶頂の鋭い快感を少しでも長引かせるかのように、ぐり、ぐり、と腰をくねらせて。
そうして、春瀬ちゃんの膣穴の中に、どくどく、と無遠慮に精液を注ぎ込む。
「はぁ、はぁぁぁ……♥♥♥ あぁあ……♥♥」
「んう、ううぅ……♥♥ うぁ……っ♥♥♥」
そうして私達は、お互いの絶頂の余韻が遠のいても、がっちりと抱き合ったまま、離れない。
私のちんぽは、あれだけたっぷりと春瀬ちゃんの中に射精したのに、まだガチガチに、硬いまま。
私の体の下でくったりと脱力している春瀬ちゃんも、まだまだ沢山イキたいに、違いない。
壁の時計をちらりと見れば、まだたっぷりと時間はある。
だからこの後も当然にセックスを再開するわけだけれど、それにはやっぱり雰囲気が大事だというのは私だって、理解している。
「私が卒業したら、絶対、春瀬ちゃんのこと、孕ませるから……♥♥」
「……、せんぱい、やっぱり、ひどいです……♥♥♥」
だから、こうしてピロートークを振ってみたのに、春瀬ちゃんは何だか少し呆れ顔だった。
今は、高校二年生の私と、一年生の春瀬ちゃん。
つまり、私が卒業した時には、春瀬ちゃんはまだ、在学中なわけで。
そんな時に孕ませてしまえば、学生に産休だとか育休だとかがない以上、中退しろと言っているのと、ほとんど同義なわけだけれど。
それでも春瀬ちゃんは、仕方ないとばかりに、けれど少しだけ嬉しそうに、こくり、と頷いて。
それを見届けた私は心置きなく、再び腰をゆったりと振り始めるのだった。