性教育を施してくれる大事な先生に憧れ惹かれるエミリアたんがオナホ妻になっちゃうお話 作:柊雪華
原作:Re:ゼロから始める異世界生活
タグ:R-18 アンチ・ヘイト エミリア 催眠 処女
『人物』エミリア
※Pixivにて2022年7月9日に投稿した作品になります。
【1】
雲ひとつない日の朝。エミリアは屋敷の廊下を歩いていた。朝食を食べてから、どこへとなく、ある部屋へと向かって歩いているのだ。目的の場所は今は使われていないはずの無人の部屋。物置にすらなっていない只の部屋だ。何かがあるわけでもないのに、行かなければならない気がしていた。
「なにをしなくちゃいけなかったのかしら」
廊下に入る日差しを浴びて頭がキンとした。
いつもなら傍にいるパックも今は何処かへと行ってしまっている。
「どうか、なさいましたか?」
前方からやってきたレムに声を掛けられた。頭がぼうっとしていて、答えるまでに時間を要した。
「……なんでもないわ。なんでもないの、早く行かなくちゃ、よね」
「はい。先程お茶をお持ち致しましたが、先生はお待ちでした。もう準備はできているのに大事な生徒がこない、と」
先生、という言葉に身体が反応した。彼との約束を果たさなくてはならない。
(……約束ってなんだっけ……そっか、今日から授業を受けるのよね)
ぼんやりと浮かんでくる大切な用事。今日から授業が始まるのだ。早く行かなくてはならない。
レムと別れて先生の待つ部屋へ向かう。誰も使っていないはずの部屋のドアをノックすると返事が返ってきた。
「エミリア様ですね、入ってください」
「はい」
ドアを開くと神々しい光に包まれた。目が眩んでこめかみが痛む。冷えるような痛みへと変化すると今度は男の声がした。
「何をしているのかな。エミリア様」
低い声だ。鼓膜が揺さぶられてしまう。
強烈な光にも馴れてくると男の顔が見えてくる。背の高い痩せた男だった。歳は四十代だろうか、三十代にもみえる。視力が衰えたのかと思うほどぼんやりしていた。
「ん? どうかしたかな」
「え……ええっと……どちらさま、でしたっけ」
記憶にない人物だ。しかしリムは知っているような口ぶりであった。眼前の相手も初対面というわけではなさそうである。
「ああ~、そうか。どうやら『挨拶』が上手くできていないようだねぇ。ロズワールくんやパックくんに会った時は上手くいったのに、さすがは次代の王様候補だね」
「ロズワールとパックにも会ったの……あのう、本当にごめんなさい。なぜか貴方のことを思いだそうとすると頭に靄が掛かるというか……」
申し訳なさそうに説明する。
男は一人か勝手に首肯するとエミリアの前に椅子を差し出した。そして、対面に椅子を置いて座った。
「さ、エミリア様、座ってください」
「はい……」
紫のラインが入った白い洋服の裾が擦れる。椅子に座ると開かれた胸元に見える乳がふんわりと揺れた。
「では改めて……はじめまして、私は○×▲×□?AWといいます」
「は……えっと」
名前を聞いた瞬間、頭に痛みが走った。なんと言ったのか理解ができない。
「名前は気にしなくて結構です。先生と呼んでくれればかまいません」
「……わかったわ。先生」
なぜかは解らないが素直に受け取った。
「さて、私はロズワールくんと古い知り合いでね。彼の頼みでエミリア様に教育をするようにとやってきたのだよ」
「私に教育? えと……どんなことを? でも……」
心当たりがなかった。王になるための知識、学問、教養の類いはすべて足りている。はずである。今更新たな教師を雇って知識を得る必要はないはずだ。
「では質問です。エミリア様、赤ん坊は御存知ですね。その赤ん坊はどうやってできるか、存じておりますか?」
「え……」
子供のできる方法は知っている。エミリアは照れながらもはっきりという。
「それは、チューよ。男の人と女の人が、チュー、したらできるの。そんなことくらい知ってます!」
約十秒、沈黙が流れた。先生は複雑な表情を浮かべて噴き出した。深呼吸したあと首を横に振った。
「エミリア様、チュー、というのはキスのことですね。残念ですがキスで赤ん坊ができるというのはあり得ません」
「え?! ええっ?! そうなの……でもでも!?」
「キスで赤ん坊ができていてはうっかり唇が重なっただけでもできてしまいます。それでは生活はできないでしょう。愛する者同士何度でもキスしたいでしょうしね」
「……何度でも……そ、そうね……好きな人とチュ、キスはしたいものね。じゃあ! どうやってできるの」
当然の疑問を投げかけた。
「ふむ。エミリア様、次代の王となられる御方よ。その貴方が世継ぎのことをまるで理解されていないとはどういうことですか!!」
先生は立ち上がると怒鳴りつけた。
「ごめんなさいっ! で、でも、私、赤ちゃんの作り方は他に知らなくて」
「よいですか。子作りは王にとって、いや大人にとって当然の知識であり技術であります」
「王様にとって必要なことなのよね」
「左様。そこで! 私です。エミリア様に性の技術をお教えするためにやってきたのです!」
両腕を広げて叫ぶ先生。ロズワールのようなおかしな恰好ではないにしても、仰々しさは似ていた。
「なにせ性知識に乏しいエミリア様です。男女の身体の違いや、愛撫の仕方、セックスの手ほどきからあれやこれや……ぜんぶ教えて差し上げましょう」
「まあ! ありがとう! 先生がいてくれて助かるわ」
感動すら覚えていた。
先生に教えてもらえることは光栄なことである。そう思えた。
同時に次代の王になるために万全の準備を整えておきたい。まさか自分にまったく知らない知識があったとは思えなかったのだ。
「でも、あなたはいいの?」
「なにがです?」
「私は、ハーフ……」
忌み嫌われるハーフエルフである。多くの人から奇異な目で見られ、嫌われている。
そんな自分に教育を施してくれる人物など滅多にいない。
「よろしいでしょうか、エミリア様」
「はい……」
椅子に座ったままのエミリアの前で膝をついた。膝の上に置いていた手を取ると握りしめる。
「私は旧友ロズワールの頼みでやってきましたが、エミリア様の美しさに一目惚れしたのです。貴方が王になれるためならばなんとでもしましょう!」
「本当に……いいの?」
「ええ! エミリア様は私の大事な生徒です。そして私は貴方の大事な先生……いいですね」
男の瞳が妖しく光る。エミリアの紫紺の瞳の奥を覗き込んでいた。
「……はい……せんせい……あなたはわたしのだいじなせんせいです……」
輝いていた瞳が光を失う。声に抑揚が消えてオウム返しするように繰り返した。
「フフフ、これで『挨拶』は完璧ですね」
「ええ、挨拶はできたわ、先生。で、先生、えっと赤ちゃんの作り方を教えてくれるのよね。さっそくだけど、教えてくれるかしら」
「興味津々ですね」
笑顔を浮かべると先生は自分の椅子に座った。
「だって王様になったあとに必要なんでしょ。なら」
「ええ。ですね、そのための授業です。さっそく教えましょう。エミリア様、こちらをご覧ください」
先生は用意していた本を一冊エミリアへと渡した。数ページの本で内容は絵ばかりだ。
「きゃっ!?」
ページをめくっていたエミリアが声をあげて顔を赤くして本を落としてしまう。
先生は足下に落ちた本を拾うと声をあげたページを開いた。描かれていたのは男性と女性の身体の違いである。
エミリアが驚いたのは男性の股間に描かれた性器だ。
「ふむ。エミリア様は男の陰茎……即ちペニスをご覧になったことはないのですか」
「あ、あああ、ありませんっ?! 子供たちのおち……はちょっとだけ見たことありますけど、そ、そそそそそ!! そんなのなんて知りませんっ!」
顔を赤くしたまま戻らない。
先生は溜め息をつくと頭を押さえた。
「いいですか。エミリア様、赤ちゃんというのは、男性のペニスと女性のオマンコを結合して、膣内射精をするセックスという儀式を行う必要があるのです」
「セックス……儀式なの?」
「はい。セックスです。もう一度、大きな声で言ってください」
「ええ……セックス!!」
困惑しながらも相手は先生である。言わなくてはならない気がして叫ぶようにいった。
「覚えてくださいね。赤ちゃんはセックスして、膣内、つまりオマンコに射精してできるんです。はい、復唱」
「赤ちゃんはセックスして、オマンコに射精するとできます!」
はっきりと口にするエミリアはほんの少しだけ恥ずかしがっていた。
「ですので男性器。ペニスですね。ペニスは恥ずかしいものではありませんし、怖い物でもありません。赤ちゃんを作るための大事な器官なのです」
「はい……でも、やっぱり……」
描かれているペニスはグロテスクに感じられる。初めて見た者にとっては衝撃が強すぎる形だ。
「では本物を見てみましょう。絶対に怖くありませんよ」
「先生がそう仰るのなら……見ます!!」
授業に対する真剣さは本物だった。
エミリアの前で先生が腰履きを下ろす。ぽかん、としていたエミリアの前に本物のペニスが姿をみせた。
陰毛の下に伸びる赤黒い先端と黒ずんだ陰茎。ぶら下がっている陰嚢袋。絵よりも迫力のある牡の象徴を見て、固まった。
「エミリア様、ご覧くださいね、勃起させますから」
「え!? 勃起? 勃起ってなんですか……」
先生がエミリアの乳の谷間を見下ろすとむくりと陰茎が起きあがった。大きく膨張し反り返る。カリ首がキノコの傘のように変化して完全に勃起状態となった。牡の生臭い匂いがエミリアの鼻に入り込む。
「大きくなりました……す、すごい大きいですよ、痛くないんですか?」
「痛くありませんよ。怖くない、でしょう。触ってください」
「えと……はい!」
先生にいわれると従ってしまう。いや、王になるための必須授業だ。臆してはならないと自分で奮起しなくてはならない。
エミリアが手を伸ばすと触れた。
「そのまま握って上下に扱く!」
「はい! うぅぅ、ああ、先生のペニスがドクドクと脈打ってます。すごい……こんなになるの……ペニス……ペニス……ああ……」
「そこまでで結構です。さて、実物は見ましたね。オマンコは……まぁいいでしょう。さて、これからエミリア様には、性教育を実践しながら教えるのですが、キスの経験は?」
「ありませんっ! だってチューしたら子供ができるって思ってたんですよ、したことなんて……ありません。それに私としてくれる人なんて……」
悲しい瞳をした。ハーフエルフのエミリアを畏れる者はいても慕う人物などいるはずもない。彼女の唇は純血のままであった。
「では私がしましょう」
「ええっ!? せ、先生がするんですか……でも、嫌じゃないですか……」
「嫌うはずがありません。それにエミリア様、これは性教育なのです。相手なくしてはできません。王になるための訓練です」
「そうですねっ、王になったあと世継ぎの作り方が解らないなんて思われたら……わたし! 先生とします!!」
エミリアを立たせると正面に立った。腰に手を当てると密着する。勃起した陰茎をエミリアのお腹に押しつけながら顔を近づける。
「ん……んん……先生っ……」
瞼を閉じて唇を上に向けた。
輝く銀髪を撫でながら先生は唇を奪う。
「エミリア様のファーストキスぅ~、ぢゅ~~~~~~~~ぶっ!!」
純真無垢な乙女の唇を中年男の唇が奪いさる。小さな唇に吸いつくと頬を引っ張るほどの吸引で味わった。
「んんぅ!! 先生のキス……なんだか強かったわ」
「それはそれは。エミリア様にお伝えしておきますが、セックスのときのキスは欲望を丸出しにして吸いつくのが礼儀です。ほら、やってください。あなたの赤ちゃんがほしいからキスしますって」
「……はい! あなたの赤ちゃんがほしいからキスします! 赤ちゃんをつくるためのキスゥ……ぢゅぢゅ~~~~~~ぶぶぶっ!!」
エミリアからキスをすると強く吸いついた。
「これでよかったかしら……はじめてだから上手にできたかどうか解らないわ、きゃっ?!」
お腹に当たっているペニスがビクンと跳ねた。
「合格ですよ。女が上手にキスをできるとこうしてペニスがびくんと唸るんです。さて次はディープキス。セックス用のキスです」
肩を掴むとキスの体勢へと変わる。
エミリアの唇を奪うと舌を挿入した。
「んっぢゅれろ! ぢゅぢゅぶうぶっ! れろれろれろれろれろ!!」
「ん~~~~っれろっ♡ れろっ♡ んぢゅぢゅっ! ぢゅれろ♡」
舌が混ざり合うように絡みつく。先生の舌は容赦なく嬲り舐めあげ擦りあげてくる。
「れろぉ~~~っ♡ ぢゅれろっ! ぢゅぷうあぁっ♡ あはぁあっ♡ ぢゅぶぶっ!」
お腹にあたっているペニスがビクンビクンと跳ねていた。
「レロレロレロレロっ、エミリア様の舌は柔らかいですねぇ。口の中も敏感でとってもいいですよ。さて、次はパイズリですね」
「パイズリってなにかしら♡」
頭の中がぼうっとしていた。口と口の間に唾液の糸が垂れていたが嬉しくなってしまう。
「エミリア様のおっぱいでペニスを扱くのです。これは重要な技術でしてね、上手くできないとセックスができないので頑張ってくださいね」
「は、はい♡ ええっと……こうして、ですか♡」
洋服の胸の部分を曝け出した。白い双房が露わになると桜色の乳輪と乳首がまろびでる。
声に出さなかったが先生は鼻の下を伸ばして目尻を下げた。
「コホンっ、よろしいですよ。ほらパイズリして。おっぱいで挟んでペニスを扱いて!」
「は、はいっ!!」
膝をつき跳ねているペニスに乳房をあてがう。左右から挟み込むと火傷しそうな熱を感じた。もちろんした事など一度も無い。懸命に乳房を寄せ付けて身体を動かすが、ペニスへの刺激は少なかった。
「んんぅ、んっ! どうでしょうか、先生、んっ」
「もっと激しくするんだ。おお~~^、エミリア様のおっぱいやわらけぇ~」
剛直を乳房が扱く。真面目に、懸命に頑張るエミリアの顔と乳がペニスを震わせる。
柔らかな双房は黒ずんだ肉棒を必死に扱き立てる。たまに勢いが強すぎて顔が亀頭に当たった。
「おうふっ! エミリア~、おおお~~~!」
「んっ、んっ、先生のペニス、熱いわっ、これでセックスをするのねっ、そしたら赤ちゃんができる、のねっ!」
「そうだぞ。ペニスをオマンコにぶち込むんだ。おふっ」
乳首が勃起していた。肉竿に浮かんだ血管に擦りつけてくる。
「わかったわ♡ こうしてっ! えいっ、えいっ!!」
「うひぃ~~っ、っと、いかんいかん、いいぞぉ~、エミリア~」
乳房で責め立ててくるエミリアの頭を撫でる。
「私、パイズリが上手みたいっ、でもこれは先生のおかげよ♡」
「うんうん。いい生徒だ。よぉーし、最後はセックスをするぞ」
「ええっ?! で、でもセックスをすると赤ちゃんができちゃうんじゃ……」
勃起ペニスから目を離さなかった。エミリアの顔のすぐ前にあるペニスからは先走り汁が溢れていた。さっきよりも強烈な匂いがエミリアの鼻の穴へと入っている。下腹部を熱くさせる牡の性臭にエミリアは自分でもわからず腰を揺らしていた。
「いいですか。私とのセックスは勉強です。ですから妊娠しません。いいですね、エミリア様」
「……先生とのセックスは勉強……わかったわ。じゃあしましょう!」
熱心なエミリアは肉棒に見惚れていた。恐怖心はなく、この歪な形を崇拝するかのように見つめている。
先生が部屋の奥に連れ込むと用意されていたベッドの上へと乗せる。服はそのままで、股を開かせると勃起ペニスを陰部へと近づける。
「あ、あのっ、私のオマンコおかしくないでしょうか」
純白のショーツを脱がすと小さな声で聞いてきた。気になるのだろう。先生は顔を股座に突っ込むと指で小陰唇を押さえた。膣口を広げてじっとみた。
「ふむ……ふむ……すぅ~~~~~っおふっ!!」
「先生!? オマンコの匂いなんて嗅いじゃだめっ?! んん~~~♡ ああんっ♡」
「レロッ! 形よし! 匂いよし! 味よし! エミリア様の処女オマンコは100点満点ですね。これだと元気な世継ぎを作れるでしょうね!」
「ありがとうございますっ! 先生がそう仰ってくれるなんて嬉しい♡」
舌で味見した膣穴に今度こそとペニスをあてがう。避妊具なしの生肉棒だ。
「では挿入と参りましょう。いきますよ」
「は、はいっ! 先生のペニスとオマンコを結合してセックスしますっ!!」
バカ正直に言うエミリアの処女膣へ肉棒が入り込む。
「んぎっ!? ああ゛!? いだいぃぃっ」
「おっと言うのを忘れていましたね。はじめては痛いんです。ですが私も痛いんですよ」
「えっ?! 先生も、ごめんなさいっ、私ばっかり、先生が痛いのを我慢してくれてるんだから、ぃぐっ、わたしも……がんばるわっ、ぃ゛」
破瓜の激痛に耐えようとしていた。
健気な姿に先生はニヤついていた。彼が痛みを感じるなど無論嘘だ。肉棒が処女膣を穿つ支配と陵辱の最興奮にある。陵辱者としてこれ以上ない悦びを得ていたところだ。
「ほうら、入っていくぞ、エミリア様の綺麗な処女マンコがブチブチ破れているだろう」
「……んぅぅぐぅ?! は、はい、音が聞こえてくるみたい、私のオマンコ、ああぐっ!? いだいぃぃ、裂けちゃう……ああ゛! 先生、ありがとうございます♡」
「どういたしまして。おおっ、もっと奥に入るぞぉ~!」
処女膜が裂けたあとも狭い膣穴を押し広げながら奥へと進む。
肉棒によって裂かれる膣奥はまだ愛液の量もたいしてない。
「ああぁぐっ! 私なんかにこんなに良くしてくれる人、はじめて♡ あぐっ、先生っ♡ あああぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!!」
エミリアの膣に男が刻まれていく。処女を奪った男が何者かも知らないまま彼女は感謝するのだ。
「ああ~~~っ、ああぐっ、ふぅ、ふぅ、これで奥まで入ったの?」
「ええ、膣奥まで入りましたよ。エミリア様の子宮口。即ち赤ちゃんのお部屋にノックもできます。いや~、ここまでとは、やはりエミリア様の処女となると私でないと難しかったようですね」
「本当に感謝するわ♡ あなたがいなかったら私、ずっと処女のままだったかもしれないんだもの♡ えっと、これで終わりじゃないのよね」
もどかしそうに腰を動かしていた。
破瓜の痛みが癒えていないというのに快楽を覚えているようだった。
「当然でしょう。さっきも言ったとおり、ペニスとオマンコを結合し、腰をパンパン、オマンコをズボズボするセックスをしなくてはなりません!」
「腰をぱんぱん? なぜぱんぱんなの?」
音が鳴るものなど何もない。
エミリアが不思議そうにしていると先生が腰を引いた。
「では、いきますよ~、うりゃ!」
力を込めて腰を前に突き出した。すぐに腰を引いて、またすぐに腰を叩きつける。
「ぃ゛っ?! ああぁぁぁっ、あぁあぁぐっ!? ああぁっ! いたっ、ぃぃっ、ああぁ!」
「聞こえますか!」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
「あぁぁぁ! なにか当たってるのっ、私のっ、ぃ゛、股間にぃ、オマンコのすぐ傍でぱんぱんっ! ぱんぱんっ! ぱんぱんっ!」
「これは金玉だ。私の金玉がエミリア様に当たってるんです。ほ~ら!」
腰を振るとぶら下がっている陰嚢袋が当たって音が鳴る。
「ああぁっ、あ、はいっ! わかりました! 金玉が当たってぱんぱんなるのねっ♡ ああんっ♡ んぅ~、先生のペニス硬くてっ、奥を突かれたら、なんだかっ!」
「気持ちいいんですよね」
「はいいいっ! 気持ちいいのっ、これっ、はじめてでこんなのっていいのかしらっ、ああん!」
「いいんですよ。優秀ですよ、エミリア様」
膣奥を嬲りながら射精感覚を高めていく。
「よかった♡ 先生は優しいからっ、私に教えてくれる大事な人だからっ、嬉しいのっ! はじめてのオマンコでよかった♡ いぃっ♡ くぅぅあはあぁっ!」
「おおぅ! やべっ、我慢できねぇ、射精しよっ」
エミリアの乳房に手を当てると揉みながら腰を振る。
「ああぁぁっ! 射精ってぇ、あぁぁっ!! 妊娠はしないのよねっ、ならいいわっ♡ 先生は私に色んな事を教えてくれる大事な人だからっ、膣内射精してもいいのっ!」
「うおっ! 初物で締めつけてきたっ、いいねぇ~、いいねぇ~、じゃ、遠慮無く射精しておくね。エミリア様!」
腰を突き出すと膣奥に亀頭をグリグリと押しつけた。
「ひぃぐううううっ!? あぁあっ!? ど、どうなってるのっ!? ああぅぐ!?」
痛いのか、気持ちいいのか、わけがわからなくなる。とにかく先生の射精がはじまることだけを考えて耐えていた。
「そうら、そうら、エミリア様のオマンコに私のペニスを擦りつけてぇ~、そうりゃ!!」
「ああはあっ! あうっ、先生っ、先生っ、あああぁぁっ!!」
「おおふっ! なんだぁ~い」
「ああっ! お腹のなかが掻き回されてるのっ♡ 先生のペニスがゴリゴリしてくるの~~~~っ♡」
泣き出しそうなほどパニックになっていた。
紫紺の瞳に浮かんだ涙を舌で舐めとる。
「れろっ、大丈夫だよ。エミリア様が気持ちよくなってもそれはおかしくないんだ」
「そうなのっ?! んああっぁぁっ! ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!」
ピストンの感覚が狭まり膣奥を突きまくる。
「だって私がしているんだ。エミリア様の大事な先生がセックスを教えているんだ。気持ちよくて当然なんだ」
「あぁぁっ、そうなのねっ、うん! 先生だから当然よねっ、あ~~~~~~っ!!」
「だから当然射精もしちゃうんだぁ~、うううっ!!」
どっぴゅっ!! ぴゅぴゅっ!! びゅるるるるるるるううううううううううう!!
「ひああぁ゛ッ!? ああぁっ! ななな、なにか出てるッ!?」
「覚えてくださいね。これが射精です。赤ちゃんができる精子を出しているんですよ」
「はい! これが射精っ、赤ちゃんができる精子を出すぅ、ん~~~~っ?!」
エミリアの身体が弓なりに反る。膣奥に放たれた牡の欲望汁が子宮口へと流れ込んでいった。確実に妊娠するであろう大量の精液が射精されたがエミリアは妊娠しないと信じきっていた。
【2】
全力で処女膣を奪った先生が汗まみれの身体でエミリアにダイブした。エミリアの顔も汗まみれになっていて、お互い体臭がきつくなっていた。
「これ、先生の精子が入ったら赤ちゃんできちゃうんじゃ……」
「説明したとおりできませんよ。先生とのセックスは練習だからね。エミリア様は心配しすぎなんですよ」
「そう、なんだ……はい、先生……んんぅっ?!」
先生が腰を動かすと膣が反応した。
「ふむ。エミリア様、どうやらまだ授業を続ける必要があるようです」
「というと?」
「エミリア様のオマンコはまだ硬くて、子供ができた時、子供が窮屈で出てこれない可能性があります。ですのでもっと広げなくてはなりません」
「はい。えっと、どうやって広げるの」
問うと先生が腰を捻った。エミリアの身体はベッドに俯きとなった。先生が腰を持ちあげると四つん這いになる。
「ああああうあぅ♡ こ、これぇ♡ こんな恰好でするの? んんぅううっ♡」
先生が背筋を指ですぅーっとなぞった。
銀色の髪がベッドへ垂れるとエルフの特徴である尖った耳がみえた。
指で耳を掴んで弄る。
「あぁああぁあぁぁぁっ♡ ひぃ♡ ひぃ♡ ひぃあぁぁあぁああぁあ♡」
「耳が性感帯なんですね。いいんですよ、声を出しても」
コツンと腰を突くと膣が締まった。
「あぁぁぁぁあっ! 先生っ、ありがとうっ♡ 私のこと、変なふうにみないでっ♡ ひぃひぃひあぁぁぁぁっ!! ん゛ッん゛ッん゛ッん゛ッ!!」
腰を律動させはじめると膣襞を引っ掻いた。徐々に激しくなるとエミリアの口は大きく開いていった。
「あああっぁああ!! ああぁッ!! ああらめぇぇえ! 先生っ! ありがとうございますっ♡ 私にセックスの授業をしてくれるのは先生だけっ! オマンコで勉強するからぁぁっ♡ もっと教えてぇっ!!」
お尻を揺らしながら叫ぶ。さながら雌犬になった気分だった。
「おおっ! さっきよりも締め付けがキツくなったような……エミリア様はワンちゃんなのかなぁ~、ほいっ!」
前方ではなく、上に突きあげた。
正常位ではあり得ない逆向きへの突き入れはエミリアを叫ばせた。
「ああぁああああああっ!! 先生っ♡ だめぇ、私、まだ馴れてないのっ、そこっ、突き上げられたら変になっちゃうのっ♡」
濡れた膣肉が敏感になりすぎていた。突く度に愛液が溢れ出してくる。潤滑油としての機能ではなく、純粋な性感覚。快楽によるものだ。
見目麗しいエミリアの顔からは想像もつかぬほど下品な淫欲が炎のように燃えあがる。
「おおお! いいよ~、エミリア様、その調子でオマンコに意識してみようか。ほら私のペニスはどうだい」
「んぅ♡ んぅっ♡ 先生の、ペニスぅ♡ はぁあ、ん~~~~~~!!」
身体の揺れを止めるため両腕に力を込めて歯を食いしばった。
「あっはは。わかるぞぉ、先生のペニスの大きさに感動したんだろう」
激しく腰を突き動かす。ねっとりとした愛液がドロドロとベッドシーツに垂れていく。エミリアの膣襞を掻き回すとエミリアは顔をあげた。
「はぁはぁはぁはぁあああ!! ああっぁう! 先生ぃ♡ わたし変になっちゃうっ♡ オマンコぉ~! オマンコぉ~~っ!! ペニスの形がわかっちゃうのっ!!」
「良い子だねぇ。エミリア様は。うんうん。ほらカリ首の感触はどうかな~」
わざとらしく、膣襞をゆっくりと掻いた。
一枚一枚を意識させながら引き抜いていく。
「ああ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ らめぇ、いっぱい絡んじゃってるのっ、ひぃ♡ ひぃ~~~~っ♡ せんせいっ!! ぃひう~~~~~っ♡ おしっこでちゃうっ!!」
何かが漏れそうになった。
先生がエミリアのおへその下を手で支えるように掴むと一気に押した。
「んひあぁぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ だめっ、漏れちゃう! 漏れちゃうわっ♡」
「それはおしっこじゃありませんよ。イクというやつです。そしてオマンコからプッシャプッシャと出すのは潮。潮吹きというやつです。ですのでぇ~」
愛液でびしょ濡れになった膣内を勃起したペニスで一気に掻きだした。
亀頭だけを埋めたまま腰を止めて、また一気に突き入れる。
「ぃぃぃいぁあぁぁぁあぁあぁあっ♡ 先生っ!?」
「エミリア様、ここですね」
肉棒が最奥を突く瞬間を狙って手に力を加える。柔らかなお腹が凹むほど力を入れて締めると尻がキュッと引き締まった。
「ひぁあぁっ♡ ぉ゛あっ♡ あぁぁあ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡」
プシャァアアアアアアアアアアアアア!!
透明の飛沫が吹いた。ベッドに水溜まりができる様子をエミリア自身が見つめていた。
「ああぁあぁっ!! 違うのっ! 違うの~~~~っ!」
「おや、どうされましたかな」
「おしっこじゃないのよ、私、お漏らしなんてしてないからっ!!」
半狂乱になって否定する。
先生は頭を撫でると抱きしめた。
「え……先生……」
肌のぬくもりが伝わるとエミリアは暴れるのをやめた。
「エミリア様はおしっこを漏らしたのではありませんよ。これは潮吹きといって、気持ちよくなったときに起きる現象です。ほら、おしっこの匂いもしないでしょう」
シーツの上に溜まった液体を指ですくって鼻先に押し当てた。生臭く思える性臭はしたものの独特なアンモニアの香りはしなかった。
「そ、そうね……でも! 恥ずかしいからロズワールやレムに言っちゃだめよ」
「ハハハッ、言うわけないじゃぁないですか。心配性ですね。エミリア様は……エミリア様が潮吹きしたことは私との秘密です」
「そ、そうよ♡ ひみつ♡ 先生との秘密なんだから♡ ぁぁぁっ! ぁぁっ!!」
言葉の一つ一つがエミリアを包み込んでいく。
二人だけの秘密は特に強い結びつきを得られたようでオマンコが暖かくなった。
「あああんっ♡ 先生っ!?」
「いや~、私も射精したくなりましてね。エミリア様の授業中なのにすみません」
「ううん。いいの♡ あんっ♡ いっぱい教えてくれるから、先生っ♡ ああぁっ!! ああっ、あっ、あっ、早いっ、激しくてっ! うぅぅ!?」
ずぶっ、ずぶっ、ずぶっ、ずぶっ!!
激しく打ち立てる肉棒によって膣襞が広がる。掻き出されたはずの愛液がまた大量に滲み出して、淫音を奏でる。
「あぁぁあぁぁっ! ああっ、また出ちゃうのっ♡ オマンコがね! 潮吹きしちゃうっ!」
「いいですよ! ほら! せーのっ、で一緒に出しましょうね! いいですか~、3、2、1、せーの!!」
「ひやぁあぁああああああああああっ♡♡♡♡」
ドビュッビュッビューーーーーーーーーー!!
プシャァアアアアアアアアアアアアアアア!!
見事同じタイミングで最高潮に達した。
脈を打ちながら膣内に精液を放つ肉棒。激烈的な性感覚によって放たれた潮。
「はぁはぁ……んんん~~~~~~~~~~っ!!」
「エミリア様、今日から毎日お勉強ですよ。いいですね」
「もちろんよ。先生が教えてくれるなら……なんでもします♡ だから赤ちゃんを作るためのお勉強させてください♡」
繋がったまま、エミリアは頭を下げた。
先生は射精を終えるとエミリアをお風呂に入れた。身体の隅々まで指で洗う。当然のように膣穴の奥まで指で洗うのだった。
【4】
先生がやってきてから半月ほど日が経った。毎日朝昼晩とセックスしていたエミリアはフェラチオ、パイズリ、オマンコセックスは一通りできるようになっていた。
実技だけではなく、赤ちゃんの作り方も習得し、男性を悦ばせる方法も身につけたのだった。
その過程で、男性は射精する回数に限度があることや体力を消耗することを知った。先生は毎日授業を行ってくれているが射精回数は日に7回ほど。男性の平均値をかなり上回っている。
彼はそれほど熱心に授業を行ってくれていたのだ。
朝の授業がはじまる前。エミリアは先生へ提案した。
「あの! 今日は私から先生に提案があるの、いいかしら!」
こんなに他人から大事に扱われたことはなかった。
「ほう、言ってみてください、エミリア様」
「……あのね。わたし、これまで先生みたいに親身に尽くしてくれた人を知らないの。ううん、ロズワールもレムもラムもいる、けれど……それ以上に私を気遣ってくれたわ。だからね、お礼がしたいの!」
先生は驚いたのか眉を持ち上げた。
「今日は授業じゃなくて……なにか……先生がしたいことをするっていうのはどうかしら」
両手を擦り合わせながらもじもじとしていた。
「では、エミリア様にはオナホ妻を演じてもらえませんか」
「オナホ妻?」
「はい。私にはその昔、妻がいたのです……妻は子供がほしくて堪らなかったのですが……不幸がありましてね。エミリア様には是非ともその妻のような『妊娠したくて堪らないオナホ妻』を演じてもらえませんか」
「そんな大役を! わたしが……していいの?」
「是非」
エミリアは顔が赤くなっていた。
(……妻を演じるってことは先生の奥さんになるってことでしょ!? それって♡ それってえぇ♡ 旦那様とかいっていいのかしら♡ 先生の奥さん♡)
「できませんか」
「そんなことないわ! 是非やらせてちょうだいっ! オナホ妻よね♡ 先生のオナホ妻♡ やるわ♡」
「では……」
先生はエミリアにオナホ妻の設定を説明した。聞いている方が恥ずかしくなるほどの設定だ。エミリアは顔を真っ赤にしながらも先生の説明を紳士に受け止めると改めて了承した。
「コホン……旦那様♡ お仕事お疲れ様♡ あのね、旦那様がお外でお仕事している最中、私ずっと寂しかったの♡ だから~、私のオマンコを孕ませて♡」
顔から火が飛び出るほど恥ずかしい台詞だった。
エミリアはスカートの下に履いているショーツを脱ごうと下ろした。
「っ?!」
ショーツと陰唇の間に愛液の糸が引いていた。部屋に漂う淫気も自分が放っているものだと気づいてしまう。
「どうかしたかな」
「えっ……う、ううん、なんでもないわ♡ 旦那様とオマンコセックスできるのがうれしくってぇ……」
ショーツを気づかれないように放り投げようとすると手を掴まれた。ショーツを奪われると目の前で広げられる。
「おお、エミリアのマン汁か。れろ~!」
「ひやっ♡」
陰唇とついていた部分を舐められた。それだけでは終わらない。ショーツが顔面に押し当てられると愛液の付着している部分が唇にあたる。
「ぢゅれろ、れろ、れろっ、ぢゅぢゅずううううううううう!!」
ショーツ越しにキスすると舐め合う。
「せ……旦那様とのキスぅ♡ ぢゅれろっ♡ わたしぃオナホ妻♡ ン゛♡」
「ぢゅぢゅっ、ぱっ、エミリアのマンコは準備できているな。さすがは私のオナホだ」
膣穴に指を挿入して確かめる。膣内はすでにぬめっていた。エミリアの身体は授業を受ける時間になると自然と発情するように変わっていた。さらにオナホ妻の設定を聞かされて興奮している。
「ああっぁぁっ! ありがとう♡ オナホ妻として♡ がんばるっ♡」
自分からベッドに飛び乗ると肩の紐を外して乳房を出した。そして股を開いて秘所を丸出しにした。
「旦那様のオチンポをオナホ妻エミリアのチンポ大好きオマンコにぶち込んで♡」
とびっきりの笑顔を浮かべていうと勃起ペニスが迫った。
エミリアに覆い被さると乳房を鷲掴みにして顔を近づけた。
「キスしろ」
「はい♡ ぢゅ~~~っ♡ ちゅちゅっ♡ 旦那様大好きっ♡ 旦那様とキスできてうれしいわっ♡ エミリアの唇は旦那様のものなの♡ んちゅ~~♡」
演技であるはずが、エミリアの声には本音が入り交じっていた。
この半月、先生は自分に尽くしてくれた。
好感を抱いて当然だ。好感どころか恋慕の情すら抱いていた。
「エミリアのオマンコにぶち込むぞ」
「は~~~い♡ エミリアオマンコはここよ~~~~♡」
オナホ妻は淫乱で、明るくて、健気である。そう聞かされている。
普段の自分とは違う先生の好みを演じると身体が燃えるようだった。
「私のオナホ! おらっ!!」
たまに見せる暴力的な姿。エミリアの膣内を殴りつけるような挿入だった。
「ぉ゛お゛~~~♡ 旦那様ったらぁ♡ 強烈ぅなんだからぁっ♡ んんぅ~~~~っ♡ でもぉ、好きよ♡ だ~い好き♡」
演技なら何とでも言える。
先生はエミリアの膣奥に沈めた肉棒を持ち上げる。カリ首を半月調教してきた淫肉膣襞に纏わり付かせて磨ぐように引いたのだ。
「ぉあぁああぁあぁっ♡ ああっぁぁっ♡ いかないでぇっ♡」
抜けると思ったのかエミリアは足で腰をがっつりと掴んだ。
「エミリアは寂しがり屋だな。私のチンポはどこにもいかないぞ、そら」
全体重をかけて肉棒を落とす。
「んぃ゛♡ あぁああああっ♡ 好きぃいいいっ♡ 旦那様のオチンポ大好きなのっ♡ 朝もお昼も夜もぉ♡ オマンコがオチンポほしくってぇ泣いちゃうのっ♡」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
「ハハハッ、そうかそうか、そら!!」
ズブウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
「ひあぁぁぁぁぁっ! おっきいのが膣奥を突いてくるのっ♡ 旦那様の大きいの♡ 私のね、オマンコってぇ、旦那様のことが大好きだからっ♡ 子宮口を突かれたらきゅんっ♡ きゅんっ♡ ってなっちゃうのよ♡ んん~~~~~~~~~~っ!!」
ピストンがはじまった。
膣奥深くまで挿入して壁を押し広げたあと入口まで戻っていく。愛液を掻き出してまた奥へと叩きつけるピストンだ。
「ああぁああっ゛♡ だめっ♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡ ぉ゛♡」
「エミリアの下品声はいいなぁ。聞いていると射精したくなってくるぞ」
「おお゛お゛お゛お゛う♡ お゛う♡ お゛う♡ お゛う♡ お゛う♡ お゛う♡ そうなのっ、んぉ゛♡ 旦那様が悦ぶならいくらでもっ、お゛んっ♡ 射精もしてちょうだいいぃぃぃ♡」
銀色の髪がベッドの上で乱れる。
腰よりも長いストレートだったのが嘘のようにばらけて広がった。
パンパンパンパンパンッ!! パンパンパンパンパンパンッ!! パンパンパンパンパン!!
「あぁあぁっぁっ! ひっひひいぃぐっぐひぃひぐぐぐうううううううう♡」
狭かった膣が今ではすっかり先生の形に変わり果てていた。
腰を跳ねさせ高速で腰を振る。
圧殺するかのように体重をかけて突き入れる。
「ひひぃぐうううっ♡ 旦那様ぁあぁあ♡ エミリアを孕ませてっ♡ 旦那様の赤ちゃんを作りたいのっ♡ オナホ妻なんだからぁ♡ 膣内に精液を注ぎ込んでぇっ♡」
喘ぎながらオナホ妻を懸命に演じる。
膣内は欲望で沼染みた粘液で満たされていた。牡の肉棒で掻き混ぜられると何度も軽い絶頂がやってきて目眩が起きる。
「ああああぁ♡ 旦那様ぁぁぁっ! わたしのオマンコいぐううううっ♡ お゛ッ~~~~~~っ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡」
「オラいけ!! ハーフエルフのオマンコに種付けしてやっからよ!! オナホになっとけ!!」
パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!!
「ひぐううううっ!! 乱暴な旦那様も好きっ♡ お゛ぅ♡ お゛ぅ♡ お゛ぅ♡ お゛ぅ♡ いぃぐぐうううううっ♡♡♡♡」
プッシャァアアアアアアアア!!
パン!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パン! パンパンパンパンパンパン!!
「ひっひひぁぁ~~! オマンコいってる♡ オマンコ潮吹きしてるのぉ゛~~っ♡ おわってぇ♡ いぐぅううう!!」
強烈な絶頂に身体が強ばっている。
授業ではここまでの経験はなかった。
「知るかよ! おらっ! 種付けだ! 孕ませてやるぞ! 妊娠だ!」
「ひい♡ ひぃ♡ ひぃ゛♡ ひぃ゛♡ ひぃ゛♡ ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~っ♡」
先生が突き入れると結合部分から潮が吹き出る。
エミリアは歯を噛みしめていたが限界だった。
彼女の知る夫婦の営みは、手を握り、淡い口づけを交わすもの。半月の間に本物のセックスを経験したとはいえ、愛する者同士の清い交際のイメージだけはかわっていない。
「おらっ! おらっ! おらっ! おらっ! おらっ! おらっ!」
「お゛♡ んぅううううっ♡ ひぃ、またいぐっ♡ いぐいぐうううううっ♡」
肉棒で子宮ごと膣奥をド突かれる。
女の身体を労ることなど皆無の種付けだ。
「エミリア! 種付けしてくださいって言えといっただろ。オナホ妻じゃないのか」
「あ゛あ゛あ゛~♡」
もう気絶する手前のエミリアに射精体勢になった肉棒を押しつけながらいった。
「種付けしてください♡ 旦那様のぉ♡ 赤ちゃん産みたいのぉ♡」
紫紺の瞳を潤ませながら懇願した。
「孕めよ~」
肉棒が膨張した。
「ひっ?!」
ドビュブビュウウウウウウウウウウウウウウ!! ビュルルルウウウウウウウウウウウ!!
ドビュビュビュビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ドビュビューーーーーーーーーーーーーーーーー!!
放たれた精液が膣奥を満たす。
「ふうううううう!! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め!」
「ひぃ♡ 多いわっ♡ ほんとに多いっ♡ 旦那様の精液多すぎてっ♡ あああぁああぁぁあっ! ら、らめっ、らめぇぇっ!?」
下腹部が膨れ上がった。
先生が放った精液の量は最低でも300ミリリットルはあった。
「エミリア」
「は……はぃ……ぉ゛ぉ゛っ♡」
「今日一日私たちは夫婦だ。明日の朝までセックスして愛し合うんだ。いいな」
終わったものだと思っていたエミリアはぞっとしながらも、膣がきゅっと締まった。
「先生と明日の朝までオマンコセックスできるの?」
「できるぞ」
「じゃあ、するわ♡ オマンコ♡ 先生とオマンコするのっ♡」
エミリアの膣穴から精液をすべて掻き出すとまたピストンがはじまった。
そうして一日中、ひたすらセックスに興じたのだった。
翌朝、ベッドの上には半裸のエミリアがいた。オナホ妻を演じていた彼女は全身が精液で濡れていた。時間が経って匂いがキツくなっていたが眠ったままだった。
「くくく、エミリア様」
エミリアの傍には先生がいた。
お腹を擦り、髪を撫でる先生はまだ股間を勃起させていた。
「いやぁ、実に簡単に堕ちてくれましたねぇ。催眠魔法ひとつで次代の王様が呆気なくオナホ妻だ。くくくっ、このまま他の王選候補のマンコどもも催眠でオナホ妻にしてやろうなぁ。どいつもこいつも顔と身体はよさそうだ。特に」
エミリアの足を開くと勃起した肉棒を突っ込んだ。
疲れ切っていて反応はなかったが先生は腰を振り出した。
まさにオナホ。性欲を解消するための肉穴でしかなかった。
「全員孕ませてやるぞぉ、くくくっ!」
寝ているエミリアの膣内に射精したのだった。
【完】