異世界の年末年始に楽しみを見出せなかった主人公は大晦日も一晩中メス奴隷のファナを抱き潰して過ごしていた。翌日、目を覚ましたら元日終了数分前。主人公は特に予定はなかったとはいえ元日を寝倒したことに損した気分を味わいながら、自分と同じく寝倒し、もとい失神からそのまま気絶するよう眠っていたファナを躊躇なくチンポで突き起こす。驚きこそしたものの拒む理由も権利もないファナは主人公が漏らした姫始めという馴染みない言葉を気に入り、普段以上に興奮した様子で存分にイキ乱れるのであった。
※ノクターンノベルズとマルチ投稿しています※

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過去作のマルチ投稿ではありますが、ハーメルンには初投稿となります


異世界で初めての年越しだからとメス奴隷を朝までハメ潰したら夜まで起きてこなかったのでそのまま姫始め

 所変われば作法も異なり、インプロブ皇国の大晦日には紅白どころかテレビもないし、年越し蕎麦だってない。というか種類問わず麺類がない。これで暦(こよみ)も違えば話も違うが、そっちは一年十二ヶ月三百六十五日閏年(うるうどし)も完備と地球同等なので年末年始のあっさり具合が転生者的に寂しい限り。

 

 その寂しさを埋めようと、俺は大晦日から夜明け前くらいまでずっとメス奴隷とセックスして過ごした。

 

 ら、久々に無茶をしたもんで疲れたらしく、目が覚めたころにゃ周囲は真っ暗。

 転生チートのおかげで飢えを感じず、一度寝ると疲労回復まで延々眠れる身体となったのが今回ばかりはアダとなり、この世界に来て最初の正月も残すところあと十分程といった塩梅(あんばい)だった。

 

 いくら馴染んだ行事も興味をそそる儀式も何(なん)にもないとはいえ、正月丸々寝過ごしたのはほんの少し……いや、かなりテンションが落ちる。

 

「はー……っぱ異世界は見るに限る、来るもんじゃねえな」

 

 独りごちながら寝室を出ると、そこにはまあ、昨晩の祭りの後がそのまんま。

 年末年始は美味いもん喰って過ごすんだよと机中に並べた飯の類……つまむ程度にしか食べなかったせいで残りまくりだが、お節(せち)気分で日持ちするもんを並べたからまだ問題なく食えるはずだ。あとは大量に並べた酒と水の瓶、俺しか酒を飲まないし、味ではなく酔う為に飲んでる節(ふし)があるので水のが多めに転がってるのはご愛敬(あいきょう)。

 

「……すぅ……っ……ん……ぅう……」

 

 でもって、その机の中心には……潰れたカエルみたいに仰向けでひっくり返り、膣口から床に精液の滝を垂れ流してる女の子。

 

「うおっ、お……ああ、ファナか」

 

 盗賊の晩餐(ばんさん)もかくやな机のど真ん中で安らかな寝息を立てるこの子こそ、昨日寝る直前まで散々ハメ潰していた俺のお気に入りかつ唯一のメス奴隷、ファナだ。

 本名はファティナ=ノービリスというが、本人が表に出したくないようなので、俺も知らないフリを続けている。

 

 転生直後、親の顔より見た――コレを言うともっと親の顔を見ろと言われるもんだが、俺は複雑な家庭事情により親と過ごした年月がとても短い――襲われる馬車を助けるお約束(テンプレ)をかまし、RTAもびっくりな速度で入手した彼女だが、出会ってから半年少々過ぎた今、俺にとってこの異世界生活で欠かせない存在となっている。

 

 娯楽の少ない世界で、お手軽かつ好きな時にできる娯楽がファナを弄ぶことだった。

 喰う寝るセックスくらいしか楽しみがないと言っても過言じゃないというのに『喰う』に関してはしなくていい身体になったせいか最近あんまり楽しめないし、気が向けばセックス、気がつけばセックスな毎日だ。

 

(ヤッたあとそのまま放置するほうが多いし、ファナだって慣れたもんだわな)

 

 規則正しく上下する胸元を見る感じ、寝苦しさとか感じてる様子もない。

 ベッドに戻る余力もなく、それこそ気絶するよう眠りについたって感じかね。

 

 まあ、昨晩も最後の方は殆ど意識もなかったというか、おんおん吼えるだけになってたもんな……ベッドに戻れるはずもないか。いやはや、火も電力も使わず魔力なら無尽蔵(むじんぞう)だしと常時暖房をつけておいて本当よかった、この時期寝室以外で全裸睡眠とか普通なら凍死案件だ。

 俺はその辺の水瓶を手に取り喉を湿らせながら、あられもない寝姿を晒すファナを見る。

 

「すぅ……ん……すぅー……くぅ……」

 

 昨晩ああも乱れてたとは思えないほど安らかな寝息を立てる薄く色付いた唇。

 形の良い鼻と長く整った睫毛(まつげ)もあってか眠っていると美しさのほうが際立つが、目を開けた際の大きな瞳が印象強く、今もなおあどけないと感じてしまう。

 本人曰く奴隷となっても残った数少ない自慢であったらしい金色の髪を括ったツインテール――単純に俺の好みだからと命じたら、奴隷となったその日から風呂以外で解かなくなり今やファナのトレードマークと化している――が机の上で波打つ様も、本人の年齢以上に幼く見える一因だ。

 

 反して、胸元では仰向けに寝てもなお存在感を主張するほど、年の割には大きめなおっぱいが呼吸の度に誘うかのよう上下している。

 こちらもこちらで、魔術でケアしているおかげで色素沈着も少なく、うっすらと桜色に色付いた乳輪が絶妙な幼気(いたいけ)さを醸しだしており、かと思えば意図して育成したおかげで出会った直後より少し膨らんだ乳首が、見た目とは真逆の妖艶(ようえん)さを放っている。

 

 天性の無毛症らしく、処理無しでもつるつるの恥丘には産毛すらない。

 本人的にはパイパンなことよりも、腋(わき)や足のムダ毛を魔術で処理していることのほうが恥ずかしいらしいが、それよりも恥ずかしいであろうほどに膨らんだクリトリスが、包皮からぴょっこり飛び出している。

 

 いやはや、散々弄りつづけた甲斐があったもんだ。

 

「ん……ぅう、ふっ♡ ……、……すぅ……」

 

 そうして注視していると、ファナが僅(わず)か身動(みじろ)ぎしたのにあわせ、まだ辛うじて残ってましたと言わんがばかりに昨晩……もとい、去年吐き出した精液の名残が膣口から追加で溢れ出した。

 

「……よし!」

 

 まったく、無自覚に誘うとは悪い奴隷だぜ!

 俺としてもすっかり目は覚めてしまったし、他にやることは何もない。

 ファナがどれくらい寝たのかは知らないが、多少は体力も回復しているだろうし今年初セックスと洒落込(しゃれこ)むか。

 

「……ん、ぅ♡」

 

 俺は精液の名残に隠れた膣口に亀頭を押し当て、一瞬悩む。

 このままゆっくり挿入して睡眠姦(すやすやエッチ)も趣(おもむき)あって捨てがたいが、開発しきったファナが相手では起こさずハメるのはただ難易度が高いだけで、かつ起きても当たり前に受け入れられるのが明白と、何一つ楽しめる気がしない。

 

 一瞬悩み終了、とっとと起こしてしまうとしよう。

 

「ん、ふぅ……ッ、あ゛♡ っお゛ぅうッ!!♡♡」

 

 決めた瞬間、一息にチンポを根本までブチ込めば俺のサイズにも挿入にも馴染みきっている膣内はスムーズに受け入れ、その刺激でファナも目を白黒させながら跳ね起きた。

 

「お゛、ほ♡ ッお゛ぉ……?♡ っひゅー♡ ふ、ひゅぅー……っ♡

 うあ゛、ぇ……? ご、主人……ひゃま? あ……っ♡

 あ、あけまして……おめでとうござい、ます……♡」

 

 以前軽く調べたところによれば、今ファナはなんか神への感謝を示す挨拶か何かを吐いたらしいが、異世界言語が自働翻訳されるチートにより馴染みある言葉として耳に届いた。昨晩は朝までハメてこそいたけど、日付が変わる前にはファナのほうはもう絶頂に次ぐ絶頂で叫ぶ声も顔もぐっしゃぐしゃになってたし、年明けた感覚がそもそもなかったのかもしれないな。

 

「あけおめことよろり。さっき日付が変わってな、もう元旦は過ぎてるぞ」

 

「えあ……? そ、そう、ですか、お正月が……!?

 そ、それって私、ずっと寝て……っ、嗚呼、なんて怠惰(たいだ)な……♡

 も、申し訳ありません、ご主人様……」

 

「いいよいいよ、ほとんど俺のせいで寝正月だったわけだし。

 そんなんいいから姫はじめしようぜ」

 

「は、はぁ……姫、はじめ……と、いいますと?」

 

「あー……年越して最初にするセックスのことを、俺の故郷だとそう呼ぶんだ」

 

 ……間違ってないよな?

 別に一月一日だろうが、その年最初のセックスは姫始めと言ってよかったような記憶が……ああいや、もう日付変わってるんだった。どっちだって問題ないな。

 

「……なるほど、それは……とても、いい言葉ですね♡ 

 でしたら是非に、私も……姫、はじめたいです♡♡」

 

 そういえば、ファナって元はどっか小国のお姫様か何かだったはずだ。

 以前彼女の過去を調べた際に国が滅んで奴隷落ちとこれまたお約束(テンプレ)な経歴が出てきたが、俺のチートじゃ国が滅んだのを無かったことにはできないし、再興に手貸せるタイプでもなければ、ファナ自身にもその気はなさそうだと一切触れないようにしていたが……姫始めって言葉の響きだけでこうも嬉しそうに微笑まれると、それだけでも少し興奮するな。

 

「ん゛ぅっ♡ あ……♡ な、なかで、ぴくって……くぅんっ♡♡」

 

 スムーズに挿入できるよう慣れている、と緩くなっている、は必ずしも同じ意味ではない。元々、不慣れなら挿入に苦労しそうなほどファナの膣奥は浅く、そもそも体格差がある。

 

 今だってファナは目に見えるほど腹を膨らませ、半ば無理矢理チンポを受け入れているわけで……だからまあ、少しチンポをハネさせるだけでそこそこの刺激が伝わるのだ。

 

「あ……っ♡ す、すご……っ♡ 姫はじめ、優しい……♡

 こんな……はぅうっ♡ ほ、ほんとうに、セックスしてるみたい♡」

 

「なんだよ、まるでいつもセックスしてないみたいな言い草じゃん」

 

「んぅうっ♡ だ、だってぇ……♡

 ご主人様は、信じられないくらい優しいです、けど……♡

 私を使う時だけは、ちゃんと……ああ、この人も性奴隷を飼う人なんだ、と♡

 そう身体に、刻み込まれるくらい……乱暴、ですから♡」

 

 俺としては、普段の扱いだって特別気を使っているつもりもないのだが、ファンタジー倫理感に染まった彼女的には優しく扱ってることになってるらしく、時折(ときおり)こういう評価を受ける。

 

 まあ性行為に関しては毎夜毎夜好き放題セックスしてきたし、青姦をはじめとして現代人的には中々無茶や鬼畜なことだってしてきた。それこそ、挿入してから少しの間休ませることさえ滅多にないくらいには、乱雑(らんざつ)なセックスばかりしてきたわけで。

 

 そこに関しては異世界スタンダードと言われても納得するし、むしろちょっと誇らしいくらいだな。

 

「あ……っ♡♡ ご、ご主人様、それ……♡ んはぁあッ!♡」

 

 とはいえ、指摘されると照れ臭くなってきたので、俺は照れ隠しも兼ねてファナのクリトリスに手を伸ばした。

 

 体力こそ自前のそれで何とかしてもらうしかないが、ちょっとした消耗……叫びすぎて喉が枯れるだとか、その辺は魔術でいくらでも治療ができる。

 けど、昨晩ひたすらさすって抓って摘まんで捻った後遺症でちょっと赤くなってる乳首とクリトリスは敢えて放置していた。

 

「く、クリトリスは……あ、うぅ♡ ご、ご主人様、その……♡

 す、少しでよいので、お手柔らかにお願い、できますと……♡

 でないと、また私、その……感じすぎて、しまうので♡」

 

 それを今から刺激すると、言葉以上に意図が伝わるであろう俺の行為に、ファナは頬を赤らめると上目使いでそうねだった。

 

 もちろん、俺の答えは決まっている。

 俺はファナににっこり微笑みを返すと、赤く濡れ輝くクリトリスを指先で捻った。

 

「んふぎい゛ッ!? あ゛ぅ゛ッ♡ ッオぉお゛お゛お゛ぉお~~……っ♡♡」

 

「お手柔らかってこれくらい? ふわっとしたおねだりは伝わらないなあ」

 

 必死に叫ぶファナの様子にうっすら達成感を抱きながら、俺はつねる動きを圧し潰すようなそれに変え、クリトリスに伝える力を強めていく。

 

「んひい゛ぃいっ!? ちゅっ♡ づよひィイィっ♡ ひぎゅッ♡

 そ、それ゛っ♡ それづよッ♡ づよひれすゥウッ♡ ま、まだ敏感♡♡

 き、昨日の残っれ゛ッ♡ び、敏感ッ♡ びんかん♡ なッれ゛ェッ♡♡」

 

 ――くにくに♡ ぐにぐに♡

 

「ふぐぉ゛ッ♡ んお゛ォオ゛ォ゛ォオッ♡♡ こ、これっ♡ ふぎゅっ♡

 こ、こんらの、私ッ♡ わたひ♡ おっ♡ おまんこ奴隷に戻っちゃうぅっ♡♡

 ひっ♡ 姫はじめできなくなっちゃひますぅうう゛ぅうぅッ♡」

 

「やっぱファナは軽く愛撫するより乱暴にしたほうが具合いいな、こうでなきゃ犯ってる気がしないぜ」

 

 ――ぐにゅぅっ♡

 

「んひィイイィイィッ♡♡ い、イッぢゃッ♡ そっ、それダメですッ♡♡

 すぐイっ、あ゛♡♡ イグ♡ ん゛ぅお゛ッ♡ おぉお゛ぉおぉ~~ッ♡♡

 イ゛ぐぅうッ♡ ひっ♡ いぃぐゥうぅ~~ッ♡♡」

 

 そうして力を籠めた愛撫を続ければあっという間に絶頂絶叫が飛び出すが、そもそもイッたからと休ませる奴はクリトリスを捻り潰すような真似はしない。

 俺はファナの必死な形相を眺めながら、そのまんまの強さで、指先でのクリトリス陵辱を繰り返す。

 

「んお゛ぉお゛ォォ゛ぉっ♡ イギっ♡ イ゛っれ゛ぅッ♡

 い、いま゛ッ♡ いま続けるのら゛めッ♡ ひゃめ゛ぇえッ♡♡

 頭まっしろォっ♡ お゛ぉおッ♡ まっちろになっちゃうぅううぅッッ♡♡」

 

 ――ぐにゅッ♡ ぢゅぐっ♡ ぐりゅりゅッ♡ ぢゅごっ♡ ぢゅごッ♡

 

「お゛ォオ゛おおッ!♡ ちゅこぢゅこっ♡ ぢゅこぢゅこダメぇえッ♡♡

 いぎッ♡ っぐゥウッ♡♡ ひぐ♡ イグイグっ!♡ おおぉ゛ぉおッッ♡♡

 いぐぅ゛うぅッ♡♡ イ゛ッ♡ ぐぅうぅ~~~~ッ♡♡

 んお゛ぉおぉオオ゛ッ♡ ッお゛ぉお゛ォおォ゛~~~~ッ!♡♡」

 

 ――ぷしいいぃいぃッ♡ ビュッ! ブシッ!! プシュゥウゥッ!

 

「はは、今年初(はつ)潮噴(しおふ)きだな」

 

「の゛っほお゛ォオ゛ぉ♡♡ はッ♡ はひぃいぃいぃッ♡

 ひっ♡ ひぃいッ♡ ひゃ♡ イッ、ひゃ……♡ イ、ひぃい……っ♡

 ひぅッ♡ ひゅ……っ♡ ふひゅー……っ♡ ひぅうぅー……っ♡ んぅッ♡」

 

 仰け反ったファナが盛大に潮を噴き漏らす様を見届けてようやく、俺はクリトリスを解放してやると、そのまま手を腰へとまわしファナの身体を固定した。

 ……それにしても、しっかり飯は喰わしてるんだけど腰ほっそいな。

 

「さて、いい感じにイキ解れたみたいだし、そろそろ楽しませてもらうぞ?」

 

「う、あ……っ♡ ご、ご主人、さま、しょ、んら♡ ず、ずるいぃ……♡♡

 く、クリトリスでイかへっ♡ い、イキ潰してからおまんこ♡

 おまんこなんれ、耐えれにゃ……ッ♡♡ お゛ぉっほォオ~~~~っ!♡♡」

 

 俺はファナの訴えを聞き流し、腰を支えたまま指の位置を調整し子宮を腹から押さえるように親指を添えると、チンポを刺激しようという意思だけを込めて思いっきり腰を振り出した。

 

「お゛ぉ、ほ……っぉぉお゛ぉお゛オォ゛ぉぉぉぉ~~~~……っっ♡♡♡

 しょっ♡ それ♡ ふぎゅッ♡♡ これ、ひゅきいぃいッ♡

 子宮、ちゅぶれっ♡♡ イキまんこほじられるのっ♡

 頭ばちばちするの好きいぃいぃっ♡♡」

 

「そりゃよかった。起きがけの一発だし、とっとと射精しちゃうからな」

 

「は、はひ♡ ら、ひれっ♡ イキ絞りおまんこっ♡ おまんこにご褒美ぃっ♡♡

 膣内にザーめへぇ゛ぇッ!? ッお゛ほォッ♡ ほぉおッ!!♡

 んんう゛ぉ゛オォオォ゛~~~~ッ!!♡♡」

 

 ファナが言い終わるのさえ待たずに、俺のペースでピストンを強めればおねだりの台詞も遮られ、歓喜の絶叫へと変化する。

 

「ん゛ンぉお゛ぉおぉッ!♡ き、きたぁあッ♡ ほぉっ♡ ごッ♡ ォオッ♡♡

 しゃ、しゃぜッ♡ しゃせいピストンぅ゛ううッ♡ い、一番ちゅよひのっ♡

 つよいのきっ♡ ひィイッ♡ ん゛ぉオぉ♡ っほォおぉおぉッ♡♡」

 

 ――びくんびくん♡ ビクビクっ♡ びくんっ♡

 

 ピストンのたびお腹はもちろん、ファナの全身が目に見えて激しい痙攣を見せ、チンポの衝撃に翻弄されてるのが一目でわかる。その様に俺も興奮を強め、射精目指して一気にピストンを強めることでファナの膣奥を絶え間ないペースで殴打する。

 

「お゛ォお゛ォォ♡♡ んおぉん゛ッ♡ ほォ゛おお~~~~ッ♡

 ちゅぶッ♡ おまんこ潰れりゅっ♡ 潰されりゅう゛ゥウッ♡♡

 うう゛ゥッ♡ んんォ゛お゛オォオォッ♡♡♡」

 

 ――どぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぐぢゅ♡ ぶぢゅんっ♡

 

「あ゛ぇ゛え゛ぇえっ♡♡ あ゛ぁあ゛ぁあ~~~~ッ♡♡

 いくいくいくいくッ♡ まんこイクまんこイグまんこイグぅ゛うぅッ♡♡

 おおぉおぉおまんこォオッ♡ おまんこイッグゥウゥ~~~~ッ♡♡」

 

 絶叫の瞬間一際強く収縮し、何度目かもわからぬ絶頂に溺れた膣奥を突き上げ子宮を思い切り圧し潰しながら、俺は込み上げた精液を解き放った。

 

「ッぐぅうん゛んううぅう゛うぅ♡ うぅ゛ぉおッ♡ ォオ゛おお゛ぉおぉッ!?

 んお゛ぉっ♡ お゛ォッ♡ れ゛ッ♡ へぇ゛ええッ♡♡ ほォ♡

 お゛ォオォ゛ぉおぉおぉ~~~~~~~~ッッ!♡♡」

 

 ――ブビュッ♡ ぴゅっ♡ びゅびゅぅううぅッ♡♡ ぐびゅるるるるッ♡ ビュルッ♡ ビュッ♡ びゅぐんっ♡♡

 

 奥までねじ込んだチンポを幾度となく脈動させ、精液をファナの子宮へと叩き付ければ、その度、ファナは全身をびっくん♡ びっくん♡ と跳ねさせながら野太い声で吼え狂う。

 身体はほとんど脱力しているくせに膣内だけはしっかり締め付けてみせるあたり、精液を飲み干そうとしているのが伝わって思わず射精したばかりのチンポが跳ねてしまうな。

 

「ふー……」

 

 なにはともあれ、一発射精してようやく人心地ついたし、目も覚めてきた。

 俺は膣内射精と絶頂で目を白黒させているファナの腰を改めて掴むと、ゆっくりと腰を引いていき……。

 

「お゛……♡ ぉお……ッ♡ ち、ちん、ぽ♡ チンポ、抜け、れ……

 や、ぁ♡ れ……漏れ、りゅぅう……ッ!♡♡ ふんぎぃい゛ぃッ♡♡」

 

 それに合わせビュッ♡ ぶびゅ♡ と僅かにできた隙間を逃さないとばかり音をたてて膣内から逃げていく精液を感じた後……反転し、改めて子宮を突き上げた。

 

「お゛♡ んぉ゛ッ♡ ほ、ぉお゛~~……ッ♡♡

 ぉ……ま、また、ぁ……♡ まひゃ、ちんぽォっ♡ お゛ぉう゛♡♡

 しょ、んら♡ また射精したばっかりらのにぃ……♡」

 

「いやあ、一度はじめちゃうと止め時見失うよな?」

 

「そ、それ♡ そぇご主人様らけ……♡ お、おちんぽ、強すぎぃ……♡

 射精ぇ♡ お゛♡ 多すぎ、れ、ひゅん゛ゥっ♡♡」

 

「何言ってんだ、俺以外にされたことなんてないくせに」

 

「じょ、常識れわかっ♡ わかるゥウッ♡♡ ぜ、ぜっらいおかしい♡

 このおちんぽおかしいれ♡ う゛ぅうッ!? んんォオ゛~~~~ッ♡」

 

 ファナもすっかり火が入ったのか、文句を言いながらも膣内(なか)の反応が興奮しきった時のそれ。こちらの快感を引きだし、精液を存分に搾(しぼ)り尽くそうという気概(きがい)に満ちた収縮を繰り返しているのが伝わるし、もう手加減も必要ないなと、俺は普段と同じ調子で好き勝手気ままに腰を突いた。

 

「ま、これからもこの調子でいくからな! 今年もよろしくな、ファナ」

 

「はひッ!♡ はひィいぃッ!!♡♡ い゛ッ!?

 んん゛ぅううぅッ♡ ぐぅうッ♡ ん゛お゛ォ゛ォおオ゛ぉおぉッッ♡♡

 っんおぉ゛ォオッ♡ ほぉお゛ぉおおぉおぉ~~~~~~~~ッ♡」

 

 ……結局、俺達はそのまま二日どころか三日夜半までセックス漬けで過ごし。

 生殖行為こそしていたものの、あまりに生産性がなさすぎる三箇日に今年も去年と変わらぬ一年になりそうだなあと内心で自分に呆れる俺だった。




三ヶ月ほど遅れましたが、新年あけましておめでとうございました。
読む側で愛用しているサイトなので、ずっと使いたいと思ってはおりました。
よろしくお願い致します。

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