聖女サタリナの初体験~静謐無口な桃色聖女は腰振り自慰でイキ散らかすお仕置き希望の純潔性女~ 作:紺真淡希
オリジナル:ファンタジー/日常
タグ:R-18 男主人公 ロリ 聖女 貧乳 淫乱 インピオ オナニー 青姦 キス 中出し 連続絶頂 ♡喘ぎ オホ声 濁点喘ぎ 異世界 端午の節句小説合同2025
日課としている自慰で部屋を汚し行為が露呈するより、外でバレないようするほうが恥ずかしくない。
そうした考えから宿を抜け出し、野外でのオナニーにふけっていたサタリナは、腰を振りながら盛大にイク一部始終を村の少年フォルガスに見られてしまう。
サタリナは、フォルガスが自分を眺めてしごいていた、年の割には大きな肉棒に魅了され、そのまま、野外での処女喪失をおねだりするのであった。
自分が聖女だということを忘れ、野外で自慰に狂う不届き者を仕置きするという名目で、好きに責め立てるよう命じた上で。
※ノクターンノベルズ、pixivとマルチ投稿をしております※
昔からこの国を守っている彼らが、国中から大事にされている一番の理由。
王都から離れた小さな村でも安全に暮らせるよう、
僕はその儀式を、村の皆と同じように眺めていた。
純白の輝きを
初めてみた浄化の儀は、
儀式の前も後も、説明はお付きの人に任せてほとんど喋らなかった聖女様。
だけど、背筋を真っ直ぐに立っている姿はとても綺麗で……背丈も、歳だって僕と変わらないはずなのに、堂々としていて、僕は初めて、女の人を尊敬した。
衣が頭まで覆っているから、顔はほんの少ししか見えなかったけど、
もう少しだけ、聖女様を見てみたい。
どんな人なのかを知ってみたい。
そう、思った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
浄化の時期になると、村にひとつだけの宿屋は聖教ユスティアに貸し切られる。
だから、宿の近くに寄るのもダメだと言われているけど、今日は月もひとつしか出てなくて夜が暗いし、遠くから見るくらいならバレないだろうと、僕は生まれてはじめて、村の決まりを破ってしまった。
窓越しでもちらっとでも見られたらいいなと、本当に軽い気持ちで、期待もしていなかったけど……その結果、儀式の時よりもずっと近くで、聖女様を見ることができたんだ。
宿屋の裏手、窓から漏れる明かりの下に、聖女様がいた。
「ん……♡ ……♡ うぅ……♡」
真っ白な衣を、思いっきりたくし上げて……自分のお腹、おへその下を撫でたり、押したりしながら、呻いている。
僕は思わず、丸出しのお股に目を向けちゃったけど、暗いせいでハッキリは見えなくて、よく見える方……より上の方に目を移す。
「ぅう……ん♡ く……ぅ、あ……♡ ぉ……っ♡ ん、んぅう……♡♡」
頭を覆う部分は首の後ろに下ろしているから、聖女様の顔がよく見えた。
短い桃色の髪が、窓明かりに照らされてきらきら輝いている。
肌は白いのにほっぺたがうっすら赤くなっていて、目は大きいのに、唇は少し小さく感じる。
村で見る誰よりも、大人の人と比べても、聖女様のほうが美人だと思った。
「ぅぅう……♡ っ……♡ ……んッ♡ ……は、ぁあ……っ♡♡」
そんな聖女様が、苦しげに呻きながら、お腹をさする。
一瞬、病気かなにかで苦しいのかとも思ったけど、すぐ、違うってわかった。
撫でているのはお腹だけど、さすって、押している場所が場所……子宮の場所だし、何より漏れている声が、普通じゃない。
(聖女様、もしかして……
人間は、性交ができない状況でも、性欲が芽生える。
だから、性交できる相手ができるまでは、自分で自分を慰める。
それくらいは、僕だって知っていた。
……知ってからは、僕もずっとしてたから。
でも、聖女様が
「……♡ ふ、ぅ……♡ ……ん♡ うぅ♡ ぉ……っ♡ ふ……♡」
さすさす。さすさす。
そうして撫でさすっていた掌でそのまま、お腹を押す。
押し込むたびに、声が跳ねる。
女の子は、あんな風に自分を慰めるのかな。
よく知らないけど、そうなんだろうな、と思えるくらいには聖女様は気持ちよさそうに、息を吐いたり、呻いたり……声を、出していた。
辺りは真っ暗だけど、窓明かりに照らされて聖女様の姿はハッキリと見えた。
聖女様は、上を、空をぼんやりと見つめたまま、一心不乱にお腹を刺激し続けている。
僕からは、聖女様がよく見える。
けど……明るいところから、暗い場所は見えづらい。
だからきっと、僕のことだって見えないはず。
それに気付くと、聖女様から目を離せなくなっていた。
「お……っ、ふ、ぅ……♡ ん……ふぅうぅ~~……っ♡♡ ふぅ♡ ふ……ん、むぅ……フゥ♡ ふっ♡ んふぅー……♡♡」
聖女様は深く一息を漏らすと、手でたくしあげていた衣の裾を顔の近くまで持ち上げて、衣を唇で咥えると……両手をお腹に押し当てる。
「っ……ぅう♡ ふぐぅうッ♡♡ フーッ♡ ふひゅッ♡ ふぅー……ッ♡ ん、むうぅ……っ♡ ふぅー……ッ♡ ンゥッ♡」
一度、両手でお腹を押して声を漏らした後、片方の手をもっと下……自分のお股を探って――多分だけど――
今度は、さっきと違ってはっきりとわかった。
……もう、自慰行為以外の、なんでもない。
「ふう゛ぅう……♡ うぅ゛♡ んん゛……ッふぅう゛ぅーー……ッ♡♡」
はじめて見た、女の子の自慰。
それも、聖女様の自慰行為を見ている内に……いけないことをしている感覚と、目の前の光景が混ざって、僕も、すごく興奮した。
だから僕も、自分の、とっくに大きくなっていたおちんちんを取り出して、扱いて、聖女様を見ながら、気持ちよくなろうとしてしまう。
「ッ♡ んッ♡ く……ぉ♡ ふぅう゛ぅう……♡ ふう゛ゥウゥっ♡♡」
僕が見てるなんて知らないから、聖女様の自慰は、どんどんエッチになっていく。
気持ちいい刺激から逃げようと腰を引いて、薄れた快楽を再び求めて腰を前へ。
びくっ♡ と腰が跳ねるのに合わせて、そのまま前後にかくかく♡ と腰をゆすりだす。
「お゛ゥ♡ う゛ぅ゛うっ♡ ふう゛ぐ♡ ッ!♡ ふぐゥうう゛ゥウっ♡」
街だと、踊り子の人が腰を振って男を誘うって、聞いたことがある。
うまく想像できなかったけど、きっと、こんな感じだ。
そう思うくらい、聖女様はすごく、いやらしく腰を振っていた。
「ッ♡ ふう゛♡ う゛♡ ぅあッ♡ あ……ッ♡ ひぅ、うぅッ♡♡」
――へこ、へこ♡ へこ、へこ♡
「んむ゛っ♡ ふっ、ぐ♡ ッ♡ んむ゛っ♡ ふぎゅ、ん……っはぁあ!♡」
ずっと眺めていたいと思うくらい、えっちな腰振りだったけど……聖女様の手も、お股も、衣で隠れてしまう。
聖女様が、咥えていた裾を離したから、衣が元に戻っちゃった。
「あっ♡ ああ゛ぁ……っ♡ ……イク……♡ イクっ♡ イ、く……!♡♡」
けど、そのおかげで、ようやく聖女様の声が聞こえたんだ。
呻き声じゃない、聖女様の声を聞いたのはそれがはじめて。
「んぅう゛ッ、くぅ……♡ お゛ひゅッ♡ っおぉ゛ぉお~~……ッ♡♡」
はじめて聞いた聖女様の声は、発情期の動物みたいで……。
さっきと違って、衣で隠れているけど、かく♡ かく♡ と振られる腰も、これまでよりずぅっとえっちに見えた。
もう、聖女様を一目でいいから見てみたいとか、そんなことは吹っ飛んでいた。
ただ目の前で自慰をして、腰を振ってあえぐ姿から目が離せなくて、僕は、痛いくらいに勃起したおちんちんをしごくことさえ忘れていた。
「おっ♡ オッ♡ ほ♡ ……ぉおっ♡ イ、ぐ♡ ぅう゛ゥ♡ イク♡ ッふう゛ぅうぅうう゛ッ♡ んぐ……っううぅ゛ううぅッ!♡♡」
綺麗だと感じた顔を吼えるみたいに歪めて、それでもやっぱり、崩れた表情なのに綺麗に見えて、説明できない魅力に充ちた聖女様がびくん♡ びくん♡ と身体を何回も跳ねさせる。
そうやって、聖女様が気持ちよさそうに鳴くたびに、真っ白な衣が濡れて、
おしっこ……じゃない、多分。
女の人が気持ちよくなったらお漏らしする、潮だと思う。
「ほぉぉ……♡ ぉ……ふ♡ ん……ふぅ♡ ふぅ……♡ っ、は、ぁ……♡」
それら全部に思わず見惚れて、手を止めちゃったから僕はイけなかったけど、そのおかげで聖女様が気持ちよさそうにイクところが見れたから、よかったかも。
でも、そうやって、じぃっと聖女様を眺めていたのは、よくなかった。
「……だれ?」
聖女様と、目が、合ってしまった。
聖女様は明るい場所にいるから、僕のことなんて見えるわけがないと思っていたけど……目がばっちり合ってるし、見えてる、のかな。
……観念するしか、ない。
「ごっ、ごめんなさい、聖女様……の、覗くつもりはなくて、本当、偶然……」
諦めて茂みから顔を出した僕を、聖女様がじぃっと眺めている。
暗いから見えないと思ったのに……これはもう、間違いなく見えてるみたい。
「……いいから……こっち、来て」
「は、はい……」
聖女様の言うとおり、近くに寄るけど……窓明かりに照らされて、僕の裸が見られちゃいそうで、少しだけ恥ずかしく感じた。
さっきからずっと、聖女様の自慰を見てたくせに何をと言われたらそれまでだけど、恥ずかしいものは恥ずかしい。
「…………」
近くで見た聖女様は……遠目に見たとおり、綺麗だし。近付いて僕と同じくらいの背丈だとあらためて認識すると、可愛くも見えてくる。
怒られると思ったけど、顔は怒ってるように見えない。
ただ、じぃっと僕を見上げて、目も眉毛も口も普通、表情がなかった。
けど、ほっぺたが少し赤くなっているのは、なんだかえっちで……
「……宿には……人が、近寄りたくないと思うよう……結界、張ってる」
「えっ? そ、そんな、僕……」
「うん……しかたない。たまにいる……聖力を使った術が、効きづらい人」
聖女様の聖力が、浄化の儀以外にも使えるって話は知ってたけど、それで結界を張っているのも、それが効きづらい人がいることも、知らなかった。
「あなたが、もし……女の子に産まれてたら……聖女だった」
「……えぇっ!?」
「でも、あなたの体質はどうでもいい……こっちのほうが、大事」
聖女様は身を
「せ、聖女様?」
「……すごい、えっち♡」
「え、えっ!?」
さっきの、女の子だったら聖女だった、とか気になることはいっぱいあるけど、それより、聖女様がおちんちんを見ていることで頭がいっぱいになってしまう。
本当、本当に、ずっと見ていた僕がこんなことを思うのはワガママだと思うけど、いくらなんでも恥ずかしいって……。
「……宿に、近寄るのも……覗いたのも、悪いこと。わかる?」
「あ……っ、ご、ごめんなさい! 僕……」
「謝らないで……これから、あなたも……共犯に、なってもらうから」
「きょ、共犯?」
「……ん」
聖女様はうなずくと、僕の前で、ためらいなく衣を脱ぎ捨てた。
「わっ……せっ、聖女様……」
さっきよりずっと近くで、しかも、脱ぎかけじゃないホントのはだかんぼ。
見ちゃダメとは言われていないけど、見ていいのかどうか悩んで……結局、目をそらせなかった。
例えば、今までずっと隠れていたおっぱいとか。
まだそんなに大きくなってないけど、言われなくても女の子だとわかるくらいには、ちょっとだけ膨らんでいて……なにより、乳首が僕や男の子のとは全然違う。
「あっ……」
そうやってじぃっと見てると、聖女様に顔を掴まれて、聖女様の顔を見るよう誘導された。
胸を見るのは、ダメだったのかもしれない。
「……名前は?」
「あっ、ぼ、僕っ? えぇと……ふぉ、フォルガス、です」
「そう……じゃあ、フォルガス……おちんぽ、
聖女様はじっと僕の目を見て、表情ひとつ変えないですごいことを言いだした。
「……え?」
「えっちしたら、あなたも、共犯……フォルガスも、人に言えないこと……悪いことを、してもらう」
「え……ええぇっ!? そっ、そんなっ、僕、誰にも言わないよっ!」
「……約束、できる?」
「す、するっ! するからっ、そんな理由で聖女様と、しちゃうなんて……」
僕は、とっくに性行為もできる身体になっているし、そりゃ、ずっとしてみたいとは思っていたけど……だからって、聖女様を相手にするのは……さすがに、いけないと思った。
それも、そんな理由で。決まりを破った僕が悪いのに、言えない秘密を作るために聖女様とするだなんて……そりゃしたいけどっ! うなずいたら、いけない気がしたんだ。
「……むぅ……思ったより、いい子……」
聖女様は、僕の返事で困ったように目を逸らす。
その、少し後。
僕の喉に……何かが、巻き付いたような感じがした。
「んぐ……えっ、い、今の、なに?」
「ん……っ♡ 結界が、効かない……聖力に、耐性がある子は……その人だけを対象に、術をかけると、逆……すごく、効く」
「そ、そう、なんだ……えぇと、何か、したの?」
聖女様は、すぐには答えてくれなくて、まるでどうしようか悩んでるみたいに、また僕から目をそらしたけど、何か決めたみたいにうなずいてから、じぃっと僕のことを、僕の目を見つめた。
辺りは薄暗いのに、
「……別の話。本当の……絶対に、ナイショの話、するね……聖女は……聖力を使うと、発情する」
「は、発情? それって……か、家畜の」
「そう、発情期、その発情……これは、ほんとうのナイショ……絶対、私に聞いたことも、全部、とにかく全部、ナイショだから」
「う、うんっ、言わないっ、言えないよっ!!」
「さっき、言えなくした。言ったら……おちんぽ、爆発する」
「……うそぉっ!?」
「うん、うそ。爆発するのは……おちんぽじゃなくて、
「……えぇえっ!?」
そ、それって、僕、死んじゃうんじゃ……。
あ……そうか。
それくらい、絶対にナイショにしないといけない秘密なんだ。
「それで……私、今日……浄化、したから……」
「あ……っ! そ、そうか、だから聖女様は……」
「ん……私、ずっと……本当はもっと、たくさん自慰を続けないと足りないくらい、発情してる……のに……おちんぽ、見ちゃって……自慰じゃもう、無理♡」
やっと、理解できた。
僕にも言えない秘密を作るとか、そういうのは全部建前。
聖女様はずっと……
それが言いだしづらかったから、共犯なんて言ったんだ。
僕の
「それなのに、私……また、聖力……使っちゃった♡♡」
けど、ちょっとだけ……そのおかげで、聖女様が発情してるのがわかって、あと、もっと発情しちゃったみたいだから……察しが悪くてよかったと、思っちゃった。
……これは、僕のナイショにしよう。
「わっ、わかったよ……聖女様が、僕で、いいなら」
とにかく、一緒に秘密を作るんじゃなくて、聖女様が、性交したいだけ。
それなら……僕はもう、我慢しなくてもいい気がした。
「……フォルガスが、いい♡」
「うわっ!」
もうお腹に張りつくほどそそり立っていたおちんちんに、聖女様の小さな手が触れて、前に……聖女様に、向けちゃう。
「この、おっきい……立派な、おちんぽがいい♡」
おちんちんの先っちょが聖女様のお腹に当たって、柔らかくて、すべすべなのも伝わって……まだ性交もしていないのに、ちょっと気持ちよく感じちゃった。
「せ、聖女様……」
「……聖女って呼ぶの、ダメ……聖女は、外で自慰なんてしないから……だから、禁止……サタリナって、呼んで」
「サタリナ、様……」
「様も要らない、サタリナ」
「さ、サタリナ」
「うん……じゃあフォルガス、もうひとつ、大事な話……聖女は……男を、誘わない……フォルガスも……私に、誘われてない……いい?」
僕は聖女様……サタリナの言葉を理解すると、うなずいてしまった。
サタリナが言い聞かせるみたいに伝えてくれたこともあるけど、元々、すごくわかりやすい、当たり前のことだし、納得もできた。
でも……。
「え、あっ……そ、それ、困る……かも」
「どうして?」
「それだと、僕……誘われてもないのに、えっち、することになっちゃう……」
「……ダメなの?」
「だ、ダメじゃない……の?」
サタリナは、ずっと同じ顔。
それが当たり前みたいな表情をしていたのに、ここに来て……口元だけ、よく見ていたらわかるくらい、少し、微笑んでみせた。
「散歩していたあなたは……外で、自慰をしてる、発情した女を見つけた……だから、おちんぽで
「お、お仕置き……」
「そう……私は、外で自慰をする悪い子。フォルガスは……えっちな子を見つけたからって、おちんぽで犯しちゃう、悪い子……だから、やっぱり……共犯♡」
サタリナはどんどん笑みを強めていく。
その笑顔がすごく魅力的で、僕はつい見惚れて、何も言えなくて……。
「ん……いい返事♡♡」
その代わりとばかりに、サタリナの手にさからうみたいに、おちんちんを思い切りびくりと震わせて、ちょっとだけ、お腹を押し込んだ。
サタリナはそのままおちんちんを誘導するみたいに動かして、自分のおまんこに、先端を向ける。
そのままズラしたから、お腹から割れ目まで、全部の感触がはっきりと伝わって……僕は、手よりも先におちんちんで、サタリナのおまんこに触っちゃった。
「……フォルガス……えっちのしかた、わかる?」
「いっ、一応……サタリナは……したこと、あるの?」
「ううん、はじめて」
「……えぇっ!?」
「だから……フォルガスが、やりかた知らなかったら……ちょっと、困ったかも」
「ぼ、僕だってはじめてだよ?」
「やりかたがわかるなら、平気」
サタリナは平然としているけど、はじめてって、大事なものじゃ……しかも、サタリナは普通の子じゃなくて、聖女様なのに。
あ……そうか。
発情期……サタリナは発情、してるから、もう、そういうことは考えてない。
「もう、なんでも……上手じゃなくても、いいの……私、説明できないくらい、発情して……なんでも、いいから……おおきいの、挿れて欲しい♡」
もう、性交……交尾のことで、頭の中がいっぱいなんだ。
サタリナの顔。
頬を真っ赤にして、目をとろんと細めてじぃっと僕を見てる顔を見ていると、僕も頭の中が真っ白に、性交したい、という気持ちでいっぱいになっていく。
女の子とするときは、優しく、とか。
相手が嫌がらないように気をつける、とか。
ちゃんと気持ちよくしてあげないと、二度としてもらえなくなる、とか。
村の大人や、年上の友達、あと、村にくる旅人とか、色んな人に聞いた性交のしかたが、頭の中に浮かんで、すぐに、全部消えていく。
優しくしなくても、何をしても、気持ちよくなってくれるなら。
僕の、好きなようにして……いいんだ。
「あ……っ♡」
「わ、わかった、サタリナ……挿れる、からね」
僕は、サタリナの折れちゃいそうなくらい細い腰をつかむと、穴の入り口におちんちんの先っちょを添えて、押し付けて、確かめる。
サタリナはそれだけで、ぴくっ♡ と身体を震わせたあと、僕の背中に手を伸ばして、身体にしがみついてきた。
「う、うん……そのまま……そのまま、挿れて……♡」
近くどころか、目の前で見るサタリナの顔は、遠目に見たときとは全然違って、ちゃんと、同年代の女の子に見えた。
ただ、興奮して……発情しているのが、すぐにわかるくらい、ほっぺたも目も、とろけきっている。
そんな顔を見ちゃったせいで、僕まで興奮したことを自覚しながら、おちんちんの感触にまかせて、そのまんま、思いっきり腰ごと突き上げた。
「あ……ッ♡ はッ、んぐ!!♡♡」
――どぢゅんッ♡
「ッ、ひゅッ!♡ ふッ、ぐ……ォお゛ぉっ♡♡」
そういえば……はじめての子とする時にためらうと、よけいに痛む。
一気に
挿れてから思い出したから、別に意識していなかったけど。
「さ、サタリナっ、うわっ」
――ぷしっ……ちょろろろろ……。
「ォ゛……ッ♡ ッ……♡ あ……ひゅっ、ゥ……っ♡」
お腹と、下半身が熱くなる。
サタリナが――今度は多分、潮じゃなくて――おしっこ、漏らしちゃったみたい。
「お゛ぉお……っ♡ ふ……ひゅゥうぅ……っっ♡ は、ふっ……おっ、思ったより、大き、かった……♡」
「だ、大丈夫?」
「ん……平、気……♡ でも、一応……教えて、おく。こんなの……お、同じ年頃の子に挿れたらダメ……壊れ、ちゃう♡」
「あっ……ご、ごめんっ、僕……」
そういえば、サタリナが小さいから、とかではなくて……僕のおちんちんは大きい方だって、年上の子に言われたことがあるのを思い出した。
すっかり忘れて、おねだりされるままに挿れちゃったけど、サタリナのことも気にかけてあげないとダメだったかも……。
「私は、平気……壊れない、から……♡ 聖力、使ったし……痛くも、ない……気にしちゃ、ダメ」
「そ、そう、なんだ……あれ? 聖力使うと、発情しちゃうって……」
「そう……♡ もう、無理……♡ 身体、破裂しそう……♡ お腹、煮えてるみたい♡ 頭の中も、全部……全部、おまんこになってる♡♡」
サタリナは熱に浮かされた子みたいに赤くなっていて、目も、僕を見ているのか、たまたま僕の方に向いているのかわからないくらいぼんやりしている。
発情、といっていたけど、そういうものだと思っていたけど、今、あらためて理解できた。
うるんだ目も、真っ赤な顔も、細めた口からふぅ♡ ふぅ♡ と漏れている呼吸音も、全部、興奮しているんだと、交尾したいんだと伝わってくる。
全部が、僕の興奮に変わっていく。
「う、動いても、いい?」
「……どうして、そんなこと……聞くの?」
「え……っ、あ! そうだった、これ、お仕置きだもんね」
そっか、サタリナの許可を取る必要なんて、最初からなかったんだ。
「そう……お仕置き……♡ いやらしいおまんこに、お仕置き……♡ 挿れただけじゃ、足りない……足りないよぉ……♡♡」
……甘い、匂いがした。
嗅いだことのない匂いで、多分、何かの花の匂い……サタリナの髪の毛についた、石鹸と、それと、サタリナの汗が混ざって、さっきお漏らしもしてたはずなのに、おしっこの匂いがわからないくらい、サタリナの匂いがする。
「フォルガス……はやく♡ 思いっきり、して……♡ 私、なる……気持ちよく、なるから……♡ 私のおまんこ、ぐちゃぐちゃに……たくさん、いじめて♡」
「い、いじめられるほうが……いいの?」
「うん……♡ 強いのが、いい♡ お仕置き……はじめてのおちんぽで、たくさん、お仕置きして♡」
サタリナにおねだりされると、胸の奥に火が
僕も、これ以上動かないでいるとおかしくなってしまいそう。
だからサタリナの言葉に甘えて、僕の、やりたいように動くことに決めた。
「んぅッ♡ あ♡ あ゛ッ♡ ふぅうぅ……っぐ♡ ンン゛ッ!♡ くぅうッ♡」
動くと、サタリナの声と膣内が思いっきり震えて、それだけで、僕のほうにも眉をしかめちゃうくらい、気持ちいいのが伝わってきた。
僕まで声が出ちゃいそうになるのを抑えたけど、それくらい強く感じたけど、でも、今のをもっとたくさん味わいたいと思っちゃうような、甘い刺激。
「ふぅっ、ぐ……っ♡ いッ♡ イイっ♡ ふきゅッ♡ こ、これ、すご……♡ んんんっ、あッ♡ すご、イィっ!♡ ひぁ……っ♡ は、ぁあぁッ!♡♡」
さっきのサタリナを見て発情していると思ったけど、今はさっきよりも表情が、もっと発情しているように感じた。
たぶん、僕がすればするほど、突けば突くほど、サタリナは今よりももっと気持ちよくなって、もっともっと発情する。
そう思ったし、そうなったサタリナを見たいと思った。
「ん♡ ンッ♡ っ♡ くぅうっ! ぅう……ひッ♡ お、おまんこ、えぐっ♡ えぐれ、ちゃッ♡ ひあ……ッ♡ ああぁんッ♡」
それに、僕の好きにしていいのなら、僕も……お仕置きっぽいことをしたい。
そんな欲望が、胸の奥からふつふつと湧いてくる感じがした。
「んひィイッ♡ うぁっ♡ つ、強く……ん゛ゥッ♡ おぉ!♡ ォオッ♡ ふぅうぅッ♡ く♡ んんォおぉお゛ッ!♡♡」
「お、お仕置きだからっ、強くするよっ! いい、サタリナ! そ、外でっ、お外で自慰なんて、したらダメだよっ!」
「や、あぁ♡ んぁッ♡ す、するっ♡ 自慰、また、する……うぅッ♡ 反省、しない♡ んぁっ♡ 懲り、ない……♡」
「じゃあっ、もっとお仕置きするねっ」
――ずぢゅッ♡ ぐぢゅっ♡ ずっぢゅ♡ どぢゅっ♡ ぐぢゅぅッ♡♡
「ぅう゛ォオ゛っ♡♡ ぉお゛ッ♡ つよ、ぉお゛ッ♡ お゛ひっ♡ ひぃあああぁあっ♡ やっ♡ ヒィッ!♡ ンッ♡ んッ……はひゅゥウゥッ!♡♡」
「わかった? 外でえっちなことすると、えっちな目に合うんだからね!」
「ひゃ、ひィイッ♡ わ、わかった♡ しないっ♡ もう、自慰♡ んあッ♡ 自慰しないっ♡ かわりに、交尾♡
「もっとダメだよっ!!」
「んぁあっ♡ ぉおッ♡ んんぉおぉッ!♡ す、すごひィッ♡ んぎゅ!♡ ち、ちんぽッ♡ おちんぽすごっ♡ すごッ♡ オオォ゛ッ!♡ ふォオッ♡ ぉぉおオ゛ッ♡♡」
おちんちんで突き上げるたびに、さっきお話した時とは全然違う声でサタリナが吼える。
淡々とした、鈴が鳴るみたいに綺麗だった声が、呻き声の混ざった、ちょっと低い声になっちゃった。
「お゛ひゅっ!♡♡ ぅぅう゛♡ あう゛ぅうッ!♡ ううぅうぅ゛ッ♡ ぉああぁあぁッ♡ ぉおぉッ!♡ あッ♡ ッんあああぁああぁあぁッ!!♡♡」
……発情期の動物を思い出させる、サタリナの嬌声。
サタリナは気持ちよさそうに目を細めて、とろんとした顔をしていて、半開きの口からよだれが零れるのも、そんなに綺麗じゃないと頭ではわかっているはずなのに、サタリナがするといやらしくて、綺麗に見えた。
「っ、サタリナっ、こっち見てっ、口開けてっ」
「ふ、ぇっ♡ あ……っ♡ まっ、れ……口、づけ……んむゥっ♡♡」
だから、開いたままの口を、僕の口で塞ぐみたいに口づけした。
直前に止められたような気もしたけど、サタリナはそのまま受け入れてくれたし、もうどっちだったかわからないや。
「ふぢゅ♡ んん゛ッ♡ ん♡ むぶ♡ ッぢゅ……んぢゅ、むぅうッ♡♡」
サタリナは僕の背中に手を回して、必死にしがみついている。
僕は、サタリナの背中じゃなくてお尻に手を回して、そのままサタリナのお尻ごと腰を動かすみたいにしながら、自分自身も腰を振って、膣内を突いた。
おちんちんを動かすたびに、サタリナがずっとびくびく身体を震わせて、そのおかげで僕もずっと気持ちいい。
「ふぅうぅ……♡ っ、ちゅ♡ く……んぢゅ♡ ちゅ……むぶッ♡ ンムッ♡ うううぅ……ちゅ、ぷ♡ んふゥうぅ……ふう゛ゥウゥッ♡♡」
そうやって、おちんちんで突きながらサタリナの口の中を舐めていると、サタリナも抵抗するみたいに舌を動かして、僕の舌に絡めてきた。
味なんてわかんないし、多分、味はしない。
ただ、やわらかくてぬめる感触が、なんだか心地よくて、おちんちんと同じくらい気持ちいいと思った。
こっちももっと欲しいって、サタリナの舌を求めるみたいに、舌でもサタリナの
「ひゅぐッ♡ ぢゅ、ふッ♡ ふん゛むッ♡ ンッ♡♡ ぢゅ♡ ふぢゅ♡ んんぅうぅ♡ ふゥぢゅううぅうぅッ♡ ひゅッ♡ む゛ちゅゥうぅぅうッ♡♡」
少し息苦しいけど、それも興奮を強くして、もう、腰を止められない。
気持ちよさもさっきより強くって、まるで、口の中まで気持ちよくなる場所になったみたい。
だから、舌も手も腰も、おちんちんも、全部止められなかった。
「んぷ♡ ふっ♡ ううぅ♡ ちゅ……んむ♡ ムッ♡ ンゥ゛♡ ふッ♡♡」
――ぢゅぶっ♡ くちゅ♡ ちゅる♡ ぷちゅ♡ ちゅぷ♡ ぢゅぅうっ♡♡
「ぢゅぶッ♡ ううぅ゛♡ ぢゅ♡ ぢゅる……むぷゥ♡ んむふゥウ♡♡」
おまんこと一緒に、口の中も好き勝手にかき混ぜる。
腰周りだけだった水気を、いつのまにかお腹でも感じる。
もう、おしっこなのか潮なのかわからないくらい、サタリナはずぅっとお汁を噴いて、全部、僕の腰とお腹にかかってる。
でも、嫌だとはまったく思わなかった。
「んぶ♡ ぢゅぐッ♡ ぶッ♡ ふん゛むゥッ♡♡ んひゅ♡ む゛ぢゅッ♡」
いつのまにか、サタリナからの舌のお返しはなくなったから、僕だけがサタリナの舌と、口の中を好き放題にかき混ぜてる。
おちんちんだけじゃなくて、胸の中も熱くなって、まるで、僕まで発情しちゃったみたいな気分。
「っはぁ! はっ……ふぅうぅ……」
だから、もっとずっと続けていたかったけど、さすがに……僕の息が苦しくなって、いったん唇を離した。
「ぷゃっ♡ あ♡ はッ!♡ ふ♡ あッ♡ んっはあぁッ!♡♡ はあぁッ♡ あ♡ ふひゃァああぁああぁッ!♡♡ ッはあぁあぁっっ!♡♡」
サタリナも息苦しかったみたいで、必死に息を吸ってるけど、それ以上に目を白黒させて、身体中をびく♡ びくん♡ と震わせっぱなしで、さっきまでと様子が違っていた。
「さ、サタリナ? あ……っ、ご、ごめん、苦しかった?」
「ふぁ、ひっ♡ んォっ♡ く、くるひ♡ も……イッ、れ……♡ イッ、てる♡
ずっと……♡ ずっと、イッてる♡ イ、ぐ♡ イッ……ぐゥ♡」
「え、あっ、ご、ゴメン、僕っ、気付かなくて……」
そうは言っても、サタリナがイッたとわかっても……おちんちんが止められない。
いつもの、自慰をしてるときとは全然違う。
ずっと気持ちよくはなってるけど、ずっと、射精できてない。
そろそろおちんちんも辛いし、射精できるように動きたい。
「んんぅうぅッ♡ ひぎゅッ♡ ふ……ぅうッ♡ あ……っ、お、おちんぽ、震えて……っ♡ びくっれ、なか♡ 膣内、で……ひゃぅうッ♡♡」
「サタリナ、僕も……僕も、イキたい……っ」
「んんっ♡ だい、じょうぶ♡ イッて……このままで、いい……射精♡ 射精、して、いい……♡♡ 射精して、平気なように……できる……♡ する♡ 今、する……ぅう♡♡」
うっすらと、サタリナの身体が……サタリナのお腹が光ったように見えた。
淡い光は一瞬だけですぐに消えちゃったけど、その後のサタリナを見ていたら、聖力を使ったんだとすぐにわかった。
「おおぉおおおぉぉおぉぉ……♡ ぉぉおッ♡ キくぅうぅ♡ 発情つよひぃ♡ つよ♡ オオォッ♡ お、おかひっ♡ おかひくなりゅぅうぅ……ッ♡♡」
「今の……聖力で、平気にしたってこと? ……このまま射精して、いいの?」
聖力を使って、平気にした……多分、赤ちゃんのことだと思う。
僕はすっかり忘れていたし、何もなくてもそのまま射精しちゃったと思う。
でも、こんなになってまで、妊娠の心配をなくしてくれたことが。
射精しても大丈夫と、安心させてくれたことが。
「ひっ、いッ♡ いいから、射精っ♡ 射精、して♡ 発情おまんこ♡ 精液♡ 精液らひてっ♡ びゅぅー♡ びゅーっれ♡ 射精ひれぇっ♡♡」
そうまでして、サタリナが射精して欲しいと思ったことが、僕の興奮を一気に強くしてくれた。
「わ、わかった……このまま、射精するからっ!」
「うんっ♡ うんッ♡ ら、ひれ……へひゅッ!♡ ひゅッ、ぐぅ♡ んぉッ♡ い、イグッ!♡ イ、グ……♡ また、イク♡ イグ、イグ……ぅ♡ ううぅううううぅ゛ッ♡ い、イグぅううぅッッ!♡♡」
……でも、いざ射精できると理解した瞬間、逆に、射精できなそうだと思った。
射精できそうだったのに、直前で止められたみたいな感じ。
試す意味もないし、したことないけど……本気で握っても、ここまでじゃない。
そんな気がするくらい、サタリナの膣内はすごい強さで僕のおちんちんを締め付けて、気持ちはすごくいいけど、射精ができない。
「んひィイィッ!♡ ひゃッ♡ あ゛ぇッ♡ ッぉおぉお゛オッ♡ ひんう゛♡ ひんん゛ゥウ゛ゥッ!♡ も♡ もぉイッ♡ イっ、れう゛♡ イッでるゥウ♡」
「ううぅっ、さ、サタリナ、ちょっと緩めて、出せないからッ!」
「ふぐゥウッ♡♡ そ、んな♡ あぐッ!♡ も、むり♡ ひぎゅッ♡ か、からだ、からだ言うこと、聞かなくれぇ♡♡ あぇッ♡ ムリぃいぃッ!♡♡」
「僕もムリっ! おっ、おちんちん握られてるみたいで、
でも、射精はできないけど、サタリナの奧をむりやりこじ開けるみたいに、本気でおちんちんを突き上げると、気持ちいいのもさっきより強く感じられた。
「んぎィイッ♡ うあ゛ッ♡ ま、まっ、れ゛♡ んォオッ♡♡ つ、つよ♡ オオォ゛ォオッ!! ち、ちんぽつよっ♡ 強くなっれ゛ぅう゛ッ!!♡♡」
このまま、射精できるまで続けたら、もっと気持ちよくなれそうだし、それこそ、射精だってできるかもしれない。
「うあ゛ッ♡ だ、ダメっ♡ これ♡ えひゅッ♡ こ、こえ、で、ちゃうっ♡ つよッ♡ つよすぎれムリっ♡ えう゛ゥッ♡♡ ヘンな声出るぅ゛うッ♡」
「僕、サタリナの声好きだよっ、もっと、もっと聞かせてっ!」
「ひぁあッ♡ やっ♡ や、だぁっ♡ あぐッ♡ まっへ♡ す、すこし♡ んおおお゛オォッ♡ やひゅッ♡ ちょっとだけやめっ♡ や、やすませ、へッ♡」
「ダメッ、お仕置きっ、お仕置きだからやめないっ!!」
――ばぢゅんっ! ぐぢゅッ♡ どぢゅっ、ぐぶぢゅッ♡ ずぢゅんッ!!♡
「んぎゅぅうぅッ!♡♡ ぐぅう゛ッ♡ うぅ゛ッ♡ オォ゛ぉ!!♡ ほォお゛ォオォッ♡ んん゛オオォオォオぉぉおッッ!!♡♡」
もう、サタリナを気にかける余裕なんてない。
はやく射精しないと、おちんちんが破裂しちゃうそうな気がするくらい、
なんだかちょっと痛くなってきている。
「ぉぉお゛おぉ゛おッ!♡♡ い、イグッ!♡ イグぅうぅ♡ ひぅう゛ぅ♡ イグっ♡ イクイグイクゥ♡ い、イグッ♡ イんぐゥ゛ううぅッ♡♡」
サタリナは本当にずっとイッてるみたいで、声と一緒に、ずっとお汁を噴いているから、僕の腰から下は全部、サタリナの体液で濡れている。
でも、そんなものは何にも気にならない。
おちんちんもちょっと痛くて、少し辛いくらいのに、そんなのどうでもよく思えるくらい気持ちよくて、腰を止められなくなっていた。
……ふと、サタリナのお腹に目が行った。
僕が動くたびに、膨らんだり、引っ込んだりしているサタリナのお腹。
僕のおちんちんで膨らんでると思うと、性交の最中なのになんだか面白くなってきて、僕はそこに手を添えて、押し込んでみた。
「ふぎゅゥウウウッ!?♡ しょっ、それダメっ♡ い、イグっ♡ しょこっ♡ お、お腹撫でっ♡ 撫で撫でイグっ♡ い、イッちゃ♡ んんう゛ウゥッ!!♡」
僕はおちんちんと、あと舌がちょっと気持ちよかったくらいなのに。
サタリナは、どこを触っても、何をしても気持ちよくなるみたい。
……ちょっとズルい。
「んぎィイィ!♡ だ、ダメッ♡ ぇお゛ッ♡ ら゛ッ♡ な、撫でっ♡ んぎ! お゛ッ♡ お腹撫でっ♡ い、イグッ♡ イグから、ダメぇッ♡ そッ、それダメぇえッ!♡♡」
「ううぅ……僕もっ、僕もイキたいのにっ! サタリナばかりっ」
「あぎぃいッ♡ や゛、ぁあッ♡ あがッ♡ しょ、れ゛ッ♡ 壊れりゅッ♡ あ、あたま、弾けひゃう゛ッ♡ おごッ♡ こッ、壊れひゃゥウッ!♡♡」
「ガマンっ、ガマンしてっ!」
「無理ぃいっ、イグっ♡ イグぅうぅッ!♡♡ おまんこイグっ♡ いぎゅッ♡ ずっとイグッ♡ いッ♡ イグぅっ♡ イグウウゥウゥッ!!♡♡」
声だけじゃなくて、サタリナの顔もすごいことになっていた。
涙と、鼻水まで出して、よだれだけじゃなくて舌まで垂らした、ぐちゃぐちゃの顔。
「ああぁ゛ぁ゛ッ♡ ぉぉお゛ッ!♡ ッぁぁあ゛ッ!!♡ まらイグッ!♡ まだイグゥウウゥッ♡ ああぁあ゛ッ♡ づよっ♡ づよヒィイッ♡ ひぅッ♡ ひぬ♡ ちぬ゛ぅ!♡ ひんじゃッ♡♡ ひんぐゥうぅ゛ッ!!♡♡」
さすがに、綺麗とは思えなかった。
けれど、儀式の時よりもずっと目が離せないって……そう、思った。
「いぎゅッ♡ ううぅ゛!!♡ イグイグッ♡ ああァあぁ゛ァぁあぁッッ!♡ お゛ォオッ!!♡ もッ、むりッ♡ ムリ、れッ♡ ひゃぇ゛ッ♡ うう゛ゥあアァッ!♡♡ は、ぎゃァアッ♡♡ ぉッ! ッ……♡ お゛ッ……♡♡」
「っ……!!」
膨らむお腹をおもいっきり押し込んだら、きゅぅうぅっ♡ とひときわ強く締め付けた後、サタリナの膣内が少しだけ緩くなったのを感じた。
そのおかげで、むりやり止められていた射精も一気に、今すぐにでも漏れちゃいそうなくらい、一瞬で
「あ……っ、射精るっ、今射精るっ、射精せそ……ぉおっ」
――びゅっぐぅうッ♡♡
「っ……ッ!?♡♡ ッ! かッ!! あ゛……ひゅッ♡」
――ブビュゥウッ! びゅぐっ♡ びゅぶるるッ♡ ぶびゅッ!♡ びゅぅううううううぅッ!♡ びゅぐゥウゥッ♡♡ びゅぶるゥウゥッ!!♡♡
「ッォォお゛オォッ!!♡ れ゛、へッ!♡ ひんッ♡ ッほぎょォオッ!♡ ォォ゛ッ♡ ほォお゛ォオォッ!♡♡ ッう゛んん゛んォ゛オォおおぉぉオオォおぉお゛ぉおぉーーーーッッ!!♡♡♡」
射精できた瞬間、おちんちんが爆発したみたいで……今まで生きてきて一番だと思うくらい、たくさん射精していると思った。
「ひんィイィイィ♡ ひ、ぐッ!♡ オォ゛ぉっ♡ イグイグッ!♡ ひぎゅ♡ イグうう゛ゥウッ!!♡ あ゛ぁあぁッ♡ ゆるちへっ!♡ へひゅッ♡ ひゅうううぅ゛ッ!♡ ひぐ!♡ イんグゥウゥぅうぅーーーーッッ!!♡♡♡」
おちんちんが震えて、精液が出たと思うたびにサタリナは思いっきり声と身体と、おまんこのなかを、僕が不安になるくらい大きく跳ねさせる。
僕は抑えていないと危ないと思ったから、抱き締める力を強めて、サタリナの身体をしっかりと支えて、そのまま射精を繰り返す。
「ぐうぅぅッ♡ ッ♡ おぉぉぉおおぉオォオォ~~……ッ♡ ぉおほッ!♡ ッ! ォォオォ゛オォおおおおぉおぉ゛ぉ……ひぅ、ぐッ♡ イグ……ウゥ……ううぅうぅ……ッ♡ ほ、ォおおぉ~~……♡♡」
そのまま続けて、射精が収まった感じがしても、サタリナの震えは収まらなくて、僕の腕のなかでずっとぴく♡ ぴく♡ と全身と膣内を震わせていた。
「は、ぁあ……っ、す、すご、かったぁ……」
「ほっ……へぇえ♡ ……んォ゛……っ♡ ぉぉお……ぉぉほォ……♡」
「あ……っさ、サタリナ……大丈夫?」
「だ、ダメ、ぇ……♡ へひゅっ♡ せ、せー、し……♡ 聖女おまんこ♡ 精液れ、イグ……ぜ、ぜったひ、イクよぅに、できてぅ……♡♡」
「そ、そう、なんだ……」
「こ、これ、無理、ぃ……♡ ほ、ほんろに……逆らえ、ない……♡ ぜったい、イク♡ 射精……らめ、勝てないぃ……♡♡」
……言ったら死んじゃうようにされたのも、納得できた。
そんなのがバレたら、聖女様みんなが、大変なことになっちゃう……。
「ほ、ひゅぅ……♡♡ んぉ……む、無理……もぉ、むりぃ……♡ わたひ、壊れへ……♡ はじめてのえっちで、壊れた♡ 壊され、たぁ……♡♡」
でも、サタリナが言う壊れちゃった感じは。
とろんとした目で、うっすら微笑むサタリナはすごく、えっちに見えて。
見ていると……サタリナの膣内で、おちんちんがどうしても跳ねてしまう。
「お゛ぅっ♡」
その、ちょっとだけの刺激でもサタリナはしっかり反応して、僕の腕の中で、目の前でびくんびくん震える。
そんなサタリナを見ていると、たくさん射精したはずなのに、おちんちんが、全然収まってくれなかった。
「ごめん、サタリナ……僕、まだ……」
「……なん、で、謝るの……?」
「い、いいの? だ、だって、サタリナ、ちょっと辛そうだし……さっきも、死んじゃいそうって言ってたし……」
「うん……死ぬかと、思った♡ 今まで、子宮がうずくといつも、いつも苦しいだけだったのに……こんなに、気持ちよくなれるなら、聖力……もっと、使いたくなるくらい♡」
「聖力って、サタリナの好きに使ってもいいんだ」
「……ううん……あんまり、無駄使いしたらダメ……♡♡」
そう言った後、サタリナは口元だけの笑みを強くして……また、サタリナのお腹に淡い、聖力の光りが灯された。
「ンォっ……♡ ォオ……ぉぉおぉぉおぉおぉ~~……っ♡♡」
「うわっ……さ、サタリナ? いま、無駄使いしたらダメって……」
「いい、の……♡ 今、サタリナだから……おちんぽに負けちゃう♡ たくさん、気持ちよくなるためだけに、聖力、使っちゃう♡♡ 使うぅう……♡♡」
サタリナの言うとおり、無表情な聖女様は、とっくにいなくなっている。
「ん……♡ お仕、置き……♡ わ、たし♡ たくさん、悪いこと……悪いことばかり、してる……♡ だから、もっと♡ ずっと、お仕置き♡ お仕置き交尾♡」
僕の前に居るのは、声も顔もえっちにとろかせて、おちんちんで突かれるとたくさん吼えながらずぅっと、射精できないくらい絶頂しっぱなしで、おまんこをいじめられるのが大好きでたまらない女の子。
僕のおちんちんでいじめ放題の、えっちなメス穴……交尾の、相手。
「もっと、いじめて……♡ お外で自慰、ダメって♡ 悪いことすると、苦しいくらいイかされちゃうって♡ たくさん……お仕置き、して♡」
僕は熱に浮かされたようとろけきったサタリナをしっかりと抱き締めると、もう一度おちんちんが奧に届くよう腰を振った。
……さっきよりもずっと、ものすごい声でサタリナが泣き叫んだ。
――――
――
それから、何回か射精して、サタリナはその間ずっと、僕よりたくさんイッて。
おちんちんを引き抜いても、サタリナは裸のまま僕によりかかって、くったりとしたままだった。
でも、そうやって呼吸が落ち着くまで何もしないで過ごす時間も、ずっと続いたらいいのにって思うくらい、まるで、夢を見ているような気持ちだった。
「ふ、ぅ……♡ ……ごめん、フォルガス……もう、夜……深く、なった」
「う、ううん、僕のほうこそ……その、夢中になっちゃって……」
「……送る、から……私、聖女だし、夜目も効く……家族、心配させちゃう……」
「あ……」
でも、その一言で……僕は現実に引き戻された。
「……フォルガス?」
「ううん、大丈夫。一人で、帰れるよ……僕、孤児で……もう神父様も寝てるし、心配はかけてない……と、思うし」
「……そう」
サタリナとえっちできるのは、一緒にいられるのは今だけだって、当たり前のことを意識してどうしても沈んでしまったけど……サタリナは、そんな僕の手を握ると、自分の方に引き寄せた。
「さ、サタリナ?」
「なら……帰らなくても平気、だよね……こっち」
そうして、後ろの窓から宿の中……本当なら近寄るのもダメだった、サタリナたちの宿に、僕の手を握ったまま入って、くいくいと引っ張る。
振り解くわけにもいかなくて、僕も、サタリナの部屋に窓から入った。
普通の宿だ。
寝台と、ベッドと、それしかない。
でも……サタリナはまだ、一日だって泊まっていないはずなのに、サタリナの香りがするような気がした。
「部屋を汚したくなくて、外で、自慰してた……けど、もう……どうでもいい」
そう言うと、サタリナは少しだけ微笑んで、ベッドに飛び込む。
真っ白なシーツを泳ぐみたいに転がると、僕を見上げた。
「……ここなら、寝転がってできる♡」
「か、かもしれないけど、宿は特別な……」
「そうだね……だから、サタリナはおしまい。聖女に戻る」
僕を見上げたまま、サタリナは手を自分のお腹に添えて、最初に見た自慰の時みたいに、軽くさする。
……それだけで、サタリナのおまんこがひくついて、たくさん注ぎ込んだ精液がどろりとあふれて、ベッドのシーツに垂れているけど……もう、気にしてないみたい。
「……結界があるから、油断して……聖女なのに、はだかんぼで寝てたら……男の子が、窓から、入ってきた♡ 私は……恥ずかしい格好だから、逃げられないし、助けも、呼べない♡」
サタリナの言葉を聞きながら、想像しちゃう。
さっきみたいに、自慰をするサタリナを見つけるのではなくて、空いている窓から、裸で寝転がっているサタリナを見つけ……興奮して、押し入る自分を思い描く。
「でも……私は、おちんぽの味、覚えちゃったから♡ だから……聖女なのに、受け入れて……いけないことなのに、
そうやって思い描いていた、嫌がって、怖がっていたサタリナが、今のサタリナで上書きされる。
目の前では、現実のサタリナが、僕を迎え入れるよう両手を拡げていて……妄想と同じになる。
「今度は……聖女って呼びながら、たくさん……犯して♡♡」
言葉を失った僕の代わりに、おちんちんがびくんっ、て、返事をした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
翌朝。
サタリナは朝一で教会に来て、僕を引き取ると神父様に伝えた。
そもそも、教会が聖教ユスティアのものだし、聖女様の要望をできるかぎり叶えるのも仕事のひとつ。前から、優秀ならいずれ大聖堂に行けるかもしれないと、そういう話も聞いていたから、そこまで変なことでもない。
……必要な儀式を、全部飛ばしていきなり大聖堂に連れて行くのは、ものすごい特別待遇らしいけど。
でも、神父様もふたつ返事で了承して、僕は、サタリナのお付き候補としてお
「聖女様……」
「……ふたりきりの時はサタリナ、絶対」
「は、はい……サタリナ……」
「ん……♡」
大聖堂に向かう馬車の中でも、サタリナはずっと僕のおちんちんを撫でていた。
……思っていたよりもずっと、サタリナはえっちな子だったみたい。
「……本当は……苦しんでいる人や、奴隷とか……弱い人を助けるために……聖女は、人をお付きにするの」
「そ、れは……僕も、聞いたことが……っ」
「なのに……私は、役目じゃなくて……私が、気持ちよくなるために、フォルガスにした……ちょっと、情けない」
「そ、そんなことはっ」
「ある。だから……絶対に、ナイショ。バレないように……気をつけて」
じっと僕を見上げた後、サタリナは身を離して、
真っ白な首、綺麗なおっぱい、すべすべなお腹、あと、太もも。
そのいたるところに口づけの
……明るいところで見るサタリナは、昨日よりもえっちだった。
「さ、サタリナ……」
「ん……っ♡」
サタリナは、たくさんしたせいで、まだうっすらと赤く腫れてるおまんこに手を伸ばし、えっちな汁の
「じゃあ、ナイショのえっち……しよ♡」
「こ、ここで?」
「そう。馬車、夜まで止まらないから……夜まで、ずぅっと♡♡」
この辺の馬車は揺れやすいって、旅人に聞いたことがある。
貧しい村が多いから道を整える人手も足りなくて、本当に耐え難いくらい、酷く揺れるらしい。
……だから、外から見て馬車がどれだけ揺れていたって、それが普通。
まあ、えっちで馬車がどれくらい揺れるかなんて、僕は知らない。
僕が知ってるのは……その日はずぅっと、サタリナは僕に跨がって、昨晩よりも大声で啼きながら、たくさん腰を揺らしていたということだけだ。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。
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