あ、ノクターンノベルズ・pixiv・ハーメルンにマルチ投稿してますよ❤
少女の部屋のにおいは、雌のにおいで上書きされていた。
外は豪雨。
家には私たちふたりきりだ。
「あっ、おじ、さんっ❤ おじさんっ❤ いた❤ いたいよぅ❤ ひどいですっ❤」
ぬとん、ぬとんと、牝穴を突く。
まだ少女の年頃の女は、痛い痛いと快楽の涙を流す。
嘘があまりにも下手で、そういえばこの娘は、昔から素直だったな、と、思い出す。
処女を失ったばかりの娘の膣は瑞々しく、締め付けは痛いほどだ。
私のような中年に処女を奪われていい存在ではない。
「ひどいことっ❤ しないで❤ きすして❤ キスしながらがいいですぅ❤」
私は、求めに応じる。
ねちっこく突きまわし、躾けを行いながら。
少女の膣内に白濁液をまき散らすことを目的に。
●
家の近所に、個人経営の喫茶店がある。
隠れ家的な喫茶店は、これでよく潰れないな、と思うほど、客足がない。
ノマドワーカーと言えば聞こえはいいが、家では集中できないタイプの私の仕事場だ。
いや、だった、というべきだろう。
「いらっしゃいませ、おじさ~ん❤」
とてとてと、背の低い少女がさっそく近づいてくる。
この喫茶店の店主夫妻の娘――私も幼いころから知っている少女だ。
セーラー服の上から、制服である黒いエプロンを着用した、金髪・ツインテールの少女である。
金糸のような髪は英国人の母親譲り。
目じりは切れ長で、将来は素晴らしい美人になることだろうことを予感させる。
年齢の割にはかなり小柄ではあるが、しかし、ある一部分だけは小柄ではない。
濁して言えば、発育がいい――ということだ。
「あ、ああ。こんにちは――」
「お席にご案内しま~す❤」
と、彼女は挨拶を聞くが早いか、踵を返す。ツインテールを跳ねさせながら、奥の席へと案内される。
なんとなく、背中側は埋めておきたい心理があって、私はいつも奥の席を利用している。
彼女も、それは覚えている。だからいつも、奥の席に案内してくれる(お好きな席にどうぞ、と言われないのは、彼女の好意なのだろうか?)。
まあもっとも、ここ最近は、別の意味も持っているのだが。
「ご注文はいつもので? ――サラダつけませんかぁ❤ 健康にいいですよぉ❤」
「じゃあサラダセットも」
「はぁい❤」
甘ったるい声だ。
いつからあんな、男に媚びた声を出すようになったのか。
嘆かわしい。けしからん。――そういうふうには思うが、若い娘に媚びてもらえるというのは、どうしても男心をくすぐるものだ。
幼いころ――彼女の年齢が一桁であったころから、私は彼女のことを知っている。
今のように、金髪をあるがままに表に出すようになる前から。
出してくれたお冷を一口。暑さに熱された身にすぅっと効いた。
厨房のほうから、コトコトと音がする。
『いつもの』――モーニングセットだ――を準備してくれている音だ。
私は、鞄からPCを取り出し、席に備え付けられた電源に繋ぐ。
最近のパソコンは本当に起動が速くなった。
20年前など、起動に5分くらいはかかったように思うのだが。
資料を取り出し、PC上でファイルを展開したあたりで――
「お待たせしました~❤」
――と。トースト、目玉焼き、サラダ、そしてコーヒーのモーニングセットがやってきた。
どれもふたつづつ、だ。
もちろん、私がふたつ食べるわけではない。
私は片方のセットを手元に引き寄せ、コーヒーに砂糖とミルクを入れた。
彼女は、そんな私を見て、くすくすと笑った。
「おじさんって、いっつもコーヒー甘くして飲みますよねぇ~。子供舌? ですかぁ?」
「いや、糖分が欲しくてね。ブラックで飲むと、胃がやられる感じもするし……」
「そうなんですねぇ。お年なんですから、無理はしないでくださいねぇ❤」
「そうしよう」
ず、と、コーヒーを啜る。
コーヒーの味は分からないが、この店の味は、舌に馴染んだ味だ。
コーヒーと言えばこの味、という程度には、この店に通っている。
フォークでサラダをつつき、バターの乗ったトーストを食む。
目玉焼きを乗せて食べるのは、いつも二枚目にしている。
「失礼しまーす❤」
と、彼女は、私の対面に座った。
一度カウンターの奥に引っ込んでいたが、なにかと思えば、教科書やノートを持ってきたらしい。
「もうすぐテストがあるので。ご一緒させてくださいねぇ❤」
資料を広げてはいるが、机にスペースはある。
もちろん構わない、と答えて、私はコーヒーを飲んだ。
彼女の筆箱はシンプルであったが、しかし缶バッヂのようなものが大量に取り付けられたものだった。
彼女は、もうひとセットのモーニングセットを引き寄せ、お行儀よく、いただきます、と言って、トーストに小さな口でかぶりつく。
そうして、あちち、と、彼女はちょっと涙目になった。
「……おじさんのと間違えちゃいました。こっち焼きたてのほうだった……」
交換しません? という視線が来たので、皿を彼女のほうにやる。
「ありがとうございま~す❤」
彼女は、私の歯形が付いたトーストにかぶりつく。
特に気にしているような様子はない。
私のほうは、彼女の歯形がついているのが少々気になるのだが――嫌ではないのだが。
彼女は若人らしく、ぺろりとサラダセットまで平らげた。
私はと言えば、最後まで残った、彼女の歯形付きトーストを、ようやく飲み込んだところだ。
「今日はあんまりお腹空いてないんですかぁ?」
「いや――よく噛んだ方が、健康にいいからね」
少女の歯形を舌で堪能したりはしていない。
唾液がついているかもな――ということは、少しだけ思ったが。
彼女は、自分の分のセットを脇に寄せ、勉強に取り組み始めた。
偉い。
勉強を頑張らなかった身として、素直にそう思う。
邪魔をするわけではないが、コーヒーを飲みつつ、ひとつ問う。
「前から思うんだが、人の目の前で集中できるのか?」
「いつも先生の前で集中してる学生ですよぉ?」
「それもそうか――私は先生役か」
なるほど。そう考えれば、集中できるのも頷ける。
教師のように勉強を教えることはできない案山子のようなものだが、それでも彼女の役に立つなら、それは嬉しいことだ。
だから、その集中を切るのは、少々心苦しい――
「……ご馳走様」
「お粗末さまでした❤」
――彼女は、ぱっと勉強をやめて、食器を片付けに行く。
店員として訓練された動きだ。
そりゃあ、ここは彼女の家――バイト歴は5年近いはずだ。いっぱしの動きにもなろう。
彼女の『お初』を貰ったのも私だ。……いかがわしい意味ではなく、彼女が初めて店に出したコーヒーを頂いたのも私だ。
「…………。」
まあ――別の『お初』も、この前、頂いてしまったのだが。
●
…………そうしていると、店に、マスターが顔を出した。
彼女の父親であり、中年の、やせ型の男性だ。
マスターは、む、という顔をして、私に一礼し、問うてきた。
「あの子はどちらに行きましたでしょうか?」
「さ、さあ。厨房側に――お宅側に、引っ込んでいきましたが」
「そうですか」
ふむ、とマスターは頷き、外を見てから、言った。
「実は今、妻の出先で、ゲリラ豪雨が来ているそうで――妻が出先から帰ってこれないそうなので、迎えに行ってまいります。あの子が戻ってきたら、今日はもう店を閉めるように、とお伝えください」
「わッ、かりました」
「それでは、雨が来ないうちに、お客様も……」
マスターはそう言って、エプロンを外し、また厨房側へ戻っていった。
私は、くは、と、息を吐く。
バレなかった。
気が緩んだところ、股間から、ずじゅる、と、音がした。
「!!」
ずじゅるる、ずっじゅ、じゅっちゅ。くぽっ、ちゅっ、じゅるりるっ。ちゅぽっ、ちゅぼ、ぷっぷっ、ぶぷっ、じゅるるる――
そんな音が、股間から響く。
待て、という暇もなく、私は放精した。
それを受け止めるのは、金髪、ツインテールの、少女だった。
私の男根を喉奥まで入れ、精液を飲み下している。
「……んぐっ❤ ごっきゅ❤ ぷはぁ……❤ おじさん、精液だけはいっつも多いんだから❤ ちょっとコーヒーの風味がしますね~❤ ウチのコーヒー飲みすぎ❤」
「そ、そうか」
私の心臓は、ばくばくと跳ね回っていた。
よくバレなかったな、と、心底安心する。
彼女は、私の男根をしゃぶっていた。
彼女から言い出したことだ。
それも、これが初めてではない。
彼女の唇の初めては、私の男根に捧げられたのだ。
「もう一回シますかぁ? 私はどっちでもいいですよ~❤」
……裏メニュー、というものがある。
それは例えば、『ネギダク』であったり、『カツカレー・カツ二枚乗せ』であったり、『超激辛』であったり――『裏オプ』と呼ばれるような行為であったりする。
机の上には、ルーズリーフに手書きの可愛らしいメニューがある。
彼女が提示したメニューだ。
『 ~裏Menu❤~
嘘告白❤ 2000円
ハグ❤ 3000円
手コキ❤ 3000円
ブラ❤ 5000円
パンツ❤ 1万円
キス❤ 1万円
フェラ❤ 1万円』
やりすぎだ。
明らかに、常連客と店員の域を超えた裏メニューだ。
誓って、私からこんなことを頼んだ覚えはない。
「……おちんちんさんは、もういっか~いって、ビクンビクンしてますねぇ……❤」
れろり、と、彼女は私の男根に舌を這わせる。
私の弱点を把握しきった動きだった。
「うっ……!」
彼女は、私のいきり立った男根を下に押し下げ、鈴口にキスをする。
何度も何度もキスをしてきて、『私に集中してっ❤』とばかりにアピールしてくる。
「もう一回❤ ほ~ら❤ でっかいおちんちんしてるのに、もう一回お願いする度胸はないんですか~? キモちっちゃ~い❤」
くすくす――と彼女が笑った、その時だ。
かっ、と光が店内に走った。
稲妻だ。
数秒置いて、ごろごろごろ、と、音がする。
彼女は、気分を害したように外を見て、机の下から抜け出した。
「……先にお店、閉めてきちゃいますねえ。パパも言ってましたし……いつお客さんが来るか分からなかったら、注文できないみたいですし❤」
●
……いつだっただろうか――私はこの喫茶店で、居眠りしてしまったことがあった。
非常に――非常に間抜けな話ではあるが、その日私は、俗にいう『社会の窓』が開いたままだった。
私が目覚めた時、今と同じような状況になっていた。
私の男根に、彼女が頬ずりしていたのだ。
あの時の心情と言ったら、まさしく、心臓が止まるかと思った、だ。
「なっ、なにを……!?」
「おじさんが、ワイセツブツをチンレツしてましたからぁ❤ ど~しよっかな~って❤ パパに電話しちゃおっかな❤」
スマートフォンをひらひらとさせて、彼女は笑う。
画面には、朝立ちしている私の男根が映っていた。
その瞬間、確かに心臓が止まった。
「あは❤ おじさん、面白い顔色❤」
ちゅう。
そんなふうに彼女は、私の鈴口にキスをして――机の下から、反対側に顔を出した。
にたにたと、昔は決してしなかった笑い方を、彼女はする。
「別に――おじさん、わたし、怒ってるわけじゃないんですよ❤ でもぉ、……ふふ、わたし、欲しいものがあってぇ――❤」
●
豪雨。
入口の『CLOSED』の札が、カタカタと揺れている。
道行く人はなく、店を覗き込む者もいない。
「好き……❤ 大好き❤ おじさん、好き❤ ねーぇ❤ おじさんも好きって言って❤ 言えない? おちんちんシコシコされて気持ち良すぎて無理? 好きって言って欲しいな❤ わたし、おじさんのこと好きだよ❤ いっつもお店に来てくれて、なにも言わずにそばにいてくれるの優しい❤ わたし、処女捧げるならおじさんがいいなぁ❤ おじさん❤ おじさん❤ 好き好き好~き❤ 愛してる❤ 恋しちゃってるの❤ おじさん思ってオナニーしてたらおっぱいこんなに大きくなったの❤ 性欲向けてます❤ 好きだよ❤ あっ、そうだ❤ あとでおっぱいでズリズリしてあげよっか? 初回サービス❤ あと――3分手コキに耐えられたらタダでやってあげる❤ ううん、タダでやって当然だよね❤ わたし、おじさんのこと好きだもの❤ おじさん❤ びゅーびゅーしそうになったら言ってね❤ わたしのこと好きって言えなくてもいいよ❤ わたしが好きなだけ❤ 好き❤ 好き好き好き❤ キスしちゃう❤ ちゅっちゅするね❤ お顔こっち向けて❤」
少女の柔らかな唇が、私の唇に触れた。――1万円、と、心のどこかで声がした。
唇と唇が触れるだけのキスだ。
柔らかな手にシコられる勃起が力みを増す。
甘いにおいがする。
まだ少女のにおい。
――ぴぴぴ、と、スマートフォンのアラームが鳴った。
ぱっ、と、少女が離れる。
少し顔を赤くした彼女は、おしぼりで手を拭いた。
私は男根を露出したまま――少女はセーラー服に、店のエプロンを着用したまま。
少女はおしぼりで手を拭いてしまえば、もうほとんど痕跡が残らない。
私のほうは、ガマン汁がズボンに染みているというのに。
「3分、経つ前に手コキ終わっちゃいましたね❤ 出しちゃった方がお得だったんじゃないですかぁ?」
嘘告白、2000円。
ハグ、3000円。
手コキ、3000円。
それから、キスで1万円。
1万と8000円。
私は、財布から2万円を取り出し、少女に渡した。
「毎度あり❤ それで、どうします? ビキビキに勃起なさってますけどぉ❤」
「パイズリ、してくれ」
「えぇ~? さっきタダでやってあげるとは言いましたけどぉ、嘘告白の中で言ったことはノーカンってルールじゃないですか❤」
「だったら、いくらだ」
「そうですねぇ~❤ それじゃあ、今回だけはキリよく2000円、合計2万円で❤」
少女は、エプロンを外し、セーラー服の上着を脱いで、黒いブラをあらわにした。
「それにしてもおじさん、変態ですよね❤ ハグの解釈を『抱き着き』にして、腕におっぱいを押し付けさせるなんて❤ まさに脱帽物❤ あったまいい❤ 絶対尊敬できないですけど❤」
くすくすと笑って、彼女は再度、私の足元に潜り込んでくる。
抜けるように白い肌――静脈が透けて見える白い肌が、ブラによって押しすくめられ、肉の盛り上がりを作っている。
「3か月前に買ったばかりのブラなんですけど、また大きくなっちゃって❤ サイズも合わなくなったし、もう要らないから、誰かに買ってもらえないかな~❤ 困ったな~❤」
私は無言で、5000円を差し出した。
ブラが欲しかったわけではない。
その乳房を包み込む邪魔な布地を、さっさと除けてほしかった。
少女はにまりと猫のように笑って、ぱつっ、と、ブラを外した。
やはり色素の薄い、小粒な乳首があらわになった。
いや、標準程度には大きいのだろうか。全体が大きすぎて、よく分からない。
私は、ぐい、と乳房を持って、引っ張り、伸ばし、自ら男根を挟んだ。
少女は、仕方ないな、と言いたげに笑って、パイズリの姿勢に入った。
「くふ――おじさん、おっぱい好きなんですかぁ? 好きですよねぇ❤ 机におっぱい乗せてる私のこと、すごい目で見てましたものね❤ あー、かわいいなぁ❤」
私の手の上から、少女は乳圧をかける。
少女らしく張りのある乳房の合間から、私の男根は顔を出す。
少女の谷間には、汗があった。若人らしく、代謝がいい。彼女当人は、汗っかき、と気にしているようだが。
パイズリをやってもらうのは、今日が初めてだ。
おそらく彼女自身、パイズリをするのは初めてのはず――だからというべきか、やはりというべきか、拙いものだった。
「乳でズってくれ……互い違いにしたりとか……よだれを垂らしてぬめりを出して……」
「注文が多いですねぇ❤ わかりました、よっ❤」
えぉ、と、彼女は舌から唾液を垂らす。
れろり、と、長い舌が、鈴口を擽った。
ぬめりが増す。無理な姿勢になったためか、乳内の熱が上がった気がする。
「ど、ですか❤ よく、なりましたかぁ❤」
「ああ……っ」
乳房はぐにゅんぐにゅんと形を変える。
瑞々しい。
噛みつけば肉汁が溢れるだろう。
歯形を付けたい、という欲を、天井を見て押さえる。
くらくらとする。
男根だけが熱に包まれているのだが、全身が肉に包まれている心地だ。
にゅりぬり、にゅち、と音が聞こえた。
おふう、と声を出す――手コキで元々高まっていたのだ。天井を見ていると言っても、股間の光景が脳裏に刻まれるには十二分な衝撃があった。
「おじさん、声、なっさけなぁい❤ こんなのが気持ちいいんですかぁ? 変態❤ 変態❤ 大人しくしてよ❤ 暴れないでっ❤」
痙攣を押さえつけるように、腰の浮き上がりを押さえつけるように、彼女は乳房を押し付けてくる。
後悔する。
下を脱いでおけばよかった。
そうしたなら、この娘の乳房の感覚を、もっとつぶさに感じることができただろうに。
射精の瞬間、益体もないもないことを、思った。
「ひぁっ……! わ、ぁ❤ ちょっ❤ お射精すごっ❤ んぷっ❤ んぁんっ❤ んぷっ❤」
びゅっ、びゅびゅっ、と、彼女の顔に、精液が降りかかる。
髪にかけられてはたまらないのか、彼女は途中で亀頭を口に含んだ。
口の中に、二度、三度、と射精し、――いつの間にか、彼女の頭を掴んでいたことに気づく。
彼女の乳房は私の脚の間に落ちており、彼女の口の中に、男根が半分ほど入りこんでいた。
「んごっ❤ ぷぇ❤ んっご❤ おいぁん❤ はらひへ❤」
「あ、ああ。すまない」
私が手を離すと、彼女は、私の脚に手を置き、ずじゅるるるる、と、すすり上げながら、口を抜いていく。
っぽん、と音がして、男根が口の中から出た。
「おぃさん、らしふぎ……ほら……❤」
出し過ぎ、という通り。
彼女の顔と、口の中には、私の精液が、べっどりとこびりついていた。
すまない、と繰り返しながら、私はおしぼり(もちろん、先ほど彼女が使ったものではない)を彼女に手渡す。
彼女は、おしぼりを受け取ると、精液を摘まむようにしてふき取った。
彼女は、ごくり、と喉を動かし、それから、あ、と言った。
「そういえば……飲むのもオプションに、入れた方がいいんですかねぇ? 結構のみにくいですし、そもそも美味しくないですし❤」
「あ、ああ……そうだな。ごっくんオプションとか言ったかな……」
私とてそう詳しいわけではないが。
風俗店にもめったに行かない、童貞のようなものだ。
「……なに言おうとしたんだっけ。そうだ、摘まめるくらいですよ、って言おうとしたんでした❤」
うっふふふ、と、彼女は笑って、机の下から出た――私の横に座った。
顔をもう一度拭き、前髪に精液がかかっていないかを確認し、顎下から乳房の谷間をおしぼりで拭いて、ふ、と一息ついた。
「雨、やみそうにないですね」
「……そうだね」
乳をテーブルに乗せたまま言う言葉ではなかった。
だが確かに、電子機器を持ってこの豪雨の中を帰るのは怖い。
彼女は、もう一度机の下に入り――勃起が硬くなった――反対側に出ると、エプロンを着用した。
「雨があがるまでもうしばらくかかりそうですし、もう一杯コーヒー淹れてあげますね❤ こっちはほんとにサービスです❤」
てくてくと歩いていく背中もあらわに、彼女は言う。
脇から乳房が揺れて見せた。
●
ほぼ裸エプロンの女学生を対面に、コーヒーを飲む。
異様な状況に、脳がバグを起こして爆発しそうだった。
いや、バグは起きているのかもしれない。
勃起は止まらず、テーブルの下でびくびくと震えているからだ。
ぴろり、と電子音が鳴って、少女はスマートフォンを見た。
「誰から?」
「気になるんですかぁ? やらしいですね❤ ……安心してください、パパからですよ❤ 彼氏とかいないので❤」
にんまり、と笑う彼女は、私の感情を決定づけてくる。
確かに私は安堵した。
彼女のような美少女に、彼氏がいないはずがない――そんなふうに思ってはいたのだが、彼氏がある身で先ほどのようなことを行うのは、流石に不用意に過ぎる。
……いや、と、チンポが思った。
『パパ』のイントネーションが、少し違わなかったか?
彼氏はいなくとも――私のような『パパ』は、あり得るのではないか。
「黙っちゃって。ど~したんですかぁ? おじさん、なにか変なことでも想像してますぅ?」
「いや……」
私から搾り取るだけでは足りないというのだろうか。
……陰茎が苛立つ。
メスがよ――などと、いきり立つ。
「ほら、見てください❤ パパからでしょ❤」
彼女は、ためらいなく画面を見せてくる。
『店は閉めたか?
雨が酷すぎるからこっちで泊まる、道路が冠水してて動けん。すまん。明日の朝の仕込みはナシで』
『おっけー』
……ご家族の連絡だ。
あまり見ても行けないな、と思い、私はコーヒーに視線を移した。
「どうします? 傘持ってきてますかぁ?」
「いや……こんなに雨が降るとは思っていなかったから。持ってきていないな……」
「荷物とか、私が預かっておいてもいいですよぉ? 明日も来るんですよねぇ?」
「それは申し訳ないかな……夜に仕事もしたいしね」
「そうですか――」
彼女は、にんまり、と笑って言う。
「――じゃあ、泊っていかれますかぁ?」
みしッ、と、露出したままの男根が、音を立てた。
そういうことか。
そういうことだろう?
「ま、雨が上がればそれはそれでいいですけど❤ 最後の手段っていうことで❤」
くすくす、と、彼女は笑って、いまだ裸エプロンめいた格好のまま、立ち上がった。
制服の上を持って、彼女は言う。
「……おじさん、目が怖いですよぉ❤ 変なこと考えないでくださいねぇ❤」
エプロンから、桜色の乳輪がはみ出している。
呼吸が荒くなる。
少女は、私を見たまま――私を警戒したまま、厨房のほうへ引っ込んでいく。
……少女がいなくなって、私はようやく冷静になった。
出しっぱなしだった男根を苦労してしまい、ゆっくりと呼吸する。
少し冷めてしまったコーヒーを飲み、……それでも美味いな、と感じる。
もう既に、マスターのコーヒーと遜色ない。腕を上げたなぁ――。
そう感じることで、ようやく男根が収まった。
「ふう……」
実際、どうするか。
立ち上がって、入り口をちょっと開けてみる――風雨は台風並みで、衝撃がびりびりと肌に来る。
マスターが帰ってこれないのも、むべなるかな、という話だ。
この中を、電子機器を持って移動するのは無謀だ。
ああでも、ごみ袋なりを借りて、その中に包めば行けるのではないだろうか?
ふむぅ――と、振り返ったところ、少女の頭がすぐ近くにあった。
金髪の前髪を透かして、上目遣いをする視線が見えた。
その下には乳の谷間があり、ぴんと立った乳首の影があり――……。
「お❤ じ❤ さ❤ ん❤ もう帰っちゃうんですかぁ?」
――エプロンの下には、どう見ても、なにも着用していなかった。
「コーヒーもう一杯サービスしますからぁ、もうちょっと居ましょうよぅ❤」
そう言って彼女は、尻をふりふり、厨房に戻っていく。
まるで、慌てて引き留めに来たかのようだ。
……厨房側から、コーヒーを煮出す音が聞こえてくる。
私は、ある種唯々諾々と、奥の席に戻った。
幸いにして、俗にいうチンポジは正しく、勃起してもズボンの中で突っ張ることはなかった。
●
少女は、
「あ」
と言って、ルーズリーフと、何色かのペンを取り出した。
取り出したのは、『裏メニュー』の紙だ。
『 ~裏Menu❤~
嘘告白❤ 2000円
ハグ❤ 3000円
手コキ❤ 3000円
ブラ❤ 5000円
パンツ❤ 1万円
キス❤ 1万円
フェラ❤ 1万円
パイズリ❤』
彼女はまず、鉛筆で下書きをする。
「さっきはサービスで2000円分でしたけどぉ、基本フェラも付くので、15000円分くらいのサービスですかねぇ?」
「そう――だな」
「でもそれだと、おじさんが可哀想だからぁ……フェラのオプション、ってことにしましょうか❤」
『+パイズリ❤5000円』と、彼女はペンで、卑猥な文言を、可愛らしく飾っていく。
まるで喫茶店のメニュー。
彼女にとってはそうなのか?
「ほかに、なにかサービス欲しくないですか? おじさん❤ 今ならリクエスト聞いちゃいますよ~❤」
私は、裏メニューを手に取り、ひっくり返し、マジックで書き記す。
大文字だ。
『ガチハメ 10万円』
少女は、息をのむ。
「じゅ、10万円って……お、おじさん、そんなおかねあるんですかぁ?」
「君が無駄遣いをする方が心配だな」
もう彼女には結構な回数貢いでいる。
金銭感覚が壊れていないか、少し心配だ。
心配するべきは、私の性欲のタガのような気もするが。
「え、えーと……❤ じゃあ……❤」
『ゴムハメ❤ 5万円』、と、彼女は、ガチハメの上に小さくかわいらしい文字で記載する。
ゴムはない――喫茶店に仕事をしに来るのに、持ってくるはずがない。
私はその文字をマジックで消し、さらに文字を記入した。
『+生膣出し 5万円』
相場など知らないが、かなり高額であろう。
ただ、彼女の躊躇を見るに、彼女には経験がないのではないかと思えた。
だから押す――ゆえに押す。
彼女の処女を奪い、その瑞々しい膣内を味わい、子宮に精液をまき散らす、その快楽を得たい。
――女の手首を握る。
この雌を支配したい。
くは、と、息を吐く。
興味がないとは言わせない。
「…………❤」
女は、ゆっくりと立ち上がった。
手を振り払う気配はない。
「……さすがに、お店の中では嫌ですねぇ……❤」
なるほど、それは道理だ。
私は、女について歩く。
息が荒い。
視線は女の尻に。
女は、空いた方の手で尻を隠したが、しかし、扉を開く際、どうしても股間があらわになった。
股間の下、腿と腿の間には隙間がある。
そこに突っ込むだけでも私は満足感を得られるだろう。
だが、押せるところまで押す。
店から居住施設に入る。二階に上がる。
可愛らしい名札のかかった部屋に入ると、濃いコーヒーのにおいと入り混じった女の香りが来た。
私は手首を離し、代わりに抱きしめを行う。
エプロンの上から乳房に触れる。
尻で部屋の扉を閉じ、ふ、と息を吐く。
「お、おじさん❤ 息、くすぐったいんですけど……❤」
息が耳にかかっているためか、彼女はそんなことを言う。
それより、勃起を押し付けられていることや、乳房を触られていることを、言うべきだと思うのだが。
「あ、あの……近い……ですけど……❤」
童貞めいて興奮している。
乳首をいきなり摘ままなかったのは奇跡に近い。
ぷるっぷるの乳房を、乳首が上向く若い乳房を、私は軽くつかむ。
大人には大人の余裕が必要だ――たとえこのようなとき、このような心情であっても。
雌をよく慣らすことが重要だってことくらいは分かっている。
私は、両手で左右の乳房を固定し、人差し指で、エプロンの上から、乳輪を撫でさすった。
分厚い生地に、大きな乳房はやや無理矢理収まっている。
すりすり、しゅりしゅり、と、雨音の中、音が聞こえる。
「あっ……あのっ……っ……❤」
爪を軽く立て、やはりエプロンの上から、カリカリと乳輪を――乳首の下や横を擦る。
「も、もっとがっついてくるかと思ったのにっ……❤」
十分にがっついている。
女の柔らかな尻に押し付けた勃起は高まり、ズボンの中で放精してしまいそうだった。
「乳首カリカリやっ……ぁ……❤」
女が手をぎゅうッと握っている。
逃げようとはしていない。
勃起する乳首から目をそらすように、顔を逸らしている。
私は乳房を搾るように絞った。
乳房が伸びる。エプロンが谷間に寄って、乳房があらわになる。期待に尖る乳首が強調される。女が、あ、と鳴く。
「ぃ……❤」
痛い、と続くかと思ったが、そんなことはなかった。
このくらいは大丈夫なのだな――と思いながら、乳首を軽く摘まむ。
「あっ❤」
女の身が折れた。
尻が男根に押し付けられる。
乳首を守ろうとしたらしく、手指が私の手指に触れた。
「おじさん❤ あ、ち、乳首だけなん――てっ❤」
私は手を払い、あらためて乳首を摘まんだ。
そうして、前に伸ばす。
「ひんっ❤」
女が一歩前に出る。
私も一歩前に出れば、女は乳首の引っ張りに従って前によたよたと歩いた。
「あ、あのっ❤ 引っ張らないでください❤ 伸びちゃう❤」
私は無言で引っ張り続け、ダンスで手を取るように、乳首を手に取って女を回転させ、そうして、ベッドに座り込んだ。
女は私の膝の上。
膝を寄せて、私の乳首の引っ張りに耐えている。
「おじさん……❤ 待っておじさん……❤」
乳首は、乳房の大きさに比すれば小粒だろうか。
少女らしい慎ましさといえばそうとも言える。
色の薄い肌が色づいていく。
「は❤ あ❤ んん……❤」
悩ましい声を出すものだ。
乳首が汗で滑る。
引っ張っていると、ぱつっ、と、勢いをつけて、手が離れた。
「! ぁあう❤❤❤」
女がのけぞる。
蕩けた顔が一瞬だけ見え、そうして、さっ、と、顔が朱くなった。
「お、おじさん❤ じっくり、見てて、スケベですねぇ……❤」
「ああ」
頷いて、私はまた乳首に手をかける。
今度は摘まんで、引っ張るのではなく、先端の先端を虐める。
カリカリと、爪で乳首の薄皮を剥ぐようにひっかく。
「あ、あ❤ うー❤ それもやだっ❤ カリカリッてされたら切なくなるっ、ひぃん、ん❤ あ❤ く、くるっ?」
女を乗せている膝が生暖かく濡れる。
頭頂部のにおいを嗅ぐ。
きれいに分けられたツインテールの合間から、汗のにおいが立ち昇る。
「アッ、な、なんか来るっ……ぅっ……❤ あっ❤ おじさん待って❤ 待って❤ あっ、イ❤ イっく? ぅ❤ うぁあっ❤ あぁあ❤❤❤」
乳首――乳頭に軽く、しかし先ほどまでよりは強く爪を立ててやると、女は乳を突き出すようにのけぞった。
胸骨に、頭がぐりぐりと押し付けられる。
連続して爪を立てれば、う、に濁点がついたような声を出して、女は全身を突っ張らせた。
「う゛❤ や゛❤ おじさん、爪やだ❤ やぁ❤」
尖った乳首に爪痕を残す。
女の腕が首に絡む。そうして、乳首弄りから逃げようと、身体を持ち上げる。
女の腰が膝の上から浮く。ねちゃりと音がする。エプロンを股の間に挟んで、腰をヘコらせる。
無論。
無意味だ。
無慈悲に乳輪を乳首を乳頭を、念入りに責め苛む。
「おっ、じさん❤ ちくび上手すぎっ❤ や、やってるでしょっ❤ なんかやってるっ❤」
答える意味はない。
こつこつと上から叩くように乳首を責め、乳房を搾り、脇を擽り、乳輪の境を自覚させ、巨乳を玩弄した。
やがて、女の息が絶え絶えになった。
生意気を言うこともできず、腰を浮かせることもできず、閉まっていた膝が緩んでいる。
私は、エプロンの下、下腹に手を当てた。
熱を持っている。
そこだけ汗が浮いているかのようだ。
女性特有の脂肪が手に心地よい。
女の身は少女で、愛らしく、細い。
もう少し肉がついていてもいいのだが、この瑞々しさは今しか味わえない特上のモノだ。
「はぁーっ❤ はー❤ ち、ちくび……取れた……❤ 取れちゃった……❤ ぁああ……❤」
取れても再生するそうだ――などと、どうでもいいことを思う。
私は、乳首を片方人質に取ったまま、手指を下に滑らせた。
わずかな和毛の感触があり、ぴん、と立ったクリトリスの感触が来た。
乳首と違って、こちらは大きいようだ――あるいはこちらでばかりオナニーをしているのだろうか?
包皮から抜け出したクリトリスに、包皮をかぶせ直すような動きをする。
優しく触る。
どの程度敏感か分からないからだ――おそらくかなり敏感だろうと思ったからだ。
「っつぁ❤ う❤ ひゅ❤」
私の膝の上で、また膝が閉まった。
しかし女は股間に隙間があり、指を止めきれない。
おそらく無意識に、腰をよじり、脚をよじる。
本当は、手で止めたいのだろうと思う。
だが、手は、私の首に回されている。おそらく意識的にだろう。
この女は、私に抱かれたがっている。私の不興を買いたくない。
そういう可愛らしさを見せられれば、欲情が疼く。
「あ❤ はぁーっ❤ お、おじ、さん❤ わ、わたしより、上手い❤ わ、分かってましたけど❤ 乳首でっ❤ や、柔らかくされてるっ❤ わたし❤」
その通り。
柔らかくしている。
女を抱くとき、雌肉は柔らかいほうがいい。
それに、最高のスパイスは空腹だ。
ご馳走を前に我慢して、より
「あっふ❤ はぁあ――あっ❤ ん❤ ふぅー❤ んん❤ クリちゃん❤ がぁ❤」
恥丘をぷにぷにと弄び、柔らかな肉でクリトリスを挟む。
それでも顔を出すクリトリスを、直接弄った。
「っひゅ❤❤❤」
びくん、と、女が跳ねた。
女の脚が伸びる。
全身が突っ張る。
「っく、ぁ❤ あっあっあ❤ ひぁぅ❤ あぁ❤ はー、あ❤ は、っは❤ ンンンッ❤」
ぬめりが強い。
指紋を感じさせるような強さでクリトリスをこすり上げながら、私は恥丘の奥へ指をやった。
尿道口の感触があり、膣穴の感触がある。
中指一本を、そこに当てる。
「やっ❤ そこは❤」
柔らかく蕩けていた女の身が、堅さを一瞬取り戻す。
柔らかくなれ、と、私は人質に取っていた乳首を苛んだ。
「はっ❤ あぁ❤ おじ、さん❤ 優しく、してぇ❤ 乳首、今っ❤」
女は身をよじる。
その隙に私は、両手を股間に滑り込ませた。
「あっ」
と、女は声を出す。
左手でクリを、右手で穴を、愛撫する。
女の身が折れる。腕が首から離れ、前かがみになって、私の手を掴む。
細い手指。白魚の、と表現してもいいだろう。
そんなもので、私の腕を止めることはできない。
「ひぁ❤ ひゃっ❤ あーっ❤ ふぁあ❤ ふあぁああ❤」
指一本を、膣内に滑り込ませる。
そこは、突然の侵入者に、驚いたかのように締め付けを行ってくる。
ここへ無理に侵入しては裂けるな、という狭さだ。
人間、筋肉はずっと動き続けられない。ずっと緊張していることはできない。
だから、いつか締め付けは緩む。
その隙に、私の指はもう少し奥へ。
「ちょっ――❤」
女の膣内が、また、ぎゅぅうと締まる。
私は、それを押し返すように、指を動かした。
「ぉ❤ っ❤ はふ❤ んあぁっ❤ そこはっ、ぁ、んっ、あはぁあっ❤」
呼吸が浅くなる。
私の指は膣内を探り、弱点を探す。
声は素直で、締め付けは雄弁だ。
「くっ、ぁっ❤ あぁっ❤ そこっ❤ 変ッ❤ へんんっ❤ そこばっかり、イヤぁぁっ❤」
女の身がガタガタと跳ねる。
私の指がある一点を押すたびに――充血し膨らんだ恥骨裏辺りを押すたびに。
見つけやすい娘だ。
色々とからかってくるが、本当のところは素直な娘なのだ――
「あっ! イっ❤ あぁあイくっ❤ ナカでイくっ❤ ナカでイくなんってっ❤ 嘘っ❤ うそぉお❤」
女の身に緊張が溜まっていく。
まるで弓を引き絞るかのように。
「わ――あ! あぁああああああああああ❤❤❤」
女は、脚をピンと伸ばしてイった。
掌に、生暖かい液体の感触がある。
「……は……ひ、はぁーっ、はぁーっ❤ お、おじさん、ひっどいですっ……❤」
「……これが初アクメか? その歳で知らないのは恥ずかしいぞ」
「は、初めて、じゃ、ありません、しっ❤ イったことくらい、ありますっ……❤」
「他人にアクメさせてもらったのは初めてだろう? オナニーじゃ、ここまで追い込んだことはないだろう」
まだ幼さを残す女は、荒く呼吸しながら、不満そうに私を見上げた。
その睨みつけすら可愛らしい。
腰は動かない。
まだ、私の指が、膣内にある
動かせばどうなるか、当人が分かっているのだろうか。
「お、おじさん……❤ ゆび、いったん、抜いてください……❤」
「なんでだ?」
「姿勢、変えたいです」
そういうことならよかろう。
私は、彼女の膣内から指を引き抜く。
ぬとぬとの汁で汚れている。
それを舐めれば、酸味のような味が――
「な、なに舐めてるんですかっ!?」
「愛液を」
「そうじゃなくてですねぇ!」
ぼすっ、と、胸をパンチされた。
そうして私は、膝の上、抱き着いてくる女を抱きしめ返す。
「……はぐ。3000円です」
「後でまとめて支払うさ」
さすがに軽い出費ではないが、貯蓄には余裕がある。
明日後悔することになっても、今この場でこの女を食わねば気が済まない。
抱き着きによって、彼女の腹に、私の男根が当たる。
尻のような圧迫感こそ薄いが、しかし十分に魅力的な感触がズボン越しに来る。
私は、尻を両手で持つ。
腰裏で結んだエプロン紐の感触が手首辺りにある。
年頃らしい、張りのある尻だ。叩けばいい音が出るだろうし、打ち付ければいい感触を返してくれるだろう。
「んっ❤ お、おしりでも、感じるだなんて……❤」
「尻は確かに鈍い部位だけれどね」
今のは、私が上手いというより、女が高ぶっているのが原因だろう。
もにもにと尻を揉み、ほぐす。
「はぁーっ……❤ おじさんのにおい、腰に来るっ……❤ くらくらしちゃう……❤ お風呂ちゃんと入ってますか❤ はぁー……❤」
女は、私に深く抱き着いたまま、そんなことを言う。
もちろん風呂には毎日入っている――そうしないと疲労が抜けない年頃なのだ、私は――が、女は敏感に、私のにおいを嗅いでいる。
おそらく好意的になのだろうが、くさい、と言われると、少々傷つく部分もある。
私は、尻の谷間に指を滑らせ、今度は尻側から、穴をほぐすことにする。
「っ……ぁ、あっ……は❤ うぁっ……❤ んふーっ……すぅーっ……❤」
胸元がくすぐったい。
服の上から胸板にキスをされている。
喘ぎはそれで漏れていないようだ。
乳が押し付けられている。
女の腰は反り、穴を弄りやすいようになっている。
「あふっ❤ ふ❤ ふはっ……❤」
女の手指が、ズボンの上から、私の男根に触れた。
責めを緩める。
股間のチャックが開け放たれ、窮屈さを感じていた男根が、解放される。
腹と腹の間は蒸れ、寒さは感じなかった。
すぐに、体温の高い手指が、男根を握った。
「ん……❤」
相互愛撫のていを為す。
私はゆっくりと、中指を奥まで沈め、膣内をまんべんなくほぐし、弱点を探っておく。
女はゆっくりと、男根をしごき、勃起が途絶えないよう興奮を維持している。
「おじさん❤ これ、わたしに挿入するつもり――です、よね❤ 何回か、触らせてもらいましたけど❤ こんな、ごつごつして、長くて、反り返って❤ こんなの、女の子に入れちゃダメなやつですよ……❤」
そんなことはない。
女の身体は強い。
赤ん坊が出てくる場所だぞ――男根くらい受け入れられなくてどうするつもりなのか。
……そう考えて、ふと気づく。
産ませる気でいるな。
若く美しい女に子を産んでもらうのは、男の得られる栄誉の中でも特上のそれだろうが。
「は❤ ふ❤ ン――ぁ――❤ 熱――❤」
産ませたい、と思うと、勃起がまた堅くなった。
手指の動きが速くなる。
くらくらとする。
性器は熱を持ち、体温はおそらく40度を超えている。
ふぅふぅというと息はどちらのものか?
「……おじさん……❤」
もういいか――そろそろ我慢が効かなくなってきた。
私は女の穴から指を引き抜き、女の脇に手をやって、猫のように抱き上げた。
「あ――」
女は、少し悲しげな声を出す。
乳ばかり重い身体を、ベッドに横たえる。
女は、これから何が行われるのか察したようだ。不安そうに口元を覆う。
その動きで、乳房が胸の中央に寄る。
意識して呼吸を落ちつけながら、エプロンをぴらりとめくる。
女の股の間に、秘所が見えた。
「ふーッ……」
熱を吐きだすようにと息を吐く。
秘所に風が当たったのか、腰がぶるりと震えた。
わずかに生えた陰毛は、汗と汁でしんなりとまとまって、吐息程度では揺れない。
指で感じていた通り、股間は小作りで、男根が入るものか、少し心配になる。
ベルトを外す。
ズボンを蹴り捨てるように脱ぐ。
女を逃さないようのしかかって、私は宣言した。
「挿入する」
「は、はぁい……❤ い、いいんですかぁ❤ 10万円❤ いえ、15万円ですよぉ?」
答える意義を感じない。
私は男根の根を持ち、先端を秘所に押し付けた。
そうして、ぐちぐち、と、汁をまぶす。
「お、おじさん――❤」
私はゆっくりと、腰を進めていく。
手で進めるようにゆっくりと。
処女膜の感触があり、それを感慨もなく突き破る。
そこまで入ってしまえば、あとは押し進めるだけだ。
女の膝を広げ持ち、腰をゆっくり、ゆっくり、進めていく。
童貞のように腰を振りそうになる。
若い牝だ。
当然爛熟などしておらず、締め付けは痛いほどにある。
「あっ、い、たっ❤ あ、あぁあ❤ 入ってきて……る……❤」
ぬちゅん、と、膣奥に到達する。
まだ少し男根は余っていたが、初めての女の膣奥を小突き回すには躾けが足りていない。
私は、まだほんの少し我慢することにした――というよりは、今現状で十分だった。
「は――ぁ――❤ おじさん……❤」
しどけなく腕を首に回してくる女に、唇を落とす。
唇に。涙をこぼす目元に。汗の浮く頬に、前髪の張り付いた額に。
しばらく、私は、彼女が男根という初の異物に慣れるのを待った。女の身体から緊張が取れるのを待った。
繰り返しになるが、女というものは、柔らかく蕩けたものが一番だ。
私は、たまに動く腰に合わせて、膣奥をぴったりと狙いをつけたままにした。
「う……お、じ、さん……? う、動かないん、ですか……?」
「もう少しだけ待とうか」
運動不足の身には少々堪える姿勢だったが、初体験に臨む少女のことを思えば文句も言っていられまい。
少女は、なにか嬉しそうに笑って、私の二の腕をつねった。
●
そうして動き出せば、予想の倍では効かないほどに、女は喘ぎ散らかした。
「あっ❤ はっ❤ あふっ、あ゛❤ んっ、そこっ、やぁっあ❤ は、ふ、ふぅっ、ふっ、う゛❤」
三回浅くカリで削る動きをしてから奥を突く。たまにその動きをずらす。
ほとんど工夫もない腰遣いで、彼女は簡単に翻弄された。
それに慣れたころ、リズムを少し変え、強めにする。
脚が絡む。
痛い痛いと甘い声で鳴いていたのも先ほどまでの話で、今はもう上の口も陥落した。
「そこばっかりっ、こするの、やっ❤ やぁ❤ やぁなの❤ やぁ❤」
どう嫌なのか、それを彼女は言わない、言う余裕がない。
「ふっといっ❤ ながいぃ❤ 入んないぃ❤ そんな奥までぇっえ❤ 無理しないでぇっ❤」
太い――と、彼女が言うのは、少し驚いた。
射精が近く、男根が張りつめている。
それを感じ取ったのだろうか?
だとしたら、セックスの才能がある。
まあ、乙女のくせに、裸エプロンで男の前に出てくる、というあたりで、そのケがあったと言わざるを得ないが。
私は、腰を加速させないように気をつける。
女の好むペースを維持する。
無理に付きまわしてはまだ痛いだろうと気遣いをする。
セックスとは甘いものなのだと誤認させる。
褒美をまずは与えてやる。
「おじ、さんっ❤ おじさん、おじさん、おじっさんっ❤ あぁっ❤ あぁあああっ❤」
最後に、奥まで男根をねじ込む。
子宮内に届けとばかりに。
そうして、我慢を開放する。
そうすると、男根が強い締め付けの中で震え、射精が開始された。
「んっぁっ❤ おじっ❤ これっ❤ ナカっ❤ ナカですよぉっ❤ ひんっ❤ できちゃうッ❤ できちゃうッ❤」
逃げようとする雌を捕まえる。繁殖相手を。
逃げるな。種を付けている間は逃げるな。
びゅーっる、びゅるッ、どびゅぶッ、と、汚らしい幻聴が聞こえる。
女は、ひくっ、ぐすっ、と泣きながら、私に縋りつき、背中をさすってくる。
愛らしい。
出し切って、私は膣内で男根を動かし、もう少し締め付けろ――もう少し搾れ、と命令する。
ひん、と女は啼き、膣内がざわざわと蠢いた。
この動きは本能の動きなのだろうか。
尿道内に残っていた精液まで引きずり出されて、おお、と、声が出た。
射精後の疲労感が強い。
私には、女を押しつぶさないように転がるのが精いっぱいだった。
膣出しした。
その実感が、男根にある。
つまり、私自身に、だ。
先ほどまで熱い肉に包まれていた男根は、今外に出て、涼しさを感じている。
膣出ししてやった――運次第で、彼女は母親になる。
無論、射精後冷えた頭は、ピルなりを処方してもらうよう、考えているが――と。
「ん……は……❤」
少女が、のそのそと、起き上がった。
股間から、ぶぷッ、と、精液がこぼれる。
「あっ……❤ ナカに、出しちゃいましたねぇ。おじさん❤」
彼女は、股間を押さえたまま、枕元のティッシュを手に取って、股に当てた。
ぐぷっ、と、音が聞こえる。
彼女はもう一枚、二枚と追加でティッシュを取って彼女は股に挟み、……私の股間を見た。
雄雌の混合汁にまみれ、やや萎えた男根を、だ。
「ん……❤」
彼女は、私の男根に口づけた。
片手で股間のティッシュを押さえて、もう片方の手で、こびりついた汁をこそぐ。
「う」
と声が出た。
射精したばかりで、まだ男根が痺れるような感触がある。
彼女にフェラは幾度かしてもらったことがある。手コキもで、ダブルで料金を支払って手コキフェラをしてもらったこともある。
ふりふりと揺れる尻は、これはサービスです、と言っているかのようだった。
汁にまみれた男根が奇麗になっていく。
彼女は、流石に、うぇ、という声を出して、新しく手に取ったティッシュに、こそぎとったあれこれをこすりつけた。
ねっとり、と汁が伸びる。
我ながら濃い汁を出したものだ。
……この尻に種付けをできるのなら、男なら当然だろうが。
そんな感慨を含めながら、尻を撫でた。
「きゃわっ、……おじさんのすけべっ」
少女が、た、とん、と軽い動きで私から離れた――と思ったら、かくん、と膝が折れた。
少女が回転しながらベッドに手を突き、勢いに負けて、私の太ももに頭突きした。
「ぐおっ」
「あいたっ」
変な方向に転ばなくてよかった――というべきか。
彼女が頭を打ち付けることもなく、股間に頭突きを喰らったりしなかったわけだし。
「アイタタタ……」
「ご、ごめんなさい、おじさん……ん、あ」
少女の視線は、私の股間に向いていた。
先ほどまでは半立ち程度だったが、今は痛みによって萎えてしまっている。
少女は、すこしだけ、残念そうな顔をした。
「……それじゃ、おじさん、どうする~?」
「どうする、とは?」
「決まってるじゃないですか~❤ まだスケベ心、残っちゃってるんですよね~?」
私は右手を見る。
先ほど尻を撫でた手だ。
この右手が悪い――と言いたいが。
そういわれると、ムクムクと起き上がってくるものがある。
「……わぁ❤ おじさん、前から思ってましたけど、簡単に勃起し過ぎじゃないですか?」
「そうかもしれないな……」
年の割には元気な方だろう。
少女は――女の顔をした少女は、私の上に乗り、柔らかな肉を、男根の上に乗せた。
ずり、ずりと、腰が動いて擦れる――男根が硬くなってくる。
「次、わたしが動いてみて、いいですか?」
「ああ」
「うふ❤ それじゃあ、今度は私がおじさんを、ひぃひぃ言わせてあげちゃいますね❤ 若さ、舐めないでくださいよっ――」
●
「たしゅけて❤ 負けましたっ❤ 赦してぇ❤ あーっ❤ ごめんなさい、ごめんなさい゛ぃ❤」
手足がばたばたと暴れている。
対面座位になって、腰をこねる。
躾けの最中だ、静かにしてほしい。
「お、お金はらいましゅ❤ 待って❤ 待ってぇっ❤ まってくださいよぉお❤❤❤」
騎乗位はあっという間に対面座位になった。
私が下から突き上げた結果だ。
くったりとした彼女を、私は食っている。
乳を押し付けさせ、尻を握り、ベッドのスプリングを軋ませて、ぎっし、ぎっし。女を食う。
「奥ばっかり虐めないでっ❤ 変なるっ❤ ぅあ゛くぅうっ❤ 変なりますからっ❤」
ツインテールの先端から汗が飛ぶ。
女は首をぶんぶんと振っている。
私は、女の腰裏を押さえて、身を逸らさせ、唇を合わせた。
少女の身が折れそうに曲がる。
「ん゛むーっ❤ むぅーっ❤ は、ふぅう゛ーっ❤」
ちゅばちゅばと、舌を絡め合わせる。
コーヒーの味が染みついている。
私の方も同じだろう。
体位を変えようとして、まだ上を脱いでいないことに気づく。
ズボンだけ脱いだ、情けない格好であることに気が付いた。
女もエプロンを着用したままだ。
どうしても肌を密着させたくて、私は身を離した。
「ふぁ゛❤ ――あ゛っ❤」
一度男根を引き抜き、シャツを脱ぐ。
締まりのいい膣内から、ぶぴゅるッ、と、精液が溢れた。
「やっ❤ 助けてっ❤ たすけ❤」
メスはひっくり返って、四つん這いで逃げようとした。
それを上から押し潰して、挿入をする。
「――あーっ❤ あ゛っ❤ 深いっ❤ これっ❤ 変なとこ当たってる❤ ひぃん❤ ひぃんーっ❤」
女は、己の枕を引き寄せ、顔に押し当てる。
くぐもった声が響く。
尻に、腰を打ち付ける。
想像通り。ぱぁん、と、いい音が鳴った。
「ん゛ーッ❤ あ゛っ❤ くはっ❤ あ゛ぁああああ❤ おじさんっ❤ おじさんんンン❤」
女の背中に力が入る。
肩甲骨が浮く。
背筋のくぼみに汗が溜まっているのが見えた。
「そこばっかりイヤッ❤ いやなんです❤ ほんとだから❤ やさしくしてくださいっ❤ ぬとぬとしないでぇっ❤」
女は腰を持ち上げている。
おかげでいれやすくて仕方ない。
迎え腰を使うとは生意気な、とも思うが。
だっし、のっし、と、何度も何度も、女の弱点を突き続ける。
枕を掴んでいた手が、シーツを握る。
その手を上から掴み、耳元に口を寄せる。
イけ。
その一言を、執拗に繰り返す。
「イ゛――くっ❤ イきます❤ イっちゃいますっ❤ すごいの来るっ❤ おじさん❤ いやぁ❤ イく、イっく❤ イクイクイクイオクイク――ッッッ❤❤❤」
雌の絶頂に合わせ、私も放精する。
都合三度目。雌を絶頂させ、支配したことを確認しながらの射精は、やはり長く続いた。
女の尻がぎゅううと締まり、同時、膣内も強く締め付けられた。
膣奥が広がり、吸引されるような感触が来る。
それに任せて、私の下腹はポンプのように動いた。
何度も何度も、執拗に、若い女の膣内に、精液を放出する。
べっとりと塗り付け、二度と私のにおいが取れないように。
「イ……ッく❤ う゛ーっ❤ あ、はぁあああッ❤ ……っは、か、ぁあああああっ……❤❤❤」
女の絶頂は、長く続いている。
射精したばかりの男根が絞られ、強制的に勃起させられる。
興奮が収まらない。
店でのパイズリフェラも含め、まだ3発しか出していない。
15万円、きっちり耳を揃えて払ってやろう。
その分の元は取らせてもらう。
私は、再度雌にのしかかった。
●
「ピル飲んでなかったら、絶対危なかったと思うんですよ」
少女はそんなふうに言った。
私はコーヒーを噴いた。
「わ。おじさん、大丈夫ですか?」
「ゲホッ、ゴホッ……」
カウンター側をちらりと見る。
マスターは、奥で自分用らしいコーヒーを淹れているようだ。あぶねぇ。
私は、鼻から出てしまったコーヒーをおしぼりで拭く――広げた資料にもコーヒーがかかってしまった。
「新しいおしぼり持ってきますねぇ❤ ついでに勉強道具も❤」
少女は、ニコニコと笑って、厨房側に行って――ややあって、戻ってきた。
お盆に乗って、あつあつのおしぼりが、一緒にふたつやってくる。
ありがたい、と顔を拭くと、
「おじさん、おじさんくさいですねぇ❤」
……などと、言われてしまった。
クスクス笑って、彼女は腋に挟んでいたルーズリーフとペンを置く。
ルーズリーフの一番上を見て、思わず冷や汗が出た。
それは、『裏メニュー』だった。
「おっと❤」
彼女は、見られちゃった、という顔をした。
少女は、机の上で、くるりと『裏メニュー』を回し、私の手元にサーブした。
……違った。
それは、裏メニューではなかった。
『 ~Menu❤~
マジ告白❤ ❤
ハグ❤ ❤
キス❤ ❤
タッチ❤ ❤
パイフェラ❤ ❤❤
ゴムハメ❤ ❤❤
ガチハメ❤ ❤❤❤
孕ませ❤ ❤❤❤❤❤』
「個人営業ですけど――どうしますか~、おじさ~ん❤」
私は、選ぶ。
「上から順番に、全部だ」
くすり、と笑って、女はぴらりとスカートをめくる。
秘所が、濡れ光るそこが、あらわになる。
「……おじさんの、変態❤」
コーヒーのにおいが染みついた店内に、むわり、と、雌のにおいがした。
●おじさん
変態。
30代半ばくらい。ノマドワーカー。
株かなんかでそこそこ以上の成功を収めているお金持ち。
既婚者だとこの話地獄だな……って思ったので独身です。よかったね。
●少女
金髪巨乳。小柄。敬語系メスガキ。
数年前、初バイトの日にやってきた当時28歳くらいのおじさんに一目惚れしている。
さすがに初手裸エプロンはできなかったとか今言ってるけど十分スケベだと思いますよお嬢さん。
●マスター
趣味で喫茶店を経営している。
不動産収入のほうでめちゃくちゃお金を稼いでおり、奥さんはそっちの方の会社のひと。
自称ボクシング有段者。おじさんを左フックで沈める気でいる。