過去ホシノが先生専用のイチャラブ愛玩マゾメス嫁になった未来の自分に絶望しながら、自分もマゾ嫁オナホになっちゃうお話♡ 作:こーひーまめ
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ブルーアーカイブ 小鳥遊ホシノ 過去ホシノ 純愛 ハード和姦 ♡喘ぎ マゾメス
現代にやってきた過去ホシノが、先生の愛玩オナホ嫁になってる自分に遭遇し、絶望しながらもイチャハメされちゃうお話です。
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●FANBOX、Ci-enの有料プランにて本作のアフター小説『過去ホシノが両穴ハメハメ3Pでザーゲロしちゃうぐらいお精子に溺れちゃうお話♡』が掲載中です。ご興味があればどうぞ●
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(冒頭試し読みあり)
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これはきっと、時間という概念から解放された、まどろみの中。
朧げで色のない世界の中で、奇妙な浮遊感に包まれながら、私は誰かの声を聴く。
――ホシノちゃん、聞こえていますかホシノちゃん……。
――え、あ、はい、聞こえていますけどユメ先輩。
――えっ、秒バレ? 姿隠してるのに?
訂正、ユメ先輩だコレ。
逆光を浴びながら、なんか神様っぽい雰囲気で私の前に居るけど、声とシルエットとヘイロー、あとこの頼りないけど放っておけない雰囲気で、一発で分かる。
――何か用ですか、用事があるなら明日にでも。
――違うのホシノちゃん! 私は実はこの時の私じゃなくて、未来の私なの!
――はい? ……あぁ、なるほど。はい、はい。
流石は夢と言うべきか。
ユメ先輩なのは間違いないが、言動があまりに理解不能すぎる。
付き合いきれず、さっさと寝直そうとした私の手を取り、
――違う、もっと真剣になってホシノちゃん! 私、とっても大事なことを伝えに来たの!
――大事な事ですか? というか、未来の先輩ならなんで見た目、今とまったく変わってないんですか。
――えっ!? いや、それはその……とにかく! 未来のホシノちゃんにとって、本当に大事なことなの!
――はぁ、未来の私ですか。
――こほん! 落ち着いて聞いてね、ホシノちゃん。
どうやら、未来の先輩が、未来の私にとって大事なことを伝えに来たらしい。
私と先輩なら、数年後だろうとわざわざこんな事しなくても、いつでも会えるだろうに。
夢らしいリアリティの無さに上の空な私と対照的に、いつになく真面目な表情をしながら、ユメ先輩は、
――このままだとホシノちゃんは、先生にメロメロになっちゃって、ほぼ毎日気絶するまで凄い声出しながら、死んじゃいそうなぐらいハードなエッチばっかりしちゃう、とんでもないド変態さんになっちゃうの!!!
過去、最高に突拍子もない、最低な事を宣いだした。
――……は~~~~っ……疲れてるな私、寝よ。
――ほ、本当なの、本当だもん! 先輩の言う事を信じてよぉホシノちゃぁん!
ユメ先輩にこんな事を言わせる下らない意識を即座にシャットアウトしようとした所に、ひぃ~ん! と泣き縋られ、振り払う事も出来ず露骨に眉間にシワが寄ってしまう。
――何ですかソレ、そもそも先生って誰ですか? 私が? その人にメロメロ? で、死んじゃいそうなほど過酷な、エ……淫らな事にハマる、ですか? 未来で?
うんうんうん! と、すごく首を縦に振るユメ先輩の言い分に、私は……、
――バカじゃないですか? もうちょっとマシな嘘ついてください先輩。
嫌悪感を隠そうともせずに、冷たい目で先輩の事を見下した。
――正直、ちょっと見損ないました。そんな下品な冗談は言わない人だと思ってたのに……。
何もかもが有り得なさ過ぎて、夢にも限度があると、深いため息が溢れ出す。
私がここからたった数年の間に、先生とか言う得体のしれない奴と、深い仲になって性交するってだけでも色々と有り得ないのに。
あまつさえそれにドハマりして、毎日死にそうなぐらい激しくヤりまくっているなんて……想像するだけで、今の私が嫌悪で死にたくなってくる。
――いや違うか、夢、これは夢ですもんねー。悪いのは先輩じゃなくて私ですから、さっさと寝かしてください。まったく、ユメ先輩にこんな事言わせるな私の夢……。
投げやりにユメ先輩を引き剥がして、今度こそ本格的に寝ようとした――その時だった。
――……じゃないもん。
――はい?
項垂れていたユメ先輩が、プルプルと震え出し、
――嘘じゃないもん!!! 未来だとホシノちゃん変態さんだもん!!!
――はいぃ!?
――ホシノちゃんのバカ! エッチ! 首絞め大好きさん!
――首絞め大好きさん!?
グワーッ! と両手を頭上で振り回しながら、とんでもない事を宣い始めたのは。
――先生も後輩ちゃん達も居ない時は、大体手癖でオナニーしてるか、大人のオモチャを検索してるか、ず~っとエッチな妄想しながら鼻血垂らしてるもん!!!
――何ですかその発情期の猿みたいな生態!?
ひぃ~ん! と泣き喚きながら、こっちが泣き喚きたくなるような暴露が次々と飛び出してくる。
それが未来の私? どうなってるんだ未来の私? ユメ先輩にここまで言わせるレベルで爛れてるのか私!?
当惑しまくる私を余所に、半泣きのユメ先輩はキュっと覚悟を固めたような表情を浮かべ、
――グスッ、でも、今のホシノちゃんなら大丈夫だよね? エッチじゃないよね?
――い、いやまぁ、未来の私に普通にドン引きするぐらいには……。
――よし! じゃあ、お願い!
――お、お願い?
じゃあ。で、いったい何をさせられるのかと問い返す暇もなく、勢いと流れのまま、
――ホシノちゃん、未来のホシノちゃんを止めてきて! 清く正しいお付き合いを今からでもするようにって!
――……うへ? それって、どう言う……、
――それじゃあ行くね! んんん~~、てやぁ~~~~!!!
――いみゃぁぁぁぁぁ~~~~~!?!?!?
訳も意味も道理も、分からないまま。
私の意識は、ユメ先輩が創り出したどこかへと続く渦に吸い込まれるように、どこか分からない場所へと引っ張り上げられて、グルグルとかき混ぜられるように――ブツン、と途切れて、消えてしまった。
――――――――――――――――――――――――――――
「ん、うぅ……」
目を開いた私に襲い掛かったのは、酷い酔いから覚めたような気怠さだった。
「あ~……変な夢みた」
忘れたくても忘れられない。
ユメ先輩が、未来のド変態らしい私を、どうにかしてくれと頼んでくる夢。
「うへ~……有り得ない、有り得なさ過ぎる」
意中の相手なんて居たこともないのに、たった数年後にそんな事になってる自分が欠片も想像できない。
ゲンナリしながら、横になった身体をモゾモゾさせ、微睡から意識を引きずり出していく。
どうにかしてくれと頼まれはしたが、未来の私の事なんて、今の私がどうにかできる事でもない。
ならば、やる事は一つだろう。
「はぁぁ……学園行こ……」
さっさと忘れて、普段通りにアビドスへ行く。
普段のルーチン通りに、起きて歯を磨いて朝食を食べて制服に、
「……え?」
着替えて――と回していた思考が、そのどれもを恙なく行うために必要なモノが存在しない視界が訴える現実に、固まる。
どこだ、ここは? 私の部屋じゃない。と言うか、着ていたはずの寝間着が制服だ。
眠っていたのは、知らない黒塗りの革ソファー。銃創があちこちに見える、荒れた事務所? 全く見覚えが無い場所。
窓の外に広がる相も変わらない砂漠から、ギリギリアビドスであるという事だけは分かる。
だが、それ以外は何ひとつとして、見覚えがなく――
――ホシノちゃん、未来のホシノちゃんを止めてきて!
まさかの可能性が脳裏を過ぎった瞬間、私の微睡は一瞬にして余裕ごと引き剥がされ、
「いやいやいや……まさか、いや……ユメ先輩!? 冗談ですよね!?」
あの人にそんな超常パワーがあるとは思えず、しかしそれ以外では説明がつかない現実を目の前に、完全に取り乱してしまった私へと、更に畳みかけるように、
――ん゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙ぉぉぉぉぉ~~~~~~~!!!♡♡♡
聞くに堪えないケダモノの叫び声が、鼓膜から脳細胞を醜く揺さぶった。
「……なっ」
なんだ、今の声……!?
自分独りだけだと思い込んでいた室内の奥、扉の向こうから聞こえて来た絶叫に、肩が飛び心臓が蹴り上げられ――それよりも、
――ヂンポっ、おヂンポっ、一番深いどごぎでるのぉぉぉ~~~~~~♡♡♡
「まさか、この声……そんなこと、ある訳……!?」
この汚い喘ぎ声に、非常に聞き覚えがあってしまうことに、変な汗が噴き出し止まらない。
ユメ先輩、お願いですから夢なら早く覚まさせてください。
縋るように、祈りすら込めて、扉の隙間から覗き込んだ先に広がっていた景色。
それは――、
「おっ、おごっ、ぢんぽ、ぢんぽぉぉぉ!!!♡♡♡
ぢゅぎっ♡ ぜんぜの極太ヂンポだいぢゅぎぃぃぃ~~~~~~!!!♡♡♡」
チーパオを着た恐らく私だろう女がテーブルに身を預けながらI字に股を開いて、見たことも無い男にブチ犯され、ヘイローバチバチの心酔しきったメスの顔で喘いでいる。
ユメ先輩が夢の中で教えてくれた情報が、何一つとして嘘では無かったという――掛け値なしの絶望が、そこに広がっていた……。
「うへっ、うへへぇ~♡ いつもより、激しっ、やっぱり好き、好きなんだねぇせんせ~♡
ふ~♡ ふ~♡ お、おじざんが、こ、こ~んな、スケベな恰好でっ、ハメ乞した時の顔♡
ハメ殺すぞメスガキがって、こ、こわすぎておじさん、お漏らししちゃいそうだったよぉ~♡」
え、まさか私――コイツ、自分でこんな服選んで誘惑したの?
コイツが着てるチーパオ、ほぼ下が見えそうなぐらい短いし、胸の所にハートの穴空いてて乳首丸出しだし、ショーツも床に落ちてないってことはノーパンだった?
そんな痴女みたいな恰好で男を誘惑してたの、私が? ていうか、おじさんって一人称なに?
一応自分の事なのに理解できるところがまるで無い情報の負債に、身体も視線も凍結したように動かなくなる。
「ん゙へぇぇッ!!♡ は、はひ、わ、わらひのせいれふぅ~♡
いつもいるもっ、ムラムラひはら呼びらしてっ、先生におクスリ盛っれ!♡
年中発情オマンコ、ハメ殺ひれもらふぁないと、子宮キュンキュンしるぎで正気もらもてないバカメスのせいれ~っす!♡」
口に指を突っ込まれながら犯され、変なクスリでもキメてるのかってぐらいに何も考えてない蕩けた声を出すコイツ――いや、バカ女。もうバカ女で良い。
ユメ先輩、疑ってごめんなさい。未来の私は本当にとんでもないド変態でした。
「ほごっ、お゙ぉぉ~~!!♡ じゅっ、ぎぃぃ~~~!♡ せんせぇしゅきいらのぉ~~~!♡♡
あ゙あ゙あ゙逞し過ゅぎるっ!♡ 首絞めら゙れるのぎもぢっ、メズをイギ〆ながらオマンゴの口ぶん殴ってぐるの男らぢすぎっ、素敵じゅぎるのぉぉ~~~!!!♡♡」
いやいやいやいや……首絞めながら犯してくる男とか、普通にドン引きなんだけど。
ていうか首絞めた瞬間、潮噴きしながら悦んでるコイツにもドン引きなんだけど?
本当に意味が分からない、こんな先生とかいう男のどこが良いの、このバカ女?
何というかこう、『ダメそうな大人』という表現がしっくり来るな、色々と、うん。
まさかコイツ、チン……男性器の大きさだけで選んだんじゃないだろうな……?
などと気が遠くなっている内に、サカりのついたケダモノ二匹の見るに堪えない交尾は終わりに近づいていたようで、
「へっ、へぇぇ~~~!♡ ぎょ、きょうごそ孕まぜでっ!♡ わ、わだぢの、一番大事などころに膣内射精っ!♡ びゅ~~~~ビュるる~~~って、大人お射精で雑魚マン完全制圧して孕まへでぇ~~~!!!♡♡♡」
「……はぁ!?」
バカメスの到底看過できないトンデモ発言が、私の耳を打った。
は、孕む? 私が!? この男の、あ、赤ちゃんを!?!?
全身の血の気が引き、まだ迫撃砲を正面から受け止める方がマシな悍ましさに身震いを覚える。
ユメ先輩はきっと、この私の未来を永劫決定付けるような決定的瞬間を阻止するために、今ここに送り込んでくれたんだ。きっとそうだ! そうに決まっている! というか殺す!
託された使命に目覚めたように、私はドアを勢いよく蹴破っていた。
「そこまでだ、このド変態共ッ!!!」
「ぇ……うへっ?」
打ち付け合っていた腰を止め、眼を丸めながら、クズ男とバカ女が、ズカズカと室内に入って来た私を見る。
「いい加減にしろ! さっきから尊厳も無いような事をホザきながらパンパン、パンパン……! 恥の概念とか無いのかッ!?」
白目を剥いてヨガっていた表情から一転、未来の私の方はポカーンとこっちを見つめ、先生とやらは、明らかに動揺して両方の私を何度も見比べている。
そうして開いた男の口からは、もしかしてホシノの姉妹さん? と、急に常識的な発言が飛び出して来たのが逆に癇に障り、
「私はアビドス高等学園の一年、小鳥遊ホシノ! そこでお前がだっ、抱いているバカ女の昔の姿だッ! というか、さっさと抜けッ! 私のソコから!」
怒鳴り付けられただけで、混乱しながらも急いで襟を正すように未来の私から股の汚物を引き抜き、正座までする先生。いや、ほんと情けないダメ大人だなコイツ……。
そっちとは別に、股からダラダラ汁を垂らして、ポケ~っと気の抜けた様子でこっちを観察しながら、未来の私は覇気の欠片も無い声で呟く。
「……う、うへぇ~~? 過去の、おじさん? え、なんで? どゆこと~?」
「マ、マジか……私、マジでたった数年でこんな風になるのか……」
改めてしっかり相対してみると、非常に妙な気分である。
数年後と言っていたが、髪を伸ばしている以外、身体つきは丸っきり成長してないし、確かに先生とやらの勘違い通り、歳の近い姉妹と言ったほうが自然だろう。
しかし、口を半開きにし、体躯もフラフラ、微妙に目の焦点も微妙に合っていない。こんな奴が姉妹なら、とっくに鉄拳で矯正を図っている。
「あ゙~……二人しておクスリキメすぎちゃったかな~せんせ~?」
「は? クスリ?」
と、私が視線を下ろした先に転がっていたのは、ハートの形をした空き瓶が、結構な量。
僅かに中身が残っているソレを拾い上げ、軽く顔に近づけ……、
「うへぇっ!? な、なんだこの臭い!?」
その喉奥まで灼ける様な、明らかに真っ当な飲み物が放つラインを越えた甘ったるい臭いに、思わず瓶を投げ捨て鼻を摘まむ。
「こ……こんなの飲んで、せ、性交してるの、未来の私……!?」
爛れている。爛れ切っている。今すぐヴァルキューレに通報して、連邦矯正局へ叩き込むべきだ。
「いや、待てよ……?」
そもそも、だ。何があったにしても、私がこんな怪しいクスリに手を出すわけがない。
となれば――自然と、過程が見えてくる。
「分かった、そういう事か……私、この先生とか言うクズに騙されたんだな!?」
「…………は?」
そういう事なら全て納得がいく。
未来の私は恐らくきっと、この薄汚い大人に騙され捕らえられて、人質を取られるだかして無力化され、変なクスリ漬けにされてしまったんだ!
そしてロリコンで変態できっと何人もの女生徒を毒牙にかけている、このクズの手籠めにされ……腑抜けきってるのも、なんか一人称が変なのも、そういう流れなら納得がいく。
そうに決まっている! もう、そうであってくれ!
「さぁ、神妙にしろ! 女の敵め、ヴァルキューレに突き出してやる!」
私の予感は的中していたのだろう。
『女の敵』と罵った途端、びくりと肩を震わせたのを、見逃してはいない。
確信を得ながら首根っこを引っ掴んでやろうとした所で――
「はい、そこまで」
「クェッ!?」
逆に、私の首が、何者かに背後から腕を回され、ガッチリと絞められていた。
ば、馬鹿な……!? 音も、気配すら感じ取る間もなく、この私が……!?
理解不能の早業をやってのけ、私の耳元で、殺意で満ちた死神の囁きを転がすのは、
「『私ごとき』が、その人に手を出すなよ……ブチ殺すよ?」
「カッッ……ヒュぇ……!?」
他でもない、いつの間にか背後に回っていた、未来の私自身であった。
「うへぇ……昔の私を殺してやりたいって思ったことは何度もあったけど、本当にそんなチャンスをくれるなんてねぇ。神様だか幻覚だか知らないけど、これは感謝しとかないとねぇ」
「カハッ……ア゙ッ……ギッ……!?」
口調は弛んでいるが、その腕に込めた力は紛れもなく本物。
必死に抵抗しても、万力がごとき力は、微塵も緩む気配がない。
頸動脈が圧迫され、喉が不格好に鳴り、視界が白みがかっていく。
「痛い? 苦しい? 楽になりたい? でも駄目、お前は死ね。
先輩だけじゃなく先生まで殺そうとするなんて、ほんと生きる価値ないよお前ホラ、死ね、はやく、死ねしね死ね惨めにシネッ小鳥遊、ホシノ…………!!!」
「グエェ……ァ゙……カヒュッ……ァ゙ァ゙……!?!?」
何を唱えているのかすら、もはや理解できない。
折れそう、いや完全に折るつもりの首絞めに、視界の白が、充血の赤に、そして何も考えられない無に、変わっていく。
何一つ、訳の分からないまま。私の意識は私に絞められて――ブツンと、消えたのだった。
――うへへ~、大丈夫大丈夫。折って無いし、これぐらいで小鳥遊ホシノは死なないから。
――う、はい……少しやり過ぎました。反省するから、ね?
――う~ん、シロコちゃん達の過去版みたいな感じなのかなぁ……自分で言っといてだけど、本人、だよねぇコレ。変な感じ……。
――うへっ!? ちょ、それは……う、うん、実際こんな感じ。昔のおじさん、こんな風に、ちょ~っと尖ってた、ねぇ~……お恥ずかしながら。
――……先生、鼻息荒くない? さっきから……ていうか、昔の私に詰られた辺りからオチンチン、ずっとピクピクしてない?
――好きだよねぇ~先生。こういう子ほんっと好きだよねぇ~……割とショック。
――まぁ何にせよ、見られたからには口封じはしないとだし……それに昔の私には、キツいお灸を据えてやらないと。試してみたい事もあるしねぇ~。
「う……うぅん……?」
意識を取り戻した私が最初に覚えたのは、奇妙な浮遊感だった。
吊り下げられた公園の遊具に跨っている時のように、ゆらゆらと宙ぶらりんで、一点に定まらない感覚。
いや……そんな事より、私どうなってるんだコレ?
大きくお股を開いたポーズにさせられて、両方の手首足首を鎖で縛られて、なんか妙に全身が寒くてスースーする……って事は!?
「な、なんだコレ!? なんで私、はっ、裸なのさぁぁ!?」
間違いない! 気絶している間に、この先生とかいう変態に剥かれて鎖で吊り下げられたんだ!?
しかもこっ、こんなお、お股を開いて、大事なとこだけ差し出すように見せ付けてる、生き恥晒すようなポーズで!?
「お、お前っ、こんな、こんな事して許されると思ってるのか!?」
――う、ううん、私もそう思うんだけど……。
「ん~、おじさんが許すから良いんじゃない?」
「なぁっ!?!?」
目の前の男に、身体を擦り付けマーキングするような仕草で擦り寄る、未来の私。
「君、ホントに昔のおじさんみたいだし。これはもう、本人の同意って奴だよ~」
「全然違う! 私はお前みたいな一人称が変な変態、私だと認めてないからな!」
自分の事をおじさんとか言いながら、こんな恥ずかしいチーパオ着て大人の男に媚びるような奴が、小鳥遊ホシノの数年後だとは断じて認めてやらない。
「こんなふざけた拘束っ……!?」
「私なら壊せるだろうけど、壊したら、分かってるよねぇ~?」
だが、そこは腹立たしいが、私だ。抜かりなく手には、ガチャン、とポンプアクションを鳴らす散弾銃が握られている。
並大抵の輩なら、その警告を無視してでも暴れてやる所だが、相手が私自身となると、拘束を抜け出す前に何発散弾を浴びせられるか……分が悪すぎる。
よって、残された突破口は、唯一自由に動く口。
慣れないが、私を説得する方向性に動かしてみる。
「おい、未来の私っ! 絶ッ対に、この先生とか言う奴に騙されてるぞ!? 断言してやる、人畜無害そうな顔してるけど、コイツ絶対外でもいい顔して女作ってるようなタイプだ!」
――…………チガウヨ。
「ほら目を逸らしたッ!」
確定、確定した! コイツ絶対に他にも女が居るぞ!
だというのに、当の私はヘラヘラした笑みと態度を崩さないまま。
「ま~ま~、先生は確かにモテるからねぇ~」
「そ、それで良いの!? こんな奴、私は大っ嫌いだぞ!? ていうか今フヒッとか言ったろキモっ!?」
なんで大っ嫌いって罵倒されて喜んでるんだコイツ!? 先生とかよく名乗れるな!?
「ちょっと今のはおじさんも引くけど、良い所もいっぱいある人なんだよ~」
なんかホント、ホストにハマった身内を説得しているような気分になってきた……。
「大丈夫信じて、昔の私。この人は本当に信じられる大人だから。
アビドスの借金だって、先生のおかげでかなり減ったんだよ~」
「は? ウソ、あのふざけた額の借金が?」
それは未来に来て、初めて良かったと思える朗報だった。
嬉しさと同じぐらいの量の疑念も、同時に湧いてくる。
どう考えても真っ当な手段では返済不可能だと思っていた、アビドスの抱える借金が、本当にこんなダメ大人の力で?
――あれはホシノ達みんなが頑張ったからだよ。私はそんなに大したことは……。
「ううん、謙遜しないで。私達は間違いなく、先生に救われたんだ。
いつだって、生徒の為なら身体を張ってくれて。毎日毎日、クタクタになるまでお仕事してくれて。それ以外にもいっぱい。
返しても返しきれない恩があるし、これから一生賭けて返していくつもり。
先生は、私が本当に信じられて大好きって思えた人だから、うへ……あんまり口にすると照れちゃうなぁ~」
この二人については最底の印象しか受けなかったけど、私がここまで全幅に信頼を寄せて本音を喋るのは、正直かなり意外だった。
数年後だろうと、自分のことは自分が一番よく分かる。私は本音で喋るのが下手だから。
うん、だから、きっと、ここまで信頼できる大人を見つけた未来の私が、少し……羨ましく思えたんだ。
「……借金の減らし方。風俗店への斡旋とか、そう言うのじゃないだろうな?」
「違うよ~もう、疑り深いなぁ~」
まぁ、素直に認めてはやらないけど。
「それに見なよ、昔の私」
「なにを……?」
「私の先生の、逞し~いこのデカチンポをさ……♡」
「ぶっ!?」
前言撤回! やっぱり未来の私、頭が茹ってる!
その気色悪いぐらいデカい性器をウットリした表情で摩るな!
変なクスリキメながらヤり過ぎて、確実に頭がどっかおかしくなってるだろ!?
「すごいでしょ~♡ 挿入れたらおじさんの小さいオマンコ、ボッコォ♡ ってなっちゃうぐらい長くて、太くて、ご立派でぇ~♡ お射精もす~っごい長いんだぁ~♡
好きな人からの膣内射精って、脳味噌ハジけ飛んじゃうぐらい気持ち良いんだよぉ~♡」
「し、知るかぁ!? 本当に脳味噌ハジけ飛んでるんじゃないのお前!?」
「うへへへ~♡ これを味わっちゃったら、も~先生には一生逆らえない♡
先生の都合でいつだってヤれる、専用オチンポケースになるしかないんだよねぇ~♡」
「聞け話をッ!?」
なんか良い話が全部頭から吹っ飛んだわ今ので!
やっっぱり私、ダメ大人に騙されてるじゃないか!?
「いいか、何度でも言うけど、絶対コイツお前以外の女も、知らない所でそんな風に抱いて侍らせてるぞ!?」
「うへぇ~心配いらないよ~♡
先生のぉ~、おクスリ決めたバッキバキオチンポで、メスをハメ殺すつもりの本気ケダモノ交尾♡ 女の子を壊した~いって獣欲まみれのイキ〆セックスに耐えられる生徒なんて、私ぐらいだもんねぇ~せんせ~?♡」
そんな部分で耐久自慢されても、まったく羨ましく思わない……。
眩暈すら覚える下品なノロケを宣いながら、先生に抱き着くバカ女と、それを目を逸らしながらも否定せず受け入れる先生とやら。
……ん? あれ、これもしかして、私の方が依存と独占欲拗らせてるパターンか……?
「まま、おじさんの言いたい事は、これから分かるよ」
「えっ?」
それは、あえて直視を避けていた問題。
こんな誰も来ない怪しい場所で。女の子を裸に剥いて拘束して。そして裸の女が、ナニをされるのかなんて……決まり切っている。
「ふっ、ふざけるなよ!? わ、わた、私、処女なんだぞ!? こ、こんな、こんな誰とも知らないような奴に、りょ、凌辱されて失うなんて……!?」
「いいじゃん。どうせ数年後にこの人に捧げるんだから、一緒一緒。
それより今のうちにキープだよ。責任感の塊みたいな人だから、あとでアビドスに来た時に事情を説明すれば絶対責任に取ってくれるから。これでもう過去に帰っても安心だねぇ~♡」
「ふーざーけーるーなぁぁぁ!!?」
重い上に爛れ切った発想と思考に、先生の方も若干引いてるじゃないか!?
そ、そうだ、どっちかって言うと、こっちの方が話が通じる気がする!
「おい先生! 分かってるだろうな!?」
――う、うん、ホシノ。流石にタイムパラドックスな既成事実は私もちょっとどうかなって……。
「ほら見ろ、未来の私! 幼児体型に発情する変態でクズでロリコンでも、そこら辺の分別はお前より出来てるじゃないか!?」
――……フヒッ。
「ひぃっ!?」
だからなんで罵倒されたら喜ぶんだよコイツは!?
「本ッ当に気持ち悪いな、このダメ大人っ!
私みたいなのに罵倒されて悦んでっ……どういう神経してるのさ!?
こんの変態、変態変態変態ッ!!」
――ア゙~……イイ、遥かにイイ……。
「せ、先生?」
――フィーヒヒヒヒ……可愛いねぇ、ホシノはぁ……。
「く、来るな来るな来るなぁぁ~~~!?
ゆ、指一本でも触れてみろ!? 何年経とうが絶ッ対に許さないからなッ!」
ニチャァ……とした気持ち悪い表情を浮かべ、私ににじり寄って来た変態は、
――じゃあ、指以外なら良いんだよね?
「は?」
そのまま私の無防備なお股へと、口を近づけて……、
「ひっっ……いいいいぃぃ~~~!!? 舐めた、コイツいま脚舐めたぁぁぁ!?」
なっ、何だコイツなんだコイツなんなんだコイツ!?
内股から、脹脛にかけて、ネットリと!? 堪能するように舌を這わせてきた!?
――う~ん、美味しい! ホシノの脚は最高だ、私が今まで舐めて来た脚の中でも間違いなくトップだよ!
「なっ!? なっ!? は、はぁ~~~~~~!?」
「先生、ちょっと後でお話聞かせてね」
全身からサブイボが立つ。誰だ、こんな度し難い変態を教職に就けたのは!?
あれだけ盲信してる未来の私も、銃のポンプ引いて若干キレてるじゃないか!
ダメだ、もう無理キモすぎる……今からこれに犯されて処女を失うとか、人生が終わった様な悲壮感がドッと込み上げてくる……。
「ゔっ……ゔへ、うえ゙えぇ~~~……」
「あーあ、ガチ泣きしちゃったじゃんか~。
少し痛い目に合ってもらうつもりだったけど、やり過ぎだよ先生~」
――ご、ごめんホシノ……つい。
もうやだ。知れば知るほど将来に絶望しか湧かない未来の自分と、理解不能の性癖を拗らせたセクハラ教師には、もうウンザリだ。
私の手には到底負えません、もう帰らせて、助けてくださいユメ先輩……。
「はいはい、泣き止んで昔の私。こわくな~いこわくな~い」
「うっ、うるざいうるさいうるざい! お前には分からないだろうなっ、好きでも何でもない変態にレイプされる気持ちがっ!!!」
「……じゃあ、好きだったら良いんだよね?」
「えっ?」
……サラっと口にした、恐ろしく、とんでもない前提。
涙が引っ込んで、冷水をぶっかけられたような怖気が背筋に走る。
「ずぴっ……言っとくが私、未来のお前がどんなにコイツのこと好きだとしても、今日の経験で絶ッッ対にこんなヤツ将来好きにならないって誓ったから……今のでソワっとしたこんなド変態にッ!!!」
「うへぇ~、それは困るなぁ~……正直、認められないぐらい、困るから」
「お、おい。何をする気……?」
吊り上げられ、身動きの取れない私の背後に回る、未来の私。
「ちょっとした実験みたいなモノなんだけどね~」
「じ、実験!?」
「痛い事とかはしないよ~。
私の気持ち、少しでも伝わったら良いな~ってだけだから――」
そう言って、未来の私は背中を向け後頭部を――ヘイローを、私のヘイローに近づける。
もしかして、ヘイロー同士をくっつけるつもりなのか?
ヘイローは私達の精神と密接にリンクした存在だが、別に接触させたからって、何かが起こるなんて見たことも聞いたことも無い……、
「いったい、何をしようとし――オ゙お゙ッッ!!?!?♡☆×♡」
――だなんて。
無知の浅はかさを嘲笑うように、接触したヘイローから、私の頭に流れ込んでくる――知らない記憶の洪水。
――ここで初めて……シちゃおっか?♡
――も、モノにされるっ♡ 私、大人キスだけで先生のモノになっちゃう♡
ドクン、と心臓が跳ね上がる。
まるでカーペットに零したジュースのように脳に染み渡っていく、甘く蕩けるような幸福感。
――ひッ、ヒッギイイィィィィィィイィ~~~~~~~~~~~……!!!♡♡♡
――ごれずぎっ、ぜんぜにめぢゃぐぢゃにざれるのヤバすぎ、あ゙ッ、オ゙ッ!?♡♡
キュ~~……♡ と、下腹部から走る、今すぐマンホジしたくなるほどの、堪えきれない切なさ。
「ま゙っ、マンホジ!?♡ え゙っ、あ゙え゙っ!?!?♡」
記憶だけじゃない。知識も流れ込んできている。
私が知るはずもない、下品な言葉。オスをイラ勃たせるために勉強してきた、チン媚びワードの数々。
ヤバい、これは、こんなの、絶対にヤバい!?
自分の脳が、ゴミみたいな知識に犯されているというのに、抵抗できず、方法も分からず。
決して踏み越えてはならない一線を、いくつも、いくつも追体験するように飛び越えさせられ、
――マゾ豚専用アクメ天国、見に逝っちゃうけど♡
――ちゃ、ちゃんと、か、帰って来るから安心ぢでグゲピェッ!!?♡♡♡
「あ゙ッ……カッ……う、うひっッ……!?!?♡☆♪」
自分が、首を絞められ酸欠すると、オマンコをキツキツに絞め付け悦ぶ、変態マゾ穴オナペットだという事を思い知らされる。
――うへ、うへ……ぎもぢ……しあわせ……しあわ、へぇぇ~…………♡
「へっ、へひっ……な、なにごれっ……す……すでぎっ、素敵しゅぎいぃ~……♡♪」
目がだらしなく上向き、鼻血が噴き出し、マン汁が垂れ流し状態。
でも、構わない。どうでもいい♡
あの人は、私がだ~い好きな、デカマラ鬼畜先生は♡
こんなクッソ無様で情けない、オマンコ弱すぎの淫乱マゾメス、小鳥遊ホシノの姿が大好きなのだから――♡
「ゔっ!? あ゙、あ゙あ゙ぁぁ~~~!!! いい加減、離れろぉ!!!」
「うへっ!?」
……そんな事は、絶対に認めない。認めない、認めない認めない!!!
渾身の拒絶を持って、意識の介入を弾き飛ばす。
するとバチィ! と、静電気でも起こった様な音を立て、私達はようやく切り離された。
「ふぅ~!♡ ふぅぅ~~!!♡ ふぅぅ~~~!!!♡」
まるで頭をグッチャグチャに掻き回されたような、最悪な気分。
脳が沸騰したように鼻血が垂れ、身体が紅潮して火照り。
力任せにイジめてほしいとフル勃起する乳首とクリトリス。
キュン、キュン♡ とチンポ欲しがり過ぎて愛液ダラダラの、オマンコ。
今すぐ人権を捨ててマゾアクメしないと、発狂してしまいそうなほど噴き上がる劣情。
「ぎぃぃ~~~~~~…………!!!♡♡ꐦ」
それらを全てを、奥歯を噛み潰すことで封殺する。しないと、終わる。
小鳥遊ホシノが、先生のマゾメスチンポケースになって、終わってしまう。
「うへ~、すごいねぇ~。昔の私、未開発の処女の癖にガンギマリでイキ堪えしてるよ~♡」
――ちょ、な、いま何したのホシノ!?
「少し前にシロコちゃん達が『相談』してる時にやってるの見てねぇ。
同一人物のヘイロー同士が接触すると、二人の知識や経験を共有できて、計画の意思疎通が手っ取り早いとか何とか……本当だったとは、おじさんもビックリだよ~」
「ふっ、っぐううぅぅ~~~~~~~……!!!♡ꐦ」
訳の分からない理屈で、私が壊された。
許さない。絶対に許さない。
未来の自分がやった仕打ちは余りにも理不尽であり、その殺意で自分を塗りつぶすことで、この狂った性欲を制御しようと足掻き、
――だ、大丈夫、ホシノ?
「へおっ!?♡♡♡」
あの人が、私の顔を覗き込んでくれた瞬間、そんな全部がどうでもよくなって、鼻を擽る大好きなオス臭が心を緩ませて――
「オ゙ッ!!?♡♡♡」
ブシッ!♡ と、子宮が跳ね躍り、悦びにイキ潮を噴いた。
「うへっ!?♡ やだっ、うそっ!?♡ に、臭い、臭いだけで今っ!?♡」
「あ~、分かる分かる。先生のオス臭イイよね……♡」
見っともなさ過ぎる所を見せてしまい、顔から火が出そうなほどの羞恥に見舞われる。
でも、仕方ない。仕方ないじゃないか。悪いのは私じゃない。
悪いのは……、
――ホントに大丈夫、ホシノッ!?
「いま、か、かお、近づけ、近づけないで、う、ゔぅ~~~……!?♡♡♡」
急に真面目な表情になって、心配そうに私だけを見つめてくれる、『私』が大好きな顔で誘惑してくる、この先生が悪いんだ!♡
こんな奴、絶対に好きじゃないのに!♡
目が離せないっ、お顔カッコ良すぎるっ、マンキュン止まらないんだから、仕方ないでしょ!♡
「せ、先生に、恥ずかしいの見られるのイヤ、イヤぁ~……♡」
「じゃ、も~っと恥ずかしいトコ。先生に見せちゃおっか~?♡」
「うへっ!?♡」
じょ、冗談、やめろ!?♡
お前が、オイルみたいに手に沁み込ませてる、そのハート型の瓶は……!?♡
「先生のはぶっといからねぇ~♡ オチンポが痛くならないように、よ~くほぐさないと♡」
「や、やめ、それで解すの、絶対ヤバい゙ギィッ!!?!?♡☆♪」
媚薬塗れの手で、私のオマンコに指を挿入れる、未来の私。
ヌチュ♡ と、自分でも触ったことがない場所に細い指と、あの薬が触れた瞬間、
「イ゙ッッッギュウウゥゥゥ~~~~~~~~~!!!?!♡♡♡ꐦ」
必死に堪えていた絶頂が、頭の中で爆薬のようにハジけ飛んだ。
「お゙ッ、お゙ほお゙お゙ぉぉ!!!♡
ヤクキメマンコいぐっ、マンコイグっ、オマンコイッグウゥゥ~~~~~!!!♡♡」
眼球をアヘらせながら、舌を突き出して、私は低音オホ声をヒリ出す。
先程まであれだけ侮蔑していた未来の私みたいな、節操も品性もないメスイキ咆哮。
でも、こうでもしなければ、マン穴をクスリで焼かれる感覚になんて到底耐えられない。
「うへ~、すごいオホ声だねぇ♡ 先生は好きだよ~、ちょっとオマンコ弄られただけで、無様アクメしちゃうような、よわよわメスガキっ子が♡」
「イッっっ!?!?♡♡」
「あ、オマンコきゅ~♡ ってなった♡」
未来の私の言葉に嘘はない。
あれだけ抵抗しておきながら、他人の指でこうもアッサリ絶頂する私の無様アクメに、先生のデカマラがピクピクと苦しそうに反応してる♡
ブチ犯したくてたまらないって、フル勃起してくれてる♡
「凄いよねぇ~♡ 今からこの大事にして来た処女膜、ブチブチブチ~♡ ってアレに、突き破られて、もう使用済みにされちゃうんだよ~♡ 羨ましいなぁ~♡」
「お゙っ♡ や゙めっ、膜コリコリするのや゙めっ!♡」
指で処女膜をなぞられるだけで、嫌でも意識が傾く。
私の処女を、あんな素敵な人に捧げて、ズボズボ激しく愛しまくられる♡
それが、たまらなく幸せで、嬉しくて、頭がポワ~♡ ってなって……
「あっ♡ あ゙っ♡ あぁぁ~~~~~……!!!♡♡♡」
「おお~、嬉ションしちゃったか~♡」
ジョロロロ~……♡ って、人前で漏らしてしまう。
もう二度と人前に出られなくなりそうな程の恥辱すら、あの人を悦ばせるって思うと愛おしくて狂おしくて、たまらない。
「そろそろ良いかな、降ろしてあげるね~」
「へ、ふ、へぇ~……?♡」
まだ失禁の放心から帰って来れない中空に拘束されていた身体が床に降ろされ、手足に巻かれていた鎖が解かれた。
あぁ、これで自由になった。こんな狂った空間から、いつでも逃げ出せる――と言うのに、
「へっ♡ はへっ♡ へっ、おっき、おっき過ぎ、先生のデカマラ、すっご、逞し過ぎ……♡」
ただ、座り込んだまま、茫然と見上げ、視線を釘付けにされて。
自由になった手でオチンポ拝見マンホジ忙しくって動けない♡
私の顔より長くて、エッグいカリ首が付いていて、特濃ザーメンたっぷり詰まったキンタマをぶら下げた、女の子のオマンコぶっ壊す事しか考えてない先生の極太デカマラ♡
もう交尾する事しか考えられないオマンコ女じゃ、こんなの見上げるしかない、視界から外せるわけない♡
お預けされた発情メス犬の傍らに、まるで躾をするように未来の私が屈みこんで、
「さ、先生にハメハメして貰いたいなら、猿みたいにシコる前にやる事、あるよねぇ~♡」
「は、はひっ……!♡」
礼儀作法を護るように、言い付ける。
こんな事したら、もうどんな言い訳も利かない。
何をされても、このマゾバカ女が全部悪いで済まされちゃうのに。
私は、口元緩むのが抑えきれない高揚感に突き動かされるまま。
膝を折って正座して、三つ指を揃えて、
「い、今までのクッソ生意気なご無礼、申し訳っ、ございませんでしたぁ~……♡」
先生の前で、完全降伏全裸土下座して、しまったのだった……♡
「た、小鳥遊ホシノはマゾの癖に、先生の恩情にツケ上がって散々イキった暴言を吐いてしまいましたっ♡
だから、責任とって、今から小鳥遊ホシノは先生の備品になりますっ♡
オナホールや、ティッシュと同等の、ムラムラした時はいつでもぶっこ抜いて良い性欲発散道具っ♡
オマンコでも、お口でも、穴と言う穴ガッバガバになるまで、どうかお好きに使い潰してくださいませぇ~!♡」
あぁぁ~♡ 人権放棄キモチ良いっ♡
先生の所有物になるってだけで脳がイクっ♡ 脳イキするっ♡
私の人生は、この人にぶっ壊されるためだけにあったんだって、子宮が教えてくるっ♡
「うへぇ~、よく言えたねぇ♡
えらいえらい、若い内からここまで無様で最底辺のドマゾ拗らせちゃって、おじさんも鼻が高いよ~♡」
「うへ、うへへぇ~~……♡」
未来の私に頭を鷲掴みにされ、持ち上げられながら、ヘコヘコ勝手に動く緩んだ下半身から嬉ションがまた漏れ出す。
「さ、先生。本人もそう言ってる事だし、遠慮なく――ハメ殺しちゃって良いよ~♡」
「うへっ!?♡」
まるで子猫でも運ぶように、両脇を掴んで私を持ち上げた先生は、そのままテーブルに腰を下ろす。
呼吸を浴びれるぐらいの至近距離、膝の上で、先生と自然と見つめ合う格好になる体位に、心臓もオマンコも動悸が止まらない……♡
「う、うへへ~♡ せ、せんせ~♡ すき、しゅきぃ~、だいしゅきれすぅ~♡
あんなこと言ったけどぉ、初めてはぁ、優しくしてくださ~い♡」
ああ、これで私も、どうしようもない変態の仲間入りだ♡
上目遣いで、腰をクネらせ、甘ったるい媚び声を出し、大人を舐め切ったビッチみたいなハメ乞いアピール♡
こういう舐めた態度を取るメスガキを、ねじ伏せて分からせるのが大好きな人だから。
未来の私みたいに、首を絞めながら、お腹ボッコボコにして道具扱いセックスをして――
――分かった、ちょっと痛いかもだけど、我慢してねホシノ。
「……へっ、うぐぅっ!!!♡♡♡」
くれるんじゃ、ない、の……?♡
それは、殆ど強姦まがいだった未来の私の初体験とは、あまりに、違い過ぎた。
「ふーっ♡ ふーっ♡ お、おっき、おっきい……まだ、全然入ってないのに、先生の、おっきい……♡」
ゆっくり、優しく、包み込むように抱きしめて。
出来るだけ私の身体を労わってくれているのが伝わる、ゆっくり、ゆっくりとした挿入。
「あ……そこ、しょじょ、まくぅ……♡」
――責任、取るからね。
「ぅ……ふぐぅ~~~……!♡」
そんな、素敵な言葉と共に、ブチブチッ♡ と、使命を終えた私の純潔。
でも、痛みなんて全然しない。むしろ蕩けるような幸福感だけが、オマンコからじんわりと染み渡るように伝わって来る。
――残らないように、ちょっと動くねホシノ。
「ほ、ふぅ、ほふっ、ほふぅ~~~……♡♡♡」
処女膜が残らないように、トン、トン♡ と軽いストロークでポルチオを叩かれる。
たったこれだけで、私と先生が繋がって、融け合ってしまったような錯覚に、クラクラしてしまう♡
「なっ、なんですかっ、なんですかこへぇ~……?♡
しらなっ、ちがっ、全然っ、ちがふぅぅ~~~~……♡♡♡」
こんなの知らない、小鳥遊ホシノと先生のセックスは、いつもおクスリバチバチにキメまくった、猿でもしないようなケダモノ交尾だったはず。
まだ未来の私も知らない、あま~い蜜のような未知の快楽に、どっっぷりと漬け込まれていく……♡
そんなトロットロになった私だけに、先生は耳元でこっそりと、答えを教えてくれた。
――これは自分を大事にしない、未来の君へのお仕置き、かな?
「う、うへっ……?♡」
あ、確かに未来の私。ちょっと面白いぐらい目をひん剥いて、口パクパクさせてる。
えっ、ナニソレ……? 知らない、私、そんな先生知らない……って、脳が破壊されてる顔してる。
――くくっ……今のホシノ、すごく可愛いと思わない?
「うへ……ほ、本物ですね……先生……」
……未来の私、この人の事、まだまだ分かってないんだな。
この人、生粋のドSだ。人がどうすれば傷つくか、知り尽くして楽しんでるサディストだ。
「変態……この、変態っ……♡」
この男の本質に触れた気がして、未来の私も知らない、今の私だけが知ったような気持ちになって……それが、仄暗い優越感になって、私を昂らせる。
「分かりました、そういう事なら……掌の上で、踊ってあげますよ……んちゅ♡」
もう私は、先生を悦ばせる道具だから――彼が望むまま、自分から先生の唇を奪う。
「れろっ♡ おっ、好きっ♡ キスハメっ、好きっ、レロっ、れすっ♡」
互いの唾液を交換しあう、ネットリとしたキスハメ。
先生も、それに応えてくれるように、激しさはなく、トン、トン、トン♡ って優しく私の子宮をノックしてくれる♡
「せ、先生のおっきいチンポ♡ こ、こんな風に、ゆっくりだと♡
お腹いっぱい、満たされてるみたいで、幸せいっぱい、なんです、ね……♡」
炭酸飲料みたいに、頭がハジけ飛ぶようなアクメじゃない。
暖かいコーンスープのような、身体の芯まで染み渡るような快楽に、
「あ~っ……イクっ♡ イキますイクっ、ずっと長イキしてっ、止まらな……イックっ♡」
ず~っと止まらない甘イキに、骨まで蕩けていってしまう。
――気持ちいい、ホシノ?
「は、はい、とっても気持ちいい、です……♡」
大人の包容力で優しくセックスされるの、間違いなく中毒になる♡
もし過去に帰った時、私、この人が居ないのに耐えられるのだろうか……?
そんな不安が、声になって、私の胸の内から出てしまう。
「その……先生、して貰いたいこと、あるんですけど」
――ん、なんだい? 何でも言ってね。
あと数年、我慢できるような一生モノの傷跡が欲しくて。
優しいその声に甘え、私は首を傾げ、見せ付けながら、おねだりしてしまう。
「首……イジめて貰っても、良いですか……?♡」
これは傍目に見える、口から泡吹きながら白目剥いて卒倒しそうな変態からの受け売りではあるが、小鳥遊ホシノは、首が一番気持ちイイ性感帯なのだ。
ギュッと〆殺すような勢いで絞られるのも、頭がフーッ♡ ってなって最高なのだけど、
――分かったよ、ホシノ。
「んあっ!♡ あぁアっッ!♡♡♡」
こ、これっ、首筋に甘噛みされるのっ♡ 最高、最高すぎて、声でるっ♡
軽く噛まれているだけなのに、オマンコのキュンキュンが止まらなくなって♡
鼻息で耳が犯されてっ♡ 唇から伝わる熱で、頭が沸騰しそうになるっ♡
「ふあぁぁ~~~!♡ せんせっコレっ、ヤバ、ヤバい、ヤバ過ぎますっ♡
ほおぉぉ~~~~~!♡♡♡ く、首筋噛まれながらパンパンされるの、しゅきっ、しゅきいぃぃ~~~!♡♡♡」
互いの股間をぶつけ合って、肉音を響かせ合いながら、どこまでも二人の世界で高まっていく。
純愛イチャラブ見せ付けセックス、もう最高すぎる♡
ヘイローをバチバチさせながら、私は先生の大きな背中に手も足も回して、逆に彼の首も噛み返す。
その瞬間、男の人の味が、舌から、脳へと、直通で伝わって来て――
「ほっ――んッふううぅぅぅ~~~~~!!!♡♡♡」
ひと際強く、ビクビクゥ!♡ と、身体が痙攣するほどの絶頂。
パンチの効いたアクメに、堪えきれずイキ潮を先生の膝元で噴き出してしまう。
「ぷはっ……ふ~♡ ふぅ~♡ す、すみません、先生。お体に、私のお潮が……」
――そんなに私が美味しかったのかい、ホシノ?
「はっ……はいっ……あまり、言わせないでっ、欲しいんですがっ……♡」
あんな下品なハメ媚びもやったのに、今更この程度の報告が凄く気恥ずかしい。
けれども、こうして女の子の恥ずかしがっている所を見るのが大好きな人だから、私のこんな仕草すら、膣内でオチンポをピクピクさせて悦んでるのが伝わって来る。
この人をもっと悦ばせたい、私の全てを使ってご奉仕したい♡
貢ぎマゾ欲に駆られるまま、私の口は自然と動いていた。
「つ、次は、先生が気持ち良く、なってください……♡」
――本当にいいの、ホシノ?
「は、はい♡ どのように、して頂いても、大丈夫、ですから……んぁっ♡」
この言葉を口にした瞬間、自分でも分かるぐらいにキュン♡ ってオマンコが強くイったのが分かる。
今度こそ、子宮が使い物にならなくなる勢いでハメ潰されるかもしれない期待感、本当に先生専用のメス穴になって終わってしまうかもって高揚感に、犬のように荒く浅ましい呼吸が止まらない。
「はっ♡ はっ♡ はぁっ♡」
――じゃあ、少しだけ強くするから。痛かったら、いつでも言ってね。
「くぅ……んっ♡」
ああ、こんなドMな駄犬にだって優しくセックスしてくれる、私だけが知ってる先生♡
私の背中を机の上に乗せ、そこに覆い被さるように抱きしめてくれる。
「こ、これ、すごい、すごく、イイです♡
先生が、わ、私に覆い被さって、暖かくて、独り占めにされてて……♡
こっ、これだけでイクっ、イクッ、ぁあ~……イックっ♡」
沼のように沈み込み、窒息してしまいそうになる、底なしの快楽。
完全にイキ癖がついてしまった身体が、ビクビクッ!♡ ってチンハメ下敷きにされただけで、アクメ痙攣してしまう。
そんな淫らな私の頭を、先生はまるであやすように優しく撫でてくれ、
――大丈夫、ホシノ?
「は、はひ……大丈夫れす♡」
全部わかってる癖に。こんな程度じゃ女の子は壊れないって分かってる癖に。
白々しい事を言ってるのが分かってる癖に、この人の優しい言葉が私の耳を擽る度に、小鳥遊ホシノはどんどん馬鹿で愚かで淫らになっていく……♡
「う、動いてもらって、大丈夫、です♡」
――そう? それじゃあ、優しくするからね。
「お、お願いしまふ……んっ、あぁぁぁ~~~~!♡」
宣言通り、ゆっくり優しく、壊れ物を扱うみたいに、一番奥を突かれた……たったそれだけで、また強く絶頂。
はしたないイキ声を出し、先生の背中を力いっぱい抱き締め、
「ほ、ホントに力、全然入らな、い……♡
こ、これじゃ、も、もう、オスから、ぜったい、逃げられない……っ♡」
自分のヘイローが酷く明滅を繰り返し、赤ん坊ぐらいの力しか出なくなっているのを思い知らされる。
力関係は完全に逆転し、メスはオスから絶対に逃れられず、押し返す事も出来ない。
小鳥遊ホシノのオマンコは、完全に先生専用のオナホール。
それを分からせられるこの体位に、背徳的なゾクゾクが止まらない。
「あっ♡ あっ♡ おっ♡ ほっ♡
すきっ、せんせっ、すき、スキです、好きぃぃ~~♡♡♡」
大きい先生のオチンポが、私の膣内を掻き分け、マーキングするかのように子宮口へと、何度も何度もオチンポでキスする、この感覚♡
どんなメスも逃げられる訳が無い、脳天ごと快楽で叩かれているような甘々セックス♡
たったこれだけで、アンアン情けない喘ぎ声をあげる雑魚マンコは、
――じゃあ、根元まで全部入れるから。
「はっ、はいっ♡ ……はい?」
今までのセックスは、どこまでも配慮され、手加減されていたお遊戯のようなモノであったという事実を、
ドグチュッ!♡
「ふぎゅううぅうぅぅぅ~~~~~~~~~~!!?♡♡♡」
爆発してしまいそうなほど、強烈で鮮烈な子宮潰しアクメと共に思い知らされることになる。
「お゙っ……!♡ おぐっ、いちば、おぐっ……おっ、ごっ……!?♡」
優しくツンツンされていた場所を、唐突に殴り潰されたような衝撃が襲い、気が触れてしまいそうな程の喜悦と共に、目の前が真っ白に染まった。
未来の私から学ばされていた知識と経験の中に、この感覚は存在している。
けれど、座学と実戦は全くの別物とは、よく言ったモノだ。
先程まで処女だったオマンコに叩き付けられた、この腹ボコメス殺凶器の威力に、
「ぉっ☆ ――お゙ホお゙お゙おおおぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!!♡☆♡
イグッ、マンゴイグッ、イグイグイグい゙ぎいいいぃ~~~~~~!!!♡♡♡」
自分でも何を言っているのか分からないほどの、野太く汚いオホ声をあげ、激しく絶頂。
いや、この絶頂は、今まで絶頂だと思っていた気持ち良さをの上限を、容易く破壊してしまうほどに、破滅的すぎて。
「イグイグイグお゙お゙お゙~~イッッグ、お゙っイグ、お゙ホォォ~~~……!!!♡♡♡
ごわれるっ、マンゴごわれっ、お゙ォ~~~~……!!!♡♡♡」
背筋がピーン♡ と張り、首も仰け反り、舌が勝手に突き出る。
こうしなければ、私は本当に気が触れて、ぶっ壊れて、死ぬ。
〆られた鶏のように、足掻くような生命維持を、本能が勝手に行う。
「ふ~~~~!!!♡☆♡ ふ~~~~~!!!♡♡♡ ふぅぅ~~~~~!!!♡♡ꐦ」
気が付けば私は、ガッチリと手足を先生の身体に絡み付け、その太い首筋を噛み締めていた。
まるで親に振り落とされまいとしがみ付く、小動物のように必死な有様。
だが事実、こうでもしないと私の意識は、確実に二度と這いあがれない奈落に突き落とされていただろう。
激しく痙攣を繰り返し、涙も鼻水も垂れ流し放題の、真っ赤にガンギまった不細工アヘ面を晒す私に、
――ごめんね、落ち着いた? ホシノ。
「ゔ、ぐうぅうぅぅ~~~~~~~~……!!!♡♡♡」
先生はどこまでも、優しい言葉を投げかけ、頭を撫でてくれる。
甘く蕩けるような労わりと、身体が断裂しそうな程の壊悦を、同時に浴びせられ、私の情緒はグッチャグチャにかき混ぜられてしまう。
「ず、ずるい、ズルいです、先生……♡
こんなのハマるっ、二度と抜け出せないっ、数年どころか一生、忘れられませんッ……♡」
――責任は、取るからね。
「当たり前ですっっ!!!♡ 一生許しませんからねッ!♡」
ああ、もうこの人は、一生私のモノ――いや、私が一生、この人のモノになるんだ♡
まだまだ続いていくであろう私の生涯が、未来に飛ばされるだなんて意味の分からない事象でぶっ壊され、チンポ隷属を確定付けられてしまった。
こんな運命の理不尽が、たまらなく、狂おしく、
「分かったら!♡ もっと、もっと気持ち良くしてくださいっ!♡
もっと私に、帰っても先生の事しか考えられないぐらいっ、一生消えない深い傷痕っ、残してください~!♡」
――……幸せ♡
「ふっ――ぐぎゅうぅぅ~~~~~~~!!!♡♡♡」
一番深いところを潰したまま、先生の腰が横に振られ、ゴリュゴリュ!♡ とチンポが捻じり込まれる。
お腹から浮き上がるほどのデカマラで、内側からゴリゴリされる、私のポルチオ。
脳味噌とヘイローがバチバチに弾け、また先生の身体を力いっぱいに抱きしめる。
足まで絡み付けてしまうと、先生は腰を引くことができず、
「お゙ぐっ!♡ 奥ばっか虐めるのズルっ!♡
ぎ、ぎもぢイイのっ、にげっ、逃げられな゙っ!?♡♡♡」
ズン、ズン!♡ と、もっともっと奥を深く、突き潰す形になってしまう。
ず~っと続くポルチオからの自虐アクメは、まるで強い酸。
先程の鎖なんか鼻で笑える、絶対に解けない拘束の中で、ジュ~♡ とチンポ悦楽に子宮を焼かれていく感覚は、まさに一生の傷。
「ホっ、お゙おぉぉぉぉ~~~~~……!!!♡☆♡」
鼻の下を伸ばした間延びオホ声をあげ、強くアヘイキ。
意識が飛びそうなのに、私のメスは先生のオスをどこまでも強く求め、更に更にギュッとだいしゅきホールドを強める。
もっと、もっと激しく、二度と貴方を忘れられないように♡
そんな劣情が、繋がった先生にも、きっと伝わって、
――ホシノッ!
「うへぶっ!♡」
名前を呼ぶと共に、小さな身体を抱きしめて、私をその厚い胸板へと抱き込んだ。
全身で感じ取れる、先生の肌、熱、重さ、オス臭、存在全て♡
そして、まるで至福の代償とでも言わんばかりに、
「むふっ、んむふぅ~~!♡♡♡」
押し潰された私は、息が、満足に出来なくなる。
いくら私が人並外れて頑丈と言っても、呼吸が出来なくなれば窒息する。
だから、こんな状態でセックスなんてしている場合じゃないのに、
「ん゙むお゙ぉオ゙オオォォォォ~~~~~~~~~!!!♡♡☆」
ズンッ、ズンッ、ズンッッ!♡ って、奥を執拗にぶっ潰しに来られたら、もう私は無様な喘ぎ声をあげるだけの潰れオナホに成り下がるしかない♡
「ぶもッ!♡ ん゙もンッ!!♡☆ ぶごおぉぉッ!!!♡♡☆」
なるべく平静を装い、呼吸の乱れを避ける……なんて、溺れた時のマニュアルは一切役に立たない。
チンポを突き入れられる度に、ギュ、ギュッ!♡ と抱き締められ、肺からイキ声と共に空気が絞り出されて、代わりに興奮と快楽が無尽蔵に詰め込まれていくような状況。
男に溺れた時のメスがどうすれば良いかなんて、きっと誰にも分からない。
「ふお゙ぉ、お゙ふっ、すぅ~~~んふうぅ~~~……!!!♡♡♡」
胸板から僅かに開いた隙間から、ありったけの息を吸い込むと、先生のオス臭まで一気に吸い込んでしまい、余計に頭の中が真っ白になる。
「ふごぉぉぉ!♡♡ ずぎっ、ぢゅぎでずっ、んぶっ!!♡
いっじょ、いっじょう、あいぢでまずっ!♡
ぜんぜ、じゅぎ、だいじゅぎぃぃ~~~~~~~~!!!♡♡♡」
白濁に塗り潰されていく意識がひり出すのは、汚く淫らな、愛を叫ぶ咆哮。
限界を越えそうなのは、腰を打ち付ける先生の方も一緒だったのだろう。
――ホシノッ、ホシノッ!
「ふぼっ、ヂンポっ、オヂンポびぐって!♡ 射精す、射精ずるんでずねっ!♡
わっ、わたぢの子宮、あがちゃん部屋!♡ ふ~っ、孕まぜ子種っ、びゅ~、びゅるる~~~って、んふ~っ、い゙っぱい、射精するんですねっ!♡」
ビクン、ビクンッ!♡ ってオマンコを、射精させろって限界チンポが蹴り上げてくる♡
コレされたら本当にマンコ壊れる、壊れてそこのバカ女みたいに、一生このオスに媚びる事になるッ♡
けどいまさら抵抗できる訳が無い、逆らう訳が無いっ♡
チンポに屈服して、一番大事なところ蹂躙されるの大好きな先生専用ドM女に、拒否権なんてあるはずがないからっ、
「い゙いですよっ、お射精ぢでっ、お゙射精くだざいっ!♡
むがぢのわだぢにもビュッビュぢでっ、小鳥遊ホジノ人生捧げまずっ!♡
いっじょう、アナダだけの、チン媚びマゾメス嫁にな゙りまずからッ!!♡♡
どうかぶっ壊ぢでっ、膣内射精ぢでくださいぃぃぃ~~~~~!!!♡♡♡」
その言葉を待っていたように、デカチンポが、ズドンッ!♡ って、私の子宮を本気でぶっ潰し、突き上げながら、
「お゙ッ☆♡」
熱くて、ドロッドロで、大量の、ザーメンが……私に、トドメを刺した。
「お゙ッホお゙おぉぉぉぉーーーーーーー!!!♡♡♡
膣内射精イグッ、イグイグイッグゥウウゥゥーーーーーー~~~~~~~~!!!♡♡♡」
ビュッ、ビュルルル~~!♡ って、音が本当に聞こえてきそうな、大量の孕ませ汁がぶちまけられ、私の膣内を膨れ上がらせる♡
自分で体験する、初めての膣内射精♡
オマンコから脳天にまで突き刺さる、ザクザクザクッ!♡ って幸せで全身滅多刺しにされたような感覚に、メスイキ咆哮が止まらないっ♡
「おながっ、ぶぐれっ、お射精終わらなっ、なっがぁ~~~~~!!!♡♡♡
うぎっ、んぎいいぃぃぃ~~~~~~~~!!!♡♡♡」
反射的にまた、私は先生に噛みついて快楽を堪えようとするが、
「ふぎいいぃぃぃ~~~~~~~~~~~!!?♡♡♡
ぎもぢいのどまんなっ、ザー汁犯されでぎもぢよずぎるぅぅ~~~~!!!♡♡♡」
眉と眉間をひん曲げて、涙と鼻水まみれの顔面を真っ赤にしながらイキ狂う、ガンギマリアクメ止まらないっ♡
「ん゙ぅゔうぅ~~~、ゔぅううぅ~~~~、ゔお゙ぉぉお゙~~~~……!!!♡♡♡」
ホントに昇天しそうなほど気持ち良いのに、死にたくないって反射的にしがみ付く惨めな身体が、私の身体をガッチガチにイキ固めて、
「ぶふっ!?♡ ぶっ、んぶうぅぅ~~~~~……!!!♡♡♡」
ブッッ!♡ と、未来の私と同じように、脳味噌がアクメで決壊したように、鼻血が噴き出してしまう。
真っ白な意識に、赤いシミがジワって広がって、もう本当に後戻り出来なくなったオマンコが、ギュ~~~~~ッ!♡ って子種を欲しがり先生の竿をキツキツに絞め付ける♡
お腹がパンパンのザーメンボテ腹になり、こんなの絶対に孕んだっ……♡ って、思った瞬間、
「へっ、へっ……アヘッ……へ……♡♡」
フッ……と、意識が、急激に遠のき始めた。
まるで、役目を終えたと言わんばかりに糸が切れ、動かなくなる身体。
タプタプ♡ と、下腹部が揺れる幸福の重みと、夢見心地な脱力感に包まれ、先生を捕まえていた手足も解ける。
「お゙っ……ん゛お゙っ♡☆」
チンポを子宮ごと引きずり出され、ガバガバになって外部に露出したマンコから、湯気立つザーメンが痙攣と共にゴポッゴポッ♡ と排出された。
先生と一生繋がっていたい。ザーメン勿体ない、全部全部膣内に収めたい。と、いくら思っても、身体は言う事を聞かず、テーブルの上に股をおっ広げてご開帳するのみ。
「へ~~~……へ~~~……ぁへ~~~……♡♡♡」
閉じなくなったマン穴から、脱力失禁がアーチを描き、漏らした白濁液に降りかかる。
「ぉ……ぉぉ……っ……♡」
そんな粗相すら、気に掛ける余力もなく――私の意識が、霞の向こうへ消えて行く。
――ぁ……もしかして私、居なくなるのかな……。
本来、私はこの時間に居てはならない存在。
だから、現れた時の唐突さと同じくらい、消える時も唐突なのだろうか。
そこに憤慨や、異議は、不思議と無い。
――うへ……当然かな……うん、当然だけど……。
ここに私を送り込んだユメ先輩のお願いは、微塵も叶えられなかったから、そんな権利は無いのだけれど。
未練はあるから、小鳥遊ホシノは、ワガママにも、こう願ったのだ。
――もっと、先生と、一緒に居たかった……な……♡
そんな思いに縋りついたまま――私のヘイローは、ブツン、と明かりを失った。
――――――――――――――――――――――――――――
『ソレ』は、誰にも見えず届かない、虚空の中に居た。
――ひぃぃん、どうしよぉぉ~~……。
昔のホシノちゃんも変態さんになっちゃったよぉ~……。
一連の事を見届けたソレは、己の選択と判断を悔い、さめざめと涙を流す。
――ごめんねぇ~ホシノちゃ~ん……。
頑張ったんだけど、これじゃあ先輩として顔向けできないよぉ~~~……。
愛おしき後輩を、清く正しい男女のお付き合いへと導くことに失敗し、ただ悲嘆にくれるソレはもう、現場を眺める事しかできない。
「……先生さぁ、酷いよぉ~?」
ガッチャ! とショットガンのポンプを大きく鳴らしながら、後輩はソレですら見たことのない深~く怖~い笑みを浮かべ、寝息を立てるもう一人の自分を寝かせる彼へと近づく。
「なんであんなの見せ付けてくるの、おじさん悲しいよぉ~?」
嫉妬、嫉妬嫉妬、嫉妬。
口では飄々としているが、背後で渦巻いているのは、ヘドロのようにドス黒くネバついた劣情だけ。
「おじさんの事は道具みたいにハメ潰すのに、昔の私とは優しくイチャイチャするんだ~?」
ソレだって首をブンブン縦に振って同意する。
「なんで、なんであんな真似したの?
これじゃあ、先生のこと大好きじゃなくなっちゃうよ~」
――えっ? だっ、ダメだよホシノちゃん!
ただそこまでは良くないと、肩を憤慨に震わせながら後輩の隣へ行き、止めに入った。
――二人はほんっと、ほんっとうにエッチな事以外はお似合いなんだから、軽々しく別れるなんて話しちゃダメ! 先輩、ホシノちゃんの肝心な時だけ勢い任せな所、ちょっとよくないと思ってますっ!
と、プンプンしたところで、見えず触れずな存在であるソレの声は届かない。
ただ、早合点しやすいのはソレの悪い所であり、後輩はショットガンを投げ捨てると、自分の本当の武器はこっちと言わんばかりに、
「もうアイツの分が残らないよう先生のご立派、一滴残らず搾りとって、アイツよりも~~っと大大大好きになるしかなくなっちゃったよ~♡」
――えっっ!?
カシュ! と、いつの間にか手にしていたハートの瓶に入った媚薬の蓋をねじ開けていた。
「でも仕方ないよねぇ~?♡ んぐっ、んぐっ、先生が悪いんだから、ぷはぁ、勃たなくなっちゃっても、おじさんのせいじゃないよねぇ~?♡」
――ホッ、ホシノちゃん!? そんなこと言ったら……。
ヘラヘラ笑いながら媚薬を一気飲みし、チーパオで大事な部分を惜しげもなくチラ見せしながら誘惑し、ムワっ♡ と一丁前の誘惑メス臭を放ち、強い言葉を使うメスガキ。
そんな手合いを前にした男の愚息は、一瞬でギンギンと剛直を取り戻し、
「ふぎゅううぅぅ~~~~~~~~!!!♡♡♡
ごっ、ごべんなじゃいぃ~~~~~~!!!♡♡♡
ザコマンコの癖にイギりすぎまぢだぁぁぁ~~~~~~!!!♡♡♡」
――あぁ~……もぉ~……そうなるに決まってるよぉ~……。
破廉恥で可愛げしかないマゾメス嫁を、ブチ犯し始める。
「でも羨ましかったのぉぉ~~~~!!!♡♡♡
お゙っ、ごんな、ごんな風に抱いて貰ったごとないからぁぁ~~~!!!♡♡♡
ん゙へあ゙あぁぁぁ~~~~~、だっこハメハメ良いっ、ごれしゅき~~~~~!!!♡♡♡
だいしゅきっ、だいだいだいしゅき、せんぜは私だけのなのぉ~~~~~~~~~~~!!!♡♡♡」
まさに先程の再演と言った風な、机の上で抱き抱えるような格好での甘々セックス。
一番深くて弱いトコだけを集中的に突き潰すピストンに、アッサリと身体も心も明け渡した後輩に、ソレは青褪めるしかなく、
――ひぃ~ん……ホシノちゃんがどんどんエッチでダメな子になっていくよぉ~……。
途方に暮れるとはこの事。
なんとか思いついた最終手段も不発に終わってしまい、己の非才と不覚を猛省する間もなく、
「……うへ、自分から抱かせておいて、みっともないな未来の私」
「うへっ!?♡」
自分が送り込んだ刺客が、目を覚まして起き上がり、男に寄り添う。
ご丁寧に、しこたま射精してもらった下腹部を擦り付けて、マーキングでもするように。
「次、予約しますね。
さっさとその面倒くさい女にザーメンコキ捨てて、次は私とセックスお願いします♡」
淡々と話しているように見えて、その視線は女の微熱を帯びており、息も荒く、しっとりと身をしならせる仕草は、数時間前まで処女だったとは思えない、立派な情婦そのもの。
「め、面倒くさいのはどっちなのさっ!?
先生は私のだから、お前はさっさと過去にでも帰ってユメ先輩のこと見張ってて!」
「んー、ユメ先輩はまぁ……少しぐらい放置しておいても大丈夫でしょ。許可アリみたいなもんですし」
言ってる意味が分からず頭に?を浮かべる二人と、そうだけどそうじゃないと、首を横に振りまくるソレ。
「責任取るって言いましたもんね?
大人なんですから、ちゃんと自分の言った事は守ってください」
「先生、耳を貸しちゃダメだからね!
責任取るなら、今のおじさんにだけ取ってくれればそれでいいから!」
「私はお前のこと、同一人物って認めてないからな。
あとナニその変な一人称、ずっと引っかかってるんだけど」
ギャアギャアと姦しくオス肉をめぐって喧嘩する二匹の雌ホルスに揉みくちゃにされ、どうすんだこれ……と遠い目をする男。
この場をどうにか収められるのは、もはや色んな意味で宙に浮いているたった一人しか存在せず、
――こ、ここは先輩に任せてホシノちゃん!
今度こそ、後輩を正しく導いて見せると、力を貯め始める。
――んんんっ~~~……てややぁ~~~~!!!
気の抜ける掛け声と共に、発動する力。
しかしやはり、ソレは根本的なところで、計画立案能力に著しく欠けていた。
どうにかしたいと言う卓越した行動力とは裏腹に、どうすれば良いのかという具体的なプランは全くの白紙であり……、
ボンッッ!
「うへっ? え? えぇっ!?」
「先生が……増えた……?」
――あっ……あれっ?
とりあえずこの場を収めるためだけの、場当たり的な奇跡を引き起こしてしまう。
今度は急に自分が増殖し始め、もはやセックスどころでは無いと逸物を引き抜いて、まるで鏡合わせのように互いに触れ合い、滝のような汗を流し続ける男二人。
――ひ、ひぃぃ~ん! どど、どうしよぉぉ~~~!!!
なんか先生さんが増えちゃったよぉ~~~~~!!?
更なる混沌が巻き起こり、もはや、暁のホルスにも、男にも、諸悪の根源たるソレにも収集が付かなくなった現状の中で――ただ一人。
「……ま、そういう事もあるって事ですよね」
とっくの昔に、超常現象に対しては達観と悟りに達していた、もう一人のホルスがパシュ! と、勝手教えてもらった媚薬の瓶の蓋を開けて飲み干していたのだった。
「先生が二人に増えたから、チンポが二倍お得って事ですもんね」
――ホシノちゃん!?
「うへ……確かに、3Pとか……イイかも……うへへ……♡」
――ホシノちゃん!?!?
まさに同一人物といったシンクロヤクキメ淫ピ思考で、どちらも鼻血を垂らしながら捗る妄想に小さな胸と子宮を躍らせ、
「せんせぇ~?♡」
「先生っ♡」
片や、ふんわり蕩けるクリームのような甘え声で。
片や、コーヒーのようにハッキリと突き刺さる声で。
二人で向かい合うように立ち並び、トロォ~♡ と、愛液ザーメン滴るマン筋を指で広げ、指で作った輪を口元でシコシコ♡ させながら、
「先生たちは、どっちの小鳥遊ホシノを~♡」
「マゾメス嫁オナホとして、ハメ潰したいですか♡」
瞳にハートマークを浮かべ、オス共へと卑しくハメ乞いするのだった。
もはや、その後の事は――語るまでもないだろう。
「ぐぴぃっ!!?♡♡♡」
「お゙っ、ん゙お゙お゙ぉ~~~~!!!♡♡♡」
お望み通り猛獣共に食い散らかされるように襲われ、大好きな首絞め腹ボコファックに断末魔めいた鳴き声をあげる、二匹のドMメス鳥。
――せ、先生さんを戻す、戻さなきゃって…………あれ、どうやるんだっけ……?
そんな淫猥な晩餐会を、唯一の観客席で眺めていたソレは、基本的に感覚で生きていた人間である。
そういうタイプは、アテにしている感覚がズレれば、出来ていた事さえも急に出来なくなってしまう。
つまり、テンパって暁のホルスを過去に送り返すことも、増えた男を戻すことも出来なくなったソレは、
――……こ、今回も、ホシノちゃん達がこっちに来ないよう、私っ頑張るからねッ!!!
とりあえず本当に彼女達が昇天しちゃわないように、頑張ろう、うん、と。
色々と多すぎる過失を誤魔化すように、精一杯の目標を立て……場当たり的な努力を始めたのであった。
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