ドゥー=ムラサメがサイコガンダムの被害者と首絞め恍惚セックスする話 作:a-su
原作:ガンダム
タグ:R-18 オリ主 ドゥー=ムラサメ ジークアクス GQuuuuuuX 孕ませ 子作り
イズマコロニーで行き倒れた彼女は、サイコガンダムの被害者である高校生の少年、コウタに拾われる。自分を仇と知らぬままのコウタと暮らし始めるドゥー。
「……ボク、死んだほうがいいのかな」
日に日に罪悪感が膨れ上がっていく中、いつしか二人は恋人同士に。初めてを済ませた翌日、ドゥーはコウタに首絞めセックスをねだり始めて……。
妄想100%の生存if! これが人の夢! 人の望み! 人の業! 実はボクっ娘だったドゥーちゃん孕ませ種付けセックス!
男の娘オチだけは勘弁してください!
─宇宙世紀0085 7月
サイド6イズマコロニーにおいて、地球連邦の極右によるテロが発生。大型MSの襲撃により甚大な被害が生じたものの、居合わせたジオン軍のMS「ガンダム・クァクス」の活躍で事態は収束。大型MSのパイロットは逃亡した。
─宇宙世紀0085、9月。イズマコロニー。
「なあドゥー」
「ん……? どうしたのコウタ」
「街に怪獣が出たらどうする?」
「カイジュウ……って何?」
「なんだよ、地球出身なのに知らないのかよ」
「覚えてない」
「でっかいモンスターだよ、いきなり街に現れて火を吐いて、人を踏み潰す怖いやつ。映画とかで見たことないか?」
「……覚えてない」
「お前いつもそれだよな」
「ねぇ、この話やめよ? それよりさ」
ドゥーがせまいベッドの中でこっちを向いて、唇を突き出す。
それには応えず、俺は痩せっぽちの裸身を抱きよせた。冷えてしまった体を自分の肌で包み、あっためてやる。
「ぁう」
ドゥーは猫のように鳴き、おとなしくなった。
まあエッチした後にする話じゃないかもだけど、それでも今、ドゥーとの初めてを終わらせた今、しておきたい話だった。
「怪獣っていうのはデカくて恐ろしいやつで……そんなのが現れたらどうするって話」
「…………知らない」
「答えはどうもできない、だ。俺もなんにもできなかった。あのデカくて黒い怪獣みたいなMSをガンダムがやっつけてくれた日、何もできずに、学校も友達も吹き飛ばされて……で、家族を……殺された」
フラッシュバック。自宅が炎に包まれる光景。
俺は思わず、ドゥーを抱きしめる力を強くした。
二人で暮らす仮設住宅はエアコンが無くて蒸し暑い。扇風機がゆっくり回る風切り音の中に、やがてドゥーの嗚咽が混じっていく。
「ぅ、ぅぅ~」
「泣くなよ……涙がうつるだろ」
「だっ、て、だっ、てっ」
「ごめん、お前だってそうだもんな。あのMSに家族をやられて、行き倒れてて……」
ドゥーが激しくかぶりを振る。何か言いたいことがあるけど言葉にできない、みたいだ。
「うう゛っ、う゛~」
「でもさ、俺はお前を助けることができたんだ。怪獣には何もできなかったけど、お前には何かをしてやれた。これからもしてあげたい。それを言いたくって」
ドゥーは骨の感触が分かるほど細い。もっと太って欲しいけど、あんまり食べないんだ。俺がジャンク屋で稼いでくる額が少ないから、遠慮してんのかな。
それでもひっついていれば柔らかさを感じられるし、体温や心音も伝わる。生きてるオーラの力がある。
「俺、感動してるんだ。お前と出会えてさ、こんな関係になれてさ。生きてるってすごいなって、もっともっと生きていたいって思うんだよ。変な言い方だけど、怪獣が来て良かったのかもって」
「そんなことないぃ……カイジュウは来ない方が良かったんだよぉぉ……ボクたち、出会わない方が……ごめん、ごめんコウタぁ」
ドゥーはよく謝るけど、そんな必要ないんだ。生活能力も無いし、どこの誰かも分からないけど、それはもう重大な問題じゃない。
「俺と出会ってくれてありがとう、ドゥー」
「うあぁぁぁん……」
とうとう声を上げて泣き始めたドゥーの顎を持ち上げて、キスする。
「う゛ぅ……はむ、う……ちゅ、はぁ……」
唇をむさぼり、うすしお味の涙をすする。舌を絡めると、ドゥーが甘えた声を漏らした。
「こうたぁ」
「なんだ……?」
「ぅうん……呼んだだけ」
うぉ……おいおい、可愛すぎか? あんまり表情の変わらない女の子がへらって笑うの、すっげー破壊力がある。しかも、俺のかドゥーのか分からないツバが唇でキラキラしてて……くっそー、負けてられるか。
「ドゥー」
「なぁに? ひ、ぅ……」
俺はにやけ笑いを浮かべながら、細い腰に指を這わせた。ドゥーは敏感になってるらしくて、ピクピクとお腹を震わせる。
──子どもみたいなお腹の中で今、俺の精子がうようよ泳いでる。事故でもなし崩しでもなく自分の意思でそうした。ドゥーを奥の奥まで俺のものにしないと、気がすまなかったんだ。
「へへ、呼んだだけ」
「もう……ん~……ちゅ……」
布団の中でチュッチュしていると、またドゥーと繋がりたくなってきた。彼女の体も熱くなってきていて、同じ気持ちなのがなんとなく分かる。ああ、なんてハッピーなんだろう。
「いいか?」
「うん。乱暴にしていいよ」
「大切にする。お前のこと、ずっと」
「無理しなくていいよ。この体はコウタにあげるから、好きなことなんでもして……」
「~~~っ」
そこまで言われたら大切にしちゃうだろ!
俺は布団をはぎとり、ドゥーに覆い被さった。
◆◆◆
翌朝。
「あのね、近所迷惑なの。分かる?」
「はい分かりますタマキさん!」
「いま朝の何時?」
「七時です……」
「どうして朝からイヤらしい声がしてたの?」
「朝まで彼女とエッチしてたからです! すみません許してください!」
玄関へ突っ伏すようにして謝ると、パリッとしたスーツ姿の女性がため息をついた。
彼女はタマキ=ユズリハさん、仮設住宅のお隣さんだ。若い頃は男を袖にしまくったんだろうなって思わせるキツめの美人。なんか役所の偉いさんらしくて、黒髪ショートがシゴデキって感じ。
で、俺はタマキさんに頭が上がらない。この仮設住宅に入れたのも、ドゥーと同居できているのも、死んだ母さんの友人であるタマキさんが世話をしてくれたからだ。
「私、仕事も紹介してあげたわよね」
「はい仰る通りです」
「あの子が薬物を止められるよう協力もしたわ」
「本当に、ドゥーがお世話になりました」
「夜中に大声をあげても、禁断症状との戦いだと信じて我慢してた。知ってるでしょ?」
もう首を縦に振りまくるしかない。今があるのは全部この人のおかげだ。だからまあ、エッチの声がうるさいって言われたら、そりゃ平謝りして『今後控えます』と言うしかない……んだけど……。
「ようやく立ち直ったと思ったら、動物みたいにぎしぎしアンアン……聞いてられないわ!」
動物……。
…………。
ムッカア。
「すいません、若いもんで」
「……若いからって夜通し男女がぎしぎしアンアン、聞いてられないわ。できるだけ控えて……」
「できません。俺もドゥーもピチピチなもんで」
「ピチ……ごほん、気は確かなのコウタくん」
「下半身は確かです」
「もう、うるさい! 貴方まだ高校生でしょ!」
「いやでも高校生になればエッチくらい……」
「ああン!?」
うお美人が怒ると怖っ。タマキさんはびきびきっと額に青筋をたてた。
「時間があるなら勉強しなさい! 学生の本分を果たして、亡くなったお母さんに恥ずかしくない立派な仕事に……!」
んな怒らなくても……あ、まさか。
「もしかして、アマテに彼氏ができたとか」
「!!」
「最近顔を見ないのも、まさかそのせい……」
「~~~っ」
図星かよ。一人娘に彼氏ができて家に帰ってこないから、俺に矛先を向けようってのか。
「八つ当たりじゃないですか。てかあいつモテるし、彼氏とエッチくらい」
「う、うるさいうるさいうるさい! とにかく今後は静かにしてちょうだい! いいわね!」
タマキさんはドアを力一杯閉めて去った。
俺は玄関に鍵をかけ、きびすを返す。
「彼氏ねえ。まあアマテ、可愛いからな……」
タマキさんの娘、アマテ=ユズリハは俺と同い年だ。背はちっこいけど性格が明るくて、脚は長いし胸もまあまあ。何より行動力の固まりみたいなやつだから、女子校で王子様扱いされてるらしい。
まあどうでもいいか。俺はドゥーが待っている部屋の引き戸に手をかけようとした。
「アマテって誰」
「うわっ」
ガラッと開いた戸の向こうで、ドゥーがジト目でこっちを見ていた。裸のままだ。三十分ほど前まで乳繰りあってたから、首筋とか胸元が、その……体液でヌトヌトになってる。
「おいおいシャワーしろって言ったじゃん」
「アマテって誰。コウタの恋人?」
あー、まずかったかな。初エッチしたばっかりの同棲相手がいる部屋で、誰が可愛いとかなんとか言うべきじゃなかったか。
「違うって、ただの幼なじみで」
「意味分からない。知らない」
俺が伸ばした手をはね除け、ドゥーはベッドに飛び込んで布団にくるまった。
「おいドゥー」
「知らないもん。コウタのばか」
布団がこんもりと丸まり、まんじゅうみたいになった。俺は頭をかきながら、布団の端をつまむ。
「俺はドゥーだけだって。信じてくれよ、な?」
「………………」
「めくっちゃうぞ。いいのか」
「…………」
「布団、めくっちゃうぞ。……いいんだな?」
「……」
こいつって、こういう焼き餅を焼くんだな。ちょっと面白くなってきた俺は、布団を少しだけめくった。
──生白いお尻が見えた。ちっちゃなお尻だけだ。布団が作る暗がりの中に、横向きで手足を丸めたドゥーのお尻がぷりんと浮かんでる。
「かわいいお尻」
「っ……」
「へへ」
何か、スカートめくりみたいだ。ドゥーとするのは元々
わくわくしながら布団をめくり、ドゥーの下半身だけを露出させた。
「ぅう……」
布団をめくられたドゥーは、お尻丸出しのまま恥ずかしそうに縮み上がる。その仕草がまた、興奮に拍車をかけた。
「かわいい」
「っ……やだぁ……」
小ぶりな尻たぶを、ぺちっと軽く叩く。
「ひんっ」
「痛いか?」
「……痛くない」
「痛くたたいて欲しいか?」
「……やだ」
「俺もいやだ。それは、ドゥーが好きだからだよ。大切なドゥーに痛いことをするのは、嫌だ」
優しく撫でまわす。細っこい体だけれど、お尻にはちゃんと肉が乗っている。つつくとぷるぷる揺れるんだ。
子どもが産めそうなお尻……そう思うと、下半身にクルものがある。
「あん……」
甘い鳴き声を聞きながら尻たぶを揉む。できるだけ優しくだ。尾てい骨の周辺を小指で撫でながら揉み込んでいくと、ドゥーが嬉しそうに腰をくねらす。
「好き……」
「俺もだ」
「……コウタにエッチなことされるの、嬉しいけど……他の人には絶対しないで」
「分かってるって」
俺は布団ごとドゥーを抱きしめた。腕の中のドゥーは丸まったまま沈黙して……やがて恐る恐る顔を出し、俺を見つめる。
「アマテって、かわいい?」
「うん、かわいいよ。すごくモテる」
「ボクよりかわいい?」
「いいや。ドゥーが宇宙一だよ」
「はふぅ……」
満足げな息を吐く。ドゥーはくるりとこちらを向いて、俺の目をのぞき込んできた。
「アマテのこと、好き?」
ドゥーは小さな頭をゆらゆらさせる。
「コウタがアマテと付き合ったら、ボク……すごくやきもちを焼くと思う」
「うん。いっぱい焼いてくれ」
「アマテとは付き合っちゃだめ」
すまんアマテ、俺たちの今後のためにあることないこと言わせてくれ。
「あ~……あいつの彼氏が聞いたら怒るかもだけど、正直アマテって無鉄砲っていうか、一緒にいると疲れるっていうか……子どもの頃から、何回ケガさせられたか分からないし。だから、好きだけど友達以上にはしたくない」
はぁ──、と熱い息をドゥーが耳元で吐くもんだから、俺はしびびと背筋が震えてしまった。
「コウタ……はぁ、コウタぁ」
「ドゥー、好きだ」
「ボクもぉ……」
少しタレ気味の目はとろんとして、そばかすの浮かぶ頬が血の色を帯びていく。口元はゆるみ、だらしのない表情になってきた。
「コウタ……おねがい、抱っこ」
ドゥーは甘えんぼだ。そっけなくしてるから目立たないけど、二人きりになると俺にベッタリ。
でもまあ、人のことは言えないか。
「ほらよっと」
「んふぅ……」
布団をはいで、俺の恋人に手足を絡めていく。
ドゥーはぎゅっと抱きついてきた。静脈が薄く透けるささやかな乳房が、俺の胸板で潰れる。ドゥーの乳首は小さいけど、興奮して膨らむとぷっくり丸くなるんだ。
「おっぱいきもちいい」
「俺もすげーいい」
しっとりした裸に密着し、俺の胸板とこすり合わせ、こねると、青い瞳が濡れていく。
「んふぅっ……乳首ぃ……はぁ……あぅ……」
「かわいいな」
「……コウタはかっこいい。筋肉いっぱい」
「そうか? へへっ、ありがとな!」
「うん……好きぃ」
顔をすり寄せてくるドゥーが愛しくて仕方ない。ふっふっという浅く早い呼吸を聞きながら、あごの下をくすぐってやる。
「んふ~」
気持ち良さそうに吐息を漏らす。昨夜のあれやこれやで汗だくになったドゥーの体に、また新たな体液がにじみだした。
「コウタぁ、好き……大好き……」
ドゥーは猫みたいに顔をすりつけてくる。首筋に鼻を埋め、匂いをくんくんと嗅いだり、キスマークをつけたりする。
「俺も。……キスしていい?」
「して、して……早くぅ……」
わずかに唇を突き出す。ふれあう寸前、ドゥーは少しだけ舌を覗かせる。下くちびるの真ん中にあるほくろを隠すような動きだ。
小さな唇をふさいだ途端、ドゥーは舌を伸ばし、俺の歯をなぞり始める。ぬめりのある舌がね゛ろんっと口の中を這っていく。
「んちゅ……はぁ……」
「わぅ……ふふ、くすぐったい?」
「おう。お返しだ」
とろんとした目を覗き込みながらキスを返す。ドゥーの唇は少し冷たい。でもすぐに熱く、柔らかくなる。
「んっ……んふ」
ドゥーの鼻息が乱れてきた。背中を手の平で愛撫すればプルリとわななく。ぽっかりと開いた口から「あう」とかすかな喘ぎ。
「ふぅぅ……コウタぁ」
「ドゥーってかわいいな」
「……ばか」
ドゥーはふっ、ふっ、と呼吸をしながら、自分の唇を舌で舐める。こぼれかけの唾液をぬぐうと、また俺の唇をふさいだ。
「ドゥーは、コウタが、だいすき……ちゅー。ちゅー。んちゅ、はぁぁ、ぁ、そこ、いい」
少し声が変わったのは、俺がヒザでドゥーの股間を刺激し始めたからだ。絡み合っていた脚を動かして大切なところをぐりぐりしてやると、引きつるように身体をわななかせて「はぅ」と息を漏らす。
「はぅ……はぁ、あふ、んちゅ」
キスしながら、ドゥーは腰を大きくグラインドさせた。俺は彼女の舌を吸いながら、ヒザが熱く湿り気を帯びていくのを楽しむ。
「んふぁぁ!」
やがて、ドゥーは電流に打たれたように身を反らし、固まった。
「はぁ、あぅ……んふ、あ……はぁ……ふぁ」
「ほら、こっち向いて」
絶頂の波がひくまでキスを続けて、ぷるぷるする唇を放す。余韻でぼーっとしてるドゥーに「イった?」と聞くと、「いじわる……」と小さなつぶやき。
「ね、コウタ」
「うん?」
「もう……もう、しよ? ねえ、いれて……?」
「まあまあ、そんなに慌てないで。今日休みだから、お前のこと一日中かわいがってやれるし」
「やだぁ……いまがいい、コウタのちんこと今したいぃ……」
ドゥーは駄々っ子みたいに首をぶんぶん振り、自分の片足を手で持ち上げ、おまたを開いた。
「ほら、見て? ね? ボクのここ……こんなになってる」
ぐしょ濡れのそこは無毛だ。ドゥーらしくてすごくいい。片手の指で割れ目を開き、赤くなった陰核がひくついているのを見せてくれる。きのう処女じゃなくなったばっかりなのに、なんていうか……。
……前カノとは違う、危うい魅力がある。でかくて黒いMSに吹き飛ばされたあの子と違って、きれいなのに……今すぐに何かしなければ消えてしまいそうな危うさが。
「……そんな顔して」
「え?」
「真剣なかお……昨日したのに、もうしたいなんておかしいって……思ってるでしょ?」
「いや……ああ。ドゥーはかわいいし、やらしいな」
「コウタのせい。コウタがボクにきもちいいこと教えたんだもぉん……」
ドゥーは指でまんこの形をなぞる。スローモーションみたいな動きだ。
「ここ、コウタのちんこでずんずんってして……いっぱい気持ちよくなって……」
見せつけるように指を動かす。くちゅくちゅと音が鳴り始めた。
「はぁ……あふ、んっ、あっ」
「おいドゥー、一人ですんなって」
「……いじわる」
手をつかんで止めさせると、ドゥーは不満そうに唇をとがらせる。その仕草もかわいい。
「はぁ、んふ……ねぇコウタぁ。ボクのまんこに、コウタのちんこ、いれよ……? コウタにしてもらうほうがずっといい……コウタのちんこでずんずんってして……ね? お願い」
誘いながら腰をくねらすと、性器からねばっと透明なものが垂れ落ちた。
俺は我慢しきれないことを悟り、服を全部脱いで投げ捨てる。パンツをずり下げて、ちんこを引っ張り出した。
「明るいところで見るとグロいだろ?」
「うん……黒くって、おっきくって……でもカッコいい……」
ドゥーの目がとろんとする。勃起に釘付けだ。鼻息がふーっ、ふーっ、と激しくなっている。
「あのさあ……恥ずかしいっての」
ちんこを握ってしごき始めると、やがて手を押し返すほど固くなり、反り返った。
俺たちは正常位でつながっていく。
「あぅ……」
体格と同じくらいに小さな膣口は抵抗が強い。充血したワレメを亀頭で何回かなぞって、入口をほぐしていく。
じっくりと埋めてゆくと、ドゥーは途中でビクと締めつけた。カリ首が膣口を通過したくらいのところだ。
ぶちゅん、とそのまま奥まで進むと、呆けたような顔つきに変わる。
「はぅん……」
「ああ……ドゥー……ドゥー……!」
あー、好きな子と一つになるときって、いつもウットリしちまう。避妊具は用意してなかったから、ナマだ。ドゥーの肉体が備えた柔らかさ、温かさ、段差やつぶつぶの刺激がダイレクトに伝わる。
ただ、ドゥーのまんこは俺のを全部は飲みこんでくれない。半分くらいまで入ったところで止まってしまう。
奥はクニュンとした感触だ。先っぽでくにくに刺激すると、ドゥーの体は見るからに上気する。部屋の暑さとは無関係の汗で濡れていく。
俺のあご先からも汗が落ち、ドゥーの薄っぺらな胸板を濡らす。浮き上がったあばら骨の間を滑り落ち、シーツの上で女の子の汗と交わる。
「はぁぁ……こうた、あついよぅ」
「へへ、もっと熱くしてやる」
俺は腕と脚を巻き付け、薄くて小さいドゥーの体を自分の中にすっぽりと包み込んだ。
「あ、はぁぁ……コウタぁ……」
その状態で腰をすりつけると、恥骨のあたりに小さな豆みたいな感触がある。痛くしないように、そっと腰をヘコつかせて刺激する。
「──あっ、あっ、あっ、あっ」
可愛い声だ。ドゥーの中で、次第に快楽の電流が流れ始めたんだろう。息づかいも荒くなり、内部が潤滑液であふれてくる。
「あっ、あ~っ……コウタぁ……」
次第、次第に、ドゥーの方もちっちゃなお尻を揺すりだした。俺の腰とリズムを合わせてる。
「いいぞ上手だ、あああ~……ドゥー……!」
ちんことまんこを合体させたまま、二人で女の子の外側をこすって楽しむ。
「はぁっ、あ、こうっ、たっ、あっ」
「なあドゥー、どう? これ、気持ちいい?」
「うん、これっ、いい……あっ、あっ、あっ! きっ、昨日、より、すごい……ッ!」
肌と肌の間は汗でヌルつき、ドゥーのまんこはキュンキュンとちんこを締め付けてくる。内からじゃなく外からの刺激だけで、女性器全体が悦んでいるみたい。
俺はドゥーに覆いかぶさって唇をついばみながら、腰ヘコをひたすら続けた。
このやり方、俺のお気に入りだ。ちんこの弱いところが刺激されにくいから、乱れていくドゥーの可愛さをじっくり堪能できる。そばかすのある小さな顔が真っ赤になるのも、青い瞳が焦点をうしなっていくのも、全部だ。
「あ、は──……あっ、あんっ、ぁんっ……」
ドゥーは女の子の部分からねばっこく蜜を垂れ流していた。それが潤滑油となり、まんこの中のヒダがさかんに絡みついてくるのを助けてる。
「コウタぁ……」
「なんだ?」
「もっとぉ……」
「もっと? こうか?」
「あっ、あっ……あ~っ」
腰をさらにヘコヘコさせると、ドゥーは身をよじり、俺にしがみついてくる。小さな手で肩甲骨や背中のあたりをしきりに撫で回し、爪を立ててきた。
「もっと、してっ、あっ、あぅんっ!」
「こう? こう?」
「うん……いいっ、その速さいいっ」
おお、まんこがヒクつき始めた。もうすぐイクんだな。
「あっ、あ~っ、コウタぁ……なんか、へんなのくるぅ……やだぁ、自分だけ、気持ちよくなるのやだぁ」
かぶりを振ってオーガズムを拒む。健気な仕草に、俺の喉がごくっと鳴った。
「俺も、俺もいくぞっ」
腰の動きをピストンに切り替える。ドゥーと一緒に達したくて、自分が射精するための腰振りにした。
「う゛っ」
ドゥーの喉が鳴る。ミニマムなまんこがきつく締め付けてくる。肉棒をねじ切ろうとするみたいだ。
俺は小さな女の子を抱きすくめ、押しつぶすように腰を振った。ちんこが愉快になる角度を探り、男の頂点に向けて勢いをつけていく。
「ドゥー、ドゥー、ドゥーっ」
「う゛ぅ…………こ、う……」
静まりかえった部屋に、俺の取り憑かれたような声と、ドゥーのかすれた声とが断続的に響く。肌と肌とが合わさる音も混じる。
「ドゥー、ドゥーっ……っぐ…………!」
まもなく俺は射精した。ドゥーの内部に蠢く肉が活気づき、ぐねぐねと小刻みな収縮を繰り返して精液を吸い出す。
ああ、いい。いいセックスができた。
ナマだから妊娠の可能性はある。でもいいんだ。俺はドゥーとの子どもが欲しい。命を増やしたい。家族も友達も恋人もみんな失った俺にとって、それはとても大事なことだ。
もちろん産むのはドゥーだから、負担をかけないようにしないといけないけど……。
「ドゥー、なあ……ドゥー?」
「………………」
なんの反応も返さなくなったドゥーの顔を覗き込む。
青い目が上向きになっていた。紫の唇があひあひとせわしなくうごめき、涎をとろとろこぼしている。意識が混濁しているみたいだ。
慌てて体を離し、頬を軽くたたく。やばい、酸欠か? 俺にのしかかられて、呼吸困難になったのかも。
「大丈夫か? 息できるか? ドゥー?」
「かはっ……」
胸が急に大きく膨らんで空気を吸い込む。青白かった顔が、ゆっくり赤みを取り戻す。
「……ぁ……あぅ……あ、あ──……、は──っ……、は──っ……、は──っ……う……ぁ」
ドゥーはうっすらと目を開いた。
「ごめんな乱暴にして。すぐ言ってくれれば」
「あたまのなか、キラキラになってた」
「え?」
「……きもちよすぎて、なにもかんがえられなくなってたの。コウタが、あたまのなかも、からだのおくのほうも、ごしごしこすってくれて……しかいがキラキラかがやいて、あれっておほしさまかな、それともすいせいかな、って……」
えへえへと白痴の笑みを見せ、ドゥーが舌をのぞかせる。
「もっとキラキラほしい……」
「……っ」
「こうたぁ、してぇ……コウタぁ……」
「……っ」
「もっとぉ……もっとしたいの。コウタとキラキラで遊びたい……」
ドゥーはぼんやりした目つきのまま、俺の首に手を回してきた。耳や頬や唇にチュッチュとキスしてくる。
「……ねぇぇ~……コウタぁ……」
「わ、分かったよ」
しぶしぶ了承した。だけどさっきみたいな押しつぶすセックスは危ない。俺がうまくコントロールできないからだ。
少し考えて、上下を入れ替えることにした。ドゥーを抱き上げてひっくり返し、バックハグの体勢にする。
「ぁ、やだ……顔見えない」
「大丈夫、このままでもキスできるから」
「ほんと?」
「ああ」
後ろからドゥーのあごを上げさせて、軽くキスをする。小さな唇をついばみながら、俺は背面騎乗位の体位でちんこをまんこに当てがった。
「さぁて……あ、これはやばいな」
「え?」
「……ドゥーの体に俺のちんこが入ってくの丸見えだ」
俺は結合部を指でなぞる。薄くてちっちゃな陰唇がちんこに押し広げられる様は圧巻の一言だ。
「やだぁ……恥ずかしい……」
「さっきは自分から見せつけてきただろ」
「それは、だってぇ……」
まんこの入り口をこじ開ける。絶えず収縮しているせいですぐには奥まで入らない。入口の浅いところを上下させる。
「やぁ、じらさないでぇ」
「いい子だから……痛くないようにしてんの」
「う~……コウタのいじわるぅ……」
ドゥーは切なげに腰をくいくい動かしている。俺はその動きに合わせて、ゆっくりとちんこを埋めていった。
「あっ、あ、あ~~っ……!」
ドゥーがぶるっと身震いして、奥から熱い粘液がこぼれてきた。間髪入れずに追撃する。
「はい、る、ぅ……ッ!」
鋭く突きこみ、先っぽで奥を叩く。ドゥーが背筋をそらす力に逆らわず、俺はベッドに仰向けになった。
「っは、はー、はー、はー……」
「よっしゃ……ふー」
あえぐドゥーのまんこにちんこを包まれ、俺は大きく息を吐いた。ベッドの上で二人折り重なって天井を見上げる。
あー、あったかい。眠る子供みたいに体を熱くしたドゥーはまるで肉布団だ。髪にキスすると、汗に混じってミルクみたいな女の子の香りが漂ってきた。
「あぅ、ん……ね、ねえ」
「ん?」
「これ、ボクから動いたほうがいい?」
「任せとけって、ほら……こうするとさ、ちんこの先っぽにまんこの奥が当たってるの分かるだろ?」
ちょっと慣れさせてやらないとな。薄いお腹にぽっこり浮かんだペニスの形をなで回し、ドゥーに教えてやる。
「あ……うん、分かる」
「どう思う?」
「どう、って……」
「恥ずかしい?」
「……言わせたいの?」
「聞きたい。ドゥーのかわいい声で」
「……はずかしぃ……」
「恥ずかしいのが気持ちいいって、言ってみ?」
「……っ!」
「ほら……俺しか聞いてないから」
「…………は……はずかしい……のが、きもちいい」
ドゥーは俺の目を見て、小さな声で言った。
「そう、これ、気持ちいいんだ」
ゆっくりと動きはじめる。前後ではなく、子宮口に当たっているちんこの先を支点に、ドゥーと……いや、ドゥーのまんこと一つになったみたいに、奥の奥に圧力をかけていく。
ドゥーはうめくような声を上げた。
「……ん……ぅ……」
「どう? 痛くないか?」
「ちょっと、だけ……でも、なんか……じんわりする……」
「そっか。じゃあ続けるぞ。ゆっくり……ほら、ゆっくり……」
この体位がいいのは、何よりも俺が疲れないことだ。前カノをこれで何時間もあえがせてたし、ドゥーは軽いからなおのこと。
「どう?」
「……うん、きもちい……」
「どんな感じする?」
「……おまたのおくが、じんわりあったかくなって……おなかの奥がきゅーってなって……」
「うん……」
「なんか……へんなのぉ……コウタとくっついてる背中が、あつい……」
ドゥーの背中が俺に甘えてきた。汗で湿った肌同士が、ぬるっ、ぬるっとこすれ合う。ちっちゃなおっぱいがフルリ、フルリと揺れる。
顔を上げさせてキスをすると、ドゥーはふにゃっと口元を緩ませた。
「ふふ……コウタぁ」
「……かわいいよ」
「ん、えへ……」
乳首をつまんでやりながら腰をグラインドさせる。ちんこが気持ちよくならないように、ドゥーに主導権を与えないように、ゆっくりと、淡々と、女の子が夢中で気持ちよくなれるところを圧迫する。
「ん、あっ……あぁ……」
ドゥーがぼんやりした目で俺を見る。
「ねえ」
「ん?」
「……コウタのちんこに、ボクのまんこの中、こすられてるとこ……熱い。すごく……熱いお湯が沸き上げてくるみたいに、きゅるきゅるってなってきて……」
「そのまま、そのまま……もっと熱くなろうな」
よし、責め立ててもいい頃合いだ。
俺は多点責めをしかけた。ドゥーの乳首をこねる。反対の手でクリトリスをつまみ、小指や薬指でまんこの外側をこする。
「あ、あっ、あっ、あ~~…………!」
ああ、すごくいい声だ。俺にはあまり刺激のない体位だけど、この声だけでイけそう。
ドゥーは俺の肩に後頭部をこすりつけながら、か細いあえぎ声を上げている。小さな体に大きな快感を受け止めきれないみたいだ。
俺は乳首から指を離し、ドゥーの首筋に添えた。
「あっ、それっ、あっ、キラキラ、あっ、息できないやつ、あっ、あっ」
「……いいか? 本当にやっていいか?」
「し、してっ、してっ」
「分かった。止めたいときは、俺の体を三回叩くんだぞ」
頸動脈をきゅっと押さえて、息を止めさせる。するとドゥーは目を見開き、うめきながら首をのけ反らせた。
そのまま数秒、脳への酸素を止めながら、俺はドゥーのまんこを内からも外からも愛撫する。まんこの全体がびっちりと吸いついてきて、細かな痙攣と収縮とを繰り返してきた。
「あ゛っ! あぅんっ……! ぅっ!」
ドゥーは不意に尻を浮かせてガクガク震えた。うめくようなあえぎ声が、次第に切羽詰まったものになっていく。
「ぅーっ、ぅっ、う゛う゛ぅっ……」
「離すぞ」
指を離すと、ドゥーは激しく息を吸った。酸欠に顔を真っ赤にして、俺の上で身悶えしている。
「ぜっ、ぜっ、ぜーっ、ぜーっ、はー……、はーっ……」
「見えたか? キラキラした?」
失神寸前のドゥーがガクガクとうなずいた。小さな胸が必死に空気を求めて上下する。
「うん……見えたよ……キラキラ、いっぱい、あった……」
「そっか。まだしたい?」
「うん……もっかい、キラキラしたい……」
「危ないぞ。死ぬかもしれない」
「ぅん、死にたい……」
声は震えを帯びていた。涙を声にしたような、空が落ちてくるとおびえる子供のような、そんな声。
「し、しぬなら、こぉたがいい……」
「ドゥー?」
「こぉたがいい……こぉたに、ころされたい……そ、したら、そ、したらっ──……ぁ……………………ぁ゛……………………」
俺はまたドゥーの首筋を押さえながら、自分の腰を震わせた。子宮口にキスしたちんこがバイブになったようなイメージでぶるぶる、ぶるぶる。まんこの外側も反対の手のひらで押さえ、ぶるぶる、ぶるぶる。
ドゥーは俺の首筋に後頭部をこすりつけながら、壊れた人形みたいに笑いだした。
「ひぉ゛───い、ぐ……ぉ…………ぁ…………い、ぐ……へ、へへ……へ、ぇへぇ……へぇ……へへっ、へへっ……ぇ……」
唇が紫色に変わっていく。舌がだらんと口からこぼれている。
涎が首筋を伝い垂れている。血管が脈打ってる。
痩せた両脚がピンと伸びきり、爪先が宙をかいている。
青い瞳はどこか遠く、ここじゃない場所を見ている。俺のいないどこかを。
臨死のオーガズム。ドラッグより、俺との恋より、それは気持ちいいんだろうか。
「は、は、は……へ、へぇ……ぇ……」
ドゥーの体がビクビクって急に痙攣し始める。まんこから潮がぷしゅっと噴き出した。俺はそれをすくい取りながら、さらに腰を震わせる。
「あ゛───……ぁ───……」
ドゥーの指が俺の腕に爪を立て、赤い痕を残す。意識がどっか遠く、俺のいないところに──……。
くそっ! ちんこが萎えんだよ!
「やめだ、やめ!」
「あ゛!?」
俺は指を離し、ドゥーの体ごとひっくりかえる。
「……へ? あ……ぁ……?」
「おい! しっかりしろ!」
「あ、え……」
「死なせないからな!」
「はひ? へ?」
「死なせない、絶対! お前は俺のもんだ! もうお前しかいない! 俺にはお前が必要なんだ!」
寝バックでドゥーにのしかかる。小ぶりなまんこの入り口をちんこの先っぽでむにむに押し、入りかける。
「ぁ……え?」
「入れるぞっ! 俺の精子で妊娠させる! このクソロリ! その小っさな腹をパンパンにしてやるからな!」
「あ、ぁ、あ、あ……っ」
俺はドゥーの腰を両手で固定し、ずんずんと押し入った。
「……ぉ……お゛っ……」
ドゥーがうめく。意識が戻ったのか、シーツに爪を立てて必死に耐えている。
「ん゛……お゛っ……お゛ぉ……あ……かはっ」
「だぁーから死ぬなー!!」
俺の下で小さな体がエビみたいにビクビク跳ねる。逃げ場はない。たっぷり息ができるよう上半身は自由に、だけど下半身は俺のためのオナホ、俺のための子作り穴にする。
「あ、かはっ……お゛っ……」
ドゥーはシーツを噛みながら、必死に息継ぎしている。哀れな女の子に向けて、俺は腰を振り始めた。
「う゛ぅ、ん゛っ、んっ、んっ」
「おい! 俺のちんこでイってんの? なあ!」
「……ぁ……ぁ……」
「答えろ! 俺より先にイってんじゃねえよ! おらっ!!」
ドゥーの尻たぶに平手打ち。小気味いい音がして、小さな体が一瞬こわばる。
「う゛っ……ごっ、ごべんばしゃいっ……」
「なに言ってるか分かんねえよ!」
ばしん。ちんこ出し入れしながら、またロリケツに平手打ち。
「あ゛っ! あ、ご、ごめん、なさいっ」
「だから何に謝ってんだよ!」
ばしん。また平手打ち。ドゥーの尻たぶが真っ赤に染まっていく。
「いぎっ! ……ぁ……ごめ……なざい……し、しぬなんて……うそ、です……へ、へへ……」
ああ、ああ! 体が溶けちゃいそうだ、俺すげえ興奮してる、しすぎて、自分がなにしてるのか分からん!
「ったくよぉ!」
ばしん。また平手打ちを食らわせる。
「あ゛っ、ごめなざい……ごめなさ、ごめんっ」
「死ぬだの殺してだの二度と言うな!」
「……はひ……はひ……で、も」
「生きろ!」
「はいっ、はひっ……? あ、ありがとごじゃっ」
ばしん。俺はまた平手打ちをくらわした。
「あ゛っ! ごめっ、ごめんにゃひゃい……」
「いいかドゥー、俺と結婚しろ!」
「え……ぁ…………」
「お前はな、生きて俺の赤ちゃんを産むんだ!」
「赤、ちゃん……う゛んっ、う゛んっ……!」
ドゥーは俺を見上げ、シーツに爪を立ててうなずく。大粒の涙があふれ出し、真っ赤になったほっぺたの上を流れ落ちていく。
「あ、い、く、いく……い、きゅ──……」
「お前なに勝手にイってんだよ!」
「へ、へへ、へ、ぇへぇ……らって、幸せ……」
「俺のだ! お前は一生俺だけのものだ!」
ばしん! ばしん!
俺の下で小っちゃな体が何度も跳ねる。この上ない快楽を刻む苦悶の表情を浮かべ、ドゥーはケツをシバかれながらイきまくる。
「まらっ、い、ぐ……いく、い、きゅ……」
「この! この! 家事も覚えろ! 勉強もしろ! ジャンク屋の資格取れ! 俺と一緒に働いて、料理して、セックスして妊娠してママになって幸せに暮らせ!」
ばしん! ばしん!
ばしん! ばしん!
「はひ、はひぃ……い、いきます、いきたい、いきさせてっ、こうたっ、こうたっ、こうたぁっ」
ははは、こういうのを身も世もなくって言うんだろうなぁ! 俺の女が狂ったように叫んでる!
「すきっ! こうたがすきっ! こうたといっしょにいきるっ!」
ドゥーはシーツに顔を埋めて絶叫する。
「こんなきもちいーの知らなかったっ! こうたとこうたのおちんこだけいればいーからっ、キラキラはいらない! もうしない、死ぬなんて言わない、コウタといきるっ、はたらくっ、ママになるっっっ!!!」
「よし。よし! いい子だ!」
細く柔らかい髪をつかんで、顔を上に向ける。涙と涎でべちゃべちゃだ。鼻水が糸を引いてシーツに垂れ落ちていく。
俺は
いや……こんなになるまで責めるつもりは……俺って、こんなにサイコな奴だったのか?
「ドゥー、その……俺……」
「……っはー……っはーっ……へへ、へへへぇ」
うつろな瞳に光が戻ってくる。そして俺の目を見てふにゃっと笑い、絞り出すように言った。
「コウタぁ……あいしてる」
「……俺もだよ」
……もう知らん!
「続きだ!」
「あぅん……!」
ずぶずぷとちんこを引き抜いて、また最奥まで叩きこむ。ドゥーは頭を反らし、口をぱくぱくさせた。
「あ、あ~っ……コウタぁ……あっあっあっ……やぁっ! ……はっはっはっ……うぁんっ!」
ぬるるーと時間をかけて引き抜いて、素早く奥まで。ずろろーとゆっくり引き抜いて、またずぶーっと。
ドゥーはシーツに爪を立て、甲高い声を出しながらもだえる。小さな女体を甘く軋ませ、俺の肉棒にしゃぶりつく。
「アンッ……アンン……ッ! アンんん゛……ッ……うぅん゛~ッ……!」
「くそ、何がキラキラだよ! お前を抱いてんのは俺だぞ。んな訳の分からないもんに夢中になるな、俺のちんこに集中してろ!」
「ぁん、あぁっ、やぁんっ……こうた、ひっしでかわいいっ」
「お前のほうが可愛いわ! おら触れ!」
ドゥーに俺のが出入りするところを触らせてやる。『これお前に入ってんだぞ』って分からせるために。
「すごい音鳴ってるぞ。それに熱い」
「やだぁ、恥ずかしいぃぃ~~~」
ああ、恥ずかしがらせてるんだよ。そうやってお前を俺に集中させる。俺だけがお前を満足させられるって教えてやるんだ!
「うぅ、ぁんっ! あ~っ……は──っ、あはぁん……」
ドゥーのまんこから蜜が溢れてくる。ドロッドロのそれをすくって、小さな乳首に塗りつけた。
「ひぅん!」
乳首をつまむと、ドゥーは腰をぐねっと大きくねじって、小刻みに痙攣し始めた。
「ああっ……う、あ゛ぁっ……こぅ、たぁ……もっ……」
「イキそうなのか?」
「い……っ……きそ……」
「いいぞ、いけ、いけ、ほらほらっ!」
ピストン運動の勢いを早めていく。ドゥーもくびれの少ない腰を揺すり、早いテンポのストロークに合わせる。膣内をうねらせ、一緒にいきたいと甘くねだる。
「う゛っ、う゛っ、う゛っ」
「うぁっ……ドゥー……!」
安いベッドが何度もきしむ。カリ首が狭くてきつい空間を前後する。ドゥーをこそげて、ドゥーにシゴかれて、まんことちんこに快楽の電流をビリビリと流しあう。
ドゥーの吐息が短くなり、やせっぽちな体が震える。俺の下でしなっていく。腰を傾けたり、揺らしたり、回したり。性器を愉快にできる角度をお互いにアピールしながら、汗だくで見つめ合う。
「はぁ゛っ、あ゛、こうっ、たっ、あ゛っ」
「なあドゥー、どう? これ、気持ちいい?」
「う゛っ、すごっ、い゛、きもちっ、いい゛っ」
「キラキラよりいいだろ? な? な?」
「……こう、たは?」
「俺、俺は」
「わだしはっ、ああ゛っ、ああ゛っ、いい゛っ……キラキラより、きもちっ、いい゛~~っ、きもちっ、いい゛っ、きもちいい゛っ、いい゛っ、い゛、────ッッッ……!!」
魂消るような叫びがほとばしる。
「あ゛ぁ!」
ドゥーは脚をピンと伸ばし、小さなお尻と細い腰をビググ、ビググ、と痙攣させた。あごをクイと持ち上げ、目は固く閉じ、小さな体を弓なりにしならせる。
膣内が食いちぎられそうなほど強烈に締まっていく。俺は歯を食いしばって耐え、矮躯を抱きしめた。窒息させないように気をつけながら、小振りで白い耳に口元を寄せる。
「ドゥー……好きだ……」
「ぁ……ぁぁ……」
「ドゥー……俺、お前が好きだ……」
「~~ッ゛……~~ッ! コウタぁ……あ゛ぁ~~~……出してっ、はぁぁっ……あ゛~~……出して……っ」
ドゥーは涙と鼻水で顔をぐしょぐしょにして頷いた。よがり声と吐息の合いの子みたいな声を漏らしながら、激しく腰を揺すり始める。
「あっ、ああっ……コウタっ、コウタッ……ママにっ、ママにしてぇ~~ッ!!」
小さな裸身が小刻みに震える。耳や頬、唇から赤みが抜けていく。叫んだことで、俺のせいでまた酸欠になりかけてる。
俺も限界が近い。ドゥーの孕ませ懇願に導かれ、ラストスパートに入る。
「うあ~~っ! やっべっ……! もう出る……! ヤバい……! ヤバい! ドゥー、絞まりヤバ過ぎ……! こんなのすぐ出る……っ!」
あ~自分の声がキモッ、キモッ。浮ついてて、心ここにあらずって感じ。
だけど、だって、しょうがないんだ。大切な女の子のお腹に自分を差し込んで、キツキツに締め付けられながら腰振ってんだもん!
「い……っ……い……っ……てぇ……」
「出るっ……あ゛~~ッ! いくっ、出るぞ!」
ドゥーのまんこの痙攣がキツすぎて、ちんこがちぎれそうだ。でも気持ちいい。女の子に求められてる。『ボクのために頑張って』って、『ボクを妊娠させて』って!
「う゛っ……ぐ……」
俺はドゥーを力いっぱい抱きしめ、一番奥で射精した。
「~~~ッッ! ~~ッ!」
ドゥーは声にならない叫びをあげながら、俺の腕に爪を立てた。皮膚を破り、俺に出血を強いながら拘束する。下半身もだ。小さな尻の内部が、ちんこを引きちぎるほどの力で締める。
俺はドゥーの体を力いっぱい抱きしめながら、最後の一押しにと腰を押し付けた。
「ぐっ……おぁ……っ」
うーっ、射精が長い! 自分でする時とはぜんぜん違う。体液がドバドバ出る長さと強さは恐くなるくらいで、ドゥーのお腹が心配になってくる。
「はぁ……ん……コウタぁ……」
ドゥーは俺の腕をぺたぺたと触る。俺の肌に浮いた血管や、筋肉の盛り上がりを触覚で感じ取っているみたいだ。その動作がまたエロくて……自分を妊娠させてるのがどんな男か、覚えておこうとしてるみたいで……。
「あっ、あっ?」
「うお、マジか……!」
「またおっきく……なったぁ……」
俺は射精しながら勃起していた。めきめきと固くなるヤツをドゥーの下半身に押しつける。
「ごめん、なんか、まだ収まらない……!」
「う、うそ……ダメ……っ、今いったばっかりだから、まだぁ……」
ドゥーが頭を振ってイヤイヤする。俺はその唇をふさぎ、舌をねじ込んだ。
「ん……ちゅ……っ」
ドゥーは目をとろんとさせ、舌を仕方なさそうに受け入れてくれた。
「こうたぁ、がまんしてぇ……やだ、ゆるしてぇ……」
甘えるように鳴くと、ドゥーは俺の頭を撫で始めた。小さな手の指先で耳たぶをこね回し、首を撫でてくる。髪の生え際にそって指先を動かす。
変な感じだ。許しを請うっていうより、甘やかされてるみたいな……。
「ん、ちゅ……ゆるしへぇ……」
くそ、我慢するか。俺はドゥーの唇をついばみながら、ゆっくりと腰を引いた。
「あっ、やだぁ」
「は? なんて?」
「ちんこ、ぬいちゃやだぁ」
ドゥーは自分から腰を押しつけてきた。まんこの中ほどまで抜けてたちんこが、またずぶずぶと飲み込まれていく。俺の精液とドゥーの愛液をかき混ぜる音が鳴り、結合部から泡立ったものがあふれ出す。
「うあ……っ、くそ、どっちだよ!」
「ぁン、だって、だってぇ……えへへ、コウタ、好きぃ……」
「あ~~~好き! 俺、ドゥーのこと、好きっ!」
「~~ッ!」
俺はドゥーにキスしまくって黙らせると、敏感になったまんこを犯し始めた。精液まみれのまま腰ヘコすると、つながった場所が白く泡立っていく。
「ちゅっ、ちゅぱっ」
「あむ……んふ……ん……」
頭を撫でてやると、ドゥーは唇を開いてキスを受け入れた。小さな舌で俺の舌にじゃれついてくる。
あー、かわいいなあ。たまんないよドゥー……好きすぎておかしくなりそう……。
「あぅん……こう、た、好きぃ……んん、ちゅ、へむ、んちゅ、きもちぃ、あぅん、ううん、ちゅううっ、あぅん、あぅぅん、あぅ、あぅ、あぅ」
またピストンを早めていく。何度か達したドゥーのまんこはすぐに俺の形を思い出し、ぬるぬる大歓迎してくれる。
──ああ、頭の中が『キラキラ』していく。なんていうか、ドゥーとする気持ちいいことがあれば、他に何もいらないような。キスしながら腰を振ってると、キラキラが眩くなる。ドゥーがキスに応えてくれると、「生きてる」って実感できる。
「あぅ、あぅ、コウタぁ、あぅ、あ、あ、あぁ好きぃ、すきっ、きもちいい、もっとぉ、あ、あ、きもちいい、あぁきもちいい、もぉ、あはっ、あふっ、あん、あんっ、あんっ、はあんっ、はぁーっはぁーっ──……あぁっ! あ~っ! あ~っ! すきぃ! コウタぁ好きぃ……!」
俺はそのまま一日中ドゥーのまんこをちんこで味わい、キスの味と匂いとを脳細胞に刻みつけた。
◆◆◆
─宇宙世紀0085 9月
復興中のイズマコロニーで、地球連邦による再度のテロが発生。毒ガスが散布されかけるが、「ガンダム・クァクス」とジャンク屋のMSにより阻止される。
両機のパイロットはマスコミの前で握手を交わし、お互いの生存を言葉少なに喜んだ。
─宇宙世紀0086 7月
イズマコロニーは復興に向けて着実に歩んでいる。余談ながら、この年はコロニー内出生率が前年より僅かに上昇した。
(終わり)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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(放送前)……生き残れドゥー! 私に続きを書かせてくれ!
(放送後)……よし、死亡シーンは描かれていない! つまりドゥーは生きてるQ.E.D!
Pixivにも投稿しています