某氏のトリビー寝たふりえっちの絵を見てちまちま書いてました。
R-18は初めてだけど難しいね。
「ここでちてあげるからはやく出ちて....♡」
救世の予言を届けるヤヌサポリスの聖女であり、「門と道」の火種を奪い、火を追う旅を続ける黄金裔でもあるトリビー。
そんな彼女たちとは元老院の外交を取り持つ立場として幾度も接したことがあったあなたではあるが、そうでなくとも彼女たちの高潔で尊い精神性は誰もが知る所だろう。
「ふぅっ...♡こんなにおおきくちて...♡」
そんな民衆から敬愛される彼女とあなたは、街の死角で隠れながらの性処理えっちに勤しんでいた。
「ちかたないんだから、は〜むっ♡ぢゅっ♡ぢゅるるるっ♡」
その小柄な身体を押し付けながら、ぷっくりとした唇と、小さく、そして可愛らしい舌にじゅるるるる♡と片耳を執拗に舐られ、ふやふやになるまで解かされる。
度重なる行為によって開発され尽くしたあなたの体は、それだけで興奮状態に陥ってしまう。
彼女があなたの確かに膨らんで主張する股座に手を伸ばし、カリカリカリカリっ...♡と愉しげな雰囲気で弄ると、それだけでおもしろいようにあなたの喉から声が漏れ出す。
「ぉおっ......ぐっ......」
「かりかりかりかり♡す〜りすり♡ふふ...声が漏れてるよ?♡気持ちよさそうね...♡」
「やっ....やめっ...」
頬を赤らめ、息を荒くしながら奉仕する彼女の姿は、普段の活気的で明るい姿からは想像もつかないほど艶やかで、そのギャップにあなたはどうしようもなく興奮してしまう。
口では拒否していながらも、あなたは未だとどまる事を知らない興奮に流されるまま、快楽を享受している。すると、グイッと頭を引き寄せられた。
「ぢゅるっ♡...ほら、○○ちゃん、もっと顔を近づけて.....♡はぁむ♡」
「んむっ!....むぐっ.....んうっ」
夜空の星々のように綺麗な蒼穹に、じいっ...♡と見つめられ、あなたの体は蛇に睨まれたかのように動かなくなる。
あなたは陰茎をカリカリカリカリ♡と擦られながらのラブラブベロチューに没頭していく。こんな事あってはならない事だと思いつつも、相手を求め、さらに繋がろうと身体を擦り合わせ、小柄でありながらも、全てを包み込むような包容力を感じて安心する。
「じゅぷ♡ちゅ...♡すきっ...♡ちゅるっ...♡んっ♡ぷぁっ♡...もう出ちゃうの?♡だーめ♡もうちょっと我慢ちてね?♡」
そう言いつつも、我慢の限界が近いあなたの陰茎をこすこす♡とさする手の力を緩めようとはしない。
あなたを虐めるのに満足したのか、こじんまりした可愛らしい手であなたの下着をずり下ろすと、先端からつゆをあふれさせ、ぬるぬるになった陰茎が露出する。
「この可愛らちい先っぽを、このまま手袋でちゅこちゅこ♡って気持ちよくさせてあげる♡」
革素材でできているであろう質感の手袋越しに、先っぽをごしごしごしごしっ♡と刺激されると、あなたの脳に電撃が走るような快感が送り込まれる。
「っっっっ!!!!!♡♡♡」
あまりの快感にのけぞり、どうにか快楽を逃がそうと腰を揺するあなた。そんなあなたの様子を見てご満悦なトリビーは、あなたの手を握り、頬にキスを落とす。直後、「いいことを思いついた」と言わんばかりのにんまりとした表情になると、その端正な唇を耳に極限まで近づけて、囁き始める。
「...す〜き♡すきすきすき♡だ〜いすき♡ふぅ〜っ♡」
ゾクゾクゾクっ♡とあなたの脳髄の隅まで快感が走る。快感をどうにか逃がそうと腰をよじるがガッチリと固定されていて逃げられない。ガクガクっと腰が笑い、「もう駄目だっ」と思った次の瞬間、脳にバチバチとスパークが走って
─びゅるるるるるぅ〜♡びゅぐ♡びゅるるっ♡びゅう〜♡
─あなたは勢い良く射精をしてしまう。
「気持ちよ〜くお射精できまちたね〜♡えらいえらい♡よ〜ちよち♡」
頭を撫でられながら口から涎を垂らし射精の余韻に浸るあなた。そんなあなたを尻目にトリビーはあなたの股座に顔を近づける。
「すん..すんっ♡とっても濃い.....癖になりそうな酷い臭い...♡すうっ....♡はぁ.....♡女の子に絶対嗅がせちゃだめなオスの臭い....♡こんな臭い....♡っ私たち以外には....♡嗅がせちゃダメなんだから....♡」
あなたの精液が鼻に、にちゃ....♡とひっつく事すら気にせずめいいっぱい息を吸い込んで、あなたの精液でぐちょぐちょになった陰茎の臭いを堪能する。
すると手袋を脱いだ彼女が、その小さく、白い手をあなたの手にぎゅうっ....♡と恋人繋ぎで這わせた。
「そろそろ我慢の限界だよ....♡このままお掃除フェラちちゃうね?♡⚪︎⚪︎ちゃんはなーにも気にせずに、気持ちいいのに集中ちててね....♡はぁむっ♡」
─くちゅっ、れるれろっ♡じゅぷっ♡じゅぽっ♡ぐっぽ♡ぢゅぼっ♡
射精直後で敏感になったあなたの陰茎に、両の手をぎゅうっ....と絡み合わせながらのトリビーの愛情たっぷりなお掃除フェラチオが襲いかかる。
あなたは上目遣いでこちらの様子を覗いてくる彼女を眺めた。
その普段とはかけ離れた淫猥な様子に、あなたの仄暗い優越感と支配欲がジクリと刺激される。
「じゅるっ♡じゅぽ♡んっ....ぷはっ♡えへっ♡ぴかぴかになったかわいいかわいい先っぽさんがぴくぴくして、またびゅーびゅー♡って射精ちたくなってる....♡
「でもだーめ♡つぎ射精するなら.....」
─彼女は下をするりと履き捨てる。その瞬間、彼女の発情したメスの淫臭があなたの脳を犯しつくす。
「──ここで、ね?♡」
臭いにやられたあなたが、そう彼女に告げられてしまえば、ふつふつと湧き上がってくるムラつきが止まらなくなり、頭に理性がごりごりと削られる音がこだまする。
いじらしく奉仕するようにちゅっちゅ♡と唇にキスを振りまく彼女の、露わになったひくひく♡とかわいらしく主張するぷにロリオナホの事しか考えられなくなって。
「──くっ!」
「きゃっ♡」
あなたは本能のままに彼女の細い腰を掴み、ぱんぱんに腫れた陰茎を、前戯すら要らないほどに愛液が塗りたくられた割れ目に、ずりずり....♡と押しつける。
「ふーっ、ふーっ!」
「んっ♡うっ....♡あっ....♡ん♡こわーいお顔ちてる....♡ふふ、遠慮ちなくていいのよ?♡んっ♡ちゅっ♡」
あなたの躊躇いを感じ取った彼女は、自分から腰を押しつけ、そのぷにぷにのロリふとももで、すりすり♡と陰茎をイラつかせ、あなたの敏感になった耳に吐息を吐き、挑発的に囁いてくる。
「はぁ〜っ....♡◯◯ちゃんだけを思ってぇ♡」
「とろとろに蕩けた私のロリおなほにっ♡」
「あなただけのおなほにっ♡オトナちんぽずぼずぼちてっ?♡ゔ──んぉっ゛♡おっ゛♡ほおっ゛♡」
その挑発に我慢の限界に達したあなたは、ついに彼女の解れ切った狭いオナホに、乱暴に挿入する。
ごりごりと膣をほじくる快楽に耐えきれず、うねる彼女の腰を手で掴み、まるでオナホールのようにぱんっぱんっ♡と打ちつける。
「っ!キツっ....すぎっ....!」
「おっ゛♡んん゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡──ぎゅって、ぎゅってちて♡おねがいっ♡ひぐっ♡」
彼女の背中を掻き抱き、床に押し付け、種付けプレスの状態で、小ぶりながらもしっかり実った尻に腰を叩きつけ、きゅうきゅうと締め付けてくるナカを堪能する。
「ほおっ゛─♡おぉ〜っ゛♡おっおっ゛♡──っん!♡ぢゅく♡んぷっ゛♡」
快楽に喘ぎ顎を逸らし、ぴんと天に向けて張った赤い舌がひどく扇情的で、思わず彼女の舌に吸い付き、らぶらぶべろちゅーをたっぷり味わう。
彼女も応え、ちろちろと舌先を遊ばせてくる。その動作がまたあなたの脳を揺さぶって、さらにピストンが激しくなる。
「じゅるっ、むぷっ、んぐっ、ぷはっ」
「んっ゛♡んっ゛♡ぷあっ♡えへっ♡あいじょうたっぷりのっ♡ちゅーっ♡だぁいすきっ♡ぉお゛♡あっ゛♡いぐっ゛♡いくっ♡いぐいぐいぐっ♡───────っ!♡」
「うおっ...!さらにキツくっ、ぐぅっ、あっ....くっ、でるっ!」
─びゅ───────っ!♡びゅるっ♡ぼびゅるるるる〜っ♡
「ほぉ゛──────っ♡」
彼女が耐えきれず絶頂し、さらに締め付けがキツくなった膣に耐えきれず、あなたも彼女の小さい子宮に精を吐き出す。
発情したあなたの体と、彼女のあったかいこども体温が溶け合って、体の境界線が曖昧になっていく。
このしあわせを離したくないあなたは、彼女と抱き合ったまま、しばらく余韻に浸る事にした。
そうして彼女の鼓動を感じていると、またあなたの内からムラムラがふつふつと湧き上がってくるのを実感する。
「あっ─♡ひひっ♡また中でおおきくなってきてるよ?♡」
「ほんと〜にちかたのない子なんだから♡──その、また、ちちゃう?♡」
─────ああ〜っ!!!!
不意に通りの方から声が掛けられ、肩が飛び跳ねる。その聞いただけで人々に元気を与えるような、明朗快活な声の主は、
「気持ちいいのが伝わってくるからまさかと思ったら、やっぱりしてるー!」
「ずるい、です。今日はわたしの番だったはずです」
トリアンとトリノンだった。どうやら順を飛ばしてズルしていたのがバレたようで、まだ挿入したままのトリビーも、ばつが悪そうにしている。
「ふーんだ!じゃあ今日はぼくたち2人に満足するまでびゅっびゅしてもらお!もちろんトリビーはもうシちゃだめだからな!」
「そうしてもらいましょう、えへへ、楽しみです」
どうやらもう今日は離してもらえなさそうなあなたは、そのインモラルに恐れながらも、どこか期待を隠せないでいた。
トリノンとトリアンは、そのままつかつかとあなたを囲んで、かちゃかちゃと、衣服を脱ぎ捨て始める。
露になった2人の裸体に釘付けになっているあなたの両耳に、
「へへん♡きょうは一日中、ボクたちとたーっぷりいちゃいちゃできるぞ♡」
「えへへ♡い〜っぱい、たのしみましょうね?♡ふぅ〜っ♡」
と囁かれると、あなたの萎んでいた陰茎がまた首をもたげて、ぐぐぐっ♡と主張を始める。
「あっ♡またなかでおっきくなってっ♡んおっ゛♡」
「─って、いつまでトリビーに挿入れてるんだ!」
───こうして、あなたと彼女たちの蜜月は過ぎてゆくのだった。
ちょっと加筆なのじゃよ