夏、 水着ミカとナギサとセイアのビキニラインを先生が味わい尽くすハーレムセックス 作:a-su
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 聖園ミカ 桐藤ナギサ 百合園セイア 水着 ハーレム 素股 クンニ パイパン マイクロビキニ ハイレグ 競泳水着 覚悟
めったに会えない恋人のために、彼女たちは全力を尽くしてくれる。それに応えて先生も、舐め回すように水着姿を視姦する。
ミカも、ナギサも、セイアも視線に悦び、水着ハーレムは過熱していく。とうとうたまらなくなった先生は、彼女たちの下半身に挑みかかるのだが……。
◆◆◆
天井しました(あいさつ)
やたらローライズに見えるミカのボトムに血迷った作者による、水着の描写にこだわり抜いたハーレム短編。水着フェチの人もぜひ!
【お品書き】
ナギサの淫語誘惑⇒ナギサを視姦⇒ナギサの絶頂
ミカの誘惑⇒見抜き
セイアの誘惑⇒クンニ
ミカと素股⇒同時絶頂⇒セイアの精飲絶頂
ハーレムキス
【A】ミカ、ナギサ、セイア。
【B】そのマットに並んで寝転びなさい。
「は~い、せんせ☆ えへへ、ドキドキするね」
「ええ、全てあなたの、仰せのままに……♡」
「ふふ……君好みにコーディネイトしたつもりだけれど、お眼鏡にかなうだろうか?」
海パン姿の先生が一声命令すると、水着姿の三人はビニールマットにいそいそと腰を下ろした。
先生から見て正面にミカ、その左側にナギサ、ミカの右側にセイア。
ぽたぽたと水滴がしたたり、陽光できらめく。
ミカはピンク。ナギサは亜麻色。セイアは金。
色とりどりの髪に尻尾や翼は、液体のダイヤモンドを散りばめたかのようだ。しっとりと濡れ、それぞれの肢体に沿って水着や肌に張り付いている。
「はーい、私が真ん中! 先生の真正面は私!」
「もう、ミカさんったら」
「独占欲が露骨過ぎはしないかな」
「いいじゃん、好きなんだもん! ね~、先生♡」
「はしたないですよ」
「引かれるのが怖くないのかい」
「もぉ、猫かぶらないでよ。どうせナギちゃんもセイアちゃんもセンター狙いなんでしょっ」
キヴォトス三大学園がひとつ、トリニティ総合学園の生徒会『ティーパーティー』を代表する三人の生徒会長。つまり、最高権力者たちである。地位と経済力、品位と教養、そして経済力を兼ね備える高嶺の花だ。
この客室、プールつきのグランスイートルームを予約するときだって、彼女らはポケットマネーでぽんと支払いを済ませていた。根が小市民の先生は、その額を見て目を白黒させたものだ。
そんなトリニティのお姫様たちが、平々凡々とした男であるシャーレの『先生』とどういう関係なのかというと……。
【A】みんな、今日はどんな水着なのかな?
【B】どうやって私を誘惑するつもりだい?
「うわぁ~、エッチな視線……♡」
「ええ、露骨で、生々しくて、とても……♡」
「欲望に
彼女たちは今、先生の視線に玉のお肌をさらしている。プールサイドに敷いたビニールマットの上に仰向けで横たわり、下心満点の眼差しを濡れた水着の上に受け止めている。
「ぁ、ん♡ 私、ムズムズしてきちゃった……♡」
「まぁはしたない……ぅ、ふう、でも、私も……♡ ふふ、ぅ、ふぅ……♡」
「ああ、私も……ふふ、体は正直だ。みんな先生に仕える身だと、思い知らされてしまう……♡」
そればかりか、性欲まみれの視線を受けて明らかに興奮していた。たった一人の男に視姦されただけで、青春の輝きに満ち満ちた肉体を疼かせ、性の欲求で燃え上がっている。
しかし、おかしなことは何もない。このお姫様たちは、すでに先生と将来を誓い合った仲。
夏真っ盛りの今日、誰にも気兼ねなく青い性を愉しむために──先生と久しぶりのハーレムセックスを満喫するために、スケジュールをやりくりして集まったのだから。
ミカが夢見るように先生を見上げ、吐息たっぷりの声で語りかける。
「ねえ、私の水着……どう? ちゃんとエッチかな……♡ 教えてほしいな……♡」
ナギサとセイアも物欲しげに先生を仰ぎ見た。
「先生、私も……私の水着も、性欲のお役に立てているか、品定めをお願いいたします……♡」
「言葉で評価してくれ……私たちの主人、この体の持ち主として……♡」
【A】ひょ、評価か……。
【B】どうしようかな……。
先生は一瞬ためらった。
いや、ヤる気は満々なのだ。彼女たち三人に、男、あるいはオスとして人生を捧げる覚悟もしている。
ただ、品定めをするとなると……自分は仮にも教職で、年上の男なのである。うら若き少女の水着姿を評価などして、引かれないだろうか。
「ねェン……旦那様ぁ……はやくぅ……♡」
【A】え? 今の誰?
【B】(甘い声に耳を疑う)
つまらない自尊心に囚われた先生のつま先を、ナギサの足指がそろりと撫でる。
「いつかナギサに赤ちゃん産ませてくれる旦那様ぁ……♡ 私のエロ~い水着姿……♡ かっこいい視線でガン見してぇん……♡」
なんということだろう。紅茶を好む絵に描いたようなお嬢様、広大なトリニティ総合学園を取り仕切る選良、清楚で高貴な姫君が、シロップをぶちまけたような声色で媚びてくるではないか。
「ね、ね……♡ はやくぅ、はやくぅん……♡」
スマートな脚を伸ばし、男のくるぶしを足指で愛撫するうごめきは、先生が知るどんな風俗嬢よりも淫靡だった。
【A】(ごくりと唾を飲む)
【B】ナギサ、そんな台詞、どこで覚えて……。
「ふぅ、ふぅ……いやです、そんな、そんなにも野性的な瞳をされて……恥ずかしすぎますっ」
ナギサは両手を頬に当て、身悶えしていやいやを繰り返す。羞恥に肌を紅潮させ、あっという間に清純さを取り戻す。
そういえば「場に合わせてふるまいを変えられるのが真の品格」と、この子は以前言っていた。
「ああ、でも……♡ や、やりました……練習通りです……私を、桐藤ナギサを罠にかかった獲物のように……ご自分のためのメスとして……♡」
かと思えば誘惑の成功を艶っぽく喜ぶ。どんな場でも、何をしても
【A】(望み通りに視姦してあげる)
【B】……………………。
そんな彼女の水着は、黒いワンピースだ。一見すると控えめな色だが、濡れることで本性を表している。水滴が表面を滑り落ちるたび、光沢が波紋のように広がるのだ。夜と昼が交互に現れては消える、生きているように見せる高級素材。
首元から始まる切れ込みが、先生の視線を否応なく下へと導いていく。プランジング──『飛び込む』という意味を持つV字の谷はバストの間を通り抜け、言葉の通りおへその下まで一気に急降下している。
切れ込みの中で、形良いふんわりしたバストが重力に従って左右にこぼれゆく。黒い布地に縁取られた谷間は露に濡れて光り、呼吸するたび、誘うように開いては閉じる。まるで、先生が飛び込んでくることを待っているかのようだ。
「胸……あの、パ、パイオツもそうなのですが……今回は、下半身も冒険をしてみました……♡」
言われて腰に目を移せば、ハイ・レッグカットが大胆な三角形を描いていた。
ハイ・レッグとは、足ぐりの部分を深く鋭角にカットし、太ももの付け根より高いVの字にしたものだ。足を動かしやすいという、競泳水着に向いた特性がある。
ただナギサの狙いは、脚を長く見せることだろう。
「桐藤ナギサの、ど、ドッ、ドスケベな脚を……じっくり、ねっとり、ご堪能ください……♡」
鋭角に切り上げられたラインが腰骨の上を通過し、まるで彫刻刀で削り出したかのようなシャープさで脚の付け根を露わにする。
さらに、黒という色がかえって脚の白さを強調していた。コントラストの魔法だ。
脚フェチな先生の官能を刺激してやまない美脚である。すらりと伸びる太ももは磨かれた大理石のように滑らかで、膝の丸みは少女の可憐さを残し、細いすねは鹿のように優美。普段タイツで覆っていることに怒りを感じるほどである。
「はぁ……ガン見されてます……♡ 大好きな先生のかっこいいお目々で、視線ファックされてますっ……♡ ふぅ……♡ ふうぅ……♡」
その麗しい足がのたうつ。
ナギサがギュッと目をつぶってのけぞった。ひざと足首、足の指をギュッと縮こまらせる。
「ぁ、あイクっ……♡ イクイクイクっ……♡」
頭上の
「あ~、ナギちゃん本気でイキかけてる」
「見つめられただけで……羨望を禁じ得ないよ」
「イぐっ……♡ ぅぅん゛っ、ん゛っ、ふうぅぅぅぅん゛っ……♡♡♡」
やがて硬直が解けると、ナギサの下半身が細かく痙攣を始めた。左右の太ももがすり合わされ、水滴による湿っぽい音がする。ハイ・レッグ水着の一番下にあるところは、ひときわ粘っこい音をさせていた。
「ふうぅぅっ……♡ ふうぅぅっ……♡ ふうぅぅっ……♡ ふぅぅ……♡ ふうぅぅ……♡」
【A】……ナギサはエッチだね。満点をあげる。
【B】気持ちいいかい?
ナギサが目を開き、こくんとうなずく。視線が定まっていない。頭がふわふわしているのだろう。
「はい、イきました……♡ 頭が溶けそうで……せんせい……♡ あ、ありがとうございます……♡ 今、イかせていただきましたぁ……♡」
過激な水着のお嬢様がへりくだり、自分に視姦されて感謝しながらエクスタシーを味わう。
そんな光景を見せられては、さすがに辛抱たまらない。海パンの下で海綿体に血が流れ込む。
先生の股間を見たミカが、ちろりと舌なめずりした。ナギサと同じように脚を伸ばして、先生のくるぶしに足指を這わせてくる。
「ね~ね~。私も見てよぉ。先生の女の子として採点してほしくて、着飾ってきたんだからさぁ」
「そうとも。君のオスとしての
セイアもミカに続くが、微妙に届いていない。小さなつま先が先生の足先や甲をかすめるばかりだ。決して短足ではないが、体全体が小作りな彼女には限界がある。
【A】だけど、それもまた、いい。
【B】(おもむろに水着を脱ぐ)
求められることこそ、セックスの醍醐味だ。ナギサに負けじとミカが、ミカに負けじとセイアが、三人のお姫様が足指まで使って媚びてくるのが、男の優越感を刺激して止まない。
先生は海パンを下ろし、半分勃起したペニスを取り出した。
水着姿の三人がぴくっと反応し、ビニールマットにキュッと音を立てさせる。
【A】見て、みんなのせいでこんな……!
【B】ナギサ、ミカ、セイア……!
先生はペニスに手を添え、軽くしごいた。
びきびき勃ち上がる男性器を見てセイアが息を飲み、ナギサが絶頂の残り火にひたりながらトロリと笑う。
「……わ~お☆」
そしてミカはビキニの肩紐に指をかけて軽く引っ張り、胸を持ち上げ、ぷるっと揺らした。
なんとスリリングなのだろう。柔らかそうな乳肉が水着に引き絞られ、解放されると自重で弾み、ぷりぷりと反発する。
ぷるっ。ぷるっ。
ぴちっ。ぴちっ。
乳白色の果実が「食べ頃だよ☆」と主張している。
先生は揺れ動くミカっぱいをガン見しながら、そのままマスをかき始めた。
【A】ミカ、ミカッ。
【B】(気持ちよさにうめく)
「いいよ先生……。私のおっぱい見ながら、好きなだけシコシコしてね……♡」
高域の声が耳からしっとりと入り込み、ペニスまで伝わって快感に変わる。
重たそうな乳房もオナニーを支えた。三人の中で最も豊満なおっぱいが「水着なんか邪魔」と言いたげに、「見て見て先生♡」とアピールするかのように、ぷりんぷりんと弾む。
「でも……水着も見てほしいな?」
意地悪なことに、ミカは両手を肌に添え、乳揺ればかり見るなと訴えてくる。
しかし、まるで隠せていない。女の子の手では隠しようのない大きさと丸みだし、まあ、隠すつもりもないのだろう。
そのまま指先をうねうねと乱しながら、ミカは手を下半身に移動させていく。
「えへへ……♡ と、特にボトムはね? けっこう冒険しちゃった……♡」
彼女の水着は、一見すると純白のフレアビキニだ。幾重にも重なるフリルが、そよ風を受けてさざ波のように揺れる。シフォンのような薄い生地は光を透かし、淡い虹色にきらめいて、愛らしくも高貴な印象を醸し出す……。
「あは……っ♡ 先生、もっと……♡ もっと見てね……♡ 先生の聖園ミカを、もっと見てぇ♡」
──それは見せかけだ。フリルはただの飾り、あるいは囮。この水着は、肉体の美しさによほど自信がなければ着用できない劇物。ギリギリの露出度を追求したマイクロビキニなのである。
全体を見れば、おへそから水着ボトムの上端まで、やけに距離があるのが分かる。下腹部の肌面積があまりに広く、煮詰めたミルクの海を思わせた。つまり、とんでもないローライズなのだ。
おまけに布面積が少ない。フロントは逆三角形の小さな布で、脚の間にある本当に大事なところを申し訳程度に隠すだけ。
腰のサイドは細い紐。バックでは、Tの字を描く細い布が、双丘の谷間に消えていくのが見えていたはずだ。
これはもう水着というより、裸体を禁じる法律への挑戦状だろう。『ちゃんと着てるじゃん♡ ね~先生、そうでしょ♡』という生意気な微笑みが、白いフリルの向こうに透けて見える。
体を隠すための衣服ではなく、むしろ『私の大切な場所は、ここ♡ この下にあるんだよ♡』と先生に教えるための罪深いしるし。
純白という色が、かえってその意図を際立たせていた。清純だった姫君を、天使の羽をまとった小悪魔に変身させている。
「あ、やんっ。先生のおつゆが脚まで……♡」
【A】ミカ、ミカ、エロすぎるよ、満点だっ
【B】(我慢汁を使ってさらに激しくシコる)
「ふふっ……♡ いいよ、そのままぶっかけてくれてもいいよ、褒められて嬉しいから、私の水着で作ったおせーし、ピューッ♡ ピューッ♡ って、ピュッ、ピュッ♡ って、飛ばしちゃっていいよ♡」
ミカはにっこりと笑う。ちょっと誇らしげな、元気が鼻の奥に圧縮されたような顔つきである。
この強い笑顔こそ聖園ミカだ。愛らしさも、高貴さも、この子にとっては飾り付けにすぎない。
強さの味わいは『肉』だ。
肉体、肉欲、肉食系。
媚肉、ハミ肉、女の肉。
ペニスをしごく手が性急になり、先生の思考が単純になっていく。ミカのことが、精液を振りかけるための肉塊に見え始める。
秘肉、果肉、肉、肉、ミカ肉。
射精、射精、ぶっかけ、肉、肉。
射精、射精、射精、射精…………!
「先生」
セイアの落ち着いた声が、耳をひんやり打った。
「夢中になっているところを悪いけれど……」
「セイアちゃん、いいとこで……もうっ」
「私の水着姿も見てくれ、損はさせないよ」
むくれるミカの右で、セイアが脚を開く。
白の競泳水着が先生の目を引き寄せた。プールサイドの陽光を受け、磨き上げられた白磁のようにまぶしく輝いている。
【A】ふー、ふー。ふー。
【B】セイア……えっと、高そうな水着だね。
生地は高密度に織られ、水を弾く特殊コーティングが施されているのだろう。表面に微細な凹凸があり、光の角度によって真夏の雲のような光沢が柔らかく走る。明らかにオーダーメイド品だ。
ただ、セクシーとは言えない。ハイレグと言えばそうだが、競泳用ならよくある形状だ。知的なセイアらしい機能的なデザインで、逢瀬に似つかわしいものではない。
深窓の令嬢が初めて競泳に挑戦する、そんな物語を想起させる一着──だが、何かが違う。
セイアが腰に左手を当てる。生地が皮膚に食い込んでいるのが見えた。白い布地の境界線に沿って、ほんのりと赤みを帯びた肌の盛り上がりが生まれている。まるで、水着がセイアの体を優しく噛んでいるかのようだ。
「ふーむ、ちょっと……」
小さくつぶやいたセイアが、左の人差し指を水着のふちに差し入れた。
細い指が、生地と肌との間をゆっくりと滑る。太ももの付け根から始まり、腰骨の丸みに沿って、背中へと消えていく。指の軌跡を追うように、一時的に解放された肌に血が戻り、薄紅色の線が浮かび上がる。
「少しばかり……小さかったかも、しれないね。先生はどう思う? ねえ、どうだい?」
食い込みを直すたびに、隠されていた真実が露わになっていく。この水着はセイアにとって明らかに小さいのだ。
【A】オーダーメイド品なのに……。
【B】わざと小さめにオーダーしたの?
ハイレグカットの鋭い角度が肌を切り取っている。ふにょんとした脂肪の膨らみが白い布地からわずかにはみ出す。少女らしく小さなおへその形が生地に浮かび、すけべな凹みを作り出している。
競泳水着特有のぴったりとしたフィット──それが小さめのサイズと相まって、小作りな体の微細な起伏をすべて浮き彫りにしていた。平らに見えた胸元にも、かすかな膨らみが呼吸に合わせて現れては消える。
これは水着というより、セイアの肉体を型取りした第二の皮膚。ロリ体型だからこそ映える、最も危険な種類の官能──。
「少しは分かってくれたようだけれど、こんなものはまだまだ序の口だよ」
セイアは淡々と挑発を続けた。再び腰回りに指を差し入れ、直すのでは無く、中身を見せるように生地をのける。
張り詰めていた生地が浮き上がり、すき間からのぞく下腹部が真珠のように光沢を帯びて──そう、つるつるに見える。
「前にベッドで話しただろう? 私たち獣人タイプの生徒には耳や尻尾の毛が生え替わる時期があると。そして、実は……陰毛もそうだ」
【A】いん……。
【B】もう……?
「うん、私の陰毛、女性器周辺に生える体毛について話している。実はね、一年に一度、完全な無毛になる時期があるんだ」
先生はハッと気づいた。そう、ミカもナギサもきわどい水着を平然と着こなしているので忘れていたが──彼女らにも下の毛は生えている。初めて結ばれるとき、知られることを恥じらっていたはずだ。
「ねえ……セイアちゃんさぁ……」
「人を当て馬にしないでもらえませんか?」
赤くなった幼なじみコンビのジト目。
それをしれっと無視して、セイアは自分の鼠径部に手を添えた。水着を軽く引っ張り、自ら食い込ませる。
「したがって今の私には、いわゆる『つるぺたロリボディ』以上の強力な武器がある。さあ、我が婚約者の採点やいかに?」
濡れた白い生地に、
体格に似合わない、すでに男を知る女性の形だ。単純な縦線ではなく、なだらかに盛り上がった丘の中央にクレヴァスがある。
【A】……うん、満点をあげる。
【B】でも、体型が透ける水着って……。
「つまり、そういう目的で作られたモノなのさ」
セイアの自慢げな言葉に、ああそうか、と先生は得心した。
この水着は包装紙なのだ。セイアのつるつるな恥丘をラッピングして引き立てるための一着。開くのではなく、閉じることでエロティックさを演出する逸品。
「現在のココがどんな感触か、先生……興味が、出てきただろう? 触って確かめてみたくなるはずだ。なら……触って……」
細く華奢な両脚が少しずつ開かれ、セイアの頬が朱を帯びる。
「先生、私の
「私もっ。セイアちゃんばっかりズルいっ」
ナギサも、ミカも、仰向けでゆっくり脚を開いていく。お尻の丸みがビニールマットでたわんでいて、そこまでも無毛なのがはっきり見える。
「ああ、ナギサとミカが脱毛処理にかけた労力には敬意を表するよ。人に頼めることでもない。専用シェーバー、精密カミソリ、除毛クリーム。数日の間隔を空けて少しずつ陰毛の量を減らし、一週間以上かけて肌の仕上がりを追求したはずだ」
ハイ・レッグのワンピースやローライズのマイクロビキニを着用するために、ナギサとミカはそれだけの手間をかけていたのだ。愛らしい茂みが、水着からはみ出さないように。
自分の
【A】興奮しすぎて死にそう。
【B】(出血しそうな鼻を押さえる)
「私、その、濃いほうで……専門店で医療脱毛も考えたのですけれど、あなた以外にここを見せたくなくて……だからお風呂で柔らかくしてから、少しずつ剃りました……♡」
「大変だったんだよ? 私、ええと、薄めだけど敏感肌だからさ。終わったらすぐ冷たいお水で冷やして、アロエのジェルと保湿ローションでアフターケアもして……」
三人はお互いの脚を絡めた。全員の鼠径部が先生にはっきり見えるように、片脚をとなりのお姫様と交差させる。
先生の眼下に、ナギサとミカとセイアの花園がしどけなく広がった。
【A】(へなへなと膝を折る)
【B】(犬のように挑みかかる)
「あんっ♡」
「やぁっ♡」
「んんっ♡」
あちらこちらを舐め回され、お姫様たちのビキニラインが震える。水着のふちあたりで筋肉がびくつき、内ももに筋が浮かび、お尻が先生の顔とダンスを踊る。
「頑張ったんだよっ、ゃんっ♡ どうしてもヒリヒリして、あっ♡ 赤いポツポツが、あぅっ♡ できちゃってっ、でもっ」
ミカのそこが赤みを帯びているのは、興奮のためだけではないらしい。敏感肌なのに、先生のためだと痛みに耐えてくれたのだ。不自由な生活の中で高価なケア用品を買い求め、お手入れを欠かさなかったのだ。
「最初は失敗したんですっ、んっ♡ 剃りきれなくて、んぅ♡ 次の日にはおまんこチクチクして、泣きたくなりましたけど、ですが、んんっ♡」
言葉の通り、ナギサの肌にはほんのちょっぴり毛穴の存在感があった。滑らかさの中に混じる微かなチクチクが、いつも重圧を背負うナギサが手間と愛情とを注いでくれたのだと教えている。
「うう、舐めて欲しかったんだ、ひぅ♡ 今だけだから、今だけの私を先生に味わってほしくって、はぁぅ♡ ぜんぶ抜けたかどうかを毎日、毎日確かめてっ♡」
セイアのツルツルすべすべで素晴らしい感触を知ることができて本当に良かった。優れた頭脳の回転を自分への誘惑に浪費し、自分との逢瀬を心待ちにしてツルペタの体を熱くさせていたのだ。
【A】やばい、なめ、舐めてるだけで出そうっ
【B】(ペニスがびくんびくんと跳ねる)
「せんせい来てっ」
「ファックしてくださいっ」
「犯してっ」
同時に求められて先生は困った。
誰で射精すればいい?
【A】ミカ
【B】ナギサ
【C】セイア
先生はミカのひざ裏に手を入れ、両脚を小脇に抱えた。
「きゃふぅぅんん……♡ やったっ♡ やっぱり先手必勝が正義っ♡ 先生好きっ♡ 好き好き大好きっ♡」
ミカがご満悦で脚の力を抜き、身をくねらせる。
ナギサとセイアはすぐに体を起こし、先生の両側からしなだれかかった。
「ミカの次は私におペニスと、スペルマを……♡」
「私が先だ、まだイカせてもらっていないんだぞっ♡」
二人は自分の手の平に「れぇぁ〜……」「ぇぁ……」と唾液を落とし、それを先生のペニスに塗りつけてくる。ナギサの左手、セイアの右手が陰茎をぬちゃぬちゃとしごき、硬度を最高にしてくれる。
先生は耳や頬、首筋にキスされながら狙いを定めた。
聖園ミカという女の子は、突っつきたい体をしている。引き締まったところも、豊満なところも、全てがジューシーに見えるのだ。爪の先でつんつんすれば、中から果汁があふれそうである。
「あ、素股がいいんだ……? ゃん、ヌルヌルする♡ すごい硬いっ♡」
そんなミカの太ももと太もも、そして水着のデルタ地帯で作られた肉のオナホに、バッキバキの先生チンポを差し込んでいく。
「ビキニ、すごく気に入ってくれたんだ……嬉しいっ♡ おっけーだよっ、おちんちん水着コキでにゅぷにゅぷ楽しもっ♡」
ナギサとセイアの唾液を頼りに、白いビキニの頼りない布地、その奥にあるミカの性器に亀頭をコスりつける。
「ぁふふ……♡ きもち……いね。ナカもいいけど、たまには、外も……♡ ふうっ、あっ、んうっ♡」
好きなように水着穴を使いながら、先生は恍惚とした。ミカが太ももでしめつけ、ナギサとセイアが両側から支えてくれるので、バランスが崩れることはない。
左からナギサの口づけ。
「ミカに、ミカさんに出してあげてくださいっ♡ ちゅぅ、んちゅうぅぅ……ぱっ♡ ふふ、まんこ、プリンセスのまんこは搾精器っ♡ 高貴なあなたのザーメンをしぼり取るための、ロイヤルオナホっ♡ はむぅっ、へろへろへろっ♡」
右からセイアの吐息。
「フーッ…………♡ お姫様は王子様と結ばれるために頑張るんだよ……♡ 次の王を産むため……淫らに着飾って、強いオスに……君だけに媚びる……それが高貴な姫君の役目……♡ フーッ……♡」
お姫様たちの熱に包まれ、お姫様の水着でシコる。
前後するたびにプルンプルンと弾むミカっぱい。メロンよりも重そうな二つの果実を吸いたい、舐めたいと思いながらも腰を振る。
「先っぽびくびくしてきた……精液、あがってきた? 私は、んっ、あんっ、んっ、はあっ……♡ 結構、気持ちよくなってきてるけど……♡」
肉オナホがミカの汗でねっとりと湿り始めた。ティーパーティー三人の体液を頼りに、水着ミカのビキニでパコる、先生の体も汗でびっしょり。
【A】ミカ、ミカ、ミカっ
【B】出るよっ、すぐ出るッ
「うんっ、うんぅ、私もイっちゃうかも、あ、いく、いきそうっ」
ミカがぎゅっと目をつぶり、体を縮こまらせていく。絶頂に向けて駆け上がっていくサインだ。ヘイローも激しく点滅している。
ナギサとセイアが美顔をぴったりくっつけてきた。吐息を浴びせながら耳元でささやく。
「おペニス……血が集まってます♡」
「顔も……さっきからずっと真っ赤だ♡」
「びゅるってスペルマ……お漏らし、お漏らし♡」
「楽になれ……なれ……なれ……♡」
ミカの太ももが強くしまる。
ビキニの下から愛液が染み出す。
「いきそうっ、いくいくいっく……♡ う゛っ、う゛っ、う゛ぅーっ……♡」
濁ったイキ声。
それでも可愛い。
太ももが痙攣する。
ちんぽ気持ちいい。
お尻がマットから浮き上がる。
エロい。
ミカは可愛い。
気持ちいい。
エロい。
最高だ。
先生の全身が熱に浮かされた。
【A】う゛ーっ、すごい出るッ
【B】(何も考えられない)
最初の放出は、なんとミカの頭を飛び越した。
勢いを見たプリンセスたちが黄色い声を上げる。
「ふわぁぁぁ……♡♡♡」
「す、すてきですぅ……♡♡♡」
「かっこいいよ……♡♡♡」
二発目はミカの顔や胸元を汚す。
「だめぇ……♡ 顔にびちゃってするのだめぇ……♡ また、またイグからあ゛ぁっぁぁぁぁ……♡♡」
再びの痙攣に刺激され、三発目の熱が溜まる。
セイアが身を屈め、先端をパックリと咥えた。
「んぐっ、ごきゅっ、ごきゅっ、んふーっ……♡ じゅるるっ、ずぞぞっ……♡」
ちっちゃな口内で吸引されて四発目が、
ヌルヌル舐め回されて五発目が、
ぬこっぬこっとシゴかれて六発目が出る。
それで打ち止めだった。
ペニスが力を失うと、セイアはようやく解放してくれる。
「ごくっ、んくっ、んふーっ……♡ んぁ……♡♡ はーっ……♡ ぁは、はーっ……♡」
全て飲み干したようだ。ぱっくり開いた口内には唾液がぬらぬら糸を引き、ひくりひくりと舌が震えてぬたくるばかり。
潤んだ目の焦点が合っていない。精液を飲み込んで甘イキしてくれたようだ。
「ミカ、ミカ……♡」
「はーっ……♡ ぁは、ナギちゃんがっつきすぎぃ。はーっ……♡ はーっ……♡」
その間にナギサはミカの首元にかじりつき、ぶちまけられた精液を舐め取っている。ハイレッグ・ワンピースから伸びる美脚をしきりにコスり合わせ、精液を飲み込むたびにお尻をふるふる震わせる。
ミカはエクスタシーで弛緩しながら、大切な幼なじみのしたいようにさせていた。先生と目が合うと、「えへぇ……♡」と呆けたように笑う。
「せんせ、シャワー、しよっか……私、もうちょっと、水着で遊びたいしさぁ……♡」
【A】(黙ってみんなのお尻を撫でる)
【B】私も同じ気持ちだよ。
◆◆◆
少し日が落ち始めたプールサイドに、シャワーの水音がざぁーっと響く。
「せんせぇ、もっと唇はむはむさせてぇ……♡」
「私はベロをおフェラさせて欲しいですぅ♡」
「顔が届かないだろう、ちゃんと抱っこしろ……♡」
セイアを右手に抱きかかえ、ミカとナギサに石けんでペニスを洗ってもらいながら、三人と次々にキスをする。
ミカと、ナギサと、セイアと。
ミカと、ミカと、ナギサと、セイアと。
ナギサと、セイアと、セイアと、ミカとナギサと。
我も我もと差し出される唇を吸い、舌を舐め、唾液をすすって、引きも切らずに吸われ、舐められ、すすられる。
【A】最高の気分だ……。
【B】夏、サイコー。
「あン、ふふ……♡ おっきくなってきたね」
「んふぅ……♡ 次は何をなさりたいですか?」
「何でも言ってくれ。準備は万全だ」
先生は指先を使い、生徒たちの体をなで回した。
紐が食い込むミカの肉感。
ナギサの女性らしい腰のくびれ。
水滴を弾くセイアの肌。
「ねえ、プールで遊ばない?」
「もう少しシャワーで愉しみませんか?」
「もちろんベッドに行ってもいい」
ミカがビキニの食い込みを直す。
「……プールでさ、私とセイアちゃんがぷかぷか浮かんでオナニーするとこ、見たくない?」
ナギサがワンピースの胸元から乳輪を覗かせる。
「まぁ……でしたら、私とミカがシャワーしながらレズキス、というのも……♡」
セイアが競泳水着の肩紐を片方だけ外す。
「私とナギサがベッドでシックスナインして、膣の前庭を舐め合うところ、見てみるかい……?」
夏空に誘いの言葉が飛び交う。
まだまだ、色んなことを味わえそうだ。ハーレムセックスは始まったばかりである。
(おしまい)
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ミカ
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ナギサ
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セイア