官能小説とかSM小説大好きなデカ乳文学少女地味子と、男性向けエロ同人大好きで滅茶苦茶にされるヒロインへ感情移入してるデカ尻根暗女とハーレムえっちする話です。

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第1話

 ある学園の放課後、三階建て校舎の三階、その一番端にあり全く人も訪れない文芸部の部室では、今日もいつも通り若い情欲をぶつけ合う行為が密かに行われていた。

 

 

 

「ふひっ♥ き、きてっ・・・♥ ゆーちゃんっ・・・♥」

 

 壁に手をつき、こちらに背を向けた少女が振り返って、高くややオドオドした声でそう告げる。

分厚い丸眼鏡越しの釣り目からはこれからする行為への期待と、早くも愉悦が滲んでいた。

乱雑に伸ばされ頭どころか首や肩までも殆ど覆い尽くす、だが艶々とした色っぽい光沢を帯びる重たい黒髪の中からでも分かるほどに。

 

「あっ・・・♥ ヤバッ・・・♥ よだれ垂れそうッ・・・♥ ふひっ♥」

 

 応じるように彼女、田井中結衣の、男である自分より少し横幅の広いデカ尻へ手を添える。

爆発したかと思うほど巨大すぎる反面、まろやかな丸みを帯びるそこから伝わってくるのは、みっちりとした豊かな肉感だ。

桁外れのサイズは骨盤によるものだけでは全くなく、まさぐれば柔らかい肉にどこでも指が沈み込む。

 

「ふーッ・・・♥ フーッ♥」

 

 加えて肌は艶やかでかつ、病的とも言えるような美しい白さをしていた。

彼女が唯一着ている紺ブレザーとは正反対の色であり、眩しいくらいに映える。

 

 また何より、度重なるセックスで淫水焼けしきった我がチンポとも非常に映えた。

 

「ふおぉッ♥」

 

 ソレを、既にスカートでも、下着でも覆われていないまんこ穴へとまずは軽く押し付ける。

 

 ゴム越しでも亀頭が理解するのは、表面が最早ローションでもぶちまけたくらいぬるぬるになっているということだ。

おまけに粘膜同士をまだキスさせただけだというのに、激しい興奮を表すみたくちゅっ♥ きゅんっ♥ と入口がひくついているということだった。

 

 誘うような動きに我慢はできず、そのまま押し込んでいく。

 

「お゛ッ♥ チンポきたぁッ・・・♥」

 

 そうした結果膣壁がしてくるのは、熱烈で愛おしげな、いちゃいちゃとした歓迎だった。

ナカにあるひだの一つ一つが、亀頭やカリといった敏感で出っ張った場所だけでなく竿にまでその身をすり寄せ、密着させてくる。

しかもそのままたいそう嬉しそうに蠢きもして、電動オナホールさながらにチンコキされていく。

 

「はーッ♥ ゆーちゃんのチンポやばぁッ・・・♥ あ゛はぁッ・・・♥ ボクのナカッ・・・♥ みちみちぃッ・・・♥」

 

 だがそれもそのはずだ。

何せ結衣との身体の相性は、これ以上は無いのではないかというほど、生まれた瞬間から互いが運命の相手だと決まっているのではないかというほど最適であるためだった。

 

「お゛お゛ぉッ・・・♥ そこッ・・・♥ ん゛ぅ゛うッ♥」

 

 挿入しただけで扱いてくるのも、それで彼女にもたらされる快楽が凄まじく、容易く痙攣するからだ。

現に、肉棒の反りがちょうどよくGスポットを擦っていく。

 

「あ゛ッ♥ あは゛ぁッ・・・♥ は゛ッ♥ おく゛ッ・・・♥ フ゛ーッ・・・♥」

 

 また根元まで挿入しきれば自然に先端と子宮口、こりこりして心地好いポルチオがべっとりと口づけし合った。

 

 期待だけで汗ばみ艶を帯びたデカケツが、気持ちよさそうに何度も跳ねる。

尻肉はまるで液体みたく左右同じように揺さぶられ、時折互いにぶつかり合ってぱちゅっ♥ と音すら響かせていく。

やや水気も帯びた蠱惑的な音色だ。

 

 そんな音色、またこれまでの根暗女のあられもない痴態が興奮させるのは、何もオスだけではない。

 

「ゆーくん・・・♥」

 

 右耳から聞こえてきた低い、発情の中にあるとすぐ分かる声に視線を動かせば、三人しかいない文芸部最後の一人である少女、佐藤陽菜がそこにはいた。

角が取れた長方形の眼鏡をかけ、結衣ほどではないにしろ重たい黒髪ミディアムボブで包まれた顔立ちはしかし、真面目そうな印象らしからぬうっとりと陶酔するような雰囲気を帯びている。

元々垂れている目尻は溶け落ち、少し厚い唇はへにゃりとした笑みを浮かべ、やや血色が良くともやはり白い肌は派手に赤らむ。

それは快楽に溺れ、堕落するという事自体へ興奮した、結衣とは異なってどこか知的な文学少女らしい表情だ。

 

 そのまま彼女は、互いの頭の位置が合うよう少し背伸びをしながら腕を首へ絡めてくる。

劣情の昂りからか大胆に、身体をすり寄せてくる。

 

 すると当たるモノがあった。

 

「んっ・・・♥」

 

 結衣のデカ尻と似たようなサイズ感の、目を疑うほどのデカ乳だ。

ソレは一切気にする素振りも無く、まるで当然の事みたく圧し付けられてきており、陽菜の着るワイシャツを引き裂きそうになるほど上下左右にひしゃげていた。

ぐんにゃりとこちらの腕や胸元を、今下で挿入している膣穴さながらにべっとりと包み込んできている。

下着を着けていないようで、一切の隙間も硬さも無くだ。

 

 見ると猶更に柔軟性が伝わってくるが、ただ最も目を奪われるのは全容ではない。

ボタンで留められた布地が左右へ強烈に伸ばされることで生まれる、開いた繋ぎ目と繋ぎ目の間、そこからチラリと覗く乳肌だった。

立ち昇ってくる、汗も混じり合った甘酸っぱい女の香りでより強く。

 

「ん~・・・♥ おっぱいだけじゃなくて、私も見てくれなきゃヤダ・・・♥」

 

 だが、自らの胸に嫉妬して発される声はより甘ったるい。

 

「んむっ♥」

 

 粘っこい愛情に思わず顔を上げれば、次の瞬間にはキスをされていた。

抱きしめてくるような貪欲でいやらしい唇が、胸同様きつく圧し付けられる。

 

「んぇ♥」

 

 かと思えばすぐにベロがねじ込まれてきた。

陽菜の激しい興奮を表すかのように熱い粘膜は、より激しい興奮を表すようにこちらの舌へと巡り合う。

またやはり、存在すらしゃぶってくるかのように圧し付けられ、滅茶苦茶に愛撫してくる。

 

 口内で鳴り響く粘ついた水音は、脳に響いて劣情を煽ってきた。

 

「ん~ッ・・・♥ ゆーちゃんっ・・・♥ こっちもっ・・・♥」

 

 そうして少し腰を止めてしまっていれば、結衣の重たい尻が下腹部を満遍なくすり♥ すり♥ とまさぐる。

滑らかだが湿り気を帯びて少しべとつく尻肌は、触れて吸い付いた後、動くといちいち名残惜しそうに離れていかにもピストンが欲しそうだ。

まんこ肉もうぞうぞとひしめき快楽をねだる。

 

 すけべなカラダを持つ二人に、上下二か所からそうオス欲を燻ぶらされれば、強烈な性衝動が全身に満ちていく。

 

「ん゛ぉッ♥ ほ゛ーッ♥ ふひぃっ♥ ゆーちゃん゛ッ・・・♥」

 

 そしてそのまま、まずは肩慣らし程度に突きこみを始めた。

 

 大した速度ではないが、チンポが味わう悦びは相当なものだ。

何せ痙攣で舐めるように蠢くマンひだは、特にカリや亀頭といった鋭敏なところへ纏わりつき、指で出来た輪っかを通すみたいに激しく刺激してくるのだから。

奥へと辿り着く度、弾力に満ちた子宮口がむちゅっ♥ むにゅっ♥ と先端を揉みこんでくるのだから。

 

 部室中に、デカケツ女の愉しげだがあまり余裕も無さそうなオホ声が響く。

加えてそのおまんこ穴から、結合がぴったりすぎるせいでローションを搔き回すような粘音まで鳴る。

 

「ん゛ッ♥ あは・・・♥」

 

 それだけでなく呼応するように熱を増した上の口では、愛液同様の粘りを持ったよだれが搔き回されて似たような音が奏でられていた。

地味だがいやらしく乱れたデカ乳女の、湿っぽく悩ましい吐息と共にだ。

 

 まるで催淫効果でもありそうな空気にあてられると、下の方では膣奥をよりたっぷりと堪能したくなった。

 

「お゛ぉッ・・・♥ お゛ーッ・・・♥ ヤバッ・・・♥ やばぁ゛ッ・・・♥ ぐりぐりキくッ・・・♥ おまんこッ♥ きゅんきゅんするぅ゛ぅッ・・・♥」

 

 思いのまま強く腰を押し出し、そのままぐりぐりと捏ねくり回せば、結衣は下品な語彙で悦びを大いに表現する。

ブレザーに包まれた背中や、中でも尻を何度も跳ねさせ、尻の延長で太い脚も震わせ、卑猥なカラダでも伝えてくれる。

彼女が普段から読みふけり、憧れている男性向け同人誌みたく。

 

「ふ゛ッ♥ ふお゛ぉッ・・・♥ ふひひ゛ッ♥ お゛ッ♥」

 

 思えば田井中結衣という少女は、最初はこんな風では無かった。

ひどい人見知りなのもあって、そもそも初対面からしばらくは会話だって殆ど無かったのだ。

 

 元々エロとチンポが大好きな、根っからすけべな女だったとしても。

 

「ゆーちゃんっ・・・♥ もっとぉッ・・・♥」

 

 だが、ひょんなことからセックスに及んだのをきっかけにこうなった。

加えて度重なる行為で最初は全く感じなかったナカも一気に開発され、デカケツだけでなく体内までもすけべなメスと成った。

 

 そんなオンナへなし崩し的にとはいえ変えたという事実と、彼女から深く愛され、いくらでも交尾できるという優越が充足感をもたらす。

 

「こ゛ッ♥ あ゛ッ・・・♥ えへッ・・・♥ ちょっとッ゛♥ イっちゃったぁ゛ッ・・・♥」

 

「ッ・・・♥ ゆ、ゆーくんっ・・・♥」

 

 そして、そうやって満たしてくれるメスはこの場にもう一人居る。

 

 下腹部を尻へ押し付けている間もディープキスを続けていた陽菜だ。

 

「わ、私も、触ってッ・・・?♥」

 

 彼女は先ほどまでの淫らだがどこか行為自体を愉しむ様子から一変し、ただただ切なそうにこちらを見つめてきている。

きっとあられもない嬌声や結衣との甘ったるい交尾にあてられ、おまんこに頭を支配されてしまったのだ。

そこに普段の真面目そうな印象はまるで無い。

 

 眼鏡かつ地味な容姿で、そういうコトなど知らなそうな雰囲気でありながらも、実際はそれしか考えていない一匹のメスがそこには居た。

一目見てマゾそうだと分かる、縮こまって従順に見上げてくるメスが。

責めてほしそうに、ガチガチの乳首を擦りつけてくるあざとくて卑しいメスが。

 

「ひゃんッ♥」

 

 応じるように下から手を伸ばし、シャツのボタンを強引に外し、デカ乳の内部へと突っ込ませれば、それだけで嬉しそうな喘ぎが聞こえてきた。

また、顔つきも一瞬にしてどこか虚空を見つめた、貪欲に快楽へ集中するものへと変わる。

 

 彼女が今考えているのは、普段読む文学の複雑で官能的なマゾヒズムではなく、単純で直接的な「気持ちいい」ことだけだろう。

 

「ひゃあぁぁあッ・・・♥」

 

 内側からオスへ媚びるためあるような肉を揉んでやればそれがありありと分かる。

目を上向かせ、口を開いたとろとろの表情で、ただただ悦びに浸っているのだから。

 

「あッ゛♥ ゆーくんっ♥ ゆーくんッ・・・♥」

 

 結衣同様、陽菜も最初はこんな風では無かった。

度を越えた人見知りではないにしろ、活発では無く友達も多くはないようで、ひたすら本を愛する文学少女だったのだ。

 

 しかし、その根底にあるのは強烈な性欲と被虐願望だけだった。

だからか普段オナニーばかりしていたようで、このふしだらな関係となった時から肉体は開発済みで、少し愛撫すればすぐエロいことで頭をいっぱいにするザコメスでしかなかった。

少なくとも、生まれた時から決められている運命のツガイと言い切れるほど身体の相性が良い自分にとっては。

普段から溜まってしまう若い劣情を発散するのに、結衣と同じくあんまりにも都合が良いことに。

 

「ふあぁッ・・・♥ もっとッ・・・♥ おっぱい滅茶苦茶にしてぇっ・・・♥ これ全部ッ・・・♥ ゆーくんのだからぁッ・・・♥」

 

 しかも、都合の良さはもちろんそれだけではない。

何せ彼女は、とんでもない爆乳の持ち主なのだ。

単なる女体であるという以上の絶大ないやらしさを持っているのだ。

 

「あぁあッ・・・♥ 手ぇすきぃッ・・・♥ ッ゛・・・♥ ふぅッ・・・♥ ふーッ・・・♥」

 

 その内部はひどく汗ばみ、暑さを感じるくらいの温度を帯びていた。

また、やはりブラジャーはどこにも無い。

きっとすぐ生乳を触られたいがため、行為に及ぶ前抜いておいたのだろう。

ワイシャツだけ着ているのだって、十中八九防壁を破られナカを貪られるという、マゾである己が好きな状況を作るためだ。

 

「はッ・・・♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ はーッ・・・♥」

 

 しかしだからこそ、こちらは存分にデカ乳を堪能できる。

手をめり込ませれば、豊かさの象徴として祀られるんじゃないかというほどの柔らかさで受け止められた。

さらにみっちりとっぷりと、指と指の隙間にすら乳肉が入り込んできて、味わっているはずなのに味わわされているような気にさえなる。

 

 ただそれも半ば冗談ではない、と思った。

オス媚びしたいという持ち主の願望が、浅ましくもカラダにまで表れているかのようだったからだ。

 

「ん゛ぉ゛ッ♥ お゛お゛ッ・・・♥ ほッ・・・♥ お゛・・・♥」

 

 そしてそれはこぶしを作り、服へ向かってぐりぐりと押し込んで乳腺を刺激すればより強く感じた。

何せ乱暴にされているというのに、ひときわ陽菜の声は低くなり力が籠る。

責め手に伝わってくるぐらい、全身がぴくっ♥ びくっ♥ と痙攣していく。

 

 であれば、次はまんこ穴も試そうと思う。

この後使う予定なのも相まって。

 

「あっ・・・」

 

 まずは腕を乳房から抜いた。

 

「あ゛ッ・・・♥」

 

 その後すぐさま、股間を手のひらで覆う。

ただ伝わってくる感触は、想像とは別のモノだった。

 

「ふ゛ッ・・・♥ ふ゛ーッ・・・♥」

 

 布ではないのだ。

ぐっちょりと粘つき、外にまで大量に蜜を溢れさせた浅ましい肌がそこにはあった。

 

 まさかブラジャーどころかショーツまで脱いでいるとは思わなかったが、よっぽど早くセックスがしたかったのだろう。

昨日だって、彼女の門限ギリギリまで交尾し続けたというのに。

 

 そんな淫乱さに解す必要など無いだろうと考え、間を開けずに指を挿入する。

 

「お゛・・・♥ はッ・・・♥ はぁ゛ッ・・・♥」

 

 するとあっさりと異物は受け入れられ、しかも簡単に喘がせることさえできた。

 

「~~~゛ッ♥ ゆ゛ーッ♥ くん゛ッ・・・♥ あ゛・・・♥」

 

 Gスポットを責め始めれば猶更だ。

元々の低い声色も相まって、脳を直接揺らすようないやらしい嬌声が上がった。

 

「ふひ゛っ♥ ひなたん゛ッ♥ ボクも゛ッ・・・♥ 見てるからね゛ッ♥ ひなたんのこと゛ッ・・・♥ お゛ッ♥ オカズにしてあげる゛ッ・・・♥」

 

「ッ゛♥ 結衣ちゃん゛ッ・・・♥」

 

 そしてさらに、別の所から聞こえてくる彼女を苛む言葉。

結衣が発したソレで、マゾメスはまんこ肉をきゅんっ♥ きゅんっ♥ と激しくときめかせる。

節操が無いことに、あるいは少女たちがそれぞれへどこか性的な好意を持っているからか、二人とも興奮を強めていく。

 

 結果今度はチンポを包むスケベ穴が、精液をねだるようにぎゅ♥ むぎゅ~っ♥ と絡みついてくる。

 

「お゛ッ♥ やばッ♥ ゆーちゃん゛ッ・・・♥ 今それ゛ッ・・・♥ キ゛くぅッ♥」

 

 すかさず腰を激しく前後させれば、鋭敏な場所が何度も何度も柔らかくて狭いひだを通過し、凄まじくコかれた。

また尻肉は猛烈な動きを弾み、たぷたぷと震えながら受け止め、肌触りだけでなく目でも愉しませてくる。

しかも骨が当たって痛むということだってない。

どれだけ欲望のままピストンしようと、むちゅっ♥ むちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ とただただ気持ちいい衝撃だけが返ってきた。

 

「ふひッ♥ ひなたん゛ッ♥ ゆーちゃんの指雑になってるのに゛ッ♥ きもちいね゛ぇッ♥ ほんと゛ッ♥ ひなたんってマゾで淫乱だな゛ぁッ♥」

 

「ッ゛♥ んぅ゛ッ・・・♥ あ゛ッ♥ や゛ッ・・・♥ あぁッ♥ あ゛ーッ・・・♥」

 

 加えてそんなデカ尻の主は、あんまりにも快楽に弱すぎる陽菜を揶揄し、より官能的に啼かせる。

この場の淫らな空気を盛り上げる、素直すぎて殆ど楽器と化した少女を奏でていく。

からかわれてどこか悔しそうにしながらも、結局は悦んでしまう爆乳少女の反応や姿でよりムラつかせてくる。

 

 すると肉棒は、はしたないウシチチ女に満足して少しずつ精液を昇らせ始めた。

 

「あ゛ーッ・・・♥ ふひっ♥ やっばッ♥ ボクもそろそろッ・・・♥」

 

「あ゛ッ♥ あ゛ッぁッ♥ わたし゛ッ・・・♥ も゛ッ・・・♥」

 

 同時にメスたちもカラダの高揚を告げる。

 

「お゛ッ♥ これやばッ・・・♥ ぉ゛・・・♥ あ゛ッ・・・♥ ぁ゛ー・・・♥」

 

 特に、先ほどまではどこか余裕のあった結衣も段々と悦びに溺れていく。

 

「あ゛ッ・・・♥ ゆーちゃんっ♥ 手ぇ繋いでッ・・・♥ ッ゛・・・♥」

 

 求めに応じて伸びてきた左手を硬く握ってやれば、カラダの痙攣は強く頻繁になる。

 

「ゆーくん゛ッ・・・♥ すきッ♥ すきぃッ・・・♥ イ゛くッ・・・♥ イぐのぉッ・・・♥」

 

「ふひぃッ・・・♥ ボクもぉ・・・♥ おまんこ゛ッ・・・♥ ク゛るぅ・・・♥」

 

 身に襲い掛かるモノを深く堪能しているからか、聞こえてくる声は部屋に鳴り響く水音よりも少し小さい。

吐息混じりの呻きは蠱惑的だが、しかしぐちゅついた音色にかき消されてしまう。

 

 というかむしろ二人とも、あんまりにも愛液を垂らしすぎていた。

そこかしこからぬちゃぬちゃと粘っこい音が鳴る。

度々床に垂れてしまってもいるようだ。

 

 そうして、淫猥な「青春の思い出」を部室へと刻み込んでいれば、やがてその瞬間が訪れた。

 

「~~~゛ッ♥ ッ♥ ん゛ッ・・・♥ お゛・・・♥ ぁ゛・・・♥」

 

「イ゛ッ・・・♥ ぐイ゛ぐイぐぅッ♥ ああぁぁあ゛っ♥ あ゛ーッ・・・♥ は゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ぁッ・・・♥」

 

 まんこ穴たちがぎゅっ♥ ぎゅぅぅ~っ♥ と愛おしげに引き締まり、持ち主たちはびくっ♥ びくぅっ♥ とアクメし始める。

その肉欲だけでなく愛も伝わってくる動きで、精液が気持ちよく、心地好くたっぷりと噴き上がっていく。

 

 どこまでも欲しくなるような快楽だった。

開放感もあるが、むしろより性欲が掻き立てられていく。

もう一人のメスのナカでも同じコトをしたくて、出すそばから金玉が蠢いて次のぶんを作る。

 

 だがそれはそれとして、今回にもひどく酔い痴れていく。

脳を蕩かすような優越と満足で、思わず熱い息が漏れ出すほどに。

やがて長い時間をかけて、チンポの脈動が終わるまで。

 

「お゛・・・♥ ほ゛・・・♥ ほぉ゛ッ・・・♥」

 

 そうして射精しきった後、手を離し腰を引くと、よほど気持ちよかったのか結衣はゆっくりとその場で崩れ落ちていく。

どうやら未だ余韻に浸っているようだ。

腰だけ突き上げたいやらしい姿となるのを見守り、ソレで劣情を滾らせつつ使用済みとなったコンドームを片付ける。

 

 続けて新しいモノをつけ、素早く二回戦の準備を終えた。

 

「は゛ッ・・・♥ は゛ーッ♥ あぇ・・・?♥ ゆーくん・・・♥ あっ・・・♥」

 

 そして傍らで惚けすぎていた陽菜の手を引き、長机に寝かせ、スカートを捲り上げ脚を開かせる。

ちょうど下半身の穴が、へりへと来るように。

つまり、「使う」ためちょうどいい高さとなるようにだ。

 

「ふーッ・・・♥ ふ゛ーッ・・・♥」

 

 準備だけで彼女はさらなる快楽を求め、股間をみっともなくヘコつかせる。

充血して赤く染まり、ぷっくらと勃起したマン肉も物欲しげにひくつく。

つい数瞬前までぼーっとしていたはずだが、早くもぎらぎらした視線が突き刺さってくるのを見るによっぽど淫乱なのだろう。

 

「ふ゛ぉッ♥」

 

 応じるようにそこへチン先をくっつけた。

それだけでさらに入口は痙攣を増やし、亀頭を揉んで挿入をねだってくる。

ちゅっ♥ むにゅっ♥ とはしたないチン媚びを行う。

 

「あッ・・・♥」

 

 だが交尾する前にまずはワイシャツのボタンを外していき、その、これまで邪魔な布越しでしか見られなかったデカ乳を全て露出させた。

重力によって体側へと流れてしまうそれは、しかしその状態だとしても凄まじく大きいのが分かる。

大玉のスイカが溶けてしまったかのような異常な印象だが、それでもデカさで無理矢理興奮させられた。

 

「ふぁ゛ッ・・・♥ だめぇ・・・♥」

 

 ビンビンに実り、本人の地味な雰囲気とは裏腹にひどく目立つ、頂点に存在する勃起乳首もそうだ。

自分のものと比べれば明らかにふっくらしており、弄りすぎたのか肥大化してしている桜色の突起に、性欲を強く掻き立てられていく。

乳房自体は陽菜の胸板で平たく広がってしまうほど柔らかいのだから猶更だ。

あの中で硬そうに張り詰めているなど、どれだけ発情しているのかと思わされるとたまらない。

 

 だというのに持ち主が恥ずかしそうにしているのも相まって。

秘部をそう変え、成長させたのは、他でもない彼女自身だというのに。

 

「ひゃん゛っ♥」

 

 肉棒の苛立ちから自然と手は伸び、全体の一部分にすぎない端をむんずと掴む。

男の手ですら到底掌握しきれない脂肪の塊はやはり柔らかく、そしてひどく熱っぽい。

先ほどの雑な手マンでたっぷりと汗をかいたようで、確かに甘酸っぱい匂いが先ほどから立ち昇っている。

媚香を堪能しながら乳房を愉しむと、徐々にこちらも我慢が効かなくなっていく。

 

 その時だった。

 

「ふひっ♥ ふーッ・・・♥ ひなた~ん♥ ボクがも~っとムラムラさせてあげるねっ♥」

 

 気づけばセックスの余韻からまだいくらか息を乱れさせつつも復活していた結衣が、長机の上を這ってくる。

 

「へっ・・・♥ あ゛ッ♥」

 

 さらにそのまま陽菜と向き合うようにしつつ、その顔へぺたりと座り込んだ。

低い声が聞こえてくるため多少腰を浮かせてはいるようだが、しかしこちらから見れば顔はデカ尻に覆われている。

すると交尾の振動でたっぷりと左右で打ち合い赤くなった卑猥な肉が、デカ乳と同じ視界に入った。

女性のカラダの中で最もオスを惹きつけると言っていい二つが、並外れた巨大さでひときわいやらしい四房の肉が並ぶ。

 

「ん゛ッ・・・♥ あーやば♥ 思ってたよりだいぶ気持ちいいこれ゛ッ・・・♥」

 

 しかもそれだけでなく、どうやら結衣は人の頭の上で、目の前で、見せつけるように自慰を始めたようだった。

 

「ひなたん゛っ♥ ぼ、ボクのえっちなとこ゛ッ、いっぱい見てて゛ねッ♥」

 

「ふ゛ッ♥ は゛ーッ♥ はぁッ♥」

 

 途端にかなり粘ついた水音がまた響き始める。

また、激しい興奮を表す吐息が二つ聞こえていた。

つまり陽菜はこの本来屈辱的とも言える状況にすら興奮しているのだ。

 

 裏付けるようにまんこ穴の入口は狭まっている。

発情しすぎてまさに今交尾したいというみたく、うねうねとまるで生きているかのように亀頭へ纏わりつく。

どう考えても気持ちよさそうな状態を教えられて、当然耐えられるはずもない。

 

「ん゛ぉ゛ッ♥ おちんちん゛ッ♥ きたぁ゛ッ♥」

 

「ふあッ・・・♥ ひなたんの息ッ・・・♥ くすぐったい・・・♥」

 

 そして一気にチンポを、奥までずっぷり深々と挿入した。

ナカは入口と同じかそれ以上にキツく、かつ多少の前戯だけでくにゅくにゅに解れており、とにかく全方位から舐られているみたく擦れる。

加えて湯気すら立ち昇りそうなほどかなり温かくて、勃起や絶頂での疲れが癒された。

身体の相性がぴったりなため当然気持ちよくもあり、射精欲がどんどんと募っていく。

 

「お゛ッ♥ ぉ゛おぉ゛ッ♥ ほ゛ッ♥ ほぉ゛ッ・・・♥」

 

「やっばッ・・・♥ マンズリッ・・・♥ 捗っちゃう゛ッ・・・♥ あッ♥ はぁッ♥ はーっ♥」

 

 しかも、オスの天国とも言うべき光景を見せつけられてもいるのだ。

 

 ピストンをする度、乳房はにゅるんっ♥ たゆっ♥ ふにゅんっ♥ とスライムみたく柔軟に波打つ。

あんまりにも柔らかすぎて些細な振動でさえ拾ってしまうのか、一切止まることも無い。

加えて乳首がその上でぴこぴこ痙攣し、どことなくひくつきさえする。

描かれる揺らめきと軌跡は、動くモノに敏感な視線を捕らえて離さなかった。

 

「ふ゛ーッ♥ ふ゛ッ♥ う゛ッ♥ ふぅッ♥ ふぅッ♥」

 

 だがそれを、結衣のでっぷりとした尻が奪う。

こちらもこちらで、小刻みなびくつきに伴い柔らかく波打っていた。

ただ寝転がり広がっているデカ乳と異なり、最終的には必ず床へ向かって全体が落ち、もったりと纏まる。

見るものに重たさを伝えながら、掬い上げたくなるような雫型へと戻っていく。

どことなく肉棒を誘うようにだ。

 

「お゛ッ・・・♥ おちんちん゛ッ♥ かたいぃ゛ッ・・・♥」

 

 すると下半身は猛り狂い、血流を増して、より快楽を増幅させる。

おまけにその身をギチギチに張り詰めさせ、メス穴をより責め苛んでいく。

結果さらに交尾の反応が艶めかしくなり、部室を包む劣情は激しくなった。

 

「ん゛ぉ゛ッ♥ お゛ッ♥ ほぉ゛ぉ゛ッ♥」

 

 盛り上がるまま、手を今度は陽菜の両乳首へと向かわせ、摘まむ。

実際に触ってみるとソレは想像以上に硬く、チンポを思わせるほどだ。

一体どれだけ興奮しているのだろうか。

 

「あ゛あぁッ・・・♥ す゛きっ・・・♥ すきぃ゛ッ・・・♥」

 

 潰すように指へ力を籠め、捏ねれば勃起を強く感じる。

心なしかドクドクと脈打っているのが分かるのだ。

このまま母乳を噴き上げるどころか、射精でもするんじゃないかと思う。

しかも可愛らしい突起から、勢いが良く男らしい、ぐつぐつに煮え滾った欲望を表すみたいな下品な射精を。

 

 そんな姿を味わわされて、肉棒は嫉妬し、さらなる猛りで己を満たす。

怒りで青筋を立て、自らを一番気持ちよくなれる状態へと持っていく。

 

「お゛ぉお゛ッ♥」

 

「んぉッ・・・♥ ひなたん顔やっばッ・・・♥」

 

 そして、乳頭を手綱みたいに引っ張ったまま腰を振りたくれば、もたらされるのはよだれを零してしまいそうな快楽だった。

チンポ大好きで、交尾相手自体も大好きなメロメロまんこが、むぎゅ~っ♥ と縋り付いてくるのも相まって。

 

「あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ ~~~゛ッ♥」

 

 突きこむたび、乳房は伸びていても変わらず震える。

持ち主の声もあってどことなく嬉しそうに見え卑猥だ。

獣欲を全て肯定されるようで、さらに動きは激しくなっていく。

 

「お゛ッ♥ ゆーく゛んッ♥ はや゛ッ♥ あ゛ぁぁッ♥」

 

「ひゃっ♥ ひなたんの声ッ♥ おまんこに響くぅッ・・・♥」

 

 興奮も相まってどんどん乱雑になっていくものの、しかしやはり陽菜はまるで嫌そうでない。

むしろ膣穴はどんどん狭まる。

さらには脚まで、腰へと絡みついてきた。

 

 そんな、暴力じみた性欲をぶつけられるのが大好きなマゾメスに応じて、早くも精液が下腹部で渦を巻き始める。

ぐつぐつと煮え滾った金玉から、重たい粘液が昇っていく。

 

「んぅ・・・♥ ゆーちゃんッ・・・♥ ボクそろそろッ・・・♥ あ、あとひなたんもイきそうな顔してるよ・・・?♥」

 

「ッ゛・・・♥」

 

「ゆーちゃんから見えないからって、とろとろで動物みたいですっごくえっちな顔・・・♥ は゛ーッ・・・♥ ふひっ♥ そこに潮かけて、もっとえっちにしてあげるね♥ ひなたん♥」

 

「ん゛ぉ゛っ・・・♥」

 

 そしてどうやらそれは、二人も一緒のようだった。

うら若き劣情が混じり合い、ねっとりとした言葉が交わされる。

 

「ん゛ぉ゛ぉ゛ッ♥」

 

「ふひひっ♥ 分かってるよゆーちゃん゛ッ♥ ボクたちはゆーちゃんのメスだからね・・・♥」

 

 ただのけ者にされるのが不満でひときわ強くピストンすれば、華奢だが爆乳を携えたカラダは容易く反る。

 

「だから浮気しちゃいそうなメス、そのかっこいいピストンでいっぱい躾けちゃお・・・♥ あー、もちろん後でボクも、ね・・・?♥ あ゛ッ♥ 見てるだけでイきかけちゃった゛ッ・・・♥」

 

 それを見たもう一人も、じっとりとこちらだけを見るようになった。

デカ尻を揺らしながら、チンポで分からせてほしそうに誘惑してくる。

 

「ね、ゆーちゃんっ♥ 手、繋いで?♥ もちろんひなたんのもね?♥ ん・・・♥ ん゛ん゛ッ・・・♥」

 

「ふ゛ぅ゛うッ♥ ク゛るッ・・・♥ ク゛るぅッ・・・♥」

 

 求められるままどちらの手も握ってやれば、愛おしい気持ちや愛欲がひしひしと伝わってきた。

応じるように、有り余る劣情で猛烈な突きこみを繰り返していく。

 

「あ゛・・・♥ イ゛くイくイ゛ッぐぅッ・・・♥ ゆーちゃん゛ッ・・・♥ すきッ♥ だいすきぃ゛ッ・・・♥」

 

「お゛・・・♥ わたしもすきぃ゛ッ♥ あ゛ッ・・・♥ お゛まんこイ゛くッ・・・♥ まん゛こイ゛くイ゛ぐッ・・・♥ イ゛ッ・・・♥ ~~~゛ッ・・・♥」

 

 部屋に鳴り響く音は、先ほどよりずっとひどい。

濃密で生臭くすらある交尾臭と相まって、三人の絶頂を一気に、だが幸せに近づける。

 

「イ゛ッ・・・♥ あぁあ゛ぁぁッ・・・♥ あ゛ッ・・・♥ でるぅ・・・♥」

 

「んぶッ・・・♥ ッ゛・・・♥ ぎゅぅ゛~ッ・・・♥ う゛・・・♥」

 

 そして、愛し合う文芸部の面々は同時にアクメを迎えるのだった。

 

 万力みたく引き締まる膣穴に、どぐッ♥ びゅるるっ♥ という勢いで精液が搾り取られていく。

やはり陽菜はチンポも交尾も大好きだと確信できるような蠕動だ。

全自動で射精中の鋭敏な棒が揉みこまれ、蕩けるような心地よさを与えられていく。

 

 さらにそんな悦びを、びくっ♥ ぞわわぁ♥ と震える二つの女体が倍増させる。

それぞれが持つエロくて巨大な、性欲の並外れた強さからそうなったんじゃないかと思うほど似合ったデカ乳とデカ尻が、その激しい暴れ方が否応なく膨れ上がらせていく。

 

 最早優越感すら覚える隙間は無い。

ただただ極上のメスとセックスに溺れる快楽だけが、幸福に心と身体を満たす。

 

 それは陽菜と結衣も一緒のようなのだから猶更に。

複数の愛を受けてするらぶらぶイきは、強く、長く長く続くのだった。

 

 

 

 流石に二度の激しい絶頂で疲れた身体を、未だアクメの余韻で動けない陽菜の肉体に重ね合わせる。

ただでさえ滑らかで柔らかい肢体は、胸を寄せ、頭を包み込ませればとんでもなく落ち着く。

とはいえ癒されると共に、再びふつふつと性欲が滾ってくる。

 

「ふひひっ♥ ゆーちゃんっ・・・?♥ はーッ・・・♥ まだまだえっち、できるよね?♥」

 

 すると、頭頂部に触れるモノがあった。

汗だけでなく、恐らく気化した愛液でもしっとりと湿った結衣の尻だ。

柔らかさと確かな重量、伝わってくる熱によって、どんどんと疲労感は吹き飛ぶ。

 

「ん゛・・・♥ ゆー、くんッ・・・♥」

 

 低音ゆえひどく艶めかしい、吐息ばかりが混じった声が聞こえてくるとさらに消え失せ、チンポへと血が巡った。

 

「次は結衣ちゃんのこと、いっぱい気持ちよくしてあげよ・・・?♥」

 

「ふへっ・・・♥」

 

 さらに、蠱惑的な誘いが囁かれればいよいよ一瞬にして気力は復活する。

 

「んむっ・・・♥」

 

「ひゃあ゛っ♥ あ゛ッ・・・♥ ゆーちゃん゛ッ・・・♥」

 

 そしてそのまま、結衣のまんこ穴を弄り始めたらしい陽菜に応じ、長机に上がって後ろからデカ尻を揉む。

体外のためゴム要らずなのをいいことに、ナマチンポを擦りつけていく。

 

 そうして今日も文芸部では、学園の日陰者同士で蕩けるような交尾が延々と行われ続ける。

青春の主役たちだって目では無いくらいに、卑猥で熱烈で、そして甘酸っぱい交尾が。

 

 ようやく終わる頃には、外はすっかり暗くなっていた。

だがそれでも、明日になればまた同じように繰り返されるのだ。

前日と変わらず、熱くいやらしく延々と。

 





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