カリオストロちゃんが自業自得メス堕ち純愛レイプで、孕みたがりマゾオナホ嫁にクラスチェンジしちゃうお話♡ 作:こーひーまめ
原作:グランブルーファンタジー
タグ:R-18 カリオストロ 純愛 ハード和姦 キメセク ♡喘ぎ
こちらの作品は、pixivの純愛専用窓口のからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
現在リクエストは停止中ですが、こういうのもリクで書けますので、ご興味あるお方はpixivのリクエスト通知にぜひご登録くださいませ。
●FANBOX、Ci-enにて『懐妊ボテ腹カリオストロちゃんがアナルのクソ雑魚っぷりを愛する夫と赤ちゃんに見せ付けちゃうお話♡』
という、本作の後日談が支援者様限定で掲載中です。
内容はタイトル通りにボテ腹カリオストロちゃんのケツアナの雑魚っぷりを書いております、ご興味があればどうぞ●
https://www.fanbox.cc/@kohimame/posts/10722420
https://ci-en.dlsite.com/creator/29969/article/1608743(冒頭試し読みあり)
○内容の感想はこちらからでも受け付けてます。一言でも感想を頂けると作者がとても喜びます○
https://odaibako.net/u/is_sousakuinnry
▼作者の割と呟かない近況が分かるXはこちら▼
https://x.com/is_sousakuinnry
このオレ様、空前絶後の美少女錬金術師カリオストロに教えを乞いたいと言う奴は、今まで掃いて捨てるほどいた。
別に誇るほどでもない、当然のことだ。
錬金術の門を叩く奴なら、その開祖であるオレ様直々のレクチャーは、神様からの言葉も同然。
実際、過去に教えを説いてやった中には、泣いて喜び、オレ様の言う事は何でも聞いて、見せる一挙一言を神託のように有難がって――そこそこ形になって来やがったって所で、これは禁忌だ冒涜だとかほざいて、オレ様を悪魔のように糾弾し始めやがった奴も居た。
そんで最後は、この悍ましい技術は、誰にも継承されてはならないって書置き残して、部屋で首吊って――まーその時の落胆は、中々に忘れられない。
禁忌? 冒涜? お前は一体、何を学んでいたつもりだったんだ?
万象の法則を歪める錬金術の真髄は、禁忌の凌辱であり、神への冒涜であり、そして挑戦だ。
どいつもこいつもアイツも、そこら辺を理解できない、しようともしない馬鹿ばっかで……自然とオレ様は、大分長い間、自分から誰かに知恵を授けるような真似はしなくなっていた。
っと、辛気臭い話が頭を巡っちまうが、つまり今はそんな下らねぇ昔話を、思わず思い出しちまう状況な訳で。
そんな禁忌と冒涜の坩堝めいたオレ様に、どうしても教えを乞いたいって奴が、今、目の前に居る。
そいつは椅子に座るオレ様と向かい合うように自室のベッドに腰かけて、緊張してんのが丸分かりに肩を縮めて、一世一代の告白のように覚悟を決めた表情で、オレ様へと――
「カリオストロさん……す、好き……――な女の子に、気持ちを伝えるのって、どうすればいいですか!?」
「マジかお前」
クッソ童貞臭い教えを乞いたいって台詞を、投げかけてきやがったのさ。
「いや、いやいや、いやマジか、マジなのかお前?
どうしても二人っきりで話したい事があるって、部屋にこの稀代の天才美少女錬金術師であるオレ様を連れ込んで、言うことソレ? ソレなのか?」
「え、ええ……お恥ずかしながら、マジ、です……」
「マジなのかよ、グランよぉ……」
バツが悪そうに、頬を掻く童貞野郎――グランの様子に、オレ様は遠慮の欠片も無く深い深い溜息をつく。
「お前さぁ……自分の立場分かってんのか?」
「えっ、僕の立場?」
オイこら、キョトンとした顔すんな。下手すりゃオレ様以上のバケモンがよ。
「とりあえず、何回世界救ってんだよってとこから列挙すっかぁ?
あとは何だ? 噂の騎空団の団長サマ、神をも目を離せぬ特異点、十天を統べる――あぁもう面倒くせぇ、ハイハイ凄い凄いって奴がお前だ」
「それが、えっと……僕の相談と、どういう関係が?」
わ~☆ 相も変わらずグランくん純朴~、そんな思考は欠片も持ってねぇピュアボーイだろうなお前は。
お前がどう自己評価しようが、周りは偉業って色眼鏡込みでお前を見る訳でだなぁ……危なっかしいったらありゃしねぇ。
政治の汚ねぇ陰謀策謀に巻き込まれて来た連中は、過保護にグランの奴の前で、そういう話をするのは避けたがるが……仕方ねぇ、汚れ役を引き受けてやるか。
「いいか? お前ほどの実力と地位と名誉を持ってる野郎なら、普通に好きでーす結婚してくださーいって言えば、大体の女はコロっと落ちるって言ってんだよ。
つか、立場的に拒否れる奴の方が少ねぇぞ、多分」
「えっ……ええぇ!? け、結婚!?」
「そりゃそうだろ。なんだ? 一人じゃなくて、ハーレム作りてぇのか? お前なら多分余裕でやれるぞ~」
「いっ、いやいやハーレムなんて!? 僕が好きなのは、たった一人です一人ッ!!!」
まぁ、お前ならそうだろうなと思う反面、ここでハーレム志望って言ってくれた方が、騎空団でガチ勢共の戦争が起きなくて楽なんだがな~とも、思考が揺れる。
「んじゃ分かったら、さっさとその幸せ者に告って来いって……ほ~ら回れ~右っ♪ カリオストロちゃん、グランくんのちょっとカッコイイとこ見てみたい~♪」
「そ、そんなに簡単な話じゃないんですよ~!」
ったく、なっさけねぇ声出しやがって。
仮にも頭張ってる奴が、オレ様以外の前でそんな見っともない姿晒すんじゃねぇぞ?
とと、小言が無限に出て来ちまう。ジジくせぇ思考はオレ様の美貌に釣り合わねぇと、喉奥に引っ込めて。
「そんな簡単に済む話なら……いや僕の勇気が足りなかったのが悪いんですけど……」
「ハイハイ。で、誰なんだよ」
「へっ、誰っ?」
「だ~から! どこの、どいつなんだよ!?
お前がスキスキチュッチュな、ラッキーうれぴーハッピッピー女はよ!?」
だぁぁ、段々イライラして来た! こんの童貞野郎がッ!
椅子の手摺叩いちまったじゃねぇか可愛らしくねぇ!
「そ、それ……言わないと、ダメ、ですか?」
「恋愛相談ナメてんのかお前」
流石に本構えてやったら、浮かれポンチな頭も少しは冷えたのか、喉奥に詰まったモノをどう取り出すか真剣に考えこみ始めて、
「えっと、その、名前を出すのは、ちょっと……踏ん切り付かないんですけど」
「あぁ、いいよいいよ。それでいいから話せ」
じゃねぇと多分、一生進まねぇからな。
まぁ、それで大方予想は付くだろ。ウチの騎空団はキャラ濃い連中ばっかだからな。
「その人は……――」
「……? なんだよ」
なんか、めっちゃこっち見てくるな?
人の目を見てちゃんと話すのはまぁ、偉いっちゃ偉いが、少しこっ恥ずかしくなってくるな……。
「僕の――憧れ、なんです」
「ほうほう?」
ようやく話が面白い部分に入って来たなと、身を乗り出す。
憧れって事は、たぶん年上だな。それも頼り甲斐があるタイプと見た。
「その人は、とってもすごい人なんですよ。
自分の人生を変えちゃうような決断だって、スパッと決めちゃって後悔しなくて。
誰にも理解や共感されないかも……って、そんな不安あってもおかしくないのに、微塵も感じさせないぐらい、いつも笑いながら、常に自分の理想を妥協せず追い求めていて。
そんな凄い人だから、背中を見ているだけで、僕も自分の夢に胸を張って、これからも頑張ろうって思える――本当に、素敵な人なんです」
「ほ~ん」
うっわ~、ガチだわガチ。
こりゃ相当ソイツに沼ってんなグランの奴。
しかもま~、ありえねぇ女にハマっちまいやがったなぁコイツも。
可哀想に。憐れみを込めて、オレ様はグランの肩を叩いてやる。
「グラン。悪い事は言わねぇ」
「えっ?」
「その女は止めとけ。絶対にロクな事にならねぇから」
「えっ、ええぇぇ~~!?」
うるさっ、叫ぶなっての。
そりゃショックかもしれねぇが、お前の為を思ってオレ様は言ってやってんだぞ?
「あのなぁ、そいつは多分、そんなご崇高な奴じゃなくて、自分以外に興味がねぇだけだぞ?」
「えっいや、それは……」
あ、口ごもりやがった。きっと心当たりあるな。
「そういう手合いはな。プライドが高くて、自分の思い通りにならなかったらすぐ癇癪起こすし、他人を自分の都合で振り回すことを何とも思わねぇロクデナシの類だ。
自分の夢の中でしか生きてねぇんだよ」
「うっ……うう」
コイツはバカだが、人を見る眼はちゃんとある。
そこら辺も分かってるから……分かってても、反論しねぇんだな。マジ重症だ。
「そんな奴だから、きっと他人なんぞ、いくら傷つけても『替えが効く』人形程度にしか思ってねぇな。
もしお前が目の前でくたばったとしても、ソイツ次の瞬間にはお前のこと忘れてんぞきっと? いや間違いねぇ忘れるな。
自分のせいで出した犠牲なんぞ歯牙にもかけねぇ、生きてるだけでテメェ以外の人間を皆不幸にする、毒虫みてぇに最低最悪な」
「そっ、そんな事はありません!」
っと……流石に、憶測だけで言い過ぎちまった。
グランの奴、ズボンの裾まで握り締めて、ちっと怒らせちまったか?
いや、怒ってるっていうよりは、反論してぇだけか。
散々コキ下ろしたオレ様の目を、本当に眩しいぐらい真っ直ぐに見つめながら、
「少なくとも……僕は、幸せになれます! その人を、その、見ているだけでも……惚れ惚れするぐらい、綺麗な人だから……」
……やっべぇ、誰かコーヒー持ってきてくれ。とびっきりに苦い奴。
それで口の中に自然大量発生した、この砂糖を中和させてくれ。
「あ~ハイハイ。ご愁傷様、ご重症様、ご臨終様。
アッハッハ、ビックリするぐらい女の趣味悪かったんだな、お前。
オレ様だったら、絶対に選ばねぇけど。そんな女」
「じゃ、じゃあ……カリオストロさんなら?」
「あ、オレ様?」
「カリオストロさんだったら、どんな人と結婚したいですか?」
なっ、なんだよ、なんか急にマジトーンで聞いてくるじゃねぇか? 参考にしてぇのか?
ってか、オレ様のタイプだぁ? そんなん決まってるじゃねぇか。
「当然っ、このスーパー愛くるしい完璧美少女天才錬金術師カリオストロちゃんみたいなタイプで~っす♪」
「あ、それは知ってるんで、その次で」
「ぐっ……その次だぁ?」
軽く流されて、なんかオレ様がスベったみたいで腹立つが……このカリオストロちゃんの次に、好みのタイプぅ?
いや、改めて聞かれると考えた事なかったな……。
「ちょっと待て、少し考える。飲み物でも用意して待ってろ、ブラックな」
腕と足を組んで、条件を満たす項目を纏めていく。
グランの奴が飲み物を淹れてくる短時間ながら――うん、まぁ概ね纏まったな。
さっきと同じように向かい合って座りながら、オレ様はグランが淹れて来たブラックコーヒーを啜りながら語り始める。
「まぁ、まず当然。見所のある奴じゃねぇとな」
「み、見所ですか?」
「おう、価値。と言い換えてもいいな。
武力でも、財力でも、知力でも、権力でも、異能でもいい。
このオレ様が気に掛けてやる見所のないような奴なんぞ、構ってても時間の無駄だ」
ふふんと、鼻腔を擽る心地よい香りを堪能しながら、真剣一色で聞き入るグランの奴に、オレ様の理想を言い聞かせていく。
「で、オレ様のありがた~い言葉には、ちゃんと素直に耳を傾ける奴も好きだな。
話を聞かねぇ阿保や、いちいち無駄に突っかかって来る、賢しいだけの馬鹿は論外だ」
「なるほど、なるほど」
メモでも取りそうなほど、オレ様の言葉にイチイチ頷くグラン。
「後はそうだなぁ、このオレ様に尽くすタイプが良いな。
素直で、可愛げがあって、オレ様の言うことは何でも聞いて。
それでいて自分で考える事を放棄するような能無しじゃなくて、オレ様の一歩後ろで常にオレ様のために気を配り続ける、そんな尽くし方をしてくれる奴だ」
「む、難しそうですね……」
「おう、なんたって、このオレ様の理想だからな。これでも大分妥協してやってんだぞ、感謝しろ」
グランの奴の困った表情が面白く、ニヒヒと笑って、残りの苦みを飲み干す。
そして、オレ様の方からコイツに掛けてやる結論も、この美味いコーヒーを淹れて来る時間の内に纏まりがついていた。
「うっし、グラン。耳かっぽじってよく聞け。
その女をモノにする、最適解をこのオレ様が思いついた」
「ほっ、本当ですか!?」
それを口にした瞬間、グランの背筋がピンと伸びて、クリっと目が輝きを宿す。
ほんっと犬っころみたいで可愛いなコイツ……。
まあ、そんな奴に浴びせるには、ちょいと下世話な内容にはなっちまうんだがな。クククッ♪
「グラン、そいつの事、抱いてこい」
「………………???」
なんか星の向こう側を見るような顔して首傾げてるが、構わずもっと分かりやすいように言い直してやる。
「いっちょ、強引に犯してこいって言ってんだよ。流石に意味、わかるよな?」
「なっ……なあぁぁぁぁぁ!!?!?」
叫びながら立ち上がって、ほんっと分かりやすいぐらい真っ赤になりながら動揺するグラン。
ま、予想通りの反応だな。
「おおっ、犯っ、抱いてこいって、ダメに決まってるじゃないですかそんな事っ!?」
「なんだよ、結婚が前提なら、遅かれ早かれヤることじゃねぇか」
「結婚する前に殺られちゃいますってッ!!?」
「お前殺れる奴とかそうそう居ねぇだろ……どんなゴリラ好きになったんだよ」
「ゴリラじゃないですそれでもです!!!」
本気出せばドラゴンも組み伏せてファックできそうな奴が、慌てふためいて一般論をぶちまけてくるが、ま、そんなもんオレ様には通用しねぇ。
ちゃんとしたロジックを組み立てて、反論を口に出していく。
「ま、前言撤回になるが、お前が普通に告白しても100%フるだろうな、その手の女は」
「うぐっ……どうしてですか?」
「言ったろ? 自分が世界で一番可愛いって思ってるからだよ。
たとえ相手がお前だろうと、一切靡かないだろうよ」
「むむむ……」
話聞く限り、お相手は相当筋金入りのナル女みてぇだからな。
恐らく、普通の女相手の駆け引きは役に立たねぇ。
「となりゃ、もう腕づくでモノにするしかねぇだろ」
「う、腕づくって、絶対良くないですって!?」
「別に珍しくもねぇよ。力ずくで女を組みし抱いて、背中引っ掻かれても腰振って、自分の所有物だって分からせる――みたいな方法で、繁栄してきた一族だっていくらでも居るぞ」
「そんなっ、酷い方法で相手に好意を伝えても……」
「じゃあ諦めるか? オレ様としては、そっちも別に悪くねぇ判断だと思うが」
「っ……諦め、ません。諦めたくないです」
だろうな。コイツの理想に諦めろって言葉は通用しねぇ。
一度決めたらなんにだって挑み続けて、マジで現実にしちまう。
あ~あ、この空でも特級に厄介なのに目を付けられちまって、可哀想な奴だぜ、その女もよ。
「まぁ、最後まで聞け。オレ様はただ猿みてぇに凌辱しろって言ってんじゃねぇ。
ソイツの中に、お前の存在を刻み込めって言ってるんだ」
「ぼ、僕の存在を、ですか?」
「結局女ってのはなぁ、どれだけお堅く纏まってようと。
男から真剣に本気で求められたら、少しはクラって来ちまう生物なんだよ。
愛とか恋とか色々と装飾する言葉はあるが、所詮はオスとメス。
交尾して子孫を残すっていう本能の枷からは逃れられねぇ。性欲って概念も、生物として必要だから存在してるんだ」
ここまで割り切って色恋の事を斜めに構えてる奴はそんなに居ねぇだろうが、永いこと生きてきたオレ様が見て来た、概ねの真理だ。
「つまり、一度そこまでして抱いてきた男の事なんて、しばらくは忘れたくても忘れられなくなるって事だよ。アンアン鳴かせまくって、その夢見がちな鼻っ柱、叩き折ってやれ」
ちなみに、この理論は『ある程度、相手から好感を持たれている』という前提をクリアしてねぇと只の強姦魔で終わるが、この船に乗ってる奴なら、団長サマに何かしら惚れ込んで同行してんだから問題ねぇだろ。
「一夜限りの逢瀬って奴になるかもしれんが、時が経てばそこから考えが変わる事もあるだろうしな。
ずっと仲良くお友達付き合いやってるよりは、遥かに目があると思うぜ? オレ様は」
「………………」
おーおー、顔真っ赤にして俯いちまって。童貞野郎には大人過ぎる話だったか?
だが、オレ様の言ってることは理解できたって眼はしてんな。
そうして、俯てた顔を上げた時には、覚悟を固めた面持ちになって、
「分かり、ました……僕、やってみます!
そ、その人を……だっ、抱きますっ!!!」
「はっ、よく言った! グランくん、すっご~い☆
カリオストロちゃん思いっきりの良い男の子、大好き~♪ 大人の階段ホップスキップジャ~ンプ♡」
いやはや、正直グランの性格から、ここまで言ってやっても了承するかどうかは半々だったが、本当に腹くくりやがるとは♪
こいつは面白くなってきやがったと、オレ様も上機嫌にペンとメモを取り出し、
「根っからの童貞なお前には難しいことかもしれんが、そこはソレ、世の中には便利なモンが結構あってだなぁ……」
団長サマの一世一代の大決戦に向け、オレ様は色々と役に立つモンを錬成してやる事にした。
「ホレ、これ全部集めてオレ様の所に持って来い」
「これは……なにかの、材料ですか?」
「おう、お前がヤることに、必ず役に立つモンだ。クックック♪」
「わっ、悪い笑みをしている……」
べっつに~♪ カリオストロちゃん秘蔵の逸品で、グランくんのようなクソどーてーのテクでもぉ、その女をアッヘアヘのドロッドロに出来るよう手助けしてあげるだけだよぉ☆
さ~て、忙しくなってきやがったと、オレ様はメモと睨めっこしているグランに可愛く愛想を振りまきながら、部屋を後にする。
まずは調合する機材の確保と点検から――と、天才的頭脳を回し始める前に、そういえばふと、氷解せず頭の片隅に残っていた『謎』が引っかかった。
(そういえば、結局、誰が好きなんだグランの奴……?)
あれだけヒントを貰ったんだから、誰か一人ぐらいは当たりが付きそうなもんだが……ぐぬぬ、答えが絞れねぇ問題を捨て置くのは嫌いなんだよな。
かといってグランの口から直接問い質すのも……微妙に、やる気が起こらず。
結局、グランが用意した素材の錬成中もずっと考え、モノを手渡した瞬間になってまでも、終ぞ分からなかった答えは――その日の夜に、嫌と言うほど思い知らされる事になる。
♡○♡
夜風がオレ様の美しいキューティクルを撫でる、きらめく繁華街。
その裏通りに位置する、高級宿泊施設が立ち並ぶ一角――有体に言えば、金持ち共が夜通しヤるための宿場街だな――を、オレ様は歩いていた。
「ったく、グランの奴め……この世界一可愛い美少女錬金術師を、こんな場所に呼ぶとは良い度胸してやがるじゃねぇか」
男女問わず向けられる周りからの好機の視線が鬱陶しいし、チンコおっ勃てながら絡んでくる色ボケも、もう何人もノシている。
誰だよ、こんな場所をグランに紹介しやがったのは。オレ様だよ、文句あるか。
何が悲しくて男と女の盛り場に、第三者であるオレ様が向かわねばならんのだと愚痴を漏らしながらも、万が一の可能性を確かめるため足を動かす。
「なんだ、渡したモンに何か問題でもあったか……?」
この天才美少女錬金術師であるオレ様に限って調合をミスったとは思えねぇし、使い方もちゃんとメモとセットで渡してやったんだが……?
それでも呼び出しがかかったのは事実だと、この街一番の高級宿の扉を開く。
オレ様の可愛さに目を剥くフロントのスタッフに要件を可愛く伝え……ククッ、明日からコレ、グランの奴やべぇんじゃねぇの? 噂の団長サマが、度し難いガチのロリコンって、クククッ……♪
ま、このオレ様に、こんな小間使いをさせるんだから、それぐらいのバチは当たって貰わないと困る。
明日からグランに降りかかるだろう面白おかしな風評が楽しみで、軽快にスキップを踏みながら、オレ様は最高級のスィートルームのドアを勢いよく開き、
「きゃは☆ おっまたせぇグランくぅ~ん♪
世界で一番可愛いお前の浮気相手が来てやった…………ぞ?」
そこから広がって来た諸々に、眉をひそめざるを得なかった。
なんだ、このクソ甘い臭い? つーか、部屋暗っ。
いや待てよ、この臭いはオレ様が錬成してやった秘薬の――と、考えながら室内に歩みを進めた、瞬間の事だった。
「むもぐぅっ!?」
閉まる扉。背後から回される手。持ち上げられる身体。布で塞がれる口。
四つも襲い掛かる、緊急事態。
この部屋にはグランか、もしくはグランの逢引相手しか居ないはずだ。
そんなところに夜襲をしかけてきやがった不審者に動揺して、されるがままに――なるほど浅い経験は積んじゃいねぇ。
すぐさま、その顔面に一撃を加えてやるべく、横目で確認したソイツの面は……、
「Fu、Fuuu……!!!」
「むもぉっ!?」
ある意味オレ様の予想通りであり、同時に全くの予想外な奴であった。
(ぐっ、グランっ!?)
グランの奴が、今更ただの不審者なんぞに後れを取る訳がないため、健在で部屋に居る――必然。
グランがオレ様に背後から襲い掛かって来て、捕まえてくる――掛け値なしの、異常。
ただのイタズラなんかじゃない事は、オレ様を拘束する太い腕の力から、嫌と言うほど伝わって来る。
「Fgooo……!」
「むごっ、むもごぉっ!?」
瞳は濁りながらも、暗闇の中でも爛々と光っており、体温の上昇も確認、食い縛った歯の隙間から湿った煙を吐くほどの、極度の興奮状態であることが分かる。
まさか狂化状態に陥ってやがるのかと憶測が過ぎるが、まるでこの憶測に解答を示すように、ソレはオレ様の視界の片隅に転がってくる。
(おっ、オイオイオイ……待てっ!?
コイツ、もうオレ様の秘薬を服用しやがったのか!?)
見間違えるはずもない、あのビンは、オレ様がグランのために調合してやった直伝の秘薬の一個だ。
それが封を切られ、一滴残らず無くなって、部屋のカーペットに転がっている意味。
――まずコレはお前が飲め。正気が吹っ飛んで、目の前の女を犯すこと以外考えられなくなる。
左右を見渡し……オレ様以外の女が居ない事実に、背筋が凍る。
(やっぱりまだ相手の女いねぇじゃねぇか!?
冗談じゃねぇぞ!? こ、コイツ、このままだとオレ様を……!?)
もう手段は選べねぇ。幸か不幸か、相手はグランだ。
ちょいとばかり力業で引き剥がしても問題はねぇだろと、そこそこキツい一発をお見舞いするために、体内に力を巡らせる。
それが、この状況の中で取れる、一番最悪の選択肢だったと、知らねぇまま……。
「ぐっ!? お゙ぶごぉぉっ!?!?♡♡♡」
直後に襲い来る、肉体の心臓から脳天、手足の端まで駆け巡る、泡が弾け飛ぶような甘い電流。
オレ様の口から、可愛げの欠片もねぇ醜い悲鳴が噴き出し、筋肉が反り返るように強縮する。
漲ったのは力ではなく、オーガニズム反応。砕いて言えば、女の絶頂が、オレ様の全身を駆け巡っていた……。
「ふごっ、ふごおおおぉぉぉぉ!!?♡♡ꐦ」
無様にイかされたオレ様の全身からブワッと噴き出す汗と、女の性臭。
口に当たっているハンカチから臭う、気分が悪くなりそうなほどの甘い生臭さは、間違いなく媚薬のソレ。
そして、このカリオストロ様を一瞬で絶頂させるほど強力な媚薬を作れる奴だなんて、たった一人しか居ない。
(こっ、コイツ!?♡ オレ様とっておきの媚薬をぉぉぉ!?♡)
――んで、これが二つ目。こっちは相手の女に嗅がせろ。脳神経を侵して、力を入れれば入れるほど効能が全身に回る。
ちょいとばかし効果は強めで、並大抵の女ならパーになるが……暴れるじゃじゃ馬を躾けるには持って来いだぞ♪
本当にとんでもねぇことをしてくれやがったと、歯を食いしばる――そんな程度の行動でも、心臓が爆音を鳴らし、深刻さを増していく身体の火照り。
この媚薬の特性、危険性は、オレ様自信が一番よく理解している。
どんな耐性を持った奴にでも利くように、国よっちゃ法で規制しているほど強烈な劇物を、この天才錬金術師が丹精込めて調合した一品に、解毒の方法などありはしない。
つまり、媚毒に侵されるがまま、
「ふっ――ふんごおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?♡♡♡」
ひと際デカくて無様なイキ声をあげ。
眼球と一緒に首を天井に向けて反り返らせ。
ガニ股から小便のように愛液を漏らしながら――ガクン、と虚脱。
「へっ、へ~♡ へぇ~♡ へぇぇ~……♡」
ようやく口元から媚薬ハンカチを退けられ、犬畜生のように舌を放り出してまで、酸素を求めてしまう。
脳神経に回っていく媚薬のせいで、思考が官能以外を享受できないほど空回りを始め、足腰には力が入らず、グランの奴に背中を預け支えられるがまま、絶頂の余韻に沈み込みそうになる。
だが、この程度のことで、前後不覚になるようなオレ様じゃねぇ。
「これは、どっ、どういうつもりだオイ、グラン……!?♡
こ、このオレ様にぃ♡ じょ、冗談じゃ、済まさねぇぞぉ……!」
恩を仇で返され、飼い犬に手を噛まれたと、噴き上がるような激怒で正気を保つ。
青筋を立てて睨み上げ、普段のコイツなら、縮み上がって謝罪でもするだろう剣幕は出ている――つもりであっても。
「Fguuuu……!」
「っ!♡」
今のグランは、オレ様を拘束する力を1ミリも緩めずに、逆に真っ直ぐ睨み返してくる。
その眼はまるで、飢えた魔獣。念願の獲物を捕らえた獣がやることなど、本能の赴くまま肉を貪ることぐらいであり、
「つぅぅっ!?♡」
力任せに、オレ様のドレスが紙屑のように破り捨てられ、肢体が露になる。
究極で至高の裸体を見られること自体に羞恥なんて覚えねぇが、股間が淫売のように濡れまくっているのがバレるのは別だと、足が自然と内股になって交差しちまう。
「じょ、上等じゃねぇかグラン。いいか、これが最後の警告だ。
こ、これ以上、オレ様に恥をかかせるようなら、もうテメェだろうと容赦しねぇ。
ちゃんと考えろよ? お前は間違いなく今、人生の岐路って奴に立ってんだ」
きっとオレ様の声なんざ届いちゃいねぇし、こんな格好で薬まで盛られちゃ、団長サマ相手に勝ち目なんてねぇ。
こいつが正気に戻るまで、玩具みてぇにブチ犯されるだろうが……その後は、もうオレ様はコイツの船を降りるつもりでいた。
間違えて薬を飲んだとか、正気を失っていただとか、そんな言い訳なんて聞いてやるつもりもねぇ。
散々面倒を見て可愛がってやったのに、見当もつかねぇ誰かの代わりに性処理玩具として使われる屈辱と失望が、どれだけオレ様の心を凌辱するかだなんて、どうせ鈍いコイツには分かりっこねぇと、
「……De……ス……」
「あ、あぁ?」
タカを括って見下していたオスは、何も気付いていなかった無知蒙昧なメスへと、分からせるように、
「だい、好き、です――カリオストロ」
「………………――へっ?」
耳元で、心臓にとんでもねぇ起爆剤を囁いて。
「おまっ、いま、なんて」
「Gu……Oooo……!!!」
「ひぐぅっ!?!?♡♡」
質問には微塵も答えないまま、強引に太股を抉じ開け、オレ様の膣穴へと指を抉り込ませてきた。
「お゙ぅッ!?♡ ぐっ、ふぐうぅぅ!?♡ ゆっ、指がっ、太っと!?♡」
塗れていた肉丘は、何の抵抗もなく太くゴツい指を受け入れ、ぐっちょ♡ ぐっちょ♡ と淫らな音を上げ、かき乱される。
発情したメスの急所をホジくられ、更に愛液を搾られながら、足をジタバタと暴れさせながら、媚びるように腰をヘコつかせる肉体。
だが、そんな惨めなメスイキ姿を晒していることすら、意識が向かないほど、
(お、オレ様が、好き……? ぐ、グランの奴が、オレ様に、告白しやがった……!?)
かつてないほどの動揺が、オレ様の脳細胞を揺さぶっていた。
(ま、前の相談も、こ、これも、お、オレ様に告白するためっ?
なっ、なんで幾らでも相手が居るだろうグランが、おっ、オレ様をっ、オレ様にっ!?♡
ほっ、本気でオレ様をブチ犯してでもモノにっ、へっ、はへっ?♡)
心臓の爆音だけが耳に木霊し、情けねぇほど混乱する尻と、垂れ下がった手に、太く、熱く、限界まで膨張した存在感が触れる。
(こ、これ、ぐっ、グランの奴の……!?♡)
薬を盛ったとはいえ、あの人畜無害そうな顔のどこに隠してたんだと驚愕してしまうほどの、バッキバキに勃起したデカペニス。
(お、オレ様でっ、こんな、こんなおっ勃てやがったのか……!?♡)
女性器をホジりながら、ハメさせろって腰をヘコつかせて尻にデカチンポをこすり付けてくる、勘違いのしようもない求愛行為。
あのグランに、女としてここまで求められているという現実。
(や、ヤバいっ、このままだとマジで、マジでグランと一線超えちまうっ!?♡
この美少女天才錬金術師カリオストロがっ、だっ、団長の手籠めにされてっ、こんなふざけたデカマラで犯さっ、愛されッッ――♡♡♡)
それを認識した瞬間、薬がまるで度数の強い安酒のように、脳天まで一気に回り始め……、
「おホォッ!?♡♡♡」
頭ん中で炸裂するようなアクメに襲われ、無様なイキ声が飛び出し、首が仰け反り返る。
ぎゅぅぅ~♡ とマンコがグランの指を絞め付け、貴方の指でイかされました♡ って伝えているのに、
「やっ、やべめっ、マンホジやめろっ!?♡ イッ、イった!♡ イったばっかの女のマンコそんなっ、グチャグチャにホジんなバカっ!?♡
お、オスとは違って、メスの身体は、そっ♡ そんな何度もホジったらっ♡
あ゙っ、あ゙ぁぁ、来るっ、また来る来るっ!?♡ 本気でイッグッ、デカいの来るっあ゙っあ゙あ゙ぁぁぁ~~~~……♡♡」
ゴツゴツした指で執拗にメスの弱点を攻めるのを止めず、絶え間なく襲い掛かって来る絶頂が限度に達した身体が、
「イ゙ッッッグォお゙お゙お゙ぉぉ~~~……!!?♡♡♡」
弦楽器でも弾くように、スナップを効かせてマン穴をホジり抜いた瞬間、自分でも信じられねぇような、無様な低音イキ声を上げ、潮噴き。
背筋も足も〆た実験動物のようにピーン!♡ と伸び、ありえねぇ量の潮がビチャビチャとカーペットに小便のように振りかけられる。
「へっ、へぇっ、おへっ、お゙へぇぇ~~!?♡♡♡」
激しくイけばイクほど、発散されるどころか、肉体を作り替えていくような勢いで湧き出してくる、制御しがたい程の劣情。
分かっている、これは全て、オレ様の媚薬のせいだ。
素材、調合方、効能、その全てが頭の中に入っており、今身体に起こっている異常の全てを理路整然と解説する事が出来る。
だが、同時に、
「えお゙っ!?♡ おぇ、じゅむっ……!?♡」
イったばかりのマン汁塗れの指を口に突っ込まれ、その恥汁の味を堪能させられるだけで、そんな小賢しい理屈が絶頂と共に溶け流れていくのが、嫌でも分かる……♡
肉欲に脳味噌溶かされ、知性なんて欠片もない、イキ恥晒すだけの雌ケダモノに堕ちていく……♡
「Fhuuuu……Fhuuu……!」
「ぷはっ……!♡ ひゃ、ひゃめろっ……やめろぉグラン……!♡
おっ、お前なんぞがっ、このオレ様を堕とすなんぞ、百年はや、イひゃっ……!?♡」
それでも尚、容易く屈服してやるもんかと憎まれ口を叩いたオレ様を、部屋に用意された高級ベッドに投げ込むグラン。
ボフン、と最高級の柔らかさは衝撃を完璧に吸収し、痛みなどは全くない低反発で身体を受け止め、
「ひゃうぅっ……!?♡」
そこに覆い被さるように、グランの奴がオレ様の両手首を掴んで拘束してくる。
もっとも基本的な性交体位、正常位の姿勢だ。
(くっそ、このっ、グランの癖にぃ……!)
犯されることは、もう確定。
よりにもよってオレ様を選びやがった事は、まぁ……後から考えてやる。
だが、この美少女天才錬金術師サマの至高の肉体を、荷物みてぇに投げ捨てやがって……!
フツフツと湧き上がる怒りで、グツグツと煮えたぎる性欲を抑え込み、
「くっ……くくっ♡ グランくん、顔こわ~い♡ 女の子の扱いまるでなってない~♡」
そのオスドラフかってぐらいデカいチンポが萎えるぐらい詰り倒してやると、口を回し始める。
「あんな襲うようにガッついてきて、カリオストロちゃん、レイプされるんじゃないかってビックリしちゃった、くすん……」
「Gu……」
おっ、怯んだ。理性飛んでても、やっぱこいつグランだ♪
ちょっと良心に訴えてやれば、す~ぐ折れちまう。
ま、心意気に免じてヤらせてはやるよ。
だが、リードすんのはオレ様で、お前は下だ! これだけは絶ッッ対に譲ってやらねぇ!
こんなガキンチョに、このカリオストロ様がアンアン鳴かされて、いい様にされるなんぞプライドが許さねぇ!
「女の子は宝石なんだから☆ 優しく扱わないと、ダメなんだゾ♡♪」
ここで、とびきり愛らしいウインク。
手の力が緩んできたことに、主導権を握ってやった事を確信する。
「今回は特別にぃ、カリオストロちゃんが、その辺の男と女の駆け引き、し~っかり教えてあげるから♡ 大人しくオレ様の言う通りに……」
だなんて、まぁ……オレ様もヤキが回ったもんだと、自嘲する。
なんで今更、人間相手の手練手管が通じると勘違いしてたんだろうなぁ……。
コイツも、オレ様も、あの薬を盛った以上、もう人間じゃねぇ。
洪水のような獣欲のまま、家畜のように快楽を嬲り喰らうケダモノ同士なんだと、思い知らされるのは、この数秒後。
「んぶぅぅっ!?!?♡♡」
小賢しい口を黙らせるように、グランがオレ様の唇をキスで塞ぎやがった瞬間だった……。
「むごっ!?♡ れろっ、んっぶっ、ぶみゅぅ!?♡」
ファーストキスだと言うのに、ロマンもへったくれも無い、性交目的のディープキス。
いきなり狂った予定に、手足に力を込めてマジ目な抵抗を試みるが、覆い被さった男の身体はビクともしない。
当たり前だ。グラン相手に、単純な力比べで勝ち目がある訳がねぇ。
しかも、オレ様の抵抗力を的確に削いでくる、テクまで備えていやがったのだから。
「れろっ!♡ あっ、んむっ、んむぶゅっ!?♡♡」
(クッソっ!?♡ なんだコイツっ、キス上手っ!?♡ ほんとに童貞かよっ!?♡)
強引にガッついて来たように思えて、こっちの舌をなぞり、弄び、絡め取って、翻弄して来るようなキステク。
これからお前は好き放題にされるんだってメスの被虐心を煽りまくる、捕食者の舌使い。
「んじゅぶぶぅぅっ!?♡♡♡」
絡めた舌を吸い上げられ、腰がビクン!♡ と浮き上がる。
マトモな呼吸ができず、酸欠になった脳と身体から、理性がどんどん剥がれ落ちていく……♡
「ぷはっ!♡ ガッつき過ぎなんだよっ、このっ、んぶんぅっ!?♡」
引き剥がしても、待てが出来ない犬のように、より強く頭まで抱き抱えるようにしてきて、オレ様の唇を嬲っていくグラン。
(クソッ、あぁもう、くっそぉぉぉ……!♡)
――ソイツの中に、お前の存在を刻み込めって言ってるんだ。
――男から真剣に本気で求められたら、少しはクラって来ちまう生物なんだよ。
自分でご高説垂れていた言葉が、フラッシュバックするように脳裏に駆け巡る。
あんな奥手なオスに、強引に、本気で求められて、メスとして悦びを感じちまってる身体から、軽イキが止まらねぇ♡
絶頂と呼吸困難の中で抱き締められ、グランの逞しい肉体と体熱を押し付けられるディープキス。
おそらく数分にも満たなかった筈だったが、お互いの唇同士が糸を引いて離される頃には、もうオレ様は――
「ふっ、へぇ~♡ ほふぅぅ~♡ ほ、ほぉぉ~~♡」
乳首もクリもビン!♡ と、おっ勃て。
欲しがりに飛び出した舌が戻らなくなって。
白雪の肌を、茹でた海産物めいて紅潮させきった。
目に♡でも浮かんだ、完全に『出来上がっている』状態のメス穴にされちまっていた……♡
そんなもんを前にして、ケダモノオスがヤる事なんぞ、たった一つしかねぇ。
「ほ……ほひっ!?♡」
べちん!♡ と、オレ様のポルチオを叩いた、グランの男性器。
これからブチ犯すと、目の前に叩き付けられたソレは……ハッキリ言って、規格外にして想定外としか言いようがないほど……、
「でっっっ……かっ……!?♡」
オスドラフの生殖器にも引けを取らねぇその大きさ、太さ、長さは、計器なんぞ必要ねぇ、目視でハッキリわかるほどオーバーサイズ。
オレ様の愛らしい下腹部を通り越えて、ヘソ以上までそそり立っていやがる、杭。
今からこれで犯すって言われれば、女神だって小便漏らして命乞しそうなほどの、グロテスクさと、凶悪さを備えた、メスを殺す凶器。
つまり、だ。オレ様の身体は、つか、女の子の身体は、こんな馬鹿デカいチンポで犯されるようには出来ていないっていうのに、
「Guooo……!」
「ふひっ!? お、おい、冗談だろ、冗談だよなグラン……!?♡」
その亀頭を、オレ様の膣口に当てて、クチュクチュ♡ とほぐし始めていた……♡
そりゃ美少女になった以上は、自慰ぐらいは経験がある。
だが、性交はやったことがねぇ。当たり前だが、この天才美少女錬金術師が身体を許すような相手なんぞ現れなかったため……ぶっちゃけると、処女だ。
こんなもんで犯されたら、どうなっちまうかなんて――計算も想定も、したことが、ない。
「ま、待て、少し待て!? さ、流石に専用の身体に作り替えさせろっ!? 時間を寄こせ!」
この身体になって、久しく遠のいていた……死神の手が、心臓を撫でた気がした。
火照っていた全身から打って変るように、逆に血の気が引いていく。
「オレ様の天才美少女ボディは、お前のデカマラを受け入れられるようになんぞ作って……――」
そんな、三下めいた言葉が止まらない口が、次に上げたのは、
「ね゙ゲぇえ゙っ!!?♡♡☆×♡」
一気に根元までチンポをねじ込まれ、ボコォ!♡ と突き上げられた腹を円柱状に変形させられた、くびられた家畜の悲鳴だった……。
「あ゙っ……あがっ……あががっ……!?♡♡ꐦ」
痛いとか、苦しいとか、そんなもんを感じる前に。
脳天を突き抜けたのは、圧倒的な存在感に『支配』されたという感覚。
繋がった今この瞬間から、オレ様の膣穴はオレ様のモノではなく、この侵入してきた異物に全て捧げられるのだという、確信。
そして、褒美として授けられるのは、
「ふっ、ぐっ、ヒっぎいいぃぃぃぃ……♡♡♡」
出鱈目に全神経を引き裂いていくような、破壊的快楽……♡
「いっ、イグッ……ごれイグっ……やばっ、やべっ、うぞイッグっ♡
あっ、あへっ、おっ、オレ様のマンコ壊れっ、壊れだっ、あへ……♡♡」
鼻の下が勝手に伸び、ビクン、ビクン!♡ と、ヤバ目の痙攣と共に、うわ言が漏れ、意識が遠のいていく。
こ の歴史に名を残す天才美少女錬金術師の最後が、セックスで昇天死するだなんて無様を――
「お゙っ――へぎょおぉッ!?!?♡♡☆」
オレ様を支配するグランのチンポが、安易に選ばせてくれない。
ずりゅっ♡ と軽く引きぬいてから、どちゅぅっ!♡ と、マン肉を挽き潰す再挿入。
また深々と抉り込まれた腹がチンポの形に膨張し、ボコ腹マンコから脳が爆発するような快楽物質が一斉に流し込まれる。
「お゙っ、お゙ぉぉ~~、ん゙お゙お゙ぉぉぉ~~~~~!!!♡♡♡」
刈り取られかけた一度目と違い、二度目のピストンは慣れが生じたのか。
吹っ飛ばずに残った意識が――発狂しそうなほどのアクメに、生き恥としか言いようがない野太い悲鳴を上げて、脚をジタバタと暴れさせた。
解剖用のメスを突き入れられた蟲のように出鱈目に動き回る足で、覆い被さるグランの身体を蹴りまくるが、まさに虫けらの抵抗とでも言わんばかりに不動。
「ひぎぃぃぃぃ~~~~~、お゙っ、お゙ぉぉぉぉぉ~~~~~……!?♡♡♡
ふっ、ふかっ、深い深いっ、いっ、一番奥っ、ふカヒぃぃいぃぃ~~~……!?♡♡♡」
チンポで一番奥を押し潰されるのは、水桶に頭を掴まれて沈められている時ような、一切の逃げ場がない狂悦を齎す。
膣穴から発狂しそうなほど快楽物質が迸り、身体中の筋がピーン♡ と異常を起こしたように伸びて、絶頂を逃そうとしているのに、
「くひいいぃぃぃぃ!?♡ グリグリらめろぉぉぉぉ~~~~!!?♡♡」
捻じり込むようにデカマラを膣奥にこすり付けられ、世界一の美少女顔が、真っ赤になったイキ堪えでグシャグシャにひん曲がる。
勝手にぎゅぅぅぅ~♡ と膣圧をかけ、メス肉が抵抗を試みるが、そんなものはオスを悦ばせるだけに過ぎない。
それどころか、抜き差しするブツにしがみついた当然の帰結として、
「ふぎっ、ふぎいいぃぃぃぃ~~~~~!?!?♡♡♡
ひっ、ひっご、マンゴひっごぬげるぅぅぅ~~~~~!?!?♡☆♡」
カリ首に引っかかったマン肉が引き摺られ、膣ごと引っこ抜かれていくような感覚に襲われ痙攣が止まらず、グランの身体を引っ掻き回す惨めな姿を晒してしまう。
「ふぅぅ~~~!?♡ꐦ ふぅぅぅ~~~!?♡ꐦ お゙っ、んふぅ゙ぅ゙ぅ゙~~~~~~!?♡♡ꐦ」
チンポで突かれ、奥をグリグリされ、膣口まで抜かれる。
たったこれだけの動作1回で、発情しきった身体からは濃いメス臭を発散し、乳首やクリが弱点を露出させるようにフル勃起。
首を仰け反らせながら、舌をピーン♡ と伸ばして、繁殖させられる家畜のような呻きアクメ声を上げ、半死半生な有様となってしまっている。
(こんな、馬鹿なっ!?♡ オレ様なっ、何回っ!?♡ こ、この一回で、何回イかされたっ!?♡)
こんなもんでマンコを虐待されまくれば、どうなってしまうか馬鹿でも分かるだろう。
(お゙っ、堕ちる……♡)
お前はもう、二度と、このデカマラに逆らえなくなってしまうんだって事を……♡
(マンコ堕ちるっ♡ このクソ強デカマラに屈服するっ♡ こっ、この後の人生、グランのデカチンポ無しじゃ生きていけなくなるっ♡ オレ様のメス穴っ、オスにクッソ無様に媚びるようになっちまう♡ せ、千年以上生きた、この美少女天才錬金術師がっ、チンポ狂いのバカメスにっっ……!!?♡♡♡)
鼻息荒くイキ散らしまくって、動かなくなった玩具に活でも入れるように、グランは身体を起こし、
「イ゙ッッッ!?!?♡♡ꐦ」
ここが弱点です♡ って惨めに自己主張する勃起乳首を、両方無造作につねり上げてきた。
メス急所に走った刺激は、オレ様の怖気など一瞬で吹き飛ばし、代わりに頭に直接メスの礼儀作法を躾けてくる。
即ち、
「グほお゙ぉおぉぉぉぉぉゥ~~!!?♡♡♡」
乳首イジめられたら、人のフリやめて、情けなくメスイキしなさいと♡
腰をヘコつかせて雑魚メスアクメ晒し、オスを徹底的にイラつかせなさいと♡
無駄な抵抗やめて、さっさとチンポに正直な肉便器にでもなれって、脳味噌が溶けていく♡
しかも、この恰好で苦しいのはオレ様だけであり、ドMはこうされたら悦ぶんだろ? って弄ぶように、
「ほひょぉぉぉ!?♡ ぢぐび抓りながらパンパンやめれぇぇぇぇぇ!!?♡♡♡」
ピストンを再開して、マンコを抉り抜き始めやがった♡
「おっほ!?♡ やっべっ、ぢぐびイグっ!♡ ヂンポ突かれながらマゾイキずるっ!♡
お゙っお゙っお゙っお゙っ、お゙お゙ぉぉ~……お゙へぇぇぇ~~!?♡♡♡」
僅かな膨らみが慎ましい、奥ゆかしさに美を見出していたオレ様のオッパイが。
無惨に引き延ばされ、オスの繁殖欲を煽るだけの肉突起に変形させられる。
更には、本当にコイツは童貞なのかと思うほど、凶悪な技すら習得しており、
「ひぃいぃぃ!?♡ 乳首ゴリゴリらめろぉぉぉぉぉ!?!?♡♡♡」
高速で指を擦らせ、乳首をイジメ抜くだなんて反則技まで披露してきやがった。
当然、こんなものを喰らえば、マンコはぎゅぅぅ~!♡ と悦びに悶え震え、ドッチュドッチュ!♡ と肉を潰して調理しているようなピストンに、何もかもを明け渡して完全降伏してしまう。
「あ゙ぁっ!?♡ お゙ぉっ!?♡ 奥っ、おぐぅぅぅ!?♡♡♡」
そこから更に深々と、ボコォッ!♡ ボコォッ!♡ と下腹部がせり上がるほどの、勢いをつけた腹ボコファック。
「ごっ、ごわれるっ、オマンコがっ!?♡♡ ヂンボでぢぬっ!♡♡
ごんなのぢぬっ、ぢぬぢぬぢぬ……あ゙ァ゙ァ゙~~!!!♡♡♡
ヂンポでマンコぶっ壊れるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~!?!?♡♡♡」
下衆男が町娘にレイプするよりも、遥かにマンコを殺しにきている虐待めいたセックス。
どれほど高飛車で高慢な女だろうと、完全に心をへし折って、二度とチンポに逆らえないマゾメスに堕とす様な――♡
(じょ、冗談じゃねぇぇ~~!♡ オレ様がっ、このオレ様がっ!?♡
チンポなんざに敗けっ、好きにチンポ出し入れできる肉便器になんぞなってたまるかぁぁ~~!!!♡♡♡)
交尾に簡単に屈服するようなら、千年以上も汚く生きながらえてなんぞいない。
しかし、頑なで意固地になればなるほど、拷問めいた悦獄はオレ様の正気とプライドをゴリゴリと削ぎ落していく。
「ふひぃっ、ビクビクっ、ぢでっ!!?♡♡♡
しゃ、射精っ、する気っ、オレ様の、オマンコ――に……」
そして、ここまで激しく交尾をしたのだから、当たり前にやってくる結末を、オレ様の膣肉は感じ取る。
膣内射精。至上の愛を注ぎ、次の命を繋ぐ、神聖な行為。
それは。今さら、思い出したように――ああ、いい加減、小賢しい――オレ様は、
「ぐっ、ぐひっ!♡ いっ、いいかグラン、イッ、いい事、教えてやる、よっ!♡」
たとえ、どう転んだって、お前はこのカリオストロを本当の意味で愛することは出来ないのだと、
「オレ様はっ、どうやってもお前のガキは孕まねぇぞ!♡
そういう風にっ、つ、造ってねぇからなっ!♡」
聞こえているかも分からないような状態の奴に、教えてやったのであった。
「バーカ♡ お、お前なんぞがっ、このオレ様をモノにできると思ったか?♡
この身体には、さ、最初っからっ、せ、生殖機能なんぞっ付けてねぇんだよ!♡
マンコっ、お゙っお~……オマンコっ、ついてるのもっ、気紛れみたいなもんっ♡
ざ、残念だったな!?♡ どっ、どれだけ必死こいて腰振って、おっほっ♡ そのデカマラでっ、びゅ~っ、びゅるる~って、マンコ堕としてもっ♡
お゙っ、オレ様はっ……絶対にお前のモノになんかならねぇって事だ!♡」
こうして言い切ってやることで――なんでわざわざ失望させるようなことを?
アイツにはもう、オレ様がどれだけ無様にチンポに敗けて――どうして勝ち誇ろうとするの?
鳴かされて、どっぷり射精されようとも――こんなに愛してくれているのに?
敗北したという証拠は残らない――失うのが怖いの?
「はっ、ははっ、ハハハハハっ!
馬鹿ッ、馬鹿だなお前っ、大馬鹿野郎だっアッハハハハハ!!!」
どうしてだろうな、何か可笑しくて、笑いが止まらなくて。
そうしたら、一心不乱だったグランの腰の動きが、ピタリと、止んだ。
「はっ……ハハッ……賢明じゃねぇか、無駄を、悟ったか」
三日月にひん曲がった口元から、浅くて早い呼吸が漏れる。
これで終わり――オレ様は今回も、正しい選択をした。と、妙に冴えた頭が冷酷に呟く。
グランもオレ様を諦め、こんな乱痴気な夜は終わって、それからの事は……何も、今は考えたくない。
汗が全身を滑って気持ちが悪い。そんな不快感に塗れたオレ様を、覆い被さる天幕のように手を突いて、見下ろしたアイツは、
「くだ……さ……」
悲しそうに、そう、オレ様に、言った。
「泣かないで……くださ、い……」
「…………――はっ」
泣かないで? オレ様が? なんで?
確かに、ドロドロして、気持ち悪い雫が流れているが――
「オレ様がっ、泣く、訳ないだろっ」
これが、こんなモノが涙な訳が無い。
人理を自分から外れたバケモノに、慰めに耽る権利などありはしない。
もし本当に流しているのならば、それは何も知らない奴の同情を誘う醜悪な汚水だから。
お前は、オレ様なんかに、そんな悲しそうな表情を向ける必要なんて、無くて……、
「それでも……愛します」
「へ……?」
次にオレ様の耳を打ったのは、正気を疑う他にない、一言で。
「僕は……カリオストロを、一生……愛します」
「お前っ……自分が、なに言ってんのか……」
覚悟を、言葉で問う前に。
「ふぎゅうぅっ!!?♡♡♡」
全身全霊を込めた、本気交尾が始まった。
「お゙っ、おぐぉ、ぐっ、ぐるぢっ……!!?♡」
オレ様の小さな身体を抱き抱え、全体重と存在感を押し付けながら、ベッドを軋ませるほどに激しく膣穴を突き解す――種付けプレスの体勢。
「ばっ、馬鹿がっ、こんな事、しても、むっ無駄っ……♡」
「愛してますっ、愛してますっ、愛してますっ……!」
「はっ、話っ、聞けっ聞けぇぇぇぇぇ~~~!!!♡♡♡」
先程までと同じく、腹がボコォ♡ と膨張する、マンコを二度と元の形に戻らないように開墾していくようなドM専用セックス。
だが、一つだけ違う。耳元でオレ様への愛を囁きながら、行われる交尾は、
「愛してますっ、カリオストロっ、大好きっ……!」
「あ゙っ、あ゙ぁっ、ア゙ッア゙ッあ゙ぁぁぁア゙ぁぁぁ~~~~~~~~!!!♡♡♡」
あれだけしがみ付いていた、オレ様の正気とプライドを、強酸でもぶっかけたように熔かして行き、
「ア゙ぉお゙お゙ぉぉぉぉ!!!♡♡♡ イグッ、イッグゥウゥゥゥゥゥ!!!♡♡♡
イグイグイグッ、イッッグウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!♡♡♡♡」
枷から解き放たれたような猛獣のように襲いかかって来た、今までで間違いなく最強のアクメに、眼球ひっくり返して、メス吠え。
ブッツィィィィ!!!♡ と、頸動脈でもカっ切ったような勢いのイキ潮が、メス穴から噴き出す。
「お゙っッッ、ほぉぉぉぉ~~~~……ホお゙ぉぉぉ~~~……!!!♡♡」
気が触れそうな鬼アクメに、呼吸困難オホ声を上げながら間抜けイキ面晒して放心してる最中でも、
「愛していますっ、好きですっ、カリオストロッ……!」
「ほひいいぃぃぃ!!!♡♡ そ、それ、マジやめっ、しゅきしゅき言いながらパンパンすりゅのひゃめろおぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡」
お構いなしに猛毒を耳元から流し込みながら、チンポをハメてくる♡
愛してるなんて耳元で連呼してる癖に、種付けの勢いはより一層強くなるばかり。
好きな相手をチンポで殺すことが、コイツの愛情表現なのかと勘繰りたくなってしまうほど、
「ア゙ヘエ゙ェェェェェェェ!!!♡♡♡ はっ、激しすぎるぅぅぅぅ!!!!♡♡♡」
ブチ犯すプレスは激しくなり、オス肉とメス肉がぶつかり合う音がボリュームと速度を上げていく。
「いっ、イギっ、イギ過ぎでバカになるっ!?♡
ごっ、ごのてんさっ、びしょうじょ、れっ、れんギイィィ!!?♡♡
づっ、突きながら奥グリグリやめ゙ろっ、ぜめで最後まで言わぜろぉぉぉ~~~~!!!♡♡♡」
もういつもの台詞も口から出なくなるほど、ただひたすらに気持ちいい♡
グランと繋がるのが気持ちいい♡ しゅきしゅき言われながらハメられるのイイっ♡ オマンコ蹂躙されるのが気持ちイイッ♡
二人で馬鹿になって、何もかも捨てて交尾で堕ちていくの、最高すぎるっ♡
「ほお゙ぉぉぉぉぉ!♡ スゴいの来るっ、またスゴいの来ちまうっ!♡
発情したアホ面さらぢてっ、マジイキアグメ来ぢまうぅぅぅぅ!!!♡♡♡
ん゙ほぉぉぉぉぉ、イ゙ッッ――ぐううぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~!!!♡♡♡」
もっともっと欲しくなって、腕や脚が勝手にグランに絡み付くっ♡
欲しがりマンコがひっくり返って飛び出しそうなほど、チンポでグッチャグチャにされるのたまんねっ♡
「お゙~イグゥゥゥ~~~!♡♡ イッ、イッでるっ、ごんな屈服イギぢまぐっでるのにッ!♡♡
ガン無視ぢでヂンポバコバコするのたっ、逞しすぎっ!♡ 男らし過ぎっ!♡
ぐっ、グランの癖にグランの癖にぃぃ!?♡ メス弱点突くの上手すぎヒィィィ!?♡♡♡」
童貞のくせにセックス上手すぎる♡ メスがどう扱われたら悦ぶか知り尽くしてやがる♡
こんな交尾されたらどんな美少女も、涙と鼻水とマン汁垂れ流して、クッソ不細工なガンギマリアクメ晒して、オスに媚びて媚びて気持ち良くさせるための、都合のいい肉穴に堕ちるしかないっ♡
なのに、
「可愛いです……世界一可愛いです……カリオストロ……!」
「ふひぃっ!?♡♡♡」
いま、一番メスを喜ばせる言葉まで備えていて、
「ぶほっ、ふほおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡
こっ、交尾しながら褒めるのじゅるいぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡
ふっ、普段は褒めな゙いぐぜにっ、ハメ潰ぢてる時に言うの卑怯だぞぉぉぉぉ!!!♡♡♡」
バチバチと頭で弾け飛ぶ、ピンクと白の火花に焼かれ過ぎた脳味噌から、じわ~……♡ とシミのようなモノが広がっていき、鼻血が噴き出す♡
これ絶対ヤバいっ♡ 千年生きて来た頭脳がチンポで潰されるっ♡
頭パーにされてっ、団長チンポ喜ばす天才メス肉にクラスチェンジさせられるっ♡
「ふほぉぉっ!?♡♡♡ びっ、ビクビクしてるっ、またチンポから子種昇って来でっ……♡♡」
再び訪れた射精の予兆♡
今度はもう余計なことは言わない、射精するオスと、ハメ潰されるメスの間に余計な理屈なんていらないっ♡
必要な言葉があるとすれば、それは――
「大好きです、カリオストロッ……!」
「すっ……好きっ、オレ様もっ、グランのこと大好きだからぁ!!!♡♡♡
愛してるからぁ、全部射精してぇぇぇぇぇ!!!♡♡♡
オレ様のオマンコにグランの子種汁ぜんぶぜ~んぶ射精してぇぇぇぇぇ!!!♡♡♡」
絶頂の瞬間に、互いの愛を確かめ合う、最強の媚薬となる台詞だけっ……♡
「んぢゅっ、れろ、んむぅうぅ~~!!!♡♡♡」
また、荒ぶるケダモノのようなキスで強引に唇を塞がれ、膣奥を乱れ突いていた亀頭がひと際奥深くに狙いを定めた瞬間――
「お゙ぶっ――んっぶううぅううぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~!!!♡♪♡☆♡」
間欠泉のように、灼熱のザーメンがオレ様の膣内に射精された……♡
その勢いは最早、ピュッピュッ♡ なんて可愛いもんじゃない。
「お゙っ、お゙っ、お゙お゙っッ!?♡♡♡
ホお゙お゙お゙ぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~……!!!♡♡♡♡」
勢いよく搾った牛の乳のように激しい勢いで。
その睾丸袋に入っていた中身全てを噴射するような大量で。
オレ様の身体に、脳に、魂に、肉体を作り替えても一生残る、チン媚び嫁確定の火傷を負わせて♡
あっという間に、チンポ円柱に変形していた腹が、ザーメン詰まっただっぷだぷの革袋になっていく……♡
「お゙っ……お゙ホっ……しゃ、射精っ、なっがぁっ……♡♡♡
ぎっ、ぎもぢっ、ギモぢいいのっ、おっ終わんねっ、アグメっ、終わんねぇぇ~~……♡♡♡」
物理的にありえないが、腹が破裂するまで射精するんじゃないかと錯覚するほど、グランの種付けは永く永く続き、その間、オレ様はずっと仰け反り舌ピンアクメから帰って来れず――
「ゔっっ、お゙、ほお゙ぉ~~~~…………♡☆♪」
チンポと一緒にぶっこ抜かれ、ぶびゅっ、ぶびゅっ!♡ と、白濁液を吐き出し、どっちが男性器なのか分からない有様にされたマンコが外に飛び出し、
「へぇぇ~……へぇぇ~……おへぇぇ~……♡♡♡」
ガニ股おっ開いて、死ぬほど無様でなっさけねぇ昇天アヘ顔を晒しながら、失神、放尿。
ベッドの上で、ビクン、ビクン!♡ と浮いた腰をヘコつかせて、ぶら下がったマンコを揺らして躍らせるなんていう、千年の伝説台無しの特大イキ恥を晒したのだった……♡
「へぇえ……?♡」
そして無論、発情しきったケダモノの交尾が、たった一回で終わる筈がない。
イキヘバってるオレ様の痴態を見て、一瞬で硬さを取り戻した剛直チンポが、人形でも持ち上げるように腰を掴んで、
「オゴォッ!?!?♡☆♪」
ぶら下がったマンコを叩き戻すように挿入、再びメス番いをブチ犯し始めた。
性に狂う宴は、こんなものでは終わらないと、まだまだ続く。
その後も、あらゆる体勢で薬の効果が切れるまでブチ犯され続けたオレ様が、最後に覚えているのは、
――ずっと、愛しています、カリオストロ……。
――おれしゃまも、しゅき……グラン、ずっと、ずっとだいしゅきぃ……♡♡♡
身体にもしこたまぶっかけられ、ドッロドロのマーキングザーメン塗れになった口で。
揺ぎ無いモノを確かめ合ってから、愛する男の腕に抱かれ、溺れ、沈んでいく。
そんな、女の禍福に塗れながらの――触れ合うようなキスだった♡
♡○♡
「あ゙~、死ぬかと思った。ったく、このバカが……加減しろ、加減を」
「すぅ……すぅ……」
シャワーを浴びたのに、まだネバつく気がするキューティクルにしかめっ面を浮かべるオレ様と対照的に。
鳥のさえずりが聞こえる、朝日が差し込み始めた、ベッドの上で。
腹立つぐらい健やかな寝息を立て、ガキのように電池切れを起こしたグランの頬をオレ様はつついていた。
ベッドの横から枕に寄り添い、寝息がかかるほどの至近距離で寝顔を眺めているだけでは、昨日の出来事がまだ嘘のように思えてしまうが、
「オレ様が世界一可愛いからって、こんなに射精しやがって……んっ♡」
あれから大分時間もたったというのに、撫でるだけでまだ甘イキする、大量の精液でぼってりと膨らんだ腹が、あれは現実だと嫌と言うほど訴えてくる。
「この身体も作り直しだな……こんなガバマン恥ずかしくて、表歩けるか」
馬鹿みたいにデカいチンポでブチ犯されまくったせいで、ゴポゴポとザーメンが溢れ出す膣穴が閉まらず、まだ欲しがっているようにすら見えちまう。
こんだけ射精されたら、普通の女ならば一発で妊娠しただろうが……、
「本当にしょうがねぇ奴……オレ様なんて、どれだけ愛しても無駄なのによ」
オレ様は、違う。
あれだけ忠告してやった通り、この空のあらゆる生命と隔絶した、異端中の異端なバケモノは、生殖機能を備えていない。
見た目は女と同じで、犯すことは出来ても、孕ませることは絶対にできない。
カリオストロとは、そういう生物なのだ。
こんな身体に創った理由など、至極単純、必要性を全く感じなかったから。
この美少女天才錬金術師が、男を好きになる事も、こうして愛し合う事なんぞ尚更、絶対ありえねぇと、人として普遍的な営みすら高慢に斬り捨てた――そんな奴なのに。
「本当にオレ様なんぞでいいのか、グラン?
お前ならきっと、探せばもっといい女いるぞ?」
なんて、しみったれた臆病者の独り言。
けれど、オレ様は愚かしくも、期待している。
こんな事を言っても、この大馬鹿野郎は、馬鹿の一つ覚えを返すに決まっているのだから。
「愛して……ます……カリオストロ、さぁん……」
「……ったく♡ 最初から、ヘタれずにそう言えっての……バーカ」
当たり前の予想を当てただけなのに、胸が温まり、くすりと、笑みが零れた。
「言質、取ったからな♡」
まだ甘い痺れが取れない下腹部を撫でて、無防備さらけ出している頬にキスし……あーヤダヤダ、馬鹿が伝染しちまった。
くっそ、耳と頬に熱が籠って赤くなってるのが、鏡見なくても分かる。
いい歳こいて、どこのバカップルだよ。完全にヤキが回っちまってるぞ、オレ様。
「でもまぁ、完全にヤキが回ったなら、とことん、ってのも悪くねぇか」
これからゲンナリするほど大変だろうし、きっと最後はハッピーエンドで終わらない。
オレ様とグランの関係はきっと、千年どころか、たった百年も続きはしないが――
「ハハッ、『今回』も、とことんまで足掻いて、藻掻いて、嘲笑ってやろうじゃねぇか。運命サマよ」
万象の法則を歪める錬金術の真髄は、禁忌の凌辱であり、神への冒涜であり、そして挑戦だ。
それを極めたオレ様が――いまさら手段なんて選ぶと思うなよ?
どんな外法を使い、冒涜に冒涜を重ね、禁忌に旋毛まで浸かっても、
「この天才美少女錬金術師カリオストロちゃんが、素敵な旦那様と一緒にハッピーエンドをもぎ取ってあ、げ、る♡ からなぁ♪」
♡○♡
「あぁ、悪いが、しばらくレッスンは休みだ」
「えっ、えぇ~!? ししょーなんでぇぇ!?」
最近相手をしてやってなかった、やかましい弟子の耳が物理的に痛い質問に振り返りもせず、オレ様は研究所から掘り出した、目ぼしい書物の埃を払った。
「講義っていうのは、報酬貰ってるか、基本ヒマな奴がやるんだよ。
オレ様はお前から報酬も貰ってないし、見ての通りヒマじゃない。
つまり邪魔だから、自己鍛錬でもしてろ」
「急にどうしたの? ししょー、大体いっつも日向ぼっこでも始めそうなぐらいヒマしてたのに」
「次オレ様をジジイ扱いしたら、錬金術の真髄を直接身体に叩き込んでやるからな」
人を終活老人みたいに扱って来るバカ弟子に青筋が浮かぶが、イチイチ付き合ってやる時間すら惜しい。
手当たり次第にテーブルへと積み上げていく、新しい研究課題に必要そうな参考資料を、クラリスの奴は勝手に手に取り、パラパラとページを捲り、
「…………ししょー、エッチな本は孫の前に出さない方が……」
「エロ本じゃねぇ! れっきとした人体の生殖機能についての資料だッ!」
勝手にエロ本呼ばわりしてくるバカ孫、いやバカ子孫から本を取り上げる。
「ちょいとばかし女性器の仕組みや、子宮や精子と卵子の構造が書いてあるだけだろうが!」
「い、いや、エッチでしょ~……これは。ちゃんとこういうのは、ベッドの下とかに隠しておかないと……」
「そう思うなら勝手に読むんじゃねぇ! ったく……」
勝手に赤くなってモジモジしてんじゃねぇよ盛り頃のエロ弟子め。
身内の思春期に付き合ってられるかと、溜息をつきながら資料の掘り出しを続けようとした背中に、
「えと、その……し、ししょー?」
「今度はなんだ」
やはり顔を赤くしたクラリスが、おずおずと尋ねて来る。
全くもって付き合いが良いオレ様は、背中を向けながらだが応えてやる。
「その、これ……えっと……この本とか積まれてる資料のタイトル、そう言うことだよね……うん」
「ほぉ、質問ならハッキリと言え」
概ね、何が言いたいのか察しは付いているし、この資料の背表紙とかを見ただけでクラリスの奴が、オレ様が何をしようとしているのか察しをつけた洞察力と知見は、錬金術師として確かな成長の証だ。
感心の証として、叩き出すのは勘弁して、発言権をくれてやる。
数秒の間をおいて、搾り出すように孫が口にしたのは、
「もしかして……赤ちゃん、創るの、ししょー……?」
概ね正解と言ってやって良いほど、オレ様の研究目標と合致していたのだった。
「ふむ、70点の回答と言ったところだな」
「まっ、マジでししょー!? おじいちゃんの赤ちゃんとか、う、うちどうなるの、叔母とか、もうそんなレベルじゃないよね!?」
「気にするのソコかよ、あとおじいちゃん言うな」
確かに千年以上前の先祖の赤ん坊など、親族としてはどう呼べばいいのか形容する方法は、人類史に存在していないだろうが……本題本質的にはどうでもいい。
「ま、そういう事だ。近い内に身内が一人増えるから、よろしくしてやってくれ」
「いやいやいや、ハイそうですかって言える訳ないじゃん!? なんで、どうして、ボケちゃった!?」
「ボケてね……いや、案外的外れでもねぇか」
「っ!? っっっ!?!?!?」
発音不可能な奇声を上げながら目玉をひん剥くクラリス。
まぁ、我ながらボケもボケ。色にボケきった発想だとは思っているが……いや、それこそ思春期の親族にする話じゃねぇ。
勝手に慄いたクラリスが、一歩、二歩と、周りを見ずに後ずさって、
「うひゃぁあ!?」
「あっ、こんのバカ!」
背後のテーブルに山積みにしてあった機材や資料にぶつかって、どんがらがっしゃんと床に散乱させやがったのだった。
「ちょ、お部屋は掃除しようよ、ししょ~!」
「今から使うもんを纏めてたんだよ、ドジ子孫がっ!」
自分の不注意と間抜けを人のせいにしてくる弟子よりも、機材と資料の方が心配であり、あのテーブルに乗せてあった物をザっと思い返す。
あれも、それも、これも、幸いなことに床に落とした程度でダメになるような物はなく、安堵と脱力の溜息が零れかけた……ところで、
「んっ? なにこのケース?」
「あっ」
絶対に他人に中身を見られてはならない、特大の地雷が一つ、置きっぱなしであったことを思い出した。
掌に乗るほど小さく、しかし、高級で上等な小箱。
一瞬の差で、注意や制止は間に合わず、クラリスがケースを許可なく開いた中に入っているのは……、
「……えっ、指輪っ?」
プラチナの輝きを湛え、水滴ほどの小ぶりな宝石がはめ込まれた指輪。
その宝石の蒼は、果てしなく澄み渡る大空――渡して来た本人が、愛して止まない光景にそっくりであり。
数日前にアイツがオレ様に渡した、世界に二つしか存在しない、貴重品中の貴重品で……、
「……これ、団長が最近、左手の薬指つけ始めた奴と同じ……」
「やばっ……」
「……団長、誰かにプロポーズしたんだって……噂、知ってた?」
「ま、まぁ、らしいな?」
急に眼のハイライトを消して呟き始めたクラリスの奴に、オレ様は滝のように汗を流して目を泳がせ、下らない相槌を返す事しか出来ない。
そして人間、どうにもネガティブな時の方が、思想が巡りやすく出来ているようであり、
「この資料とか機材……身体、作り変える奴だよね、ししょーの」
「お、おう」
70点だった解答から一気に踏み込んで、本質を突き始めてくる。
どうやらクラリスの脳内で、点が全て、一つに繋がり始めているらしく、次に口に出して来た解答は、
「ししょー、団長の赤ちゃん孕めるようにするんだ、自分の身体」
見事に100点満点を叩き出していやがったのだった。
「い、いや、そのだなクラリス? あ~、教えたことあったよな。
錬金術の真髄は、禁忌への凌辱で、神の冒涜で、そして挑戦で~……まぁ、その、なんだ、良いもん貰ったら、返しの品を用意してやるのは、当然の事って言うか……その、だな」
あれこれと屁理屈は出てくるが、結局のところ――この完全無欠の身体を、わざわざ造り変える理由なんて、シンプルなのが、たった一つ。
「お、オレ様が孕めるようになったら、グランの奴、喜ぶだろうな……って♡」
自分でも、色ボケで茹り過ぎてんなと思う、この一言に尽きるのであった。
「うっ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!
おじいちゃんがメスの顔してるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
おじいちゃん団長のメスになっちゃったんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「だっ、誰がメスの顔してるって!? おいこら、その指輪持っていくな絶対返せッ!
あとその表現も止めろ、怖気が奔るぐらい気色悪いから止めやがれぇぇぇぇぇ!!!」
指輪ケースを手にギャン泣きしながら、研究室を飛び出して行く、ハートをブレイクされたクラリス。
目標の前に、よりにもよって先祖に想い人を取られた子孫を追いかけてなだめるという、史上の難問が積み重なって。
バカ弟子のベソかきが、騎空団中へと揺るがぬ証拠と共に、瞬く間に広がって、山火事のように収拾がつかない大惨事な大事件と化していく。
その渦中にいるオレ様とグランの奴がタダで済むわけがなく、これからオレ様達は、ひと悶着、ふた悶着どころでは無い、姦しい厄災と直面するハメになっていく。
よって、遅れに遅れていくオレ様の研究が――実を結ぶのは、しばらく、あとの話だ……♡
●FANBOX、Ci-enにて『懐妊ボテ腹カリオストロちゃんがアナルのクソ雑魚っぷりを愛する夫と赤ちゃんに見せ付けちゃうお話♡』
という、本作の後日談が支援者様限定で掲載中です。
内容はタイトル通りにボテ腹カリオストロちゃんのケツアナの雑魚っぷりを書いております、ご興味があればどうぞ●
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