白銀姫騎士レィティアナは絶! 対! おちんぽになんて負けたりしない! 作:紺真淡希
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:R-18 コメディ 即堕ち ビッチ 姫騎士 ♡喘ぎ 淫語 オホ声 濁点喘ぎ セックス キス 連続絶頂 膣内射精 屈服宣言 受精宣言
通称ルブリス王国の第一王女、レィティアナ・フォウナ・ルブリスは姫の身でありながら自ら興した白百合騎士団を率い、白銀の髪と麗しい容貌から白銀の姫騎士と称される女傑であった。
一国の姫でありながら剣を振るう優麗可憐な白の騎士。
民草の希望であり、悪党には恐れられ、その様は正に護国の象徴。
そう、レィティアナは思い込んでいる。
彼女は独特の価値観と、恐ろしくポジティブな思考と、とんでも爆乳に感度抜群ドスケベボディの持ち主であった。
負けてないと言い張れば、負けてないのである。
負けてないったら負けてない。
※ノクターンノベルズとマルチ投稿しております※
「んおォお゛ぉおぉッ!!♡♡ まッ♡ 負けっ!♡ 負けましゅゥっ!!♡♡ ちんぽ強ッ♡ ちんぽ強ォおぉッ♡ おちんぽ強すぎて勝てましぇんぅうぅッ♡」
廃墟の広間に、緩みきった屈服宣言が
声の主は喉と共に全身を震わせながら、濡れ乱れた膣内に男根を突き下ろされる都度背を仰け反らせ、ただひたすらに敗れた旨を吼え続ける。
男根の挿入から二分と十七秒での敗北宣言。
叫びと共に登り詰める様は、紛うことなく即堕ちであった。
「おォおぉ゛ぉッ!♡ ちんぽォっ♡ おちん、ぽォっ!♡♡ おほッ♡♡ そんらしちゃッ♡ あ゛ッ♡♡ か、かてにゃッ♡ 勝てるわけなひィっ♡♡ ごくぶとちんぽ強ォっ♡ つよっ、しゅぎィいぃッ♡♡ んひィいいぃいぃッッ!♡♡」
声を出すたびの
その度、揺れ動く長髪は白銀に煌めき、今でこそ悦楽に浸り緩みきっているもののスッと通る目鼻立ちは美麗の一言。その中心、ぱっちりと愛らしい瞳は思い切り見開き悦に蕩かせながらも、未だ可愛げを残していた。
彼女こそルブリス・オ・ルージュ王国第一王位継承者。
第一王女レィティアナ・フォウナ・ルブリス、その人である。
気高く可憐にして尊き血筋の体現者。
髪色と同じく白銀の鎧を身に纏い、自ら興した白百合騎士団を率いる様は
「おおォおおぉおぉッ♡ しょんら♡ つよつよちんぽずっろ♡ ずっと突くのらめえぇッ♡ い、ぎゅッ♡ んひィッ♡ イッひゃぅ♡ イッちゃうぅう♡ んォおおおぉッ♡ ひぐ♡ イグぅうぅッ♡ イッぎゅゥうううぅッッ!♡♡♡」
が、男根を悦んで迎え入れ、ただひたすらに快楽を謳い、組み敷かれたまま腰をくねらせ淫靡に舞う。
今の彼女に、その象徴たる鎧はない。
白磁を思わせる麗しい柔肌を惜しげもなく晒し、特注の鎧でなくては収まらない豊満極まりない特大乳房も腰を振る余波でたわわに跳ね、ただ、男の情欲を煽るためだけの、媚肉詰まりし果実でしかなく。
そして、外観は未だつぼみでしかなかった膣を男根により割り開かれ、内に秘めていた肉と愛液とをその都度周囲へ散らしながら、淫猥極まりない敗北の音色を奏でていた。
「ひぎゅゥううぅんっ♡♡ い、イギッ♡ イギまひらぁッ♡ ひぎ♡ あ♡ あああぁあッ♡ んァあ゛ぁあぁッッ♡♡♡ ひ、ィイイィッ!♡ いひィッ!♡ きぼぢィいぃッ♡ ちんぽォっ♡ ちんぽいひっ♡ イイれすぅうゥウッ♡♡」
「へっ、何が姫騎士だふざけやがって、その辺の街娼だってもうちょい慎みを見せるってもんだ」
レィティアナを突き下ろしながら、男が
粗野な男だ。
ぼろ切れ同然の上衣だけ身に纏い、薄汚れた尻を振り下ろし、男根を腰ごと白桃のような姫尻へと打ち付けながら、醜悪な笑みを浮かべている。
上背こそあるものの、身体は平凡。
多少鍛えてこそいるものの騎士は勿論、その辺の野盗と比べても幾分崩れたその身体を存分に使い、レィティアナの全身を組み敷き、逃れようがない状態で膣奥をひたすらに突き下ろす。
「んォおおおぉおぉぉッ♡ ちんぽ♡ ちんぽしゅごっ♡ デカちんぽつよォおおおおぉッ♡ ォォおおぉッ♡ 奧♡ 奧ぅうッ♡ んォオッ♡ 奧ずっろォ♡♡ ずっと突いて♡ つひっ♡ ひん、ィイッ♡ イイィ゛ぃいいぃッッ!!♡♡」
その、男根は。
今もなおレィティアナの膣をかき分ける肉竿だけは、非凡なる太さと長さを兼ね備え、正に、雌殺しの極悪チンポと成っていた。
「ううぅうぅォォおおぉおぉッ♡ まんこイクまんこイグまんこイクゥウッ♡ またイク♡ イクッ♡ イぎますゥウッ♡ イッひゃ♡ んあぁあッ♡ イグッ♡ イグぅううぅッ♡ ひぐゥうううぅうぅッッ!♡♡」
絶頂を謳うレィティアナと、無慈悲に突き下ろす男。
身体を重ねる二人の脇、古ぼけ半ばで折れつつも辛うじて形を残した長椅子の上に、豪奢な鎧一式と白刃の剣。
鞘と共に鎮座するその更に横には汚れぬようにと、丁寧に折りたたまれた姫の衣服が、廃墟には不釣り合いな純白の彩りを添えている。
即堕ちどころか、事前に堕ちていたのが明白な様が広がっていた。
「またイきやがって……まさかこうも好き者とは思わなかったぜ! 挿れた途端目の色変えてよぉ、どんだけチンポが欲しかったんだ、ええっ!?」
「ひァあぁあッ♡ ばっ♡ 馬鹿な、ことをォッ♡ こんらもの、欲しくっ♡ 欲しく、などぉ♡ た、例えからだっ♡ 身体が屈しようとも、わ、わが心ォっ♡ こ、こころはァあッ♡」
「そんだけイキまくってなあにがこころじゃ!」
「んォおおぉおぉッ♡♡ ォオォッ、ほォっ♡ おあッ♡ あ゛あぁあぁッ♡♡ しょ、んら゛っ♡ イグぅうぅッ♡ い、いまッ♡ いま突くのらめえぇッ♡♡」
もはや幾度目かも分からぬ絶頂に、ひたすら翻弄されながらレィティアナが吼える。
何故、このようなことになったのか。
話は数時間前に遡る――
が、別に語らずともよいだろう。
決して負けぬと言い張る姫騎士が、自ら服を脱ぎ捨て股を開いて今に至る。
物事は結果が全てであり、過程など得てして意味なきもの。
即堕ちの過程など、尚のことだ。
「んおほォ゛おぉおオオおォぉッ♡ きッ♡ きてるきてりゅッ♡ きへッ♡ うううゥおォ゛ぉおッ♡ 奧♡ 奧あたっ♡ あたりゅの♡ ひ、ィイッ♡ ち、ちんぽあたりゅッ♡ あたっえりゅゥう゛ぅうぅッ!♡♡♡」
レィティアナは男を前に一糸纏わぬ裸体を晒し。
男はレィティアナに男根をねじ込み。
さして時を待たずに、レィティアナは登り詰めた。
そして、今もまた男根がもたらす絶頂に吼え浸り、全身で快楽に喘いでいる。
それが、この場における全てであった。
「ひっぐゥうッ♡ い゛ッ♡ イグっ♡ まんこイグッ♡ イグぅうッ♡♡ ちんぽれイグっ♡ こん、りゃッ♡ イッ♡ イかされてしまう゛ぅうぅッ!♡♡♡」
「とっくにイキまくっといて何言ってやがる!」
「おッほォおおぉッ♡ や、ばッ♡ ち、ちんぽヤバぁあッ♡ んあ゛ぁッ♡ イグ♡ イッぐゥウッ♡ んお゛ッ♡ ヤッベ♡♡ イグっ♡ まだイグッ!♡♡ おまたイグぅうッ♡ イんグゥッ♡ ひっぐゥうううぅうぅッッ!!♡♡♡♡」
レィティアナは一際大きく吼え叫ぶと、カモシカのような両足をピンっ♡ と天へ伸ばしきり、そのまま完全屈服足ピンアクメにひくひく♡ と無秩序に震わせた。
「ンオオ゛ォオ゛ォオォッッ!♡♡ イグゥうぅッ!♡ イ゛ッらァ♡ イギ、まひらぁ♡ イギ……ふゥッ♡ ぐゥぅうッ♡ んォッ♡ オォッ♡ ォォおッ♡ ああぁあああぁあぁあぁッッ!?♡♡♡」
「なにがイグぅ、だっ! テメェばかり好き勝手イキやがって!!」
「んぃぎィイいぃッ!!♡♡♡ い゛ッひゃ♡ 今イぎっ♡ イギまちらぁ♡ ぎひぃいッ♡ ひぎッ♡ ひィいいぃッ♡♡ ひんぎィイィぃいぃッッ!!♡♡♡」
なおも留まることなき追い打ちピストンに伸ばした足をもっと、もっとと跳ねさせながらレィティアナがただひたすらに吼え続ける。
「んォっ♡ オォおおぉッ♡ ほォぉおッ♡ ォォおぉッ♡♡ んんォおおおおおおぉおぉーーーーッ♡ オオォーーーーッ♡♡♡ ぉぉんッ♡ オォッ♡ ほォオオオォおおぉおぉーーーーッッ!!!♡♡♡♡」
身体と同じく、膣内も、膣奥も続けざまの刺激、終わらぬ絶頂に乱雑な収縮を繰り返し、迎え撃つ男根へも相応の刺激を跳ね返す。
その猛烈な締め付けが産み出す刺激を一身に浴び、男のそれも存分に高まり続けており、いかに即堕ち雑魚マンコが相手とはいえ、いつまでも責め続けられる類ではなく。
「……へへ、俺もそろそろ……っ」
「ひッ!?♡ あ♡ ああぁッ♡ や、めろォおぉッ♡ らかッ♡ わ、わらひに、膣内射精な、どォおぉッ!?♡♡」
近付く射精を端的に告げると、男はレィティアナの腕を掴み――ここまで殆どなかったとはいえ――抵抗の一切を封じながら、楽しむためのピストンを、射精を目指してのそれと切り替えた。
「んォおおぉおぉッ!?♡♡♡ ォォおおぉッ♡♡ ほッォぉおッ♡ んォおおおぉおぉ゛ォオおぉおぉーーーーッッ!!♡♡♡♡♡」
「まだ反論する余裕があるとはな! こんだけしといてっ! 行儀良く外に射精すわけねぇだろうがッ!!」
「んひィいいいぃッ!?♡♡ ひあッ♡ ま、待てッ♡ や、めッ♡ ッ!!♡ ふぎゅッ♡ うぅ゛♡ うあ、あッ♡ ォォぉお゛ぉおぉ~~~~ッ!♡♡♡♡」
イキ続けた膣へ叩き込まれる、猛烈なピストン。
幾度も限界を飛び越えた果てに施される射精ピストンの衝撃に、レィティアナは間延びした嬌声を思い切り濁らせ、ただひたすら悦に吼えるしか他はなく。
「ひゃぁ、めッ♡ んォッ♡ だ、めぇッ♡ だめ♡ らめ♡ ダメダメダメダメダメぇえッ!♡♡ イ、グッ♡ イグぅうッ!! んォ゛お♡ こ、んりゃッ♡ 保たな♡ しゃ、射精まてにゃッ♡ あ゛ッ♡ イグ♡ まひゃイグ♡ ひぐううぅ♡ イグぅうぅうッ♡♡ イッぐうううぅううぅーーーーッッ!!♡♡♡♡」
それでもなお続く行為の嵐に、ビグンッ♡ と押さえ込まれた背を無理矢理に弾ませ、レィティアナが少しでも逃れんと腰を引くも、男はそれを許さず、逃げた先へと追い込むようなおも腰ごと打ち下ろす。
ただでさえ、どれだけイキ乱れたところで容赦なく膣を使われていた身の上だ。
射精を目前とした男が、その程度で腰を止め休ませる道理も理由もない。
「んォおおぉおぉおぉッ!?♡♡♡ イ゛ッ♡ ひッ、ら゛♡♡ イギっ♡ い、今イッ♡ イッら゛ぁッ♡ イッだッ♡♡ イ゛ッらの゛おォおおぉッ!♡♡」
深い絶頂に登り詰めた直後、鋭敏な膣内と膣奥で浴びる本気ピストン。
既に身も心も高まりきっている姫騎士にとっては、溜まったモノではない。
「ぎひィいいぃッッ!♡♡♡ ま゛っれェッ♡ えォお゛ッ♡ おッ♡ む、りいいぃッ♡ はぎッ♡ ひッ♡ む、むりッ♡ むりむりむりッ♡ ダメっ♡ だめだめらめェエッ♡♡ えォおおォッ♡ ォォおッ♡ ごォおおぉッッ!!♡♡」
――ぐぢゅッ! ずにゅッ♡ ずぢゅん! ばちゅっ! どぢゅんッ!
「ひぐゥうぅッ♡♡ おォおおぉッ!♡ ひぐ♡ イグッ♡ イグゥウゥッ♡♡ イグイグイグイグイグイグ♡ イグイグッ♡ ひぐイグいぐッ♡ いぎゅッ♡ イグイグッ♡ イグイグイグイグイグイグゥウゥうッッ!!!♡♡♡」
――ずこッ! どぢゅ! ぐぢゅ! ぬぢゅ! どぢゅッ! ばぢゅんッ!!
「おっほォ゛おッ!♡♡ んお゛ォおおぉッ!♡♡♡ んおォ゛おおぉおぉッ♡ オオオォオォッほ!♡ おおぉ゛ッほぉおッ!♡♡ お゛おおぉおぉほッ!!♡ おお゛ォオッ!♡ あおおおお゛ォオオォオオォッッ!!♡♡♡」
「ッ……くっ、射精すぞ……ッ!!」
膣内を無尽にかき混ぜられ、吼えることしかできないほどに溺れ尽くした姫騎士。
その震え続ける膣奥に男は男根を突き下ろし、ためらうことなく解き放った。
「――――ッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
――ぶびゅゥウゥッ!!
「あ゛ッ♡ ぇ……♡♡ ぉ゛♡ おッ♡ ォォおぉおォおオォッ!!!♡♡」
――びゅるるるッ!!! ぼびゅッ!! びゅっぶゥううぅッ! どびゅッ♡ びゅっ、びゅぐゥううぅッ!! びゅぐッ♡ どびゅゥううぅうぅッ!!!
「ッォお゛お゛お゛お゛おォォオ゛オ゛ォおぉーーーーッッ!!!♡♡♡♡ あ゛オオォお゛ぉおぉおぉッ!! おォお゛ぉおぉッ!! ッほォお゛おおおおおおおおおぉおおォおおぉおぉーーーーッッ!!!♡♡♡♡」
それは正しく、雄叫びのそれ。
濁りきった嬌声で喚き散らし、レィティアナは限界まで拡げた口腔から思い切り舌を突き伸ばしながら、膣内射精アクメにイキ吼えた。
元々伸ばしきっていた足を天に届かせんとばかり前へ、上下へと震わせながら膣内射精の快楽にひくひく♡ と膣奥と全身を震わせ、レィティアナが呆けた顔も天へと向ける。
「んォおおぉおぉぉぉッ♡ れ、へッ♡ おほォッ♡ ら、らか、れぇ♡♡ せ、せいえひ、あひゅッ♡ あちゅの、でへ……んォオオッ♡ おぉっ♡ ほ、ォ♡ ッ♡ ううぅうぅ……♡ ぉ♡ お……ほォおぉおぉ~~……っ♡♡♡」
濁りきった眼は、既に男を映してはなく。
ただ虚空へ、男の背後に広がる天井と、朽ち果てたそこから覗く青い空を眺めながら、射精が収まるまでの間をただ吼えることで過ごし……レィティアナはようやく、伸ばしっぱなしだった足をくてりと緩め、力なく四肢を投げ出した。
「おぉぉお……♡ ほ、ォオ……おぉおぉぉ~~……♡ れ、へぅう♡ げ♡ げせんな、せーし……♡ しもじもせーえき、れへ♡ わ、わらひのしきゅぅ……穢ひ、れぅう……♡ お゛っほ♡ ……んォおぉぉ……♡♡」
僅かながらとしか言えぬか細い抵抗さえも全て失い、手も足も床に投げ打ち、かすかにひくつかせる様は紛うことなき敗者の極み。
この瞬間、レィティアナ・フォウナ・ルブリスは全身あらゆる全てを以て、男根への屈服を示したのだ。
「ふぅ……思いきり絞りやがって、確かに、余力だけはあるようだな……っと」
男は不様極まりないレィティアナのイキ果てたザマを眺めながら、一仕事終えた男根をゆっくりと引き抜く。
「んんッ……ぉ♡ お、ぁ……ッ♡♡ ォお゛お゛んっっ♡♡♡」
まるで名残惜しいとばかりに吸い付く膣口に抗い、無理矢理にそれを引き抜けば、姫騎士はまたしても吼えることでそれに応え、余韻に膣口を震わせた。
性交に興じていた様からは思いよらぬほど、矮小な膣であった。
さんざ押し広げられてなお、引き抜かれると共に未熟とさえ感じるほどの小さき様を取り戻した入り口は、収めきらなかった白濁を存分に噴き漏らし、地面に小さな泉を作る。
「ぉぉおおぉ……♡ ほ……ォぉ……っ♡ いぃ、ぐぅぅうぅ……♡♡」
「はは、何がチンポに負けないだ、ふざけやがって」
それは、本当にそう。
「ぉっ♡ オォ♡ っ♡ ち、ちんぽ、抜け♡ 抜け、ひゃのにぃ……♡♡」
レィティアナは男には答えず、ただ名残惜しいとばかりに腰を無秩序に跳ねさせ、ひくひく♡ ぴくぴく♡ と脱力した身体に反し、力強ささえ感じるほど無自覚な舞いを繰り返す。
「イッぐ♡ んぉっ♡ よいんっ♡ よいんれ、イグ♡ イッえぅ♡ お♡ 奧のざーめんれイグっ♡♡ おっ♡ ぐ♡ いぐっ♡ いぃっ……ぐゥうぅ♡♡」
それは、人心地ついた男をより燃え上がらせるには十分な……実に見事なチン媚びダンスと化していた。
「……んだよ、まだまだ物欲しそうじゃねえか、ん?」
男は口角を笑みに歪ませながら、一仕事終えたばかりの。
されど、未だ固さ失うことなくいきり立ったままの肉棒に手を添え、姫騎士の膣口へと押し当てた。
「ひッ♡♡ う、うしょっ♡ うしょれしょっ♡ も、もう射精ひっ♡ い、いま、あんら♡ た、たくさん、射精ひた、ろにぃ……♡♡」
レィティアナはそう
まるで、添えられた亀頭に膣口を宛がうような正真正銘男を煽るチン媚びダンスへ演目を移し、愛液と精の名残に充ち満ちたそれを押し付けるよう、思い切り腰を掲げていた。
「こ、これ以上、なんれ……そ、んら……んひぃいっ♡♡♡」
衣服と鎧による束縛から解き放たれ、胸板に垂れ零れた長乳を亀頭が小突く。
僅かばかりな刺激でも、汗ばみしっとりと濡れた美脂肪が男根にへしゃげ、まるで刺激を焦がれるかのよう震えて魅せた。
レィティアナの実りに実った特盛り爆乳おっぱいと、男のごん太黒光り長竿おちんぽが合わさることで成し得た光景を見下ろし、男は笑みを強めると改めて姫騎士の腰を掴む。
そして、己の腰を引くことで、長太いそれで再び穿つと、その意思をレィティアナに告げていた。
「ひ、ぃ……っ♡ ま、待て、ぇ……♡ も、もぉ、やめろォ……♡♡」
「ああ? あんだけデケェ口叩いてたくせに一発ハめた程度でグロッキーたぁ、姫騎士が聞いて呆れるなぁ?」
「ッ……!!」
「ば、馬鹿を言うなっ、この、私……レィティアナ・フォウナ・ルブリスがこの程度の陵辱で屈するだと……甘く、見られたものだ……っ!!」
「どのツラ下げて言ってるか皆目見当もつかねぇが、まあ、そういうことなら尚更、屈するまでハメてやらねぇといけねえなあ?」
「笑わせる……っ! やれるものなら、ヤッてみるがいい! 例え、幾度嬲られようとも、心は……っ、私の心は決して、おちんぽ如きに屈しなどしないッ!!」
――っずッぶゥうううぅッ!!
「お゛ッほォおおおぉおぉ~~ッ♡ ぉぉお゛ッ♡ ち、ちんぽ♡ ちんぽきた、ぁあッ♡ 長チンポきひゃ♡ あえ゛ッ♡ ッォォおぉおぉ~~っ!!♡♡♡」
余韻で身体中が昂ぶっていることを踏まえても、実に見事な即負け即堕ち。
クソ雑魚おまんこは挿入絶頂をばっちりキメて、男の長チンポを媚び絞めした。
「くっ……どう見ても惨敗してるくせに、マンコだけは思い切り締め付けやがって、どこにこんな元気残してやがる……」
その締め付けときたら、射精直後の鋭敏な肉竿には酷なほど。
男は思わず歯を食いしばりながら、だらしなく表情を緩ませたレィティアナを見下ろし……再びイキ果てたその様を睨みつける。
「ほひゅぅ~~♡ んひゅッ♡ ほぉ、おッ♡ ひゅぅぅう~~……っ♡♡♡」
もはや息を整える様すら不様の一言。
どう贔屓目に見てもオチンポ惨敗完全屈服なツラからは考えられぬほど、その締め付けは猛烈で……男の情欲と嗜虐を煽るには、十二分。
「まあいい、戯れ言抜かす余裕なくなるまでたっぷり楽しませてもらおうか」
「な、あ゛っ♡ ふ、ふじゃ、けるにゃぁ……♡ あれだけ、射精ひれ♡ ら、膣内射精イキれ膣奥まれ、蕩かせておきにゃがら、ま、まだ、足りぬだとぉ……♡」
レィティアナは、未だ誇りを残していた。
瞳こそ緩んでいるものの、そのまま確かな睨みに変えて、品性に欠ける男の言葉に刃向かうよう、その相貌を見上げながら……。
「そんらこと、ひたら……く、屈服アクメで即イキした挙げ句っ、孕ませ
そう、誇りなど欠片も宿らぬ事前宣告。
私は今から屈服アクメで即イキして受精懇願腰振りします宣言を、男に決めた。
「…………」
――にゅぶぅううぅッ!!
「んぉお゛ォッッ!!♡♡♡♡」
――ずぶゥッ! じゅぶっ! ずぶッ! ぢゅぷっ! ずぼォおッ!!
「おォお゛ォッ!♡♡ んォッ♡ ほォォおッ!♡♡ あ゛ォオッ♡ お゛♡ おおん♡ オん♡ お゛んッ♡ ォお゛ンッ♡♡ んォほォおおおぉおぉッ♡♡♡」
ひと声ひと声吼える都度、姫騎士の足が天へと伸びて。
あっという間に再び天を目指したそれをピンっ♡ と張り、レィティアナは悦楽に充ち満ちた嬌声を同じく天へと吼え叫んだ。
「ひィいぃいぃんっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽきたァアッ♡ しゅごッ♡ しゅごちんぽまたきちゃッ♡ んアァォォおッ♡ ほォおッ♡♡ おほォおッ♡♡ ぉあァアッ♡ あ、足ぴんっ♡ 足ピンっれなる♡ 気持ちよすぎて足伸びりゅぅッ♡ ぴん♡ ぴぃんっ♡ ずっろ足ピンアクメひちゃうゥうぅうぅッ♡♡」
腕はおろか首までも、全身をくってりと力なく投げ出しているものの、言葉通り足だけは足先までピンッ♡ と伸びきり、その様はレィティアナの絶頂を、何よりも雄弁に物語り。
「負けまちたぁッ♡ もう負けっ♡ チン負けひたぁッ♡ ほら♡ ほらぁあ♡ ぴんっ♡ 足ピンッ♡ も、もどらにゃっ♡♡ おッ♡ おまんこもう負け♡ 負けまひらっ♡ ら、かッ♡ らかぁ♡ ゆる♡ ゆるッひ♡ ゆるひれぇッ♡♡」
「姫さんをどうにかしたって、どうせ騎士団が囲んでんだろ! 逃げられっこねぇんだ、なら……捕まるまでヤリまくってやる!!」
「しょ、んら゛ぁッ♡ わ、わたひ、保たな……ッ♡ あ゛ッ♡♡♡♡」
――ずっぢゅゥううぅうッ!!
「んォお゛ォお゛ぉおぉーーーーッッ!!♡♡ おォ゛ぉおッほォォ♡♡♡ んォオオオオッ♡♡ オオォォッ!!♡♡ ッォおおおぉーーーーッ!!!♡♡♡♡」
身体でも言葉でも屈服をひたすら叫ぶレィティアナを、男は容赦なく突き下ろし、腰を限界まで駆使したピストンでただひたすらに責め潰した。
「ほっぎょォおぉ♡♡♡ ひ、んぽッ♡ ちんぽ、奧ゥ♡また、奧き……へッ♡ ひぃいいぃいいッ!? いあ、あッ♡ ォォおおッ♡ ほごッ♡ ッんんッぎィいいいい゛いい゛いいぃぃい゛ぃいい゛ぃいぃーーーーッッ!?♡♡♡♡」
元より、豊潤な愛液で濡れそぼり悦んで男根を咥え込んでいた膣穴は、精液を注ぎ込まれたことでより潤み、剛直を力強く抽挿されたとてただ快楽だけを産み続け、レィティアナの脳髄を灼き尽くす。
「んォおおぉおぉッ♡♡ つ、つよォっ♡ ちんぽッ♡ ちんぽつよッ♡ ちゅよおおおおぉ゛ぉっ♡ むりッ♡ むりれふッ♡ イギっ♡♡ も、イグっ♡ イグううぅッ♡ いぐ♡ いぎゅッ♡ ひッ♡ ひにゅッ♡ イギぢにゅゥッ♡♡♡」
「死ねっ、チンポで死ね!!」
「おほォおおぉぉおぉッ♡ ひんぬゥうぅッ♡♡ ぢぬッ♡ ぢぬゥうぅッ♡ ぢにましゅっ♡ れぃてぃあな死ぬぅぅッ♡ ちんぽれちぬううぅ゛うぅッ♡♡ おまんこォおぉッ♡ おまんこになりましゅッ♡ おちんぽ専用のあなぁ♡ ちんぽ穴れぅうッ♡ 生まれ、変わりィッ♡ よわよわまんこ穴になりますゥうううううううぅううぅ゛ぅうぅッ!!♡♡♡」
「元からじゃねえかッ!!」
事実、レィティアナの膣穴はもはや何の抵抗も見せることなく、されるがまま男根をねじ込まれ、歓喜に打ち震え締め付けることで恭順を示し、男の行為全てに媚び媚びだだ甘痙攣で応え続けている。
淫靡で従順な孕み穴は、射精を誘うそれのみを目的としたらぶらぶちゅっちゅを繰り返し、燻り続ける男の欲をただひたすらに引き上げた。
「はぁぁあ、また射精そうだ、おらッ! また膣内に射精すぞッ!!」
「ひゃひィいいぃッッ♡♡ くッ♡ 屈しましゅぅうぅ♡ ザーメンぜんぶ受け入れまひゅ♡ じゅせッ♡ 受精ひまひゅ♡ しまひゅからぁあッ♡ らかだひ♡ 精液くらひゃひっ♡ らかにせいひくだひゃひィいいぃッッ!!♡♡♡」
「そりゃいいっ、俺のガキが王になるなら死んでもいいわ、がはははッ!!」
高笑いを浮かべながら、男は伸びきったレィティアナの両足に手を移し……それを握りしめることで身を支え、ひたすらに腰を打ち下ろした。
「んォおォおおぉォオおぉぉッ♡♡ ォおおぉッ♡♡ うおおおぉおぉぉッ♡ はらむゥウッ♡ れきひゃぅうぅッ♡♡」
――ぷしぃいぃッ♡ ぷひゅッ♡ ぷしゃァアッ♡ ぷッしゅゥううッ♡♡
「イグゥうううぅうぅッ♡ いぎゅッ♡ いぎますぅうぅっ♡ こッ♡ 子作りれイグゥううぅッ♡ んォおおぉッ♡ 甘イキっ♡ 甘イキひますぅッ♡ 甘深アクメれ溶けぅうぅッ♡ 脳みそ溶けりゅゥうううぅうぅんんッッ♡♡♡♡」
噴きだした潮が男の腹で跳ね、レィティアナの腹部に噴き返る。
肉と肉のぶつかる音すら水音交じりに変えながら、絶頂に打ち震える膣奥を乱雑に小突かれ、降りられぬ絶頂にまたしてもレィティアナが狂い出す。
「んォおおぉおんッ♡ い、ぎィイッ♡ イギまひら♡ イギまぢたぁあッ♡ れきえぅ♡ 準備♡ にんしんじゅんびれきてますゥッ♡♡ 射精ひへぇ♡ も♡ もおイッへ♡ イッれ゛るのォぉおぉん♡♡♡」
――ぶぢゅッ♡ ぬぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぢゅぶっ♡ ばぢゅんッ♡♡
「んォ゛ッ♡ お゛ォ♡♡ ひィいいぃッ♡ い、いまらめッ♡ はらみゅ♡ 孕む準備れきッ♡ 発情おまんこひちゃダメぇえッ♡ いじめちゃらめぇえッ♡ ほぎょォおおぉッ♡ おッ♡ オォッ♡ ほォッ♡ んォおおおぉッッ!!♡♡」
――ぬぢゅぬぢゅ♡ ぐぢゅぢゅッ♡ ずぶぢゅ♡ ぬぢゅん♡ どぢゅんッ♡
「あひィいいぃいぃッ♡ ひんぎィいぃッ♡ ぃぃいォおおぉおぉッ♡ ぢッぬううぅう♡ ぢぬッ♡ まんこぢぬゥうぅッ♡ イギぢぬッ♡ ちんぽれぢぬゥ♡ はらみぢぬゥううぅ゛ぅうぅ♡ ころされぅう゛ぅううぅッッ♡♡♡」
「ッ、く……限界だっ、射精る……射精るッ!!」
――ぶびゅゥううぅうううぅッ!!
「ほひょォおぉッッッッ!!♡♡」
――……びゅゥウゥッ! ぶびゅッ♡ ぐびゅるるるッ♡ びゅぶッ♡ びゅうううううぅうッ♡ どびゅッ♡ ぶぴっ♡ びゅぐるるゥウウゥッ!!♡♡♡
「ッォォお゛ぉおおぉおぉッ!!♡♡ ほォおおおおぉッ!!♡♡ ォォおおおおおおぉッ!♡ オオォッ! お゛ッ! ぉおんォおぉおッ!! ッォォおおおおおおおおおぉおおぉーーーーッッ!!♡♡♡♡」
先の精液を溢れさせ続ける小さな穴に、追い打ちの射精。
膣奧に打ち当たり、収まりきれず噴きこぼれ、膣内全てを灼き溶かさんとばかりに吹き荒れる灼熱の白濁流に、レィティアナはただ吼えることしかできなかった。
「ぉぉおおぉおおぉ~~……♡ しゅっ、ごォ……♡ ちんぽォ♡ せーえき♡ んほぉおっ……しゃせ、ひゅっご……♡ んォ♡ しゅご、ぉぉお……♡♡」
レィティアナはそう、朦朧と呟くほかはないほどにイキ果て、意識を明滅させながら完全に堕ちきって見せるものの……男のそれは、未だ衰えることなく、むしろここにきてなお、餓えを見せ。
「あー……射精した程度じゃ収まらねえな、こりゃ」
「ひ、ィいぃッ♡ いあっ♡ いま、ら♡ 射精ひへッ♡ 射精へるろにィッ♡」
「うるせぇッ!!」
――ぶぢゅんッ♡
「ほんぎょォおおぉおおぉーーーーッ!?♡♡♡♡」
イキ崩れつくした身に、射精しながらの猛追を浴び……レィティアナは全身をひたすらにわななかせ、完全に快楽と絶頂に屈したアクメ面で間の抜けきった悲鳴をあげた。
「んォおおぉおぉぉッ!!♡♡ まっれ♡ えひッ♡ まっれまっぇえッ♡♡ い、いまひゃ、めッ♡ ひゃえェえぇッ!?♡ ふひょ♡ ッォォおおッ!!♡ ひょォおんおォおおおぉおぉッッ!?♡♡♡♡」
――ぶびゅぢゅッ♡ ぐぢゅッ♡ ぼぢゅッ♡ ぢゅぼっ♡ ぶぽんッ♡♡
「ひイィッ♡ ひイィィイッッ!!♡♡ あッ♡ あしィッ♡ あしピンっ♡ ぴィんッ♡♡ ひィイィんッ♡♡ くっぷくゥ♡ もぉまけッ♡ くっぷくひえるゥうぅッ♡♡ ぴんッ♡ ぴんッ♡♡ ぴんッ♡♡ ぴぎゃァああぁあぁッ♡ ああぁああォおおおぉッ♡ んォおおおぉおぉおぉーーーーッッ!!♡♡♡」
――ぎゅぶぢゅッ♡ ぬぶぢゅッ♡ ぐぶぢゅッ♡ どぶぢゅゥッ!♡♡
「ぴんっ♡ ぴぃんッ♡ ぴんッ♡ ぴんぴんッ♡ ぴぃんッ♡ 負けっ♡ まけまけッ♡ おまんこ負けぇッ♡ たしゅけてぇッ♡ たぁしゅけてェエッ♡ むりむりッ♡ もうむりらっれ゛ぇッ♡ ぇあッ♡ ひょッ♡ ォおおッ♡♡♡」
――ばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんばぢゅんッ!!♡♡♡♡♡
「ォォお゛ォおおぉおぉッッ♡♡♡ ちぬッ♡ ぢぃぬゥ゛ぅッ♡ イキぢぬ♡ まんこぢぬぅッ♡ おまんこじぬゥううぅッ♡ ぅォおおぉッ♡ おおおおぉおおぉおぉッ♡ んォほォおおおぉおぉーーーーッッ!!♡♡」
――ぐぢゅゥうううぅううぅッッ!!
「ッ!! かッ♡♡ は……ッ♡♡ っ♡ ……ぉ♡ ぉぉお……♡♡ ッお゛ォお゛オォ゛ォオオ゛ォオォ゛おおぉーーーーーーーーッッ!!!!♡♡♡♡」
――びゅぐっ♡ びゅっ♡ ぶびゅッ……びゅるッ♡ びゅるるるッ♡♡
「お゛ッッ♡ ほッ♡ ォォッ♡ ッ……♡ は、らみゅッ♡ ぅんォッ♡ おおおぉ~~……ッ♡ れ、へ……♡♡ はらみゅぅ……♡ うみゅぅ……♡♡ じゅせぇ、すぅりゅうぅ~~……っっ♡♡♡♡」
そうして、続けざまの射精と、男の動きが収まる頃には……レィティアは半ば白目を向くほど眼を裏返し、動作の停止に何の反応も返せぬほど、精も根も尽き果てた容貌で完膚なきまでに堕ちきっていた。
「ぉ……へ、ひゅ……ッ♡ ひぁっ♡ あ……ッ♡ か、ひゅぅう……っ♡♡」
レィティアナはただただ荒い呼吸を繰り返し、犬が体温を整えるようだらしなく舌と唾液を垂れ流しながら、汗と涙で濡らした頬に涎の筋を追加して、呆けた頬に笑みを浮かべる。
表情を取り
男はその様に誘われるかのよう、あらぬ方へと目を向けていた姫騎士の頬に手を添え、無理矢理に自分へと向き直らせる。
そして、唾液で濡れ光る半開きの唇を見つめながら……
「き、きしゃま、まだ……あ……♡ ら、らにを、するちゅもりれ……♡」
「へへ、なあに、物欲しそうな姫さんに熱いキッスでもくれてやろうかと思ってな」
それは、腐っても王族。
第一王位継承者である白銀の姫騎士にとって、耐え難い侮辱であった。
「ふ、ふじゃ、けるなぁッ♡ た、とえッ♡ んォオッ♡ か、からだ、ゆるひても♡ く、唇……おぶゥッ♡♡」
反論の最中、無理矢理に唇を奪われ、無遠慮に舌をねじ込まれる。
侵入者に刃向かうよう口内で逃した舌さえ絡め取られ、熱烈に男と交わしながら、口腔を犯され、貪られ……少しずつ、レィティアナの瞳が蕩けていく。
「んぢゅぅうぅ♡♡ ふ、ぢゅ♡ んむ♡ むうぅうぅ~~……っ♡ ちゅぅ♡ じゅぷ♡ んぅうぅ♡ ぢゅぅ♡ ちゅ♡ ちゅっ……ふ、ぷひゃぁっ♡♡」
しばし後、男が唇を離してもなおも追いすがるよう舌を伸ばし、レィティアナは自ずから求めるかのよう、男の眼前で艶めかしく舌を揺らしていた。
「やぁ……♡ や、らぁあぁ♡ きしゅ、だめぇ♡ こんりゃ♡ んぶっ♡ しゅ、しゅきぃ♡ しゅきになりゅッ♡ なりゅ、から……あ♡ んぅ♡ ちゅ♡ んんんんぅう~~……っ♡ ちゅ、く……♡ ちゅっ♡ ちゅぅうぅ……♡♡♡」
時間にしておおよそ四十秒。
正確には三十八秒での、実に鮮やかな即堕ちである。
「ん♡ ん……ぷひゃ、ぁっ♡ んあ、ぁッ♡ しゅきぃッ♡ ちんぽ♡ ちんぽしゅきッ♡ せっくすしゅきぃ♡ しゅきしゅき♡ らぁいしゅきぃいッ♡♡」
「ははっ、てっきり無理矢理されるのが好きとばかり思ったが、こんなでも女か。膣内の締め付けが段違いだ」
唇を重ねたその瞬間。
これまでも常時絞め続けていた膣内は甘く解け、絶頂の反射とは異なる歓迎するかのよう柔らかな収縮で男のチンポを受け入れるゆるふわ媚び媚びおまんこへと化していた。
「ひぃいんっ♡ むり♡ ちゅーされたら、むりれす♡ もっろ♡ もっろぉ♡ ちんぽも♡ せーしも♡ 赤ちゃんくらひゃひ♡ 濃厚せーしれおまんこ♡ 孕ませて♡♡ 未来のおーじ♡ つぎのおーさまつくっれくらひゃひぃ♡♡♡」
「舌伸ばせ、窒息するまで吸い殺してやる」
「ふぁ、あい♡ きしゅ♡ キス、くらひゃひ♡♡ たくさんちゅー♡ キス♡ きしゅひてぇ♡ んれぇ……♡ きひゅ♡ ひ……ぢゅっぷゥうぅ♡♡」
伸ばした舌を
「んぢゅうぅうぅ♡♡ れぉッ♡ んむ♡ ぷっ♡ ちゅゥううぅ♡ んぢゅ♡ ぢゅぐぷッ♡ じゅるッ♡ んんぅうぅ♡ んぷっ♡ ふぢゅゥうぅッ♡♡」
(しゅごォおぉっ♡ おまんことお口♡ 両方キスっ♡ どっちも♡ どっちも奥まできてる♡ おちんぽとベロで私の奧♡ 丹念にねっとり愛されてるっ♡♡)
「んぢゅ♡ ぢゅぅうぅッ♡ れぅ♡ ぷ、じゅぱッ♡ はッ♡ んんぅ♡ んむうううぅッ♡ ちゅ♡ ぢゅく、ぷ♡ ちゅぅうぅ……ぢゅ、ぽぷっ♡♡」
(溶けちゃう溶けちゃう♡ おまんこも心も蕩けちゃう♡ キスしゅき♡ おちんぽしゅきぃ♡ 子宮が恋しちゃうぅ♡ もう大好き♡ このおちんぽに負ける♡ 孕む♡ おちんぽ逃がさない♡ ずぅっとおちんぽさせるぅうぅ♡♡♡♡)
レィティアナは身も心も、そして瞳までもを蕩かせて、思い切り瞳孔に♡を浮かべながら、アクメに伸ばしきっていた足を曲げ、男の腰を抱え込んだ。
これぞ正に、ルブリス王国姫騎士が奥義、だいしゅきホールドである。
「ふぶゥううぅッ♡ んっぢゅ♡ ぢゅぶ♡ ぢゅぽ♡ ふぢゅうぅ♡ ちゅ♡ んぢゅぅ♡ ぢゅるぅうッ♡ ぷちゅ♡ じゅぷっ♡ ぢゅぱぁッ♡♡♡」
(ンォおぉぉ♡ しゅき♡ キスハメしゅきぃ♡ イグ♡ いきゅぅう♡ らぶらぶアクメすりゅ♡ おまんこ屈すりゅぅ♡ んぢゅ♡ ォおおぉッ♡ んォほォおおぉおぉおぉ~~~~っっ!♡♡♡♡)
両足は力こそ抜け落ちてるものの、しっかりと男の腰を絡め取り……甘く蕩けた束縛は、男が満足するその時まで緩むことはなかった。
◇◆◇
されど、例え罪人であろうとも命を奪うことなかれ。
故に、民草がどれほどの外道と堕ちたとて、それに振るうことなく、
裸一貫で取り押さえんとするのは極自然なこと。
姫騎士は己が
つまるところ、騎士団は姫騎士の振るまいその全てを、身を
「おら、とっとと歩け」
「長々とハメやがって、待機してた俺らに悪いと思わねえの?」
白百合騎士団。
レィティアナの趣味で名付けられた可憐なそれにそぐわぬ、屈強としたガラの悪い騎士に引っ立てられ、何処か晴れ晴れとした男が放心を隠さず馬車へと歩む。
「大体なんだこのカスみたいな罪状は、やる気あんのか」
「どうせヤるならその場でブチ殺せる悪事にしろや、手間かけさせやがって」
騎士団からの
汗の名残が
騎士団から「コイツブチ殺しても許されないかなあ」と思われるほど、男はつい先ほどまで興じまくった行為の余韻も、名残も、一切を包み隠さず爽やか極まりない笑みを浮かべていた。
「コイツブチ殺しても許されないかなあ」
「声に出すな声に、ったく外れクジだぜ。俺も後処理したかったもんだ」
姫騎士が
一切の抵抗を見せぬ犯人を一応は護送するという後始末。
騎士団内で『貧乏クジ』と称される役目を帯びた二人は、己らに課せられたクソ業務にうんざりするのを隠しもしない、実に忠心充ち満ちた騎士であった。
さて、男の話をしよう。
精々が一食分にも満たない、極有り触れた窃盗をこなしその日の内に捕縛された彼は、取り調べの際も充ち満ちた顔を崩さずに。
「斬首にならない程度の小悪党になれば姫さんとヤれるってウワサを聞いて」
などと供述し、監獄にブチ込まれ二ヶ月ほどの刑期を模範囚として勤め上げ……釈放後、レィティアナ目当てにまた悪事を働いたとかなんとかかんとか、ブチ切れた騎士に
一方、かの姫騎士は。
「お゛っほォおおぉおぉっ♡♡ んォオ゛っ♡ ち、んぽォっ♡ またちんぽ♡ ちんぽきたぁああぁああぁぁ~~っ♡♡♡♡」
自らに忠誠を誓う騎士たちに囲まれ、『後処理』を
「はー……また俺らに後処理だけやらせて、マジでいい身分っすね」
「んひぃいッ♡ ら、らっれ♡ らっれ、足りにゃっ♡♡ んぁあぁっ♡♡♡」
「姫騎士姫騎士護国の剣だ言いますけどね、誰かさんが手ずから捕縛……てか、ヤり放題させてるせいで軽めの犯罪、むしろ増えてるっすよ」
「しょ、しょんら、馬鹿なぁっ♡ わ、私手ずから、捕らえ……♡ だ、誰も傷つかにゃひ、誉れ高きふるまひ……んひィッ!?♡♡」
「いい加減自慰で満足するとか、もしくは男の一人二人自前で捕まえてくださいよ、お姫様でしょ」
「ま、待てッ!♡ そっち……そ、そこは、お尻の……んおほォおッ!!♡♡」
「俺ら何人いると思ってんすか、穴全部使わないと日ぃ暮れますって」
「ら、らからと、いっれ♡ りょ、りょうほぉ、同時らんれ……♡ お、おかひく、おかしくな……あ……っ♡ き、きしゃまぁ、らにを……そ、そのようなものを、わらひの眼前に……ひゅっ、ぶ!♡♡」
「はいはい、五月蝿い口は塞いじゃいますからね、噛まないでくださいよ~」
「んぶゥううぅッ!? むぎゅ♡ ぶ、ぷっ♡ むぶゥううぅ~~ッ!!♡♡」
戯れ言鳴り止まぬ口をチンポに塞がれ阻害されるも、レィティアナはすぐさま唇をすぼめ思い切り舐め啜ることで巧みな口奉仕をばっちりキメる。
「ふぅ、ぢゅッ♡ んぶ♡ ぢゅっぶ♡ じゅる、ぷっ♡ ぶぽっ♡ ぐぽ♡ んぢゅうぅっぽ♡ ぢゅぱっ♡ ぐぢゅぽっ♡♡」
(ちんぽ♡ ちんぽっ♡ 汗臭くておっきいおちんぽ♡ いつものちんぽっ♡ たくさんたくさんハメ殺してくれる極悪おちんぽっ♡♡♡♡ なりゅっ♡ 穴ぜんぶおちんぽの鞘になるっ♡ ぜんぶ精液便所にされちゃうぅうっ♡♡)
「……ちんぽ咥えさせりゃ大人しくなるとか、姫様ホントチョロイっすよね」
「よし、白百合騎士団、総勢七十二名! これより姫様の性欲処理に当たります!」
「ぶふぅううぅ♡♡ ンンンぅ♡♡ ぶ、ぷぇッ♡ お゛ッ♡ んんむ゛うううううぅううぅ~~っ♡♡♡」
「ったく、むっさい男所帯に白百合騎士団だなんて可愛らしい名前つけやがって」
「ふごッ♡ おぼ、ぶッ♡ ぢゅぅうっぷ♡ ぢゅッぽ♡ ぐぽッ♡ おぼぼ♡」
「ほら、大人しく処理されてくださいね。マンコも剣技もクソ雑魚なんですから」
「ほごォおおぉ!♡♡ おお゛ぉんッ♡ ぶっ!♡ ぢゅうぅっぶ♡ ぼぽ♡ おぼォお゛おおぉッ♡ ほォ゛おおぉッ!♡ ごぼっ!♡ ぶふゥうううぅうううううぅううぅ~~……ッ!!♡♡♡♡」
(やっぱり犯罪ちんぽより騎士団♡ 騎士団ちんぽが一番♡ 選りすぐりの凶悪おちんぽ♡ こっちのほうがしゅき♡ おまんこほじほじ♡ お尻もほじほじ♡ お仕置きちんぽだいしゅきっ♡ おちんぽだいしゅきいいぃッ♡♡♡)
姫騎士はそうして、自分好みの屈強で性豪な男たちで固めた騎士団をデザート代わりにたんまりと、日が暮れるまでご堪能召されたとさ。
後に、姫騎士はこう語る。
「は、負けてないが? 私は別に嫌な思いしてないし、受け入れて存分に楽しんだのだからむしろ私の勝ちだが? 美味しい思いしたが?」
今日も王国は平和であった。
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