早漏のフリーレン ~フェルンの事務的な搾精と、堕ちていく日常~ 作:黒蓮/クロハス
数日間の野営と魔物討伐を経て、一行はようやく大きな街の宿屋にたどり着いた。
部屋に入り、ドアが閉まる音が響いた瞬間。
「ふぁ~、やっとベッドで寝られ……むにゃ」
シュタルクが荷物を置こうとしたその刹那、背後からフリーレンが杖を突きつけ、無詠唱で強力な『
シュタルクは糸が切れた操り人形のように、その場に崩れ落ちて爆睡を開始する。
「……師匠。いくらなんでも雑すぎます」
フェルンが呆れたように言ったが、フリーレンはもうシュタルクのことなど見ていなかった。
彼女はガタガタと震える手で自身のローブを脱ぎ捨て、涙目でフェルンにすがりついた。
「だって……もう、限界なんだもん……っ! 歩くたびに擦れて、破裂しそうで……っ!」
フリーレンの下腹部は、スカートの上からでもわかるほど異常に膨れ上がり、パンパンに張り詰めていた。数日間、シュタルクの目を盗む隙がなく、溜まりに溜まった高純度の魔力(精液)が、出口を求めて暴れ回っているのだ。
フリーレンは恥も外聞もなく、フェルンの目の前でスカートをまくり上げ、下着を引きずり下ろした。
ボロンッ……!
弾け飛ぶように露出した
「……うわ。すごい量」
フェルンは軽蔑と興奮が入り混じった瞳で見下ろすと、ゆっくりと自身の唇を、ピンク色の舌でペロリと舐め回した。
ビクンッ!! ビクビクッ!!
その仕草を見ただけで、フリーレンの
「あ、うぅ……っ! フェルンの、舌……っ!」
「すっかり身体が覚えていますね。……ふふっ、可愛い師匠」
フェルンは意地悪く微笑むと、膝をついてフリーレンの股間に顔を寄せた。
まずは挨拶代わりに、溢れ出る先走り汁を「ジュッ」と一息に吸い上げる。
「んっ……濃いです。相当溜め込みましたね」
「早く……フェルン、抜いて……壊れちゃうっ……!」
「焦らないでください。今日はたっぷり、特別コースで搾ってあげますから」
フェルンは両手でフリーレンの腰を掴んで固定すると、頬肉を限界まで内側に吸い込み、吸引力に特化した『ひょっとこ顔』を作った。
そして、亀頭を一気に喉の奥まで飲み込んだ。
ズボォォッ!! ジュポポポポポポッ!!!
「ひぎィッ!? あ、ああっ、吸い付きが、凄いっ、凄いぃぃッ!」
数日ぶりの排泄行為に、フリーレンの脳髄が焼き切れるような快感が走る。だが、今日のフェルンはそれだけでは終わらなかった。
彼女は口で激しいバキュームを繰り返しながら、空いた右手をフリーレンの股間、男性器の下にある『女性器』へと伸ばしたのだ。
ヌプッ……。
「ひぁッ!? フェ、ルン、指、入っ……!?」
フェルンの中指が、愛液で濡れたフリーレンの
グチュッ! グリグリグリッ!!
「んぐ、ぐぅぅッ!? あ、そこ、だめ、あわせ技は、おかしくなるぅッ!!」
前から最強の吸引、後ろからGスポット直撃の指責め。
二つの強烈な快感が体内で衝突し、フリーレンは自分が男としてイくのか、女としてイくのかもわからぬまま、白目を剥いて痙攣した。
ジュルルッ! ズポポッ! グリッ、グリッ!!
「んーッ! んっ、んっ!!(全部出る、魂まで吸い出されそうッ!)」
「……んぐっ!」
フェルンが喉奥を締め上げ、指を鍵状に曲げて抉った瞬間。
ドピュウウウッ!!! ドピュドピュドピュッ!!!
爆発のような大射精。
数日分の魔力が凝縮された濃厚な精液が、フェルンの喉を焼き尽くす勢いで噴射された。
フリーレンは膝から崩れ落ちそうになるが、フェルンが腰を掴んで離さない。
彼女は喉をゴクゴクと鳴らして大量の白濁を飲み干しながら、なおも指で膣内を掻き回し、精液と愛液が混ざり合う壮絶な絶頂へと師匠を追い込み続けた。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ! すご、かった……」
魂まで持っていかれるような強烈な射精を終え、フリーレンはフェルンの肩にもたれかかって荒い息をついていた。
だが、フェルンは余韻になど浸らせてくれなかった。
「休憩なんてありませんよ。……見てください、もう元気になっています」
フェルンが指差した先には、さきほど大量に吐き出したはずなのに、再び血管を浮かせてビクビクと頭を持ち上げ始めたフリーレンの
魔力が底なしである以上、この泉が枯れることはない。それは永遠の快楽であり、終わらない拷問でもあった。
「ベッドに上がってください。次は『後ろ』から攻めます」
フェルンはフリーレンをベッドに押し倒すと、その両足を強引に持ち上げ、頭の方へと押し込んだ。
いわゆる『まんぐり返し』の体勢。
フリーレンの恥部が天井の灯りに晒され、小さく割れた
「や、やだ、この格好、恥ずかしいよフェルン……っ!」
「大人しくしていてください。……いい眺めですよ」
フェルンはフリーレンの顔の横に膝をつき、大きく広げられた股の間に顔を埋めた。
お尻側から、愛液でぐしょ濡れになった
レロォッ……! ジュルッ……!
「ひゃうッ!? お尻の方から、舐められっ……!」
フェルンの舌がクリトリスを弾き、膣口を押し広げるように舐め回す。
同時に、フェルンの手が伸びてきた。
その手首には、かつてシュタルクから贈られた『鏡蓮華のブレスレット』が、銀色の光を放って輝いている。
久遠の愛の証。それが今、師匠の卑猥な男根を握りしめ、快楽の道具として扱いているのだ。
ジュババババッ!!!
「あ、あ、あッ! 手と、舌が、同時にぃッ!!」
下からは舌による執拗なクンニ、上からはブレスレットを揺らしながらの高速手コキ。
フェルンの口から溢れた唾液と、舐め取られた愛液が混ざり合い、糸を引いてフリーレンの亀頭へと滴り落ちていく。
その光景は、フリーレン自身の目にもはっきりと映っていた。
自分の股間が自分の顔の目の前にあり、愛弟子に貪られているという圧倒的な背徳感。
「んんーッ! フェルン、顔が、近いっ! チンポが、目の前にっ……!」
「そのまま、自分を見ていてください。……どこに飛ぶか、わかりますよね?」
フェルンは意地悪く囁き、手首の動きをさらに加速させた。
ジュチュ、ジュチュチュッ!!!
粘着質な水音と、鏡蓮華の煌めき。視覚と聴覚、触覚のすべてがオーバーロードを起こす。
「あ、だめ、くるっ! 顔にかかっちゃう! フェルン、どいて、どいてぇッ!!」
「どきません。……自分のお顔に、ぶっかけてください」
フェルンは握る力を強め、最後のトリガーを引いた。
「い、いくっ! やだ、顔に出るぅぅーーッ!!」
ドピュッ!!!
至近距離からの発射。
勢いよく飛び出した濃濁な精液が、美しい放物線を描き、フリーレン自身の顔面を直撃した。
ドピュドピュドピュッ!!!
「んぐッ!? ぶっ、んんッ……!」
目じりに、頬に、そして半開きの口元に。熱い白濁が容赦なく降り注ぐ。
フリーレンはビクビクと痙攣しながら、自分の出した精液まみれになっていく視界の中で、絶望と、それを上回る強烈なエクスタシーに溺れた。
「ふふっ……。すごい顔ですよ、フリーレン様」
フェルンは舌なめずりをしながら、精液で汚れた師匠の顔を、うっとりと見つめていた。
「げほっ、ごほっ……! うぅ、顔が、ベトベト……」
自身の精液で顔中を汚されたフリーレンが、涙目で咳き込んでいる。
だが、フェルンはその汚れを拭おうともせず、獲物を狙う雌豹のような瞳で、ベッドに横たわる師匠の上に跨った。
「綺麗ですよ、フリーレン様。……さあ、仕上げです」
フェルンはスカートをまくり上げると、下着をずらして露わになった濡れそぼる
ぬちゃ……。
愛液と先ほどの精液が混ざり合い、結合部は卑猥な音を立てて滑りを良くしている。
「んっ……入ります」
ズプッ……、ズプゥゥゥッ……!!
フェルンがゆっくりと腰を沈めると、フリーレンの剛直が、熱くうねる肉の洞窟へと深々と飲み込まれていく。
「あ、ぐぅっ……! フェルンの中、熱いっ……! 締め付けが、きついよぉ……!」
根元まで呑み込んだフェルンは、フゥッと熱い吐息を漏らし、フリーレンの細い腰を両足でガッチリとホールドした。
逃げ場はない。
フェルンは体重をかけ、重戦車のような圧力で腰を打ち付け始めた。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる音が部屋に響く。だが、それは単なるピストンではない。
突き入れるたびに膣内の肉壁全体でチンポを包み込み、根こそぎ精気を吸い上げるような、重厚な『種搾りプレス』だ。
グチュッ、グチュッ……!
「ひグッ、あ、あッ! 重いっ、中が、抉られるぅッ!」
「んんっ……! いいです、フリーレン様……! 奥に、当たって……!」
フェルンもまた、高純度の魔力が充満した男根で子宮口を突かれる快感に酔いしれていた。
理性のタガが外れた彼女は、ゆっくりと顔を近づけた。
「んっ……」
チュッ……、レロォッ……。
「んむッ!? んんっ……!?」
フェルンはフリーレンの唇を塞ぐと、そのまま頬や口元についた精液を、舌で丁寧に舐め取り始めた。
自分の出した白濁を、愛弟子の舌を介して味わわされる倒錯した行為。
フェルンはフリーレンの口内に舌をねじ込み、唾液と精液が混ざり合ったとろみのある液体を絡ませ、濃厚なディープキスを交わす。
ジュルッ、チュパッ、レロレロォッ……!
脳が溶けるような快感と、酸素不足による陶酔。
視界が白く明滅し、フリーレンの我慢は限界を超えた。
「んーーッ! んーっ!(だめ、いくっ! 中に出るぅッ!)」
フェルンが唇を離さず、同時に膣内をキュウウッと極限まで収縮させた。
ドピュッ!!! ドピュドピュドピュッ!!!
本日最大級の射精。
熱湯のような精液が、フェルンの子宮口を激しくノックし、胎内へとどろどろに注ぎ込まれる。
ビクンビクンと跳ねるチンポの脈動に合わせて、フェルンの身体も甘く震えた。
「ぷはっ……! あ、あぁ……っ!」
唇が離れると、二人の間には銀色の唾液の糸が長く引いていた。
フリーレンは完全に脱力し、ガクガクと痙攣している。
だが、フェルンは腰を浮かせない。むしろ、さらに深く座り込み、膣口を閉じて精液を一滴も漏らさないように蓋をした。
「……まだ、抜けませんよ」
フェルンの瞳は、ハイライトが消えた暗い情欲の色に染まっていた。
「こんなに溜め込んでいたんです。……朝まで、一滴残らず搾り尽くしますから」
ズプッ……、ズンッ……。
射精直後の過敏なチンポを、フェルンは容赦なく胎内で再起動させ始めた。
「はぁ、はぁ……っ! フリーレン様、硬い……まだ、こんなに……!」
一度目の濃厚な中出しを終えてもなお、フェルンの膣内を埋めるフリーレンの
フェルンはその事実に戦慄し、同時に背筋がゾクゾクするほどの歓喜に震えた。
「いいえ、許しません。……休憩なんてさせませんよ」
フェルンはフリーレンの胸に手をつくと、自身の腰を高く持ち上げ、そして全体重をかけて叩きつけた。
ドスンッ!! グチュゥゥゥッ!!!
「あ、ぎぃッ!? ふぇ、フェルン、乱暴、すぎっ……!」
「もっと、もっと奥まで……ッ! 私の深いところ、耕してくださいッ!」
もはや「治療」でも「処理」でもなかった。
それは、フェルンという一人の雌が、雄と化した師匠を貪り食うための暴食の宴。
彼女は髪を振り乱し、狂ったように腰を振り続けた。
パンッ! パンッ! グチュッ!
結合部からは、先ほど注がれた精液と、フェルン自身から溢れ出る大量の愛液が混ざり合い、白濁した泡となって吹きこぼれている。
ベッドシーツは既にぐしょ濡れで、二人の体が動くたびに「ニチャッ、ネチョッ」と卑猥な粘着音を奏でた。
「んぁッ! そこ、いいっ! フリーレン様のちんぽ、子宮口、抉ってるぅッ!!」
フェルンの瞳孔が開き、ヨダレが口端から垂れる。
普段の冷静沈着な魔法使いの姿はどこにもない。ただ快楽に喘ぐ、一匹の獣がそこにいた。
彼女は膣内のヒダを総動員して男根を締め上げ、グリグリと自身の感度がいいスポットに亀頭を擦りつける。
「あ、あ、くるっ! 私が、イっちゃうッ! フリーレン様も、一緒に出してぇッ!!」
フェルンがのけ反り、フリーレンの身体にしがみついた。
膣壁が痙攣し、強烈な収縮がフリーレンの竿を万力のように締め上げる。
「う、うあぁぁッ! 締め付け、凄いっ! 吸い出されるぅッ!!」
ドクンッ!!
「イくッ! イくイくイくぅぅぅッ!!!」
フェルンの絶叫が防音結界の中に響き渡る。
彼女の全身が弓なりに弾け、太ももがガクガクと痙攣し、膣口から大量の潮を噴き出した。
同時に、その締め付けに強制されたフリーレンもまた、限界を迎える。
ドピュウウウッ!!! ドピュドピュッ!!!
本日何度目かもわからない射精。
熱い精液が、絶頂を迎えて無防備に開いたフェルンの子宮口へと、滝のように注ぎ込まれる。
「あ、はぁ……っ! 熱い、熱いのが、お腹にぃッ……!」
フェルンは白目を剥いてガクガクと震えながら、胎内を満たす師匠の熱量を全身で味わっていた。
しかし、夜は終わらない。
魔力が尽きるまで、精液は枯れない。
そして、一度快楽の味を知ってしまったフェルンの性欲もまた、底なしだった。
――それから、何度時を重ねただろうか。
窓の外が白み始め、鳥の声が微かに聞こえ始める頃。
二人は、汗と精液と愛液の混ざったぬるぬるのシーツの上で、泥のように絡み合っていた。
「……んぅ……もう、無理……空っぽ……」
フリーレンは干からびたように細くなり、虚ろな目で天井を見上げている。
股間の男根はようやくおとなしくなっていたが、皮は剥け、赤く腫れ上がっていた。
「……好きです、フリーレン様……」
その胸に顔を埋めたフェルンが、夢うつつに呟いた。
彼女の顔も身体も、師匠から搾り取った白濁でドロドロに汚れている。だが、その寝顔は満ち足りて、どこか聖母のように穏やかだった。
粘液で張り付いた肌と肌。
境界線が曖昧になるほどドロドロに溶け合った二人は、深い眠りの底へと落ちていった。
翌朝。宿屋の食堂には、爽やかな朝日が差し込んでいた。
だが、テーブルを囲む三人パーティの様子は、奇妙なほどコントラストが効いていた。
「いやー、昨日は泥のように眠れたよ! ベッドが良いと違いますねぇ」
シュタルクは山盛りのパンとソーセージを頬張りながら、健康そのものといった笑顔で快活に笑っている。
その向かいに座るフェルンもまた、朝から食欲旺盛だった。
「はい。とても良い『運動』になりましたから、お腹が空きました」
彼女の肌は内側から発光するようにツヤツヤと輝き、頬はバラ色に染まっている。髪のキューティクルまで潤い、昨日までの旅の疲れなど微塵も感じさせない、圧倒的な生命力と美貌を放っていた。
対照的に。
二人の間に座るエルフの魔法使いは、生ける屍のようだった。
「……うぅ……腰が、痛い……」
フリーレンは目の下にどす黒い隈を作り、頬はゲッソリとこけ、スープスプーンを持つ手さえプルプルと震えている。魂まで吸い取られたかのようなその姿は、千年の時を生きる英雄の威厳など見る影もなかった。
「うわっ、フリーレン、顔色ヤバくないか? なんか一気に老け込んでるぞ」
シュタルクが心配そうに覗き込むと、フリーレンはビクッと身体を震わせ、助けを求めるようにフェルンを見た。
だが、フェルンは涼しい顔でパンを千切りながら、淡々と答えた。
「フリーレン様は、昨晩遅くまで『魔力の放出トレーニング』をされていましたから。……ね? フリーレン様」
「あ、う、うん……。すごく、ハードだった……」
フリーレンは力なく頷き、引きつった笑みを浮かべた。
ローブの下、股間のモノは、朝までの無限射精地獄を経て、ようやく一時的に沈黙していた。だが、子宮に刻まれた強烈な快楽の記憶と、フェルンに支配されるという甘美な絶望は、彼女の精神に深く根を下ろしてしまっていた。
――そして。
結局、彼女の股間から忌まわしい男根が消滅し、元の身体に戻るまでには、それからさらに数週間もの時間を要することになった。
その間、旅の馬車で、野営のテントで、あるいは魔物討伐の合間の物陰で。
フリーレンは来る日も来る日も、フェルンによる徹底的な『射精管理』を受け続け、家畜のように精を搾り取られる日々を送ることとなった。
ようやく呪いが解けた日、フリーレンが安堵したのか、それとも名残惜しそうにしたのかは、定かではない。
ただ一つ確かなことは、それ以降、フェルンが本を閉じたり、唇を舐めたりするたびに、フリーレンが条件反射で内股になり、顔を赤らめるようになってしまったという事実だけである。
一行の旅は続く。
その道中に刻まれた、甘く背徳的な『秘密』を乗せて。