ルナリア・ヴィ・オホゴール。それが今の俺の名前である。ハメハメ王国の第一王女として生を受け、今世界で最も美しい女と言う評価を得ている。そんな女にお見合いなどの申し込みが来るのは当然なのだが…。俺は男と結婚なぞしたくないし、男とするなんて実質ホモセではないか。だって中身である俺は転生者で、日本男子だぞ?神様、転生するにしても性別間違えてるだろ。というか男に生まれていたのなら王族としての立場を利用してあんなことやこんなことできたのに!魔法もあるから男になれるのではと一生懸命勉強したのに!ないし!ふたなりにもなれないし!と言うわけで完全に諦めているのだ………世知辛いのじゃ。
まあ…折角女として転生したのだし、とりま美しくなっておくかな。ぐらいの軽い気持ちで始めた筋トレとか走り込みとかがなんだかんだで習慣付いてしまい、普通にいい女になってしまった。まあ元々顔は整ってたし、母親がスタイル抜群の美女という圧倒的な遺伝子継いじゃったかー!がはは!とあぐらかけるぐらいのガチの美女である。父親も普通にイケメンでワロタだし、二人の兄に、弟が一人いるのだが、三人ともイケメンだ。顔面つよつよすぎる家族である。まあそんなことは置いておいて。
現在の俺は魔法学校に通うピチピチの15歳。正に最高の時期と言ってもいい。というか18歳ぐらいには強制的に結婚させられてしまうため、今の自由を謳歌するしかない。何が悲しくて男と結婚しなきゃならんのか。しかも基本政略結婚だし。自由恋愛にしてくれ。まあそう言ったら説教されたんだが。主に両親に。今だに結婚を回避できないか考える日々である。
それにしてもよくあるファンタジー世界だから色々と怖いのである。異世界ということもあり、現代日本のような治安とかあったもんじゃないし。必死に勉強したし、魔物討伐も何回かした。現代日本に帰りたい。俺だって創作物に色々触れたし、剣とか魔法とか憧れはあったよ?でもさ、されは当事者じゃないからであって、命のやり取りとかしたくないよ。基本的に。しかも今の俺、女だから基本苗床コースだし。ゴブリンとかオークとかの最早我々にとっての定番の魔物たちも討伐したけど、あいつらに飼われて母体にされていた女性たちは見るのも嫌になる程ひどかったし…。
まあ今は呑気にキャンパスライフを謳歌している。とは言え俺のこの転生した世界、だいぶエロ寄りなんだよな。なんだよハメハメ王国って。バカにしてんのか?俺の名前にもオホゴールって。なんだよ。オホゴールって。バカにしてんのか?当たり前のように学校にチャラ男とかDQNとかいるし。どうなってんの?後、ヤリチンっぽいやつもいるし。とは言えこの学校は皆レベルが高い。顔も能力も。だからチャラ男とかそう言う奴らもちゃんと能力はあるのだ。困ったことに。だから巧妙な手口で女子生徒たちを食い物にしているらしく、まじでどうなっているのかと問いただしたいのである。ちなみに俺は純愛派なのでNTRとか不倫とかそう言う人を裏切る系のやつは許さない派である。何故唐突にそんな性癖の開示をしたのかと言うと、現在しっかり罠に嵌められてしまっているからである。
「ルナリア様wチョロ過ぎw」
「ふざけっ…んなっ…♡」
油断してしまった。チャラ男に話があると言われて空き教室に連れ込まれたのだが、気づいた時には遅く、最近問題視されている即効性のある媚香が部屋に焚かれていて、しかも女性のみに有効といういかにもなやつである。
「所詮あんたもメスってこったな?」
話があると言いながら全く内容のない話ばかりでいい加減に話せよと思っていた頃には遅かった。体が火照り、アソコが熱くなる。というかなんでこんなものが作られてるのだろうか。この世界本当にいい加減にしろと悪態を心の中でつく。
「だ、誰がメスだっ!♡」
威勢よく言ったつもりなのだが、どうにも声が甘ったるいものになってしまう。顔もガタイもいいチャラ男は余裕たっぷりに近づいてくる。それから逃れようと下がるのだが、あっという間に距離を詰められてしまう。
俺の身長は150cm程度なのに対して、チャラ男は180cm以上はあるだろう。浅黒い肌に金髪の髪。それに無駄に筋肉質な体。いかにもなやつなのに…。学校だからと油断してしまった自分が情けない。媚香の匂いはほぼしないから気をつけないといけないって知っていたのに…!
「王女様の唇貰っちゃうかぁw」
軽薄な笑みを浮かべ、当たり前のように抱きしめられて逃げられないようにされてからのキス。キスというより、最早俺の口内を蹂躙するように舌を入れてくる。気持ち悪いはずなのに、俺の口から漏れる息には熱を帯びているのが分かってしまう。静かな空き教室に響く、俺の漏れる声と水音。強く抱きしめられて、逃げたいのに、逃げられない。どうして…俺はされるがままになってる…。媚香のせいもあるかもしれないけど…それでも魔法も使えるんだ…。早く…魔法を放てば…。
「んむっ!?♡んー!!!♡」
チャラ男の口で俺の口は塞がれ、そのまま愛撫が始まってしまう。胸を制服の上から揉みしだかれ、甘い息が合わさった口の隙間から漏れる。こんなやつにいいようにされているのに、胸を揉まれるだけで思考が塗り潰される。キスされながら胸を揉まれているだけなのに、どうしてこんなに気持ちいいんだ…。
「抵抗できねーだろ?自分から体引っ付けてきて可愛いぜ?王女サマ」
そう言いながら慣れた手つきで胸を揉みしだき、尻を揉んでくる。俺は必死に声を我慢して、せめてこいつを喜ばせるような声は出さないように耐える。魔法を使えばいいのに…どうして俺はこの先を考えてる…?
「そろそろしゃぶってもらおうか」
チャラ男のズボンから飛び出してきたのはほぼ凶器だった。反り返ったちんぽはグロテスクで、血管も凄い。こ、こんな創作でしか見たことがないようなちんぽ…。臭いもさるごとながらデカいし長い。な、何センチあんだよ…これ…。
「そ、そんなことするわけないでしょ…♡」
「さっさとしろよ」
「んぶっ!?♡んー!!♡」
無理矢理顔を掴んで、強引にフェラさせられて、顎が外れそうだし、苦しい。なのに…どうして…。俺は男…なんだ…。嫌なのに…。
「じゅっぽっ♡じゅっる♡ぐぽっ♡」
「おーおー…国民が見たら腰抜かすぜ?王女様w」
嫌なのに…こいつのちんぽをしゃぶるのがやめられない…。噛めばいいのに…それが…できない…。どうして…。俺って…変態なのか…?ち、ちがう!これは媚香のせいで…。俺の意思じゃない!それに媚香のせいで…。
「王女様上手いじゃん。フェラの才能あるぜ?」
頭を撫でられて何故か嬉しくなってしまう。頭を撫でられたことなんて、今までなかった…。ちんぽビクビクしてる…。気持ちいいのかな…。
「そろそろ出すから飲めよ」
「んぶっ!?♡んー!!!♡」
後頭部を掴まれて、口の中に出されるぷりぷりの精液。喉に引っかかって飲むが大変。射精が終わるまで後頭部から手を放すつもりは全くないようなので、飲むしかない。嚥下するたびに、子宮が疼くような気がする。
射精が終わったチャラ男は俺を押し倒して、強引に股を開かせる。そのままパンツをずらしてクンニされる。ぴちゃぴちゃと音が響く。俺の甘い声と響く水音がやけに耳に響く。聞きたくないのに、聞かされてしまう。俺はただ口に手を当てて、耐えることしかできない。ほぼ初対面の男にまんこを舐められているのに、ろくに抵抗もできない。どうして…。
「そろそろ挿れっからな。ルナリア」
クンニをやめたチャラ男は覆い被さるようにして、俺の耳元でわざと呼び捨てしてきた。その呼び捨てに心がざわつく。これはどっちのざわつきなのだろうか…。そんな考えをは一瞬で彼方に消える。
「んあっ!?♡いっ…!♡あっ…!♡」
ぶちぶちと音が聞こえる気がする。俺の処女は簡単に散らされてしまった。痛いのに気持ちいい。ナカを満たすものに、歓迎するように締め付ける。ただ今は与えられる快楽に思考全てがもっていかれる。
「処女卒業おめでとう、ルナリア」
チャラ男は容赦なく動き始める。こちらのことなど一切考えないピストンなのに、気持ちいい。肌と肌がぶつかる音と俺の甘い声が響く空き教室には媚香だけでなく、こいつと俺の…オスとメスのむせかえるような臭いが出ている気がする。
「やっ♡まってっ♡おねがいっ♡」
自然と媚びるような声が出る。自分が一番驚いている。いくら女として生まれてしまったとは言え、こんな声が出せるのかと。先ほどだって出ていたのに、いやに響く自分の甘い声が今は興奮材料にしかならない。
「待つわけねーだろ。絡みついてくるぜ?ルナリアのまんこはよ」
打ちつける腰の強さは増すばかりで、衰える気配がない。自身の中に何度も出入りしてくるちんぽを嫌でも感じてしまう。突かれるたびに自身の口から飛び出たとは思えないほど甘い声が聞こえる。俺は男なのに…。男に犯されて喜んじゃだめだ…。
「んひぃ!?♡おっ゛!?♡それだめっ゛♡」
子宮口にちんぽがあたり、ぐりぐりと攻め立ててくる。俺は情けなく声をあげてチャラ男の体に手を当てて押し返すようにする。だが筋肉質なチャラ男の力と女の俺では圧倒的に差があり、今の俺ではなおさらであった。そんな抵抗も虚しく、子宮口を何度も何度も突かれる。
「おっ゛!?♡あっ゛!♡おねがいっ゛♡それやめっ゛♡んほぉぉぉ!?♡」
何度も何度も何度も何度も。子宮口を執拗に突いてくる上に、手でクリトリスまで攻め始められ、あっけなく絶頂してしまう。唇を軽く噛んで、必死に耐える。自身の口の両端から唾液が垂れるのを感じながら、きゅんきゅんと疼く子宮に戸惑いを隠せない。初めての男に初めての絶頂まで奪われる。屈辱と快楽で心がぐちゃぐちゃだ。
「その顔たまんねぇなぁ…。やっぱ快楽に溺れてる女がいっちゃんエロいからさ。もっと見せろよ。俺のちんぽでよがってるお前をさ」
頬を撫で、優しいピストンをしてくるチャラ男に俺の心は掻き乱されている。こんなのただのレイプなのに。無理矢理媚香で感度上げられてるだけなのに。もっと欲しくなってしまう。こんなクズ男のちんぽを。
「はやく♡ぬいてっ゛♡そしたらゆるしてあげるからっ♡」
そう言うとチャラ男は途端に動きを止め、能面のような顔で俺を見つめてくる。何を考えているのだろうか。少し考えて口を開こうとした瞬間だった。
「〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
腰を引いたので抜くのかと思えば、一瞬で子宮口までぶち込んできた。そのピストンで俺はだらしなく足を伸ばして、上半身が反り返ってしまう。
ばちばちと視界で火花が散るような強烈な快楽に全てがもっていかれるような感覚。
「雌は雌らしく、男を気持ちよくさせてりゃいいんだよ」
低い声で囁きながら、何度も何度も何度も。子宮口を強烈に突いてくるチャラ男にわたしはただやられるだけ。本能でわからせようとしてくる。
「ふ、ふざけん「うっせぇよ」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!♡♡♡」
おれの言葉を遮るように冷たい声で言い放ち、子宮口に力強くピストンしてくるチャラ男におれはただ声を上げることしかできない。あまりの快感に意識が飛びそうになり、チャラ男の太くて硬い両腕に弱々しく掴まるしかない。
「そうそう。ルナリアは雌なんだからさ。雄に媚びてりゃいいんだよ」
「あっ♡んあっ♡や、やだっ♡わたしはっ…♡」
急に優しいピストン運動に変わり、戸惑いながら突かれる度に甘い声を上げチャラ男を喜ばせるような声しか出すことができない。
「ルナリア、もっと可愛い声出せるだろ?」
ニヤつきながらチャラ男はそう言いながらも、優しいピストンをし続ける。そんな優しい動きに、体も心も困惑しているのを心のどこかで感じながらも、口を開く。
「可愛い声なんか出すわけないでしょっ♡」
虚勢でしかない。散々あんな声を出しておいて、おれは何を考えているのか自分自身がわからなくなってきた。
「可愛い声出せ。ルナリア」
チャラ男がおれに魔法を放ってきた。恐らく術者の発言した内容を対象としたものに強制させる魔法。おれはただ無力だった。
「あんっ♡んあっ♡ちんぽっ♡きみのちんぽすごいのっ♡」
雄に媚びる雌とはこうだろうと言うような声で雄を喜ばせることしか言えない。あんなにも魔法を勉強して、努力もしたのに。こんなチャラ男なんかに負かされていることを強制的に直視させられているような感覚。心を…おれの心を完全に折りにきている。冷静な自分がまだいることに安堵しながらも、今現在も与えられ続けている
「本当に可愛い声だな、ルナリア。偉いぞ」
優しい目と表情でチャラ男はおれの頭を撫でながら、キスをしてくる。おれは頭がバグりそうだ。こんなのは演技だと分かっている。おれを弄んで楽しんでいる。そう分かるっているのに…どうしてこんなにも嬉しいんだ…?胸がドキドキする。ちがう、ときめいてなんかいない。おれは…そんな軽いおんなじゃ……。
「なあ…ルナリア」
ピストン運動が急に止まり、何事だろうとチャラ男を見つめる。こいつ、無駄に顔がいいからムカつくな…。
「な、なに…」
自分の声に戸惑う。まるで友達以上恋人未満で片想いしている女のような声が自身の口から出ている。必死に自分に言い聞かせる。こいつはおれを騙して、レイプした奴だ。媚香まで使っておれを犯しているクズ野郎だと。なのに……止まらないの。この気持ちが。この人を……。
「悪かったな…こんなことしちまって…」
本当に後悔しているような声と表情でおれを見つめるチャラ男。な、なんだよ…それ…そんな表情…。目を下に向け、眉は下がり唇を噛み締める。
「う、うんうん…大丈夫だから…そんな顔しないで?」
何か言わなければならない。そんなぐちゃぐちゃな心から出た言葉はそのまま口からその音になって、チャラ男に届けられた。
「……そうか。ありがとう、ルナリア」
そう言って憑き物が取れたかのような清々しい表情になるチャラ男におれも安堵する。何故?どうして?そう自分に問いかける。おれはこいつを許してはならいのに?チャラ男を許してあげたいと言うどこから湧き出たかわからない感情に自身の内側を支配されていくような感覚に身震いする。
そんなおれの状態を悟ったのか、チャラ男はピストンを再開し始め、おれはまた思考を快楽によって塗り潰されていく。
「ルナリア、責任取らせてくれ…!絶対に幸せにするから…!」
チャラ男の声は本気だ。この人は本気でおれにしたことの責任を取るつもりなんだ。などと何の信用もないのにも関わらないのに、心はどんどんチャラ男に傾いていくのを感じている。自分のことなのに、まるで他人事だ。
「ほ、本当?嬉しい…♡あなたのものになるからっ♡」
わたしは当然のように
「出すぞっ!ルナリアっ!俺の子を孕んでくれっ!」
膣内で肉棒が膨らみ、余裕のない表情で腰を振る彼に愛おしさすら感じるわたしはただ心が満たされていくのを感じながらも彼の子種を逃さないように締め付ける。
「ああーーーー♡♡♡出てる…♡♡」
ナカでビクビクと震える肉棒を感じながら、自身のお腹を撫でる。ここにいずれ宿る彼との子供を想像して。
「えへへ…♡これからよろしくね…♡ダーリン…♡」
「ああ…よろしくな?俺の