【短編】神聖なる女王国が魔族に征服され毎夜徹底的に魔族に凌辱され尽くす聖女エルセリアの話 作:錫鹿とらちよ
オリジナル:ファンタジー/ホラー
タグ:R-18 快楽責め 女王 魔物 魔王 調教 凌辱 触手 支配 屈辱 姫 司祭 神官
かつては神の祝福を一身に浴び至高の信仰に彩られていたその王宮も、今や魔の眷属に蹂躙され昏き闇に支配される処刑場へと成り果てていた。
陥とされた聖女王が魔族の長に完膚なきまでに犯され尽くし屈服するお話です。
※ノクターンノベルズとpixivにも投稿しています
※挿絵はAI生成画像を使用しています
エデューラ大陸の最南端、紺碧の海に隔絶された地にしがみつくように浮かぶ「ファリシア神聖女王国」。
かつては神の祝福を一身に浴び至高の信仰に彩られていたその王宮も、今や魔の眷属に蹂躙され昏き闇に支配される処刑場へと成り果てていた。
月光さえも届かぬ永遠に明けることのない夜に閉ざされた玉座の間。
かつては神を称える聖歌が響いていたその静謐な空間を、今宵もまた一人の女の卑俗極まりない嬌声が冒涜していた。
「んぐぁっ!!……ま、またイきましたっ!!…お、お願いですからっ…!!…もう挿れてっ!!…挿れてくださいっ!!」
かつてこの国の頂点に君臨していた高貴な女は、今や玉座に腰掛ける魔物の腕の中に背後から無惨に抱きすくめられていた。
その艶やかな金髪は無秩序に振り乱され、惜しげもなく開かれた双丘の間からは女王の尊厳など微塵も感じさせないあられもない懇願が絶叫となって漏れ出す。
「名を名乗れ。そのように淫らな言葉を吐き散らし、貪欲に我を求める貴様は何者だ」
彼女を背後から制圧する異形の怪物「デミオス」は網膜に焼き付くほど凶悪な凹凸に縁取られた自らの剛角を、狂乱する女の秘所の入口に当てがったままでいた。
彼は底冷えのするような、それでいて抗いがたい威圧感に満ちた声で問いかける。
「エルセリアですっ!!…し、神聖なるこの国の最高司祭にして神に最も近いと言われた女王っ…んぐっ、!…エルセリア・ファリシア四世です!!」
「繰り返せ」
「エルセリアで、ございますっ!!……神聖なる……んおおおおおっ!!!……じ、女王のっ……エルセリア・ファリシア四世です……! お、お願いします……っ! 挿れてえええっ!!」
極限まで焦らされたのであろう。
秘部を冠する肉の芽は、本来それを守るべき包皮を傲然と押し退け赤黒く硬直して膨張していた。
執拗な蹂躙の痕跡を物語るようにそこは無残に濡れそぼり、熱を帯びて腫れ上がっている。
奪い取った玉座を我が物顔で占拠し、蹂躙の限りを尽くすデミオス。
彼はこの国を征服して以来、日課のように女王を犯し続けていた。
そのやり口は極めて残酷である。
まずは彼女の「罪深き芽」を徹底的に凌辱し、あらゆる手管で絶頂を強要する一方で同じように快楽を希求し疼きに悶える膣内をあえて徹底的に放置して彼女を精神的な崖っぷちまで追い詰めるのだ。
奥底から溢れ出す耐え難い疼きに屈し醜悪な魔の男根を泣き叫んで乞い願う。
それが、かつての女王に課せられた「儀式」となっていた。
粘液がとめどなく溢れる彼女の窄まりに大小の結節が浮き出た先端を押し当てたまま、もはや一時間は経過しただろうか。
そのあまりに残酷な「おあずけ」の状態のままエルセリアは肉の核を擦られ、引き伸ばされ、鋭い爪で掻き毟られ、粘液まみれの触手に貪欲にしゃぶりつかれた。
脳天を突き抜けるようなアクメの奔流を嫌というほど浴びせられ続けていたのだ。
「んくっ……んはぁ……お、お願いしますぅ……デミオス様ぁ……」
彼女は頬を大粒の涙で濡らしながら本来ならば忌むべき敵であるはずの魔族の長へ、自らを貫通してくれと懇願する。
内部はもはや限界だと言わんばかりに、ゴプリ……と粘度の高い蜜を溢れさせ、彼の陰茎を卑猥に濡らしていく。
ズブリ……。
「んっ!!……はっ……はっ……あはあぁっ……!!」
デミオスの先端が彼女の膣口を強引にこじ開け、その先端がほんの少しだけ内部へと潜り込む。
「誓え。お前の主は神か? それとも……」
「い、いいえっ!!……信仰など、とうに捨てましたっ!! 神聖なる女王の、唯一無二の愛しき主は……あ、貴方ですっ!! デミオス様ぁっ!!……は、はっ……早くっ!!」
わずかに入り込んだ先端を少しでも深淵へと導こうと、彼女は狂おしく腰をくねらせ自ら肉棒を迎え入れようとする。
その腰を四本の剛腕で鋼のように固定し、背後の魔物は狙い過たず自らの怒張を女王の最奥へと向けて一気に突き立てた。
ズリュッッッッ!!!!
「んおぅっっっ!!!!……ぉ……っ……」
ファリシアの宝石と謳われ国民が羨望の眼差しを向けた瑠璃色の瞳が、限界まで裏返る。
彼の肉の狂気はいくつかの地獄に分かれていた。
凶悪な凹凸が刻まれた先端、幾重にも「返し」が浮き出た上部、一際太く隆起したコブを擁する中腹、そして無数の細い触手が蠢く根元……。
最初の頃は、返しが並ぶ上部を受け入れるだけで精一杯だった彼女の胎内も、飽きるほどの蹂躙と淫具による拡張を経て、今や新たな主の男根をその根元まで飲み込むに至っていた。
それでも、中腹の巨大なコブが膣壁を強引に押し広げる感触にはいつまで経っても慣れることができない。
細い喉からヒューヒューと苦しげな音を漏らし、彼女は少しでもこの異物を馴染ませようと全身の神経をそこへ集中させ必死に息を整える。
しかし、デミオスはその猶予さえも与えない。
腰を掴んで固定したまま、慈悲のかけらもないピストン運動を開始する。
ドスッ!!……ドスッ!!……ドスッッ!!!……
「んぐっ!!?……あ、ぉっ……あぐっ!!……だ、だめですっ……デ、デミオス様っ……!!」
幾重にも重なる「エラ」の返しが彼女の柔らかな壁という壁を容赦なく引っ掻き回す。
中腹のコブはGスポットを容赦なく磨り潰し、入口付近では無数の触手が蠢き、三者三様の暴力的な刺激を彼女に叩きつけた。
「あっ!!……あああああぁぁっ!!!っ……だ、だめえっ……も、もうイ……っイクぅっ!!」
怨嗟をぶつけるかのように、凸凹の先端で奥の壁を殴り続けるデミオス。
国を陥とされてからの長い月日、彼女の胎内は幾度となく開発し尽くされてきた。
王宮に祀られていた聖なる神具の数々は、今や彼女の粘液で汚され神の名を叫びながら絶頂を迎えさせるための開発用挿入淫具へと成り下がっていた。
そうやって開発され尽くした彼女の弱点を的確に貫く凶悪な前後運動。
エルセリアは裏返った瞳を戻すことすら叶わず、大きくのけぞり、形の良い顎をガクガクと震わせながら全身でその突き込みを貪り狂おしい絶頂へと突き進む。
「まずは一度、深く堕ちろ……。今宵は興が乗った。朝まで狂わせてやる」
その言葉に脳髄を撃ち抜かれ、彼女は目前に迫る絶望的な規模の快感の予感に震えた。
そして、奥を叩き続けていた先端が一際強く、最奥の壁をこじ開けるように押し込まれた感触を腹の底で確信した瞬間、全身が爆ぜるほどの絶頂に打ちのめされる。
「イッッッ…………イクぅぅうっ!!!っ…………………!!!!」
断続的に襲い来る暴力そのものの快楽。
八撃目あたりを受け止めたところで、彼女の意識はついに断裂した。
(死ぬっ……)
絶命を感じるほどの快感にトドメを刺され、限界まで突っ張っていた四肢は緊張の糸が切れたようにだらりと垂れ下がる。
「朝まで狂わせてやる」
その宣言を完遂すべく、デミオスは体勢を変え意識を失った彼女を本格的に抉り抜くための淫惨な行為へと移っていく。
かつて繁栄の極みにあった女王国の、汚辱に塗れた夜はまだ始まったばかりであった。