【短編】無数の触手により徹底的にクリトリス責めを受ける陰核狂いの魔法少女チハル 作:錫鹿とらちよ
オリジナル:ファンタジー/ホラー
タグ:R-18 凌辱 調教 魔法少女 快楽責め 触手 触手責め ブラシ触手 触手ブラシ クリトリス クリ責め 陰核
七人の魔法少女の中でも真っ先に敵の手に落ち、誰よりも早く快楽の坩堝へと叩き落とされた桃色の髪の少女、チハル。
四肢を、腰を、そしてその誇り高き頭部をガッチリと太い肉触手で拘束され、指先一つ自由に動かせない無様な体勢。
触手ブラシの上に無理やり跨がされるように下ろされ、容赦のない往復運動に身を焼かれる。
それが彼女に課せられた毎日の「凌辱の儀式」の始まりだった。
※ノクターンとpixivにも投稿しています
※挿絵はAI生成画像を使用しています
※添削のみGeminiを使用しています
「お、お願いいぃぃいっっ!!…これっ、これっっ!!…と、止めてえぇぇぇぁぁあああっ!!!!」
ゾリッ……!! ゾリッ……!! ゾリッッ……!!!
粘膜を削り取るような無慈悲で硬質な摩擦音。
様々な触手で埋め尽くされた肉の牢獄に今日もまた少女の絶叫がこだまする。
クリトリスという最も過敏な一点に特化した、前後運動型の「触手ブラシ」。
その荒い繊毛に弄ばれ続けてからもう気の遠くなるほどの時が流れたように思える。
四肢を、腰を、そしてその誇り高き頭部をガッチリと太い肉触手で拘束され、指先一つ自由に動かせない無様な体勢。
触手ブラシの上に無理やり跨がされるように下ろされ、容赦のない往復運動に身を焼かれる。
それが彼女に課せられた毎日の「凌辱の儀式」の始まりだった。
ここに囚われてから幾日の時が過ぎただろうか。
七人の魔法少女の中でも真っ先に敵の手に落ち、誰よりも早く快楽の坩堝へと叩き落とされた桃色の髪の少女、チハル。
リーダー格として劣勢の中で仲間を逃がすために自ら犠牲となった彼女を待っていたのは英雄への敬意など微塵もない、触手による徹底的な尊厳の破壊だった。
仲間たちは無事に逃げ切れたのか――。
今の彼女にはそんな聖母のような懸念に割く余裕など一欠片も残されてはいなかった。
媚毒にまみれた無数の繊毛触手で覆われた凶悪で卑猥極まりないブラシ。
「凌辱する準備よし」と、この部屋の主が認めるまで彼女はこの洗礼を受け続け、陰核の肥大を強制される。
こすられ、削られ、ねっとりとした媚毒を刷り込まれ……。
最も忌むべき「快楽の芽」がその限界を超えて膨らみ、充血し、狂おしく脈打つまで。
何度も絶頂と絶叫を繰り返しながら、彼女は本格的に弄ばれるための「資格」を得るためにその淫らな核を醜く勃起させ続けるしかなかった。
「も、もうずっと勃ってますっ!!…もう限界まで大きくっ!!…んぐっ!っ…だ、だからっっ!!…もう止めてえええっっ!!!」
自らの股間はとっくに準備万端だ。
たっぷりといじめ抜かれるだけの、不自然なほどの肥大を遂げている。
だから一度この苛烈な「準備運動」から解放してほしい。
たとえその先にさらなる地獄が待っているとしても…。
髪を振り乱し、細い喉を枯らしてより強烈な蹂躙へと段階を移すよう懇願するチハル。
ゾリッ……ゾリ……。
ビクンッ!! ビクッ!!
「あぉっ……!!?」
不意に、ブラシの速度が落ちた。
急激な刺激の変化に彼女の身体は裏腹な反応を返す。
ゆっくりと名残惜しそうに離れていく触手に対し、彼女の核は弱々しいアクメを吐き出しようやく長い「密着」から解放された。
イかせようとする意図さえない、わずかな変化にさえ無様に腰を跳ねさせてしまった自分。
その情けなさと恥辱に彼女は顔を真っ赤に染める。
絶え間ない摩擦から解放されたチハルのクリトリスは極限まで充血し、粘膜の牢獄から解き放たれて外気に触れた瞬間、ビクビクと狂ったように脈打っていた。
かつては可憐だったはずの股間にそそり立つ恨めしいほどに巨大化した芽。
毎夜毎夜、四肢を拘束され、敏感なそこを守る厚ぼったい包皮を細い触手で器用にめくり上げられ、敏感な表面を撫でられ、先端を引っかかれ、全体を揉み込まれ、根本を擦られ…
それぞれの行為をそれぞれ得意とする様々な職種であらゆる快楽を覚え込まされ、それはとっくに卑しい肉の塊に成り果てていた。
ここに囚われてから、自らの持つこの器官でどれほど狂わされただろう。
先程までブラシ触手で蹂躙されたクリトリスがズキズキと疼く。
決して絶頂させるためではなく、「膨張させるため」に行われた強烈なブラッシング。
その刺激でさえ意図に反し何度も絶頂に押し上げられた。
これからはいよいよ、本格的にアクメを与えるためだけの過酷な段階に移る。
ねとおぉぉぉっっ………
「……あっ……そ、それっ……嫌っ……!!」
不意に彼女の目の前に水袋を引き伸ばしたような異形の触手が現れ、その先端を「ぐぱぁ」と卑猥に開いた。
内部にはドロドロとした白濁の粘液がたっぷりと蓄えられている。
顔を青ざめさせ必死に首を振るチハルを無視し、袋状の触手はターゲットを肥大した陰核に絞り粘液を垂らす。
あまりにも粘度が高いのか、口から垂らされたその液が疼く陰核に到達するまで思ったよりも時間を要する。
しかし、その長い時間がよりチハルの恐怖心を増幅させた。
ぬちっ……トロッ…。
「あ、あひっ……」
糸を引くほど粘度の高い液が、ゆっくりと滴り落ち、彼女の尖りに向かってしたたり落ち粘液の先端がとうとう陰核と接触する。
触手の口と彼女のクリトリスが、淫らな粘液の橋で結ばれる。
次々と滴る液は瞬く間に彼女の弱点を包み込み、内部まで浸透していく。
(あっ……熱いっ……!)
媚薬特有の内側から焼き焦がすような熱い疼き。
次にくるのはもう何度も魂に刻み込まれた絶望の予感。
床から這い出し彼女の秘所へと群がるのは筆のような形状をした無数の細い触手たち。
「あっ……あぁ……」
その姿を見ただけで心まで屈服するように躾けられていた。
無数の筆触手は、粘液まみれの陰核に群がり、根本を、側面を、先端を、まるでその媚薬を細胞の隅々にまで塗り込むように執拗に、まるで粘液をクリトリス本体の奥まで浸透させるかのように塗り込む。
「んぉあああああぁぁっっ……!!だっ……めっ……!!」
一瞬でのけぞり逃げようとする彼女。
しかし、太腿を締め上げる太い触手がそれを許さない。
「んぉあああああぁぁっっ…!!だっ…めっ……!!だめなのっ…!!、それっ……!!」
強烈な刺激を生み出す淫らな粘液をクリトリスの隅という隅まで何度も塗りつけられる
「あぐっ……!!…あっ…いっ………イクっ!………イクぅっ!!」
顎が天井を向き触手に固定されている両手脚に目一杯の力を込め、チハルはクリトリスを中心に爆ぜ全身を駆け巡る快感の波に全身を震わせ大きく痙攣する。
これもまた「準備」であった。
仕上げに行われる彼女を徹底的に狂わせる行為を、より感度を増した状態で受けさせるための、媚薬を塗りつける「準備」
ただ塗るだけの行為にさえ、彼女の身体ははしたなく絶頂を貪ってしまう。
(もう嫌ぁ…何されても……イクの……。)
触手が彼女を絶頂に導くつもりがなくても、全ての刺激に卑しく反応してしまい絶頂を貪るこの身体が情けなく、恥ずかしくて堪らない。
筆触手が去り、クリトリスがより一層の膨張を見せ粘液が乾ききる頃。
彼女はすでに、十を超える甘く苦しいアクメに飲み込まれていた。
散々媚薬を塗り込まれ限界まで勃起した彼女の陰核についに「真打」が姿を現す。
「ぁ……あぁ…………」
彼女の目前に現れたのは、醜悪極まりない筒状の触手。お馴染みの、最凶の処刑道具。
チハルはさめざめと涙を流す。
今日もまた、あの狂おしい吸引が始まるのだと。
ぐぱぁ……。
触手の先端が割れ、内部を晒した。
そこには人間のそれに似た大量の「舌」がうぞうぞと蠢く吐き気を催すような光景があった。
「許して……お願い……」
彼女は目をきつく綴じ、眉をひそめ涙を流しながら小さく懇願する。
しかし、今までその願いが叶えられた事はなかった。
彼女にしっかりと内部まで見せつけた後、触手は股間付近まで近づき、その脈打つ陰核の目前で更にその口を広げる。
うぞうぞと細い触手が彼女の股間に集まり、包皮が戻らぬようしっかりとめくり直し、その芽の先端から根本までむき出しにした状態で筒の触手が咥え込みやすいようその核を前方にせり出させる。
「お願い……おねが……………」
ずちゅぅっっ!!……
「んぉあっ…!!……あーーーっ!!!……あ、あーーーっ!!!!」
小さな懇願は最悪の吸着音にかき消された。
筒状の触手が媚薬で感度を極限まで高められたクリトリスに、真空の圧力でしゃぶりつく。
あまりの吸引の強さに、彼女の腰が前方にずり動く。
「あがっ…!!…だ、ダメっっ…!!………!!!」
自慢の怪力で少女を押さえつけていた脚腰に巻き付いてた触手が、強烈な吸引により腰が動いた事に彼女の逃亡を察知したのか、力を入れ意地になって元の場所に戻そうと逆方向に引っ張り戻す。
拘束用の触手と、吸引する触手との間で彼女の股間を中心に残酷な「綱引き」が始まった。
「っっっっっ!!……くっ……!!……ひっ……!!」
強烈すぎる刺激に後頭部をハンマーで殴られたような突然の絶頂が彼女の脳天を襲う。
「おぅっっっっっっっ!!!」
準備も何もできていない状態で不意打ちのように食らう予告無しの巨大なアクメ。
チハルはこれまで出したこともないような野太い獣の咆哮を上げ、その細い首が折れんばかりに後方へのけぞった。
余韻に浸る間もなく、筒の内部で「大量の舌」が一斉に牙を向く。
「あんっ!!…だっ……!!……んあっはっ!!!…あ、あぁーーっ!!」
彼女のクリトリスは触手の中で、先程見せつけられた大量の舌によってこれでもかと舐めつけられていた。
無数の舌が、我先にと感度の芽を舐め回す。
吸引されながら、同時に数え切れないほどの舌で蹂躙される。
そのあまりの過剰な刺激に彼女はもう何が起きているのかさえ判別できない。
「それっ…!!…いやなのっっ…!!!……んぐあぁっ!……あっ!…あぐっっ…!!」
媚薬により感度が最大限に増した快感の芽を、無数の舌が我も我もと群がり、陰惨な密室の中で執拗に舐め回される。
その舌は形状こそ人間の舌と見紛うほどそっくりであったが、その表面は恨めしいほどに粒立ちザラついていた。
「もうイクッッ!!…こ、こんなのっ…!!……無理っ…!!!…むりなのっっ…!!!」
彼女がようやく首を元の位置に戻し、卑猥極まりない音を立てながら舐めつけられしゃぶり抜かれる自らの陰核の部分を見つめる。
その姿はみっちりと筒の中に収められていたが、その表面にボコボコと動き浮き出す出っ張りを見て、内部ではとてつもない勢いで陰核が舐めいたぶられているのが想像できる。
「イッ…イクっ…!!イクっ……!!ぁ…………いっ…イクゥッッッッ…!!!!」
絶頂を察知した舌たちが最後の一撃を加える。
先程まで筒の内部で好き勝手に蠢いていた大量の舌が揃って協力し、一点に集中して陰核を巻き込み、今日一番の力で吸い上げた。
「んっっ!!……………!!………… ぁぁぁあああああああぁぁぁっっっっ…!!!!」
暴力的なまでの悦楽の一撃。
チハルは抗う術もなく、意識ごと快楽の爆発に刈り取られた。
激しい絶頂ののち、筒の中の舌は嘘のように優しく、甘ったるい舐めつけへと変化した。
「んっ……ぁっ……ゃ………」
暴力的なアクメの余韻に浸りながら、まるで最高の仕事をした自分のクリトリスを労うように優しく撫でるような動きに変わる無数の舌。
その優しすぎる刺激に陰核が勘違いを起こしてしまいそうだ。
憎しみしか感じなかった内部の舌に、ほんの少しだけ情を感じてしまいそうなほど優しいその労いに、甘い快感に浸ってしまいそうになる。
だが、その甘美な休息は文字通り「一瞬」だった。
労わりの舌を左右に割り振るようにして、触手の深淵から新たな、そして「最後」の刺客が這い出してきた。
奥底から、無数の細い糸状の触手が蠢きながらその姿を現す。
激しい絶頂を幾度も迎え、ふやけきって芯を失いだらしなくとろけ、淫汁の膜を張った彼女のクリトリスに向かってそれは無機質な軍勢のように進軍する。
一見すればそれは艶やかな光沢を持つ滑らかな糸に過ぎない。
しかし、その表面には顕微鏡レベルでしか捉えきれない、極小の吸盤がびっしりと、隙間なく敷き詰められている。
その微細な吸盤を備えた極細の触手群が、逃げ場のない筒の中でチハルの剥き出しになったクリトリスへと何重にも巻き付いた。
「………っ……んんっ…!!?…な、……何っ!??」
今まで受けてきたどの嬲りとも違う、得体の知れない違和感が股間を支配する。
舌で甘やかされ、完全に弛緩しきっていた敏感な肉芽。
そこに絡みついた極細の触手たちは、まるで精密機械のような正確さで、その核を締め上げ始めた。
やや段ができるほどの、逃げ場を許さない程よい強さ。数千、数万という極小の吸盤が、粘膜の表面にピタリと吸い付き、ほんのわずかな滑りさえも許さない。
「んぐっっっっ…!!!!???」
絶叫が喉の奥で押し潰される。
芯を失っていたはずのクリトリスが、その物理的な締め付けと吸着の刺激によって、ビキッ!と音を立てるかのように瞬時に硬直、勃起した。
不自然に芯を取り戻した陰核は極細の糸の隙間から肉が盛り上がり、節が見えるような無惨で不格好な形に変えられていく。
吸引触手の内部で密着したままのその「形」を、触手たちはさらにゆっくりと残酷なまでのスローモーションで深部へと引き込み始めた。
「だっ………めっ…!!…クリ伸びっ…るっ!!………伸びちゃうっっ!!」
筒状の触手によって強制的に包皮を剥かれ、その全容を晒された肉芽。
中で舐め回され、擦り上げられ、媚薬で極限まで感度を高められたその一点を、今度は無数の糸が「牽引」する。
それは、先程までの陰部全体を吸い上げる大雑把な吸引ではない。
ピンポイントに、神経が集中する一点だけを狙い澄まし逃げようとする彼女の腰の動きを嘲笑うかのように、局地的な力でその陰核を縦長にゆっくり引き伸ばしていく。
かつて感じたことのない、肉が裂けるような、それでいて芯を貫かれるような、あまりにも鋭利な刺激。
チハルは狂乱し、鮮やかな群青の両目を白黒させて意味をなさない言葉を喚き散らした。
「ね、根本伸びっ………!!………だめっ、イクッ!!」
未知の刺激に対して、心構えをする暇さえ与えられない閃光のような一撃。
不格好に伸ばされ、今や肉の弾丸と化したクリトリスから顎にかけ、一直線に快感の火花が走った。
チハルの小さな顎が跳ね上がり、その反動で美しい群青色の瞳は完全に裏返る。
襲い来る快感の奔流に対し身構えることも耐えることも許されない。
鋭角的な、あまりにも鋭利なアクメが彼女の脳幹を貫く。
チハルは、大きく開かれたまま固定された両脚を激痛を逃がすかのようにピンと真っ直ぐに伸ばした。
直線的、かつ断続的にこの身を内側から爆破していくような、攻撃的な絶頂。
(っっっっ!!!!!っ…!!)
準備ができていない身体に叩き込まれるアクメは、最早「悦び」を超え、純粋な「暴力」へと昇華する。
かつて経験したポルチオを抉られるようなうねる波の絶頂でもなく、肛門をほじくられ泥沼に沈むような重苦しい絶頂でもない。
考え得る限り最も貫通力に特化した、研ぎ澄まされた金属の弾丸を股間から脳天にかけて垂直に撃ち抜かれたような、最悪のアクメ。
「かっ……ハッ……!!」
そこには少女らしい可憐な喘ぎも、熟れた女のような艶っぽい嬌声も存在しなかった。
およそ情事の場にはそぐわない、何の色気も何の情緒もない、ただ銃撃を受けて絶命したかのような乾いた断末魔。
情けなく腰をビクつかせ、小ぶりの尻を小刻みにくねらせながら、彼女は失神する寸前の一番「快楽を鋭敏に感じ取りやすい」状態で、その連続的な衝撃を余すことなく享受させられる。
(もぅ………ぃ……………っ……)
だが、これほどの惨劇を経てもなお触手たちの欲望は尽きることがない。
今宵の凌辱は、まだ始まったばかりなのだ。
朝日が差し込み、彼女の自我が完全に漂白されるまでの長い時間、徹底的に快楽の種を埋め込まれ、悦楽という名の拷問を過ごすことになる。
チハルは涙も枯れ果て、光を失った瞳で次々と暗闇から首をもたげる新たな触手たちを、諦めの表情でぼんやりと見つめていた。
抗う意志さえも、今、その引き伸ばされた核と共に彼方へと消え去ろうとしていた。