ギャルたちが俺の "膝の上" を溜まり場にしてくる話 作:ぽぶきち
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ギャル 教室えっち セフレ 記憶喪失 イチャラブ 完全人力執筆 一般公開
日替わりで違うギャルが主人公の上に座ってくる! どうみても背面座位だし対面座位のときもある。椅子だと思われている。主人公は女子しかいないクラスで平然と行われる疑似セックス的着席行為に反旗を翻し人権を主張することができるのか! 元気印の金髪ギャル、クールな黒ギャル、ツンなポニテギャルたちの出産適齢期ボディによる密着に性欲を抑えることはできるのか! 元女子校に迷い込んでしまった主人公の明日はどっちだ!
「──でさ~~!」
「無理くない?」
「おもしろすぎ死ぬ~~!」
教室、ひときわ甲高い声が響いている。
数年前まで女子校だったこの学校には、男子が少ない。
そして、少数派は得てして神格化されるか、さもなくば排斥されるものだ。
俺は、
いや、
俺の膝は、
ギャルたちに椅子扱いされていた。
「このコスメレート高いよね~」
「ほんとだ。」
「マツミって相変わらずアンテナ広いのね」
当たり前のように俺の膝の上に、金髪白ギャルが座っている。
スカートが短く、ほぼ生足が俺のズボン生地の上に乗っていた。
勝手に椅子に座ってるとか机に座ってくるとかそういうレベルじゃない。
俺を椅子扱いしている。
わけがわからない。
今日、登校して椅子に座り、昼食時になったら自然と俺の席の周りにギャルたちが集まっていた。
そして、膝に座られている。
この高校のことをよく知らないが、これが普通なのだろうか?
俺はいろいろあって入学当初から最近までの記憶を失っている、記憶喪失だ。だからもしかしたら入学時に「オスは女様のイスです」みたいな校則の説明があったのかもしれない。あるわけないだろ何言っているんだ。
俺の、人権はいずこ……?
「じゃー私も失礼。」
もう一人の黒髪ショートクールギャルが俺の膝の上に乗ってきた。
人には足が二本あるものだ。
俺にも足が二本ある。
左太ももに金髪ギャル、
右太ももに黒髪ギャルが乗っている。
「もうちょい足開いて。」
黒髪ギャルにそう言われて、足を直角以上にまで開く。
なんか変な気分になってきた。
俺の机の前に、自分で椅子を持ってきたポニテギャルが座る。
三人で、俺の机を使ってお弁当を食べ始めた。
……嘘だろ……?
「あの……俺も昼食を食べたいんですが…………」
「食べればいいじゃん。」
「わざわざ聞くなし」
ポニテギャルに恫喝され、俺は怯えることしかできなかった。
え、ほんとにいいの?
実質俺がハーレムみたいになっとりますがな。
とりあえず、腰をひねってなんとかバッグから弁当を取り出す。
机はほぼギャルたちに占領されているので、手で持って食べるしかなかった。
‐‐‐
翌日も、俺は膝の上に乗られていた。
しかも、太ももの上じゃなく、ばっちり股間があたる位置に、金髪ギャルが独占着席している。
「あの……」
「なに~~?」
「あっ、なんでもないです……」
金髪ギャルは、俺の上に座った状態で他の二人といつものように話していた。
ふわりと香る柑橘系の香りが心臓に悪い。
ほぼ後背位と変わらない。
彼氏が見たら怒るんじゃないか?
いや金髪ギャルさん彼氏いないんだっけ。告白をフッた話はしているけどカレカノ話は聞いたことがない。
「おたくー」
「は、はい」
「すわりが悪いからちゃんと固定しなー?」
「え、……?」
「お腹に手まわせって」
手を掴まれ、金髪ギャルの腹部に誘導される。
言われるがまま手を回して固定すると、納得したようで談笑に戻っていた。
(腰ほっそ……)
腹部に手を回すということは、そのぶん手に感触が伝わってくるということだ。
柔らかい。
いつまでも触っていられるくらい柔らかかった。
そこまで考えると、他の接触している部分にも意識を向けてしまう。
俺の太ももに乗っかっている、あったかい膝裏。
安産型のお尻。
特に、尻がやばい。
スカートを押し上げる巨尻が、俺の鼠径部にどでんと乗っている。
むっちむちだ。
だめだ、
考えるな、
これ以上は……。
────ぐぐぐ、
俺の肉棒が、起立してしまった。
しかも甘勃起じゃない。ガチガチの勃起だ。
少し勃ったところを柔らか尻で圧迫されてもうムリだった。
「ん……」
金髪ギャルが、一瞬だけ言葉に詰まっていた。
だがすぐに、会話を再開する。
「アンナが先輩に告ったって知ってる?」
「え~~先輩ってあの?」
「すぐに破局する」
金髪ギャルの腹部をぎゅっと引く。
肉厚な尻がさらに俺の股間に密着する。
肉棒がいまにも暴発しそうだった。
俺は、各所の童貞には強すぎる刺激に耐えながら、授業の開始を待った。
‐‐‐
今日も、乗られている。
しかももたれかかられている。
金髪ギャルが俺に背中を預けて、会話の内容に手を叩いて笑っている。
「きゃははは、ウケる! 絶対フレメニーじゃん!」
やばい、
もたれかかられて、シャンプーのいい匂いがする。
目の前にある可愛らしいつむじ。
思わず鼻を近づけたくなる。
金髪ギャルのお腹に回した手をぎゅっとひくと、女性特有の甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「…………」
「ナオどしたー?」
「そいつ、絶対勃起してるでしょ。」
黒髪ギャルが、言い当てた。
硬直する。
殺される、そう思った。
「してるよ~~」
金髪ギャルがバラした。
やめてくれ、いや、勃起しているほうが悪いかも知れないが。
ガチガチに勃起した肉棒をスカートとズボン越しにデカ尻へ擦り付けている俺のほうが確実に無期懲役だが。
「すっっごく大きいよ。お股に突っ込まれたらガチイキすると思う」
金髪ギャルは確かにそう言った。
……褒められた?
いや、え、誘われている……?
俺は少しだけ、お腹に回している手を、下に下げた。
下腹部を撫でても、金髪ギャルは何も言ってこなかった。
‐‐‐
今日は黒髪ギャルが座ってきた。
同じ女子でも、お尻の形はけっこう違うんだな。
「んふっ…………」
弁当を食べてると、いきなり黒髪ギャルがむせた。
「だ、大丈夫?」
何をすればいいかわからず、とりあえずお腹に回してる手をさすさすする。
「……なんでもないし」
無論、今の俺もフル勃起している。
黒髪ギャルの形のいいお尻に怒張をあてている。
‐‐‐
それから、
椅子を持ってくるのが面倒になったのか、俺の後ろの席にもすわるようになった。
空いている席だ。
その机に我が物顔で座ったギャルと、それに向き合って座るギャル。
なにが言いたいかというと、
「ちゃんと背中引けー?」
「は、はい」
金髪ギャルが、俺に抱きつく形で肩に顎を乗せ、後ろの席のギャルと話しているということだ。
デカチチが胸板に押し付けられる。
顎を乗せるために腰も押し付けられており、お互いの下腹部で肉棒を挟んでいた。
対面座位だ、これ。
「へ~~意外とナオってピュアなんだね~」
「ピュアじゃないし。」
どうやら理想のデートについて語っているらしい。
嘆息する金髪ギャルの吐息が、耳にかかる。
耳元でめっちゃいい声がしている。
どうしよう、この子のこと、好きになってまう……。
腰に回した手を引く。
ギャルが意図してのことかわからないが、恋人のように抱き合っている。
これ、まずい。
さすがに。
俺はできるだけ背中の手から力を抜き、金髪ギャルが密着しないようにする。
が、
「なにそれ見して~~」
後ろで何を話しているのかは知らないが、金髪ギャルがぐぐっと俺にさらに密着した。
やばい。
どびゅ、びゅ、びゅるっ
俺は、ズボンのなかで射精してしまった。
「……ん……?」
金髪ギャルがなにかに気づいた様子だった。
つまり、俺は終わった。
「(でちゃった……?)」
小声で、金髪ギャルが囁いてくる。
その声に残り汁をびゅるびゅると出しながら、頷いた。
「(あー……、掃除してあげよっか?)」
掃除?
なんのことだ?
地面を見たが俺の精液はパンツとズボンを湿らせただけで、裾から流れ落ちていたりはしない。そんな流動性はない。
「よーし」
ばっと離れた金髪ギャル。そりゃそうだ。自分の体に欲情してノーハンド射精した男に抱きついていたくはないだろう。
「じっとしててなー?」
予想に反し、金髪ギャルは俺の足の間に座った。
そして、チャックを開けた。
俺の、股間の。
「うわすごい」
俺は教室のど真ん中で射精するだけでは飽き足らずマイサンを初公開することになった。
教師に見つかったらよくて停学になるだろう。
なんでさっきまでコソコソ話風だったのにいきなり俺の珍棒を本邦初公開することになるんだ。
元女子校では普通なの……?
「おたくのせーえきのにおい好きだなー」
そういって、くんくんと俺の精液まみれの肉棒の匂いを嗅いでくる。
「んじゃ、おそーじしまーす」
ぱくり、と、
俺の肉棒が加えられる。
背筋に、ぞくりと知らない快感が走った。
「んっ、んむっ……れぇ……」
かぽかぽと唇をカリに沿わせて上下され、こびりついていた精液を舐め取られる。
やばい。
快楽で腰を猫背にしながらも周囲を見るが、他の女性は気づいていな……いや、気づいている。
ガン見されてる。
食事も忘れて俺達の方を見てる。
終わった。
でも誰も悲鳴の一つも上げないし、教師に告げ口する様子もない。
いったいなにがどうなってるんだ。
「ん゛ッッ、ぉお……んぷっ……」
睾丸周りまで丹念に舐め取られる。
普段の自由そうな様子とは異なる、献身的なお掃除フェラ。
お掃除フェラだよな? よく知らないけど……。
無論、そんなフェラをされてしまっては、衆人環視によって意気消沈していた我が愚息もここぞとばかりに屹立する。
フル勃起した陰茎が口蓋に触れる。
金髪ギャルは一瞬だけ驚いた顔をしたあと、そのまま目を閉じてフェラを再開した。
丁寧なフェラ。
まるで恋人にするかのような。
「頭掴まないの?」
黒髪ギャルからそう言われる。
掴まないよ。可哀想だろ。
「掴みなよ、ほら、こう」
すまない金髪ギャル。
抗えない。
金髪ギャルの頭を掴んで、イラマチオさせる。
ねっとりとした口内と、少しざらっとした舌。
舌の腹で裏筋を圧迫されながら、舌先で根本をちろちろと愛撫される。
耐えられるわけがなかった。
俺は、二度目の射精をした。
「~~~~~~っっ♡♡♡」
きゅっと目を閉じて、金髪ギャルが口内射精を受け止める。
とんでもない量がでている。
しばらくすると、こく、こくという嚥下する音が聞こえてきた。
「んっ……んくっ……♡♡」
金髪ギャル、好きだ。
本当はマツミさんというらしいが、何となく金髪ギャルの名称がしっくりくるからそう呼ばせてもらっている。
この日、俺はフェラ童貞を捨てた。
「んぁ……♡♡ おそーじかんりょー♡♡」
口の中を見せながら、金髪ギャルはそういった。
思わず掴んでいた頭を撫でると、「んひっ」とくすぐったそうにはにかんだ。もう結婚してくれ。
‐‐‐
今日も三人は俺の机で昼食をとっている。
だが、なぜか金髪ギャルに対面座位されている。
なぜ?
逆に食べづらくない?
後ろの席は使っていないから、金髪ギャルがただ俺に抱きついているだけだ。他の二人に背を向ける形だ。
これじゃ、俺と愉快なポニテ&黒髪ギャルの饗宴~金髪抱き枕を添えて~じゃないか。
「おたく、今日ちょっと汗かいてる?」
「あ、いや……」
「おたくの汗のにおい好きかも」
金髪ギャルがくんくんと俺の首に鼻をうずめて匂いを嗅いでくる。
「そういえばさ~いい匂いの相手って遺伝子の相性いいらしいよ」
「それ、聞いたことある」
「お互いがそうじゃないと意味ないんでしょ」
少し顔を離して、俺のほうを見上げる。
「おたくは私の匂いすき?」
ここで、俺の思考は加速した。
好きだと答えたら、変態とかクンカーとか妖怪つむじ嗅ぎとかの異名を拝することになるかもしれない。
しかし、
嫌いだと答えたら、それはそれで角が立ちそうだ。昨日のイラマチオの件で職員室に呼び出され、体育教師に頚椎をへし折られても文句は言えない。この学校の体育教師はナイスボディな美女だが、巨乳でぶんなぐって相手の首を折るくらいのことはできそうだ。
「……きらい?」
「好きです!」
「うわびっくりした」
少し不安そうな顔で言われたら、嫌いだと告げる選択肢は一瞬で消失した。
やられた。
元から俺は金髪ギャルの手のひらの上だったのだ。
「えーじゃあ両思いじゃん」
「マツミ、両思いではないと思う。」
「遺伝子的に遠いからだっけ? 丈夫な子が産めるねー」
丈夫な子?
なに?
俺と子作りする想定で話進めてる?
したいけどね。
ドタイプな金髪ギャルに抱きつかれて俺の心は金髪ギャル色に染め上げられている。
ドセックスで子沢山ファミリーをつくりたい。
「……む」
「どしたのマツミ。」
「今日、勃ってない」
金髪ギャルが俺の股間をぐりぐりしながら文句を言う。
そう、今日の俺は紳士だ。
なぜなら朝三回、金髪ギャルとの妄想で抜いてきたから。
ゆえに遅刻しそうになり、急いだ結果汗ばんでいるわけだが。
「私じゃ興奮しないのかな……」
「すると思うよ、そいつマツミにいっつも発情してるし。」
金髪ギャルは、「うしっ」と言うと、
抱きつくのを止めて、
俺の椅子を動かし、
いつぞやのように足元に移動した。
「おちんちんおっきくなれ~」
俺の足の間に座り、
内腿をさすさすと撫でてくる。
耐えろ。
何のために朝から三回も抜いてきたと思ってるんだ。
すべてはこのときのため。
……うわ、まつげながっ。
「おたくのかっこいいところみたいな~」
「みたい。」
なぜか黒髪ギャルも足の間に入ってきた。
じーーっと俺の股間をみつめている。
俺は必死に心のなかで経を唱える。
ふと、目の前のポニテギャルの姿が視界に入った。
いつも他の二人とは違って俺を敵視してくる。
食事中も俺に返事は絶対しない。
キツめの顔をした、運動部女子。
その視線が、数秒だけ俺の股間に向いた。
そして、すぐに頬をそめて目をそらした。
ぐぐぐぐっ……
「うわっ、すごい」
ムリだった。
俺は勃起した。
ガチガチだ。
もうお婿に行けない。
「おっきくできてえらいねー」
「すごい。」
「ふん、調子乗らないでよね」
おだてるように太ももを撫でられて、さらに硬度を増した。
‐‐‐
今日は黒髪ギャルが俺の膝の上に座ってきた。
女の子によって匂いって違うんだな。
なんというか、赤子のような、ミルキーな香りがする。
「ちゃんと腰持って。」
「アッハイ」
例によって対面座位である。
「ねぇ、」
「あ、ナンデスカ」
「みて。」
黒髪ギャルが、視線を下げた。
そこでは、俺の怒張が、黒髪ギャルのスカートを持ち上げていた。
「おっきいね」
「アリガトウ、ゴザイマス」
「もっとくっついて」
「ハイ」
黒髪ギャルが肩に顎を乗せてくる。
そのまま、パンをかじりながら音楽を聴き始めた。
「…………」
「…………っ」
「…………ね」
「なんでござんしょう」
「気になる?」
俺の目の前に、イヤホンが片方かかげられる。
何か音が鳴っていた。
「聴く?」
「あ、いやでも、人の使ったら悪いし」
「気にしない」
半ば強引に、黒髪ギャルから耳にイヤホンを入れられる。
ちょっとすわりがわるい。
観念してイヤーピースを耳にフィットさせた。
すると、
なんか可愛い女の子の声が聞こえた。
幼女?
声が高い。
いや、でもところどころ大人っぽいと言うか……。
『あっ……、あっ、んん……』
これって…………。
「私が
「はっ……!?!?
あっ、冗談…………?」
「本当。」
なんで自分が自慰してるときの音を録音して聞いているんだ……!?
売るのか? まさか。
そういうサイトで売るのだろうか。
確かにこんな甘えた女の子らしい声だったら売れるだろう。俺だったら買う。
てか自慰するときこんな声なんだ。
いまはこんなにハスキーというか、ダウナーで低めの声色なのに。
「ちなみに、君のこと考えながら自慰している。」
「…………!?!?!?」
「椅子にタオル被せた枕置いて、またがって、対面座位で。」
童貞を惑わせようとしている。
絶対にそうだ。
俺は信じない。
このような悪徳ギャルの跳梁によって、多くの童貞男子たちが望まぬ末路を辿るのだ。
ここで襲ってしまえば、すぐさま青服の警官がなだれ込んでテーザー銃で俺を制圧し、独房のなかでこの日の思い出だけをオカズに過酷な右手運動をすることになる。
「…………意外と手強い」
黒髪ギャルが息を吐いた。
それが耳にかかって背筋がびりびりとする。
逆の耳では、このダウナーボイスからでは考えられないほどかよわそうな女の子の声で喘いでいる。
『────っ』
イヤホンのなか黒髪自慰ギャルが、甲高く俺の名前を呼んだ。
『~~~~~~ッッ♡♡♡♡』
イッていた。
この声は、童貞の俺にもわかる。絶頂してる。
俺の名前をつぶやいて絶頂した。
もしかして、本当に俺のことを考えながら自慰していたのか……?
「…………ハズい」
もとから対面座位という相当に恥ずかしい体勢を教室のド真ん中でとっているはずの黒髪ギャルは、俺のほうをみて顔を赤らめた。
やめてください。好きになっちゃいます。
‐‐‐
「変なとこ触んないでよね」
「…………」
なぜか今日は、ポニテギャルが俺の膝に座ってきた。
俺はバンザイの状態だ。喜んでいるのではない、痴漢ではないことを証明しているのだ。
「ん、しょ……」
ポニテギャルが俺に対面座位で座って、おずおずと背中に手を回してきた。
デカい。
落ち着け。
いやでもデカい。たわわにみのったものがでかすぎて潰れてお腹辺りまで触れている。
「ほら、固定しろって」
「え、でも変なとこ……」
「背中は変なとこじゃないでしょ!」
そうかな?
ギャルの背中は俺にとって性的なものというか、俺はうなじ成人だから後ろ姿および背後の部位にフェティッシュがあるというか。
「電車で知らない人に背中触られたら許す?」
「は? きも。 許すわけないし」
お弁当を食べていた金髪ギャルがにははと笑った。
「ねー、そんな安い女だと思われたくないよねー」
「そもそもキモいんだって」
「レナ大会近いからピリピリしてるー」
「してないし」
どうやら部活の関係で機嫌が悪いようだ。
「おたく、背中とんとんしてあげて?」
「背中?」
「そっ。とんと~んって」
「やめろし!」
言われるがまま、ポニテギャル──レナさんの背中をとんとんしてみる。
……ブラのある位置はまずいか。
もうすこし下にしとこう。
「ちょ、もっ、ふぅっ……ぅ…………」
ポニテギャルは露骨に脱力し始めた。
俺の肩をなぜかくんくんしながら、全身から力を抜き始めた。
「ぇ…………ん…………」
そして、しばらくして、寝息をたてはじめた。
嘘だろ。彼氏でもない男の膝の上だぞ。
「(ないすおたく~)」
金髪ギャルが小声で褒めてくる。
なんか頭を撫でられた。
変なことに目覚めそうだ。
「(レナね、最近大会への緊張でぜんぜん眠れてないっぽいんだよね~~)」
そうなのか。
もしかしたら、俺に対して当たりが強かったのもそれが原因だったのかも知れない。
俺は、寝息をたてるポニテギャルの背を撫でた。
のだが、
昼休みが終わり、金髪ギャルと黒髪ギャルが席に戻り、授業が始まって、終わっても、
ポニテギャルは起きなかった。
ぐっすりしすぎじゃない?
え?
いつも男に抱きついて寝てるの? それが落ち着くの?
なんで先生も俺が授業中ギャルに対面座位ホールドされてるのに何も言わないんだよ。どうなってるの? 俺が知らないだけで違う世界に迷い込んだのか?
常識なのかと思ったが先生自体はちらちらと俺たちを見て頬を赤らめてるし、俺の知らない間に凄腕催眠術師が学生たちに「対面座位は普通のことダニ」と暗示をかけた説はうすそうだ。
「ん、ぅ…………」
ポニテギャルが起きた。
そして、俺の顔を見た。
「んぁ……へ…………あんた…………起きてたの……?」
起きてたのってなんだ。
寝てないよ。
寝てるの君だけだよ。
「…………」
「…………」
「え、と、何でしょうか…………?」
「ちゅーは?」
「え?」
「おはようのちゅーは?」
ポニテギャルは、俺のほうをみてそう言った。
だけど、正直意味がわからない。
ちゅー?
「あの……レナさん……?」
「なに……」
「ここ、どこかわかりますでしょうか…………?」
「なにその口調、どこっ、って…………」
ポニテギャルが、あたりを見回す。
教室中の視線が俺たちに集まっていた。
人気者だ。嬉しくない。
教室のど真ん中でちゅーをねだった(?)ことに気づいたポニテギャルの顔が、首元から一瞬で真っ赤に染まる。
「なにしてんのよっ!!」
正気に戻ったらしいポニテギャルからぽこぽこと殴られる。
痛い! 痛い!
ありがとうございます! ありがとうございます!
「放せって! 放せ!」
「なら足ホールドしないでくれぇっ……!!」
「うるさいっ!」
俺はポニテギャルに足で椅子ごとホールドされており、離れようにも離れられない。
むしろ引きつけられてポニテギャルの抜群プロポーションを押し付けられて色々と危うい。
「なんで私には勃たないの!」
「ちがくて」
「……別にいいし、私、魅力ないし……」
なんか打って変わって落ち込み始めた。
さすがに心配になる。
さきほどの要領で背中をなでながら言葉を選ぶ。
「抜いたからだよ」
まてミスった。
言葉を選ぶじゃねぇよ選べてないじゃねぇか。
「抜いたって、マツミとナオで…………?」
「…………レナさんでも」
「何回」
「朝から、三回」
「私で三回?」
「そう」
最近はどんだけ抜いても勃たされるから、脅威の六回射精をモーニングに決め込んでから登校した。
おかげで午前の授業はぐっすり居眠りだった。
「そっ」
ポニテギャルが、なぜかはにかんだ。
喜んでる……?
あなたをオカズにシコりましたって言われて……?
いいのかそれで…………。
気づけば、ポニテギャルの腰が動いていた。
グラインドして、ぐりぐりと肉棒に股をすりつけてくる。
「ちょ、レナさん、勃っちゃうから」
「はっ!? きもっ!?」
「腰とめてっ……」
「ち、ちがうしっ! これは体が勝手に……!!」
体が勝手に、というのはムリがあります。
もし本当ならえっちすぎます。
暴発します。
「まじででるっ……や、やばいっ……」
「だすなっ! ティッシュ……ぁあないっ……! えと、えっと…………」
ポニテギャルが慌て始める。
かと思えば、焦ったように俺のチャックをおろした。
ぐりぐりと根本をおされて暴発寸前の肉棒があらわになる。
そして、なぜかスカートのなかにそれをすべりこませ、
腰を浮かせた。
え────────?
むちゅ…………♡♡
亀頭になんか当たってる。
柔らかい。
いや、柔らかいどころじゃない。
沈み込んでる。
奥まで、ずっと、沈んで────
ずぶちゅん!!!
「あっッ♡♡ くぅっ♡♡」
何が起こった。
理解できない。
いや、理解はできるが納得はできない。
下半身があまりにも気持ちよすぎる。
俺は、ポニテギャルの
ポニテギャルで、童貞を捨ててしまった?
根本まで、ずっぽり入り込んでる。
「そとにっ……♡♡ だすなよっ♡♡」
「ちょ、まっ……で、でも」
「よごれるって♡♡ そとだすなっ♡♡♡ ぁ゛♡ ぅ♡」
やっばい。
女の人の
セックスってこんなに気持ちいいのか。
「ご、ごめっ、でそうっ」
「ちゃんとなかにっ、教室汚したらっ……迷惑かかるからっ……♡♡♡」
視界がぱちぱちと明滅する。
亀頭が膨らむのがわかった。
ちゅうちゅうと吸い付いてくる名器のなかに、
俺は、
射精した。
びゅるるるるるるるるるるる!!!!!
「う、が…………」
「ぉ゛ッ♡♡ う゛ぉッッ♡♡」
中出し?
中出ししたのか、俺。
やばい、責任取らないと。
「れ、レナさん、んむっ!?」
「ん、んちゅぅ……♡♡ れぁ……♡♡ んろぇ……♡♡」
キスされた。
当たり前のように。
次の射精に使われるはずだった残り汁が引き抜かれる。
ほかほかの肉穴にどぴゅどぴゅ精液を流し込んだ。
「あんた……つぎはっ……ごむつけてこいよッ……♡♡♡」
「は、はい…………」
次が、あるのか?
俺は、周囲を見回した。
みんな、いやギャルたち以外は、俯いている。
顔が真っ赤だ。
絶対バレてる。
‐‐‐
タガがハズレてしまった。
まるで盛りのついた猿みたいに、俺は金髪ギャルを触っている。
「あははっ~~!! そ……れっ、で、どうなったん?」
「シーインの靴が破けて裸足で帰ったらしい」
「わらえ、るっ~~!」
俺の膝の上に座ってるギャル。
背面座位の形。
頭が沸騰している俺は、
金髪ギャルの前のボタンを外して、そのなかに手を入れる。
胸をもみしがきながら、かくかくと腰を振っていた。
「ん、ふっ……で、でもっ、ナオもこの前、同じの、買ってっ……」
「メルカリでもう売った。使用済みで。」
「やる~~! ぅ、」
むっちりとした尻をまさぐる。
どこを触っても柔らかい。肌はしっとりとしている。
金髪ギャルのクロッチを探し当てると、俺はチャックを降ろして肉棒を出した。
びくり、と金髪ギャルの背が震える。
そして、俺は、許可を得ず挿入した。
「ぉ゛♡♡ んい゛ッッ♡♡」
後背位、気持ちいい。
抱きやすい。
交尾って感じがする。
ガタガタと椅子を揺らしながら、
俺は金髪ギャルに抽挿し、
射精感を高めていく。
「まっ、て゛ッ♡♡ いま、やばくてっ゛♡♡♡」
「すっご。」
半ば、椅子から立ち上がるようにして、
黒髪ギャルの目の前で、金髪ギャルをバックで犯す。
腰をあてると、ぱつぱつと音がなる。
金髪ギャルの肉感の良い尻が波打っていた。
「(だすからっ、マツミさん
耳元で囁いて、
腰に回した手を引く。
きゅ、と動きを止めた。
次の瞬間、精液が溢れた。
「ぉぉぉぉお゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ♡♡♡♡♡」
聞いたこともないようなガチアクメの嬌声を上げながら、金髪ギャルが絶頂する。
やばい。
声聞いてるとぜんぶでる。
一滴残らず搾り取られる。
「はぁっ……♡♡ ぁあん……♡♡ たくさん……♡♡♡」
とろけた瞳で、金髪ギャルがこちらを見た。
「ばかじゃ~んおたく、ゴムなしでだしちゃって♡♡♡ おたくの精子、着床しちゃったし~♡♡」
「おめでとう。」
「にひひっ♡♡」
このギャル、
中出しされて喜んでる。
俺の脳にあったなにかが、ブチギレた。
‐‐‐
「ぉ゛ッッ♡♡♡ ぉお゛ッッ♡♡♡!?!?!?」
金髪ギャルの腕を引きながら、全力ピストンをする。
お望み通り、中出しをキメる。
「ぉ゛ッッほぉぉおおお゛ぉ゛ぉ゛゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡」
膣内が収縮して、簡単に精子を奪われてしまう。
桃尻に鼠径部をすりつけながら、俺は何度も金髪ギャルのなかに射精した。
‐‐‐
「あっ♡♡ あぁんっ♡♡♡ ぁぁあああッッッ♡♡♡♡♡」
可憐な女の子みたいな声を上げる黒髪ギャルを正常位で犯す。
頭を撫でるとすぐにイク。
いつものクールな面影はない。
「ちんちんっ♡♡♡ つよっ♡♡♡ しゅごぉっっッ♡♡♡♡」
腰を掴んで、引く。
思い切り
そして、当たり前のように射精した。
「あっ……♡ ぁ゛ぁぁあぁぁ゛ああ゛あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡」
‐‐‐
「あんた、ちょっ♡♡ いいかげんにっ♡♡ ん゛にゃっ♡♡♡♡」
壁に背を付けたポニテギャルに立ったまま挿入する。
つま先だちでぷるぷる震えている姿が煽情的だった。
「ま゛っっへっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ それやばっ♡♡♡♡ いぐいぐいぐッッッ♡♡♡♡♡」
いつかは汚すなと言っていたギャルが、いまでは大量の潮をふいている。
腰を抱いて持ち上げると、足がつかなくなって、ぷらぷらと揺れていた。
「だめこれ゛ぇ゛ッッ♡♡♡♡ たいじゅう゛の゛っかって゛るッッ♡♡♡♡ のっかっ゛てるから゛ぁっッッ♡♡♡♡♡」
構わず、
「んぉ゛ぉぉぉ゛ぉ゛おぉお゛ぉ゛ッッッ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛!??!?!」
なっがい射精をして、ポニテギャルを戦闘不能にした。
‐‐‐
「ねっ♡♡ わかったっ♡♡??」
「なにがっ?」
椅子に座って対面座位でつながりながら、金髪ギャルは俺にイッた。
「記憶喪失する前の、ことっ♡♡ んっ♡♡」
「なんもわからん」
そう。
俺は記憶喪失をしているのだ。
かなり長い間の記憶がない。
「私たち、セフレだったんだよっ♡♡♡」
「へ…………?」
「みーんな、セフレっ♡♡
わたしもっ♡♡ ナオもっ♡♡♡ レナもっ♡♡
いま私たちのえっちみてるみんなもっっ♡♡♡」
腰を浮かして、落とされる。
背中に手を回して、片手でブラのホックをとると、金髪ギャルの胸がぶるんぶるんと揺れる。
…………なんで、俺、ブラのはずし方なんて知っているんだ?
「クラスのひともぉっ♡♡♡ せんせいもっ♡♡♡ 女子みーんなおたくのおちんちんにメロメロなんだよっっ♡♡♡♡ 毎週とっかえひっかえしてたくせにっ♡♡♡ いきなり昔の子犬みたいな性格にもどっちゃうしッッ♡♡♡」
戯言と断ずるには、ちょっとこの状況が異様すぎる。
説明をつけるには、たしかにそれくらいしかない。
俺が入学後、クラスの全員と、加えて教師とずっこんばっこんな関係を築き、その途中で記憶喪失になった。
だから先生も授業中に謎スキンシップをしている俺達を怒れなかった。
いやアグレッシブすぎだろ。前の俺ってそんなケダモノだったの?
「みんなセフレなのわかってたよっ♡♡♡?? だからー記憶喪失したいまなら恋人になれるかもって♡♡♡ みんなひっしなのっ♡♡♡♡ ぉ゛♡♡ わたしも゛、ねっ♡♡♡」
上半身をたわませて快楽に震える金髪ギャル。
俺も快楽と、加えて恐怖で震えていた。
「ねー恋人なろっっ♡♡♡ おたくの恋人になりたいっ♡♡♡♡」
「ちょ、かんがえさせてっ……」
「だめっ♡♡♡ いまきめろっ♡♡♡♡ いまだせっ♡♡♡♡ 着床させろ゛ッッ♡♡♡♡」
腰使いがうますぎる。
すぐに出てしまう。
「わたし処女だったんだよっ♡♡♡♡ かんちがいしてるでしょっ♡♡♡♡ 『おたく』ってほうげんなんだよっ♡♡♡♡ おまえっていみっ♡♡♡♡ ん、くぅっ♡♡」
は?
こんなに上手いのに処女だった?
いや、そりゃ誰しも最初は処女童貞だろうけど…………。
「経験人数おたく一人なのっ♡♡♡♡ でもえっちたくさん勉強したよっっ♡♡♡?? 髪もそめたよっっ♡♡♡ すきでしょっ♡♡♡??」
どうしよう。
いきなり金髪ギャルが10割増しで可愛く見えてきた。
「
キスされる。
恋人みたいなキス。
本当に俺の恋人になろうとしてる。
限界だった。
「んん゛んんぉぉ゛ッッ♡゛♡゛♡゛ ぉ゛ッッッ♡゛♡゛♡゛ ぉッッお゛♡♡♡♡」
いや、大丈夫。
もう何回も金髪ギャルのなかに
「はぁ……ん…………ぁはぁ……♡♡ 産むからねっ♡♡♡ あかちゃん……♡♡♡」
魔性の瞳で下腹部をなぞりながら、金髪ギャルがそんなふうに笑った。
俺は、横を見た。
クラス中の女子が俺達を見ていた。
いや、俺達をみながら自慰していた。
まるで何かに期待するように、俺に熱っぽい瞳を向けている。
俺の肉棒が、ずくりとうずいた。
何回も
そのとき、ガラリと教室の扉が開いた。
「授業、始め────ぇ」
担任の女教師が、俺をみた。
金髪ギャルから抜き放って、てらてらと体液で光る肉棒に、視線を落とし、
目が、とろんと蕩けた。
俺は、次の獲物とばかりに、女教師に近づいた。
二次創作やその他オリジナル短編、オリジナル長編なども投稿してます。
ペニー・パーカー「大いなる中出しには、大いなる責任が伴うんだよ♡♡♡」 (原作:スパイダーマン)
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50年間コールドスリープしていた淑やか名家落窪生真面目令嬢が自分を愛してくれるツヨオスに外堀埋められて毎日よしよしされて生と性を実感する話
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貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話【長編】
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