本編後のマチュとニャアンが、家を提供してくれたジオンの権力者の息子に手籠めにされて、都合のいい愛人になる話 作:タナト
原作:ガンダム
タグ:R-18 オリ主 ガンダム GQuuuuuuX ジークアクス マチュ アマテ・ユズリハ ニャアン NTR 3P
比較的スマートに書けたと思います。NTRタグは念のためです。(マチュがシュウジから竿役に乗り換えるため)
後半にマチュ視点の短い補足がありますがエロはないです。
竿役紹介
ジオン政府高官の若いドラ息子
筋骨隆々で金髪
一応軍属でMS乗り
親がシャリアから2人の世話を頼まれた縁で2人に目を付ける
絶倫
感想評価、その他リクエストも募集中です。
この作品はpixivにも投稿しています。
俺は今、海辺の別荘のソファーでくつろいでいた。この家には本国からいろいろあって流れてきた居候が2人いる。これまたいろいろあったが2人とも俺の女になった。
“モニュンモニュン♡”
右手から、年と身長のわりに、すげーでけーおっぱいの感触が伝わってきてアガる。出会ったころよりもだいぶでかくなってる感じだ。こりゃこれからがもっと楽しみになってくる。
「もー、胸揉むぐらいなら、チンポ挿れるか、手マンでもしろー!」
下着姿で乳を揉まれてる当人であるトマトみてーな赤髪の女、マチュことアマテが文句を言って騒ぐ。
「わ、私はなんでもいいから!だから可愛がって!マチュみたいに、おっぱい大きくないけど……」
ソファーに引っ掛けてる左腕の中にすっぽり入って、マチュと同じように下着姿で
猫みてーに身体を擦り付けてるもう1人の女、ニャアンはそう言って媚びてくる。
「ニャアンは、確かに体は薄いが素直なところが可愛いな!」
「~~~♡♡♡」
俺がそう言って頭を撫でてやると、やっぱり猫みたいにその手を堪能している。単純というか、重いというか……見えないところに地雷が埋まってそうだが、愛でている分には、プラスの反応をしてくれる分かりやすいやつだ。
「ちょっと!なんでニャアンばっかりかまうの!?オマンコ使わせてあげるって言ってるじゃん!」
問題はマチュの方だな……!ニャアンの方は最初こそ銃を向けられたりしたが、一度懐かせちまえばチョロいもんだった。
ただマチュの方は、ある程度躾がすんでからもまだ噛みついてきやがる。
「なんで黙るの……の゛お゛ぉぉぉ♡♡♡あ゛っぐ、それ、ダメぇぇ♡♡♡」
“ぐちゅぐちゅ……”
それでもこうやってちょーっと下着の下のマンコを指で穿ってやれば、にゃんにゃん啼くあたりどうしようもなくメスって感じだが。
「待って!私にももっとシテ♡頑張って奉仕するから♡!」
ニャアンが嫉妬したのか身を乗り出して愛をねだってくる。
「ニャアン……まだ不安なのか?……前にも言ったろ、お前らみたいなイイ女そう簡単に手放さないってな!」
「……!?……別に不安なんかじゃ……ホントに……捨てない?」
一度強がろうとしたみたいだが、やっぱり不安が勝ったようで上目遣いで訊いてきた。ニャアンはどこか捨てられることを恐れているところがある。ルウムの生き残りだって話だし、この前のイオマグヌッソのごたごたでもいろいろあったみてーだから、安心できる場所を探してるって感じだろう。
「ああ、お前のマンコは具合がいいし、料理もできるからな。この前の奴、なかなかうまかったぞ……だから、手元に置いておきたい。肩の力を抜けよ。お前は俺の女なんだからさ」
「……♡♡♡うれしい♡また作るね♡」
ニャアンは花が咲くように笑った。こんな小さいことでも喜んでくれる、男の自尊心を満たすにはいいタイプだ。
「じゃあ、ニャアンお前の雌穴を使わせろ……体位は好きに決めていいぜ」
「いいの……?えっと、じゃあ、対面座位?ってやつで顔見ながらだと安心するから♡」
「分かった……前戯はいいのか?」
「大丈夫。……あなたを近くに感じてもう濡れているから」
俺の正面に来たニャアンはショーツのクロッチ部分をずらし、ピンク色の内肉が愛液を帯びてパクパクと震えている。
「愛撫もしてないのにこんなになったのか?とんだ淫乱だな……」
「もう!誰のせいでこうなったと思ってるの?」
「俺のおかげだな!」
“ボロンッ!”
言いながら俺は自慢げにチンポを露出した。
「う、相変わらずデカすぎ……♡♡♡」
ニャアンはさっきまでの反抗的な態度はどこへやら、俺の肉棒を目の前にした瞬間そのことしか考えられないようになる。
ここまで来るのには相当骨が折れた。
親父が面倒を頼まれた女どもが、俺持ちの別荘に住むことになったので、どんなもんかと様子を見に行ったのが始まりだった。
2人の事情はなかなかに複雑みたいだったが、そんなこと俺にとっては気にもならなかった。2人とも、俺が関係を持った女たちと比べても上玉中の上玉だったからだ。
俺はすぐに俺の女にしてやろうと決めた。
「おい!私を忘れんなぁ~♡手マンだけでどうにかできると……ん゛んああぁぁ~~♡♡♡」
ニャアンとの交尾を邪魔されないように、マチュの方は手マンで弄っておとなしくさせる。すでにこの女の弱点は知り尽くしている。2本の指で穿ってやるだけで、マチュはプシュプシュと潮を吹きながら、腰を震わせる。
マチュは、反抗的な面があるが、それは逆に強い雄にやり込められたいという欲望の裏返しだと分かってきた。だからマンコから上がってくる快楽には耐えられない。本人も片手間にやり込められているこの状況を楽しんでいるはずだ。
「挿れるね♡」
そんなマチュを傍目に見ながら、ニャアンは俺のチンポの上でガニ股になって腕を後ろ手に組む。脇が丸見えになって、情けないポーズをする。しかし本人はとても楽しそうだった。
「ああ……」
「……♡」
俺が短く答えると、ニャアンは心底嬉しそうな笑みを浮かべて、腰を落とし始めた。
“チュププ♡ジュボボ~~♡♡”
「んっくぅ~~♡ふといの、入ってきた~♡♡」
俺のチンポをニャアンのマンコが飲み込み始める。すでに俺の形を覚えた彼女の雌穴は、膨らんだ亀頭をスムーズに受け入れていった。
“ジュボジュボボボボ♡♡♡”
「あぐっ……♡ううぅぅ……♡♡」
俺の肉棒の形にどこまでもフィットした膣壁のヒダが、撫でてきてとてもキモチイイ。それはニャアンの方も同じなようで、腰をがたがたと震わせながら、甘い嬌声を漏らした。
“ドチュン!”
「ん゛お゛ぉぉぉ♡♡♡」
亀頭と子宮口がキスをして、ニャアンの口から漏れる声が一気に汚くなる。俺の開発がそれだけ進んでいるということだ。マンコの奥を少し刺激してやるだけで、ニャアンは子宮から上がってくる快楽で打ちのめされているみたいだ。
「呆けてないでちゃんと腰動かせ~~」
「は、はい♡!……うっくぅぅぅ♡♡!ああぁぁん♡!」
典型的な腰へこダンスを始めたニャアンの様子はスレンダーなスタイルと長い髪が映えて、とても絵になる。縋りつくように締め付けてくるマンコも最高だ。ニャアンは本人が思っている以上にいい女だ。本人のためを思えばそれに気づいた方がいいのかもしれないが、他の男に行かれるのも困るのでこのままでいいのかもしれない。
「ちょっと!ほんとに怒るよ!なんで生殺し状態で……んむぅ♡ちゅぷじゅぷぷ♡♡んぐ~~♡♡」
本格的にフラストレーションがたまっていそうなマチュを慰めるために、抱き寄せて唇を奪う。そうして舌を入れてやれば、すーぐ大人しくなる。分かりやすくて可愛いもんだ。
「れるれろ♡じゅるるる♡じゅれろれろ♡……ぷはぁ♡」
舌で口内をグチョグチョにしてやれば、マチュはすぐにトロ顔を晒す。
「ニャアンの後でちゃんと相手してやるから、少し待ってろ」
「……もう、き、キスなんかじゃごまかされないぞ♡……ホントに忘れたりしたら、マジで怒るから」
そう言いながらも、マチュは甘えるように俺の腕の中にすっぽりと納まるようになる。こっちもこっちでいじらしくてかわいい女だ。
「い、今は私とセックスしてるんだから、わ、私のオマンコに集中して♡……に゛ゃああぁぁっ……♡」
“ガクガク……♡プシュプシュー♡”
今度はニャアンに嫉妬されてしまったので、お詫びとして強い突き上げを食らわせてやる。とたんにニャアンはその名の通り盛りのついた猫のような嬌声を上げて全身を痙攣させて、潮を吹く。
しなやかな身体が揺れる姿はとてもそそる。
“カリカリ♡……クニクニ♡……”
「にゃ、に゛ゃぁぁぁぁ♡!♡!ちくびっ!♡いじるのらめぇぇぇ♡!ビリビリキテッ……くうぅぅ……♡♡♡」
俺はニャアンが着けている色気のないスポブラをたくし上げて、その下で勃起していた乳首を爪で弾いたり摘まんだりしてやる。すると面白いほどにニャアンは震えて背を反らす。その反応はマンコに伝わってきて、キュウキュウと締め付けてくる。ニャアンは全体的に敏感だ。少し弱い所を覚えればこんなふうに俺の上で踊る玩具にできる。
「そろそろ本番いくぞ、しっかりマンコを閉めろよ」
「は、はいぃ……♡♡♡」
快楽に翻弄されるニャアンは半分意識を飛ばしていそうだったが、反射的に返事をしてくれる。
今思えば本当に従順になった。最初のころは年相応のガキっぽい噛みつかれ方をした。いろいろ修羅場をくぐってきたらしい2人は、大人ってやつを信用してねーみたいだった。おまけにあのMS……。俺もゲルググ乗りだから分かる。あの機体はGの系譜だ。そして2人の妙な勘の良さ……NTとかいう奴か……。
だが俺にとってそんなことはどうでもよかった。2人がいい女だから手に入れたい。そんな一心で俺は2人に取り入って、警戒心を解いていった。まあ、家主っていう上の立場が幸いした感じだな。
んで1回ヤっちまったら、2人とも俺のチンポにドハマりしやがった。今では2人とも愛人でいいから、そばに置いてほしいと強請ってくるようになった。
“グチュンッ♡ドチュンッ♡バチュンッ♡”
「お゛んっ♡……チンポっ♡ふとしゅぎ♡……あ゛ああぁっ♡!♡!」
ニャアンは俺の腰に合わせて体を上下させる。最初の方は一方的に喘ぐだけだったが、男の悦ばせ方も、自分自身が感じる場所も自分で分かるようになってるみたいだ。
守ってくれる奴には、とことん尽くすタイプか。
(悪くないな……)
男の自尊心をうまく満たしてくれるタイプの女……可愛がり甲斐がある。
「ニャアン……俺のこと好きか?」
“グチュンッ♡ドチュンッ♡バチュンッ♡”
俺は腰を動かし続けながら、快楽でむき出しになっているニャアンの本心に語り掛ける。
「しゅきっ♡好きー!♡あなたも、う゛ぅ……♡あなたのオチンポも、あ゛あぁぁっ♡♡せっくしゅも大好きいいぃぃっ♡♡♡」
ニャアンはチンポに突き上げられ盛大に感じさせられながら、俺への愛を叫んでくれた。
「ニャアンはすっかりこいつにメロメロになっちゃって……」
無様ともいえるニャアンの様子を見て、マチュは呆れの言葉を放つ。
「そういうお前も、俺に胸揉まれて悦んでんだろ。そんなに変わんねーよ」
“モミュモニュ!”
俺が空いている右手を下着の中に入れて、マチュのでっかいおっぱいを鷲掴みにして捏ね回す。
「んああ♡……もう、あんたのせいでこんなになっちゃったんじゃん……ちゃんと責任とってよね♡♡」
「分かってる。女2人の面倒見るぐらい軽い軽い……その代わりっ!」
“ズッチュンッ!♡”
「ん゛っほ゛ぉぉぉおおお~~♡!♡!♡!」
俺が渾身の力を込めて腰を突き上げるとニャアンは思いっきり背を反らして、目を剥きながら舌を出して、大きな声で啼いた。
「お前らには俺の子を孕んでもらう。親から強制される結婚なんて愛も面白みもねーからな!せめて俺好みの女と楽しくやりたいのさ」
俺は2人に妾になってもう一つの家族になれと、要求する。適当なところで使い潰せばいいものを、そうしないってことは俺自身こいつらのことが相当気に入っちまったってことなんだろうな。
「孕むぅぅぅうううっ♡♡♡孕むかりゃぁ♡♡♡わたしをぉぉ……家族にしてぇぇぇ♡♡♡」
ニャアンは快楽に翻弄されながらも、子供=家族と連想して、家族にしてほしいと叫ぶ。やっぱりこの手の話題はこいつにはクリティカルだったか……。
“ジュズン♡!ジュズン♡!ジュズン♡!”
俺は、腰振りを速めながら、叫ぶ。
「おら出すぞ!しっかりタマゴだせぇ!」
「んひぃぃぃぃっ♡くりゅっ♡!くりゅのぉぉぉ~~~♡!」
ニャアンが叫ぶのに合わせて、マンコの奥が広がるのを感じる。
「はらめぇぇぇぇ!」
“ドピュドピュ!ビュルルル~~!!ビュクビュク~~!!”
俺は子宮口を叩きながら、ニャアンの狭いマンコの中に思いっきり中出しした。
「イっく……イ゛ぐぅぅぅううう~~~♡♡♡」
ニャアンは髪と汗を振り乱して、盛大に啼きながらイった。マンコは痛いくらい絞まっていたので、大量のザーメンが逃げ場なく注がれたはずだ。
「うっわ……♡気持ちよさそ~♡……もはや動物じゃん♡」
マチュの呆れたような声が聞こえる。けど俺にはわかる。マチュも期待感で身体を熱くして、子宮を疼かせ震えている。
「お゛おおぉぉっ♡……ふっぐぅぅぅ……♡♡♡……お腹、パンパン……♡♡♡」
ニャアンはしばらく背を反らせたまま、身体を痙攣させて、絶頂の余韻に浸っている。
“パタンッ……”
「おっと……」
ニャアンは糸が切れたように、俺の胸に倒れ込んできた。その時に感じた軽さに柄にもなく庇護欲みたいなものを掻き立てられてしまった。
「絶対、放さないで……」
「分かってるよ……」
ニャアンの頭を撫でようとしたその時……
「なーにいっちょ前にイチャイチャしてんの……!ただのヤリチンのくせに!」
マチュが俺をはたいてきた。
「……ちょっと、マチュ待ちきれないからって駄々こねないでよ!」
俺より先に腕の中のニャアンが反抗した。
「だ、駄々なんてこねてないし!結局はチンポで女を手籠めにしただけなのに今更純愛ぶってるのが気に食わないだけ」
マチュの言い分はもっともだった。俺としては反論する気はない。
「じゃあ勝手に拗ねてれば、私チンポでオマンコ突かれるのも、優しく撫でられるのもどっちも好きだし、両方やってもらうから!」
「こ、この!ニャアンのヤリマン!」
かなりきつい言い合いが始まってしまうと思い、俺は身構えた。
「マチュにだけは言われたくない!少し前までシュウちゃんシュウちゃん言ってたくせに今はこの人にメロメロじゃん!」
「そ、それは……」
ニャアンの一言で一気にマチュがおとなしくなる。なんでもマチュは好きな奴がいたらしかった。まぁ、俺と出会ってからは俺に乗り換えたみたいだし、どうでもいいことだ。
「シュウジのことはなんていうか……遠くのキラキラを追うよりも、こいつにチンポで気持ち良くしてもらうのもいいかなーって思ったっていうか……」
もじもじと何かに言い訳をするマチュ。
「ほら、マチュだってここにあるキモチイイの方がいいんじゃん!キラキラなんかよりこの人の方がずっとイイ!」
時々こいつら2人からはキラキラなる謎のワードが出てくる。俺には関係なさそうなので特に気に留めてはいないが。
「うっさいな!分かった!認めるから!あんたも、あんたのオチンポも最高で……その、す、好きだから……私のオマンコに突っ込んで愛してほしい!♡!♡」
辛抱堪らなくなったのかマチュが俺にセックスを懇願してくる。そんなに必死にならなくてもヤってやるってのに、女っていうのは難しいねぇ……。
「じゃあ、四つ這いになってケツ向けろ」
「わ、分かった♡」
マチュは嬉しそうに答えて、パンツを脱ぎ捨てソファーの上で四つ這いになる。
“ジュボボ♡……ジュプン♡”
「んああ♡……抜けてっちゃう……♡」
俺がチンポを引き抜くと、ニャアンが切なそうな声を上げる。
「安心しろ、またすぐ嵌めてやるよ♡」
「うん♡」
ザーメンを逃さないようにマンコを締めているのか、ニャアンからはあまり精液が漏れていなかった。
「早く♡早く♡」
マチュは、俺を誘惑するようにケツを振る。そこに見えるマンコはもうグズグズに濡れている。
こいつは胸もデカいし尻も育ってるな……。
“スリスリ……”
「やん♡」
たわわに実った尻肉を撫でてやると、可愛い声といっしょに揺れる。長身でスレンダーなニャアンと、低身長でグラマラスなマチュという、正反対の女体を交互に味わえるなんて贅沢な話だ。
「すーぐ、メロメロになってる♡」
「そ、それは……しょうがないじゃん♡この人のチンポ気持ちよすぎるのが悪いんだし……♡は、早く挿れてよ……♡♡♡」
「はい、はい……」
雌穴から愛液を垂れ流して、挿入を催促するマチュに応えて、チンポを宛がう。
“くちゅ♡”
「はぁん♡」
亀頭と入り口が触れるだけで、甘い声が聞こえ、水音が鳴る。
「おらよっ!」
“グチュチュンッ♡!♡!”
俺はマチュの小さな体に覆いかぶさって、子宮口まで一気にチンポを挿れる。
「ん゛ほおおおぉぉぉ♡!♡!♡!」
小さいながら既に使いこまれているマチュのマンコは、俺のデカチンをすんなり受け入れる。最初からそうだった。こいつの膣は小さいが柔軟性がある。全体的にフワフワしていてあったかくて心地いい。
「お゛おおぉぉ……♡♡♡」
マチュの方は、チンポで満たされて処理落ちを起こしているようだった。
「オマンコにチンポみっちり詰められて、気持ちよさそう♡私もそうだけど、でかいチンポを突っ込まれるの、めっちゃ病みつきになるよね♡」
ニャアンがそのすべすべした身体を擦り付けながら、俺たちのセックスを実況してくれる。すげー上がるサポートだ。あとでニャアンにはご褒美をやらないとな。
「動くぞ……」
“グチュンッ♡ズチュンッ♡”
「んあ゛あぁぁっ♡ナカ、ゴリって削られて……♡ああんっ♡」
少し腰を引くだけでも、隙間なく引っ付いてくる膣壁とチンポが擦れてとても気持ちいい。マチュもたくさん感じているのか接合部から、愛液が溢れてくる。
“パチュン♡パチュン♡……モミュモミュ♡”
「おーい、せっかくおっぱいデカいんだから、揉ませろよ」
セックスの衝撃が大きすぎるのか、ソファーの上にへたり込んで、ほとんど寝バックの状態になっているマチュの胸に手を滑り込ませて胸を揉む。
「ああっ♡……それだめっ♡……感じすぎるって♡!……お腹、壊れちゃう♡!」
苦しんでいるようにも聞こえるが、これはめちゃくちゃ感じているときの反応だ。前に力加減を間違えたかと思って、途中でやめたら逆に怒られた。
「激しくするぞ!気絶したら味気ないだろ……」
“パチュンパチュン♡ドチュンドチュン♡”
身体を密着させて、マチュの身体の柔らかさと女特有の甘い香りを堪能しながらピストンを繰り返す。
「お゛っほぉぉぉ♡……チンポやっばっ……♡!頭、溶けそう♡……ああんっ♡!」
出し入れするたびに、マチュの甘ったるい雌声が聞こえる。本当に、めんどくさい所を我慢して根気強く堕としてよかった。そう思えるほどの快楽と充実感……。こんな上物を処女のうちに食えたなんて幸運だな。
「おいマチュ、俺のこと好きか?」
腰振りを続けながら、マチュの耳元でそんなことを囁いてみる。身体だけじゃなくて心まで欲しいと思うのが俺の質だ。
「そんな、はずいこと、聞くなぁ~~~♡♡……んああっ♡それダメェッ♡奥の方でグリグリスルのダメェッ♡♡♡……アタマバカになりゅぅぅっ♡♡♡」
俺のことが嫌いなのかと不安になって、マチュの本心を探ろうとチンポで彼女のGスポットを弄ってみる。
「んああぁぁっ♡!♡!……すきぃっ♡!好きだからっ♡……あんたにメロメロだからぁ♡……おく、叩くの、ゆるしてぇ……♡♡♡」
「気の強いマチュがこんなにいいようにされてる♡……ホントあなたって鬼畜♡」
「嫌いか?」
「ううん……大好き♡」
ニャアンは嬉しいことを言いながら、俺の背中に抱き着いてくれる。やっぱりいい女に好かれるっていうのは最高だ。
「だ、か、ら、勝手にイチャイチャすんな♡!ん゛ああっ♡……いまヤってるのはわたし!私に集中しろ♡!」
心通わせる俺とニャアンに嫉妬したのか、マチュが嬌声を上げながら、それでも怒りの声を上げている。よっぽど淋しいのだろう。それを埋めてやらないのは男じゃない。
“ドチュン♡!ドチュン♡!ズチュン♡!”
「~~~♡♡♡イ゛ぐイぐイぐイぐっ……♡!♡!イ゛ってるのに゛またイ゛ぐっ♡!……ん゛あ゛ぁぁぁ~~~」
腰振りの度にマチュは全身を震わせてイってるようだ。マンコの締まりにも緩急がついて、責めてるこっちとしても最高だ。そしてその快感は当然の結果として俺の射精感を高めてくる。
「いくぞ!孕ませる気で出す!」
「ん゛お゛ぉぉぉぉ~~~♡♡♡きでっ♡!孕む♡!あんたの赤ちゃん孕むからぁぁ!♡!♡!……ぜんぶ、じぇんぶだしてぇぇ~~♡!♡!」
許可は出た。あとは好きに出すだけ。
“ドチュ!♡ビュルルルルル~~~♡!♡!♡!ビュルビュルドピュドビュ~~~♡!♡!♡!”
マチュというイイ雌の一番奥で俺は欲望を解放した。
「んああ♡イくっ♡イっくぅぅぅ♡あああぁぁぁ~~~♡♡♡」
マチュは中出し絶頂の衝撃を噛み締めるような声を上げた。
「ふーっ……出た出た……」
俺は震えるマチュの尻を軽くたたきながら、チンポを引き抜いた。
「うう……♡ザーメンあっつぅぅぅ……♡てか出し過ぎ……こんなんじゃ、ほんとにすぐできちゃうよ……♡」
「それがいいんでしょ♡……まだシたいでしょ♡……私もまだできるから、また嵌めてよ♡……いっぱい出してもらった方が、妊娠しやすいだろうし♡んあ……♡」
ここぞとばかりに、ニャアンがしなだれかかってきて次を強請ってくる。こいつの言う通り俺はまだまだ満足できていなかった。俺は、ニャアンの尻を揉みながら答えた。
「じゃあ次はベッドでやろうぜ!……マチュも来るか?」
「うぅぅぅ……行く……」
うつ伏せに突っ伏して、呻いていたマチュも、まだまだし足りなかったみたいだ。俺好みのスケベな女だ……。
※
「こんな恥ずかしいかっこうさせて……♡♡」
「でも見られてるだけでゾクゾクしてくる……♡♡」
俺は2人をベッドの上に寝かせてまたをおっぴろげにさせる。2人の綺麗なマンコがパクパクと震えて、俺のチンポを求めているのが見えた。まぶい女2人をハメ比べさせてもらおう。
「つ、次も私か……ん、んああっ……♡」
「ん゛っお゛ぉぉぉ♡♡♡ブットいのきたぁぁぁ~~~♡♡♡」
欲しがるニャアンには悪いが、今回はマチュから挿れさせてもらう。代わりにニャアンには手マンで慰めてやる。マチュが俺のチンポをすんなり受け入れることもそうだが、ニャアンも俺の指3本を軽く呑み込むようになった。ほんとに素直でいい女だ。
“グチュンッ♡グチュンッ♡”
「んお゛おぉぉぉ……♡♡刺さるの、深いいいぃぃぃっ♡……がっつきすぎ……んああ♡」
素直なニャアンに対してツンツンするのをなかなかやめないマチュ、どっちも味があっていい。そしてマチュの方も結局俺にデレてくれるんだから最高以外の言葉はない。
「次は、ニャアンだ!」
“ジュポポ♡……ジュポン♡……ジュプププ♡……モミュモミュ♡”
「オチンポさまッ♡……キタァァァッ♡ぎもぢい゛い゛~~♡♡」
「んああ♡……私のおっぱい、おもちゃみたいにィィィッ♡♡♡」
俺はマチュから抜いて、ニャアンに挿れ変える。絞まり方や広さに違いがあって、ハメ比べ甲斐がある。淋しいだろうから抜いたマチュの方は胸を揉んでやる。
“ズッチュ♡ズッチュ♡ズッチュ♡ズッチュ♡”
「あんっ♡やぁんっ♡これ、ほんとすきぃ♡」
いい感じにひっかかりのあるマンコに激しいピストンを食らわせる。ニャアンは聞き心地の良い喘ぎ声を聞かせてくれる。
“ジュッポン♡……ジュプププ♡……ドチュン♡ドチュン♡”
「ああ……♡またいっちゃう……あ♡ちゅぷぷぷ♡」
「お゛っふぅぅぅ……♡またきちゃぁぁぁ♡♡♡」
またマチュに交代……ニャアンの方には愛液濡れの指を、口にくわえさせてやる。方向性の違う上玉の女体を味わい尽くす贅沢すぎるセックス。
何度か出し入れを繰り返したあとに……。
「2人ともだすぞぉ!しっかり子宮開けぇ!」
「来てぇ♡私をママにしてぇ♡!」
「孕む、孕むから……いっぱいだせぇ♡♡♡」
ニャアンとマチュで言い方はそれぞれだが両方とも種乞いをしてくれる。金玉から肉棒に充填されるザーメンも天井なしに増えていく。
「全部出す!」
“ドッビュ~~~!!ビュリュリュ~~!!……ビュルル~~!!びゅくビュクビュク~~~!!”
「おっほぉぉぉおおお~~~♡!♡!♡!」
「イ゛ぐイ゛ぐ……イ゛っぐぅぅぅ~~~♡♡♡」
マブい女2人、ザーメンが足りなくなることはない。第1波をニャアンに入れて、第2波をマチュに注ぐ。盛り上がっていることもあってか普通の射精2回分以上のヤバイ量が出た。
「ふぅ……」
大量射精して、さすがに疲れた俺は、2人の間に倒れ込む。
「はーっ♡はーっ♡……子種をいっぱいありがとうございました♡♡♡」
「ふーっ♡ふーっ♡……一緒に幸せな家族にしてよ♡♡♡」
意識が白んでくる中で俺の女の綺麗な声が左右の耳に聞こえてくる。汗だくの身体にクーラーの風が心地いい。俺だけの楽園がココにあった。
マチュの独白
ニュータイプ、ガンダム、キラキラ……そしてシュウジ……。それらと出会ってから、それまでのつまらない、息苦しい現実が吹き飛んで嵐の中にいるみたいになって、それが私の人生だと思ってた。
でもこいつに抱かれてセックスに嵌って、180度変わった。1周回って普通になった。
私はこの男の『女』になった。お母さんがお父さんの妻であるように、同級生が別の学校の誰かの彼女であったように、一人の男の腕の中で守られて、そのことに安らぎを感じるつまらない女になってしまった。シュウジを追いかけていたときはこうなるなんて考えてもいなかった。むしろこうはなるもんかという想いで必死に走っていた。
でもいざ誰かの女になってみて感じたのは息苦しさでも退屈さでもなく、言いようのない安心感と居心地の良さだった。男の作る枠の中に小さく収まってしまっているのにそれが全然苦痛じゃない。ヒゲマンから押し付けられる仕事をそこそこにこなしながら、こいつの帰りをニャアンと待って、気が済むまで抱かれる。こいつに主導権を握られている生活。自由とは、とても言えない生活。
「あったかい……」
私は男に子種を注いでもらったお腹をさすりながらつぶやく。このつまらなくも落ち着いた生活、その価値に気づくとお母さんが守りたかったもののことも想像できるようになる。
私はもうすぐこの男に孕まされる。私も宿った命を放り投げられるほど野蛮じゃない、私はあの魔女とは違う、きっと……。だから子供が出来たらもっと型にハマってしまうだろう。
でも私はその未来を悲観していない。男の女として、またその子供の母親として家族を作るのもそれはそれでいいと思っている。子供が出来たらお母さんに言えることも増えるかもしれない。
私は遠くに過ぎ去ってしまったキラキラよりも近くにいたチンポの気持ちよさを選んだ俗っぽくて、つまらなくて、普通の女だ……。
ただそんな生き方も悪くないと思ってしまった。だからもう、私はシュウジを追うことはないだろう。私には、この男がいるから……。
「さよなら、シュウジ……」
私は誰にも届かない言葉をつぶやいて男の腕の中で眠りについた。
感想評価、よろしくお願いいたします。