敗戦国の王妃が捕らえられ、敵国のガチムチ王様に敗北セックスで屈服させられちゃう話 作:渦 潮
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 凌辱 レイプ 王妃 未亡人 爆乳 ♡喘ぎ 潮吹き 中出し 連続絶頂 公開セックス
メイアクゴス帝国―――。
この帝国は強大な武力を誇り、他国を侵略し領土を広げてきた国だ。その軍事力は、大陸でも随一である。
そのメイアクゴス帝国が次なる標的として目をつけたのが小国ながらも資源が多くあるファランドール王国だ。
穏やかな国民性で、豊かな国土が広がるこの王国を支えるのは早くに夫である国王を亡くした美しい王妃アマーリエ。そしてその一人娘である幼い王女フローリアであった。
幸せを体現していたこの国だが、その平和は長く続かなかった。ファランドール王国の豊かさに目をつけたメイアクゴス帝国が、ファランドール王国に宣戦布告したのだ。
帝国の武力の前に為す術もなく、王国は降伏。帝国軍はファランドール王国をメイアクゴス帝国の領土とした。
敗戦国の扱いはいつの時代でも悲惨なものである。だがそのような状況に陥っても、王妃は自国の民を励まし続けた。そして、国民に危害を加えないことを条件ならと……帝国からのとある要求を受け入れたのだった。
***
「ようやく来たか…王妃アマーリエ」
メイアクゴス帝国首都、その中心にそびえ立つ帝国城の玉座の間に1人の男が現れる。
血のような赤髪をしたいかめしい顔つきの逞しい体躯を持った大男。無数の傷跡が残る顔面に下卑た笑みを浮かべながら、男は玉座にどかりと腰を下ろす。
彼の名は、グレゴリオ・メイアクゴス。ファランドール王国を侵略し、自らの支配下に置いた帝王である。
その視線の先には、日々磨きあげられ光沢を放つ大広間の大理石の床。そしてその上に座る1人の美しい女性がいた。
絹のように滑らかな波打つ長い銀の髪に海の色をした青い瞳。少したれ気味の目尻が大変色っぽく、柔らかく豊満な身体を持つ美女…。この女性こそ、ファランドール王国の王妃アマーリエである。
彼女はグレゴリオに跪き、頭を垂れた。
そして、ゆっくりと口を開く。
「この度は、我が国の民に多大なるご慈悲をいただきありがとうございました」
その声は鈴の音のように美しく、清らかなものであった。
「つきましては―」
静かに言葉を紡ごうとしたアマーリエを、グレゴリオは手を上げ止める。
「よい。こちらとしても無駄な損害を出さずして豊かな国土が手に入ったことは喜ばしいことよ。…して、王妃よ」
にたりと笑みを浮かべ、グレゴリオはアマーリエの方を指さした。
「約束のもの…。わかっておろうな?」
その言葉にアマーリエは身を強ばらせた。そして決意を込めたように頭を上げる。
「はい…。お約束の通り、わたくしの全てを…貴方様へ捧げます…!」
そう言いながら、彼女は身を震わせる。
「いいだろう…」
グレゴリオは頷くとアマーリエの体に舐めるような視線をよこす。
簡素なドレスに身を包んだアマーリエの大きく開いた胸元には美しい谷間ができている。王妃のその豊満な乳房と肉付きのいい尻に目をやりながら、その美しさと魅力的な肢体を前にグレゴリオは舌なめずりをする。
「立ち上がることを許す。こちらへ」
そう告げられ、アマーリエは恐る恐る立ち上がると、壇上に上がる。そうして玉座の近くまで進み足を止めると、彼女は銀色の髪を伏せ俯いた。
「王妃…アマーリエよ、顔を上げろ」
グレゴリオは立ち上がり、アマーリエの顎を掴むと強引に上を向かせる。
そしてそのまま彼女の顔に自らの顔を近付ける。互いの息がかかるほどの距離にまで迫ると、グレゴリオは彼女の耳元で囁いた。
「今ここで、裸になれ」
「……っっ」
その囁きはとても淫靡なもので、アマーリエの顔が赤く染まる。そんな彼女を見てグレゴリオはニヤリと笑うと言った。
「ほら、早くしろ」
アマーリエは戸惑う。なぜなら、ここは帝国城の大広間である。周りにいる帝国貴族からアマーリエに集まる視線も多く、もしここで服を脱げばその視線がどう変化するかは火を見るよりも明らかだ。
しかし、彼女に選択肢はない。
「かしこまり…ました……」
彼女は静かに立ち上がった。
そして震える指を身に纏っているドレスにかけ、ゆっくりとその肌を露出させていく。
しゅる……ぱさ……っ。
乾いた音を立て、ドレスが床に落ち王妃の足にからんだ。その美しい裸体が衆人の目に晒される。染み一つない白い肌に豊満な乳房とふっくり膨らんだ乳首、抱き心地の良さそうな腰、そして柔らかく大きな尻という完璧なプロポーション。
「これは…想像以上に、素晴らしい」
グレゴリオは感嘆の声を上げた。
「……お願いです。あまり…見ないでくださいませ……」
自身に集まる視線に耐えきれなかったのか、アマーリエは羞恥に頬を染めながら、両手で胸と股間を隠した。
「隠すな。自国民を思うならな」
「っっ!!」
しかし、そんな些細な抵抗もグレゴリオの一言で封じられる。
「わかり…ました…」
アマーリエは沈んだ声で、体から手を離す。
ぶるんっ。
『おおっ…!』
その瞬間こぼれ落ちた乳房が揺れ、周りからどよめきが上がった。
グレゴリオは玉座から立ち上がると、アマーリエの元へ歩み寄る。そして背後から彼女の胸に手を伸ばし、ゆっくりと揉みしだきはじめた。
むにゅ…むにゅむにゅ……。
グレゴリオの長くゴツゴツとした指の間から柔らかな肉がはみ出し、その形をかえる。
「俺の手に余るとは…。豊穣の王妃とは言葉通りというわけか」
「ううぅ…っ」
羞恥からか、アマーリエの口から小さく声が漏れる。
しかしグレゴリオの手は止まらない。
アマーリエの豊満な乳房を好き勝手にするその光景を見て、周りにいる貴族達は口々に騒ぎ出す。
『こいつはすごい…』
『服の上からでも大きいとは思っていたが…』
『あれではまるで乳牛のようではないか』
ある者は扇情的な光景に興奮し、ある者は下劣な言葉を吐いた。
(嫌……っこんな…!恥ずかしい…)
アマーリエは耳を塞ぎたい気持ちを抑え、ひたすらされるがままに耐えていた。
グレゴリオはアマーリエの胸を揉み続ける。
そして指先で彼女の柔肌を楽しみながら、敏感に反応を示す箇所を探りはじめた。
「んっ♡」
グレゴリオの無骨な指先が、彼女の大きめの乳輪をなぞり始める。そして時折、乳首の先を爪で軽く引っ掻いたりして刺激を与え続けた。
それと同時に反対の手では乳房全体を優しく撫で回す。
「んんっ♡…ふ、ぅ…っ♡♡」
その巧みな責めにアマーリエの口から甘い吐息が漏れ始める。
グレゴリオはにやつきながら手を動かし、嫌がりつつも感じ始めている彼女の反応を楽しんでいた。
「貞淑な王妃も所詮はただの女だな。なんだこの…はしたない乳首は!」
そう言いながら、グレゴリオは指先で両方の乳首をピンッと弾く。
「……はあっ♡♡!!」
その瞬間、彼女の体がビクンっと跳ねる。
アマーリエの頰は上気し、瞳は潤んでいた。そんな彼女を見てグレゴリオはほくそ笑む。
ピンッピンピンッ……ぐりッ!!
そして今度は乳首をつまみ上げるとそのまま引っ張り上げた。
「あああっっ!!!」
アマーリエは痛みから悲鳴を上げるが、すぐに別の感覚に襲われる。強くひねり上げられる痛みの中…下半身がじんっと痺れる。
「ぁっ…♡♡?」
それは快感だった。
グレゴリオはそのまままた乳首を引っ張ると同時に乳房全体を揉みしだく。すると彼女の体はビクビクッと痙攣し始めた。
「あっ……♡♡ふううっ♡♡」
(何この感覚…♡♡胸が…おかしい…♡♡)
久しぶりに感じる快楽に、アマーリエは肩幅に開いた足をもじもじとすり合わせていた。
「無様だなぁ…アマーリエよ」
にやにやとグレゴリオは笑う。
「はぁ…っ♡はぁ…っ♡♡」
アマーリエは涙目になりながらも必死に耐えている。
「そんなに良かったか?んん??」
グレゴリオが嘲ると、アマーリエは恥ずかしそうに顔を背ける。その反応を見ると、彼は満足げな表情を浮かべた。
そして今度は彼女の両胸を寄せ持ち上げると、乳首の先と先をくっつける。
「あっ…♡♡」
グレゴリオは顔を乳房に近づけると、そのまま乳首を強く吸い上げた。
ちゅぱっ……じゅるるるっ!!
大きな水音を立てて両乳首を吸い上げられる感覚にアマーリエの体は震える。
はむっ……レロォ……ちゅぱっ……ペロッ……じゅるっ!
「あっ♡♡いや、ぁ♡♡♡♡!!」
両方の乳房を同時に責められ、アマーリエの口から甘い声が漏れ出す。
その反応を見てグレゴリオは再びニヤリと笑った。
ジュルジュルッ!!!ちゅぽんっ!!
そして再び強く吸い上げるとそのまま口を離す。ぶるんと揺れる乳房と乳首。その先端は唾液で光り、いやらしく濡れていた。
「ハァ…♡♡ハァ…ッ♡♡♡」
アマーリエの呼吸は荒くなっていた。頰は上気し、目は潤んでいる。そして震える脚の間からは、一筋の愛液が滴っていた。
そんな彼女を見てグレゴリオは笑い、彼女の耳元に口を寄せた。
「…そろそろ、下の方が待ちきれないんじゃないか??」
その言葉を聞いた途端、アマーリエの顔がさらに赤く染まる。しかし彼女は抵抗しない。いや、出来ないと言っほうが正しいだろう。
「もっと股を開け」
グレゴリオが命令する。
(あなた……ごめんなさい…っ)
アマーリエは心の中で夫である亡き国王に謝罪するとゆっくりと足を左右に開いた。その行動を見てグレゴリオは満足げに微笑むと、彼女の股間へと手を伸ばす。
そして割れ目を優しく撫で上げた。
くちゅっ……ぬちゃぁ……。
「んんっ♡♡…くふぅぅんんっっ♡♡♡」
そこはもう十分に潤っていた。グレゴリオが指を動かすたびに水音が響き渡り、ぽたぽたと愛液が床に滴り落ちる。
「くく……っ。ずいぶんと濡れているじゃないか」
グレゴリオは笑いながら割れ目を撫であげると、アマーリエの陰核に触れた。そしてそのままぐりっと押し潰すように刺激を与える。
グチュチュ…グリュウッッ!!
「あひぃっ♡♡!!!」
ビクンッッ!!!
その瞬間、彼女の体が大きく跳ね上がった。
「膝をつくなよアマーリエ!屈すれば、お前の大事な民や可愛い娘がどうなるかわかっているだろうなぁ!!」
グリュグリュッッ!!コリコリコリコリ…!くちゅぐちゅぐちゅっ!!
(ああ♡♡フローリアっ♡♡♡!!貴女のためにも…っ♡♡!!倒れるわけにはぁ…っっ♡♡!!)
節くれだった指先が、彼女の陰核を撫で転がす。包皮を捲り直接濡れた肉の豆を転がされ、アマーリエの意識とは関係なくその豊満な身体が波打った。
ビクンッ!! ビクッビクンッッ!!
「あああっ♡♡!!ふっ…くっ♡♡!んんっ♡♡!!んああああっっ♡♡♡!!」
背筋を走る快感にアマーリエは大きく目を見開く。ピンと立ち上がった肉豆を激しく擦り上げられ、食いしばろうとした口から悲鳴のような嬌声が上がる。
コリコリッグチュッグチグチグチュッ!!!
「乳首だけでなくこんなところもおっ立ておって!!賢妃と讃えられた姿か??これがっ???」
「あああっ♡♡!!言わないでぇっ♡♡♡♡!!!」
カリカリックリックリクリクリクリッッ!!!
そのまま何度も陰核を責め立てられ、アマーリエは耐えきれないと言ったように首を振り乱す。しかしグレゴリオの手は止まらない。それどころか激しさを増していった。
グチュッ!グチョッグチョッ!!
「もう限界かっ!!そらっ!!」
「いやっ♡♡!!んんっ♡♡あああああっ♡♡♡!!!」
ビクンッビクンッッ!!
ガクガクと腰が跳ねる。絶頂したアマーリエの秘部からは大量の愛液が流れ出し、床の上に水たまりを作っていった。
クリクリックリクリ…ヌチュ……ヌチュ……。
「…見ろアマーリエ。お前の股から漏れた汁で、玉座も沈んでしまいそうになっておるぞ」
嘲るように笑いアマーリエの股間から手を離すと、グレゴリオはぐっしょりと濡れた手をアマーリエの眼前に持っていき軽く手を振った。
(ああ…♡♡見せつけないで……っ♡♡)
グレゴリオの手から放たれた雫がアマーリエの頬にかかる。アマーリエは否定するように首を振るが、彼女がいたく感じ入っていたのは明白だった。
「どれ、中の具合も確かめてやろう」
ズリュウッッ!!
「んひいっ♡♡」
唐突にグレゴリオの長指が膣内へと挿入され、アマーリエは思わず甲高い声を上げた。
「経産婦だから締まりは今ひとつかと思っていたが…。中々良さそうな穴ではないか」
アマーリエの中は熱く濡れており、収縮を繰り返しながらヒダが絡みついてくる。グレゴリオはその感触を楽しむかのようにゆっくりと抜き差しを繰り返した。
ズブブッ……ヌチャッ……グチュッ!
「んんっ♡♡あっ♡♡んふぅぅうっっ♡♡♡♡!!!」
その動きに合わせてアマーリエの腰が動く。まるで男を誘うような動きだ。しかし彼女は無意識なのだろう。
そのことに気づくと、グレゴリオはほくそ笑んだ。そしてさらに指の本数を増やし動きを激しくすると、同時に親指で陰核を押し潰すように刺激を与えた。
ぐにぃっ!!コリコリッッ!! ビクンッビクンッ!!ビクビクンッッッッ!!!
「もう♡♡!!だめ…っ♡♡!!んひぃぃぃいっっ♡♡♡♡!!!」
次の瞬間、アマーリエの体が大きく仰け反り、痙攣し始めた。そして膣内が激しく収縮し、大量の愛液が噴出する。
ぐちぐちと音を立て、下から抉るようにグレゴリオの太い指がアマーリエの蜜壷を掻き回す。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!
「イけっアマーリエッッ!!イってしまえッ!!!」
ぐちゅぐちゅプシッ!!ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅっっ!!!
「イクッ♡♡!!あっ♡も♡♡だめッ♡♡!!!あああああっっ♡♡♡♡!!!」
プシャアアァッッ!!!
勢いよく吹き出した潮吹きは床を濡らし、辺り一面に大きな水たまりを作るほどだった。アマーリエは崩れ落ちそうになりながら、足を踏ん張り、どうにか耐えていた。
「凄まじいイキっぷりだな…。どうやら随分とご無沙汰だったらしい」
「ああっ♡♡そん…♡♡そんなこと…っ♡♡♡♡」
グチュンッ!
指を引き抜かれ、カクッカクッとアマーリエは腰を揺らす。グレゴリオはその様子を見て笑った。
「どれ…そろそろ仕上げといこうか」
そしてズボンの前をくつろげると勃起した肉棒を取り出す。それはアマーリエの腕ほども太さがあり、血管が浮き上がるほどいきり立っていた。
それを目の前に突きつけられたアマーリエは思わずゴクリと喉を鳴らす。
「なにをすべきか…わかるな?」
グレゴリオはニヤリと笑うと赤黒い肉棒をアマーリエの白い頬に擦り付ける。
(あの方のものと全然違う…っ。こんなの……知らない……っ!)
グレゴリオは唖然とする彼女の頭を掴み、強引に引き寄せる。そして一気に奥まで突き入れた。
ズブウウッッ!!
「んおおっ♡♡♡♡!!!」
アマーリエは驚き頭を引こうとする。しかしグレゴリオの手はそれを許さず、しっかりと頭を抑えつけた。そしてそのまま激しく腰を動かす。
ズロロロッ…ぬちゅんっ!!バチュンッ!!
(無理っ♡♡おっき、すぎる…っっ♡♡)
肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。
「んぶっ♡♡!!んぐぉぉっ♡♡!!!」
アマーリエの口からは獣のような声が漏れ出した。
「んぐぅ♡♡!!んぼぉっ♡♡!!」
喉の奥まで突かれ、呼吸すらままならない状態だった。しかしそれでもグレゴリオは容赦なく責め立てる。アマーリエの顔は涙や体液で汚れてしまっていた。
「おおっ!!出るぞアマーリエっっ!!」
そしてついにその時が訪れる。
「んんんんんうぅっっ♡♡♡♡!!」
ビュルルルーー!!ビューーーッ!ドクッドクッ……ドクン……ドクン……。
大量の精子がアマーリエの口内へと流し込まれる。その量は凄まじく、あっという間に胃の中を満たしてしまった。
「んっ♡♡ゲホッ♡♡……ハァ♡♡……ハァ♡♡」
ずるりと喉奥から長大な男根が引き抜かれる。アマーリエはついにその場に倒れ込んでしまった。
「膝を着いたか…まあ良い。お前の奉仕に免じて、今回は見逃してやろう」
グレゴリオはふんと鼻を鳴らす。その肉棒は、未だ硬度を保っていた。彼はそれをアマーリエへと近づけるともう一度彼女の顔の前で見せつける。
「……ッッ♡♡♡♡!!」
先程まで口に含んでいたそれはぬらぬらと湿った色に変色しており、先端からは透明な液体を垂れ流している。その臭いにアマーリエは思わず顔をしかめた。
しかしそんな態度とは裏腹に彼女の秘部はヒクつき始め、アマーリエは股間を抑え蹲る。
「ん……っうう♡♡!!」
グレゴリオはそんな彼女を見てニヤリと笑った。
「そこの玉座に手を付き、尻を向けろアマーリエ」
その言葉にアマーリエはビクリと一瞬硬直したが、やがてのろのろと立ち上がりその言葉に従う。
「股を開き、そのはしたない蜜壷を見せてみよ」
「………っっ♡!……わかり、ました…♡」
嗜虐的な命令が続く。アマーリエは、羞恥に肌を赤く染めながら、ゆっくりと自ら尻たぶを広げると、ヒクつく秘所をグレゴリオの方へ向けた。
くぱぁ………ヌチュリ…。
そこはもう十分に濡れており、いつでも受け入れる準備が出来ていた。収縮を繰り返す入り口に、グレゴリオの怒張が擦り付けられる。
ぬちゅ…っぬちゅ……っ。
「欲しがりめ…。入口から吸い付いてきておるぞ…っ」
「ううぅ…っ♡♡」
硬い男根が女陰を擦る度、無意識に腰が揺れる。自分の体がままならない屈辱にアマーリエは呻いた。
「そう急かさずとも、今入れてやるからなぁ!!」
(あなた……っ♡♡!!お守りくださいぃっ♡♡!!)
ぬちゃあ……ズブウゥウッッ!!
「あああっ♡♡!!ああああああああぁぁぁッッ♡♡♡♡♡♡!!!」
一気に奥まで突き入れられると同時にアマーリエは大きく仰け反り、絶頂を迎えた。
ガクガクガクッ!!ビクンッビクンッッ!!プシュップシャアァッッ!!
膣内は痙攣し、愛液が噴き出した。それと同時に大量の潮を吹き出す。
「っ…!!入れるだけで達したかっ!!どれだけ男に飢えていたんだっっ!!」
グレゴリオはその締め付けに一瞬眉を顰めるもすぐに腰を動かし始める。
パンッパンッ!ズチュッヌチャァッ!バチュンッグポォッ!
「あああっ♡♡!!だめっ♡♡だめだめだめぇ♡♡♡♡っっ♡♡!!!」
(知らないっ♡♡!!こんなのっ♡♡!!知らないいいいっ♡♡♡!!!)
激しいピストン運動によってアマーリエの体は大きく前後に揺さぶられる。
ばるんっ!!ぶるんっ!!
その度に豊満な乳房が大きく揺れ動いた。そして結合部からは愛液が飛び散り、床の水溜まりを広げていく。
ボチュッボチュッボチュッ!!ズチュッバチュンッグチュグチュッグポォッ!!!
「良い…!!良いぞアマーリエ!!柔らかくもよく締まる、良い具合の穴だぁ!!」
グレゴリオの肉棒は長く太く硬く反り返っており、その大きさにも関わらず一切の痛みを感じさせないほどの絶妙な力加減でアマーリエを責め立てる。
(ああっ♡♡!!ダメぇっ♡♡♡!またくるぅっ♡♡♡!!)
プシャアアッッ!!ブシッ…ブシッ!ブシュアアアアアァァ!!!
アマーリエは再び絶頂を迎えた。今度は先程よりもさらに激しい潮が、結合部より吹き出してきた。
「ああっ♡♡!!ヒイイイィィッ♡♡♡♡!!!」
しかしグレゴリオは止まらない、むしろより激しくなるばかりだった。
大広間に、肉のぶつかり合う濡れた音とアマーリエの嬌声が鳴り響く。
「イクッ♡♡!!イってますぅっ♡♡♡♡!!イってるのに♡♡!!また♡♡イグぅううっっ♡♡♡♡!!!」
「イけっ!!はしたなく潮を撒き散らしながらイけっっ!!!」
ズッチュ!グチョッ!ヌチャァッ!バチュンッグポォッ!! パンッパンッ!ズチュッヌチャァッ!バチュンッグポォッ!!
脳天まで走る快楽に翻弄されながら、アマーリエが絶叫する。彼女が絶頂を迎える度に蜜壷はうねりを上げ、グレゴリオの剛直を刺激した。
「おおおっ出すぞっ!アマーリエッ!!!」
パァンッッボチュボチュッボチュボチュボチュッ!!バッチュンッ!!!
グレゴリオが大きく腰を引いた次の瞬間、勢いよく叩きつけた。そしてそのまま子宮口に亀頭を押し付けるようにして射精した。
「んひぃぃぃいっ♡♡♡♡!!」
ドクッドクッドクッ!!ビュルルルーーッ!ビューーーッ!!
大量の精子が膣内を満たしていく。その量は凄まじく、あっという間に彼女の大事な蜜壷を埋めつくしてしまった。
「あっ…♡♡ああ……ッッ♡♡♡♡」
しかしそれでもなお収まらないのか、結合部からは逆流してきた精液が溢れ出してしまっている。
プシッガクガクガクッ…。
「おう…っ!吸い付く…っ!!」
震えるアマーリエの腰に、自身のものを押し付けながらグレゴリオはため息をつく。奥へ奥へと精液をねだるかのようにうねる肉壁は、まさに名器と呼ぶにふさわしいものだった。
「ああ…っ♡♡あああ……っ♡♡♡♡」
(もう…何も♡♡考えられない…♡♡♡♡)
一方のアマーリエはもはや完全に意識を失いかけており、ガクガクと膝を震わせるている。
ヌプ…っグポオオッ!
未だビクつく腟内から、グレゴリオは男根を引き抜く。すると栓を失ったことによって大量の精液が一気に逆流してきた。
ゴポォォォッ♡
ドロリとした白濁液が、アマーリエの足を伝い大量に流れ落ちる。
『みろ…あれを…』
『凄まじい…』
『きっと孕んだに違いない…』
遠のく意識の中で見知らぬ声が聞こえた気がして、アマーリエは薄く目を開いた。
「……いやっ!!!」
そこには、いつの間にか玉座の近くまで集まっていた貴族達がいた。皆、一様に股間を膨らませている。
「みっ見ないでくださいぃぃ!!!」
アマーリエは体を抱きすくめるようにして視線から逃れると、恐怖と羞恥で顔を引きつらせた。
「隠すな!もっと見せてやれ!そのはしたない姿を!!」
「きゃっ!」
おもむろにグレゴリオが彼女の体を抱き上げる。そして玉座に腰掛けるとアマーリエにその厚い胸板に背を預けるような体勢をとらせ、そのまま再び血管を浮かせ勃起した怒張の上にまたがらせた。
ドチュウウウッッッ!
「ンひいいいッ♡♡♡♡!!!!」
そうして勢いよく腰を落とさせる。自重により深く突き刺さる肉棒にアマーリエは大きく仰け反った。
グポグポグポッッ!! グチュッ!ヌチャァッ!バチュッバチュバチュバチュンッ!!
「良いぞアマーリエっ!!うねりを上げ絡みついて来るっ!!そんなに良いかっ!!憎らしい男のモノはっ!!」
「ああああっ♡♡!!いやああああっっ♡♡♡!!!」
激しいピストン運動が始まり、アマーリエの体が上下に揺れる。下から激しく肉棒を打ち込まれ、その度に彼女の大きな胸がブルンッブルンッと揺れ動き、その周りの目を楽しませた。
パンッパンッ!ズチュッズチャァッ!バチュンッグポォッ!
(ああっ♡♡!!だめぇっ♡♡!ああぁぁっ♡♡♡♡♡!!)
プシャアアァッッ!!ブシッブシャアアアアッッ!!!
グレゴリオの突き上げによりアマーリエはまたしても絶頂を迎えてしまった。しかしそれでもなお彼の動きは止まることはない。それどころか激しさを増すばかりだ。
「ここかっ!それとも奥かっ!!この売女めっ!!どこが良いんだっ!!」
「あああイグッ♡♡!!イグッ♡♡!!奥イクううぅっっ♡♡!!」
ヌチャァッ!ズッチュ!グチョッバチュンッグポォッ!! パンッパンッ!パンパンパンッパァンッッ!!バチュンッボチュッッ!!
「ほらっ目を開けろっ!お前の大事な部分が丸見えになっておるぞぉっ!!」
グレゴリオの言葉の通り、アマーリエの濡れそぼった秘所は丸見えになっており、愛液に塗れた赤黒い肉棒が高速で出入りする様が良く見えた。
(いやっ♡♡いやいやいやぁっ♡♡♡!!)
限界まで引き伸ばされた入口の上には赤く充血した肉豆が立ち上がり震えており、アマーリエが絶頂を迎えるたびに結合部から潮が飛び散り、辺りにいる貴族の足元を濡らす。
『美味そうに咥えこんでおるわ』
『なんとはしたない…』
『あれで王族だったとは…』
パンッパンッ!ズチュッヌチャァッ!バチュンッグポォッ!!
「いやっ♡♡見ないでっ♡♡♡!!見ないでぇぇっ♡♡♡♡!!!」
ボチュッボチュッボチュッ!!プシッ!プシャアアアッ!!!
アマーリエは泣き叫ぶが、その声は誰にも届かない。それどころか周りの貴族達の興奮を煽るだけだった。
「あああっ♡♡!!あああっ♡♡!!ひいいいっっ♡♡♡!!!」
『なんとも獣のような善がり声だ…』
『物欲しそうに腰をくねらせよって』
『見られて興奮しているのではないか??』
(やめてぇっ♡♡!!こんなわたくしをっ♡♡♡!!見ちゃ♡♡いやあああっ♡♡♡!!!)
グチャッグチョッ!グチョッ!ヌチャァッ!バチュンッグポォッ!! パンパンパンッパンッ!ズチュッヌチャァッ!ボチュンッヌポォッ!!
「いくっ♡♡♡!!あああっ♡♡またイグッ♡♡!!イグッ♡♡♡!!」
髪を振り乱し善がり狂うアマーリエの足先がピンと伸ばされる。ガクガクと震えるその腰を掴むと、吠えるようにグレゴリオが言った。
「おおおいくぞアマーリエっ!!その雌穴の奥で受け止めよっ!!」
パンパンッバチュッ!パンパンパンパンッッ!!!バチュッ!!ボジュウウゥッ! !!
「あああああっっ♡♡!!イっっっ♡♡!!クぅぅぅぅううんん♡♡♡♡!!!!」
グレゴリオのモノが一際強く子宮口を貫く。その瞬間、アマーリエは大きく仰け反り、激しく絶頂を迎えた。その締め付けにグレゴリオも限界を迎えたのか、勢いよく射精する。
ドクッドクッ!ビュルルルーーッ!ビューーーッ!
大量の精子が子宮を満たしていく。
(また…♡♡中にぃ……っ♡♡!!)
激しいピストン運動によりアマーリエはガクガクと痙攣している。
「おう…良いぞ…っ!もっと奥まで飲み込めっ!!」
興奮が冷めないのか、グレゴリオはアマーリエの腰を掴み、打ち付け、男根に残った精液をさらに深く押し込み続ける。
ズッチュンッ!バチュンッ!ボチュッッ……!!
(ああっ♡♡!!だめぇっ♡♡奥ううぅっっ♡♡♡♡♡)
肉付きの良い腰が力強い腕で上下に揺さぶられ、吐き出された精液が膣の奥まで塗り込まれていく。放心状態のアマーリエは身動きも取れずにされるが儘になっていた。
「ああ……っ♡♡あ……っ♡♡」
バチュゥッ!ヌチュ!……ヌチュ……ぬぽぉぉお!!
やがてようやく男根が引き抜かれると、ぽっかりと穴が空き、ヒクヒクと痙攣を繰り返すアマーリエの秘所からは収まりきらない白濁液が溢れ出した。
ぶびっ!ブビュルルルルーーっ!!
(ああ…こんなに♡♡出されて……っ♡♡)
ぐったりと身体を弛緩させ、アマーリエは痙攣しながら絶頂の余韻に浸っている。
激しく凌辱された穴、未だ尖ったままの乳首と陰核、体液に塗れた肢体を隠そうともせず晒すその姿は、もはや王族ではなくただの惨めな女だった。
『何とはしたない…』
『どんどん奥からあふれておるぞ』
『私も1度あやかりたいものですなあ』
それを見た貴族たちは口々にアマーリエを辱める言葉を投げつける。辛抱たまらなくなったのか、自慰行為を始める者もいた。
「自分の立場を理解したか?アマーリエ…」
グレゴリオはそれを満足そうに眺めながら、アマーリエの体を抱き寄せた。大きく開かせ力を失ったままの足に手をやり、下から上へと撫で上げると乳房を持ち上げ、その中心で痛いほど硬くなった乳首をゆっくりとしごく。
「んんっ♡♡!」
牛の乳を搾るようなその手つきに、アマーリエは身を震わせる。悩ましげな声を出し見悶える彼女ににやついた笑みを向け、グレゴリオはその耳元で囁いた。
「いつかこの胸から、母乳が噴き出す所をみたいものだな…」
「……っ♡♡それ、は……っ♡♡」
その言葉にアマーリエは絶望を覚えると同時に、子宮の奥が熱くなるのを感じた。そしてそんな彼女の様子を見てグレゴリオはニヤリと笑う。そして荒い息遣いが止まらないその頭を引き寄せると唇を重ねた。
「んんんっ♡♡」
太い舌がアマーリエの口内を蹂躙し、歯列を舐め舌を根元から絡みとる。
(あなた…♡フロー……♡許してください♡♡わたくしはもう……っ♡♡)
ちゅ…くちゅ……じゅる…。
舌が絡み合う濡れた音が響く。
治まらない快楽の余韻に浸りながら、アマーリエは敗北の味を刻み込まれるのであった。