※この作品はR-18です。

男娘プレイ
作者:

原作:暗殺教室
タグ:R-18 潮田渚 倉橋陽菜乃 矢田桃花 暗殺教室
椚ヶ丘中学校を卒業してから四年僕は蛍雪大学に進学をしていた。僕は、まだ恋をしたことがない。
「よう!渚。今日は予定ある?なかったら手伝って欲しいことがあってさ」
「ごめん。今日、用事があるんだ。」
「そうか。じゃあまたな。」
僕は急いで花屋で花を買い、目的地まで走った。たどり着いた先は雪村の墓だった。雪村あかり、、、茅野カエデはもうこの世にはいない。茅野は、殺せんせーに復讐の時に死んだ。最後の攻撃が出来ず、恨みの声を言って死んだ。
「お姉ちゃんを返せ、、、」とそして殺せんせーに事実を聞かされた時、茅野の復讐の刃が無駄になってしまった。
なんのために茅野は、触手の激痛に耐えてみんなに悟られないように演技して来たのか?茅野は、無駄死にだった。
僕は心が痛かった。僕は茅野の事が好きだった。心を痛みながらも僕は殺せんせーを暗殺した。大学受験も頑張って蛍雪大学に入れた。
僕は茅野の墓場に来る時、自然に涙が出てきた。
「渚?」声をかけられたので振り返ると茅野の友達、倉橋陽菜乃と矢田桃花がいた。
「渚ちゃんもカエデちゃんのお墓まいり?」
「うん。倉橋さんと矢田さんも。」
「まぁね。」
二人はそれぞれ、花をお供え手を合わせた。
「カエデちゃん、ずっと苦しんでいたんだね。お姉ちゃんを失ってから。今、天国でお姉ちゃんと仲良くやっているかな?」
「うん。」
「僕もそう思うよ。」
3人は、茅野の墓を後にした。
「渚ってカエデちゃんの事好きだった?」
「え?そんな事ないよ。倉橋さん。」
「なんだ。渚ってカエデちゃんと仲良かったから恋人だと思っちゃった。」
「あはは。」
「ケーキ買ってきたから。渚くんも陽菜ちゃんも一緒においでよ。カエデちゃんとの思い出を話してさ。」
「賛成〜行こう!渚ちゃん」
「え、う、、うん」
僕は倉橋さんに手を引っ張れながらついていった。
※次に本編始まります。