世界各地で少女を誘惑し、犯し続ける、伝説上の存在である淫魔王アクラ。
次に彼が現れたのは日本の三咲町だった。
その頃三咲町では「もう一人の自分に会うと殺される」という都市伝説が起こっていた。
その事件の犯人として疑われるアクラ、そしてかつて事件を起こしたが故に疑われる白き少女。
お互いの意思は同意を見せ、疑いを晴らすため協力することとなる。
伝説の淫魔王でも白き少女でもない犯人とは?