量はオヤツ感覚かな。
自分で言うのもなんだが、同居家族の祖父を甲斐甲斐しく介護する孫っていうのは中々居ない。
将来は医者、もしくは看護師等になりたいと志を持って学業に励んでいる。
片手間に出来るゲームが息抜きになっていた……男子学生だ。
厳密には男子学生だった……だな。
ある日突然激痛に見舞われ気絶した……次に目を覚ませば自分の体が変わっていたのだ。
激痛の正体は成長痛とほぼ同じ……身体の急激な変化による痛みだった。
それに耐えかねて気絶……ある意味助かったとも言える。
深夜だったのもあって……翌朝ベッドでひどい顔して気絶している女を見つけて母が通報し……事が大きくなった。
世界初となるTS症を発症したXY染色体が逆転した……今のところ世界に一人だけのTS美少女だ。
髪色は日本によくありがちな黒髪に茶色の瞳……童顔で目もくりっとしている。ツリ気味でキツめな印象。
ポニーテールにしてみると何だか剣道女子って感じがしなくもない。
身体能力は男の頃とあまり大差なく助かる。これが持てなくなった……なんてのはない。
ただ難点と言えば……現実離れした巨乳、括れた腰、巨尻、ムチムチの太ももだ。
元々男であったが為にかつての同性……男との距離感が近いと常々注意される。
かと言って女子に近づけるか……といえば男の側面が強すぎて無理がある。
結果学校では孤立気味……まぁボッチ気味だったから良いかと思う。
それより介護する祖父に専念出来ると前向きに思っていた。
「爺ちゃん、食事だよ」
「あぁ……あんがとなぁ」
老人というのは一度身体を壊して動かなくなると一気に衰弱していく。
幸い祖父はまだそこまではいってない……若干の痴呆が入っているくらいだ。
電動ベッドの背中を起こしてあげてから今日の夕飯というのをあげようとする。
飲み込みやすいお粥に塩分控えめの味噌汁、季節野菜のお浸しに焼き魚。
全体的にさっぱりとしていて昔から祖父が好んでいる献立だ。
「お爺ちゃん、そこはボクのおっぱいだよ?」
「あぁ~?」
「口開けて、ご飯だってば」
元々ボクを認識出来たり出来なかったり……若い頃の父と間違えたり危うい感じだったけれども……
今はボクをデリヘルか何かと思っているらしくしょっちゅうセクハラをしてくる。
女の子になってからというものボク以外の介護を嫌がるようになったし……頼られるのは嬉しいことなんだけれども……
まだ女の子として生きていく踏ん切りがついていないボクには結構辛い。
でも、おくびにも出さない。ボクがかなり小さい頃から良くしてくれていた祖父だ。
何かにつけてはボクを甘やかして……抱っこして……車に乗せては遊園地に連れて行ってくれたり……
欲しがっていたオモチャを買ってくれたり……凧揚げとか釣りとか……色々教えてくれた。
だから今はボクが恩返しする番、ちょっとやそっとのセクハラで嫌な顔なんて出来ない。
「うんめぇなぁ……」
「そう?ボクが作ったんだよ」
「おめぇみてぇなべっぴんで優しくてどえれぇ子が嫁さ来てくれたらなぁ」
祖母はもう他界して久しい……祖父はもしかしたらその温かみをボクにもとめているのかもしれない。
確かボクがお腹に宿る一週間前位に他界してるんだっけか。
……時折祖母の名をつぶやいていたのを思い出す。
「はい、あーん」
もぐもぐと咀嚼する祖父はそれに合わせてボクの胸を揉みしだいていた……
気にしないでいたいけれども……流石にムズムズして困る。
食事が終わる頃にはいつも胸がジンジンして着ている制服なんかにシワが入っている。
もう慣れないとなぁ……と思いつつも今日も気が散る。
「お爺ちゃん」
「なんだぁ?」
「甘えてくれてもいいよ、ボクは受け止めてあげるから……"――"お婆ちゃんと同じように」
父に聞けば祖父はずいぶんな愛妻家で甘えん坊で……がんばり屋でもあったという。
いくつか写真が残っているけれども……優しげな祖母と膝枕されてデレデレな祖父がよく写っていた。
だから……きっとこういう事もしていたと思う。
頑張った後、祖母に甘えづくして……居たんだと思う。
食事が終わって食器も片付けた後、どこか物悲しい表情を見せる祖父に微笑みながら両腕を広げてみる。
よく母がボクにやってくれたように……こういう時は抱きしめてあげたらいい……
人恋しい時は人肌が一番だ……ボクはまだ男のつもりだけどこういう時は女の体をフルに使う。
介護とかに性別っていうのはそもそも介在しない事だもの。
「えぇんだな?」
「うん」
「じゃあ……添い寝してくれ……」
喜んで、と返事してからボクはそのまま祖父のベッドに上がり込む。
しっかりと電動ベッドは真っ平らにして……
セーラ服にシワが寄るだろうけど……今は良いや、ボクが洗濯したら良いことだし。
祖父に請われるままに隣に寝て……胸に顔を埋めさせていく。
しばらくすると嗚咽混じりに祖父が祖母の名を呼びだす……あぁうん、寂しかったんだね。
ただこの時、ボクは祖父の性欲というのを侮っていたのかもしれない。
老人になれば性欲は衰えて消え去っていく……そういう物だと学んでいた。
だが、だが……ボクの祖父はそういう人ではなかったのだ。
「お爺ちゃん……その、股座に……」
「甘えさせてくれるんだろう……?」
「うん、そう言ったけど……コレは……?」
「甘えるっていったら搾乳授乳イチャラブセックスだべ」
スリスリと擦られるちょっと固めのブツ……そして両胸の乳首付近を器用に指でくすぐられる。
困惑するボクに告げられる衝撃の事実、祖父も祖母もだいぶイカれた性行為をしていたご様子。
そういえば祖母は貴重な母乳体質の女性だったと聞き及ぶ。
だからか?だからなのか?祖父よ、それはどうなのだ。
祖母よ、貴女が祖父の性癖をぶち壊したのか?そうなのか?
答えは返ってこなかったが……おそらくはそうなのだろう。
迷いなく祖父はボクに覆いかぶさり……制服を捲りあげていく。
あぁうん……ボクはデリヘルか何かに思われてるから孫娘とかっていう感覚じゃないものね。
「……さすがにセックスはダメだよ?」
聞き入れてくれているかは推し量れない……母乳なぞボクから出るわけ無いだろうに。
出そうなほど胸は巨大で柔らかく形も良くて……それでいて指を押し返す弾力を備えてはいるけれども。
出ないものは出ない、祖母だって何千万人に一人二人の奇跡的な体質なんだ。
それがボクにまであるとは思えない、それこそ……何かの間違いだと……
ちゅうちゅうと音を立て祖父のしわがれた唇がボクの胸に吸い付く。
ブラジャー?はは、ボクの巨乳に合うサイズが市販されていない……それにボクがつけるのを拒否している。
つけたらそう……ボクが女の子だって、男に戻るのを諦めたようで嫌だった。
ショーツだって本当は嫌だった、渋々着けていて……それも飾り気のない真っ白な物だ。
それで制服を乱されれば……すぐに胸が飛び出る。
食事中に揉みしだかれたのがまだ響いていて……ちょっと乳首がぷっくりとなっている。
性的な興奮は覚えていないが……身体の反射なのかもしれない。
「んん~?甘いべな」
ジクジクとした熱が胸に広がっていく……祖父に授乳をし始めてから急激にだ。
ちゅうちゅうと音を立て赤ん坊のように吸い上げながら……乳房に節くれ立つ手のひらを沈められていた。
女の体になって日は浅いが……ボクが知りうる感覚ではない。
怖さが少し……まさかという驚愕がまた少し……そして……どんな事が起こるのか?という好奇心がボクの胸の中にあった。
ただ揉まれるだけならまだ良い、ちゅぱちゅぱと吸われながらは初だったし……
これが胸でイクことなのだろうか?性感を感じる程自分で開発もしていないはずだが……
甘いという祖父の言葉……それを信じるならばまさかまさかがあり得る。
「っ……ぁぁっ♥」
「なんだぁおめぇ……おめぇさも出るじゃねぇけ」
びゅくっ……両胸から、手のひらに余りある巨大な乳房から白く甘い香りを放つ母乳が吹き出た。
少し、気持ちいい、射精の快楽とは違うけれども……似ているようにも思える。
いや、射精よりも充実感があって胸に暖かく広がっていくこの感覚はなんだろう?
感じたことがない、でも不快じゃない……もっと味わってみたい……
あぁマズイなぁ、この感覚を覚えてしまったら……またこんな事を赦してしまう。
いや、もっと欲しいとボクが願ってしまう。男が胸を吸われて……喜ぶものか?
「んめぇ、んめぇなぁ」
喜ぶ祖父の少し涙ぐんだ……震えた声を聞きながらボクは……
「お爺ちゃん、重い……んっ♥」
「セックスがダメならこうだぁ……」
そのままセックスに移ろうとした祖父に必死になって待ったをかけた……流石にそれは許せない。
ボクの男としての最後の意地ともいうか……セックスを許せばそのままズルズルと女になってしまう。
直感的にそう思っていた、だから……純潔とかそういうのではなく……待ったをかけた。
まだ甘え足りない祖父は久々に熱り立ったチンチンを気持ちよくしてもらいたいとボクにのしかかった。
まだ母乳がトロトロあふれる胸の谷間にペニスを埋没させると……両手でぎゅむっ♥と掴んで寄せて……ズリズリと腰を動かしていく。
見たこと無い、ずいぶんと下品な顔をした祖父……これが祖父の本性なのだろうか?
痩せ細り老いた身体は成人男性とくらべて軽い方ではあるが……腹の上のしかかられると流石に重い、息苦しい。
というか、身体ずいぶんと元気だな……介護が楽ではあるけど……
「もみもみは……少し、休まない……?」
残念、祖父はもうボクの言葉は聞こえていない様子だ。
集中しだすとまるで聞き入れてくれなかったが……よほどボクの胸にご執心だ。
そういえば父もボクの胸にご執心だったように……ボク以外おっぱい星人だったというのか?
あぁ、乳房の中でペニスがビクビクと跳ねていて……熱く存在感を放っている。
犯される感覚というのはこういうものなのだろうか?
ボク自身の母乳と汗と……先走り汁が谷間を十二分に潤滑させていく。
腰が打ち付けられる感覚、谷間で跳ねるペニスの熱さ、硬さ……力一杯に握り込む手のひら……
痛さもあるけれども……不思議と快楽が身体を蝕んでいっている……もっと、欲しくなる。
意識してはいけない熱がお腹でキュンキュンと疼いて……
「っ♥」
「うっ……ふぅっ……」
とぷっ……あぁ射精された……谷間で留まるソレは熱くドロッとしている。
まだまだ現役そうな精液……むわっと香るくっっさいオス臭に脳がトロットロになっていく……♥
やばい、ボク……この臭いで狂ってしまいそうだ。
舐めたい、舐めたい……ジュポジュポ音を立てて下品って罵られても良い……ぺろぺろと舐めたい♥
「なんだぁ……そんなに舌だして、キスが欲しいんか?」
でも、勘違いしたのかボクの唇を奪っていった……また、ずしりと覆い被さられて……
ボクの後頭部を抱いて、お尻に手を当てて……もにゅりもにゅりとデカケツ揉みながら♥
胸は胸板に押し当てられて……舌を絡め合うキスというのは始めてだ。
裏を舐められ絡まれ……ゾクゾクと得も言えない快楽が背筋を伝う。
老いぼれた背中に回したボクの手に力が入る……ぎゅっと抱きしめてしまう。
「ほんで、何が欲しい?」
「ぇ……?」
とろっとしたボクに……いつだったか欲しいオモチャを強請るボクに見せた顔がそこにはあった。
……あぁ、ダメだ。イケナイ子に堕ちちゃうじゃないか……知ってるくせに。
ボクが今何を欲しているのか知ってるくせに……おねだりさせるんだ……
甘えん坊だから、甘える子の事を一番に知っていて……ねだって甘える快楽を植え付ける……!
「おじーちゃん♥」
「なんじゃぁ?」
「おっぱいちゅっちゅしてごくごくミルクのみながら……セックス、して欲しいな♥」
自分でもびっくりするほどの猫撫で声が出た。
それを聞いた祖父はそれはそれはにちゃぁ……といやらしい笑みを浮かべて……
「じゃあ、遠慮なくさせてもらうわい」
ボクを抱きしめて、おっぱいに再び唇をつけ……老いた身体を動かし始めた。
じゅるるるぅっ♥♥ぱんぱんっぱちゅんっ♥
「あ"っ♥あっ♥ひにゅぅっ♥♥」
吸い上げる音とうら若き乙女の喘ぎ声……そして生々しい性行為の音が奏でられる。
白髪と節くれ立つ身体、シミが散見される御老体が血縁上孫に当たる女を犯していた。
結合部からは血が一筋流れていて純潔を捧げているのが伺える。
白いベッドのシーツにはそんな純潔が散った証の赤と艶めかしい黒髪が扇状に広がっている。
両手はしっかりと御老体と組み合うように握られていて……双方の合意で事に及んでいるのが分かる。
御老体は背を丸め赤ん坊のように孫娘の胸に吸い付き腰をカクカクと動かしている。
吸い上げられ時折引き伸ばされ……きゅぽんっと音を立て唇が外される乳房からはとめどなく母乳があふれている。
片方の吸われていない乳房はだぷんっだぷんっと大いに揺れてベッドに床に母乳を撒き散らす。
与えられる快楽に膣はキュウキュウ収縮して御老体のペニスに食らいつき己の襞を擦りつけ快楽を貪る。
ペニスも老兵なれど乙女を堕とすには十分な大きさ硬さを保っている。
締め付けに屈することなくゴリゴリと抉っては孫娘を女へと落としていく。
孫娘もそんな快楽に理知的で中性的な立ち位置にいた精神が殺されていくのに悲鳴をあげる。
だがそれから逃れるのは……無理だ、身体から刻み込まれるメスの本能に抗えず……ずぷずぷとメスに堕ちていく。
祖父と禁断の関係になろうとする背徳的な快楽も相余って……キマりにキマっていた。
「ほれぇ、次は何がほしいんじゃ?」
「んにゃぁぁっ♥あっ♥あぁっ♥あひっ♥ひぅん♥」
「喘いどらんで言うんじゃ、この淫乱娘っこめ」
「おじ♥おじーちゃん♥♥おじーちゃんのせーし♥♥おまんこにびゅっびゅって♥♥」
「そーかぁそーかぁ」
孫のミルクでずいぶんと活力を得た老人は……そのまま奥深くに突き刺し……
ごりゅごりゅと子宮口に鈴口をつけてディープキスを繰り出した。
「~~~っっ♥♥」
「ちゃんとごっくんするんじゃぞぉ」
「ふぁぁい♥」
堕ちる――――
孫娘は男である最後の意地というものが……崩れ去った。
征服種付けを受け入れて……子宮に祖父の精液をとぷとぷと受けて……絶頂に達する。
「次はなんじゃぁ、まだ欲しいか?」
「えへ、欲しい♥おじーちゃんのせーし……もっとちょうだい?」
深みにハマり禁断の関係を結んでしまった二人はさらにさらにと肌を重ねていく……
共働きで家を留守にしがちな夫婦に見つかることはなく……ズブズブと……
「はーい、検温の時間ですよー」
「おぉ、そんな時間かぁ……早いのぉ」
おじーちゃんに母性っていうのとメスの快楽を理解らされた後……ボクはおじーちゃんっ子として色々爆発させていた。
おじーちゃんの香りを嗅げばムラムラするしおっぱいも張ってミルク絞りして欲しくなる。
ただ介護もしないと……ってなって……学生服のままだとデリヘルって勘違いされて甘えられてセックスしてってそれどころじゃなかった。
そこでコスプレで看護婦さんになったら……案外すんなりと介護にうつれた。
検温して食事を食べさせて……入浴させて……至って普通の看護だ。
おじーちゃんも美人な看護婦さんに甲斐甲斐しく世話をされてニッコニコ。
……ただボクはムラムラするし、イタズラもしたくなる。
ワザとおっぱいを押し当てたりムッチムチの太ももで腕に触れたり……
大きくなりすぎて収まらないから……って開いている胸元をこれでもかって見せたり……
「あんっ♥もう……そっちの準備はまだ早いですよ?」
「我慢できんのじゃ……ダメかのぉ?」
「んー……もう♥」
髪型もポニーテールからハーフアップに変えて乙女っぽさを重視している。
むにゅりとおっぱいを鷲掴みにされて……見上げられる。
おっぱいが欲しいっていうおじーちゃんの合図だ……断れるわけがない。
仕方ないですねって言いながらノリノリでおっぱいを曝け出す。
Gカップだったおっぱいはおじーちゃんとのセックス、搾乳……ソレを続けてIカップの爆乳に育った。
もちろんブラなんて合わない、特注?ううんしない。
おじーちゃんにすぐにおっぱいをあげれないもの。
「今日のお昼のミルクですよー♥」
お父さんとお母さんが働いている間はボクがずっとつきっきりで看護してればいいよね。
おじーちゃんの余生は残り少ないんだから……楽しめる内にいっぱい思い出とか作らないと♥