アズールレーンいちゃラブえっち短編集 作:イチメ
「あっ♡ 大鳳♡ だめっ♡ いくっ♡ いっちゃうからおっぱいとめてぇ♡」
「……♡」
――ばちゅっ♡♡♡ ばちゅっ♡♡♡ ずりゅっ♡♡♡ ずりゅっ♡♡♡
必死の静止も虚しく、パイズリは止まらない。
それどころか、かえって大鳳の嗜虐心に火をつけてしまったらしい。
彼女は舌なめずりをしてこちらの視線を捉えた後、両の手で更に乳圧を強める。むぎゅ~~~っ♡と乳肉の形が歪むほどの力を加えられ、ちんちんを押し潰されそうになる。それは今から射精させるという合図だった。
陰茎が射精の準備を始めると、大鳳は決まってこうして精液を搾り取る。曰く「こうすると指揮官様の甘えん坊おちんちんが嬉しそうに跳ねるので♡」とのこと。
こうなってしまえば我慢の意味など無く。みっともなく深い谷間の中に精子をびゅ~びゅ~♡と撒き散らすしかなかった。
「くるっ♡ きちゃっ♡ あっ♡ 精子っ♡ 精子出る♡ 大鳳っ♡ 大鳳っ♡」
――びゅ~~~っ♡ びゅるるるるっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡ びゅく~……♡
大量の精液が彼女の谷間に放たれるが、しかし外で出ることはなかった。強すぎる乳圧と深すぎる谷間によって完全に閉じ込められてしまっている。
何から何まで敗北を喫している様に恥辱と屈辱感に襲われるが、逆にそれが興奮を加速させる。その証拠に、ちんちんは硬さを失っていなかった。
「うふふ♡ 指揮官様ったら寝ているのに沢山お出しになって……♡ 」
寝ている?
言われてみれば、意識も感覚も妙に朧気だった。何より、大鳳の口数が少ない。パイズリの最中は徹底した淫語責めでこちらの性欲を煽ってくるのに。
射精の余韻に浸っているところに芽生えた違和感。これは、もしかして――
「指揮官様、おはようございます♡」
目を開けると、視線の先には嬉しそうに微笑む大鳳がいた。
挨拶をするや否や谷間を開いてザーメンブリッジを見せつける。にちゅ……♡と淫猥な水音を伴い、橋をかけた精液が垂れ落ちる様は、寝起き直後のクリアな脳には深く焼き付く。
「寝ているにもかかわらず大量かつ濃厚な精液♡ 流石ですわ♡ それに、大鳳♡ 大鳳♡ と蕩けた顔で必死に名を呼ぶお姿♡ と~っても可愛らしかったですわ♡」
続けて「そんな表情を見せられたらもっともっとして差し上げたくなってしまいます♡」と嬉しそうに語る。
知らない内に情けない姿を晒してしまった事実に強い羞恥を覚えるが、同時に歓喜も覚えた。最愛の女性に喜んでもらえるなら、これほど幸せなことはない。
「それで、どうしてこんなことを……?」
「今日は久しぶりの休日ですもの♡ 最近は業務が忙しくご無沙汰だったので、朝から晩までたっぷり愛し合おうと思って♡」
「ああ、うん……」
彼女のこうした行動は今回が初めてではない。ケッコンしてからというもの、休日は一日を通して性行為に耽るのが半ば習慣と化していた。
殆ど休憩を取らずに続けるから逆に疲れるが……本能というのは正直なもので。
「指揮官様のおちんちん、再び大鳳に甘えたがっておりますよ♡」
「うぅっ……♡」
大鳳に指摘され、反射的にビクついた。
雄の象徴たる陰茎と甘えん坊と揶揄われるのは男として甚だ不服だったが、度重なる性行為によって今では完全に大鳳に魅了されている。
「勃起しろ♡」と命令されればすぐに勃起し、「射精しろ♡」と命令されればすぐに射精する、甘えん坊のよわよわマゾちんちんに調教させられてしまった。
「うふふ♡ 指揮官様の勃起おちんちんは相変わらず逞しいですわ♡ その気になれば雌を思うがままにできる逸材だというのに、私の愛をこれでもかと受け取った結果、うふふ……♡ か弱くて情けない甘マゾちんちんになってしまいましたね♡」
「やめてっ……♡ 言わないで……♡」
「いいえ、やめません♡ 指揮官様はこうしてあま~く言葉責めをされるのがお好きでしょう?♡」
大鳳は興が乗ったと言わんばかりに顔を自分の耳に近づけて、
「大鳳、嬉しかったのですよ?♡ 指揮官様にご奉仕すればするほど大鳳に溺れていくのが♡ おちんちんを手や、おっぱい、太もも、おまんこを使って射精させる度に、どんどん大鳳に弱くなって、大鳳を求めるようになって、そして……大鳳のモノになってくれたこと♡
うふふ♡ 全て愛しの大鳳にお任せください♡ 身も心も快楽に委ねて、気持ち良~くなりましょう♡
私は指揮官様の部下であり、妻でございます♡ 命令して頂ければとことんご奉仕いたしますわ♡」
耳と口が触れそうなほどの至近距離で、大鳳はぽしょぽしょに囁く。甘い言葉と温かい吐息が耳を通り、脳を刺激される。
あまりにも都合が良すぎて、こんなに幸せでいいんだろうかと安定を求める理性が警鐘を鳴らしてくるが、彼女に堕とされた身と心は、当然ながら理性に反発する行動を取る。
「大鳳……♡ うぅ……♡ おっぱいでちんちんいじめてっ……♡」
「うふふ♡ よく言えました♡ 恥ずかしそうにおねだりする指揮官様、とっても可愛いですわ~♡」
ダメ押しによしよし♡と頭を撫でられ、脆弱な理性はあえなく沈黙。
逆にちんちんは「大鳳に甘やかしてもらえる♡ いじめてもらえる♡」と我慢汁を垂れ流しながらビクビクと暴れる。それ以外のことは考えられなかった。
「愛する指揮官様の命令であれば、従う他にありません♡
では……大鳳の130cm、Pカップの爆乳で指揮官様の甘マゾちんちんをいじめて差し上げます♡」
バストサイズ申告と共に谷間が開き、ちんちんを挟み込もうと谷間が開く。
「指揮官様~♡ おちんちんがおっぱいに食べられる瞬間、よぉ~くご覧くださいませ♡」
――むっぎゅう~~~~~っ♡♡♡
大鳳が左右から一気に押し潰し、ちんちんがいっぱいに埋もれる。
瞬間、ちんちんに衝撃が走った。快楽という快楽が全身を駆け巡り、腰がガクッと浮き上がる。それは、夢とは比べ物にならないレベルだった。
勃起したちんちんが完全に隠れる大きさ、上質な絹のような肌触り、隙間なくみっちり包み込む重量、確かな乳圧を生み出す弾力。母港には大勢の爆乳KAN-SENがいるが、大鳳ほどの逸物を持つ者はいない。
それほどにまで優れた乳肉に包まれている。その幸福感と優越感が、金玉に集約し、精子製造を全力で促す。
「うふふ♡ 指揮官様のおちんちん、全て隠れてしまいましたわ♡ こう言われると敗北感を煽られて興奮するのでしたよね♡
おちんちんは今にも暴発寸前♡ 必死に我慢しているようですが、指揮官様のか弱い早漏マゾちんちんでは気持ち良すぎてすぐにイってしまいますわね♡」
「そんな、こと……♡」
「あぁ……♡ 指揮官様ったら少しでも長くパイズリを味わおうと歯を食いしばって堪えようとして……♡ なんと健げなのでしょうか♡
そのようなカッコいいお姿を見せられたら、妻として応えなければなりませんわ~♡」
意を決した大鳳は腕全体で抱え込むように乳肉を包む。いわゆるハグズリと呼ばれる型だ。彼女の豊かなおっぱいから繰り出されるそれは、
「あっ♡ 待っ♡ それダメッ♡♡♡」
「指揮官様~♡ 大鳳にお見せ下さい♡ 情けなぁく射精すると・こ・ろ♡」
「うっ♡ やっ♡ 待っ……♡」
「……イけ♡」
――ビュルルルルルッ♡♡♡ ビュルッ♡♡♡ ビュルルルッ♡♡♡ ビュクッ♡♡♡ ビュクククッ♡♡♡ ビュ~~~~~ッ♡♡♡
凄まじい圧を伴ってちんちんから精液を搾り取る。
大鳳からの射精の命令により、自らの意思とは関係なく射精させられる。挟んだだけで全く動かしていないというのに、谷間から固形の精液が漏れ出るほどだった。1回目の射精と比べて明らかに量も質も上回っている。
「うふふ♡ 上手に暴発できてえらいですわ♡ 大鳳の胸から指揮官様のドロドロザーメンが溢れてきました♡ 素晴らしい射精です♡」
大鳳は余裕たっぷりだが、自分は2度の射精と暴力的快楽で既に腰砕けだった。まだ早朝で、起きてから時間も経っていないというのに体が重い。動こうという気が起きない。
しかし、それが大鳳の狙いだ。身も心も蕩かしたところで全てを自分に委ねてほしいと誘惑してくる。理性というバリアを剥がされた状態では彼女から与えられる言葉と快楽に抗う術が無い。
「あら、指揮官様ったら連続射精でお疲れの様子……♡ おちんちんが萎んでしまいました♡ 強めに圧を掛けたので、その分消耗が激しかったのでしょうか?
ふふふ♡ 大鳳に良い考えがございます♡ こうすれば元気になりますよね?♡」
おっぱいを抱き締めていた手が離れ、自分の手にスルリと忍び寄る。
細く、しなやかで、ほんのりと温もりを帯びた、女性特有の指。それが、こちらの手のひらを捉え、ギュッと掴んできた。
「はぁい♡ 恋人繋ぎでございます♡ 指揮官様はこうされると大鳳と身も心も繋がっていると実感できて興奮するのですよね♡ 指揮官様のことはぜ~んぶ理解しておりますよ♡
……まあ♡ お顔が真っ赤♡ 図星を突かれて恥ずかしくなったのですね♡ 指揮官様の素直なところ、本当に愛らしくて素敵ですわ~♡」
何から何まで把握されている。それを受けて、自分は大鳳のモノなんだと否応なしに実感させられる。
愛という名の枷を嵌められ 自らの意思で屈服し、徹底的に可愛がられることで得も言われぬ幸せに溺れる。
どれほど情けない姿であろうと彼女は受け入れて喜んでくれる。それが嬉しくて、更に求めてしまう。男としての恥も外聞も捨てて。
「うふふ♡ 甘マゾおちんちんが再び勃起しましたね♡ 大鳳のおっぱいに甘やかされたい♡ 負けたい♡ そう叫んでいるようです♡
このような可愛いお姿を見せられたら私も興奮を抑えられそうにありません♡このまま恋人繋ぎをしたままパイズリをしますので、指揮官様は今一度大鳳に身も心も委ねてくださいませ♡」
三度おっぱいにおちんちんを挟み込む。汗と精液で蒸れ切った谷間は、まるで温泉に浸かっている時のようで心地良い。今回はノーハンドのため乳圧は先程を比べて緩やかで、暴発することはなさそうだった。
しかし、おちんちんが全て隠れるほどの締め付けと乳圧は健在で、やはり挟まれるだけで甘い快楽が全身を支配する。射精までは時間の問題。これからじっくりと確実に追い詰められることになる。
「暴発は……しませんね♡ 二度も射精した後とは言え、我慢できてえらいえらい♡ ですわ♡
では、おっぱいで甘やかして差し上げますね♡」
――ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡
「うっ♡ あっ……♡」
「うふふ♡ 可愛いお声が漏れておりますよ♡ 指揮官様は本当に大鳳のおっぱいに弱すぎます♡ こうして甘やかされるとすぐに腰を浮かせてへこへこにちゅにちゅ♡ 甘マゾおちんちんもっと気持ち良くしてぇ~♡と屈服おねだり♡ 女からすれば男としてあまりに恥ずかしく情けない様ですが、それは違います♡
寧ろ、その逆♡ 自らの欲望に従って愛妻を求めてくださるなんておねだり上手でとてもカッコいいですわ♡
マゾであることは決して恥などではないのです♡ 少なくとも、大鳳は……大鳳だけは指揮官様がマゾで嬉しいと思っていますわ♡」
大鳳の甘い言葉責めにマゾ心がじゅくじゅくと刺激される。甘えマゾというどうしようもない性癖を肯定され、更に大鳳への依存が深まっていく。
愛する者を持つ男としての、KAN-SEN達を率いる指揮官としての誇りや矜持をあっけなく溶かされていく。大鳳から与えられる快楽に支配された心身は彼女への甘えん坊腰へこを決して止めようとはしない。
「おっぱいの中でおちんちんがビクビクと……♡ ノーハンドパイズリの緩やかな乳圧でもすぐに射精を準備を始めるなんて……♡
うふふ……♡ 本当にか弱くて可愛い……♡ 絶対に他の誰にも渡しませんわ……♡」
大鳳の漏れ出た独占欲に、ちんちんがビクっと反応してしまった。
心と体に大鳳の魅力を余すところなく刻み込まれ、もう大鳳無しでは生きられないと理解させられる。
確かにケッコンして夫婦の契りを交わしているが、その実態は共依存にも近いものだ。互いに互いを求め合い、二人きりの世界に溺れる。セイレーンの魔の手から世界を救うという使命を持った自分にとってこれは現実逃避以外の何物でもない。
けれど、大鳳が喜んでくれるのならそれでもよかった。
大鳳に全てを委ねると彼女は心の底から喜んでくれる。みっともなくマゾちんちんをおっぱいに擦りつけるという雄のエゴ全開の行為すらもカッコいいと受け入れてくれる。
大鳳が笑顔でいること以上に幸せなことなんてない。愛する妻が自身にマゾであることを望むなら、どんなに情けなくてもそうでありたい。
「うぅ……♡ 大鳳♡ 大鳳……♡」
「うふふ♡ そのように甘えた声で大鳳を呼んでくださるのですね♡ 大鳳、昂ってしまいます♡
ですから、この130cm、Pカップの指揮官様専用おっぱい♡ 孕ませてしまいましょうか♡」
「っ……!♡」
「指揮官様お得意の甘えん坊マゾ射精で大鳳のおっぱいに種付けマーキングするんです♡ 私は指揮官の心と体に私という存在を刻み付けました♡ 指揮官様にも当然その権利がございます♡
そう、これは愛する者にのみ可能な特権♡ お互いに自らを貪り合う……とても素晴らしいことだと思いませんか?♡
指揮官様はたった一言、“おっぱい孕め!♡”と言うだけでいいのです♡ そうすれば、大鳳は喜んで受精いたしますわ♡」
破滅的で、しかし魅力的な誘惑。おっぱいが孕むわけないし、自分の性欲を煽るためにそういうシチュエーションプレイをしているに過ぎない。
甘マゾちんちんは哀れにもおっぱいをおまんこと勘違いしてしまっている。繁殖欲を刺激されて、情けなくいきり立たせる。自らの遺伝子を植え付けられると思い込み、金玉はドクドクと急速に精子を作り始める。
種付け。孕ませ。雄にとって自身の遺伝子を後世に残し、人間という種を存続させるための最も重要な行い。それが今ここで果たされるとなれば、答えは初めから決まっている。
「うぅ……♡ 大鳳……♡ おっぱい孕めっ……♡ 孕んでっ……♡」
「はい、もちろん♡ 是非とも指揮官様のお子種で孕ませて下さいませ♡」
瞬間。身体の奥底で何かプツンと切れたような感覚。
精嚢が一気にフル稼働し、雌の
「ぅ……♡♡♡ ぁ……♡♡♡ イッ……イぐっ♡♡♡ イぐぅっ……♡♡♡」
――ドビュルルルルル~~~ッ♡♡♡ ドビュビュビュ~~~~~ッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドピュピュ~~~ッ♡♡♡ ビュググ~~~ッ♡♡♡ ビュグッ♡♡♡ ビュグ~~~ッ♡♡♡ ビュグ~~~……♡♡♡
雄としてのプライドも果たすべき責務もかなぐり捨てた情けないマゾ射精。最低と言っても過言ではないそれは、同時に最高でもあった。
雌に無責任中出しをして孕ませてもいいと背徳感を煽られるだけ煽られた結果、感覚や神経が焼き切れそうなほどの強烈な快楽が生じる。
130cmのPカップからなる深い谷間の中でちんちんは必死にもがいていた。絶対にこの雌を孕ませるべく奥まで届かせようとぐりぐりと押し込む。尤も、それが叶うことはないのだが。
長い射精の末、全ての精子を注ぎ込んで萎びたちんちんが爆乳から引き抜かれた。度重なる射精で精液塗れになった谷間が視界に入る。今日もこのおっぱいに完膚なきまでに敗北したことを思い知る。
「うふふ♡ 今日どころか過去一番の素晴らしい射精でございます♡ 搾精された後のマゾ甘やかし孕ませ煽りパイズリ、指揮官様が最もお好きなプレイですものね♡
それにしても、谷間だけではなくに顔にまで精子でマーキングするなんて……まだまだ大鳳に溺れて下さるのですね♡ マゾ快楽で腰砕けになったカッコいいお姿、惚れ惚れしてしまいます♡」
自らの滑稽な様を、大鳳は嫌悪感を見せるどころか慈愛の笑みで歓迎してくれている。
弱いところも何もかも晒している事実に多大な羞恥を覚えつつも、それ以上に嬉しさが勝る。
大鳳に離れて欲しいと求めるがゆえに、気が付けば彼女の手を全力で握り締めていた。
「大鳳……♡ 好きぃ♡ 好きぃ……♡」
「まあ♡ そのように熱く求めて頂けるなんて……♡ ええ、大鳳も指揮官様を心から愛しておりますわ♡ この世でただ一人の妻として、末永く傍らにいることを誓います♡」
大鳳がこちらへと身を寄せてくる。徐々に顔が近づき、気づいた時には、
――ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅるるっ♡
「指揮官様♡ 指揮官様ぁ♡」
――ちゅるるるるるっ♡♡♡ ちゅるるるるっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ ちゅぅぅぅっ♡♡♡
大鳳に唇を奪われる。それだけでとどまらず、自身の口内に舌を侵入させて徹底的に犯していく。
幾度となく口を交わしているのに、初めての誓いのキスのように甘く、幸せで、許容量を超えた快楽と多幸感が同時に押し寄せる。彼女の肉体と言葉によって剥き出しにされた無抵抗の本能はそれに委ねることを選択した。
――ちゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅるっ♡♡♡ ちゅるるるるるるっ♡♡♡ ちゅぅぅぅっ♡♡♡ ちゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ちゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「ぷはぁ……♡ 指揮官様の全ては大鳳のモノですわ♡ うふふ♡ ふふふふふ♡ あははははは……♡」
狂気を孕んだ笑いが部屋に響く。
強く、深く、重い大鳳の執愛に心地良さすら感じてしまう。自らの全てを受け入れてくれ、気持ち良くしてくれるのだから、これはきっと幸せなことだ。心にそう言い聞かせて、更に大鳳を求める。
「大鳳……♡ もっと……♡ 犯してっ……♡」
「はぁい♡ 指揮官様がお望みならば♡ 大鳳は喜んで身も心も犯し尽くして差し上げますわ~♡」
パイズリの日&大鳳の等身大おっぱいマウスパッド購入記念。
あのみちみちぎちぎちの爆乳に手も顔も埋めたい。今から楽しみです。
仕事の合間に書いたものなので短めではありますがご覧いただきありがとうございました。
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