皆さんはサキュバス病というのをご存じだろうか?
勿論現代におけるサキュバスはファンタジー小説や悪魔辞典といった書物には出てくるが実在はしない。
しかしここ50年程前から女性のみが発症する病気で、この病気にかかると一定期間に精子を子宮に注ぎ込まれないと症状が軽いと男性にレイプや、異常な回数の自慰するぐらいならまだましな方で、最悪の場合栄養失調に似た症状で死に至る病気ではある。
しかし、定期的に男性の精子を子宮に受け入れるか絶倫男性の精液から生成された抑制薬を服用することで初期症状の段階なら治療のできる病気のため発見された当時に比べればそこまで恐怖をまく病気でもないので、これに発病した女性は定期的に男性の精液を受け入れることで延命をしている。
それによりサキュバス病にかかった女性にとって精子は赤ちゃんの元であると同時に生きるための栄養分となっているのである。
ことから、この女性にしかかからないサキュバス病にかかった女性に関しては公然わいせつ罪と婦女暴行罪の一部が発症時の医療行為として除外される。
これはその病気にかかった女性がいる姉妹のお話である。