マゾメスドライツェーンちゃんの種付け相手として作られたあなたが、相性最高のデカチンで優越感マシマシの支配交尾する話 作:オザキイチロウ
原作:Shadowverse:WorldsBeyond
タグ:R-18 マゾメス デカ尻 デカケツ 淫語 ♡喘ぎ 濁点喘ぎ
―――以下宣伝とか―――
もしこの話が良いと思ったら、なんとありがたいことにノクターンノベルズにて日間短編ランキングで一位を取らせて頂けた前々作『ダウナーだけど喘ぎ声が女の子すぎるマゾメス幼馴染が、彼氏である僕に媚び媚びご奉仕してくれる話』もどうぞ。
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「私と性行為を、セックスをしてほしい」
複雑そうな機械が並ぶ薄暗い部屋で突如覚醒し、状況もろくに掴めない中、目の前に立つ深刻そうな顔の美少女はそう告げる。
その艶やかな空色の髪、そして低くも可愛らしい声から発されるあけすけな言葉と、扇情的な服に包まれた太くむっちりとした腰を見て、チンポは応じるように勃起していった。
これから始まる彼女、ドライツェーンとのめくるめく肉欲の日々を分かっているかのように。
どうやらこの巨大な街は、とある事情によって人間が居なくなってしまったらしい。
その人間たちを再び増やすため、限られたリソースをかき集めて何とか作り出されたのが自分という存在のようだ。
だがこれ以上同じようにヒトを作ることはできず、そのためこれまで人類が歩んできたのと同じ方法で、彼女はもう一度繁栄を取り戻そうとしていた。
つまり、セックスによって、である。
◇
「ん゛ぉ゛ぉ゛ッ♥」
強く腰を突き出せば、四つん這いで後ろから肉棒を受け容れている少女は喘ぐ。
年頃の娘が出すにしては、やたらに汚く低い。
元々低い声をしているとしても。
「あぁ゛ぁぁッ♥」
チンポをねっとりと引き抜いていくと、同じような反応が返ってくる。
純白に朱色が差した細いくびれから、その倍ほどに肉づいた蠱惑的なデカ尻までがびくびく♥ と小刻みに痙攣していく。
また、超人的な身体能力を生み出す非常に高い代謝が、結合部を泥沼みたくぬかるませた。
溢れ出した汁がベッドを汚し、何より下品な水音をぐじゅりぐじゅり鳴らす。
大量に噴き出した汗が揮発し、メス臭い淫猥な香りを立ち昇らせていく。
膣内を、蕩けそうな温度まで熱する。
「はぁっ♥ はぁっ・・・♥」
目覚めてから、気づけば一週間が経過していたらしい。
ただ数回寝た記憶こそあるが、時間の感覚などまるで無かった。
何しろドライツェーンとの生ハメセックスは、それほどまでに飽きることがなく、さらに深く心が満たされるものだったのだ。
「んっ・・・♥ どうしたの・・・?♥ 早く、して、ほしい・・・♥」
理由として、まず極上の美少女が積極的に求めてくる、ということが挙げられた。
今だって止まった動きに対してこちらへ振り向き、見つめてきている。
空色の髪を乱し、クールに整いつつもどこかあどけない顔を恥ずかしそうに赤らめながらだ。
もちろんそれだけ人類復興に熱心なのかもしれないが、とはいえ別の原因だって容易に感じ取れた。
「はぁ゛ぁぁッ♥ チンポきたッ・・・♥ ん゛ぅ゛ぅッ♥」
彼女は、明らかに交尾を楽しんでいる。
再び長太い肉棒を突きこめば、嬉しそうな言葉が漏れ出す。
また、先ほど向けられた澄んだ色の瞳だって、咎めるようでありつつも確かに情欲の炎が浮かんでいた。
きっとあれは、子作りが止まってしまった事よりも、快楽が止まってしまったことに焦れていたのだろう。
「う゛う゛ぅッ♥」
もちろん一週間前、ドライツェーンの処女まんこを頂いた時はまるで違った。
多少喘ぎこそすれ、誘惑してくるようなことは一切無かったことを覚えている。
しかしそれからすぐに、彼女と彼女の性感帯は開発されきり、情事の悦びに溺れた。
この身体は、出来る限りたくさんセックスに励めるよう、彼女の穴と寸分の狂い無く最適となるよう作られたために。
「あぁっ・・・♥ 貴方のち、チンポっ・・・♥ おチンポ様っ・・・♥ はぁっ♥ 今日もっ♥ すごいっ・・・♥ きょ、今日もたくさんっ♥ 私のお、おまんこに注いでっ・・・♥」
さらにデカ尻の美少女は、とにかく従順でもあった。
興奮させてもらうため教えた淫語で、当然のようにチン媚びしてくる。
そこには、優しさに溢れた彼女から自分への、まるでセックスするためみたいな存在として作ってしまったことへの罪悪感もきっとあったのだろう。
あるいは、人類復興への熱意や、母性のような世話をしてやりたいという気持ちも。
だが、今となってはどうやら別の理由ばかりがあるようだった。
「ひあ゛ぁあっ♥」
下品な誘惑へ応じるように、言葉同様下品なデカ尻をぶっ叩けば、メスは嬉しそうに啼く。
ケツ肉は何度も波紋を広げ、見るからに痛みを感じさせる赤が浮いているというのに、膣内を激しく収縮させる。
つまりドライツェーンとは、ドのつくマゾなのだ。
本人もこれまで気づいていなかったようだが、そうして眠っていた浅ましい素質を、他でもない自分が作り出した相手によって開花させられたのだ。
あるいは、内心ではそんなこととっくに気づいていて、そんな浅ましい欲望を満たしてくれる理想のオスを、淫乱にも作り出したのだ。
人類復興などという、ひどく卑しい事にもっともらしいお題目を用いて。
だからこそ彼女は、この世界で唯一にして、運命とも呼ぶべき番いである「貴方」へと依存している。
そんな事実があって、精力に溢れたデカチンの肉体が、生ハメセックスを止められようハズも無かった。
「ん゛ん゛ん゛ッ♥ おく゛ッ♥ だめッ♥」
未だびくつくまんこ穴を一気に突き進めば、丸みを帯びた肢体も強く痙攣する。
さらに子宮口が、剥き出しの亀頭へじゅぷじゅぷ♥ とむしゃぶりつく。
さながらフェラチオするような動きは、明らかに人類を繁栄させたいという意図からでは無かった。
きっと、好きな相手の子供を孕みたいというメスの本能からだ。
「あぁっ・・・♥ んぉ゛ッ・・・♥」
抜いていけば行かないでとでも言いたげに纏わりついてくるのだから、確かにそう感じる。
また、それほどまで求められることに激しく自尊心が満たされていく。
相手が腕や腹は華奢なのに、腰回りだけやたらに太いバックが大好きそうなスケベ美少女なのだから猶更だ。
チンポはどくん、どくん、と重たく脈打ち、脳が震えるほどに甘ったるい快楽をもたらす。
生物として相性が最適である女の、そのため生殖本能を凄まじく刺激するフェロモンも吸い上げれば、より身体は欲望で酩酊する。
「あはぁッ♥ おしりッ♥ だめッ・・・♥」
優越感を得ようと再び一度、二度とエロ尻を平手で打てば、やはり反応はいやらしい。
透明感のある青髪がいやいやと振り乱される。
対して小さくも色気に溢れた背中が反り、ケツ叩きの嬉しさを痛いくらい表す。
最早自分に何をされようが、ドライツェーンはこうして悦ぶのだろうと思った。
「っ・・・♥ んっ♥ んぅっ♥ あぁぁっ・・・♥」
もちろん彼女は最初、セックスがこうなることは予想していなかったようだ。
元々は、ただただ事務的に子供を作るための行為となるはずだったらしい。
自らの女性器とぴったりなチンポを作るため型を取ったそうだが、その時は一切感じなかったことからも、ドライツェーンはそんな風に確信していた。
だが今はどうだ。
手や肉棒が来ないとみれば、むっちりとした腰をふりふり♥ と振って浅ましく快楽を貪り、あるいは続きをねだってくる。
「ふあぁっ・・・♥ もっとっ・・・♥ もっと私のカラダ、触って欲しい・・・♥」
それどころか最近は、カラダをまさぐることさえ求めてくる。
もっとスキンシップをしたいとばかりに。
粘膜や肉体だけでなく、心までも擦り合わせたいとばかりに。
何より、この世界にしばらく独りぼっちだった寂しさを、埋めたがるように。
しかも初めて言葉を交わした時とはまるで異なる、甘えた猫撫で声で、だ。
「ん゛ん゛ッ♥ あっ・・・♥ はぁぁっ・・・♥」
軽く性器を出し入れしつつ、ずっと脇腹を持つか尻を叩くかだった手で、応えるように彼女の肢体を撫でていく。
その肌は、すらりと引き締まった見た目に反してあまりに柔らかい。
表面は滑らかでありつつも、しっかりとした肉付きがあり、指がむしろむにゅっ♥ と揉まれていく。
加えて触れ合っているだけで汗ばむほどの体温から、美少女の確かな存在と、はしたない興奮が伝わってくる。
大した愛撫ではないというのに、全身がふるふると震えているのだから殊更にだ。
「もっとっ♥ もっとしてっ♥ んっ♥ ひあぁっ・・・♥ 貴方の手っ♥ すきっ・・・♥」
また、ドライツェーンは背中をひねって淫靡なしなりを作りつつも、こちらを度々見てきた。
欲しがるような表情だ。
色気に満ちた上目遣いで、青い青い髪とは反対の赤熱したかのような頬で、うっすらと開いた小さく愛らしい唇で、さらなる「交流」をおねだりしてくる。
オスに全てを委ね、無防備に明け渡す。
であれば、彼女というメスの全てを味わいたくなるのは当然の事だった。
「はあぁぁぁッ・・・♥ ふぅっ・・・♥ ふぅっ・・・♥」
ずっと腹部ばかりまさぐっていた手を、肉肉しい内ももへと移動させ、揉む。
先ほどよりもさらにたっぷりむっちりとした、弾力と重量感に溢れた味わいだ。
「ふあぁっ・・・♥ はぁっ・・・♥ はぁっ・・・♥」
するとすぐ少女の息遣いは、静かながら激しい湿り気を帯びた、成熟した女のようなとにかく艶めかしいものとなる。
やや激しい手つきと、股間に近い敏感な場所を責められたことで、どんどんと発情が強まっているのだろう。
全身が絶えず細かく震えており、むず痒く耐え難い快楽が駆け上がっているのだろうことも分かった。
呼応するようにマン肉も、まるで激しく突かれたがるみたくきゅんきゅんっ♥ と切なげにわななく。
だが、下衆な欲望が、そんな状態をしばらく焦らしてやりたくなった。
「っ・・・♥ ふっ・・・♥ はッ・・・♥ んぅ・・・♥ んっ・・・♥」
チンポの動きを止めて、脚だけをひたすらに撫でくり回していく。
太腿の外側は、内側よりもずっと柔らかい。
筋肉よりも脂肪の方が詰まっているようで、下から掬い上げれば重たく乗っかってくる。
もしくは指を押し込めば、想像以上に深く沈み込んだ。
「はぁッ・・・♥ ~~~っ・・・♥ う・・・♥ うぅっ・・・♥」
そうしてこちらがカラダを堪能している反面、そのカラダの主はひどく不満そうだった。
呼吸と全身が引き攣り、度々溜息が溢れ、襲ってくる激しい性衝動へ耐えるように、両脚がくねくねと擦り合わされていく。
それでみっともないぬち♥ という微かな水音が絶えず鳴る。
「ふあっ・・・♥ イヤ・・・♥ おまんこっ・・・♥ 切ないっ・・・♥」
しかも何より、結合部からはやたらにねっとり濃厚な本気汁がとっぷりと溢れ、竿を伝って金玉まで舐めてくる。
それも一度だけでなく、二度、三度と繰り返し。
粘っこさはさながら、ドライツェーンがわざとそんなすけべ汁を吐き出してオスを煽り、早くチンポに虐めてもらいたがっているみたいだ。
確かにむずついて、思わず腰を振ってしまいたくなる。
ただ易々とは応じない。
「あっ・・・♥ んぅっ・・・♥ ふッ・・・♥ ふぅッ・・・♥」
代わりに丸々と実ったデカケツを、そのいやらしい形へ添うように撫でまわす。
少し強めに揉みもして、どことなく尻叩きを匂わせる。
彼女の臀部は、ふてぶてしい大きさに相応しい肉付きだ。
どこもかしこもぷにぷに♥ ぷるぷる♥ としており、とにかく下品で淫猥だった。
さらに敏感でもあるらしく、愛撫の度甘い嬌声が漏れ聞こえてくる。
「ッ・・・♥」
そして意味ありげに右尻からだけ手を離せば、浅ましい期待を表すように息を呑んだ。
腰も震え、何よりまんこ穴がこれまでにないほどぎゅうっ♥ とチンポへと抱き着いてくる。
「なっ・・・♥ そんなっ・・・♥」
だが優しく触れ直せば、怜悧な顔だちが情けない表情を浮かべながらこちらへと向いた。
絶望によって眉は下がり、しかし弄ばれる悦びによって口角は少し上がっている。
あんまりにもマゾメスらしい、ひどくはしたない姿だった。
「うっ・・・♥ うぅっ・・・♥ お尻っ・・・♥ 叩いてッ・・・♥ 欲しいっ・・・♥」
自分よりもずっと身体能力に優れた美少女を、快楽で言いなりにするという優越で、肉棒が刺激を求める。
恥ずかしがりながらなされるおねだりに、チンポがむずむずする。
そろそろその衝動に応じることとした。
腰をがっしりと掴む。
「ん゛お゛ッ♥ ~~~っ♥」
そして、半ばまで入ったままだったソレを突きこめば、ドライツェーンは節操なく歓喜の喘ぎを叫んだ。
背筋を丸めて俯き、押し寄せる官能に浸る。
そうやって、油断ができた瞬間だ。
これまでで最も力を込めて、浅ましい巨尻の赤らんだ部分へ向け、平手を振り下ろした。
「お゛お゛ぉッ♥ イ゛ぐぅッ♥ イ゛ッ♥ ――あ゛ぁッ♥」
すると彼女は全身をびくんびくん♥ と大きく痙攣させ、ケダモノ声で叫び、明らかに絶頂し始めた。
華奢かつもちもちとした淫猥な肢体が忙しなく暴れる。
上下左右へうねり、襲い来る快楽に打ちひしがれていく。
同様に、肉穴もきつく狭まった。
チンポが愛おし気に握りしめられ、吸い付かれる。
相性がいい膣にそんなことをされてしまえば、こちらもかなりの悦びが押し寄せてきた。
「あ゛あ゛ぁッ♥ うごいちゃ゛ッ♥ だめッ♥ だめ゛ぇッ♥」
そのため、相手がイっている最中なことも気にせず腰を振り、媚び媚びのメス肉を堪能していく。
特にカリが、周辺よりも出っ張っているためとにかくひだが纏わりつき、ひときわ擦れて気持ちいい。
子宮口もむんにゅりと突きこみを受け容れ、細かく蠕動して先端を歓迎する。
持ち主の言葉に反して、カラダは貪欲に、さらなる激しい交尾を求めていた。
「ん゛ん゛ん゛ッ♥ だめッ♥ やだッ♥ ほ゛ぉッ♥」
はしたない肉体に応じて、さらに責めを苛烈なものとする。
ピストンは緩くしつつも、ドライツェーンの股間へと手を伸ばし、クリトリスを、フル勃起しているクリチンポを捏ねていく。
可憐な美少女の一部分であるはずの蕾は血流を増して、まさしく肉棒のようにどくんどくんと脈動しながら揉み潰しを堪能した。
「またイ゛ッ♥ イ゛くッ♥ イぐのッ♥」
青髪の美少女は、桁外れな法悦によってやや言葉遣いを幼児化させる。
凛とした雰囲気など一切感じさせない、セックスが大好きなスケベで浅ましいメスとして啼き散らす。
恥も外聞も捨てて、ただオスに全てを委ねる。
「イ゛グっ・・・♥ イぐぅッ・・・♥ ――あ゛ぁあ゛ぁッ・・・♥」
そして、彼女は連続でアクメした。
小さな身体がぞくっ♥ ぞくっ♥ と震える。
股間から水がぶちまけられるような音が鳴り響く。
今度の声は、少し疲労や諦めが見られる小ささだった。
きっと一気に二度もイかされて、抵抗など無意味だと悟ったのだろう。
また、派手に大量の潮を噴かされた羞恥が、心の底から脱力させたのだろう。
「ふ゛ーッ・・・♥ あ゛ー・・・♥ ん゛ッ・・・♥ は゛ーッ・・・♥」
ただそうなるほど責められても、まんこ穴はまだまだ満足などしていないようだった。
むしろ陰唇からナカまでひどく充血して、感度をさらに増し、ぷっくら膨らんで太マラを逃がすまいとする。
さらに本人も、下卑た欲望に塗れた、爛々と輝く夕暮れのような瞳でこちらを見つめてきた。
視線は睨むようでありつつ、未だ肉体の奥底から湧き上がる猛烈な欲望に突き動かされているようでもある。
「キス・・・♥ ふぅっ・・・♥ いや・・・♥ ちゅ~・・・♥ ちゅ~して・・・♥ んふぅっ・・・♥」
きっと、最早「人間」でいる余裕など無いのだ。
必死の思いで生み出したヒトとの、元々為そうと思っていた目的など果たす気はなく、ただただ交尾に耽ることしか考えていないのだ。
もしくは、「ヒト」でいることに吹っ切れ、性に狂った獣と成ることを選んだのだ。
「んふ・・・♥」
応じるようにまず抱き寄せ、胸とドライツェーンの背中がくっつき、頬同士が擦り合わせられるような体勢となれば、その顔には淫蕩な笑みが浮かぶ。
にへら、という溶けて歪んだあまりにもだらしない笑みだ。
続けて開かれ、近づいてくる口から、当然のようにベロもはしたなく伸びてくる。
「んむっ♥」
そして、唇ともう一つの粘膜が接触し、絡み合うのは同時だった。
「んじゅっ♥ んっ♥ んぶっ♥ んぇぇっ♥ むふ~っ♥」
二本の舌が、たっぷり纏ったよだれによってぬじゅ♥ ぬじゅ♥ と音を鳴らしながら交尾する。
互いを貪り、性感帯と性感帯で擦れ、それぞれを、あるいは自らを激しく刺激していく。
理性などというものは存在しない動きだった。
ひたすら本能のまま、美少女の姿をしたケダモノはスケベに、全身全霊で出来得る限り気持ちよくなろうとしている。
「はむっ♥ んーっ♥ あむっ♥ はっ♥ はふっ♥ んふ~っ♥」
唇も同様だ。
柔らかくて艶やかで、しっとりとした可憐なソレは、とにかく猛烈に荒っぽくこちらの口元をまさぐってくる。
最早キスというより、フェラチオさながらのはしたなさだった。
しかも、頬を窄ませたり、下品な音が鳴るようなフェラチオさながらの。
彼女がそんな行為に浸っているということ自体、強く興奮する。
後ろ手でめちゃくちゃに、背中や腰、腕を撫でまわしてくるのだから猶更だ。
「ん゛ッ♥ ふ゛ッ♥ ふ゛~ッ♥」
我慢できず、腰振りを再び始めていく。
二度の絶頂でマン肉は相当に解れきり、チンポへと粘っこくへばりつきつつも、しかし未だしっかりとした締まりがあった。
まるで無数の触手やベロが、舐め回してくるようだ。
絶えず愛液が垂れてくるほどの濡れ具合によって、音もひどい。
ただでさえ膣内がひしめいて摩擦が多い分、少しでも動けばぬちぬち♥ ぐちょぐちょ♥ ぶちゅぶちゅ♥ と鳴る。
「むふ♥ んべぇっ♥ んぇ・・・♥ はふっ♥ あむっ♥」
しかしそのような痴態を晒しておいて、ドライツェーンの目はにんまりといやらしく笑っていた。
さらに、口淫は止まない。
下だけでなく上の口からも快楽を得ようと、自ら積極的に淫猥なベロちゅーを続けてくる。
全く品の無い荒い息を吐きながら、自分というオスを全身で求めてくる。
言葉など無くとも、凄まじい好意が伝わってきた。
「んふ♥ ん゛ぁっ♥ う゛ッ♥ はむっ♥ はぁっ♥ んぇ♥」
あまりにもいい気分だ。
性器からの快楽だけでなく、ぞくぞくとした満ち足りた心地が迸っていく。
より男としての幸福を得たくて、クロスした腕で彼女を拘束しつつ、手ではやや収まりきらない大きさのおっぱいを鷲掴みにする。
「あっ♥ ・・・♥ 私のおっぱい・・・♥ 貴方の好きなようにして♥ 私のカラダは、貴方のモノだから・・・♥ ふぅっ♥」
伝わってくるのは、やたらに甘ったるい柔らかな感触だった。
筋肉が無く、殆どが脂肪で出来ているからか、揉み心地は極上だ。
深く深く指が沈み込み、みっちり包み込まれて、癒しと興奮が一気に襲い掛かる。
媚びるような、だが本心から真っすぐ発されているような言葉も相まって、さらなる多幸感が背筋を震わせていく。
ただ同時に、好きなようにしてもいいのならば、再び美少女を焦らしてやりたくなった。
「っ・・・♥ また・・・♥ ふーっ・・・♥」
ピストンを緩めつつすぐに手を離し、まずは人差し指だけで外側をなぞっていく。
まるで男から揉まれるためあるみたく手ごろな大きさのマゾ乳は、どこもかしこも柔らかく敏感だ。
大した刺激でもないだろうに、持ち主の背筋がぞわっ♥ と期待に満ちた痙攣をする。
とはいえ、どうやら快楽だけでなく弄ばれる事自体にも興奮しているようだった。
明らかにマゾメスの口角が上がっている。
「ふあぁっ・・・♥ はーッ・・・♥ ッ・・・♥ んぅ・・・♥」
応じるように指先を少しずつ頂点へと向かわせれば、より反応は良くなった。
嬉しそうに、耐え難そうに、いちいち淫靡な息を漏らす。
うなじや髪から香ってくる女の甘ったるい匂いと相まって、ドライツェーンが放つ濃密な色香には思わず生唾を飲んだ。
股間が苦しいぐらいに張り詰める。
人の体内で、射精させろと暴れ狂う。
「ふ゛ぅぅッ・・・♥ ん゛ッ・・・♥ あ゛ッ・・・♥ 早くっ・・・♥ チンポっ・・・♥」
だがそんな無意識で無遠慮な動きも、欲しがりな彼女をさらに昂らせていく。
であればそのままぴったりと奥へ押し付け、膣口から子宮口まで全てに猛りを味わわせたまま、責めを続行する。
「う゛ッ・・・♥ ちくびっ♥ さわってっ・・・♥ はやくぅ・・・♥ 先っぽっ・・・♥ 先っぽを・・・♥」
透き通るような白さの乳肉表面を、すりすりと引っ掻いていく。
「あっ♥ っ・・・♥ はやくっ・・・♥」
そうして徐々にてっぺんへと近づいてきたら中指も増やし、乳輪のすぐ外側を虐めた。
ひときわ悩ましい喘ぎが聞こえる。
恐らく一番欲しい所への刺激がもうすぐで、思わず出てしまったのだろう。
「ちくびぃッ・・・♥ はぁぁっ・・・♥」
とはいえ、それもそのはずだった。
何せソレ、乳首は、隅々まで充血して真っ赤に熟れている。
もちろん完全に勃起してもおり、クリトリス同様肉棒さながらにぴくぴくと動きさえした。
また柔らかい乳房の頂点にあるからか、ことあるごとにたゆん♥ たゆん♥ と揺れ動いてとんでもなく卑猥だ。
母乳を出し、子供を育てるための場所と言うよりむしろ、ギトギトしたオスの視線を集め、セックスしてほしいとアピールするためあるのかと思うぐらいに。
「~~~っ・・・♥ おチンポ様ッ・・・♥ じゅぽじゅぽしてぇっ・・・♥ 今ッ・・・♥ おまんこッ・・・♥ 絶対気持ちいいからッ・・・♥ それか乳首っ♥ 触ってっ・・・♥ かりかりしてっ・・・♥」
さらに囁きが、耳を通って脳までくすぐるようだった。
焦らし始めてからあまりにも早い切羽詰まった様子に、ひどい淫乱さまで感じて、クールな美少女を自分がこう変えたのだと実感して、金玉がぐつぐつと煮えくり返る。
こちらもこちらで、あまり耐えられそうではなくなってきた。
「ッ・・・♥」
そのため手を一度離し、人差し指の先端を乳頭へと、正面から真っすぐ迫らせていく。
少しわきわきとうねらせて、言われた通りの「かりかり」を想起させる。
「はッ♥ はッ♥」
すると、ドライツェーンの胸は物欲しげに突き出された。
彼女の視線も、自らの胸、その先っぽへ釘付けとなる。
期待しすぎて、今にもこちらへ向かって伸びてきそうな先っぽへと。
「ふ゛ぉ゛ぉ゛ッ・・・♥」
だがゆっくり緩慢に、まずはチンポを抜いていく。
弱い快楽だけ与えて、渇望とじれったさを倍増させる。
ただ、それだけでも下品なまんこ穴の悦び方は凄まじかった。
ひとりでに異物を絞り上げ、扱き上げてくる。
声だって、相当な快楽を感じさせるほど汚い。
普段の低い美声が、性欲によってギトついている。
「ふ゛ーッ♥ はひ゛ッ・・・♥ ん゛ッ・・・♥」
そんな時間がしばらく続き、やがてたっぷりとした、突きこむための距離ができた時だ。
「あ゛ッ・・・♥」
決して逃がさないとばかりに、人差し指以外の指をマゾおっぱいへと食い込ませ、手をしっかりと固定する。
さらに軽く掴み、はしたない突起を強調させる。
「~~~ッ・・・♥」
そして準備が終われば、ついに二つの性感帯を、一気に処刑していく。
重たい肉の棍棒を奥まで振り上げ、爪先を立てながら振り下ろす。
「ん゛ぉ゛ぉ゛ッ♥ イ゛ッ・・・♥ ぐぅッ♥ ~~ッ♥」
肌同士ぶつかる大きな音が鳴ると、彼女は、すぐに絶頂した。
腕の中で、小さく華奢なカラダがびくっ♥ びくっ♥ と暴れる。
何より膣内がきつくきつく締まり、チンコキにひどく優れたいやらしい穴が出来上がる。
跳ねまわる痴態を眺め、感じながら、そのナカでチンポを素早く出し入れして射精まで向かっていく。
「だめぇッ♥ いまッ♥ うごいちゃッ♥ ん゛あぁぁッ♥ あ゛ぁあぁぁッ♥」
刺激は凄まじく強かった。
メスアクメによってうねり、小刻みに蠢くひだひだが、竿全体を舐り回してくるのだから当然だ。
さらに、異常な快楽でぐずぐずとなったドライツェーンの、だらしなく口が開き、目もとろんとした顔がこちらへ向き、見せつけてくるのだから猶更だった。
「ふ゛ぅう゛ぅッ♥ またイ゛ッ・・・♥ う゛ぅう゛ッ・・・♥ ん゛ん゛ん゛ッ♥」
小刻みに震える、やや狂ったような声だってそうだ。
興奮と、人を支配する悦びが押し寄せ、股間から甘ったるく官能的な心地を広げていく。
金玉が、ずぐんずぐんともったりした精液をたっぷりと、長い砲身へ昇らせる。
内部を半固形の粘液が通る法悦で、オスの最高の瞬間が訪れていく。
「あっ・・・♥ 出してっ・・・♥ おチンポ様ッ♥ 出してぇっ・・・♥ ドライツェーンのおまんこにっ・・・♥ ザーメン注いでぇッ♥」
そして、誘惑する言葉をきっかけに、どぐどぐ♥ びゅぐびゅぐ♥ と激しくて濃密な射精が始まった。
「ッ・・・♥ またイぐッ・・・♥ う゛ッ♥ ふあぁぁぁッ♥」
チンポから体液を吐き出す悦びが、身体中を満たしていく。
メスに種付けするオスの悦びが、全身を満ち足りた気持ちよさに浸す。
同時に美少女とイく充実感が、思わず溺れてしまいそうなほどの幸せをもたらす。
そんなひと時が、搾り取られるように長く長く続く。
どく♥ どく♥ びゅる♥ ぶびゅ♥ としばらく止まない。
大量に、一瞬底をついてしまうのではないかと思うほど、精液を吐き出し続ける。
「ふ゛ーッ・・・♥ ふーッ・・・♥ んふ・・・♥」
そうして、一分ほどすればようやく終わった。
だが、それでドライツェーンとのセックスが終わるわけでは当然無い。
二人の子作りは、体力が尽きるまで延々と続く。
ここで行うべき仕事はただ交尾のみであり、相手はオスであれば誰であろうと中出ししたくなる美少女なのだから。
◇
「んむっ♥ じゅぶっ♥ ぶっ♥ じゅぞっ♥ むふ~っ♥ んもっ♥」
翌日の朝、意識が覚醒したかと思えば、チンポがドライツェーンによってしゃぶられていた。
可憐かつ怜悧な顔立ちが、肉棒を咥えこんで窄み、あるいは頬肉を膨らませる。
既にかなりの時間されていたようで、もう射精は間近だ。
しかも昨日いつも通り起きてから寝るまで彼女とセックスし続けていたとはいえ、当たり前みたく金玉はぱんぱんに膨れ上がり、今日の分がしっかりと蓄えてある。
もちろん今すぐ射精したところで、足りなくなることなどありえないほどに。
「んぐッ!?♥」
そのため、精液が噴き上がる直前に空色の頭をデカチンへと押し付ける。
喉奥へと、睡眠中に溜め込まれ熟成されたぎとぎとザーメンを放つ。
「ん゛ッ♥ ッ゛♥ ごッ♥」
彼女の喉から、えづくような音が聞こえてきた。
だが、表情は幸せそのものだ。
目つきも発情しきっており、爛々と輝いてこちらをじっとり見つめる。
「んくっ♥ んくっ♥ ぷは♥」
そうしていくらか零しながらも殆どを飲み干せば、ドライツェーンは口内に残ったものまで平らげて満足げに息を吐く。
早くもかいたのだろう汗の、メス臭い香りと共に、うっすら精液の匂いが漂ってくる。
「今日もセックス・・・いや♥ こ~び♥ らぶらぶこ~び♥ する♥」
そして、出会った頃と大違いの淫猥な言葉遣いで、情事に誘ってきた。
「・・・♥」
応じるようにチンポがびくつく。
マゾメスはそれを見て、卑猥な笑みを浮かべる。
そうやって、この街でたった一組の番いは、今日も交尾を繰り返していく。
爛れた日々を、延々と続けていく。
そして、やがては再び人類が繁栄するまで、あるいは、繁栄したとしてもチンポとまんこを擦り合わせ続ける。
ただただ気持ちよくなる、そのためだけに。