俺には秘かな自慢がいくつかある。まず一つは料理ができること、学校の成績が上位なこと、バイト先でも重宝されてること、バイト先の同じクラスの女の子と他のやつらよりも親密なこと、これはもちろん男としての意味で。最後は息子のサイズがそこらのエロいビデオに出るような男優よりもデカいことだ。
「エレン~?最近なんか調子悪そうだけど平気なのか?今日もヤバかったじゃないか」
「……今日はフォローありがと。別に、平気だからほっといて」
「そうか~?明らかに息が荒いぞ」
「ほっといて!」
バイト先の裏仕事……ホロウ内での「お掃除」を済ませた帰途で俺はよくバディを組んでるせいですっかり相方扱いされている彼女……サメの尻尾を揺らすシリオンの少女、エレン・ジョーに話を振る。
今日あったことと言えば、ホロウ内でのお掃除の際にエレンがいつもはしないミスをしてあわや大惨事になりかけた、って話だ。俺の狙撃が間に合ってなかったら……正直ゾッとした。冷や汗をかいたのはエレンと組んでから初めてかもしれない。
エレンは、デキる。手際が良く、最低限の労力でもあっという間にお掃除が終わってしまう。本気を出せば俺いるか?と疑問が出るくらいだ。その彼女が最近、精彩を欠いている。それなりに仲のいい、というか二人で飯を奢ったり奢られたり俺が作ったりする程度には関係性があるはずなのに理由を話してくれない。
それに今日の態度は逐一おかしい。エレンと言えばものすごい美少女でさらにシリオン特有の特徴も合わさりちょっと次元の違う美少女って感じだ。だけど、彼女は基本ローテンションで表情もあまり動かない、ましてや……今目の前にあるように頬を紅潮させてとろけるような顔をして息を荒げているはずもない。
さらに何かおかしいことと言えば、ずっと気になっていることが二つある。正直言ったら1週間くらい前から気になってはいたのだが……なんか、エレンの尻尾……太くね?気のせいで済ませたかったんだ、女の子の体の部分ことだし。
だけど、こう……成長して太くなったっていうよりは……根元のその、お尻の付け根から少し進んだところまでがぷっくりと膨れている感じがする。今日なんて張り詰めて限界までパンパンに何かが詰まってるみたいな感じだ。正直言うと、指摘しそうになって何度か口をつぐんだ。
もう一つは、エレンのお腹……もっというと下腹部のあたりがぽっこりと膨らんでいる。妊娠してるのかと一瞬思うくらいにだ。臨月なんて目立ちまくるレベルではなく服で十分隠せるくらいだ。
正直最初はやることやって妊娠でもしたのかと思ったが変わり始めたのが1週間前から急になのでさすがにあり得ないと思っている。それにしてもバイト先の制服であるメイド服は腹回りがぴっちり目に作られているので余計にわかってしまう、苦しくないのか?それは。
「なに?さっきからジロジロと」
「ん、ああいや……なんでもない」
「なんでもないわけないでしょ。そういうのめんどくさいからさっさと言って」
「……セクハラとか言うなよ?尻尾、膨らんでる気がする」
「っっっっ!!!……理由、知りたい?」
「まあ、できれば?」
マジでセクハラ発言だったのだろうか、俺はシリオンでもない人間なのでこれがシリオン特有の現象であるとかは全くわかんないのだ。俺の指摘に頬を紅潮どころか顔全体真っ赤になって汗をかき始めたエレンからの小声での問いに緊張を隠しながら返す。汗をかいたせいか広がるエレンの香りに少しクラっときた。いつもの匂いより、だいぶ濃い気がする。
「こっち」
「は?おいっ!ここって」
「あんたのせいだから……ねえ、キャビアって好き?」
突然エレンは俺の手を掴むと強引に歩き出す。突然のことに抵抗しようとした俺ではあるが、純粋な膂力はエレンの方が強い上に、いつもは人に触らせないし、触らせるのは彼女の親友らしい3人の女生徒のみであるはずの尻尾が腰に巻き付いていて強引に引きずられてしまった。そして、着いたのはインモラルでアングラなホテル……要はラブホテルだった。
キャビアが好きか、なんてわけのわからない言葉を言った後はひたすら無言で俺を引っ張り続ける彼女は無人の受付で舌打ちをしながらたどたどしく部屋をとり、もう俺を持ち上げるような勢いで部屋に転がり込み、俺をベッドの上に投げ捨て後ろ手で部屋の鍵をすべてかけてしまった。
「せっかく我慢して家で何とかしようって思ってたのに……あんたが煽るからもう、収まりつかなくなっちゃったじゃん……!」
「お、おいエレン!?んむっ!?」
「ちゅっ……んむぅ……んっ……♡」
何が何だかわからない俺に対して、エレンはもう抑え込むのやめたかのように俺に向かって抱き着き、一心不乱に唇を貪ってきた。強引に唇を開かれて侵入してきたエレンの舌が俺の舌に絡みつき、エレンがご奉仕中に舐めていたであろう棒付きキャンディのかすかな甘い味とエレンの唾液が混ざり合い、俺の理性を攻撃してきた。
「ここ……でしょ?気になってるの。教えたげる……卵が入ってるんだよ、たくさんたくさん」
「……は?たま……ご?」
「あたしはサメのシリオン、知ってるよね?魚の特徴があるシリオンはね……条件を満たすと卵を抱くの。ぜんぶあんたのせい」
ぷは、と唇を話したエレンは俺の手を掴んで彼女の緩やかにふくれた下腹部を撫でさせる。こんなプライベートな部分触れるとは思わなかったのでさらに思考が麻痺して明らかに中に何かが詰まっているのがメイド服越しでもわかるのに触り心地がいいそこを撫でてしまう。
「……まさかとは思うが、俺のことを?」
「クソニブチン、じゃなきゃこんなに組まない。欲求不満なの、抱いてほしくても抱かれない。孕みたくても孕めない。溜まって溜まって……ほら、こんなに膨れちゃった」
今度は彼女の手は自分の尻に向かい、俺の手にスカート越しでも丸みがあって吸い付くよう柔らかい尻をまさぐられた後、尻尾へ。サメ肌の彼女のざらざらとした尻尾を撫でるたび彼女の吐息が荒くなり、ぴくぴくと体が揺れる。意を決したように彼女は尻尾の下側の付け根へ俺を誘導する。
尻尾の裏は、他の部分と違ってつるつるしていて柔らかめだった。そして、付け根から少し先を進んだところで、何かが貼ってあるのに気づく。絆創膏、なわけないよな。
「それ、あたしのもう一つのパンツ。あたし、女の子の部分ふたつあるから。あかちゃん産むほうと、卵産むほう……もうわかるでしょ?」
「……いまなら間違いだったで流せるぞ。そこから進むなら、俺も収まりはつかない」
「それがいいの。もう頭おかしくなりそうなくらいあんたがほしいの。間違いなんかじゃ、ぜったいないから」
そのことばを受けて俺の理性はブチ切れた。もともとエレンのことは女性としては断然ありだと思っていたから。ただ、そういうのを期待するのは相手は嫌だろうと思って表には出さないようにしていたが劣情を抱いたのは2度や3度じゃない。
貼るタイプらしい下着をひっぺがす。まさぐるとひくひくと緩く開いた割れ目があって、ぬっとりと粘液でべとべとだった。エレンはそれをされて完全にスイッチが入ったらしくフーッ!フーッ!と呼吸を繰り返して、ぶるっと身震いした。
「……あっ、ちょっと、でた……!」
「……キャビアってそういうことか」
「………………そゆこと。ねえ、好き?」
「ともかく腹いっぱい食べたいくらいにな」
「っっ♡♥♡♥!!!」
ひくひく、ぴくぴくと動いていた割れ目の中からとろぉ……と何かが俺の手の中に出てきた。思わず力んでしまったという感じのエレンは興奮しつつもとても恥ずかしそうに俺を上目遣いで見つめて、そんなことを言う。
ほかぁ……とエレンの熱い胎内から俺の手に出てきたのは黒光りする小さな卵の集団だった。サイズ的には大体いくらくらいの。エレンそのものというべき香しい濃厚な匂いを纏った黒い宝石を俺は躊躇うことなく口の中に入れた。
元から好意を持っていた女から出てきたものなんだ、どんなものだろうが汚いとは思わない。潮のようなしょっぱさとゼリーみたいな粘液がのどに絡みつく。すべてが俺を興奮させ。ブチギレた理性に邪魔されてた本能が仕事をはじめて俺のズボンを持ち上げていく。
「ねえ……ほら、もっと、さ?」
「びっくりだ。まさかクラスメイトで、バイト先の同僚で、仲のいい友達だと思っていた女の子が……自分の卵を食べてほしいだなんていう変態だったなんて」
「んぅっ////……そうだよ。あんたがそうしたの。全部あんたが……あたしを真正面からみないから」
「おまけに言葉攻めで喜ぶマゾ気質ときた。勝手に溜めこんでサカって俺のせい?責任転嫁しすぎでしょ」
「~~~~~っ!!♡♡」
ベッドの上で向きを変え、お尻を俺に向けて四つん這いになるエレンはこれ見よがしに尻尾を持ち上げる。尻尾の裏にあるスカートに包まれた尻に粘液を垂れ流すワレメが無防備に俺の目の前にさらけ出され蠱惑的にひくついて誘ってくる。当の本人はと言えば少し責めただけでシーツに顔をつけて腰をがくがくとゆらして感じいっている。
そんなエレンの女の子の穴……卵を出すためだけについている穴に俺は彼女の腰に抱き着くようにしてむしゃぶりついた。むせかえるほど濃ゆい彼女の匂いを顔面に感じ、躊躇うことなくそこに舌をほじくり入れる。
きゅんっ♡きゅうううんっ♡とエレンの
(ヤバイッ!ヤバイヤバイヤバイヤバイっ♡)
あいつの腕があたしの腰に回された瞬間にあたしの脳内をイナズマのように快感が跳ねまわる。頭だけじゃなくて全身に回ったそれのおかげで上半身を支える腕の力は抜け、かろうじて落ちる寸前で持ちこたえた足のみが上がってギリギリ四つん這いを維持できている。
自分がこんな変態だなんて思わなかった。あいつを想うたびに自分を慰めて溜めていった
いつからだろう、クラスメイトとして同僚として友達として見れなくなったのは。さりげないフォローに何度救われたか、電池切れを起こしたときに背負われた回数は両手両足の指じゃ足りない。学校の男子たちみたいにあたしを劣情を孕んだ目で追わないあいつに、心底惚れてしまったのは。
「あ……あーっ!ひ、ひぃぅ♡ん、んぅ!」
食べられたい……捕食者であるサメの遺伝子をもつシリオンとしては真逆の矛盾した願い。でもしょうがないじゃん。あたしはサメという捕食者である前に女……一人の、いや一匹の雌なんだから。自分が好きになった男に、こんな風に熱烈に求められたら何を言われたって、たとえ罵られたって嬉しい。マゾで結構、アンタだって変態じゃん。
ただ、溜まったものを出すための穴……しいて特別なところをあげるとしたら子宮と卵巣に直結していることしか取り柄のないあたしの女の子の部分にあいつの……彼の舌が割って入ってくるのを感じて思考がスパークする。
自分の口からとても自分とは思えないほど甘く甲高い嬌声が飛び出てきて、無意識に力が下腹部にこもる。これで、おっぱいとか、乳首とか、おまんことか……性器って言われるものに触られてないのにこんなに気持ちよくなるの!?
お尻の穴が場合によってはおまんこに匹敵するくらい気持ちよくなることはその、知っている。だけどそれには訓練がいるっていうのも本で学んだ。あたしは、そんなの一切していない。気持ちよくなるための機能がない只の卵を産み捨てる穴を舐められただけであたしは達してしまった。
「あ”--っ!!で、でるぅ!卵出ちゃう!」
「んんっ!?」
全身が痙攣して目の前がちかちかする。甘い刺激が断続的に下半身を襲い続け、きゅ~~~~~んっ♡とお腹の奥がうずくのを感じる。そしてイったせいであたしは下半身にかなりの力をこめてしまった。そうなると今度は子宮の奥から熱い塊が尻尾を通ってそこから噴出していく。
ぶびゅ、ぶびゅびゅと下品な音をたてて産卵穴から粘液とミックスされた黒い粒粒が彼の口をあふれてベッドを汚していく。彼はそれの勢いにあらがうように喉を鳴らしてあたしを、あたしの卵を飲み込んでいった。限定的な視界で見たそれのせいで胸を貫くこの気持ちは確固たるものになっていく。
「はーっ……はーっ……どう?」
「美味しかったって言ってほしいんだろ?最高さ」
「わかってんじゃん……ねえ、あんたのも食べさせてよ」
痙攣する体を反転させて彼と向き合う。スカートがめくれてもしったことか。それよりもあたしの目は、彼の仕事着である執事服のズボンを大きく持ち上げるそれに、夢中だから。
まだ尻尾にもお腹にもたくさん卵は残っている。だけど、食べさせてやったんだからあたしが食べたっていいはずだ。あたしもこいつを取り込みたい。股間に顔を近づけて、深く深く深呼吸。鼻腔を満たすのは彼が好んでつけているコロンの香りでは全く隠せない、雄の匂い。
待ちきれずにファスナーに歯をひっかけジィィィと降ろす。彼の下着をとうに突破していたその逸物が飛び出てきた反動でぺちんとあたしの顔を叩いた。
「すっ……ご……デッカ、いね」
「だろ?実はちょっとした自慢でな。硬さもデカさもそんじょそこらの男には負けんさ」
「さいっこーじゃん。こんな女の子泣かせ持ってるなんて。ご主人サマ素敵~」
「おいおい、仕事中でもないのになんだそれ」
「だって今は、あたしがあんたにご奉仕するワケだからさ。でも、どの女の子にも渡さないから。んむっ」
彼の男の子は、あたしが想像するよりずっとおっきかった。なにせ、あたしの顔と同じくらいの長さがある上に太さもまるで缶ジュースの缶みたい。歯を立てないように気を付けて彼の逸物を頬張る。あたしがサメのシリオンで良かった。じゃなかったらこんなに大きく口を開けられない。彼のを受け入れられる女の子で幸せだ。
「んっ、んぐ、むうう、じゅるる、れろぉ、んむ」
「やっば……エレンお前どこでそんなの」
「ふぇん、しゅうう、した、にふぃまって、んじゃん。じゅるる、ん」
練習したなんて半分嘘だ、自分を慰めるために買った張型を彼のそれだと思って気を紛らわせるうちに勝手にできるようになってた。処理を覚えたのだってこいつを追うようになってからなんだからあたしの初めてはことごとくこいつに奪われていることに気づいて余計に興奮する。
さきっぽを含んでなめると跳ねるように震えるそれを少しずつ、少しずつ喉奥に押し込んでいく。全部、全部食べたい。こいつのすべてを飲み込みたい。そんな衝動に突き動かされて喉奥に飲み込んでいく。息苦しさなんて知らない。
「じゅぽっ、じゅるる、んぐ」
「あっ、くそ、エレン!出る、出るぞ!?うぐっ!」
喉奥に押し込み、舌で竿を舐め上げて先を喉で締めてやるとこいつの弱点にヒットしたのか逸物が震え出し、焦ったような声をだしてあたしの頭を掴む。一滴たりともこぼしてやるものか、とあたしはちんこを喉奥一杯まで押し込んで、こいつのそれを根元まで咥えこむ。
その瞬間、喉奥が、爆発した。そうとしか思えないほどの勢いであたしの喉に白濁液……いいや、もはや固体とも言うべき濃度の精液がなだれ込む。まるで崩してないプリンをそのまま飲み込んでいるかのようなのど越しのそれが大量に湧き出てきた。
「んぐっ、んぐっ、ゴクッ……んむ」
「っく、ああ……」
喉奥で間欠泉のように噴出していく精液と吐き出すにつれて少しずつしなびていく彼のそれに切なさを覚えつつも飲み込むことはやめない。全部、全部あたしのものだ。ここから出る精液はこれからずっと、あたしが食べて、あたしに注がれるんだ。無駄になんかしない。
「………ぷはっ……♡」
「喉まで使って飲み込みやがって、しかも幸せそうによ。正直興奮した」
「あたしも……すごく、美味しかった」
「どうだか。リナさんの飯食えるお前の美味しいはあてになんねーよ」
「………………今他の女の人の話はやめて。あたしを見てって言ったじゃん」
「わるかった」
引き抜かれたちんぽとあたしの間で唾液と精液の橋がかかる。それすらももったいないと思ってしまう卑しい気持ちはありつつも……やっと食べることができた極上の甘露の味に思わず陶酔してしまう。青臭く、喉に絡みついて、苦かった。だけどそれはあたしにとってすべてがプラス評価でこれ以上の食べ物は存在しないと断言できる。
心ここにあらずとはいえ、Sっ気を出していたこいつからの興奮したとの言葉にもあたしの体は敏感に反応する。また下腹部に力がこもって、少しだけまた産卵穴から卵が漏れ出てしまう。お漏らしか?という彼のからかいに顔に熱が集まる。
わざとバイト先の上司の名前を出したらしいこいつに露骨に不機嫌になって見せるとやはりからかい半分だったらしく謝ってとん、とあたしの体を押した。力なんて欠片ほども入れることができずそのままあたしは仰向けに押し倒される。しっぽのぶん下半身が浮いているけど、それはしょうがない。
みれば彼のちんぽはさっき出したばかりとは思えないほど見事に復活し天を突いていた。ついに、ついにかれと交わることができる、一つになることができると嬉しさのあまり涙がジワリとあたしの目に湧いてくる。
スカートを外して、ストッキングを破り捨て、ショーツをずらして一息に押し込んでほしいというあたしの強い願望とは裏腹に、彼はスカートもストッキングもショーツも触るどころかあたしの秘裂に目もくれずに
「え、ちょ……そこ、は……ちがっ」
「いいや、違わない。俺は楽しみは後に取っておきたくてさ。俺のデカさなら、この態勢でも
「待っ……あ”--ーーーーっ♡!?!?」
俺のモノを咥えられる女なんてほとんどいないだろうと思っていたところに披露されたエレンの喉を使ったフェラはブチギレで飛んだ俺の理性を燃えカスにするには十分だった。エレンを押し倒すなんて普段は絶対無理だろうに押されただけでころんと転がった彼女に征服欲が満たされていくのを感じる。
ぐつぐつと金玉が精液を増産しているのに反応するように発射されてすぐでも俺の逸物は復活しエレンの唾液と我慢汁を混ぜた液体でてらてらと光っていた。そして俺はそれを粘液と卵が少し残っているエレンの産卵穴にあてがった。
正常位の態勢をとっている今の状態では女性器やアナルならともかく尻の下に敷かれた尻尾にある産卵穴にチンコは届かないだろう、普通ならな。だけど俺のサイズなら問題なく奥まで届くだろう。
エレンの違う、待ってという声を無視した俺はその秘裂に腰から全体重をかけ一息に逸物を押し込んだ。エレンの悲鳴のような嬌声とチンコにぬめりつく粘液と卵、そして胎内に侵入した異物を追い出すどころか歓迎するように吸い付くエレンの二つ目の秘所にすぐさまイキそうになるものの早漏なんて思われたくないので必死に我慢する。
「い”っ!!?あっあっあっ……んぐぅぅぅっ♡」
「出すところに突っ込んだのにこんなにヨガりやがって……どこが違うんだ?」
「ち、ちが……そうじゃっ!?」
エレンの二の句を待たずにぎりぎりのところまで引き抜いて今度はゆっくりゆっくりと俺を誘う穴にチンコを押し込んでいく。ぬぷ、ぬぷぷぷと大きく開いて俺のモノを受け入れるその穴と口をはくはくとさせて予想外の事態に対応できないでいるエレン。
その、いつものエレンとは真反対の姿は俺の嗜虐心を大いに刺激した。いつもどこか冷めているような態度をとる彼女が俺の肉棒でひんひん啼いているのだ。これほど男心を満足させるものもないだろう。そして、これ以上を期待してしまうのも。
「下ばっかり触っててもな、上も触らせてくれよ」
「んぅ、はっ……はっ……いい、よ。ほら、どー、ぞ?」
俺の胸揉ませろよというオーダーを受けたメイド様は、もちろんどうぞと寝転んだ状態で胸を張って同年代の女子よりも大きめの胸を俺に差し出す。肉棒を産卵穴に差し込んだままエレンに覆いかぶさるように片手で自分の体を支えて、もう片手で彼女の胸を堪能する。
女の子の体っていうのは、どこもかしこもどうしてこんな柔らかいのだろうか。二の腕も太もももお尻もどこだってそうだ。といっても俺はエレンのしか知らないので彼女だけの可能性も無きにしも非ず。だがそれでも、このおっぱいの感触は今日という日が終わってもしばらく手に残るだろうと確信するくらい心地がいい。
ぷにょんぷにょん、ふにふにと俺の指を抵抗なく沈めていく肉毬と、すぐ近くにある感じまくってとろけたエレンの顔。メイド服と下着越しに触ってもなお天上の柔らかさを誇るその双丘を直接触ったらどうなってしまうのだろう。ごくりとつばを飲み込む。だけどその前に……。
「さっきのご奉仕の返礼をしないとな」
「えっ?んむっ!?……♡んちゅ、はむ、んむぅ」
とろけ切ったエレンの唇に自分の唇を重ね、最初とは逆に今度は俺自身の方からエレンの口の中へ侵入し彼女の尖った歯を順番に舌で撫で、口蓋を蹂躙し、舌で舌を絡めとる。情欲に任せた技術もへったくれもない強引なディープキスにエレンは涙目を大きく見開いた後に、陶酔するように受け入れて舌を絡めてきた。
俺はそのまま、さっき胸を揉みまくった際に見つけた服越しでもわかるほど硬くなっているところ……エレンの乳首をつまんでこねくり回し止めていた産卵穴へのピストンを再開。キス、乳首、産卵穴の同時攻撃だ。さっきはいいようにイかされちまったからな!お返しだ、盛大にイっちまえ!
「んんっ!?んむううううっ!?んぐううううううううううううっ!!!!!!♡♥♡♥」
がくびくと痙攣したエレンは止まらないキスのなかでも大きくくぐもった声をあげて盛大にイき散らかした。産卵穴は震えてきゅうきゅうと俺の肉棒に抱き着き、奥から熱い塊がむき出しの亀頭を包み込む。イったことでまた卵が産卵穴を目指して殺到しているのだ、俺の肉棒がふさいでしまっているけどな。
「まだ終わりじゃないぞ」
「えっ!?んあああっ!?」
びゅるるるるるるるっ!ぶびゅうううううううっ!
その刺激でもう、だめだった。ぐつぐつと煮えたぎるように発射の時を待ち焦がれていた精子は俺の肉棒を通って待ち焦がれたエレンの
「ん?」
「えっ、あっ!?うそ……?」
盛大にめくれたスカートは防御壁の意味をなさず黒いストッキングと青と白のボーダーのショーツをさらけ出していた。だが、問題はそこではない。なまめかしい太ももにつながった股間部分のストッキングからぬとぬとの粘液が染み出している。濡れたから当然の話かと思いきやそうじゃない。ショーツのクロッチと肌の間から黒い粒粒が見えていた。
「………赤ちゃん産む穴じゃなかったっけ?」
「はっ、はぁ……あの、さ?、あたしの卵巣と子宮どこにあると思ってるの?出るとこふさいだらあふれちゃうじゃん。でも、あたしもこうなるなんて知らなかった」
言っている間にも粘液と卵はエレンのまんこからあふれ出し、ストッキングとパンツを侵食している。まんこから卵が出ているというアブノーマルな光景に2度目の発射を終えた金玉がまた超特急で精子を生産して何が何でも目の前の女を孕ませようと運動を始めた。
「今度はこっから食わせてくれよ。栄養補給」
「………………ド変態。やり方なんてわかんないし」
「腹押したら出たりしない?」
「尻尾だったらそれで出るけど子宮に溜まってるのは……やってみよーか。でも約束」
「なに?」
「今度こそこっちに頂戴」
そういってエレンは自らの股間を手で指し示す。産卵穴からひくひくと白濁液と黒い卵を断続的に溢れさせながらそんなことを言う彼女の蠱惑的で危険な魅力に憑りつかれてしまいそうになる。エレンにMっ気があるように、俺にはSっ気があるようで……どうしても主導権を握られたくなかった俺は無言でエレンの股間のストッキングを破る。
それで俺が同意したのだと分かったエレンは何とか力を込めて体を起こし、尻尾で支えつつ体育座りの態勢を作って大きく両足を開く。M字開脚という奴でベッドの端で態勢を整える。俺もベッドの上から降りて絨毯の上に膝をついて座る。
やはりマンコを直接見られるというのはさっきまでお互いに変態的なプレイを無意識に行っていてもこの上なく恥ずかしいらしく、蕩けきったさっきまでの顔とは別の表情をエレンは浮かべていた。俺がショーツに手をかけ、横にずらす。ぎゅっとエレンは目をつぶってそれを受け入れた。
エレンの秘裂は俺がオナニーのオカズにしたどのビデオの中の女のそれよりも綺麗だった。エレンの白い肌と地続きになっているそこは本来ならメラニンのおかげで黒くなっていても全く不思議ではないのにエレンのそこは、白とピンクで彩られ、オプションに卵と粘液がついている。
くぱぁ……と手でそこを広げてみると綺麗な綺麗なピンク色。クリトリスはピンとそそり立ち、尿道口はきゅっ、きゅっと運動して、膣穴の周りには粘液と卵がまとわりついていた。きゅうううっと目を閉じていたエレンを驚かすように俺は唐突にエレンのまんこに口をつけて周りの卵を舐めとった。
「生えてないんだな、毛」
「……あ、んたは……手入れしてるけど結構濃いんだね。別に処理してるわけじゃないよ、サメには毛なんか生えてないから」
「これもシリオン特有ってやつか?便利なんだな、俺は処理しねえと動いたときにちくちくしたりすんだよ。下らねえ理由で集中力削ぎたくない」
「なにそれプロ意識?でも、そういうの好きだよ。すぅー、ふー……!んんっ……!」
エレンが緊張しきった感じになってしまったので空気を和らげるために雑談を挟む。それで肩の力が抜けたのかエレンは深呼吸して力みだした。エレンの口ぶりからして卵を抱えたのは何度かあるのだろう。経験か本能かは知らないが、さっきまでのイったときに不意を突いて卵が出てしまったのとは違う卵を産むためだけの力みだ。
産卵穴を何とかして絞めて無理やり子宮から産道を通して出そうとしてるわけだし……結構無理なこと言ったか?エレンは何を思ったか、開脚してた足を俺の頭に巻き付ける。股間に顔が密着して、かろうじて鼻で呼吸ができる状態。幸せ固めってか?
「ああっ!?ちょ、お腹押したら……っ!?」
「ふぉかえしだ」
彼女の秘裂を堪能しつつも、細い腰を両手を伸ばして捕まえる。ほっそい腰してるなやっぱり、だって、腰を握れば、へそに親指が届きそうだ。結構卵を出したからかここにきたときよりもだいぶほっそりとしてきている。
でもやっぱりまだ中に卵があるのかすこしだけぷっくりと膨れている。それはどういうことかと言えば腹の上からでも子宮がどこにあるのかわかってしまうということだ。服越しにエレンの子宮の上を親指で圧迫し、そのまま下へゆっくりとスライド。
「んっ!?♡んぅーーーーーっ!?」
卵を抱えた子宮を圧迫して絞り出すように下へ、下へ。ぶびゅ、という音がしているあたりエレンは産卵穴を絞めることができずに押した分の卵を漏らしているようだ、もったいないなあ……。膣穴の方と言えば、とろとろと粘液を垂れ流すだけ。
キッとエレンは俺を睨みつけるとぎゅっと腹に力を籠める。太ももに力が込められた俺の頭の両側を圧迫すると同時に、とろ、とろとろとエレンの膣穴から卵を包んでいたゼリー状の粘液があふれて次いで……この一日で何度も口に納めた卵が飛び込んできた。
全力で力を込めて無理やり絞り出しているからか、何度か尻尾からも卵をお漏らしして、それでも俺の倒錯的な希望を叶えるために健気に力を籠めるエレンが愛おしく思える。何度か喉を鳴らして飲み込んでいると、ふっとエレンから力が抜ける。
「ほら……満足、でしょ?♡」
「ああ、大満足だ」
「よか、ったぁ……♡あ、ヤバ、でちゃ……!」
「出しちまえよ。なんだって受け止めるさ」
くたぁ……と力を使い果たしたようにエレンはベッドに背中から倒れこみ、俺の顔も解放される。弛緩した体から予想外に力が抜けすぎたのか、エレンのワレメからちょろ、ちょろろろ……と黄金色の液体が流れ出てくる。
卵をお漏らしして今度は失禁ときたか、と卵と粘液だらけのベッドに倒れこみ、床の絨毯に世界地図を広げていくエレンを見下ろす。部屋に湯気が立ち上ってエレンと小水の匂いがまじりあう。ビンビンにそり立った肉棒をすぐさま突き立てたい欲望に駆られたが、ここまで俺の希望を叶えてくれた少女のために今度は俺が希望を聞く番だろう。
「エレン、これからお前はどういう風に俺に犯されたい?」
「……あたしのお願い聞いてくれるの?」
「ああ、ただ……たくさん愛させてくれよ。生殺しになんてしないだろ?」
「当、然、じゃん。じゃあ、さ……脱がせ合いっこして、ちゃんと私を愛して、抱いて」
サイアク、サイアク、サイアク……!こいつにおしっこ漏らすところ見られるなんて。愛液と粘液と卵でぐっちょぐちょのストッキングとパンティーにいやな暖かさが流れ込み、それが足を経由して絨毯に大きく染みを作っていく。あたし、卵を溜め込むだけじゃ飽き足らずにおしっこまでこんなに溜めてたんだ……それが余計に恥ずかしい。
卵を産むところを見られてるどころか犯されてすらいるのにおしっこを漏らすのを見られる方がよっぽど恥ずかしかった。思わず両腕を重ねるようにして顔を隠す。あいつがどんな顔をしてるか見たくない。卵を漏らしておしっこも漏らす股のゆるい女だと思われたくない。ぜんぶあんたがあたしをこんなに狂わせてるのに。
けど、やっぱりあいつはあいつだった。気障ったらしく、どう犯されたいか聞いてくるのだ。腕と腕の隙間からあいつを見て、か細く返す。倒錯的で背徳的で変態的なこの情事はたまらないほど気持ちがよかったけど、でも……純潔を捧げるならいいように蹂躙されるんじゃなくてお互いがお互いを気持ちよくさせるものでありたい。
さっきまでは蹂躙させていいようにされて、ほとんど一方的にあたしばっかりイかされ続けてる。あいつが本当に絶頂したのはあたしの口の中と尻尾の中で2回に対して、あたしは数えきれないくらい。二人で気持ちよくなりたい、そう考えるのは少々少女趣味で乙女すぎる願いだろうか。
この情事の中の彼は、あたしが責められて感じまくる姿が気に入ったのかわからないけどとてもイジワルになっている。だけどあたしがいつも見ているコイツはさりげなくフォローを入れて、同僚が緊張したら冗談で場を明るくし、上司からの信頼も篤いデキた人間だ。裏の仕事じゃないほうの同僚も明らかに狙っているヤツがいた。コイツは気づいてないが。
そのこいつの視線が今、あたし一人に注がれている。誰かのために気をやってあちらこちらをつぶさに観察する彼の目と腕の隙間から目が合っているのがわかる。彼の手があたしの腰と首に伸びベルトをかちゃかちゃと弄り、純白だったはずなのに所々あたしのせいで黒くなったエプロンと一緒にするりと外す。
寝転がっていたあたしと目が合った彼がさっきまでの嗜虐心を覗かせた目じゃなくて、いつもの目に近くなっていることに気づいた。どうやらイジワルな彼は引っ込んだようだ。続けてぷち、ぷちと首元から順番にボタンが外される。あたしも、両手を伸ばして彼の改造執事服のようなジャケットのボタンを外した。
ボタンをお互い外し終え、彼はジャケットを脱ぐ。そしてゆっくりとあたしのメイド服の胸部分をはだけさせて、今度は腰部分のコルセットの留め具を外して開く。メイド服の前面が完全に開き切り、あたしに残っているのはぐちょぐちょに濡れたストッキングにパンティーと勃ちあがった乳首を隠せてない揃えのブラジャーだけ。
そこで彼はあたしの手を引っ張り、体を起こさせる。しっかりとベッドに腰掛けたあたしは、今度は彼のワイシャツのボタンを一つ一つ外して、ズボンからベルト引き抜く。何のためについてるかわからない足の装飾ベルトは無視だ。ズボンが落ちて、ワイシャツの前が開く。
バイト先の更衣室は男女別なので当然コイツの肌なんか見たことない。だから、初めて見る割れた腹筋と鍛え上げられた胸板。女にはない彫刻のごとき男の肢体に下腹部からきゅんっ♡と音がしたような気さえした。
彼はワイシャツを脱ぎ捨てあたしに覆いかぶさるように抱き着き尻尾にあるスカートの留め金を弄った。そうして態勢を戻すと肩からするっとあたしのメイド服を脱がしてしまう。あたしはもう意味をなしていないストッキングを脚をあげて脱ぎ捨て、首のサメ歯っぽいアクセを脱ぎ捨て立ち上がる。
お互い下着姿で初めまして同士。さっきまでの変態プレイを行っていたとは思えないほどの甘酸っぱくて初々しい空気が充満する。そっか、そうだよね……さっきのはあたしが火をつけて火が付いたコイツが流れのままに……だから。ちゃんと『セックス』するんだ、今から。
「……綺麗だ」
「っ!?……そっちも、かっこいい……」
「お前についていくために鍛えたからな」
「~~~~~~~~っ♡♡♡」
殺し文句だった。均整の取れた鋼のようなこの肉体をあたしについていくために、あたしのために作り上げたなんて。そんなのもう、隠せないじゃん。いうしかないじゃん、こいつの
無言で背中を向ける、背中に手が伸びてブラのホックを外されて、脱がされる。向き直ったあたしは、彼の視線を受けながらしゃがんで彼のパンツに手をかけ降ろす。上にそそり立つ肉棒が解放される。これが、今からあたしの中に……入るんだ。産卵穴じゃなくて、ちゃんと赤ちゃんを作って産むための穴に入る。
お腹の中が真っ白に染め上げられるのを想像して達してしまいそうになる。もういろんな体液を吸って重くなったパンティを彼が下した。ベッドはあたしが盛大に汚してしまったので、もう使えない。彼が目を付けたのは備え付けの長めのソファー……彼が先に座ってしまったので少し困惑したら、ぽんぽんと両脇を彼が手でたたく。ああ、そういうこと。
股を開いて、彼をまたぐように彼を向いて膝立ちになる。おおきいおおきい彼の亀頭が1cm腰を下ろせばあたしの中に入る位置に密着している。でも……ここまできて、こんなにいろいろされてるのにこれだけはどうしても聞きたかった。あげる前にどうしても。
「ねえ……好き?」
「好きじゃないな。そんな段階もうとうに超えたよ。この先どんなことがあっても俺はお前を離さない。俺の一生は……エレン、君のためだけに使う」
「あたしも、そう。もうほかの女にも渡さない。他のやつにはあげない。あたしの全部をあんたにあげるから、あんたの全部……もらうね」
主語を入れなかったけど、あいつからの返事は100点満点どころかそのボーダーを破壊してしまうくらい刺激的だった。エッチが先で告白が後なんてあべこべだ。でも、あたしたちならそれくらいでちょうどいいかも。あいつが腰を上げる前にあたしは腰を下ろす。もらわれるんじゃなくてあたしからあげたいから。
「~~~~~っ!!!ん!んんぅ!はっ……入った……!」
「血……さっきのフェラの時練習したって言ってたから破ってるもんだと思ってた」
「そんなわけないでしょ……おもちゃなんかに初めてあげるわけないじゃん。それよりも、どう?気持ちいい?」
「ああ、気を抜いたら出ちまいそうだ……!」
失礼しちゃう。鋭い痛みとともに処女膜が破れて破瓜の血がソファに垂れるのを見て彼は驚いた様子だった。そりゃ、慰めるためにおもちゃは買ったよ。でも弄るのはクリぐらいですませてた。だから欲求不満になったのかもしれないけど……あたしの
やはり、彼のちんぽは大きすぎる。あたしの一番奥……子宮口と亀頭が熱烈にキスしあってるのがはっきりとわかるのにまだ、全部収まっていないなんて。悔しい、吞み込んであげたい。フェラの時みたいに……彼のすべてを受け入れないと。だってあたしは、彼の全部をもらったんだもの。
もう出そうだというあいつの快感に耐える顔にいくらでも出してくれていいと返す。何度だって受け止めるし飲み干すから。子宮がいっぱいになるまで、卵巣にあふれかえるまで、産卵穴から精液が噴き出すくらいたくさんあたしの中に欲しい。
「ちょっと……頑張ってみる。すーっ、ふー……ひぃ、ぐ……!」
「エレン?お前何して……!?ぐぅっ!?」
お腹の中を貫く幸せな圧迫感。だけど彼はきっと本当に気持ちよくはなれない。だって全部受け入れられてないもの。中途半端なんだもの。全部渡すと言った直後に受け入れられていないなんて非道いこと、ある?まだ余地は残っている、子宮だ。亀頭を子宮の中に入れれば、全部入るはずだ。
赤ちゃんを守るための城壁である子宮口を貫いて彼の肉棒をすべて受け入れる。本来ならできないだろうけど今日なら……おまんこから卵を出すために無理やり子宮からひねり出した今日なら行けるはずだ。それに、2度の発射を経ても鉄のように硬い彼のちんぽなら大丈夫。
深呼吸して、体重をゆっくりかけていく。さきっぽを刺激された彼はうめき声をあげて快楽に耐えている。固く口を閉じていた子宮口に捩じりこむように彼の破城槌を押し込んでいく。おなかの中が持ち上がり、目の前がちかちかフラッシュする感覚と腰から尻尾に駆け抜ける快感がもう少しだという合図だ。
「んぐっ……お、オ”オ”ッッッ!?あっあっ、あっ……」
「うっ!あ、でる!」
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あああああっっっっ!?!?!?」
どちゅんっ!と音をたてていきなり腰が彼の腰に叩きつけられて、本来ならあかちゃん以外立ち入り禁止のはずの一番大切な部屋に彼を入室させた。子宮口を通るちんぽの感覚とそれを咥えるように痙攣する子宮、それに奥の奥に叩きつけられた肉の槍の衝撃で口から空気が漏れ野太い悲鳴のような声が漏れてしまう。
バビューーーーッ!!びゅるるるるるるるっ!!ドクンドクン!
あたしにとっても彼にとってもそれはとんでもない刺激で……全く同時にイってしまった。子宮どころか入ってるところ全体が彼のちんぽにむしゃぶりつき、彼はそれにこたえるように3度目とは思えない量の大量射精を返してくる。
はっきりと、彼の肉棒が子袋の中で暴れまわり所かまわず精子を噴射しているのがはっきりと感じ取れて、背筋を伸ばして絶頂の感覚を堪能し……すべての力が抜けて彼に倒れこむ。何億もの精子があたしの本当の卵子を目指しているんだろうけど……産卵したせいで暫く孕めないや……ものすごく残念だ。
「………………あ♡」
「エレン、やばかった。もうお前以外の女じゃ勃たなくなりそうなくらい」
「そうじゃないと、ゆるさないから……」
つながったまま、お腹の中に納めたまま彼はあたしの背に腕を回してあたしを固く抱きしめ、頭の後ろを撫でてくれる。胸の中にあふれる安心感と、独占欲。そして愛されているんだという確信が多幸感を危ないレベルまで高めている。
んちゅ、とどちらからともなくお互いの目の前にある相手の口に吸いつく。唾液を交換して、舌を絡め合って、唇を味わって……もう、幸せだ。彼のモノになれたんだ、達成感がすごすぎる。
「エレン、まだイケる?」
「とう、ぜん……!いくらだってつきあったげる」
「かわいいな、お前。もう少しで俺もまたイケそうだから……残ったの出しちまおうか」
「…………ん。もうお腹の中はないから……尻尾の方……しごき出して」
俺のすべてを胎の中に納めて、子宮まで蹂躙されているにもかかわらず彼女からは「もうダメ」も「これ以上は許して」も出てこない。ひたすら俺のことを気持ちよくするのを第一にしている。それがもうたまらなくいじらしくてかわいい。声に出したその言葉に反応して膣内がきゅっと閉まる。
もう卵も残っていないらしく子宮の中は空っぽで、くびれが美しいお腹に戻っているが、尻尾の方はまだ若干張りがあるように見える。エレンの肩越しでそれを見た俺は残すのも変な話だと思い肉棒が復活するまでのガソリンとして彼女の産卵を最後まで手伝うことにした
「いくぞ」
「うん……!あっ!つよ、でちゃ……はああああっ♡あんっ!」
普段は見ることのできない彼女の腰から生えている尻尾を両側から掴む。俺の肩に顎を置き、腰の後ろに脚を絡め、俺を咥えこんだまま両腕で背を掻き抱く愛しい女の痴態を見るために、ゆらゆらと揺れる尻尾に力を込めて根元から先っぽまでをスライドさせる。
これまでの彼女がどうやって卵を処理していたかは知らないがおそらく俺の力は強すぎたんだろ。しなびかけの肉棒を膣はきゅーーっとひだの形が肉棒越しに伝わるほど締め付け、産卵穴からは最後の最後まで母体に残ろうとした甘えん坊の卵たちがしぼられて出てくる。
ぶりゅ、ぶりゅる、ぷりゅ……と足元で緩く積もっていく卵たちは手のストライドが繰り替えられるたびにその量を減らしていき、最終的にはとろりと糸を引く粘膜だけになった。尻尾の太さも元通り、イったばかりのちんぽも復活した。
「ひあっ!?ちょ、いきなりおっぱい……そ、んな、吸ってもなにも、でない、って!いあ、いっ……イぅッーーーーッ!!」
たゆんたゆんと目の前で跳ねるエレンのおっぱいに俺は迷わず吸い付き、綺麗な桜色の乳首を口に含み、もう片方を手でわしづかみにする。片方は乱暴に揉んで、もう片方は口の中で丁寧に舌で転がして、やさしく吸って、とどめに軽く噛んだ。
産卵で油断しており今までのプレイで散々イかされてこの上なく敏感になっているエレンにとってはこれだけでもう天辺まで昇ってしまうほどだったらしくあっけなくイってしまった。背を弓なりにそらしたせいで口の中から乳首は逃げ出し、腰後ろでは尻尾がまっすぐピンと伸びている。当然つながり続けた胎はすったもんだの大騒ぎで俺の肉棒に愛撫してくる。
くたり、と力が抜けたエレンが後ろに倒れないように支えて俺の胸板にもたれかからせる。息も絶え絶えと言ったエレンを俺は休ませることなくエレンの太ももの下に手を入れて支える形で立ち上がる。駅弁というスタイルになり俺は入ったままの肉棒を引き抜き再度勢いよくエレンの膣内に突っ込んだ。
「ふっぎゅんっ!?あ”っ!?んん!あっ!……んぐっ!?あぎっ!?……ふっ、かぁ……♡!」
対面座位ですら胎の奥の奥までぶち込まれたのに、より体重がかかって深くえぐられる駅弁はエレンにとってキャパオーバーなのだろう。それでも膣からは既に破瓜の血は止まって愛液がだらだらと垂れ、一発突くごとに軽く潮を吹いている。きついかと思ったが感じまくってる。エレンが頑丈だからだろう、普通の女なら壊れてしまっている。きっと俺たちは最高に相性がいい。
「おくっ!おくすごぃ!こんなことされたら……♡もどれない…♡お腹の中の形変わっちゃうううう♡!!」
「他の男とやらないんなら俺の形でも問題ない、だろ?」
「っうんっ!変えて!あんたの形に!もう戻れなくしてぇ!!」
耳元で囁くとエレンは嬌声の中に明らかな喜びを混じらせてそう返事をした。もう俺もこいつもお互い以外は求めない。比翼連理、一つの番だ。エレンは硬く俺を抱きしめてよだれを垂らす膣内をより一層締め上げる。子宮ですら亀頭を離すまいと吸い付いてくる始末だ。
「イクぞ……!受け止めてくれ!」
「うんっ!あたしも、もう……♡いっしょに、おねがいっ」
ぶびゅるるるるるるるるっ!びゅくううううううっ!びゅううううーーーーーっ!!
「ひぃあーーーーーっ!!!!♡♡♡♡」
金玉の中から先っぽまですべてを絞り出すようにエレンの中に解放する。痛いほど縮みあがった金玉から送られた精子がジェット噴流のようにエレンの一番奥に叩きつけられる。いままでで一番深くイってしまったエレンは、両足と尻尾をピンと伸ばして甘い声をあげて俺自身を胎の中でぎゅうぎゅうと抱きしめてくれる。
「……♡はーっ……はーっ……お腹、いっぱい……♡……んあんっ♡」
「ああ……最高だった……エレン、ありがとう」
「うん、こっちも……ありがと。でも、つぎは……」
すべてを出し尽くしてからっぽの肉棒をエレンから引き抜く。どろどろと膣内からゼリーのような白濁液と愛液と出きってなかった卵のミックスを垂れ流しているエレンを今度はお姫様抱っこで抱きなおす。熱っぽく俺を見つめるエレンは、お腹を撫でながら続ける。
「つぎは……孕ませて♡あんたのあかちゃん、ここに欲しい」
「………欲しがりだな、俺の彼女は。でもそうだな、次って約束はできないけど……いつか必ず」
「うん……じゃあ、また……卵抱えちゃうかも」
そういうエレンに俺はまた唇を奪う。情動のディープキスではなく、愛を伝えるためのバードキス。エレンはそれを受け止めて電池が切れるように眠りについた。まだ綺麗な簡易ベッドに彼女を寝かせて俺は……鳴りっぱなしの携帯端末を手に取る。どう言い訳するか考えながら。
対戦ありがとうございました。この小説はエレン・ジョーのとあるエッチなイラストをpixivで見た際に頭の中に走った天啓により作成されました。筆が乗ったおかげで18000文字あります、ご査収ください。
言い訳タイムをはじめとうございますが作者はえっちな小説を投稿するのは初めてです。一応全年齢では何本か書いているので読みにくいことはないと思いますが……「そんな寝ぼけたエロ小説が通用するかぁ!エロい小説ってのはこうやって書くんだぁっー!」とご指南してくだされば嬉しいデス。
では、読んでくれてありがとうございました