※この作品はR-18です。

SSSS級カノジョ宝多六花が、冴えない僕と一緒にエッチをお勉強してくれた夏   作:前野へーた

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第六話 私のいちばんカワイイところ♥️

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♀ 宝多六花 (16) 9日目、太ももで包んであげる。

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【知識層】もう「知らない」とは言えない

・カラダの知識:★★★☆☆+ ゆれる乙女

└ ペニス・自分の性器の部位名は完璧。

└ 体位も素股も、調べてきた。

・ワザ :★★★☆☆+ ゆれる乙女

└ 騎乗位も対面座位もフェラもできる。

└ 今度は素股と背面騎乗位……!

・アブナイ知識:★★★☆☆ ゆれる乙女

└ 「おま○こ」「おち○ちん」は言えた。

└ フェラしながらいじわるな声も出せる。

 

【肉体層】もう止められない身体

・ビンカン度 :★★★☆☆+ ゆれる

└ クリもGスポも気持ちいい。

└ 太ももを舐められるとぞくぞくする。

・カラダの正直さ:★★★☆☆+ ゆれる乙女

└ 愛液でシーツがびしょびしょ……

└ 声、我慢するのが辛くなってきた。

・オンナ度 :★★★☆☆ ゆれる乙女

└ 太ももを「好き」と言われて受け入れ始めた。

└ コンプレックスが、武器になりつつある。

 

【心理層】ユウのためなら、なんでも

・ココロのゆるみ:★★★☆☆+ ゆれる乙女

└ 「おま○こ」を言うハードルが下がった。

└ 恥ずかしいプレイにも挑戦できる。

・したがい度 :★★★☆☆ ゆれる乙女

└ ユウに「教えてもらう」のが心地いい。

└ でも今日は私が主導する番。

・つくしたい :★★★☆☆+ ゆれる乙女

└ フェラでユウをイかせた達成感。

└ 太ももでも気持ちよくしてあげたい!

 

【称号】

・はじめてのオーガズム♡(第1話)

・なかでイケるようになった♡(第3話)

 

【スキル】

ご奉仕 :ちゅぱちゅぱフェラ♡

手コキでびゅるびゅる♡

精液ぜんぶのんじゃう♡(習得中)

うけいれ:キスでとろ〜り♡

なかでぐちゅぐちゅ♡

すぐびしょびしょ♡

おねだり:うるうるおねだり♡

「いれて」って言える♡

 

――第5話から連続。素股と背面騎乗位に挑戦。

 

「後ろからって言ったでしょ?

私の背中とお尻、見たいって……♡

……優しくしてね……?」

 

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 下着姿で四つん這いの宝多六花。

 その、あまりにも刺激的な姿がユウの目の前にある。

 ラベンダー色のショーツ。紐パンだ。両サイドに細いリボンが結ばれている。淡い紫色が、六花の白い肌に映えていた。

 ユウは、六花の後ろに膝立ちで構えた。

 

 ──すごい。

 

 改めて、この体勢で見る六花の身体に、息を呑む。

 背中のライン。肩甲骨が、薄く浮いている。細い腰。そこから急に広がる、丸いお尻。ショーツの布地が、ふっくらとした丘を覆っている。

 

 そして、太もも!

 むちむちの、白い太もも。

 さっきまで触っていた。柔らかくて、指が沈む感触。その太ももが、今は閉じられて、ユウを待っている。

 

「……見すぎ」

 

 六花が、振り返った。

 肩越しに、青い目がユウを見ている。頬が薄く染まっていた。恥ずかしそうに、でも──逃げる気配はない。

 

「ごめん、綺麗だから」

「……っ」

 

 六花の耳が、赤くなった。

 振り返ったまま、視線を逸らす。でも、体勢は崩さない。四つん這いのまま、ユウに背中とお尻を見せている。

 ユウは、六花の太ももに手を伸ばした。

 触れる。

 柔らかい。温かい。六花の体温が、掌に伝わってくる。

 

「ん……っ」

 

 小さな声。六花の身体が、わずかに震えた。

 ユウの手が、太ももの内側を撫でる。指が、肌の上を滑っていく。すべすべで、でも弾力があって、触り心地がいい。

 

「ユウ……」

 

 六花が、また振り返った。

 目が、潤んでいる。

 

「優しくしてね……?」

 

 さっきも言った言葉。確認するように、もう一度。

 

「うん」

 

 ユウは頷いた。

 六花の太ももに、両手を添える。

 内側から、外側へ。ゆっくりと撫で上げていく。膝の裏から、太ももの付け根へ。指が這うたびに、六花の肌が震えた。

 ショーツの縁に、指が触れる。

 ラベンダー色の布地。その下に、六花の秘密の場所がある。

 ──濡れてる。

 ショーツの布地が、少し湿っていた。さっき六花が見せてくれた通り、愛液で濡れている。

 

「六花」

「……なに」

「もう、こんなになってる」

「っ……言わないでよ……」

 

 恥ずかしそうに、六花が顔を伏せた。

 でも、お尻は下げない。むしろ、少しだけ持ち上げるように──ユウに向けて、突き出している。

 

 ユウの視線が、六花のお尻に釘付けになる。

 ラベンダー色のショーツ。その下の、丸い丘。両サイドの細いリボン。引っ張れば、ほどけるはずだ。

 太ももの隙間から、ショーツの布地がわずかに見える。濡れて、色が変わっている部分がある。

 

 ──六花は、感じてる。

 素股の前から、もう濡れている。ユウのために、身体が準備を整えている。

 その事実が、ユウの興奮をさらに高めた。

 下半身が、もう完全に硬くなっている。

 

「六花」

「……ん」

「始めていい?」

 

 六花が、ゆっくりと頷いた。

 振り返ったまま、ユウを見つめる。青い目が、期待と羞恥で揺れていた。

 

「……うん。して」

 

 小さな声。

 ユウは、六花のショーツに手をかけた。

 

 ◆◆◆

 

 ショーツに触れる前に、ユウは手を止めた。

 四つん這いの六花。その姿を、改めて見下ろす。

 ──犬みたいだ。

 ふと、そう思った。

 四つん這いで、お尻を突き出して。飼い主を待つ犬のような姿勢。

 

「ねえ、六花」

「……なに」

「その体勢、犬みたい」

「っ──」

 

 六花の肩が、びくりと跳ねた。

 振り返る。青い目が、驚きと羞恥で大きく見開かれている。頬が、さっきより赤くなった。

 

「な、なに言って──」

「だって、四つん這いで、お尻突き出して。犬の姿勢じゃん」

「っ……そ、そんなこと言わないでよ……」

 

 声が小さくなる。でも、体勢は崩さない。

 ユウは、六花の反応を見ながら、少しだけ意地悪な気持ちになった。

 

「六花」

「……なに」

「鳴いてみて」

「──は?」

 

 六花が、固まった。

 

「犬みたいな格好してるから。ワンって」

「……っ、バカじゃないの」

 

 六花が、顔を伏せた。耳まで真っ赤だ。

 

「ほら、言ってみて」

「……やだ」

「言わないと、始めないよ」

「っ──」

 

 沈黙。

 六花の背中が、小刻みに震えている。恥ずかしいのだ。でも、拒否はしない。

 長い間があった。

 

「……ワン」

 

 小さな声。蚊の鳴くような声で、六花が言った。

 

「聞こえない」

「……っ、ワン……♡」

 

 今度は、少しだけ大きく。

 語尾が甘くなっている。恥ずかしさと、別の何かが混じった声。

 

「もう一回」

「……え、もう一回?」

「うん。もう一回」

 

 六花が、ゆっくりと振り返った。

 青い目が、ユウを見上げている。頬は赤いまま。でも──唇の端が、わずかに上がっていた。

 

「……ユウ、いじわる」

「六花が可愛いから」

「っ──」

 

 六花の目が、一瞬揺れた。

 そして。

 

「……ワン♡」

 

 今度は、少しだけ大きな声。

 甘えるような、拗ねるような。恥ずかしそうに、でも──楽しそうに。

 

「ふふっ」

 

 六花が、小さく笑った。

 四つん這いのまま、振り返って笑っている。赤い頬、潤んだ目、でも唇は笑みを浮かべて。

 

「……満足した?」

「うん」

「じゃあ、ご褒美。早くして……♡」

 

 六花が、お尻を少し持ち上げた。

 ユウに向けて、突き出すように。

 ──Lv3の六花。

 恥ずかしがりながらも、余裕がある。からかわれても、笑い返せる。おねだりもできる。

 その変化が、ユウには嬉しかった。

 

「じゃあ、脱がすよ」

「……うん」

 

 六花が、小さく頷いた。

 

 ◆◆◆

 

 ユウの指が、六花のショーツに触れた。

 ラベンダー色の紐パン。両サイドに、細いリボンが結ばれている。

 

「これ、引っ張ったらほどける?」

「……うん。そういうデザイン」

 

 六花の声が、少し震えていた。

 ユウは、右側のリボンに指をかけた。細い紐。蝶結びになっている。引っ張れば、すぐにほどけるだろう。

 

「脱がせるよ」

「……うん」

 

 小さな返事。六花の背中が、緊張で強張っている。

 ユウは、リボンの端を摘んだ。

 ゆっくりと、引く。

 ──するり。

 結び目がほどけた。右側の紐が、六花の腰から離れる。

 まだ、左側は繋がっている。ショーツは、六花の身体に引っかかったまま。

 

「六花」

「……なに」

「左も、ほどくよ」

「っ……うん」

 

 六花が、小さく息を吐いた。

 ユウは、左側のリボンに手を伸ばした。

 同じように、端を摘む。ゆっくりと引く。

 ──するり。

 二つ目の結び目が、ほどけた。

 ショーツが、六花の身体から離れていく。

 重力に従って、ゆっくりと。ラベンダー色の布地が、太ももの間を滑り落ちていく。

 膝の辺りで、止まった。

 

「……っ」

 

 六花が、息を呑む音。

 ユウの目の前に、六花のお尻が──何も遮るもののない、生の肌が──曝されていた。

 白い。

 丸い。

 柔らかそうな曲線。両側の丘が、わずかに震えている。

 そして、その奥。

 六花の秘裂が、見えた。

 薄いピンク色。縦に走る線。その周りに、透明な液体が光っている。

 ──濡れてる。

 愛液で、てらてらと光っている。六花が感じている証拠。ユウのせいで、こんなになっている。

 

「六花」

「……見ないで」

 

 小さな声。六花が、顔を伏せた。

 でも、体勢は崩さない。四つん這いのまま、お尻をユウに向けている。逃げようとしない。

 

「すごい、濡れてる」

「っ……言わないでよ……」

 

 恥ずかしそうな声。でも、否定はしない。

 ユウは、六花のお尻に手を伸ばした。

 触れる。

 ──柔らかい。

 指が、白い肌に沈む。温かい。すべすべで、でもしっとりしている。

 

「あっ……」

 

 六花が、小さく声を漏らした。

 ユウの手が、お尻の丘を撫でる。左右の曲線をなぞり、谷間を辿っていく。

 指先が、秘裂に近づく。

 ──ぬるっ。

 愛液の感触。六花の秘所から溢れた液体が、ユウの指を濡らした。

 

「んっ……」

 

 六花の身体が、びくりと跳ねた。

 声を殺している。ママがいると思っているから、大きな声は出せない。でも、反応は隠せない。

 

「六花、すごいね」

「……っ、だから言わないで……」

 

 六花の耳が、真っ赤だ。

 恥ずかしい。でも、感じている。その矛盾が、ユウの興奮を煽った。

 

「じゃあ、始めるよ」

 

 ユウは、自分のものを六花の太ももに近づけた。

 

 ◆◆◆

 

「六花、太もも閉じて」

「……うん」

 

 六花が、太ももをぴったりと閉じた。

 むちむちの白い太もも。内側に、愛液が伝っている。ぬらぬらと、光っていた。

 ユウは、自分のものを六花の太ももの間に導いた。

 ──入る。

 熱い。柔らかい。そして、ぬるぬるしている。

 六花の愛液で、太ももの内側が濡れていた。その滑りを使って、ユウのものが太ももの間に収まっていく。

 

「っ──」

 

 六花が、小さく息を呑んだ。

 

「熱い……ユウの、熱い……」

「六花の太ももも、熱いよ」

「……っ」

 

 ユウは、六花の腰を掴んだ。

 そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 前へ。

 ──ぬちゅ。

 湿った音。愛液がローションの代わりになって、ユウのものが太ももの間を滑っていく。

 

「んっ──」

 

 六花が、声を漏らした。

 すぐに、口を押さえる。

 

「……声、出ちゃダメ……ママ、まだいるから……」

 

 そうだ。六花のママは、夕方までお店にいるはず。でも、六花はまだ確認していない。だから、声を出せない。

 ユウは、腰を引いた。

 後ろへ。

 ──ずるっ。

 先端が、六花の秘裂を掠めた。

 

「ひっ──」

 

 六花の身体が、びくりと跳ねた。

 声が出そうになったのを、必死で堪えている。手で口を押さえて、顔を歪めて。

 

「ごめん、当たった?」

「……う、ん……当たった……」

 

 六花の声が、震えていた。

 ユウは、また腰を前に動かした。

 ──ぬちゅ。

 太ももの間を、滑っていく。先端が、六花の秘裂のすぐ近くを通過する。触れそうで、触れない。

 

「んんっ……」

 

 六花が、枕に顔をうずめた。

 声を殺すために。四つん這いのまま、頭を下げて、枕に顔を押し付けている。

 ユウは、リズムを作り始めた。

 前へ、後ろへ。前へ、後ろへ。

 ──ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ。

 湿った音が、部屋に響く。六花の愛液と、ユウの先走りが混ざって、滑りがどんどん良くなっていく。

 

「ふっ……んっ……っ」

 

 枕に顔をうずめたまま、六花が小さく喘いでいる。

 声を殺している。でも、身体は正直だ。腰が、わずかに揺れている。ユウの動きに合わせるように、六花自身も動いている。

 

「六花、気持ちいい?」

「……っ……わかん、ない……でも、変な感じ」

 

 枕に顔を埋めたままの、くぐもった声。

 でも、語尾が甘くなっている。感じ始めている証拠だ。

 ユウは、少しだけテンポを上げた。

 ──ぬちゅぬちゅぬちゅ。

 

「んっ、んっ、んっ──」

 

 六花の声が、動きに合わせて漏れる。

 抑えようとしている。でも、抑えきれない。身体が、勝手に反応している。

 ユウの視線が、六花の身体に釘付けになっていた。

 四つん這いの姿勢。白い背中。汗で光り始めている。腰のくびれ。そこから広がる丸いお尻。そして、太ももの間に挟まれた自分のもの。

 前に動くたびに、先端が六花の秘裂を掠める。

 透明な液体が、糸を引いている。六花の愛液だ。どんどん量が増えている。

 

「六花、すごい濡れてきた」

「……やっ……言わないで……恥ずかしい……」

 

 六花の耳が、真っ赤だ。

 でも、太ももは閉じたまま。むしろ、さっきより強く締め付けている。

 

「気持ちいい、六花の太もも」

「……ほんとに……?」

「うん。柔らかくて、熱くて、最高」

「っ──」

 

 六花の太ももが、ぎゅっと締まった。

 褒められて、嬉しかったのだろう。その反応が、ユウの快感を加速させた。

 ──やばい。

 気持ちいい。六花の太ももが、気持ちよすぎる。

 柔らかい肉に包まれて、愛液でぬるぬるになって、六花の体温で温められて。

 ユウは、無意識にテンポを上げていた。

 ──ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ。

 音が変わった。水音から、肉が打ち合う音へ。

 

「あっ、ユウ、はや──んんっ」

 

 六花が、枕を噛んだ。

 声が出そうになったのを、枕を噛んで堪えている。身体が震えている。腰が、ユウの動きに合わせてくねくねと揺れている。

 

「六花……俺、そろそろ……」

「……っ、うん……出して……太ももに、出して……♡」

 

 六花が、振り返った。

 顔は真っ赤。目は潤んで、涙が滲んでいる。でも、唇は小さく笑っていた。

 

「いっぱい、出して……♡」

 

 その言葉が、引き金になった。

 

 ◆◆◆

 

「出る──」

 

 ユウは、六花の腰を強く掴んだ。

 最後に一度、深く突き込む。

 ──びゅるっ。

 最初の一発が、六花の太ももの間で弾けた。

 

「あっ──熱っ……♡」

 

 六花が、小さく声を上げた。

 ──びゅるる。

 二発目。三発目。

 止まらない。六花の太ももに挟まれたまま、ユウは射精し続けていた。

 

「んっ……出てる……いっぱい出てる……♡」

 

 六花が、振り返って見ている。

 自分の太ももに、ユウの精液が出されていくのを。その目が、潤んでいた。恥ずかしそうに、でもどこか嬉しそうに。

 ──どぷ、どぷ。

 最後の数発。勢いは弱まったが、まだ出ている。

 六花の太ももが、白く汚れていく。透明だった愛液に、白濁した精液が混ざっていく。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 ユウは、息を整えた。

 腰の動きが止まる。六花の太ももに挟まれたまま、射精の余韻に浸っていた。

 ──気持ちよかった。

 六花の太ももで、射精した。柔らかい太ももに包まれて、愛液でぬるぬるになって、六花の声を聞きながら。最高だった。

 

「ユウ……」

 

 六花が、体を捻って振り返った。

 顔が赤い。額に汗が浮いている。髪が、少し乱れていた。

 

「すごい量……♡」

 

 六花が、自分の太ももを見下ろした。

 内ももに、白い液体がべったりと付着している。一部は垂れて、シーツに落ちそうになっていた。

 

「ごめん、いっぱい出ちゃった」

「……ううん。嬉しい……♡」

 

 六花が、小さく笑った。

 

「私の太ももで、こんなに出してくれて……嬉しいよ……♡」

 

 その言葉に、ユウの胸が熱くなった。

 

「六花……」

「でも、すごいね……こんなに……」

 

 六花が、指で太ももの精液に触れた。

 白い液体が、指先に絡みつく。糸を引いて、伸びる。

 

「どろどろ……♡」

 

 六花が、その指を見つめていた。

 恥ずかしそうに、でも興味深そうに。

 

「……熱かった。出る時、熱かった……♡」

「うん。六花の中も熱かったよ」

「中……太ももだけど……」

「太ももの中」

「……バカ」

 

 六花が、照れたように笑った。

 四つん這いの姿勢を崩して、横向きに倒れ込む。太ももの精液が、シーツに付く。

 

「あ、シーツ……」

「いいよ、あとで洗う」

「……ん」

 

 六花が、目を閉じた。

 まだ息が荒い。頬が紅潮している。汗で、髪が額に張り付いていた。

 ユウは、六花の隣に横たわった。

 二人で、天井を見上げる。

 射精後の余韻。気だるい満足感が、身体を包んでいた。

 

 ◆◆◆

 

「……ティッシュ、取って」

 

 六花が、ベッドサイドを指差した。

 ユウは、ティッシュの箱を取って渡した。

 

「ありがと」

 

 六花が、自分の太ももを拭き始めた。

 白い精液が、ティッシュに吸い取られていく。六花は丁寧に、内ももに付着した液体を拭っていた。

 

「すごい量だったね……」

「ごめん」

「ううん。嬉しかったから……♡」

 

 六花が、小さく笑った。

 太ももを拭きながら、ユウを見る。目が、柔らかく細められていた。

 

「気持ちよかった?」

「うん。六花の太もも、最高だった」

「……ふふ。よかった」

 

 六花が、使ったティッシュを丸めて、ゴミ箱に投げた。

 そのとき──。

 外から、車のエンジン音が聞こえた。

 遠ざかっていく音。

 

「……あ」

 

 六花が、窓の方を見た。

 

「ママの車……」

「出かけた?」

「みたい」

 

 六花が、ベッドから降りて、窓に近づいた。

 カーテンの隙間から、外を覗く。下半身は裸のまま、ブラ一枚だ。太ももはぬぐいきれなかった白いもので汚れている。

 

「……うん、いない。車、なくなってる」

 

 六花が、振り返った。

 その顔が、ぱっと明るくなっている。

 

「ねえ、ユウ」

「ん?」

「声、出せるよ……♡」

 

 六花が、ベッドに戻ってきた。

 ユウの隣に横たわる。身体を寄せて、腕に抱きついてくる。

 

「さっき、我慢してたから……」

「うん」

「次は、我慢しなくていいんだ……♡」

 

 六花の目が、潤んでいた。

 期待と、少しの恥ずかしさ。そして、甘えるような色。

 ユウは、六花の顔を見つめた。

 赤い頬。乱れた髪。額に張り付いた前髪。さっきまでの行為の痕跡が、まだ残っている。

 

「六花」

「ん」

 

 ユウは、六花の唇にキスをした。

 軽く、触れるだけ。

 

「ん……♡」

 

 六花が、目を閉じた。

 唇が離れる。また、触れる。離れる。触れる。

 何度も、何度も。軽いキスを繰り返す。

 

「ユウ……」

「ん」

「もっと……ちゃんとして……♡」

 

 六花が、ユウの首に腕を回した。

 引き寄せる。

 今度は、深いキス。

 ──ちゅぷ。

 舌が絡む。六花の舌が、ユウの口の中に入ってくる。甘い味。さっきより、積極的だ。

 

「んっ……ちゅ……♡」

 

 六花が、キスしながら声を漏らす。

 身体を密着させてくる。柔らかい胸が、ユウの胸に押し付けられる。

 長いキス。

 息が続かなくなって、ようやく唇が離れた。

 

「はぁ……♡」

 

 六花が、潤んだ目でユウを見上げた。

 唇が濡れている。頬が、さっきより赤くなっている。

 

「ねえ、ユウ」

「ん」

「もう一回……したい……♡」

 

 六花の手が、ユウの下半身に伸びた。

 触れる。

 ──もう、半分硬くなっていた。

 

「も~……まーた元気になってるじゃん……♡」

 

 六花が、嬉しそうに笑った。

 

「六花のせいだよ」

「えー、私のせい?」

「キスが、気持ちよかったから」

「……♡」

 

 六花の顔が、ますます赤くなった。

 でも、手は離さない。ユウのものを、そっと握っている。

 

「じゃあさ、次は……私が気持ちよくしてあげる♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 六花が、ユウの身体を押した。

 

「ユウ、仰向けになって」

「え?」

「いいから」

 

 六花の目が、いたずらっぽく光っていた。

 ユウは、言われるままに仰向けになった。ベッドの上、天井を見上げる姿勢。

 六花が、起き上がった。

 

「次は、私が上……♡」

 

 六花が、ユウの身体を跨いだ。

 でも、普通の騎乗位じゃない。六花は、ユウに背を向けていた。

 

「六花?」

「こうすると、ユウに背中見せられるでしょ……♡」

 

 背面騎乗位。

 六花が、ユウの腰の上に跨っている。背中を向けて、お尻をユウの方に突き出すような姿勢。

 ──六花の背中が、目の前にあった。

 汗で、真珠のような光沢を放っている。細い肩甲骨とブラの交わるラインが生々しい。

 そして、お尻。お尻!

 

「ふっ、ふ……あー、見てる~……♡」

 

 六花が、振り返った。

 肩越しに、ユウを見ている。唇が、いたずらっぽく笑っていた。

 

「……見てる」

「どこ?」

「六花の、お尻」

「……♡」

 

 六花の耳が、赤くなった。

 でも、笑みは消えない。むしろ、嬉しそうに。

 

「じゃあ、コンドーム……」

 

 六花が、ベッドサイドに手を伸ばした。

 引き出しから、小さな箱を取り出す。前に買っておいたもの。

 六花が、袋を破った。

 

「私が、つけてあげる……♡」

 

 六花が、身体を少し後ろにずらした。

 ユウの下半身が、六花の目の前に。完全に硬くなったそれが、上を向いている。

 

「……大きくなってる……♡」

 

 六花が、コンドームを取り出した。

 先端を摘んで、ユウのものに当てる。

 ──するする。

 ゆっくりと、巻き下ろしていく。六花の指が、ユウの肌に触れながら、ゴムを装着していく。

 

「んっ……」

 

 ユウは、思わず声を漏らした。

 ぎこちないけど慣れている、そんな六花の手つきが逆に興奮を煽った。

 

「……できた♡」

 

 六花が、コンドームを最後まで巻き下ろした。

 ユウのものが、薄いゴムに包まれている。先端に、少し余裕を残して。

 

「じゃあ……入れるね……♡」

 

 六花が、腰を持ち上げた。

 ユウの上に、跨る姿勢。背中を向けて、お尻をユウの方に突き出して。

 六花の手が、後ろに伸びた。ユウのものを掴んで、自分の入り口に導く。

 

「こう……?♡」

 

 先端が、六花の秘裂に触れた。

 ──熱い。濡れている。

 コンドーム越しでも、六花の体温が伝わってくる。

 

「ふふ……見てる? 私のお尻……♡」

 

 六花が、また振り返った。

 肩越しに、ユウを見ている。目が潤んでいる。頬が赤い。でも、唇は笑っていた。

 いじわるな笑み。Lv3の六花。

 

「今から、入れるよ……♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 六花が、ゆっくりと腰を下ろし始めた。

 先端が、六花の入り口に押し当てられている。熱い。濡れている。コンドーム越しでも、その感触が伝わってくる。

 

「んっ……」

 

 六花が、小さく声を漏らした。

 腰を沈める。少しずつ、少しずつ。

 ──ずぷっ。

 先端が、六花の中に入った。

 

「あっ……♡」

 

 六花の声が、部屋に響いた。

 さっきまでとは違う。我慢していない。声を殺していない。

 ──声を、出している。

 

「入った……♡ ユウの、入ってきてる……♡」

 

 六花が、さらに腰を下ろす。

 ユウのものが、六花の中に沈んでいく。熱い。きつい。コンドーム越しでも、六花の内壁が締め付けてくるのがわかる。

 

「んんっ……♡ 大きい……♡」

 

 六花の背中が、反った。

 肩甲骨が浮き上がる。腰が、くねりと動く。ユウのものを、深く受け入れようとしている。

 

「はぁ……♡ あっ……♡」

 

 六花の声が、甘く響く。

 我慢しなくていい。声を出していい。その解放感が、六花の声を変えていた。

 ──ずぶずぶ。

 六花が、最後まで腰を下ろした。

 ユウのものが、根元まで六花の中に収まっている。六花のお尻が、ユウの腰に密着していた。

 

「全部……入った……♡」

 

 六花が、振り返った。

 肩越しに、ユウを見ている。目が潤んでいる。頬が真っ赤だ。口元が、幸せそうに緩んでいた。

 

「ユウ……気持ちいい……?♡」

「うん……六花の中、すごい」

「ほんと……?♡」

「熱くて、きつくて……最高」

「……♡」

 

 六花の顔が、ぱっと明るくなった。

 

「声、出せるの……嬉しい……♡」

 

 六花が、小さく腰を揺らした。

 

「さっき、我慢してたから……♡」

 

 また、揺らす。

 

「今は、声出していいから……♡」

 

 ──ぬちゅ。

 湿った音。六花が腰を動かすたびに、繋がった部分から音が漏れる。

 

「あっ……♡ んっ……♡」

 

 六花が、声を上げた。

 甘い声。抑えていない声。部屋中に響く、六花の喘ぎ声。

 

「ユウ……♡ ユウ……♡」

 

 六花が、ユウの名前を呼んだ。

 その声が、ユウの興奮を加速させた。

 ──六花の声が、聞ける。

 我慢していない六花の声。感じている声。喜んでいる声。

 それが、たまらなく嬉しかった。

 

「六花」

「ん……♡」

「もっと、声聞かせて」

「……♡ うん……♡」

 

 六花が、笑った。

 背中を向けたまま、肩越しに笑っている。

 

「じゃあ、動くね……♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 六花が、膝立ちの姿勢で腰を持ち上げた。

 ユウのものが、六花の中から少し抜ける。

 ──ずるっ。

 そして、また腰を下ろす。

 ──ずぷっ。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、声を漏らした。

 また、上げる。下ろす。上げる。下ろす。

 ゆっくりと、リズムを作り始める。

 

「はぁ……♡ 気持ちいい……♡」

 

 六花の背中が、ユウの目の前で揺れていた。

 黒髪が動きに合わせて揺れる。汗で、背中に張り付いている。肩甲骨が、動くたびに浮き沈みする。

 

「ユウ……♡ 気持ちいい……?♡」

「うん……最高……」

「よかった……♡」

 

 六花が、少しずつテンポを上げた。

 ──ぱん。

 六花のお尻が、ユウの腰に当たる音。

 ──ぱん、ぱん。

 リズムが速くなる。六花が、自分から腰を振っている。

 

「あっ……♡ あっ……♡ んっ……♡」

 

 六花の声が、動きに合わせて漏れる。

 我慢していない。抑えていない。感じるまま、声を出している。

 

「六花、声……すごいいい」

「だって……♡ 声、出していいんだもん……♡」

 

 六花が、振り返った。

 肩越しに、ユウを見ている。目が潤んでいる。口元が緩んでいる。

 

「さっきは、我慢してたから……♡ 今は、全部出す……♡」

 

 ──ぱんぱんぱん。

 テンポが、さらに上がった。

 六花の腰が、激しく動いている。上下に、前後に。ユウのものを、深く浅く、出し入れしている。

 

「あっ、あっ、あっ……♡ すごい……♡ 奥まで……♡」

 

 六花の背中が、汗で光っていた。

 髪が揺れている。肩甲骨が動いている。腰がくねっている。お尻が、ユウの腰に打ち付けられている。

 ユウは、六花の腰に手を伸ばした。

 両手で、細い腰を掴む。

 

「あっ……♡ ユウ……♡」

「六花、すごい」

「なにが……♡」

「全部。動きも、声も、中も」

「……♡♡」

 

 六花の中が、きゅっと締まった。

 褒められて、嬉しくなったのだろう。その反応が、ユウの快感を加速させた。

 

「ねえ、ユウ……♡」

「ん」

「キスして……♡」

 

 六花が、身体を捻った。

 背面騎乗位のまま、肩越しに顔を向ける。唇を、ユウに向けて。

 ユウは、身体を起こした。

 六花の唇に、キスをする。

 ──ちゅっ。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、キスしながら声を漏らした。

 腰は止まらない。動きながら、キスしている。

 

「ちゅ……♡ んん……♡」

 

 唇が離れる。また、合わせる。

 繋がったまま、キスを繰り返す。

 

「ユウ……♡ もっと……♡」

「もっと?」

「もっと深く……♡ もっと奥まで……♡」

 

 六花が、腰の動きを変えた。

 膝立ちから──しゃがみ込む姿勢に。

 

「こうすると……♡ もっと深い……♡」

 

 

 ◆◆◆

 

 六花が、しゃがみ込んだ。

 膝立ちから、足を折り曲げて、完全に腰を落とす姿勢。ユウのものが、奥まで入り込む。

 

「あっ──♡♡」

 

 六花が、大きな声を上げた。

 

「深い……♡ すごい深い……♡ 奥まで当たってる……♡」

 

 六花の背中が、大きく反った。

 肩甲骨が浮き上がり、腰が弓なりに曲がる。快感に耐えきれないように、身体が跳ねている。

 

「六花……大丈夫?」

「うん……♡ 大丈夫……♡ 気持ちよすぎて……♡」

 

 六花が、また腰を動かし始めた。

 うんち座りの姿勢で、前後に腰を揺らす。膝立ちの時より、動きは小さい。でも、奥への刺激が違う。

 

「んんっ……♡ あっ……♡ ここ、すごい……♡」

 

 六花が、声を上げながら腰を揺らしている。

 ユウのものが、六花の一番深いところを擦っている。コンドーム越しでも、その感触がわかる。熱くて、きつくて、締め付けてくる。

 

「ユウ……♡ ユウ……♡」

 

 六花が、ユウの名前を呼んでいる。

 甘い声。とろけるような声。快感に溺れている声。

 ユウは、身体を起こした。

 六花の背中に、胸を密着させる。後ろから抱きしめるように、腕を回す。

 

「あっ……♡」

「六花」

「ユウ……♡ 後ろから……♡」

 

 ユウの手が、六花の胸に触れた。

 ブラの上から、柔らかい膨らみを包む。

 

「んっ……♡ 胸も……♡」

 

 六花の身体が、びくりと跳ねた。

 腰の動きが、乱れる。でも、止まらない。

 

「気持ちいい?」

「うん……♡ 最高……♡ 中も、胸も、全部……♡」

 

 六花が、頭を後ろに倒した。

 ユウの肩に、頭を預ける。仰向けになったような姿勢で、ユウに身体を任せている。

 

「ユウ……♡ 好き……♡」

「俺も」

「ほんと……?♡」

「ほんと」

「……♡♡」

 

 六花の中が、ぎゅうっと締まった。

 愛の言葉に反応したのだろう。その収縮が、ユウの限界を近づけた。

 

「六花……俺、そろそろ……」

「うん……♡ 私も……♡」

 

 六花が、腰の動きを速めた。

 前後から、上下に。小刻みに、激しく。ユウのものを、奥まで突き上げるように。

 

「あっ、あっ、あっ……♡♡ やば……♡ なにこれ……♡」

 

 六花の声が、高くなっていく。

 身体が震えている。背中が痙攣している。絶頂が、近づいている。

 

「ユウ……♡ 一緒に……♡ 一緒にイって……♡」

 

 六花が、振り返った。

 涙目で、頬を紅潮させて、口元を緩ませて。

 

「私も、もう……♡ だから……♡」

「うん……一緒に」

「うん……♡♡」

 

 六花が、最後の力を振り絞るように腰を動かした。

 

 ◆◆◆

 

「イく……♡ ユウ、私、イきそう……♡」

 

 六花の声が、震えていた。

 腰の動きが、乱れている。リズムが崩れて、ただがむしゃらに、ユウのものを受け入れている。

 

「イく……♡ イく……♡ イっちゃう……♡」

 

 六花が、連呼し始めた。

 同じ言葉を、繰り返している。絶頂が、すぐそこまで来ている。

 

「六花……俺も……」

「うん……♡ 一緒に……♡ 一緒にイって……♡」

 

 六花の中が、ぎゅうぎゅうと締め付けてきた。

 収縮が、波のように押し寄せる。六花の身体が、絶頂に向かって高まっていく。

 

「イく……♡ イく……♡ イく、イく、イく──」

 

 六花の背中が、大きく反った。

 

「──イクッ♡♡」

 

 六花の絶叫。

 同時に、六花の中が──とてつもない力で締め付けてきた。

 

「っ──」

 

 ユウは、その締め付けに耐えられなかった。

 ──びゅるっ。

 射精が、始まった。

 コンドームの中に、精液が放たれる。六花の中で、六花の締め付けを受けながら。

 

「あっ……♡♡ 出てる……♡ ユウの、出てる……♡♡」

 

 六花が、背中を震わせながら叫んでいた。

 絶頂の最中。コンドーム越しでも、ユウの射精を感じているのだろう。

 

「イクイクイク……っ♡♡ まだ、イってる……♡♡」

 

 ──びゅるる。

 射精が、続いている。

 六花の中で、六花の絶頂を感じながら、ユウは精液を吐き出し続けていた。

 

「んんっ……♡♡ すごい……♡ いっぱい出てる……♡♡」

 

 六花の声が、甘く響いている。

 絶頂の余韻。身体が痙攣している。背中が震えている。でも、締め付けは緩まない。

 ──どぷ、どぷ。

 最後の数発。

 コンドームが、精液で膨らんでいく。六花の中で、ユウの精液が溜まっていく。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 六花が、大きく息を吐いた。

 背中の力が、抜けていく。絶頂が、ゆっくりと収まっていく。

 

「ユウ……♡」

「六花……」

「気持ちよかった……♡♡ すごい、気持ちよかった……♡」

 

 六花が、後ろにもたれかかってきた。

 ユウの胸に、背中を預ける。繋がったまま、身体を密着させる。

 

「一緒に、イけた……♡」

「うん」

「嬉しい……♡♡」

 

 六花が、肩越しに振り返った。

 潤んだ目。紅潮した頬。緩んだ唇。幸せそうな顔。

 

「ユウ……♡ 好き……♡」

 

 ユウは、六花の唇にキスをした。

 ──ちゅっ。

 

「んっ……♡」

 

 絶頂の余韻に浸りながら、二人はキスを交わした。

 繋がったまま。一緒にイった直後。

 その一体感が、たまらなく幸せだった。

 

 ◆◆◆

 

 しばらく、そのままでいた。

 繋がったまま、抱き合ったまま。絶頂の余韻に浸りながら。

 

「……抜くね」

「うん……」

 

 ユウは、ゆっくりと腰を引いた。

 六花の中から、自分のものが抜けていく。

 ──ずるっ。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、小さく声を漏らした。

 コンドームが、六花の中から出てくる。先端が、白い液体でぱんぱんに膨らんでいた。

 

「……すごい」

 

 六花が、振り返って見ていた。

 

「いっぱい……出てる……♡」

 

 コンドームの中に、ユウの精液が溜まっている。どろどろの白い液体が、ゴムの中で揺れている。

 

「ほんとに、中に出してくれたんだ……♡」

「コンドームの中だけど」

「でも、中は中……♡」

 

 六花が、小さく笑った。

 満足そうな笑み。幸せそうな顔。

 ユウは、コンドームの根元を押さえて、慎重に外した。口を結んで、ティッシュに包む。ゴミ箱に、捨てた。

 

「……ん」

 

 六花が、ベッドに倒れ込んだ。

 仰向けに、大の字に。脱力して、全身の力を抜いている。

 

「疲れた……♡」

「大丈夫?」

「うん……♡ 気持ちよすぎて……♡」

 

 六花が、目を閉じたまま笑った。

 頬はまだ赤い。額に汗が滲んでいる。髪が乱れて、顔に張り付いている。

 ユウは、六花の隣に横たわった。

 二人で、天井を見上げる。

 

「今日……すごかった……♡」

「うん」

「素股も、騎乗位も……♡ 全部気持ちよかった……♡」

 

 六花が、身体を寄せてきた。

 ユウの腕に、抱きつく。頭を、ユウの肩に乗せる。

 

「ねえ、ユウ」

「ん」

「私、ちゃんと気持ちよくできた……?♡」

 

 六花が、上目遣いでユウを見た。

 確認している。評価を、求めている。

 

「……最高だった」

「ほんと……?♡」

「ほんと。六花が上で動いてくれるの、すごい気持ちよかった」

「……♡♡」

 

 六花の顔が、ぱっと明るくなった。

 嬉しそうに、恥ずかしそうに、笑っている。

 

「よかった……♡ 練習した甲斐があった……♡」

「練習?」

「えっと……その……エロサイトで、動き方調べた……♡」

「……六花」

「だって……♡ ユウに気持ちよくなってほしくて……♡」

 

 六花が、顔を赤くして俯いた。

 ──可愛い。

 ユウは、六花の頭を撫でた。

 

「ありがとう」

「……うん♡」

 

 六花が、ユウの胸に顔をうずめた。

 しばらく、そのまま。静かな時間が流れた。

 

「ユウ」

「ん」

「好き……♡」

「俺も」

 

 六花が、顔を上げた。

 ユウは、六花の唇にキスをした。

 ──ちゅっ。

 軽く、優しく。愛情を込めて。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、目を閉じてキスを受け入れた。

 事後の、穏やかな時間。満足感と、愛情と、幸福感に包まれた時間。

 

 ◆◆◆

 

「ねえ、ユウ」

「ん」

「このまま、もうちょっと……♡」

 

 六花が、ユウの上に乗ってきた。

 仰向けのユウの上に、仰向けの六花。背中を、ユウの胸に預けている。

 

「重くない……?」

「全然」

「ほんと……?♡」

「軽いよ、六花」

 

 六花が、小さく笑った。

 ユウの上で、身体を預けている。頭が、ユウの肩の辺りに乗っている。背中が、ユウの胸に密着している。

 ──柔らかい。

 六花の背中。汗で、少し湿っている。でも、温かくて、柔らかい。

 

「ユウの上、気持ちいい……♡」

「俺も。六花が乗ってると、あったかい」

「……♡」

 

 六花が、身体をくねらせた。

 ユウの上で、猫が甘えるように。

 

「ねえ、ユウ」

「ん」

「触って……♡」

 

 六花が、ユウの手を取った。

 自分のお腹の上に、導く。

 

「ここ……♡」

 

 ユウの手が、六花のお腹に触れた。柔らかい感触。六花の体温が伝わってくる。

 

「それから、こっちも……♡」

 

 六花が、ユウの手を上に導いた。

 胸へ。

 ──柔らかい。

 六花の胸が、ユウの掌に収まった。ブラの上から、ふにゃりとした感触。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、小さく声を漏らした。

 

「さっきもいっぱい触ってもらったけど……♡ もっと触ってほしい……♡」

「いいの?」

「うん……♡ ユウに触られるの、好き……♡」

 

 ユウは、六花の胸を優しく揉んだ。

 右手で、左の胸を。左手を伸ばして、右の胸も。

 仰向けの六花の胸が、ユウの手の中で形を変える。

 

「あっ……♡ んん……♡」

 

 六花が、甘い声を漏らした。

 ユウの上で、身体をくねらせている。背中が、ユウの胸に擦れる。

 

「気持ちいい……♡」

「六花の胸、柔らかい」

「……恥ずかしい……♡」

 

 六花が、顔を赤くした。

 でも、逃げない。ユウの手を、自分の胸に押し当てたまま。

 

「ねえ、ユウ」

「ん」

「キスも……♡」

 

 六花が、首を傾けた。

 ユウを見上げる姿勢。唇を、ユウに向けて。

 ユウは、六花の唇にキスをした。

 ──ちゅっ。

 

「んっ……♡」

 

 仰向けの六花に、上からキスをする。逆さまのキス。でも、唇は柔らかくて、甘い。

 

「もっと……♡」

 

 六花が、唇を求めてくる。

 何度も、何度も。キスを繰り返す。

 ──ちゅ、ちゅ、ちゅっ。

 

「ん……♡ ちゅ……♡ んんっ……♡」

 

 六花が、キスしながら声を漏らしている。

 ユウの手は、まだ六花の胸を揉んでいる。キスと愛撫を、同時に。六花の身体が、どんどん熱くなっていく。

 

「ユウ……♡」

「ん」

「幸せ……♡」

 

 六花が、潤んだ目でユウを見上げた。

 

「こうやって、ユウの上にいるの……♡ すごく幸せ……♡」

「俺も」

「ほんと……?♡」

「うん。六花がいてくれて、幸せ」

「……♡♡」

 

 六花の目が、きらきらと輝いた。

 嬉しそうに、幸せそうに。

 

「じゃあ、もうちょっとこのまま……♡」

「うん」

 

 六花が、ユウの上で目を閉じた。

 ユウも、六花を抱きしめたまま、目を閉じた。

 しばらく、そのまま。

 二人の体温が混ざり合う、穏やかな時間。

 

 ◆◆◆

 

「……ねえ、ユウ」

 

 六花が、ユウの上から降りた。

 隣に横たわって、身体を寄せてくる。

 

「ん」

「今日、すごくよかった……♡」

「うん。俺も」

「でも……」

 

 六花が、少し言いづらそうに言った。

 

「でも?」

「……途中まで、声我慢しなきゃいけなかったじゃん」

 

 そうだ。六花のママが出かけたかどうか、わからなかったから。声を殺しながら、素股をしていた。

 

「うん」

「それが、ちょっと残念で……♡」

 

 六花が、ユウの腕に抱きついた。

 

「もっと、最初から声出したかった……♡」

「……そうだね」

「だから、ね」

 

 六花が、上目遣いでユウを見た。

 

「今度、お泊まりしたい……♡」

「お泊まり?」

「うん。一晩中、一緒にいたい……♡」

 

 六花の顔が、赤くなっていた。

 恥ずかしそうに、でも真剣に。

 

「邪魔が入らないところで……♡ 声も、気にしなくていい場所で……♡」

「六花……」

「ラブホテルとか……どうかな……♡」

 

 六花が、小さな声で言った。

 ラブホテル。

 ユウの心臓が、跳ねた。

 

「六花と、ラブホテル……」

「だめ……?」

「だめじゃない。でも……」

 

 ユウは、考えた。

 ラブホテル。お金がかかる。それに、六花をちゃんとしたところに連れて行きたい。安っぽいところじゃなくて。

 

「……お金、稼がないと」

「え?」

「ラブホテル代も、デート代も。ちゃんと用意したい」

 

 六花の目が、きらきらと輝いた。

 

「ユウ……」

「だから、短期バイト探すよ。夏休みだし」

「……ほんとに? それって、私の……」

「うん。六花のため。それなら、何でも頑張れる」

「……♡♡」

 

 六花が、ユウに抱きついてきた。

 ぎゅっと、強く。

 

「ユウ、好き……♡ 大好き……♡」

「俺も」

 

 ユウは、六花の髪を撫でた。

 

「だから、ちょっと待ってて。バイト見つけて、お金貯めるから」

「うん……♡ 待ってる……♡」

 

 六花が、顔を上げた。

 潤んだ目。赤い頬。幸せそうな笑顔。

 

「でも、待ってる間も……♡」

「ん?」

「こうやって、会いたい……♡」

「もちろん」

 

 ユウは、六花の唇にキスをした。

 ──ちゅっ。

 

「んっ……♡」

 

 六花が、目を閉じてキスを受け入れた。

 離れる。また、触れる。

 

「ユウ……♡」

「六花」

「楽しみにしてる……♡ お泊まり……♡」

 

 六花の目が、期待で輝いていた。

 ──お泊まり。ラブホテル。一晩中、六花と。

 ユウの中で、決意が固まった。

 バイトを見つけよう。お金を稼ごう。そして、六花を──最高の夜に連れて行こう。

 

「約束だよ」

「うん。約束……♡」

 

 二人は、また唇を重ねた。

 夏休みは、まだ始まったばかり。

 二人の夏は、これからだ。

 

 

============================================

★ EPISODE 6 RESULT ★

============================================

 

【達成項目】

☑ 素股、初挑戦&成功!(太もも射精)

☑ 声我慢プレイ達成!(枕に顔をうずめて)

☑ 「ワン♡」と鳴かされた……!

☑ 紐パンをほどいて脱がされた!

☑ 背面騎乗位(膝立ち→うんち座り)習得!

☑ 自分からコンドームを装着!

☑ 声を我慢→解放のカタルシス体験!

☑ 同時絶頂達成!!

☑ コンドーム中出し受け入れ!

☑ 後戯で仰向け愛撫&キス!

☑ お泊まり&ラブホテルを提案!

 

--------------------------------------------

【ステータス変化】

--------------------------------------------

 

【知識層】

・カラダの知識:★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 素股のやり方を完全習得!

└ 背面騎乗位(膝立ち・うんち座り)を習得!

└ 「深さで感触が変わる」ことを体感!

└ 声我慢→解放で感度が変わることを発見!

 

・ワザ :★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 素股で太もも射精させることに成功!

└ 背面騎乗位のペース配分を習得!

└ うんち座りで奥への刺激をコントロール!

└ 「私が気持ちよくしてあげる」が実現!

 

・アブナイ知識:★★★☆☆ → ★★★☆☆+

ゆれる乙女 → ゆれる乙女(Lv4目前)

└ 「ワン♡」と鳴かされた……恥ずかしい

└ 「イクイクイク♡♡」と連呼してしまった

└ 「いっぱい出して♡」とおねだりできた

 

【肉体層】

・ビンカン度 :★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 太ももで挟むだけで感じるようになった!

└ 背面騎乗位で奥を刺激されると絶頂!

└ 声を出せると感度が上がることを実感!

└ 同時絶頂で全身が痙攣した!

 

・カラダの正直さ:★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 声を我慢しても身体が反応してしまう!

└ 解放されたら「イクイクイク」が止まらない!

└ 愛液で太ももがぬるぬるになった

└ 絶頂の締め付けが止められない

 

・オンナ度 :★★★☆☆ → ★★★☆☆+

ゆれる乙女 → ゆれる乙女(Lv4目前)

└ 太ももで射精させた=武器として認識

└ 「私の太ももで気持ちよくなってくれた」

└ コンプレックスが自信に変わりつつある

 

【心理層】

・ココロのゆるみ:★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 「ワン♡」と鳴くことを受け入れた

└ 声を出すことへの羞恥心が薄れた

└ 「恥ずかしいけど、楽しい」と思えるように

└ お泊まり・ラブホを自分から提案!

 

・したがい度 :★★★☆☆ → ★★★☆☆+

ゆれる乙女 → ゆれる乙女(Lv4目前)

└ 「ワン」と言わされても逃げなかった

└ ユウの指示(太もも閉じて)に従えた

└ でも「私が上」で能動性も発揮!

 

・つくしたい :★★★☆☆+ → ★★★★☆

ゆれる乙女 → 乙女おちる

└ 「私が気持ちよくしてあげる」を実現!

└ 太もも射精+コンドーム中出しで二度満足させた!

└ 「ユウのために動き方調べた」可愛い努力!

└ お泊まりで「もっと一緒にいたい」欲求!

 

--------------------------------------------

【NEW! スキル獲得】

--------------------------------------------

  B-4『ふとももでぎゅーっ♡』習得!

条件:ワザLv4 + オンナ度Lv3 ✓

「太もも、閉じて……♡」

「熱い……ユウの、熱い……♡」

└ 素股で太ももに射精させることに成功!

└ コンプレックスだった太ももが武器に!

 

  B-5『うしろむきでよがる♡』習得!

条件:ワザLv4 + ビンカン度Lv4 ✓

「背中、見てる……?♡」

「奥まで……当たってる……♡」

└ 背面騎乗位(膝立ち・うんち座り)を習得!

└ 自分で深さをコントロールできるように!

 

  C-3『こえがまんできない♡』習得!

条件:カラダの正直さLv4 + ココロのゆるみLv4 ✓

「声、出ちゃダメ……んんっ……」

「イく……♡ イく……♡ イクッ♡♡」

└ 我慢→解放のカタルシスを体験!

└ 声を出すと感度が上がることを発見!

 

--------------------------------------------

【NEW! 称号獲得】

--------------------------------------------

 『いっしょにイけた♡』獲得!

条件:ビンカン度Lv4 + つくしたいLv4 ✓

└ 同時絶頂達成!

└ 「一緒にイけた……嬉しい……♡♡」

 

 『わたしのからだでよろこんで♡』獲得!

条件:オンナ度Lv3+ + つくしたいLv4 ✓

└ 太ももという「コンプレックス」で射精させた!

└ 「私の太ももで、こんなに出してくれて……♡」

 

--------------------------------------------

【称号一覧】

--------------------------------------------

・はじめてのオーガズム♡(第1話)

・なかでイケるようになった♡(第3話)

・いっしょにイけた♡(第6話)★NEW!

・わたしのからだでよろこんで♡(第6話)★NEW!

 

--------------------------------------------

【スキル一覧】

--------------------------------------------

ご奉仕 :ちゅぱちゅぱフェラ♡

手コキでびゅるびゅる♡

精液ぜんぶのんじゃう♡(習得中)

ふとももでぎゅーっ♡ ★NEW!

うけいれ:キスでとろ〜り♡

なかでぐちゅぐちゅ♡

すぐびしょびしょ♡

うしろむきでよがる♡ ★NEW!

こえがまんできない♡ ★NEW!

おねだり:うるうるおねだり♡

「いれて」って言える♡

 

--------------------------------------------

【六花の感想】

--------------------------------------------

「素股……太ももで挟むの、恥ずかしかった。

でも、ユウが気持ちよさそうで……♡

私の太ももで、あんなに出してくれて……嬉しかった」

 

「『ワン♡』って言わされた……恥ずかしすぎる。

でも、言ったら……なんか、楽しくなっちゃった。

ユウ、いじわる……♡」

 

「声を我慢してたの、辛かった。

でも、ママが出かけてから声出せるようになったら……

もう止まらなかった。イクイクイクって……♡♡」

 

「一緒にイけたの、すごく嬉しかった。

ユウと繋がったまま、一緒に……♡

最高だった……♡♡」

 

「お泊まり、楽しみ……♡

一晩中、ユウと一緒……声も気にしなくていい場所で……♡

ユウ、バイト頑張ってね……? 待ってる……♡」

 

--------------------------------------------

【成長の軌跡】

--------------------------------------------

第1話:外イキ達成(クリトリス)

第2話:能動性覚醒(騎乗位成功)

第3話:中イキ達成(安心の発見)

第4話:ご奉仕開始(フェラ&手コキ)

第5話:フェラ完遂(口内射精)

第6話:新体位制覇(素股・背面騎乗位)★今ここ!

↓

第7話:お泊まり(ラブホテル)★予定!

 

--------------------------------------------

【第6話の技術メモ】

--------------------------------------------

<素股のコツ>

①太ももをぴったり閉じる

②愛液でぬるぬるになると気持ちいい

③先端が秘裂を掠めると……きもちいい……♡

④太ももの締め付けでユウの反応が変わる

→褒められると締め付けが強くなっちゃう♡

 

<背面騎乗位のバリエーション>

①膝立ち:動きやすい、浅め

②うんち座り:深い、奥まで当たる

→うんち座りにすると「奥まで当たってる♡♡」

 

<声我慢→解放のカタルシス>

①我慢してる時:枕に顔をうずめる

②解放された時:声が止まらない

→我慢した分、解放されると感度が上がる!

 

--------------------------------------------

【次回予告】

--------------------------------------------

「お泊まり……一晩中、ユウと一緒……♡」

 

――六花、ラブホテルでのお泊まりを提案。

 声を気にしなくていい場所で、

 一晩中、二人きり。

 

「邪魔が入らないところで……♡

声も、気にしなくていい場所で……♡」

 

――ユウはバイトを探すことを決意。

 六花のために、お金を稼ぐ。

 そして——最高の夜を、六花に。

 

「待ってる……♡

ユウがバイト終わったら……♡

一晩中、私のこと……抱いて……?♡」

 

============================================

 

 NEXT → EPISODE 7「ちょっとだけ離ればなれ」

============================================




ここまで読んでいただき、ありがとうございます
これでちょうど半分ですね!
次の更新はちょっと遅れます……冬コミの準備が間に合ってなくて
感想や評価いただけると嬉しいです!




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【R18】SSSS級カノジョ宝多六花が「お、おちんぽ……どう、興奮する?」と恥じらいながら誘う誕生日(作者:前野へーた)(原作:SSSS.GRIDMAN )

 冴えないボクが、エッチで気持ちよくなることに興味津々な六花と水着でイチャコラする誕生日旅行の話▼ 水着:https://m.media-amazon.com/images/I/61iirCqraWL._AC_SL1000_.jpg▼


総合評価:67/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2025年12月05日(金) 23:29 小説情報

【R18】冴えない高校生は同級生アカネと六花のラブ媚びサンドイッチから逃げられない (作者:O・クロダ)(原作:SSSS.GRIDMAN)

▼ クラスで空気の男子高校生・ユウには、彼女が二人いる。校内人気No.1の新条アカネと、全校男子が憧れる校内のマドンナ・宝多六花。「なんであいつが」と全校生徒が首を傾げるが、二人は本気だ。本気すぎるくらい、本気だ。▼ ある放課後、いつもの旧視聴覚室。▼アカネ「今日はユウ、何もしなくていいからね。全部、アタシたちがするから」▼六花「うん。ユウくんは気持ちよくな…


総合評価:58/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2026年03月08日(日) 16:54 小説情報

【R18】SSSS級カノジョ新条アカネは僕だけのメイドさん えっ、他の客には絶対しないご奉仕があるんですか?(作者:前野へーた)(原作:SSSS.GRIDMAN )

▼「他のお客様には絶対しないこと……してあげる♡」▼メイド喫茶で働いているアカネちゃんが他の男に取られないか凄く不安で店に様子を見に行ったら、▼店の空き部屋に連れていかれてご奉仕メイドプレイをしてくれて、▼世界で一番の独占感と安心をゲットしちゃう話


総合評価:27/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2025年12月29日(月) 21:47 小説情報

【R18】SSSS級カノジョ南夢芽は僕だけのメイドさん えっ、他の客には絶対しないご奉仕があるんですか?(作者:前野へーた)(原作:SSSS.GRIDMAN )

『は? ヤバ。疑うなんてマジありえない。私が、ユウ以外にデレデレするわけないじゃん』▼メイド喫茶で働いている夢芽が他の男に取られないか凄く不安で店に様子を見に行ったら、▼店の空き部屋に連れていかれてご奉仕メイドプレイをしてくれて、▼世界で一番の独占感と安心をゲットしちゃう話


総合評価:32/評価:-.--/短編:1話/更新日時:2025年12月29日(月) 21:51 小説情報

【R18】シンフォギアのスケベ二次創作(作者:アウグスティンティン)(原作:戦姫絶唱シンフォギア)

タイトルはなんか思いついたら変えます▼そのままシンフォギアの官能二次創作


総合評価:851/評価:8.84/連載:5話/更新日時:2026年05月10日(日) 22:41 小説情報


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