巳ロージャがおじさんと暮らすまでのお話 作:鷹指の親方 カリ太
「シコリティのために、不必要...或いはまだ描写されていない原作要素を思い切って削ぎ落とす、或いは付け足すのですよ。 」
「そなたもご存知の通り、プロムンの性関係は直接的な表現が出来ませんからね。原作に忠実過ぎると書きにくくなるのです。 」
「解釈違いすぎる…みたくない…! 」
「私、それは設定にばかり目を向けるからです。ロジオンは確かに朗らかな外面と冷え切った罪悪感のギャップにこそ魅力が宿りますが、私たちが残す巳ロージャは今後新しく話を書く際にも使える優秀なフォーマットなのですから。 」
「キャラクターの美しい原型を世に晒すには、口調を間違えず、性格を改変しない事ですが…。
それでは可能なプレイがあまりに限定しすぎるのです。 」
この話を書く際に苦悩し続けた悩みを脳内マエストロ様が解消してくれたので初投稿です
「ふんふんふーん♪ふんふんふーん♪ふんふんふーふふーん♪」
H社の人工照明が窓から差し込む中、
(今日はもう急ぎの仕事が無い筈だし、丸の材料を仕入れる予定も無いし...たっぷり"お世話"出来そうだよね〜?)
脳内をピンク色に染めながら黒獣丸の影響で細長くなった舌がチロチロと唇を撫でる。
──あの実験室の件からまた暫くの月日が流れた。
あれから私達の関係は大きく、そして淫らに変化した。かつて夢想していた日々とはかなり違うが...この日々を私は割と...嫌、かなり気に入っている。
起床時、護衛の仕事中、食後、入浴中、就寝前...無論安全が確保された上で主君の意向優先ではあるが、(予定外の襲撃等が無い限り)主君は約束通り必ず一日一回以上はまぐわう機会を与えてくれている。
そんな普通より少し淫猥な日常が暫く続き、身請けされ───色々と紆余曲折あったが───主君の正式な所有物となったのが今の私だ。
初めは受け身だった主君も私が義務感からではなく自ら進んで奉仕していると確信したあの日からはそれはもう──
「おっとっと」
そんな事を考えていたら主君のいる部屋の前に着いていた。軽く身だしなみを整えてと。
髪良し、メイク良し、
「やっほ〜主君!この服どう...」
いざ一発などと言わず四発は、という意気込みで開けた扉の先では───
「むーーーん...むむぅーーーん...」
...何やら珍妙な声を出しながら机の前で椅子に座り腕を組んで唸る我が主君ことジア・インジンがいた。
「あ〜...どうしたの主君?そんな変な声上げちゃって」
見事に出鼻を挫かれた。まあそんなに急ぐ事もないし今は主君との会話をゆっくり楽しもう。
「おおロージャか、いやちょっとの」
丁度扉から背を向ける形だった主君が私の声に気付いてこちらを向く。
「ほほう...此度はチーパオか、眼福眼福。お主の誘いに乗りたい所じゃが、ちとこれを見てくれんか」
「なになに〜?また変わった丸でも開発したの?」
そう言いながら主君の横から机を覗き込む。そこには手のひらサイズの薄桃色をした丸が幾つか置いてあった。うっすらと桃の香りがする。
「うわぁ...甘い匂い!主君これ食べられる奴〜?」
「ダメに決まっとるじゃろう。これは水に溶かす種類の丸じゃ」
「ケチー!」
良い香りの丸が出来る度にやっている会話を言い合いながら、丸をしげしげと見つめる。
「それで〜、この丸の何に悩んでるの?こんな所に置いてるって事は危険は無いんでしょ?」
「うむ...悩んどるのは効果ではなく使い道なんじゃ」
「使い道?」
「実際に見た方が早いじゃろう」そう言った主君は予め用意していたのだろう、水の入ったバケツを机の上に置き、その中に丸を一つ放り込んだ。みるみる丸が水に溶け込んでいく。しかし...
「...何も起こんないね?」
バケツの水は色が変わる事もなく、突然暴れ出す事もない。少し桃の匂いのついた水になっただけだ。
「手を突っ込んでみい」
「どれどれ...」
主君から許可が出たので恐る恐る手を入れてみる。すると
ぬちゃっ
「ひゃあっ!?」
水とは思えない手に纏わりつくような感触がし、驚いて手を引っ込める。手を見てみると水が離れる事なく手の表面に纏わり付いていた。ヌルヌルとした滑る感触が印象的だ。
「おお〜凄いヌルヌルする......え、もしかしてコレだけ?」
「うむ、それだけじゃ」
「はへー...これ売り物になるの?というか丸なの?」
「まあ一応丸...の筈じゃ。売り物になるかは今それを考えとる」
曰く、この丸は他の丸と比べてもかなり安価に作る事が出来、肝心の人体への効果はほぼ無いのだがこの大きさで大体バケツ一杯の水の粘性を高められるのだとか。今までの失敗作の様にどうしようも無い物なら兎も角、無害ではあると分かった以上折角なので使い道を見出せればと考えていたらしい。
「何か思いつかんかのう」
「何か...何かかぁ...」
水に混ぜて床にぶち撒ける事で敵の妨害に使う。
こんなもの用意する暇があるなら他にやる事があるだろう、却下。
粘度を更に高めて水の持ち運びを容易にする。
普通に水筒を使えばいいしどうやって元に戻すのさ、却下。
うむむと二人揃って頭を捻る。中々良いアイデアが浮かばない。...そうだ!
「主君、これって水以外と混ぜても大丈夫なの?」
「流石に丸の素材に使われる様な物は分からんが...一般に出回っとる物は粗方試したが変化は無かったのう」
うんうん、ならいけそうだ。
「じゃあ美容品と合わせるなんて良いんじゃない〜?これだけ手にしっかり付くんだからさ、調整すれば保湿に使えるって!」
「美容目的か、ふむ...悪くないのう!その方向で改良するとしよう」
「おーやった、アイデア採用〜!今日の晩御飯は豪勢にしてね!」
「ちゃっかりしとるのう」
...慣れない考え事をし終わったらムラムラしてきた。そういえば元々主君を誘いに来たんだっけ。
あまり根を詰め過ぎてもいけない──そんな口実で再び"そういう空気"に持って行こうと胸元に指を掛けようとしたその時、手に付いた水が糸を引きながら机に落ち──
私の脳内に閃光が走った。
「主君!私もう一つ良い考えを思い付いたんだけど!」
「おおっ!流石じゃロージャ!してどの様な?」
「ふふふ、それはね〜」
「それは?」
「...まだ秘密〜!ところで主君、ここって水に強い敷物ってある?私達が寝れるサイズが良いんだけど」
「水に強い敷物?確か前に実験で使った大きめのマットが一枚物置きに有った筈じゃが...何をする気じゃ?」
「だから秘密だってば〜、主君にも良い話だから期待しておいてね?後この丸何個か貰っていくね〜!」
「良いぞ〜」
楽しみにしておくぞー、そんな主君の言葉を背に部屋を出る。まずはマットを洗って使える様にしないと。
「主君の悩みを解消してついでにアッチの方もスッキリだなんて...私ってばデキる侍従だよね〜?」
そうして準備を整えて迎えた夜。食事を終えた私達は浴場へと向かっていた。
「ほらほら〜主君!早くお風呂に入ろ〜!」
「そう急くでない、風呂は逃げんじゃろ」
「気分の問題だって〜」
そう言いながらお互い服を脱いでいく。今日はまだ一度もシていないからか、主君の下の方はすっかり臨戦態勢だ。
主君と私を蝕んだあの媚毒の影響は続いている。
あの時の様に理性が完全に飛ぶ事は無くなったが私は色々と身体に変化があったし、何度交わってもそうそう萎える様子の無い主君の絶倫ぶりは相変わらず健在だ。
(...これって続いてるっていうより多分馴染んでるね。まあ主君のおちんちんが長持ちするなら何でもいっか)
「んふふ〜準備は万端って感じだね主君?」
「お主の身体を見れば誰でもこうなるわい。昼に言っておった丸の使い道とやらには期待して良いのじゃろう?」
「勿論!一回自分で試してみたけど凄かったんだから!じゃんじゃん期待してね〜♡」
「ほほう...それは楽しみじゃのう」
ぎゅむっ♡
そう言いながら髪を後ろで一つに纏めタオルを身体に巻き終えた私の腰を抱き寄せた主君は片手でお尻をむにむにと弄び始めた。
「あんっ♡もう主君〜いきなり女の子のお尻鷲掴みにするなんて私以外にはやっちゃダメだからね〜?」
「昼間座っているワシの目の前に乳を分かりやすくぶら下げて誘っておきながらよく言うわい。それにそう言いながらワシの股間に伸びとる手はなんじゃ?」
そう言った主君がもう片方の手で指した先にはビンビンになった逸物に指を這わせ小指を立てながらシコシコと手コキをする私の手があった。そりゃバレるよね。
「こーんな立派なおちんちん見せ付けられたら我慢出来ないって♡んっ、ちゅっ...れろっ」
軽いキスをし、お互いの身体を愛撫し合いながら入った浴室では、中々の広さの浴槽の前に私が用意した大きなマットと桶、それと丸が置かれていた。
「それじゃ主君、そこのマットに仰向けになってね〜。すぐに準備するから」
桶に湯と準備しておいた液体を入れ、仰向けになった主君の腰近くに座り丸を桶に入れ、湯が冷めない様素早く両手を使ってかき回す。
タパタパタパタパ...
桶に水が打ち付けられる聞き馴染みのない音が響く。時折手を引き上げては繋がったまま流れ落ちていく水の調子を確かめる。...うん、もう十分かな。
「まずは挨拶をして...と♡」
ちゅっ♡ちゅっ、ちゅっ♡
そそり立った主君のモノに軽くキスをしていく。奉仕する前に行う私なりの忠誠の証だ。
「ぷはっ...じゃあ今日はこれと私の身体で...主君のおちんぽぬこぬこ♡して溜まった疲れをぜーんぶ出してあげちゃうからね〜♡」
たっぷり潤滑液に濡れた手が胸の上で輪っかを作り、シコシコシコ♡と手コキのサインを作る。手から流れ落ちていく水がゆっくりと乳房を濡らしていき、ただでさえビン勃ちだったおちんぽがビキビキビキ!と更に血管を太くしていく。
「おお...助平過ぎるぞロージャ!我慢出来ん、早うしてくれ!」
「焦らないで〜主君、それじゃ早速一発ヌいてスッキリしちゃおうね〜♡」
私の両手が竿を握り、ぬちぃ♡と音を立てながらゆっくりと上下に動く。にゅち、にゅちという卑猥な水音と同時に主君のちんぽもビクビクと跳ね、硬さと大きさを増していく。
「ぬふぅ...普段の手淫と比べても快感が段違いじゃ、最高じゃよロージャ」
「でしょ〜♡私の体液もほんのちょっと混ぜてるからね〜、主君専用の特別製なんだから!」
あの日から私の毒は変化...というより恐らく主君の身体自体が毒に適応した。どうにも私の毒は今の主君には軽い精力剤の様な効力がある様なのだ。
最初に判明した時は自分の身体が変異し毒が使えなくなってしまったのかと真っ青になったが、その日の護衛時襲撃者に対して咄嗟に使った際いつも通りの効力を発揮した為ほっと胸を撫で下ろした。
主君はあの煙で自分の身体が変質したのかもしれないと言っていたが...まあそれ以外変わった事は今の所無いし今の私にとって重要なのは主君と私の益になるかどうかだ。
今では時間がなく手早く処理する時はナシ、じっくり愉しんで貰う時は周囲の警戒も兼ねて使う、といった風に有効活用している。(使った後は周囲の毒が抜けるまで様子を見なければならないが)
この媚毒を丸に混ぜてどうなるかが不明だった為安全確認の為あれこれ観察していたら夜になってしまったが...こうして悦んでくれてるんだから頑張った甲斐はあったよね?
にゅっちにゅっちにゅっち...♡
シンプルに上下に扱く。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ...♡もみもみ♡にゅるん♡にゅるん♡
左手で陰嚢を揉みほぐし、手を滑らせて刺激を与えながら輪っかを作った右手で亀頭を重点的に責める。あっという間に我慢汁が増えてきた。
かりかりかり...ちゅっ♡
鈴口を爪で優しく掻き、竿部分にキスをする。先っぽの臭いが強くなってきたしもうすぐかな。
「あむっ...♡」
れろれろれろれろれろ...♡ぢゅぞぞ...♡
口に咥え、舌を亀頭に這わせ舐め回しながら口を窄めて下品にしゃぶる。
「で、出るぞロージャ!」
「ふぁいふぁーい、ひふへもひひよ〜♡」
射精に備え亀頭を咥え、舌を巻き付ける様に舐めながら両手で竿を扱く。パンパンになったおちんぽが更に膨れ上がり──
──ドピュルルル♡ビュルルルルッ♡ピュッ♡ビューーーッ♡
「んーーーっ♡んぐっ♡んっ♡んじゅるるるる♡ゴクッ、ゴクッ...♡」
口内に大量の精液が流れ込んでくる。量、長さ、濃さ共に今日も絶好調だ♡主君の目をじーーっ♡と見ながらしっかりと味わう様に濃厚な雄汁を喉を鳴らして残さず飲み込む。
「んぐっ...ぷはぁーーーっ♡♡主君いつもより早いし濃すぎ〜♡ぷるっぷるでゼリーみたいだったんだけど〜?♡」
「いやあ気持ち良すぎてなぁ...すまんの」
飲み込んだ後もむせる様な濃い精臭が脳を揺らす。ふと見ればタオルの下半分がぐしょぐしょに濡れていた。
「前に言ったでしょ〜、私にはすっご〜く...コクがあって濃厚な糖水みたいな味だからへーきだって♡」
煙によって身体に変化が起きたのは主君だけでは無い。私は味覚や嗅覚が変質したのか、主君の体液を美味と感じる様になっていた。あの煙の中で全身どころか体内まで主君の精液漬けになっていた影響かな?
「そ・れ・よ・りもぉ...♡分かってたけどまだまだ元気だね〜♡」
にやにやと主君の股間を見れば、射精した筈の陰茎は一切萎える様子無く、潤滑液と私の唾液によっててらてらと卑猥な光を見せ付けながら次の私の奉仕を待っていた。
「無論まだまだこれからよ、お主もそうじゃろう?」
「勿論!コレの効果は抜群みたいだしどんどんやっちゃうよ〜♡よっと」
主君の股の間で蹲踞の体勢にタオルを見せつける様にゆっくりと脱ぎ捨てる。露わになった胸や濡れそぼった女陰に主君の熱視線が注がれる中、桶の中身を谷間に垂らし流れ落ちない様片腕で胸を挟み込んだ。
「じゃあ次はおっぱいでシゴいて行くから♡我慢出来なくなったら遠慮せず射精しちゃって良いからね〜♡」
そう言って膝を揃えて座った私はもう片方の腕で主君の腰を膝に乗せ、ぬるぬるになった胸を上からおちんぽに押し付けた。
ずにゅにゅにゅにゅ...♡とおちんぽが飲み込まれていく。根元まで挟み込めば胸の谷間から亀頭が見え隠れしていた。そのまま腕を使わず胸の重量と潤滑液の滑りだけで奉仕を行う。
たぽっ♡たぽっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「相変わらず主君のおちんぽすっごい大きさだよね〜、こっちの大きさには私結構自信あったんだけど...うわぁ、ぴょこぴょこおっぱいから出てきて可愛い〜♡」
ちゅぽん♡という音と共に谷間から顔を出す亀頭にちょんちょんと指で何度か触れ、少し毒を染み出させた指の腹で撫で回す。出したばかりで敏感になっていたのか、胸との同時攻撃におちんぽはみるみる内に再び滾々と我慢汁が漏れ出し、谷間に出来た淫汁の泉の中でビクビクと震え出した。試しに指を離してみれば透明な糸が鈴口と指の間で橋を築く。
「あはぁ〜...♡堪え性の無いおちんぽ様だね〜?見て見て主君、ぬるぬると我慢汁が混ざってすっごいエッチだよ〜♡じゅるるる、ズズっ...」
「うおほぉ...今のお主の方が何倍もエロいわい...」
音を出しながらカウパーと潤滑液のカクテルを啜り興奮を煽る。
主君の顔とおちんぽの反応を観察し、興奮が最高潮に達した所をすかさず──
──ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡ぎゅぎゅーーっ...♡ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ...
「ほらほらほら!我慢してないでまた精子出しちゃえ♡」
たっぷりの潤滑液を活かした縦ズリ、刺激に変化を与える為の押し潰し、緩急を付けながら互い違いに胸を動かす横ズリ...全力の乳奉仕で一気に射精まで持っていく!
「だーせ♡だーせ♡おまんこに本気汁流し込む前のお通し射精♡遠慮なーく侍従おっぱいにぶち撒けちゃってね〜♡」
媚に媚びた品の無い言葉遣いで射精を懇願する。突然の刺激に限界が来たのか、その言葉に答える様に大きく竿が震え、
ドビュブルルルルルル♡ビュッビュビュビュ♡ビューーーッ♡ビチャッ!
「ああんっ♡あっつぅ...♡」
噴水の様に精液が溢れ出し水音を立てながら私に降り注ぐ。火傷しそうな程熱い白濁色の液体が睾丸から送り出されてくる新たな子種に後押しされているのか、後から後から噴き出し、私の顔を白く染め上げる。
「あえーっ...」
目を閉じ、両手で受け皿を作りながら口を大きく開いて降り注ぐ精を受け入れる。口内に入ってくる精を味わいながら時折ゆるゆると胸を肘を使って上下に擦り合わせぴゅっぴゅっと尿道に残った精液までキッチリ一滴残らず搾り取る。射精が収まった頃にはすっかり胸が白濁液でコーティングされていた。
「ゴクッ...うん、お疲れ様〜♡またた〜〜っぷりこゆーいの♡ぴゅっぴゅっ♡してくれたね♡ホラホラ見て主君、こ〜んなに出たんだよ〜?」
そう言って私は重量感のある胸を左右に拡げ谷間を見せ付ける。そうするとムワッ♡にゅちぃ...♡という音が聞こえそうな程見事なザーメンブリッジが何本も出来上がった。胸だけでは無く私の顔や髪にも満遍なく精液が浴びせられ、どれ程満足感のある射精を迎えてくれたのか如実に表している。
「ふう〜っ...流石にこれだけの物を二発も出せば少しは落ち着くわい。一度身体を洗って休憩するかのロージャ、お主の髪に付いた精液も早めに落とさんといかんし」
「じゅるっ、ちゅぱっ...んっ♡さんせーい、そうしよっか」
満足そうに言う主君。まだまだ逸物自体は萎え知らずだが先に身体を洗って次に備えよう。胸や顔に付いたのは舐め取れば美味しくてお得だが髪は流石にどうにもならないし。
にゅるっ♡にゅるにゅちっ♡
「どーお主君〜♡私の特性スポンジの感想は〜?」
「うーむ絶景...えほん、心地良い柔らかさじゃな」
「でっしょ〜?」
主君の計らいで身体を洗った後、私は『主君の身体を清めるのも侍従の務め』等と形だけの適当な理由を付けてバスチェアに座った主君の腕を自らの身体と潤滑液を使って洗っていた。
「下のお手入れはちゃーんとしてるから安心してね〜♡...まあ巳になって鱗が付いた時に殆ど抜けちゃったんだけどね。こうなる前はそれなりに生えてた気がするんだけどなぁ」
「良いではないか、そのお陰でワシの腕を挟みこんどるお主の股の具の色まで丸見えじゃし」
「やん、スケベ〜♡」
つんつんと主君の顔を突きながらも奉仕の手は緩めない。ぬる〜♡とゆっくり腰を前後に動かし、前に進む時に軽く背中を反る事で主君の目にぱっくり開いたまま迫ってくる陰部と動きに合わせてぶるん♡と揺れる胸を見せ付ける。
「ふうっ...♡腕はこのぐらいで良いよね。じゃあ次は背中を流しちゃおっか...あんっ♡」
ぬるるると後ろに下がって股間から腕を抜く。抜ける際主君の指がピンッ♡とクリを弾いたせいで甘い声を上げてしまったが気にせず腕をシャワーで洗い流し背中に回る。
「ふっふっふ...次はお待ちかねのおっぱいで洗っていくよ〜♡絶対楽しみにしてたでしょ?」
「無論よ、お主の乳は唯一無二じゃからのう」
「えぇ〜?私の良い所おっぱいだけなの?」
「全て挙げていけば夜が明けるかもしれんぞ?」
「...ふふっ♡♡♡こっち向いて〜♡主君、んちゅっ...ちゅむっ...ちゅぱっ...じゅるっ...♡んっ♡」
主君の背中にむにゅり♡と自慢の巨乳を押し付け、首を向けた主君にキスをする。いきなりだったが主君は快く私の口付けを受け入れ、唇が離れない程度に身体を動かし乳房で背中を流しながらも舌を絡ませあい、今までの水音とはまた違う音が時折漏れ出す私の喘ぎと共に浴場内に響き渡った。
「ぷはっ...♡ゴクッ...♡」
3分程経った辺りで漸く顔を離す。長い間舌を絡ませ合ったからか、離れた唇を唾液の糸が暫く繋いでいた。口内に残った主君の唾液を飲み込むと精液とはまた違う素朴な味わいが口の中に広がる。控えめに言って最高だった。
「はぁ...♡」
「情熱的だったぞロージャよ。少し休んだら続きを...むっ?」
「どうしたの...あっ」
主君の目線を辿ってみると桶の中がいつの間にか空になっていた。どうやら想定していた量より多く使っていたらしい。
「ありゃりゃ...ちょっと待っててね主君、丸はまだあるしすぐに新しいの作るから」
「...!その必要はないぞロージャよ、ワシに良い考えがある!」
「良い考えって...あの、主君?なんで手をわきわきさせながら私の方を向くの?ちょっと?」
クチュクチュクチュクチュ...
「あっ♡あんっ♡駄目ぇっ♡それ以上奥、イッ!?イクッ♡イクッ♡イグゥッ♡」
プシップシプシッ♡プシュッ♡プシャーッ♡
「また噴いてしもうたか。いかんぞーロージャ、これではいつまで経っても準備が整わんではないか」
「そ、そんな事言われてもぉ♡我慢しようとしたら私の弱い所いじめてくるの主君じゃあん♡」
あの後私に待っていたのは、主君による容赦の無い手淫だった。
この潤滑液には私の体液を混ぜている──奉仕の最中にこぼした私の話に興味を持った主君は、次は自分が作ってみようと言い出した。嫌な予感がした私は断ろうとしたが、主君の要望という事と内心どんな事をされるのかという期待から断り切れず、その結果が、
「ほほーう。自分がイッたのを主人のせいにするとは感心せんのう。ほれほれ」
チュクチュクチュク...♡くちくちくち...♡
「おっ♡おっ♡んおっ♡おまんこかき混ぜるのやめへぇ♡」
まんぐり固めにされた私が延々と手淫でイカされ続けるイキ地獄だ。
言われるがままマットの上で姿勢をとった私は頭の方に座った主君に足を使って身体を固定され、自由な両手で好き放題弄ばれている。私の両手は自分の脚の下にある為動かす事が出来ず、姿勢の都合上私の顔近くに主君の股間が当たる為雄の臭いが鼻腔をくすぐり指だけでは収まらない切なさがますます膨れ上がってくる。
「丸の為にできる限り濃いお主の体液が必要なんじゃ。イクのは良いがその度に漏らしていてはこのまま夜が明けるまで手淫じゃぞー」
主君はのほほんとそんな事を言っているが明らかに私に我慢をさせる気が無い。昂ってくれば膣奥の性感帯を擦り上げ、耐えようとすれば自分の指をしゃぶらせて私が恍惚とした隙に陰核をつねり、絶頂のしすぎで意識を飛ばしかければ肛門をほじくられて叩き起こされる。...私の体液が必要と言っているがそもそも無理に私の愛液を使う必要は無く、どう考えても適当な口実を使って私の身体で遊んでいる。お陰で折角綺麗になった私の身体は自分の潮で既にぐちゃぐちゃだ。
グチョグチョグチョグチョ...クリッ♡
「あぁーっ♡あっあっ♡ひいっ♡お゛おっ♡」
散々嬲られた女陰はダラダラと雌汁を垂れ流し、陰核は大きく膨れ上がり軽く撫で回されるだけで軽イキを繰り返す程敏感になってしまった。真上を向いた雌穴には水音から予想するに潮吹きから逃れた濃い愛液が少しだけ溜まっているのだろう。主君はこれを掻き回しながら私を愛撫し、反応を愉しんでいるのだ。
「このままお主の反応を楽しむのもまぁアリじゃが...流石にそろそろ止めておこうかの。ほれロージャ、もう少しの辛抱じゃぞ」
「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡い、意地悪♡もう少しでまたイケたのにぃ...♡」
主君がぬちょっ♡という粘っこい水音と共に膣から指を抜き、私は快楽から解放される。だけどイカされる前に止められたものだから胎はじくじくと疼き、腰がヘコヘコ♡と浅ましく動く。さっきまでイキたくないと言っていた筈なのにそれが無くなった途端に快楽を求めだす自身の無様な姿を見られている事にキュン♡と子宮が跳ねた。
むにゅっ♡
「はああっ...♡」
腰ヘコに夢中になっていたら、主君が両手で私の胸を鷲掴みにし、ゆっくりと揉み始めた。
「やはりお主の乳の触り心地は二つ...いや三つと無い至宝じゃのう」
「あぁ〜っ♡はぁん...♡すきぃ♡もっと触ってぇ、主君ぅ♡」
やわやわと軽く触れる様な触り方をしたかと思えば、下からぐいーっと持ち上げ、たぷたぷと揺らす様に刺激してくる。今までの夜伽でじっくり開発されきった乳房は主君の手によって乳頭以外が満遍なく揉みほぐされ、甘く痺れる様な快感を私に齎し疼きを和らげる。
「はぁ〜っ♡あっ♡あん♡ひゃっ♡」
「イカせてはいかんからな、先端を触ってはやれん。代わりにこれはどうじゃ?」
そう言った主君は体勢を少し変え、私の眼前にギンギンになったおちんぽを突き出した。
「はっ♡はっ♡ひんぽ♡ひゅひゅんのおひんぽ♡」
「舐めてはいかんぞ、臭いを嗅ぐだけじゃ」
「すんすん...すぅ〜〜〜〜っ♡♡
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜...♡♡♡」
ぺちぺちと鼻先に叩きつけられた逸物を前に、犬の様に舌を出しながらも命令に従い鼻をぴったりと付け、大きく息を吸う。洗ったばかりだと言うのにそこからは変わらず主君の濃く芳しい臭いが漂い、思わず恍惚のため息が漏れてしまう。手が自由だったなら迷わず子宮の疼きを鎮める為自分を慰めただろう。
「全く嬉しそうな顔をしおって。まあ自分の逸物でそれ程悦んでくれるなら男冥利に尽きるというものじゃが...ふむ、そろそろかの」
つぷっ♡ぐりぐりぐり...
「ひゃあんっ♡あっ!あっ♡あっ!?」
胸と嗅覚を同時に責められ、イケないまま脳内麻薬で理性をグズグズに蕩された私は、主君にされるがままおまんこに指を突っ込まれ掻き出された愛液を桶に注がれていた。おまけに疼いた胎を上からゆっくり押し潰す様に撫でられるのだから堪らない。
「後はお主のやっていた様に湯と丸を入れて、と...ようし出来た。うーむ、お主と違って慣れとらんからか時間がかかってしまったのー」
「ひゃ、ひゃれのへいひゃと...」
拘束を解かれ、漸く自由になりぬけぬけと心にも無い事を言う主君に反論しようとするが足がガクガクと言う事を聞かず呂律が回らない。臭いを嗅ぎ過ぎたのと散々嬲られたせいで脳が一時的に麻痺しているらしい。
「...虐め過ぎたかの?よーしよーし、落ち着くんじゃぞー」
「んぅ...」
流石にやり過ぎたと思ったのか、主君はマットの上で仰向けになった私の頭をゆっくりと撫でお腹をぽんぽんと叩く。そのまま優しく撫でられているとどうしようも無く安心してつい甘える様な声が出てしまう。
「...も、もう〜、私達今セックスしてるんだけど〜?子供みたいなあやし方しないでよね?」
そうやって暫くの間撫でられ、身体の自由を取り戻した私は主君に文句を垂れていた。
「その割には緩み切った顔しとるぞ?」
...照れ隠しだとバレている。もうちょっと頑張ってよ私の表情筋。
「...まぁ?偶になら良いよね、たま〜になら。あー、ホラ、だって私達家族なんだし?...ああもう、ニヤつくの禁止!」
ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡
「ホラホラ!こうやって扱かれるとさっきと違うでしょ〜♡」
「ぬおおっ!?ロ、ロージャお主さっきの事根に持っとるじゃろ!?」
「えぇ〜??た〜いせつで愛しい愛しい我が主君にそんな無礼な考え持つ訳ないって〜♡ちろちろ...♡」
あの後、回復した私は主君に胸の上に跨って貰い、後ろからたっぷりの潤滑液を塗りたくった主君の竿を胸で扱きながら尻穴を舐っていた。竿をにゅるにゅるとコキ上げながら舌を尻穴に突き入れ舐め回す度情けなく震える主君の様子が丸分かりだ。間違っても子供の様な声を上げさせられた事に対する照れ隠しでは無い。ほんとほんと。
「れろっ、れるれる...じゅるるる♡ちゅっ♡ちゅむ...ぢゅ〜〜〜っ♡」
しっかり快感を得られる様長くなった舌でねろねろと丹念に尻穴の皺一本一本を解し口付けをする。そうしている内に穴の締まりがキツくなり、限界を私に伝えてきた。
「お゛ぉ...流石の舌と胸遣いじゃ、そ、そろそ「はいっ!一旦終わり〜♡」...なぬっ!?」
尻穴からちゅぽっと舌を抜き、限界を迎えそうになった主君の竿をビクンビクンと震える竿からはとろ〜〜〜っ♡と大量の我慢汁が滴り落ちている。ちょっと勿体無いけどこの後の事を考えて我慢我慢。
「ぬおお...ここでの寸止めは流石に勘弁して貰えんか...」
「いやいや、これは本当に仕返しのつもりじゃないんだって。ただぁ...♡」
主君の先走り汁を目印に丁度真下に私のおまんこが来る様に寝そべり、かぱっ♡と思い切り脚を広げる。
「流石にもうお預けはイヤだな〜ってだけ♡主君も出すならマットじゃなくて〜、私のおまんこにきもちよ〜く♡中出ししたいでしょ?位置は私が合わせるから主君は腰をずぷっ♡と突き出すだけで良いよ〜♡」
そう言って私は下がってきた主君の身体を見ながら刺激を与えない様慎重に竿を持ち我慢汁を頼りに入り口にあてがう。くちゅりという音が鳴ると同時に主君の腰が少し上がり、挿入の態勢を整える。私も腰を上げ、挿入しやすい様にくぱぁ♡と入り口を開いた──
───にゅぷっ、にゅるるるる...にゅとん♡♡
「んんっ♡はああぁぁぁぁ...♡すっご...♡んうんっ♡」
変則的な体位で挿れられたからか、普段とは違う快感が全身を駆け巡る。おまけに潤滑液ですんなりと奥まで入ったおちんぽは既に限界寸前なのかビクビクと膣内で震えながらも雄の本能かぐりぐりと子宮口に我慢汁を塗り付けている。そのせいで子宮の疼きが更に強くなってきた。
「ふふっ♡主君〜挿れただけで射精しちゃうの〜?♡私のおまんこ相手じゃ仕方ないけどさぁ、もうちょっと頑張ってみても...んほ゛ぉっ!?♡♡♡」
珍しく主導権を握れそうな事に気を良くした私が挑発的な物言いをした次の瞬間、ごちゅっ♡と音が鳴りそうな程深い抽送によって奥を叩かれ即イキを晒してしまった。
「ほおっ♡おひっ...♡な、なんで...♡動いたら絶対我慢出来ないと思ったのに...」
「...お主の主君を見くびってもらっては困るのう?確かに限界は近いがっ!その前にお主をイカせるなぞっ!造作もないわい!ふんっ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
「お゛っ!♡お゛っ!♡お゛んっ♡♡んぎぃっ♡」
器用に腰を動かし主君の剛直が雌穴を蹂躙する。愚かにも主君を煽るなどと云う大罪を犯した私は迎え腰で慈悲を乞う事すら出来ず、突かれる度野太い声を上げ潮を噴き上げるだけの雑魚雌と化した。
「全くいつも蛙の様に伸びとる癖に煽りおって、まずは一発目膣内に出すぞロージャ!一滴残らず受け止めるんじゃぞ!」
「はへっ♡ひゃいっ♡イクッ♡主従関係叩き込まれる♡かっこいいおちんぽでまんこ躾けられる♡イグイグッ♡イクイクイクイクイッ──」
───ブピュッ♡
「オ゛ッ♡」
ブピュルルルル♡ビュルル〜〜〜ッ♡
「お゛おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉ!!♡♡♡」
今日三度目の射精が子宮目掛けてドクドクと注ぎ込まれていくのを感じる。尻肉が歪むほど奥までみっちりと突き込まれたおちんぽが脈打つ度子宮が埋まっていく感覚は強くなり、漸くあるべき場所に精を注ぎ込まれた事で身体は歓喜の叫びを上げる。
「ほっ♡ほひっ♡ぶっ濃い主君せーしおまんこに叩きつけられるの最高...♡」
びゅるびゅると続く射精と共に自分の熱と違う煮えたぎる様な熱さが子宮から伝わり、上手く奉仕が出来た事の悦びと雌が満たされる感覚が私を包む。この時間が一番幸せだ。愛されている実感が形として表れるから。
ずりゅりゅりゅ...ずぽっ♡
「ほお゛お゛お゛...オ゛ンッ♡」
一頻り出し切って満足したのか、ゆっくりと膣壁をぞりぞりと擦りながらおちんぽが抜けていく。
「ふぅ〜〜っ...相変わらず膣内も極上じゃのう。ああは言ったが流石にギリギリじゃった...良かったぞロージャ」
「えへへぇ〜♡」
振り返った主君に抱き締められる。だらしなく開いた口から笑みが溢れると同時にプピッ♡と緩んだオマンコから精子が漏れ出てしまった。
「ああっ...折角主君に出して貰ったのにぃ...」
「たかが数滴漏れた程度気にするで無いわ。すぐに漏れた分以上の量を注ぎ込んでやるからのう?」
「あっ...♡かったあい...♡♡」
ぐりっ、とポルチオが押し上げられる。下を見れば精子と愛液でドロドロになったおちんぽがこの程度では足りないとばかりに外側から私の子宮を押し潰して所有権を主張していた。
「このまま挿入しても良いんじゃが...丸はどうする?折角じゃし使うか?」
「ん〜...要らないかな?だって...」
かぱっ、と両足をM字に開く。むわぁ...♡と湯気を立ち昇らせる私の膣は既に二人の体液を溜め込んだ事で主君専用の扱き穴として完成しており、偽物の愛液など必要無いとばかりに膣口をひくつかせ再び主君の寵愛を得んとしていた。
「...ね?♡」
「...確かに必要なさそうじゃの?」
お互いに笑みを浮かべ、再び身体を重ね合う。
「んんっ...♡出したばっかりなのにすっごい立派♡毎日シてるのにぜーんぜん萎えないんだから凄いよね〜?」
「なあに、お主の裸体を見ていれば丸の力など無くとも精力が溢れ出てくるわい」
「もう〜、口が上手いんだから...あんっ♡」
まだまだH社の夜は続く。今夜も主君に抱き潰され蛙の様に伸びるのか、それとも漸く主君に黒星を付けられるのか...どちらにせよ黒獣として、侍従として、最愛の主君に公私ともに奉仕し続ける日々が変わる事は無いだろう...
「おお、そういえば尻穴の仕返しを忘れとったの」
「へっ!?ちょっ、主君今それ蒸し返...んぎぃっ!??♡♡」
登場人物
ジア・インジン 後日改良した丸を発表したら思った以上の手応えだったので侍従の頼みを聞くべきか真剣に悩み始めた
ロージャ 以前主君に自分の夕飯にぶっかけて欲しいと頼み即拒否された 以来夜伽の時間こっそり空の小瓶を持ち込んではバレるのを繰り返している
あっ今ローション設定作ったのにソーププレイの描写少ないとか思ったでしょ
ちょっと待ってね今ケジメするからね