和栗薫子青姦レイプ 全裸放置された目隠し美少女は通りすがりのおっさんに犯される 作:高牧園
原作:薫る花は凛と咲く
タグ:R-18 和栗薫子 薫る花は凛と咲く レイプ 拘束 強姦 凌辱 フェラチオ
暗くなった帰り道、和栗薫子は攫われた。
「……っ……!」
「大人しくしろよ?」
後ろから薫子を押さえつけた男の声には、確かに聞き覚えがある。
(この声、この間の――)
少し前、自分に絡んできた男がいたことを思い出す。
あの時は薫子は往来の壁際に追い詰められて逃げ場を奪われたが、今日の彼らは違う。一人は薫子の口を塞ぎ、もう一人は薫子の両手を掴んだのだ。
「今日はアイツはいねえな」
口を塞ぐ男が、警戒しながら周囲を見回す。
(凛太朗くん……)
前は彼らに何かされる前に凛太朗が助けに来てくれたが、見渡す限り人の気配はない。
「ん、う……! うう……!!」
「暴れんなよ」
口を塞がれながらも必死に声を上げ、男たちの拘束を解こうとする薫子。
しかし、男二人がかりでの拘束に女一人で敵うはずもない。薫子は引きずられるようにして、彼らが近くに停めていた車に押し込められてしまった。
●
「何するんですか……!?」
車から下ろされた薫子の叫びがむなしく響く。
男二人に引きずられるようにして立たされた場所は、見知らぬ倉庫地帯。辺りの建物に光はなく、すでに周囲には誰もいないようだ。
「ほどいてください……!」
薫子の両手は後ろ手に束ねられ、必死に動かしても枷が外れる気配はない。
それでも必死に抵抗を続ける薫子をせせら笑う男は、彼女の手枷に鎖をつけ、傍らのポールに繋いでしまう。
「大人しくしろよ」
身動きが取れなくなった薫子の肩に、男の手が置かれる。
「いや……っ!」
「好きなだけ叫べ、どうせ誰も来ねえよ」
思わず高い声を出す薫子を嗤いながら、男たちは彼女の肢体を撫で回す。
制服越しに胸を撫でられ、スカートの中に男の手が這い寄る。名前も知らない相手に身体を触られる不快感に薫子は慄然として身をよじるが、男たちの手は止まらない。
「桔梗の制服ってマジでエロいよな」
「ほら、もうすぐ脱げちまうぜ?」
「いや……っ、やめてください、触らないで……!」
声を上げて抵抗しようにも、拘束までされた薫子は抗いきれない。
タイツとショーツがまとめて足首から抜き取られ、制服をはだけさせられる――袖から手を抜く時だけは拘束を解かれるが、手首を掴まれて身動きは取れないままだった。
「っやめて……!!」
「可愛いブラも取っちまうぜェ?」
手慣れた様子でブラジャーのホックを外され、薫子はあっという間に全裸に。
ローファーも脱がされ、夜風に冷えたコンクリートが足裏に冷たい。それどころか外気は薫子の素肌全てを撫でさすり、自分が全裸で外にいる事実を薫子に知らしめるのだ。
「っ……!」
「外で素っ裸になって、恥ずかしくねえのかよ?」
「あんまり動くとおっぱいが揺れるぜー!」
裸に剥いた薫子の乳や尻を撫で回し、男たちは心底愉快そう。
(手……動かない、制服は……)
後ろ手に枷を嵌められた薫子は、倉庫にあるポールに繋がれている。
枷とポールを繋ぐ鎖の長さは数十センチ。少しは動けるが手足の届くところには何もなく、まとめて地面に放置された着衣も今の薫子にはずっと遠い。
(まさか、このまま――)
尻を軽く叩き、秘所にまで指を忍ばせる男たちに玩弄されながら薫子は目をきつく閉じる。
興奮した男たちはその欲望を薫子に向けるだろう。薫子は恐ろしさに瞳を揺らしながら、しかし気丈にも彼らを見据える。
「も……もうやめてください……! 変なことしないで……!」
「変なこと? ――あぁ、ヤられるとでも思った?」
「ンなことするわけねーじゃん、犯罪だぞ」
決死の思いで放った拒絶の言葉をせせら笑う男たち。
(犯罪って、これも犯罪なのに……!)
見知らぬ場所に連れてこられ、全裸で外に縛り付けられているのだ。
すでに男たちはいくつかの罪を犯しているはずだが、彼らはまだ罪を犯していないと考えているらしい。男たちは一線は弁えているつもりで薫子の身体を好きに触って、程々のところで手を離す。
「ま、ハダカも可哀想だから一枚だけプレゼントしてやるよ」
言って、男が取り出したのは真っ黒なアイマスク。
「っいや!」
必死に頭を振って抵抗する薫子だが、一人に頭を押さえつけられ、もう一人にアイマスクを着けさせられてしまう。
「う……いや、外して……離してください……!」
「誰がやるかよ」
「じゃ、俺ら帰るから。頑張ってね~」
ゲラゲラ笑う男たちの声と足音が遠のいてゆく。
(そんな……!)
やがて車が走り去る――取り残された薫子は、見えもしないのに周囲に首を巡らせてしまう。
(……どうしたら……)
外に、全裸で立たされているのがとにかく恐ろしい。
しかし、着ていた下着や制服は手も足も届かない位置にある。まずは手の拘束を解きたいが、自由にならない指を動かしても枷が解ける気配すらない。
(誰か……)
助けを呼びたくても、裸で声を上げることの恐ろしさが先立つ。
どうすることも出来ない薫子はそこに佇むしかない――と、不意に足音が近づいてくる。
「!!」
「うん? 誰ですか?」
声とともに、足音が近づいてくる。
聞こえた声は穏やかだが低い。薫子をここに連れてきた彼らよりも年上の男性らしいその声の主は、薫子に近づくと「うわっ」と声を上げた。
「君、どうしたんだ!? それに裸で……!」
「あ、あの……っ」
薫子の声は泣き出しそうに潤んでいた。
「無理やり連れて来られて……縛られているんです」
「そうか……酷い話だ」
薫子には声しか聞こえないが、男が眉をひそめたのが分かる。
「この辺には不良がたむろしていることがあってね。おじさんは見回りに来たんだが……こんな酷いのは初めてだよ」
心から同情した声を上げる彼に、薫子を支配していた緊張が解ける。
とんでもない不運に見舞われたが、彼なら助けてくれるのではないか――そんな希望を見出して、薫子はおずおずと彼に頼み事をする。
「あの、近くに服が落ちていると思うんですが……」
「服……?」
男は、戸惑いながら薫子から視線を外す。
彼の手には懐中電灯があった。光を少女の裸体から辺りの地面に向けると、確かに乱暴に捨て置かれた衣類のセットが放置されている。
「……ああ、これか」
目を細めながらその衣類に近づく男は、彼女が着ていたという服を手に取った。
(ん?)
仕立ての良い小豆色の衣服は、彼でも知っている学校の制服。
(桔梗の……お嬢様なのか)
男たちに脱がされたせいだろう、制服は折り畳まれもせず乱雑にまとめられている。
制服を広げてみれば、上品なデザインのブラジャーとショーツもあった。すぐそばにいる裸の少女が身に着けていたらしいそれらの布地はほんのりと温かい。
(……)
少女が目隠しされているのを良いことに、男はショーツを鼻に当てる。
花を思わせる甘い香りが立ち上る――深呼吸するたび少女への同情心が薄れ、代わりに猛々しい欲望が鎌首をもたげる。
(こんな若い子の身体を味わう機会なんて滅多にない)
彼女を助けようとした善意が劣情に塗り替えられるのはすぐだった。
男は衣類をその場に置き去りにしたまま彼女に近づくと、裸の肩を撫で始めた。
「っ!?」
視界を封じられた薫子には、突然のことに思えただろう。
「あ、の……?」
「まずは縛られているのを解いてあげるよ。お嬢ちゃん、名前は?」
あくまで助けるつもりかのように言いつつ、男は薫子の身体をジロジロと眺め回す。
華奢に見えて、バストやヒップの肉付きは申し分ない。引き締まった身体は倉庫地帯の暗がりの中にあっても薄ぼんやりと発光して見え、男は光に誘われた虫のように離れがたい。
「……和栗薫子、です……」
助けてくれる男に失礼は出来ないと思ったか、几帳面にフルネームを言う薫子。
「薫子ちゃんか」
頷きながら、男は手枷を着けた薫子の手をまさぐっている。
手枷に使われているのは、アダルトサイトで買ったような安物の手錠だ。鍵は見当たらないが作りは単純で、鍵を外すくらいのことは難しくない。
(助けるのはいつでも出来るってことだ)
手錠を外そうとしている――ように見せかけながら、薫子の手を握ってみせる。
不安そうに男の顔があるだろう方向を見上げる薫子は、目隠しをしていても分かるほど心細そうだった。緊張を示して引き結ばれた唇はツヤツヤと美味そうで、きめ細かな素肌が美しい。
(目隠しも好都合だ)
顔を懐中電灯で照らしても気付く様子のない薫子は、完全に視界を封じられている。
つまり、男が顔を見られる心配はないのだ――ならばと、男は薫子の腕を撫で上げて。
「うーん、手錠が外れないな……ちょっと色々試してみるよ」
言いながら、今度は剥き出しの乳房を掴んだ。
「っひ……!?」
胸を触られ、薫子は息を呑む。
「あ、あの……それは……っ」
「ごめんね、これも必要なことだからさ」
薫子が拘束され、目隠しされているのを良いことに適当なことを言い、瑞々しい柔肌を堪能する。
(おお……柔らかい!)
手の中で形を変える乳房の揉み心地は抜群だ。
胸を触られるた薫子は必死に首を振り、男の手から逃れようとする。弱々しい抵抗がかえって男を欲情させ、彼はもう一歩薫子に近づく。
「大人しくして」
言いながら、薫子の唇を無理やり奪う。
「ん……!?」
目隠しの下、薫子は目を見開いていることだろう。
のけぞって離れようとする薫子を戒めるように乳首をつまみ、引き結ばれた唇を舌で無理やり割り開く。唇をベロベロと舐め回すうちに薫子は苦しげに息を漏らし、その隙に男は薫子の口内に侵入した。
「っはあ、唾液うめえ……」
「~~っ……!!」
薫子の口腔を舐め回し、唾液をすすり、ディープキスを強要する。
その間も乳を揉む手は止まらない。好き勝手に乳房をこね回し、思い出したように乳首をつまむたび、抵抗を示して強張る女体が愉しくてたまらないのだ。
「薫子ちゃんも舌出して」
ベロベロと唇――どころか鼻梁まで舐め回しながら、男は命じる。
「そうじゃないと、いつまでも裸のままだよ?」
「っやめ、て……っんん……う……っ」
反論しようとするたび唇を塞がれ、薫子には男に従うしかない。
無理やり深く口づけさせられ、目隠しの下で涙が滲む。理不尽きわまりない行為に薫子は男から距離を取ろうとするが、裸で拘束された薫子に出来ることは一つもなかった。
「んぅ……っ、う、う……!」
思う存分乳をこね回した男の手は、引き締まったウエストを撫でて下半身に。
同時に男の舌も薫子の首筋を伝って下がる。ようやく男とのディープキスから解放された薫子だが、口の中には男の舌や唇の感触が残って不気味なことこの上ない。
「っは……あ、もうやめ――っう……!?」
不意に乳首に刺激が走り、薫子はビクッと身体を跳ねさせる。
「クリクリの可愛い乳首ちゃんだね」
男は、今度は薫子の乳首に吸い付いたのだ。
夜の空気に冷えたせいか、薫子の乳首は勃起していた。勃起してなお控えめな突起を口に含んで吸い付けば、薫子は嫌な刺激に必死になって身をよじる。
「いや……っ! そんなところ――うう……っ!」
「う~ん、乳首の感度はまだまだかな?」
よがり声を上げない薫子に感想を漏らすが、そんな初々しい反応も好ましい。
乳首を甘噛みしながら、手は薫子の尻を撫で回していた。女性らしい曲線を帯びたヒップは引き締まっていて、ペチペチと叩くたびに揺れが広がるのが心地良い。
「桔梗の制服はケツの形が分からないけど、薫子ちゃんはエッチなお尻なんだねえ」
「……っやめてください……!」
高い声で拒絶を叫ぶ薫子。
この男があの不良と同じくらい――あるいはそれ以上の卑劣漢であることはすでに分かっていた。こんな男にフルネームを教えてしまったうえ、桔梗の生徒であることも知られている事実に心を蝕まれる薫子は、黒いウェーブヘアを揺らして必死に抵抗を続ける。
「そんなに暴れないの」
「いや……っ!! いやです……!!」
たしなめるような物言いの男に、泣き出しそうな声で叫ぶ薫子。
しかし、男の蛮行は止まらない。薫子の胸を唾液まみれにした男は彼女の尻をひと揉みすると、今度こそポールに繋がれた鎖に手をかけたのだ。
「あ……」
軽い金属音に、今度こそ助かると安堵しかける薫子だが。
「ちょっとしゃがんでみてよ」
男は、ポールに繋がれた鎖を下げ、薫子をしゃがませただけだった。
「……っ……? も、もう……解いてください……」
何が起きるのか分からないまま、手を下に引っ張られて屈む薫子。
手枷と鎖の位置が下がったことで、薫子は中腰になっていた。ただ立っているだけより辛い姿勢に身をよじれば、前屈み姿勢でぶら下がる乳房がやわらかそうに揺れる。
「おっぱい揺らしちゃって、本当にエッチだね」
そんな薫子の乳をいじりながら、男は肉棒を取り出した。
「……っ!」
ベルトを外す金属音に、何が起きるのかを悟って息を呑む薫子。
「ほら、薫子ちゃん?」
果たして、男は薫子の唇に亀頭を押し付けた。
すでに剛直はこれ以上ないほど張りつめている。桔梗の生徒を好きに出来る興奮にサオはビクビク跳ね、若い時でもなかなか感じなかったほどの獣欲が男を支配する。
「う……!」
すでに先端にはカウパー汁が滲み、唾液まみれの薫子の唇を濡らす。
目隠しされた薫子にも、自分の口元にあるモノの正体は分かっているのだろう。拒絶感はキスの時以上のもので、薫子は口を一文字に結び、男のモノを強く拒んでいる。
「薫子ちゃん? 助けてあげるからおしゃぶりしないと」
「……! ……!!」
唇を引き結んだまま、ブンブンと首を横に振る。
男は薫子の黒髪を掴んで自分の股間に押し付ける――汗に蒸れた男の臭気は、年頃の少女には耐えがたいものだろう。
「~~……!!」
しかし薫子は頑として唇を結んだまま、口淫を必死で拒むのだ。
「強情だなあ」
全力の抵抗を前にしても、男は余裕ぶった態度を崩さない。
なにせ、相手は全裸で拘束されているのだ。力でも勝てる年下の少女がどれだけ抗おうと、男にやりようはいくらでもある――男は薫子の乳房を手の上で弄びながら、癇に障る猫撫で声で薫子に言う。
「和栗薫子ちゃん、ちゃんと言うことを聞かないと」
「……!!」
名前を知られている事実で彼女を追い詰めつつ、形良い鼻をつまみ上げる。
「……! っあ――」
息が出来なくなって口を開けたところを狙って、口内に魔羅を突っ込んだ。
「んう……!!」
一瞬の隙をついて埋め込まれた剛直が、薫子の口を支配する。
「ん! んん……んんん!!」
「歯は立てないでね。酷いことされたくないでしょ?」
すでに酷いことをしておきながら、男はそう言い放つ。
「んう……!!」
男の言うことを聞きたいわけではないが、薫子はおぞましさに歯を立てることも出来ない。
勃起ペニスは、薫子の口を犯す興奮にますますカウパーを吐き出した。苦いようなしょっぱいような粘液が薫子の舌に広がり、不快なえぐみが強い嫌悪をもたらす。
「おお……薫子ちゃんの口マンコ、気持ちいいよぉ……」
薫子に不快感を味わわせながらのイラマチオは、実に気分の良いものだった。
年頃の少女は口腔粘膜まで瑞々しい。男と触れ合う場所を限りなく減らしたいとばかりに引っ込んだ舌の上で茎胴を往復させる興奮はかなりのもので、薫子の頭を掴む手にも力が入る。
「綺麗な黒髪だね、大事に育てられてきたんだろうなあ」
「ンうっ……! う、う……!」
「そんな女の子のイラマなんだから最高だよ」
薫子が何も言えないのを良いことに、気色悪いことを言い募る男。
彼女の頭を無理やり往復させるたび、丸出しの乳房がぶるんぶるんと揺れ動く。中腰姿勢で後ろに突き出したヒップも官能的で、男はそう時間をおかずに射精が迫る。
「ああっ、出る……出すよ、顔にぶっかけてあげるよ……!!」
「ンう――うっ、うう……!!」
口の中で陽物が張りつめるのが分かったのか、薫子の反応が激しくなる。
黒髪を振り乱し、口からペニスを抜こうと必死。しかし男は射精間際の獰猛さで薫子を押さえつけ、ついにその時を迎えた。
「っおお……!!」
薫子の口からサオを抜いた瞬間、白濁汁が彼女の顔面に降りかかる。
「あ……ぅう……っ!」
ツヤに富んだ黒髪や目隠し、整った顔の全体にスペルマが散った。
「おおっ、すげえ……まだ出る……!」
射精量は、男にとっても意外なほどだ。
ドクドクと陰茎が脈打つたび、薫子の頬や鼻面が汚れていく。粘度の高い精子は大部分が薫るこの顔面に留まるが、そのうちのいくらかは垂れ、薫子の首筋や胸まで汚した。
「っふう……」
射精を終えて、サオに残った精子を薫子の乳房で拭き取る。
「い……いや、……やめてください……」
男の汚らしい欲望を顔で受け止めさせられた薫子は息も絶え絶えに呟く。
耐えがたいほど身体を汚され、心はすっかり傷ついていた。これ以上の仕打ちには耐えられないとうなだれる薫子は、こんな状況になっても彼に助けを求めるしかない。
「お願い……します……もう、やめてください……」
「しおらしくなって、そんなところも可愛いねえ」
薫子の哀訴はまるで通じず、男は彼女の乳房を揉みしだいている。
股間はまだ硬い。キスとイラマチオで口を散々弄んだ男が次に目をつけたのは、薫子の下半身にある穴だった。
「こんなことして、おまんこ濡れてきたんじゃない?」
「っいや……」
片手で薫子の乳を揉みながら、もう片方の手を秘所に這わせる。
ごく薄い陰毛はかき分けるまでもない。辿り着いた割れ目を無理やり指で開いてみると、そこに水気はほとんどなく、窮屈そうな膣口があるだけだった。
「まだ濡れてないみたいだね」
「……やめてください……」
静かに訴える薫子の足元にしゃがみ込み、男はその場所に口をつける。
「ううっ……!」
淫裂全体が口に含まれ、思わず声を上げてしまう。
裸で放置され続けて身体は冷え切っているが、男が口をつけた股間だけは熱い。レロレロと野放図的に舌を動かす男の所作は薫子の性感を開くためのものではなく、美しき少女の花園を蹴散らすためのものだった。
「いや……いやです……!」
何度も何度も抵抗を試みる薫子だが、男は彼女の秘所に顔を埋めたままだ。
少女に特有のフェロモンの香りが濃い膣口は、あっという間に男の唾液まみれ。おぞましさばかりを感じる薫子自身の分泌液はほとんどないが、濡れたことで膣口は少しは柔らかくなったようだ。
「おまんこのナカも確かめないとねえ」
ニヤニヤ笑う男は、薫子の膣内に指を押し込む。
「う……っ!」
異物感に呻く薫子の口の中、ザーメンの苦みが広がった。
「い、や……抜いて、ください……!」
「キツくて可愛いおまんこだね、こりゃハメるのが楽しみだ」
「っ!」
薫子の訴えを聞こうともしない男は、膣肉を繰り返しまさぐる。
小柄な薫子は膣のナカも狭いらしい。指一本すら押し返そうとする肉の反発は心地良く、男は浅い抜き挿しを繰り返して薫子の膣肉をほぐしにかかる。
「お、濡れてきたな」
「いや……!」
膣の奥から潤いが届いて、男は愉快そうにストロークを深める。
薫子が感じているのは玩弄される不快感のみだが、刺激を受けた身体は反応を示している。唾液だけではない水気を感じ取った男はこれ以上我慢が出来ず、剥き出しの肉棒を薫子の恥部に押し付ける。
「ひ――いや……!!」
先ほど口を犯したモノが、今度は割れ目に届いたのだ。
慄然として叫ぶ薫子は男から逃れようと背を反らす。男はもがく薫子の腕を上げさせると、後ろに回っていた手を薫子の前側へと持ってこさせる。
「バックでハメてあげるよ」
「っ……!!」
薫子は依然として中腰姿勢で、ポールにくくりつけられた両手は胸元にある。
ガラ空きになった背後に回り込んだ男は、薫子の尻の割れ目にイチモツをこすりつける。
「薫子ちゃんがエッチなせいで、おじさんのチンポはこんなんになっちゃったんだよ? ちゃんと責任取らないとねえ」
「いや……いやです、犯罪ですよ……!」
喚く薫子が逃げようとするたび、腰がくねって蠱惑的だ。
後ろから見れば、秘められているヴァギナもアヌスも丸見えだ。指でほぐしたのに割れ目は閉じかかっていて、中のキツさが窺える。
「ほら、挿入れちゃうよ」
薫子の膣口に切っ先を添えて、男は問いかける。
「……!」
ブルっと薫子の美臀が揺れる。
いや、と訴えかける声はか細く、嗜虐心を煽るもの。男は薫子のその場所を指で広げ、小さな膣口に亀頭を埋め込みはじめた。
「あ――いや……あぁっ……!!」
高い悲鳴を上げながら、肉棒を受け入れさせられてしまう薫子。
膣肉がかき分けられ、剛直が薫子の中に侵入する。男は薫子の腰をがっちり掴んだまま、この美しい少女の膣内を味わうようにじっくりとインサートを試みる。
「これが薫子ちゃんのおまんこか……」
うっとりと呟く男は、極上の締め付けを味わっていた。
水気の少ない膣肉にカウパー汁が塗り広げられる。最低限の潤いだけを得た膣内は怯えるように収縮し、男はたまらない気分で腰を進めていく。
「おおっ、ヒダヒダが絡んでくる」
「いや――あ、ううっ……!」
腹の異物感に眉を寄せる薫子は、抵抗もできないまま挿入を許してしまう。
悔しさのあまり、声には涙が混じっていた。寒さのせいだけではなく震える身体を撫で回す男は、付け根まで押し込むと同時に薫子の背中にのしかかる。
「ひ……っ!」
ずしっとした重みは、クラスメイトとじゃれ合う時には感じたことがないもの。
ゴツゴツと硬い手が薫子の両乳を掴んで揉み始める。ケダモノのような格好で交わっている事実が薫子を苦しめるが、男は膣の快美に酔いしれている。
「ああ……すごいな、本当にすごい」
あまりの快感にそれしか言えなくなった男のピストンは力強い。
ドスッと打ち込むたびに薫子は黒髪を揺らめかせ、結合を解こうと身悶えする。腰のゆらめきは何とも婀娜っぽく、男はますます鼻息を荒くして往復運動を繰り返すのだ。
「いやっ……あぁっ、は……あぁっ……!!」
「ナカの締まりが……っく、そんなに精子が欲しいのかい?」
男の問いかけに、必死で首を振る薫子。
「ち、違います……! お願いします、もう抜いてください……!」
懸命に声を張る薫子だが、淫欲のことしか考えられなくなった男の腰振りは止まる気配すらない。
「ふうッ、うう……おおおッ!!」
男の獣じみた咆哮が辺りに響く。
彼が声を抑えようともしないのは、この辺りに人が来ないと分かっているから。欲望のままに声を上げては薫子に腰を打ち付ける男はケダモノと言って差し支えなく、薫子はそんな男から逃れたい一心で必死に声を上げる。
「だ……誰かっ、助けて……助けてください……!!」
「こんなところに誰も来ねえよ」
「ううッ……!!」
とびきり重い一打を膣奥に食らわせ、男はせせら笑う。
往生際悪く逃げ出そうとする女の腰を掴んでハメ続ける快楽はかなりのもの。しかも相手は桔梗に通うお嬢様。いい歳になった今はもちろん、現役の学生時代ですら手が届かなかった女を犯している事実が男を有頂天にさせる。
「ああッ、もう出そうだ……」
「ぅ、あ……」
激しいストロークを繰り返す男に二度目の射精が迫っていた。
犯している今でも欲望は沸々と湧き上がる。腰のピッチを上げて薫子を追い込む男は、彼女の両乳首をこね回しながらこう尋ねる。
「薫子ちゃんは、中出しと外出しどっちがいいんだい?」
「……っいやあ……!」
最低の二択を突きつけられた薫子は半泣きの声で首を振るしかない。
「イヤじゃないよ、ほら選ぶんだ!」
言う間も腰は止まらない。
大量の先走りを分泌させた男は、力強く薫子の膣内をえぐっては射精の準備を進める。
「い、や――です……っ!」
なおも拒絶する薫子の膣内、すでに肉傘は大きく開き、幹はこれ以上ないほど太くなっていた。
急かすように腰を突き立てる男は、薫子が返事をするより早く射精の時を迎えてしまう。
「ぐううっ!!」
苦しげにも聞こえる咆哮とともに、薫子の膣で白濁が爆ぜた。
「っああ……!!」
膣内に押し寄せる熱に、薫子ものけぞって悲鳴を上げる。
「あ……いや、やめて……!!」
「おおっ……おうっ、おおう……っ」
「やめてえっ!!」
ヒステリックに叫ぶ薫子のナカ、男はゆるゆると腰を往復させて精子を塗り込む。
肉を打つ音が止まったかと思えば、ぐちゅりぐちゅりとスペルマがかき混ぜられる粘稠な音が響き渡る。剛直が力強く拍動するたびに薫子は背中を跳ねさせ、膣内射精を許してしまった悔しさに背中を震わせる。
「おおう……ッ!」
最後の一滴まで絞り出して、男は薫子のナカから肉棒を抜く。
「あ――」
サオの栓が抜けると同時に、ドロリと白濁汁が膣口から垂れる。
薫子の足を伝い落ちるザーメンが水たまりを作った。美しい身体を白濁に濡らした薫子の姿は美しくありながらエロティックでもあり、見つめるだけで男の魔羅は力を持つ。
「も……もう……やめてください……」
か弱く訴える薫子の腰を掴み直して。
男は、もう一度彼女の中に侵入する。
「っひ――いや、どうして……!?」
「もうちょっと、もうちょっとだからね」
「いやです……!! いや、もう抜い――ッうう……!!」
適当なことを言いながら付け根まで突っ込んだ男は、性急なピストンを始める。
中出しされたばかりの膣内はぐちょぐちょに濡れていて、先ほどの生硬さとはまた違う快感をもたらす。
「さっきは中出しだったから、次は外出しかな。エッチなお尻に精子をかけてあげるよ」
「いやあぁッ……!!」
身体の中も外も男に穢されるのは我慢ならず、身体をひねって男から逃げようとする薫子。
「そんなことしたって無駄だよ」
しかし、薫子の全力の抵抗は、ピストン運動の片手間に阻まれてしまう。
「うぅっ……!」
腰を引き寄せられ、サオを受け入れるための穴としてひたすら使われ続ける薫子。
――彼女がレイプから解放されるのは、それから相当な時間が経った後のことだった。
●
「ふう……年甲斐もなくはしゃいじゃったな」
何度目かの射精を終え、男はようやく満足した。
ペニスは半勃ちといったところだろう、薫子の口も膣も使い尽くした男は、改めて薫子の姿を眺め回す。
「……やめて……ください……」
うつろに呟く薫子は、裸身を白濁まみれにしていた。
ツヤの美しい黒髪には精子がこびりつき、ところどころが束になって固まっている。持ち重りのする乳房はくまなく精子にまみれ、臀部や背中、縛り付けられた手にまで白いものがへばりついているのだ。
「もう……しないで……」
何より、膣穴はひどいもの。
男に繰り返し使われたヴァギナは薄く口を開け、膣内に詰め込まれたスペルマが覗いている。膣肉がヒクつくたびに塊状の精子が地面に落ちるせいで、薫子の足元には白い水たまりまで出来る始末。
「薫子ちゃんのオマンコ、最高だったよ」
最後の挨拶とばかりに薫子の乳を揉んで、男は目隠しした薫子に向けて手を振る。
「じゃあ、誰か助けに来てくれるといいね」
「あ……」
それだけ言って、男は立ち去ってしまう。
「――誰か――」
凄惨なレイプによって白濁まみれになった薫子は、目隠しも拘束もそのままで。
身動きが取れないまま、淫らに濡れた裸身をその場に晒すのだった。
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