清楚ビッチで小悪魔系のバ先の先輩に誘惑され、童貞を卒業したら、NTR電話セックスまでさせて貰えた話。 作:紺近
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 NTR バイト先 先輩 清楚系ビッチ
何の特徴もない地味な男子――只乃(だだの)は、バイト先の先輩――喜代白(きよしろ)優綾(ゆうり)に当然、ワンナイトのお誘いを受けた。
清楚な出で立ちの彼女からの誘惑に、童貞の彼は酷く混乱するが、彼女の小悪魔的な笑みに誘われ、只乃は憧れの女性である優綾で童貞を卒業する。
「あの…と、とっても気持ち良かったです。だから――もう一回……」
――――ピロリロリン♪ ピロリロリン♪
「あっ。電話だ。ごめんね、多分、彼氏からだと思う」
只乃のお願いは無情にも彼氏の電話で遮られる。
しかし、優綾は丸出しの桃尻を挑発的にふり♡ふり♡と揺らし、只乃へ挿入を強請ってきた。
興奮を疼かせた彼は、彼氏と電話する優綾へと再び挿入する。
※ノクターンノベルズ、pixivでも同様の小説を投稿してます。
「うん…うん…ぁ♡ はぁ、うん。そうんだね?♡ んんっ!♡ ふふふ、うん。いいよ?♡」
甘い吐息交じりの、色っぽい声が僕の部屋に響く。
その声は、僕の憧れの女性から漏れ出ていた。
僕と彼女との関係は、ただのバイト先の先輩と後輩。
それだけのはずだったのだが―――…
――――パン!♡……パン!♡……パン!♡
僕は四つん這いになった
もちろん、僕のチンポは彼女のマンコと繋がっている。
さらに―――
「うんっ♡ んっ♡―――え?♡ 喘いでる?♡ 違うよ…♡ 別に喘いでないよ?♡♡」
彼女は先ほどから、耳へと押し当てたスマホで彼氏さんと会話している。
そう、僕たちは今、NTR電話と呼ばれる特殊なプレイに及んでいた。
事の始まりはつい数時間前に
◇ ◇ ◇
「ねぇ、
バイト終わり。
たまたま一緒の時間に仕事を終えた彼女に、僕はそう声を掛けられた。
目を点にしてその場で固まる僕に、彼女は
クリッとした大きな垂れ目に、ショートカットの茶髪。
垢ぬけた女子大生に見える彼女であるが、クスクスと
さらに、小柄な彼女の体躯だが、女性らしい膨らみも確かにあって、バイト終わりで着替えた私服の胸元を、ググっと豊満な膨らみが押し上げていた。
(はぁ?
混乱する頭で、僕はジッと彼女の相貌を覗き込む。
整った
(か、かわいい…!――――じゃなくて…!
ただのバイト先の先輩と後輩。
僕と
(それってつまり、僕とエッチなことがしたいって…言ってるようなものなんじゃ…?)
密かに
残念かな、地味な僕が彼女に相手などしてもらえるはずもなく。そんな大それたことをして、
バイトの先輩と後輩。これ以上の関係を望むなんて、僕には
それに、なにより
「い、いやいや…優梨さん。あなた、彼氏さんいましたよね? さすがにまずいですよ?恋人持ちの女性が男の家に泊まりたいとか言うのは…。」
僕は口元を引き攣らせて、
彼女には恋人がいる。
前にチラッと写真を見せてもらったが、かなりのイケメンだった。
本当は妙な期待感で胸をドキドキと脈打たせていた僕であるが、さすがに恋人持ちの彼女を家へ連れ込むことは躊躇《ためら》われる。
悲しいかな、僕は自分の欲望に素直になり切れない常識人だった。
「うーん。でも、いいの?」
「はい?」
どこか蠱惑的な笑みを浮かべている彼女の相貌に、僕の頬はカッカと熱を持つ。
「
普段の小動物のような可愛らしさと相反した、妖艶な雰囲気を
僕は彼女の色香にあてられ、思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
(ぼ、僕の勘違いじゃなくて、やっぱり…エッチのお誘いだったんだ。…でも、余計に意味が分からなくなった! お
再び、ピタッと緊張で
そんな僕をみて、
サラサラとショートカットの髪が揺れ、甘い香りが強まる。
それに比例するように、僕の脈拍もドクドクと速まった。
「
彼女の普段とは違う
すると、
「前から、
(こ、これが
普段のお
僕は彼女へ熱っぽい視線を送り、「お願いします」と声を上擦らせながら、憧れの女性に童貞卒業をお願いした。
◇ ◇ ◇
「
「は、はい!」
僕は
「ぐぅ♡」
下半身に電流のような快感が走り、僕は思わず奥歯を噛み締めた。
(やべぇ!なんだこれ…ッ! マンコって…こんなに気持ちいいのか?!)
僕の人生で初めてセックスは、憧れの女性――
主に、僕が性欲を我慢できなかったことが原因だ。
自宅に向かう道中、
結果、勃起しながら帰宅した僕は、玄関の扉が閉まった瞬間、
ベッドへ向かう余裕さえなく、僕は彼女のロングスカートとパンティーを脱がせる。
そして、そのまま玄関で、
(ヤバい…もう
彼女のくびれた腰を両手でガシっと掴み、僕は無遠慮に自分が気持ちよくなるためだけの
雑で下手糞な腰つきだが、パンパンと乱暴に打ち付けた腰は、
その跳ねる尻肉に比例するように、
嬌声とパン♡パン♡音の響き、そして下半身を焼き付けるような快感が、「
「
獣の交尾のような激しい抽挿《ピストン》に、童貞を卒業したばかりの僕のチンポが長く耐えられるはずもなく。
「あっ♡ んんっ♡ んっ♡ あっ♡―――いいよ♡ さっきからおチンチンピクピクしてるもんね?もう、限界なんだね?♡ いつでもイっていいからね?♡」
切り揃った後ろ髪をサラサラと揺らしながら、
その相貌には
(
うなぎ登り興奮につられて、僕の腰つきは自然と激しくなる。
――――パンッ♡!パンッ♡!パンッ♡!パンッ♡1パンッ♡!パンッ♡!!
「あっ♡♡ んっ♡♡ んんっ♡ 激しっ♡ 凄いね♡♡ 初めてでぇ♡♡ こんなに動けて♡♡ ほら、いっぱいおマンコ締めてあげるから…♡♡ 気持ちよくなってね?♡」
甘い吐息を交りに
膣道の入り口と膣奥の締め付けがきつくなり、僕のチンポの根元と亀頭へ
僕はこの変化に耐えらず、歯を食いしばって、つんのめる射精感を
「で、
――――どぴゅぅう!♡♡♡ どびゅっ♡♡ どびゅびゅびゅびゅ♡♡♡ どびゅぅうううううう♡♡♡
間違いなく、人生で一番気持ちのいい射精だった。
◇ ◇ ◇
―――ずりゅ♡
「んっ♡ はぁ♡」
最後まで精子を
彼女も僕の
彼氏持ちの
生
(まあ、女っけ皆無の僕の家にはコンドームなんてないしな。
絵に描いた非モテ男子ムーブに、自分のことながらも僕は少し呆れてしまった。
もし、エッチの直前でゴムがない事態に
今度からは彼女がいなくても、念のためにコンドームは家に用意しておこう。
苦笑いを浮かべながらそんなことを考えていた僕は、チラリと自分の股間を見やった。
(ああ、それより…ホントに僕、童貞卒業したんだ。――っていうか、ホントに
精子で膨らんだ使用済みのコンドームを一瞥して、僕は童貞卒業の実感を覚え始めた。
感慨深さを奥歯でグッと噛みしめていると、
「わぁ…♡ いっぱい出たね? こんなにゴムの中パンパンにしてぇ♡♡ ふふふ♡ 気持ちよかった?♡……私のおマンコ…♡♡」
額に汗を浮かばせて、
それに、僕の恋情はキュン♡と疼く。
(可愛い♡♡ ああ、好きだ!)
言葉にこそしないが、僕の中で彼女への恋心がどんどん膨らむ。
だって、
性交後で上がる息、赤く染まる頬、そして、コテンと傾げた顔には、普段と変わらぬ可愛らしい笑みが浮かんでいた。
まさに、事に及んだ直後といった雰囲気の
つい数時間前までは、一生見ることなどないと思っていた光景が、僕の目の前に広がっている。
セックス直後、童貞を捨て、彼女へ色眼鏡が掛かっている僕。その瞳には
(ヤバっ!…
鼻の下を伸ばした僕の視線は、自然と僕が丸出しの
薄っすらと生えそろう陰毛。
節操のない僕のチンポは、射精して芯が抜けたというのに、再び張り詰め始める。
(マンコ、丸見え!やべぇ♡♡ エロい…♡♡ チンポが…ムズムズする!―――ええい、この際だ。
僕はゴクリと唾を飲み込み、彼女へ声を掛ける。
「あの…と、とっても気持ち良かったです。だから――もう一回……」
――――ピロリロリン♪ ピロリロリン♪ ピロリロリン♪
「あっ。電話だ。ごめんね、
「え?ああ、彼氏…?は、はい…。どうぞ…。」
僕の一世一代のお願いは、彼氏からの着信音で遮られた。
「ごめんね?
そして、スマホを耳に押し当て、彼氏と会話し始めてしまった。
僕は仕方ないで、通話する
なんだか、僕の家に
(ああ、なんか現実に引き戻された気分だ。)
きっと、僕はどこで勘違いと期待をしていたのかもしれない。
憧れの女性からエッチを誘われて、童貞を卒業させてもらい、高まる恋心と肉欲に充てられていた。
そして、
(そんなわけないのに…。これは、
モヤモヤとした感情が胸に
どうやら僕は、この状況、この扱いに納得できないらしい。
自分でも気が付かないうちに、童貞を捨てて、どこか気が大きくなっているようだ。
もしくは、彼女とのセックスの気持ち良さをしって、ただバイト先でたまに雑談を交わすだけ関係に満足できなくなったのか。
(多分、どっちもだ。―――僕は
自分の心に嘘を吐けなくなった僕は、ジッと
すると、意外にも彼女もこちらへ視線を注いでおり、僕はキョトンと目を見張った。
そんな僕の様子にクスっと笑みを零した
「ちょっと?
彼女の行動に眉を
すると、
僕が
(は?もしかして…これって!)
「うん、そうんだね…ふふふ、うん―――
「えっと…
「うんっ♡ 彼氏と電話しながら…君と浮気エッチしたいの…♡ ふふふ、とっても興奮すると思わない?
これから訪れる快感を想像したのか、
その扇情的な相貌に、僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。
普段の可愛らしい彼女の笑顔とかけ離れた色気のギャップに、僕はドキドキと胸を高鳴らせる。
(なんか、
僕は彼女の誘惑につられるように、
そのまま、彼女のマンコにチンポを挿入して、第二回戦を始めようとする。
それも、ただのセックスではない。彼氏と電話している最中のセックス――エロ同人誌でしか見たことなかった――NTR電話プレイを憧れの女性とするのだ。
自然と
(あれ…!?―――ゴムは?)
僕はギンギンに張り詰めたチンポの感覚で、ふと我に返った。
大事なことを忘れていた。コンドームはどうしたらいいのだろうか。先ほども述べたが、僕の家にはゴムなんてものはない。
僕がキョロキョロと視線を泳ぎ出したのを見て、何故か
「いいよ?♡
「え?」
彼女は僕の視線が引き寄せられたことを確認すると、
「い・い・よ…♡♡ 生で…♡♡ しよ…?♡♡」
僕の頭が沸騰する。
思考などする余裕などなく、僕はギンギンに張り詰めたチンポを
―――にゅっぷ……♡♡
「んっ♡♡ はぁ♡ ハァ♡」
僕は二度目の挿入を果たす。
しかも、今度は
「んんっ♡♡ ――――え?大丈夫だよ…なんでもないから…うん。」
奥までチンポがすっぽりと収まる感触に、
僕はそんな
(この人を…今だけでも僕の女にする!)
僕は
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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