淑やか名家落窪生真面目令嬢が自分を愛してくれるツヨオスに外堀埋められて毎日よしよしされて生と性を実感する話~ 作:ぽぶきち
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 特権男子 イチャラブ 純愛 名家 コールドスリープ ♡喘ぎ 一般公開 完全人力執筆 欠損
僕には、蓮顕寺カナウさんという婚約者がいる。
彼女は、三門家という名家から追放された女の子だ。
存在を忌まれて、
だから、わりと古風なところがある。
「ユウキ様、ネクタイがズレています」
「あ、うん、慣れなくて、あはは……」
僕はこの人のいわばお婿さんなのだが、ちょっと見合っているか心配だ。
もしかしたら、嫌われていたりとかしないだろうか?
「カナウさん」
「はい」
「今日もかわいい、ですよ?」
「…………」
褒めるのが婚約者関係を維持するのに大事だ。
そう思って毎日容姿を褒めるようにしているのだけど、あんまり聞いたようにみえない。
毎回僕がそんなことを言うたびに、何か深い息を吐く。
ちょっと気功法のような呼吸だが、きっとため息なのだろう。
僕は、学園に通う特権男子の一人、
…………らしい。
「じゃあ、あとで」
「……ええ」
つないだ手を離して、僕はクラスの扉を開けた。
僕は1-12所属。
カナウさんは1-20所属だ。
クラスが違う。
カナウさんはクラスの人気もので頼りにされている。
この前の体技大会でも大いに活躍し、その名声は赫灼たるものだ。
僕も見習わないといけない。
「ユウキ様」
授業を終えたあと、僕は先生に呼び止められた。
なんだろうと思ったが、どうやら僕にお客様が来ているらしい。
てんやわんやしている校長先生をみながら、
僕は、その人物がやってきているという応接間に向かった。
「これはこれは、兼高ユウキ様、お久しぶりです」
扇で口元を隠しながら、年配の女性が僕に微笑んだ。
この世界には、二つの名家が存在する。
三門家。
七歌家。
彼女は、その七歌家の当主、七歌ハサミさんだ。
二つの名家は、友好的じゃない。
七歌ハサミさんは、三門家へ攻撃する隙を窺っていた。
以前、三門本家だったカナウさんが忌み子と判定されコールドスリープさせられていたとき、七歌ハサミさんは彼女を執拗に狙った。
コールドスリープを解除し、
お抱えの男子を使って、カナウさんを
僕と出会った当初、カナウさんは左腕と両足を失っていた。
大掛かりな治療で、いまは再生している。
「大変でしたよね」
僕は、ハサミさんの対面に座った。
「僕が暴れてしまったせいで、そちらは大騒ぎだったでしょう?」
ハサミさんの眉が、ぴくりと引きつる。
僕は、カナウさんを貶めた男子を殴って暴れた。
カナウさんたちが参加していた社交界に勝手に乗り込んで。
男子たちの警護役を担っていた七歌家の人たちにとっては面目丸つぶれだろう。
きっと、かなりの男子から縁を切られているんじゃないだろうか。
「まことに不甲斐ないことですが、そのとおりですな」
ハサミさんは目尻を引きつらせたまま笑った。
そして、少し頭を下げる。
「あのときは私の部下どもがご気分を害させてしまったようで申し訳ない」
なんだか、変な雰囲気を感じる。
これは──、
「ぜひ、ユウキ様の傘下に、我々をお取り立ていただきたい」
なるほど。
僕に乗り換えようとしてるわけか。
「我々は名家です。ユウキ様に協力させていただければ、
「そうですか」
「必ず天上の景色をお見せできると、お約束致します」
どうやらそういうセールスポイントらしかった。
本人は、口元を少し歪めている。
うまくいった、と思っているのかも知れない。
もしかすればそもそも僕と話をすることすらできない可能性があったのだから、交渉の場に持ち込んだ時点で勝ちを確信しているのだろう。
「お断りしますね」
「…………は?」
「僕は
僕には、みんなが入れば良い。
警護官のみんなとか、カナウさんが入れば良いのだ。
それを、この人はわかっていないようだった。
「あなたがすべきなのは、勧誘じゃないです。
僕の婚約者を貶めたことを許されるように、懇願することです」
僕は席をたった。
早く戻ろう。
後ろからなにか呼びかけられた気がしたが、気にしないことにした。
‐‐‐
帰路、
僕たちは登校時と同じように警護官に囲まれていた。
こんな数はいらないのだけど、やはり心配らしい。
今日は日差しが強いから、途中で購買に寄った。
そこでアイスを買って、みんなに振る舞う。
下校中の買い食いは、ちょっとワルな気分がする。
「あひはひょ、おはいはふ、おふおふ」
「……美味しそうでよかった」
もぐもぐとアイスを頬張っている警護官の人たち。
この人は、蓮顕寺家の警護官だ。
蓮顕寺家は、名家三門の分家だった。
三門本家から見放されたカナウさんは、その分家に移動させられ、三門の苗字も失った。
だから、僕は
三門から引き離すために。
「カナウさん?」
「……はい」
車から降りてベンチに座ってるカナウさん。
その隣に僕も座る。
カナウさんはすでにアイスを食べ終わったようだった。
「実はもういっこ買ったんだけど」
僕はビニール袋からもう一つのアイスを取り出す。
折って二つに分けられる、二瓶が接続したような形をしているアイスだ。パ◯コだ。
パキッと折って、一つ渡した。
「………………」
「あ、ごめん、お腹冷えちゃうかな?」
「いえ、いただきますわ」
カナウさんはまた深く息を吐いてから、アイスの蓋をとった。
たぶん僕がいて食べ方を気にするだろうから、僕が率先してアイスをぢゅーー、とすする。
下品だっただろうかと思ったが、カナウさんもおそるおそる同じようにアイスを食べ始めた。
二人で秋空をみながらアイスを頬張ったあと、なぜか涙を堪えている蓮顕寺家の警護官の人たちとともに家に戻った。
‐‐‐
夜。
今日は、カナウさんが"お勤め"に来る日だ。
でも僕は悩んでいた。
最近のカナウさんは、少し落ち込んでいるというか、ため息のようなものが多い。
僕が何かするたび、長く息を吐く。
もしかしたら、やっぱり嫌われているんじゃないだろうか。
そんな考えが頭を離れない。
以前はこうじゃなかったはずだ。
男子を殴って怖がらせてしまっただろうか?
蓮顕寺家を買収したのがよくなかっただろうか?
社交界のときに前髪を上げたのが似合っていなかったのかもしれない。
それとも、いまの環境は好きじゃなかったりするのかもしれない。
一応和風を好むカナウさんに向けて住宅に和室スペースを作ってもらったのだが、それだけじゃ満足できないのかもしれない。
悪い考えがぐるぐると巡る。
カナウさんがどれだけ僕を嫌っても、僕はカナウさんのことが好きだし、なんでもするつもりだ。
でも、やはり好きな人に嫌われるというのはつらい。
「おまたせ、したでしょうか」
カナウさんが、僕の部屋に入る。
僕は目を剥いた。
バスローブ姿だったからだ。
エッッッッッッッッ
「か、カナウさん、その…………」
「はい?」
「いやじゃ、ない? 僕と……えっちするの」
カナウさんは、こてんと首を傾げた。
だめだ、そんなことをしたらバスローブが落ちてしまう。
「なぜ、そう思ったのです……?」
「最近、ため息が多いから、僕がなにかしちゃったのかなって」
「ため息?」
「うん、ほら、ひゅーーっ、て」
僕が真似すると、
カナウさんは、
みるみる顔を赤くした。
そして次第に、眉をつりあげた。
やはり、怒らせていたのだ。
そう思った僕を、
カナウさんは掴んで────
ベッドに投げ飛ばした。
え?
「バカなんじゃないんですかっ!」
僕の上に、カナウさんが乗っかる。
熱い吐息がかかる。
バスローブがはだけて、胸元の桃色が見えていた。
「あれはっ、あなたが女たらしなことをするからっ♡♡ がまんしてるんですよ♡♡!!」
ぶちぶち、と服が破かれる。
いつもは見ないような、乱暴なカナウさんだった。
「ぶち犯して、わからせますからねっ♡♡!!」
カナウさんの手が、僕の股間にまわる。
さわさわとそこを撫で回したあと、ズボンを下ろした。
ぼろん、
と、僕の肉棒がまろびでる。
「でッッッッかぁっッッ♡♡♡♡」
蕩けた瞳で、僕の肉棒を撫でてくる。
「こんなデカちんちんで、毎回子宮ずんずん躾けてくるくせにッッ♡♡♡ 嫌われてるなんてっッ♡♡♡ ばかじゃないんですかッッ♡♡♡!!」
「か、かなう、さん」
「わたしが、あなたのこと、嫌いになるわけ、ないでしょうッッ♡♡♡♡」
ちゅ、とキスされる。
そこから、唾液を吸われた。
ベンチでいっしょにアイスを食べたときとは比べ物にならない、勢い。
ぢゅうううううううううう♡♡♡♡♡♡
唾液をぜんぶ吸われたからからの口内に、カナウさんの甘い唾液が流し込まれる。
まるでカナウさんの舌で全口蓋を押されているような、侵略される感覚。
脳がびりびりした。
「はっ……はっ……はッ…………♡♡♡」
なっがいディープキスを終えたカナウさんは、腰を浮かした。
何もまとっていないそこが、僕の肉棒の先端に、ぴと、と当てられる。
「おかすっ♡♡ ぶちおかすゥっっ♡♡♡♡」
ずぷ、ぬぷぷっっ♡♡♡
腰が落とされ、
あまりにも気持ちいい。
こんなに僕好みの美人なのに、体もえっちだなんて、神は彼女に何物与えれば気が済むのだろう。
「あ、これ、だめっ♡♡♡」
根元まで入った。
すると、カナウさんの動きが止まって、
「ぉ゛ぉぉぉぉお゛ぉ゛ッッッ♡♡♡♡♡」
イッた。
入れただけでカナウさんはイッてしまった。
力が抜けたのか、カナウさんはガニ股カエルのような体勢で僕にうつ伏せに落ちる。
こうなっては彼女から動くことはできない。
だから、僕が動かす必要があるだろう。
「カナウさん、」
彼女を仰向けにする。
そして、覆いかぶさるように、さっきとは逆のようにする。
だけど、さっきよりもずっと密着する。
僕は、頭のなかで彼女のこれまでの弱点を思い出しながら、ずんずんと腰を動かした。
「ここ、だよねっ、カナウさんっ」
「あ゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ ぉ゛ッ♡♡ や゛、やめ゛ぇっッッ♡♡♡」
「もっと気持ちよくなって? 僕、カナウさんのイッてるとこもっと見たい」
「あ、ひ゛っッッ♡♡♡ いくッ、♡♡♡ いぐいぐ、いぎます゛ッッ♡♡♡♡♡」
彼女の体が痙攣するのを、抱きしめておさえる。
びくびくと僕の腕のなかで震える彼女の、その
耳元で、彼女は低い声で喘ぐ。
普段なら聞けないような声。それがあまりにもえっちで、嬉しい。
もっと気持ちよくなってほしい。
首から顔の横にかけて、ゆっくりとバードキスを落としていく。
そして、左耳を食んで、舐める。
両手は絡める。
カナウさんは両手での恋人繋ぎが好きだ。
まだ欠損が治っていなかった頃、唯一あった右手を握りながらえっちしたことが忘れられないらしい。
「カナウさん、」
「ひゃ゛ッ♡♡♡♡ んぉ゛っッッッ♡♡♡♡」
「愛してる。」
「~~~~~ッッッ゛ッッ゛♡゙♡゙♡゙♡゙」
ぷしっ、ぷしゃあああああっ♡♡♡♡♡
カナウさんが潮を吹いてカクカクと腰を震わせた。
耳に感覚を集めさせてから囁くと、効果が強い。
「きっ、きすぅっ゛♡♡♡♡ きすしてくださいっッッ♡♡♡♡」
「いいよ」
唇を重ねる。
カナウさんの舌が迷子の子どものように無闇矢鱈に口内を探索する。
それを僕の舌でガイドして、もっと気持ちいい絡め方と、もっと気持ちいい吸い方を共有していく。
快楽でおかしくなったカナウさんの下腹部が、ぺたん、ぺたんと僕のお腹を打つ。
ぐっ、と体重を乗せて覆いかぶさると、なぜか
「────」
目で、合図する。
カナウさんの蕩けた瞳が、僕を捉える。
何も言わないし、見つめたまま。
でも、意志は伝わった。
僕は、カナウさんの
「んむぉ゛ぉおおおおほっッッッッッ♡♡♡♡♡♡!?!?!?」
舌を甘えるように絡めながら、カナウさんの子宮に子種を注ぎ込んでいく。
体重をかけて逃げられないようにする。
口の端によだれが跳ねるくらい濃厚なキスをしながら、射精中の肉棒を軽く突いて、受け止めている子宮を愛撫する。
射精が終わっても、カナウさんは僕から離れなかった。
長く深い絶頂で足が笑っている。
腕は僕の肩に回していた。
「ゆうき、……ん、ぁ……さ、まぁ……♡♡♡」
口を離した僕とカナウさんの間に、べっとりと大量の銀線ができる。
好きな人と体を交えた多幸感に包まれながら、僕はカナウさんをじっと見つめていた。
「ま、ぁ…………」
「…………?」
「……まだ、……できます、か……♡♡??」
そうだった。
カナウさんは、性欲がとても強いんだった。
でも、それは僕も同じだ。
‐‐‐
「んぉ゛ッッ♡♡♡♡ ぉ゛ほぉ゛ッッ♡♡♡♡ お゛ッッッ♡♡♡♡♡」
背後からガンガン突く。
カナウさんの腕を引っ張って、容赦なく攻め立てた。
まるで御者のようだ。
形のいい桃尻に腰をうち当てる。
「あ゛っ、♡♡♡ くる゛ッッ♡♡♡♡ 夫ちんちんで、おっき゛ぃ゛のぐる゛ッッッ♡♡♡♡♡」
まるで磔にするようにカナウさんの腕を引いて、
僕は思い切り射精した。
「ぉ゛ぉおぉオオおお゛?!♡♡♡ ッッ♡♡♡♡ ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉッッッッッ♡♡♡♡゛♡♡」
絶頂するカナウさんのGスポットから子宮までをごりごり削りながら、精子を奥に飛ばす。
‐‐‐
「あ、あしがつかないです゛ッッ♡♡♡♡ はなして゛ッッ♡♡♡♡ これ、や、ばッッっッ♡♡♡♡♡」
駅弁にして、カナウさんの股ぐらに何度も突き立てる。
よだれや涙でぐしゃぐしゃになっているその顔を見ながら、抱えたお尻を迎えるように腰を突き出す。
「ソレだめぇ゛ッ♡♡♡♡ おち゛る゙゛ッッ♡♡♡♡ おちましゅ゛ッッッ♡♡♡♡♡」
僕の首に腕を回して喘ぐカナウさん。
いつも耳にする心地の良い声が快楽で歪んでいて、それだけで興奮が止まらなかった。
「デカちんちん゛ッッ♡♡♡♡ やばッ゛♡♡♡♡ んぐ、ぉ、────ぉおお゛ぉ゛ぉおお゛ォォぉお゛ッッッッ♡♡♡♡♡?!?!?!?」
射精した。
すごく気持ちよかった。
‐‐‐
「カナウさん」
「ふ、ふふっ、なーんです?」
僕の手に頬を合わせるカナウさん。
僕たちは横になり、シーツを被っていた。
カナウさんはさすがだ。
最後はハメ潰して気絶していたのに、すぐに目覚めて持ち直した。
「謝らないといけないことがあって」
「…………?」
僕は彼女から嫌われていると思っていた。
まさか今日、ここまでえっちするとは思っていなかったのだ。
断られるだろうと予想していた。
「実は、カナウさんが来る前に、ちょっと抜いちゃって」
「──抜く、とは?」
「ああ、自慰、すること」
カナウさんは抜くという言葉を知らないようだった。
古代の清き身分だったのだから当然と言えば当然かもしれない。
…………それにしてはところどころ知識の偏りを感じることもあるが。
「誰で?」
「…………カナウさんで」
「どう、やって?」
「えっと、写真見ながら?」
僕のケータイには、カナウさんの写真も入っている。
失礼かと思っていたが、カナウさんとえっちする直前ということもあって、おかずにせずにはいられなかった。
「だめですよ…………」
言葉とは裏腹に、にやけながら彼女は自分の口元を隠した。
「あなたは、優秀な特権男子様なんです」
「う、うん……」
「そのおせーしは、無駄撃ちしちゃだめですよ」
「はい……」
「ちゃんと女の子のナカに出さないと」
言いつつ、カナウさんは僕に身を寄せ、はむ、と唇を食んだ。
はむ、はむ、と悩殺的なバインドキスをされる。
「んは……、♡♡ わたしなら、いつでもあいてますから」
「…………」
「私は婚約者ですよ? あなたのハメ穴なんです」
「…………」
僕は、彼女の肩を抱いた。
細い。
いい匂いがする。
「うん、君は僕の婚約者。」
「♡♡♡」
「一生、大事にする。」
「ッ♡♡!?」
しがみついてくる彼女を抱きしめ返しながら、僕はカナウさんとの未来に思いを馳せた。
完
蓮顕寺カナウ:
本編3話で登場した新入生代表。
元三門家だったが、"眠り戦姫"となったことで冷遇され、
『遠雷を掴む異能』を持つ。眠り戦姫研究所での実験により左手と両足を失っていたため片手でしか使えなかったが、花札ライカ、ラプアナ、輸血した兼高ユウキによって完全復活。三門家直伝の武術と強力な異能を併せ持つダークホースとなった。
極度のストレスから片目から突発的に血涙を出すことがあったが、現在は完治している。
体技大会では準決勝で山田アジサに惜敗した。
性欲が強い。
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一応後日談的なもの『カナウ:ライジング』を支援サイトに上げています。連載で5話くらいの予定かも。
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本編『貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話』こちらも良かったら読んでみてください。おもしろければご評価などをいただけると本編のおよび各短編執筆の励みになりますhttps://novel18.syosetu.com/n9872lu/1/
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