―――比企谷八幡は困惑していた。

彼女、雪ノ下雪乃の快楽へのおぼれ具合に。

―――雪ノ下雪乃は困惑していた。

自分の淫乱さに。

―――由比ヶ浜結衣は困惑していた。

最近の、二人の雰囲気に。

マックスコーヒーほど甘くもなく、ブラックコーヒーほど苦くもない、そんなお話。


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と格好つけてみましたがエロ描写に力入れる適当な小説。

なんで展開がエロ方向に都合よくなると思います。
気にしないでください。

ちょっとだけ真面目な話も入ってるかも