自分の魅力に無自覚な、低身長デカパイお稲荷様が軽率に己を祀る宮司を誘惑してしまい、嫁入り確定ピストンをキメられてヒトの子など孕みTonight 作:デイジー亭
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 人外 狐っ娘 異類婚姻譚 純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックス ロリババア ロリ爆乳 トランジスタグラマ パイズリ 母乳
『鳥取 明日香は誇り高きセックスクソ強サキュバスである』(https://syosetu.org/novel/291407/)と世界観を共有しておりますが、あいつらは出てきません。
お題:人外ロリババアとの孕ませ和姦
特設ぺぇじ
https://r18novel-lovers.com/SituationShuffle
ついった
@Deijiedaiwa
――ヒトの子の移り変わりは早く。いつでも我らを置いていく。この前産まれた赤ん坊が、しわくちゃな笑顔で微笑んで。……わしに別れを告げるまでの時間は、あまりにも短い。もう何人見送ったかなど、数えておらぬ。覚えておるのは……その眩しい笑顔だけ。
「イナリ様ー!? イナリ様ー!」
「うるさいのう、聞こえておるよ……
そして息を切らしてこちらに走りくる、あやつを見送るのは……きっと、すぐ。若々しい青年も、すぐに老人へと変わる。それが寂しいなどと思う心は、とっくに擦り切れておるが……安心したようにこちらを見る、その笑顔はとても眩しくて。思わず自慢の稲穂の如きしっぽを、ふさふさと揺らす……わしはこやつらの笑顔が、いつの間にか好きになっておった。
「探しましたよ、イナリ様……もし御身に何かあればこの誠士郎、腹を切る所存」
「いきなり割腹しようとするでない……わしは元気じゃよ。ほれ、もふもふじゃろ?」
「ぬぅ……確かに。しかしながら、最近イナリ様の元気が無いように見えて……俺は、心配なんです」
「……」
背を向けてふりふりとしてやると……握りしめた小刀の峰を、握るごつごつとした手から力が抜ける。逞しい体躯をしておる癖に、肝っ玉の小さいおのこである……見上げるばかりの長身は、六尺はあろうか。しかし、良く育ったものである……わしの与える五穀豊穣。その恩恵を一身に受けていたとは言え……父親よりも、だいぶ大きい。
「親父もおふくろも、引き継ぎを済ませたらさっさとどこかに行ってしまいましたし……新米宮司が、御身に何か粗相を働いていないかと思うと。俺はっ……! 俺はぁッ……!」
「よ、よーしよしよし。落ち着くがよい。軋んでおる、軋んでおるから……あっ」
大きな身体を折り曲げて、感情を露わにする我が宮司。その掌中で、めきめきとへし曲がる罪もない玉鋼の塊……こやつ、折れず曲がらずを曲げおった。数打ち物とは言え、ちゃんとした奉納品であったのだが……間違いなく、我が神力の影響を受けておる……さもあらん。我が力を受け取った作物。それを喰らうのは、もはやこやつぐらいしかおらんのだから……
「ふぅぅ……落ち着いた。しかし反省だぞ、俺……イナリ様の持ち物を曲げるとは。後で打ち直さねば……また歯がイカれたし、鍬にでもするか。こいつもイナリ様の胃を満たす、野菜を耕せれば成仏できるだろう」
「お主、本当に働き者じゃのう……疲れないの? 作付面積、今はいかほどであったかや?」
「さぁ……イナリ様のお力で、虫とかは慎ましく齧るので。調子に乗って広げ過ぎた気もしますが……測っておりませぬ。良いではないですか、他に誰も耕すやつなど居りません」
「過疎だのう……」
そう……五穀豊穣の力は、今は求められておらぬ……
「エルフの作物は、すごいらしいですから……バリエーションも凄まじい。まぁ俺はイナリ様印の作物以外、生涯口にはしませんが!」
「無理をせずとも良いのじゃぞ? たまにはお主もすいーつとやらを、食いたいであろう。蒸かし芋にも、もう飽きたじゃろ」
「俺、イナリ様と違って辛党ですから……」
残ったのは、宮司の一家の跡取り……我が身に熱狂的な信仰を捧ぐ、この誠士郎のみ。おのれ少子高齢化。わしもすいーつとやらを食うてみたい……ジジババどもは、腰を酷使する農作業を
◇◇◇◇◇
「こやーん……しかし、参ったのう」
「イナリ様、お労しや……」
勝手知ったる、我が家にて。収穫前の稲穂の海のような、黄金に輝く
「む? ……どうした誠士郎」
「いえ、別に何も……何を悩んでおられるのでしょうか」
こちらを見上げ、不思議そうに首を傾げるイナリ様から音速で目を逸らす。……言えぬ。その身じろぎするたびに装束の上からでもたっぷん♡ たっぷんっ♡ と揺れる、ロリ爆乳をガン見していたなどと……! 我が身は、飽くまでも祀る者。仕える対象に性欲を向けるなど……不敬に過ぎる。でもしょうがないじゃん、この村女どころか、俺以外ヒトが居ないんだもん。見て楽しむぐらいは許して欲しい。
「うむ……そろそろ潮時かと思うてな。わしもついに、年貢の納め時かと」
「わかりました。お供致します……この日のために拵えた業物です。これならば、見苦しくない殉死が叶うかと」
「やめてくりゃれっ!?」
ごとりと取り出したるは、二尺三寸……この村からの離脱を図るジジババども。彼らをひっとらえて、様々な知識を学び……無人島でも余裕で生存が叶う、我が技能の限りを以て打ち鍛えた玉鋼。……イナリ様の最期を俺以外が見届けるのは、許容できぬ。介錯など必要ない。イナリ様がこの世から去る時が、俺の命日である。
「ならば俺が老衰でこの世を去るまでは、見守って頂きたい……平にッ! 平にお願い申し上げまする!」
「うう、こやつの信仰が重い……な、ならばただの狐として生きるのじゃぁ! それならお主も安心じゃろう!?」
「イナリ様が今さら野生で生きていけるとは、思いませぬ……生活能力皆無じゃないですかイナリ様」
「むぅぅ……我が身はヒトと共に生き過ぎたのじゃ……野生に戻ることも叶わぬとは……」
イナリ様の生活スタイルは、宮司の世話に任せた食っちゃ寝である……仕え甲斐があるのはいいが、野生に戻れば三日で野垂れ死ぬであろう。往生際の悪いおきつねさまである。黙って俺の、溢れんばかりの信仰心を受け取り続け。自由気ままに食っちゃ寝してくれていれば、良いのだ……イナリ様の、だらしないお昼寝顔を見るのが俺の趣味である。
「しかしお主……日がな一日わしの世話をするか、りある
「俺は一生童貞です……あとイナリ様。テレビにあまり、毒されることの無きよう」
脱衆村。異種族に愛されすぎて眠れない男衆が、異種族の魔の手から奇跡の大脱出。男だけの生存自活を目論む感動のドキュメンタリーである。TV放映されているため、航空偵察が可能なエンジェルに地形から位置を概定されるまで……最長記録は、一週間。だいたい家を作る前に連れ戻される。俺とイナリ様とは真逆だな……絶対にこのおきつね様を俺の目の前から逃がさん。
「それでは最終的に同じでは……?」
「過程が違います。良いではないですか、俺の短い寿命の間ぐらい……俺はイナリ様と、少しでも長く居たいのです」
「……阿呆な子よのう。何故このように育ったのか」
伏して願い奉る、俺の頭を撫でるちいさな手が心地よい……幼き頃より、ずっとずっとイナリ様の側に居たのだ。イナリ様の居ない生活など、もはや俺に生きる意味などないし……この方は存外、寂しがり屋である。そっと伏した目を上げると、仕方なそうに微笑む瞳が愛らしい。この命が尽きるまで、仕え続けよう……俺は決意をさらに強固にした。
◇◇◇◇◇
「うーむ♪ 誠士郎めぇ……あ、あのように言われてはこの世を去れぬではないかぁ……」
我を見上げる、その名を体現したがごとく……誠意しか籠っておらぬ瞳。断固たる決意を秘めたおのこの眼は、いつでもこの胸を高鳴らせる……この村に誘われ、祀られることを決めた時のように。何も無かった山を切り開き、この村を作り上げたあやつの子孫たちは……いつだって情熱的であり、折れず曲がらぬその精神。正直勝てた試しが有りはせぬ。
「信仰心も、溢れんばかりであるし……」
湯舟にぷかぷかと浮かぶ乳肉も、濡れて今はしんなりしておるしっぽ。そのもっふもふの毛並みも……全てを誠士郎の信仰心が支えておる。歴代でも随一。常軌を逸したその想いは、我が身を堅固に支え……自然消滅など、出来ようはずも無い。何となれば、この村にヒトの子が溢れておった頃より、調子がいい程である……あやつ、わしを愛し過ぎておる。
「しかし、生涯童貞というのも哀れよなぁ……カミへと至ったこの身ならともかく。ヒトであるあやつには、良い嫁を見つけて欲しいものじゃが」
我が身は怪異とは違い、元はただ一匹の野狐であった……ただ長い時を経て、作物を大きく実らせる摩訶不思議な力を得ただけ。調子に乗って力を使って、果実を齧っておったらあやつに捕まり。あれよあれよという間に、祀り上げられていたのだ……割とこの神国・二ホンにおいては多い成り立ちである。お隣の村のタヌキなどは、商売繁盛の力を得たため……村にはヒトが溢れておる。つらい。
「何か良い手はないものか……最後の報恩ぞ。失意のままに誠士郎がこの世を去れば、あやつに顔向けが出来ぬ……」
そして……我が身をカミに押し上げた男は。かわいらしい嫁を取り、その短い生の全てをこの村の発展に注ぎ込み……微笑みながらに、この世を去った。しわくちゃの笑顔が、今もこの眼に焼き付いておる……我が看取る最期の、あやつの子孫。それが我が身に縛られ、子を成すことも無くこの世を去るなど……もし今際の際に、後悔の念など見せれば。わしは正気を保てる自信が無い。
「おんなの味でも、覚えさせれば……? しかしあやつの好みのおんななど、すぐに見つかるとは思えん」
何せあやつ、我が身を見ている時が一番幸せそうに笑うのだ。てれびに映る、煌びやかなおんなたちなど眼中に無し……抜群の体型を持つ、色気溢れる
「ん? わし……? そういえばあやつ……わしの乳などを、よく鼻の下を伸ばして見ていたような?」
ぷかぷかと浮かぶ、肉の塊に目を向ける。豊穣を司っているためか、ここと尻ばかりが実ってしまっておるのだ……てれびで良くもてはやされる、黄金律のぼでーとやらとはかけ離れておる。乳と尻ばかりが大きく、頭頂部はあやつの胸板ぐらいの高さ。耳を必死に伸ばしたとして、首元にも届かぬ……傾国の象徴たる、妖狐の端くれとして恥ずべき姿である。
「……いやいや。あやつが我が身に向けておるのは、信仰心ぞ……そのようなこと、有るはずが」
だが……長湯で茹だった頭に、その考えは天啓のように閃き……頭から離れてくれぬ。わかっておる、わしにおんなとしての魅力などは無く……あやつに拒絶されたならば、この身は終わりであると。誠士郎が信仰心を失えば、我が身はただの一匹の狐に戻り。……先程言われたように、野生を失いしわしは野垂れ死ぬであろう。……だが。
「失う物など、もう……誠士郎しか、わしには残っておらぬ。ならば……カミとして、最期の仕事と参ろうか」
そう……わしがあやつを誘惑して、受け入れられればおんなの味を知り。都会に興味を持つであろうし……受け入れられなくば、分不相応に誘惑したちんちくりんなどに呆れ果て。あやつはこの村を去るであろう……時代遅れのカミなど、見捨ててヒトと共に生きる。それが……それが、正しい生き方であるのだ。ぷかぷか浮かんだ双子島に、ぽたりと雫が落ちた。
◇◇◇◇◇
「のう、誠士郎……起きておるかや?」
「イナリ様がお休みになるまで、俺が眠ることなどありましょうか」
すやすやと隣室で眠る、イナリ様の寝顔。寝入ったところを見計らい、襖をそっと開いて愛らしいそれを見守るのがライフワークなのだ。野生の欠片も感じ取れぬ、涎を垂らした寝顔……布団をはだけて、寝間着が乱れていることすらある。おなかを冷やしたらカミとは言え、恐らく良くない……存分に艶姿を拝んだ後に、そっと布団を掛け直す際の充足感は麻薬のよう。
「失礼する、ぞ……?」
「この家は全て、イナリ様の持ち物……俺に了解を取る必要など……は……?」
おずおずとした声に、首を傾げる。いつものように、眠れぬからてれびを見せよ。そのように宣うイナリ様の横で、深夜テレビを見るのも大好きなのだが……いささかいつもとは様子が異なる。仕える者として当然の返事を返して身を起こし、ギンギンに冴えた目を愛しいおきつねさまに向けると……いつものかわいらしい寝間着(俺の手縫い)とは、明らかに異なる装い。
「今宵は人肌が恋しゅうて……添い寝をしてもらっても、良いかのう?」
「は、はい……なんなりと」
いつもとは違う、位置関係。立ったまま見下ろすイナリ様と、上半身を起こして見上げる俺。おきつねさまの表情は、窺い知れない……当然だ。たっぷんっ♡ とうまそうに揺れる、俺の大好きなロリ爆乳に視線が遮られているのだから。包む白い生地は……あまりにも薄すぎて。その先端に色づく桃色すらも、透けて見える……短くふとましい、白いふとももが眩しい。薄すぎて、短すぎる肌襦袢。
「んふー……お主の身体は、暖かいのう」
「イナリ様も、とても……あったかくて、柔らかいです。どうしていきなり、このような……?」
ちいさな身体が、布団に滑りこむと……首に回される、短い手。そして……むんにゅううっ♡ と、俺の胸板で潰れるあまりにも柔らかすぎる、ロリデカパイ。布一枚を隔てているというのに、こんなに柔らかいなどと……このような物質が、この世に存在するとは。イナリ様の背が低くて幸いであった……ぎちぎちと寝間着を軋ませる、ギン勃ちちんぽがバレるところだ。
「言うたであろう? 人肌恋しいと……お主の温もりが、欲しいのじゃあ」
「うおおっ……!? い、イナリ様っ! それやばっ……!」
「……やはり、このようなちんちくりんは嫌かのう?」
イナリ様のちいさな身体が、俺の胸板に擦りつけられ……ずりゅんっ♡ むにむにぃっ♡ とデカパイの密着度が急上昇。夢にまで見た、ロリデカパイおきつねさまとの添い寝。それはあまりに刺激的で……つい口から出た言葉に、頭頂部から生えたお耳がしょんぼりと垂れる。俺がイナリ様を悲しませた、だと……!?
◇◇◇◇◇
「そ、そのようなことはありませんっ! 絶対にッ! 俺の大好きなイナリ様のおっぱいが、あまりにも気持ち良くて……申し訳ありません! ご随意にっ!」
「そ、そうかの……そうか、喜んでくれておるのか……」
「毎日添い寝をさせて頂きたいぐらいですっ!」
あわあわと手を彷徨わせた挙句、びしぃっ! と気をつけ。寝ながらにして直立不動となった、愛し子の言葉に逞しい胸板に載せた乳を撫でおろす。むにゅうぅぅ……と潰れる肉の塊。肩が凝るばかりで邪魔なこれを、好いてくれようとは……だが、安心できぬ。こやつがわしに嘘を吐くとも思えぬが……我が身を慮って、言っている可能性は捨てきれぬ。
「……揉んでみても、良いぞ?」
「マジで? 大サービス過ぎませんかイナリ様。しかしながら俺などが、イナリ様のうまそうなデカパイを揉むなどと」
「じ、実はの……乳が大きいと、乳自体も凝るのじゃぁ。わしを助けると思って」
「なんと……!? 気を遣って触れておりませんでしたが、そのようなことが! 任せてください、凝りを死ぬほど解して差し上げますっ!」
……何やら口調が荒くなってきおったが、わしへの気遣いはそのまま。直立不動のまま応答する、従順なる宮司の手をそっと導く。……実際、凝るのは本当である。こやつの肩もみは心地よいが……肩凝りの原因たる、大きすぎるこれに触れられることは無かったのだ……逞しい手の平が、ふんにゅりと我が乳肉に埋まる。
「んっ……これ。優しすぎる……そのような手つきで、凝りが解せると思うてか?」
「も、申し訳ありません。こ、こうでしょうか? うおっやわらけぇ……手が埋まる……低反発枕よりすげぇ」
「んあっ……そ、そうじゃ。そのように……んぅぅ……あうっ♡」
村が発展するたびに、背の代わりとばかりに育っていった豊穣の象徴。ぐんにゅり♡ むんぎゅぅぅ……♡ と、乳の奥から揉み解すような指遣いは、肩を揉まれる時とは違い……わしの眠っていたおんなを呼び覚ますような、淫欲混じりの信仰心が注がれて。揉まれるたびにどんどんと熱くなり……やがて指がそこに触れると、蕩け声が搾り出されてしまう。
「イナリ様? ここですか……ここが凝っているのですね? 確かに硬い……! これは丹念に解さねば!」
「まっ……んぁっ♡ あぅぅっ♡ んひぃっ♡ あっ♡ あっあっ♡」
いつの間にか、乳肉を解す手が二本に。ぐんにゅぅ♡ むにっ♡ むにっ♡ と全体を揉み解す手のひらと……明らかに硬い、その先端。乳首をこりこりと解す指先は、わしの声を……いつか覗いた、夫婦の営み。そこでおんなが喘ぐような、淫らな声音に変えていって。たまらぬ……乳肉解しを、毎日してもらいたくなる。
「ますます硬く……これは本腰を入れねば。イナリ様、口を使わせて頂いても?」
「んあっ♡ す、好きにせぃ……♡ はきゅぅんっ♡!? おちちぃっ♡ たべっ!? あ゛ぅ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」
「じゅるるっ……はぁーっ、デカ乳首うんまっ……この乳臭さがたまらねぇ……はぷっ。れろれりょ……ちゅうぅっ………かぷっ」
「あ゛っ~~~♡♡♡!?」
問いかけと共に、言い聞かせるようにぎゅう♡ と握られて。たまらず即答すると……あんぐりと開けた口が、乳肉にかぶりつく。がぶがぶと優しく歯が食い込んだかと思うと……乳先を、舌先が舐め回し。乳悦におとがいを反らして、大きく突き出した乳肉をさらに突き出してしまう。そこに迎え舌を使われて……もう何が何やらわかりはせぬ。とどめにちゅうちゅうと、赤子のような乳吸いをされて……歯でこりこりと、凝りを解きほぐされてしまい……乳の奥が熱くなる。
◇◇◇◇◇
「ちゅ、ちゅぅっ……ぷはっ。ん? イナリ様のデカパイが甘露なのは当然だが……何か、甘いような?」
「あ゛~~~っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡ おちちが熱いのじゃあっ♡ でるっ……でるでるでるんっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
「なんと……!? はぷっ。ごくっ……うおっうめぇ。じゅるるっ!」
「あ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛~~~~~~っ♡♡♡」
あまりにうますぎるパイ肉に、夢中にしゃぶりついてしまった……これは幾らなんでも不敬が過ぎる。反省しつつ、指先で凝りを解して差し上げていると……ぴゅるるっ♡ と白い液体が乳先からあふれ出る。ぼ、母乳……? イナリ様のお身体に、異変があったならば……追求するのが、我が役目と言えよう。当然の判断からデカパイにしゃぶりつき、啜り上げると……口内を満たす、あまりにも濃厚なる甘いミルク。これは……身体に害が有るはずはない。こんなにも力が、我が身に満ちているのだから。
「イナリ様……なんと素晴らしき方か。まさかその身を削り、クソデカロリパイから噴き零すおっぱいミルクで我が喉を潤してくれようとは……信仰心の高まりを感じる……!」
「はっひぃぃんっ♡ そ、注ぐでないっ♡ 信仰心昂りすぎっ♡ わしのおちち、もういっぱ……あ゛っ♡ あ゛っ♡ でるでる
……なるほど、イナリ様のかわいらしい喘ぎ声によると……どうやら我が信仰心をミルクに変えているらしい。尊崇の念を籠めてごりごりとデカ乳首を揉み解して差し上げると……ぼびゅぅっ♡ ぼびゅぅっ♡ とクソデカロリパイからミルクを大噴乳。我が推測が正しいと教えてくださる。ばたばたと、我が胸板の上で跳ねまわる短い手足……ぽかぽかと叩かれる、感触すらも心地よい。イナリ様のご好意を、無碍にするわけにはいかぬ。誠意の限りしゃぶり尽くさねば……!
◇◇◇◇◇
「せ、正座ぁっ! 正座するのじゃあっ!」
「い、イナリ様……申し訳ありませぬ」
……ぺちぺちと、大馬鹿者の頭を叩いて仕置きしてやる。しょんぼりと項垂れる、その様はかわいそうであるが……情けは無用である。目の前の下手人に丸出しにされた乳肉を見下ろすと……歯型まで着いておる。いくらわしから誘惑したとは言え、あまりにも無体な行い。とても許せるものではない……じんじんと熱い乳肉を、抱えてふしゃぁと威嚇する。これ以上注がれてしもうたら、また大きくなってしまう……!
「だ、だいたいどれだけわしのおちちが好きなのじゃぁ……♡ 信仰心が溢れるほどに注ぎおってぇ……♡」
「イナリ様のクソデカおっぱいから頂くロリパイミルク……毎日飲ませて頂ければ、これ以上の幸せはありませぬ」
「こ、こやーん……♡ んうっ♡」
「願い奉り申し上げます、イナリ様……どうかこの愚かな信徒に、お慈悲をっ! お慈悲をぉっ!」
「か、かりかりするでないっ……♡ ふぅーっ♡ ふぅぅ~っ♡ んぁ゛っ♡」
わしの乳肉を逞しい手のひらでたぽぉん……♡ と捧げ持たれたかと思うと……かりかり~っ♡ と、先端を爪先でカスられて。途切れ途切れに注ぎ込まれる信仰心に、思わず膝がかくかくと揺れて。しっぽの付け根からせり上がる快楽に、崩れ落ちそうになると……慌てて立ちあがった誠士郎に、乳肉を引っ掴まれて。ぐんにゅぅぅ……♡ と引き伸ばされる乳肉にて、軽い体重を支えられてしまう。さ、支える部位がおかしい……!
「おっと危ない……お願いします、イナリ様。このクソ長いデカ乳を、俺の気が向いた時に引っ掴んでロリパイ搾乳マッサージして差し上げますから……どうかっ!」
「わかったっ♡ わかったのじゃあっ♡ わかったから、おちちいぢめやめっ……あ゛っひぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
ちいさな身体に、こんな馬鹿のように大きい弱点をぶら下げたわしが圧倒的不利。ぐにぐにっ♡ かりかりかりっ♡ むんぎゅうぅぅ……♡ ぶぴゅっ♡ ぼっびゅぅっ♡ と、揉みしだかれて爪先でコスされて。おまけに摘ままれながら信仰心を注ぎ込まれると……あまりにも濃すぎる感情の奔流が我が身を駆け巡り。濃厚おちちを、畳に染み込ませる醜態。もはや抵抗など出来はせぬ。乳揉み自由のカミとして、こやつに扱われることを了承してしもうた。
「やったぜ、大勝利……い、イナリ様っ!? そこはっ……!」
「はひーっ♡ はひぃ~っ♡ お、大人しくするがよい! 好き放題されるばかりの、わしじゃと思うでないぞ! 知ってるのじゃぞ、おのことてここを責め……られれ、ば……?」
勝ち誇る大馬鹿者に、やられてばかりではカミが廃る。その乳揉み魔手から逃れ、寝間着の下を勢いよく引きずり降ろそうとして失敗。何かに引っかかっておる……? だが、慌てようを見るにここが弱点に間違いなかろう。以前覗き見たヒトのまぐわいにおいて、ここを責められて許し乞いをしておった男を見ておる。そしてようやく下履きを引きずり降ろすと……ぶるんっ! と震えて、反り返るあまりにも大きな弱点。じゃ、弱点……?
「お恥ずかしい……イナリ様のえっちな姿を見て、興奮してしまいまして。……どうぞ煮るなり焼くなりドスケベパイズリするなり、ご随意に。逃げも隠れも致しませぬ」
「こ、このような物……♡ ぶら下げておいて、何を言いよるか……♡ ヒトの子の男根とは、このように大きく逞しい物かや……♡」
それは、あまりに太く長く逞しく……びっくん! びっくんっ! イライライラぁ~~~っ!! と、へそまで反り返るカミをもわからせるごんぶと棒。わかってしまった……わしはこれに、逆らえぬ。何故ならば……おなかにそっと添えられて、びくびくと震えるそれと来たら。わしのへそを超え、雌穴どころかヒトならば内臓すらもほぢくり回すことを確信させるあまりの長さ。さらにその太さと来たら……上背のわりにふとましい、わしのふとももぐらいありよる。
「大丈夫です、イナリ様……偉大にして崇高なるカミたるそのうまそうなむちむちロリボディならば、必ずや我が信仰ちんぽを受け入れてくださるでしょう」
「む、無理じゃあっ♡ このようなごんぶと、入るわけがありはせぬ……♡ ゆ、ゆるしてっ♡ ゆるしてくりゃれっ♡」
「そうですな、確かに……イナリ様の神聖なるぷにあなに
「ち、近づけるでないっ♡ ンッギュっ♡ お、おちち掴むでな……あ゛ぅっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お、おちちをぞうきん代わりにするでないぃ……♡」
先ほどのカミ乳自由宣言を逆手に取られ、また乳肉を引っ掴まれる。さらにはだっぷだっぷっ♡ ずりずりっ♡ ごしゅごしゅっ♡ と、逞しい手に乳肉を操縦され。挟み込まれたお珍宝様を、カミの乳肉で掃除される。立った状態でぴったり仁王立ちの誠士郎の、お珍宝様。それを丁度挟める位置にある、乳肉の高さ。我が身はこやつのお珍宝様をもてなすために、背が伸びなかったのだ……そう確信してしまうほどに、挟み込まれたごんぶとの火傷してしまうそうな熱さ。
「はー、やわらけぇ……何だよこのパイズリ専用おっぱい。俺のちんぽをクソデカロリパイで挟むために、イナリ様はちっちゃいんだな……臭いをどうぞ。味も見ておいてください」
「す、すんすんっ♡ くっさっ♡ くっさぁぁっ♡ んぉ゛ぉ゛っ♡ こ、このような臭くてぶっといお珍宝様っ♡ カミ虐待じゃあっ♡ 口吸いもまだじゃと言うのに……んむっ♡!?」
「くちゅっ……れろれろっ。くぅっ……ロリ舌うんまっ。もっと絡ませて頂いても?」
「はむっ♡ んむぅ~っ♡ れりょっ♡ れりょれるょっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ♡ ちゅばっ……♡」
……わしと同じ認識を持っておることを告げて、さらに長い乳肉の谷間からずいと突き出されるは……雄臭がぷんぷんと漂う亀頭。ぐりぐりと鼻に押し付けられて、思わず深呼吸してしまい……あまりの臭さに悶絶しながら乳を噴く。しかし……それだけはいかぬ。作法に反しておる……苦情を告げると、顎をくいと掴まれて。乳肉にお珍宝様を挟み込んだままの、淫らすぎる口吸い。夢中になって爪先を伸ばし、背伸びをして吸い付いて……粘膜から注がれる、信仰心。下腹に押し付けた乳肉の先端から、たまらず乳蜜を溢してしまう。
「んんっ!? い、イナリ様っ! べろちゅーパイズリヤバすぎっ……ミルクローションで滑りが……んむっ!?」
「ちゅぅっ♡ ちゅばッ♡ れろれろむっちゅぅっ♡ し、したっ♡ 舌くりゃれっ♡ はむっ……♡ ちゅぱっ……♡ んむっ~~~♡♡♡」
口を離した誠士郎が、何かを言ったようであるが気にならぬ。こんなにも、幸福な気分は初めてなのだ……脳がトロつくほどの口吸い快楽。こやつがだぁいすき♡ なおちちを、ぴょんぴょんと跳ねるように爪先を跳ね上げて。ずりゅずりゅっ♡ だっぷだっぷっ♡ とお珍宝様を悦ばせていると……がぶりと噛みつくように。後頭部に手を回されて、つま先が地面から離れるほどの貪り口吸い。舌が口内を蹂躙するほどに、わしの爪先と誠士郎のお珍宝様がびくんっ! と同期して揺れて……乳内に解き放たれる、灼熱の塊に悶絶する。
「あー。死ぬほど
「んうぅっ……♡ あっついの、射精ておるぅ……♡ あ゛っ♡」
名残惜しくも、身を離されて。ぐいと谷間に差し込まれた手が乳肉を開けば……ねっばぁぁ♡ と乳肉と乳肉の間に橋を架ける、あまりにも濃い白濁液。わしが噴き
「イナリ様が如何におきつねさまらしい、ドスケベカミ様とは言え……その反応を見るに、処女であることは確かなご様子。俺のために千年以上蜘蛛の巣を張ったぷにあなを大事に守ってくれていたのに……いきなりズボるのは、あまりに無粋。じっくりと、準備をして差し上げねば」
「へうっ!? な、何をする……のじゃっ♡ あ゛ぅ゛っ♡ のっじゃぁぁ……♡」
ついに我が身から剥ぎ取られた、誘惑用の薄襦袢。太い脚に足先を囚われて……がっぱり♡ と無毛の雌穴を丸出しにされて。最初は軽くなじませるようにくちくちと……続いて容赦なくちっちゃな穴をぬちぬちぬちぬちほぢくり回す、誠士郎の手。ばたばたと身を暴れさせるも、こりこり……♡ と雌穴の上。陰核を摘まんでいぢくり回されれば、抵抗能力を喪失する。カミらしからぬ、醜態を晒す我が身のはしたなさと来たら。
「ぷにあなあったけぇ……まんこほぢるだけで、手が火傷しちまいそうだ……イナリ様、童貞故悦んで頂けているか、些か不安があるのですが……いかがでしょう」
「あっ♡ あっあっああっ……♡ ふぉ゛ぉ゛っ……♡」
「その年でションベンをお漏らしになられるとは……やはり俺がお世話してやらないと、駄目だなこのおきつねさま。一生逃がしてやらねーからな……トイレだって管理してやる。よしよし、イナリ様? もっと一人で生きていけないようになりましょうね?」
ぐちぐちぐちぐちと、決して処女膜を傷つけぬよう。気遣いに溢れた雌穴ほぢり……注ぎこまれた信仰心が、また悪さをして。尻の下でびくびくと震える、お珍宝様を黄色い液体で濡らしてしまう……小便漏らしの要介護狐。それを決して見捨てないどころか……命ある限り信仰心を注ぎ込み続け。是が非でも現世に繋ぎ止めるという硬すぎる決意。誠士郎の重すぎる想いを、狐耳に吹き込まれながら……それを封じ込めるように耳先を潰す、優しい手の平。わしの自活能力を根こそぎ奪わんとする、重すぎる褒めそやし。
「だ、駄目じゃあ……♡ わし、カミさまなのにぃ……♡ 厠も一人で行けぬカミなど、信仰してもらえぬ……ぉ゛ぅ゛っ♡ し、しっぽらめぇっ♡ おまんこもぉっ♡」
「俺が信仰し続けるって言ってるだろ? イナリ様……浮気信仰心とか、絶対に受け取らせねぇ……イナリ様は、俺だけのものだ……はむっ。じゅるるっ!」
「あ゛ぅ゛あ゛ぅ゛ぁ゛っ♡ あ゛っ♡ あひぃ゛っ……♡ お゛ん゛っ♡ お゛ッ♡ お゛っ♡ お゛っ~~~♡♡♡」
ぐちゅぐちゅとほぢり回される、雌穴。ぷしぷしと潮を噴くそれに、追加されるしっぽにぎにぎ。いやいやと尻を振ると、白濁まみれの乳肉までも噛みつかれ。三か所から容赦なく注がれる、信仰心に惑乱する。乳蜜がぼびゅぅっ♡ ぼびゅぅっ♡ と噴き出すだけにとどまらず……ぷりゅんっ♡ とおなかの奥で響く……わしの知らぬ、何かの音。これは……? もしや。我が身がカミへと至り、捨て去ったはずの……アレでは?
「さ、イナリ様……ぷにあなも十分ほぐしましたし。いよいよ本番です……おなかぽっこん♡ なるまで、注ぎこんでやっからな。俺の溢れんばかりの信仰心を、物理的に溢れ出させてやる……!」
「ま、待ってッ♡ 待ってたもれっ♡ いかぬぅっ♡ 今はいかぬのじゃぁっ♡ ゆるしてっ♡ 許してたもれっ♡♡♡」
そして気合十分の誠士郎。今季最大のイラつきを魅せる、お珍宝様ならば……ただでさえ理を打ち破りそうな凄みがあるというのに。今ハメられてしもうては、絶対にいかぬ……! カミたる者がすべきでない、土下座姿勢にて。宮司に慈悲乞う負け狐と言われようと、譲れぬ物は有るのだ……! 平身低頭。畳に白濁塗れの乳肉を擦りつけて、ふぅり♡ ふぅり♡ と出来るだけ降参の意が伝わるよう。情けなく惨めな許し乞いのしっぽ振り。
「は? 今さら何ですか、イナリ様……ここまで来てお預けとか、残虐過ぎるでしょう……まぁ俺の信仰心は揺るぎませんが。理由を伺っても?」
「い、今お射精を胎に注ぎ込まれたら……やや子を孕んでしまうのじゃぁっ!」
「……ほう? カミさま方は、孕めないはずでは? それに悩む怪異も、多いと聞きましたが」
「わしは元は、ただの狐じゃから……お主に信仰心を注がれ過ぎて、胎が悦んでたまごを
そう……ヒトとカミは交わってはならぬ。異類婚姻譚は、異種族の特権……幸せになど、なれはせぬ。ひとたびこの身と交わるぐらいであれば、ヒトの群れへと戻れよう……じゃが。このような狐畜生との、やや子などこさえてしもうたら……こやつは二度と、ヒトと共に生きれぬだろう。それに、半妖など生きて行ける場所が……
「なるほど? つまり……今イナリ様をハメ倒せば、イナリ様にかわいい子狐をぽっこんぽっこん♡ 産んで頂ける訳ですね?」
「い、いかぬと言ったであろうっ! お主の子など、孕みとう無いッ! わしのことなど忘れて、お主は幸せに……ふんぎゅっ♡ あ゛ぅ゛ぅ゛っ……♡」
「いい加減にしろよ、イナリ様……イナリ様が居ない世界なんて、一銭の価値もねぇんだよ。俺がどれだけイナリ様を愛しているか、わかって頂けてない? マジでムカついて来たな……ダース単位じゃ許さねぇ。この村を、狐耳付きの愛情溢れる村人だらけにしてやる」
ぐりぐりと、逞しい足裏で細い胴体からはみだした乳肉を踏みしめられて……噴き散らかさせて頂く乳蜜に悟らされるは、我が身の不明。わしがこやつ無しでは生きていけぬように……もはやこやつは、わし無しでは生きられぬ。取返しなど、既に着かぬこと。我が身に注がれていたのは、信仰心では無く……ただ一心不乱の、気狂いじみた愛情。ならば……わしが取るべき姿勢など、決まっておる。愛情に返すは、土下座などではない。
「わ、わかったのじゃあ……♡ 末永くかわいがっておくれ、だんなさま……♡」
「ヨーシ……わかって頂けたようで何よりです、イナリ様……カミ様はおよめさん。胸が躍るな……さ、新婚初夜です。立ち合い人とか仲人とか要らねぇ。ここが神前だ」
揃えた五指から、親指と小指を抜いて三つ指に。信頼する宮司を、愛する旦那様に。カミとしての立場など捨てて、ただ……一匹の狐として、愛情溢れるまぐわいを以て。誠士郎に愛されたい……ただひたすらに、気が狂うほどに。我が身が零落することの、なんと喜ばしきことか。たった二人のこの村を、二人の子で埋め尽くそう……旦那様の溢れる想いに、不可能などない。何故ならば……旦那様の祖先も、そうやってこの村を作ったから。あの日の奇跡を再演しよう。
「わ、わしは……♡ イナリは、だんなさまのおよめさんとして病める時も健やかなる時も♡ かわいいやや子をぽんぽん♡ 産み散らかし♡ この村を復興することを誓います♡」
「葛葉 誠士郎は、決して愛するおよめさんを病ませず健やかなおよめさんとして。この命尽きたとしても根性で怨霊となり永遠にイナリを愛し続けることを誓います……んっ」
「んむっ……♡」
……やや子でこの村を埋め尽くし、わしが寂しがることのないように。そう誓うかと思えば……まさかの斜め鳥居上。こやつ、わしを愛する役目を他人に譲る気など毛頭ない。呆れた旦那様である……育て方を間違えたかもしれぬ。眼が本気すぎる……摂理に反する気しか、ありはせぬ。ああ、この村を創設したあやつの面影があるかと思えば……その一途さと来たら、愛される予感しか感じぬ。布団にごろりと転がされ、優しい口吸いにて。
「挿入するぞ、イナリ……俺のおよめさんに……なれっ!」
「はい……♡ はぁうっ♡ んちゅっ……♡」
ずぬりとちっちゃな我が孕み頃の雌穴に突きこまれる、熱すぎるお珍宝様。痛みなどありはせぬ……旦那様を受け入れられた、悦びしか感じられぬ。自らの大きすぎる、乳肉で見えぬが……恐らく全て入ったであろう。子宮口をこつこつとつつく、亀頭の熱さと来たら……注がれる愛情のあまりの濃さに、旦那様の背中に腕を回し。ぎゅうぎゅうと縋りついて、乳肉をむんぎゅぅぅ……♡ と潰す。邪魔ではあるが……とろとろと零れる乳蜜が、我らの密着度を上げてくれる。逞しい胸板に、愛情たっぷりのくちづけ。
「む、半分も入らなかったな……だがイナリはカミさまだから……ちゃんと全部
「こやんっ!? ちょ、ちょっと待っ……お゛ん゛っ♡!? お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ~~~~~~♡♡♡♡♡」
優しい時間が、訪れるかと思えば……わしのおよめさん雌穴は、逞しい旦那様のお珍宝様にはあまりにも小さすぎた。どっちゅどっちゅっ♡ だしだしだしっ♡ と、突如激しい旦那様腰振りがわしの雌穴をほぢり回す。畳が軋むほどの勢いに、骨盤がみしみしと拡がる音。およめさんを旦那様専用に変える、虐待腰振りはあまりに強く……わしの喉から搾り出されるのは、およめさん失格の濁点混じりの喘ぎ声。
「ぬぅ……狭い。およめさんとしての自覚が足りねぇな……ちゃんと欲しがりぷにあなトロつかせて、旦那様ちんぽをもてなしやがれっ……!」
「んぁ゛っ♡ お、おちちっ♡ おちち揉んでくださって嬉しいのじゃ……ほへっ? ――――――っ♡♡♡♡♡」
乳肉をぐにぐにもにゅもにゅむんぎゅぅぅっ♡ と揉みしだかれて。先程躾けて頂いた、およめさん乳蜜を噴き散らかす。ぼびゅぅっ♡ と白濁が旦那様のおくちに入ったかと思うと……どっっっっ……ちゅんっ♡ と引き絞られた弓の如く。しなった旦那様の腰が叩き落される。尾てい骨をしっぽごと破砕するのかと錯覚するほどの、強すぎる旦那様のつよおす腰振り。な、何が……? わしの身体は、どうなってしもうたのか。
「まさか子宮まで使って、旦那様をもてなすとは……えらいぞ、イナリ♡」
「お゛んっ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛っお゛っお゛っ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
ぼっこん♡ と旦那様の亀頭で貫かれた子宮を、おなか越しにぐいぐいと掴まれて。およめさんの子宮を活用した、容赦ないお珍宝様シゴき。およめさんの持ち物は、子宮ですら旦那様の物……雌自覚を植え付ける、旦那様の雄らしさ。意識が飛びかけるほどに逞しい……ごっちゅんっ♡ ごっちゅんっ♡ とせっかく排卵したたまごが潰されるのを危惧するほどの勢い。もはや口から噴き零す言葉は、乳蜜ほども意味をなさぬ。
「射精すぞ、イナリ……! 一姫二太郎×10! 当面目標を達するまで、およめさんぷにあな絶対休ませてやらねぇからなっ! 愛してるぞ喰らいやがれっ!」
「ほんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
びゅっくんびゅっくんどぷどぷどぷっ………ぼびゅぼびゅぼびゅっ!! とちっちゃな子宮に収まりきらぬ、あまりにも膨大な愛情射精。せっかく注いでもらった旦那様の子種汁が逆流していき……もったいないと思いながらも、わしはそっと息を引き取った。
「何休んでんだ休ませねぇって言っただろっ! オラッ!
「お゛ん゛っ♡ お゛ぁ゛ぅ゛ぐっ♡♡♡ ゆ、ゆるし……あ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
……もちろん許してなどもらえなかった。わしの旦那様、ヤバすぎ。
◇◇◇◇◇
「ただいまー」
「お帰りなさいませ、だんなさま……♡ あ゛ぅ゛っ♡」
「ただいま、イナリ……今日もたらふく仕込んでやっからな?」
野良仕事から帰って来た旦那様を出迎えると、だらりと下げた旦那様の手にちょうど良い位置。えぷろん一枚で覆い隠した年増乳肉をむんずと掴まれ、疲れた旦那様の手を存分におもてなしさせて頂く。さらにはとろとろ……♡ と零れる乳蜜が、火照った手に心地よいらしい……カミとしては邪魔だったこれも、およめさんとしては無限の活用法がある。喉を潤して頂くばかりでなく、およめさんクリームシチューは絶品と旦那様に評判であるし……旦那様の逞しい手でのおちち搾り。乳蜜風呂を入れた時など、自分が狐ではなく牛であると錯覚したほどだ。
「も、もうおなかぱんぱんじゃよぅ……♡」
「んー。元気に蹴ってるな……でも駄目だ。イナリはちっちゃいから、ちゃんと産道を拡げておかないと……愛情注ぎ込むだけ丈夫になるから、カミさまって便利だよな」
「は、はぅぅっ……♡」
……ぼっこり♡ 膨らんだおなかに、詰め込まれた命。それを逞しい旦那様ちんぽで、突き殺される恐れはない……それをいいことに、この家に淫臭の染みついておらぬ部屋は無い。寝室も居間も厠も風呂も。この家全てが、カミさまの家ではなく夫婦の部屋……産まれてくる子供たちも、きっと助平に育つことであろう。幸せいっぱい家族計画。人口が爆発するほどに……狐耳のやや子たちは、この村を愛情で埋め尽くすであろう。
「愛してるぞ、イナリ」
「わしもじゃよ、だんなさま……♡」
……この時わしは知らなかった。まぐわいに強いと思われていた、妖狐という種族。その中でもカミへと至ったわしを
おわり