異界へ続くと思われる洞穴の探索を任じられた退魔チームは、入った後消息を絶った。
囚われのチームはどうなっているのか。
淫獄の一部始終を覗くお話。
ノクターンにも投稿しています。
古くは天神巫女よりモブ巫女が好きだったんです。
ノクターンノベルにも投稿しています。
「起きて……雪」
朦朧とする意識の中、凛とした声と共に体が揺すられて、名前を呼ばれた雪は目を覚ました。
名を呼んで起こしてきたのは……退魔チームのリーダーであった雫。
チームの最年長であり、そして退魔巫女としてのキャリアも最も長い。
常に率先してして前に立ち、チームを率いてきた先輩だ。
重い瞼を開けると雪の目に、雫の全裸が目に入る。
その白い肌にはいたるところにキスマークを深く刻まれ、その豊かな乳房には[雌][狗]と淫字で肌に刻まれていた。
乳房だけではない、ふとももには内側の左右に[中出し専用][雌巫女]など卑下するような言葉が並んでいる。
それは雫だけではない、それは雪にも言えることだ。
そっと目を落とすと人より大きな乳房には[淫][乳]や[雌奴隷][牝穴]などがいたるところに書き込まれている。
「雪、みんなを起こしましょう。
早く体を洗わないと……」
「ひっ! は、はぃ」
雫の言葉に雪は身を震わせ、慌てて体を起こした。
そしてまだ意識を失って倒れている仲間達へと這いよる。
異界の奥に作られた調教部屋。
チームとして異界に侵入し敗北した四人は、常に一つの部屋で鬼達の玩具としての日々を送っている。閉じ込められた部屋の中で四人は快楽に意識を失うまで責めたてられ、お互いの痴態を否応がなく見せつけられていた。
きっと一人だけで捕まっていたなら、四人は正気を保てなかったに違いない。
それを見越して鬼達は同じ部屋の中で巫女達を調教しているのかもしれなかった。
雫と雪の手によって、気を失っていた副隊長の佳奈芽(かなめ)、そして最年少の梨花も目を覚まし、体を起こす。
二人も雫の言葉に体を震わせて、急いで立ち上がると壁際へと近寄った。
この部屋で起きて最初にする事、それは部屋の壁に作られたシャワーで体を洗うことだ。
しかしそれも鬼達の悪辣な罠でもある。
シャワーからでるのは薄めた媚薬入りの温水なのだ。
身を清める為に浴びた温水が彼女達の体を蝕み、より深い淫獄へといざなっていく。
その効果は絶大で、閉じ込められて一週間もしないうちに、彼女達は鬼達に屈服しその腹部に淫紋を刻まれることになった。
体を隅々まで洗った四人は拭く物もないため、手で軽く髪を絞ったあと、手で肌を拭い払う。
そんな肌を伝う刺激も、媚薬に浸された体は敏感に反応してしまい、四人は熱い吐息を漏らすことになった。
疼く体を落ち着かせるように四人は並んで正座し、瞑想するように目を閉じる。
そうしているうちに部屋の扉が開かれた。
「おう、起きてるな」
「ちゃんと洗ってるじゃねえか」
部屋に入ってきたのは馬の頭をした馬頭鬼。
そして牛の頭をした牛頭鬼だった。
部屋に並んで正座し、待っていた雫達を見て揃ってニヤけた笑みを浮かべる。
異界に侵入した四人を待っていたのが、この馬頭鬼と牛頭鬼だった。
圧倒的な力を前に抵抗虚しく四人は地に伏せられ、そして犯された。
それから四人の監視と調教をこの鬼達が行っているのだ。
「フンフン、もう雌の匂いをプンプンさせてるじゃねえか」
「ケケケ、俺たちを楽しみにまっていたというわけだ」
部屋の匂いを嗅いで笑い合う鬼を前に、四人は無言で俯く。
ここで言い返せば鬼達の思う壺であると同時に、浴びた媚薬シャワーの影響で熱く体が疼いているのも事実なのだ。
鬼達に言われたために、まるで自分達が本当に匂いたっているのではないかと錯覚してしまいそうになる。
「今日は誰からやるんだ?」
「私が……やります」
「またお前か、毎日毎日殊勝なこった」
「ケケケ、ということは俺の分は今日もお前か?」
「はい……」
牛頭鬼は続く佳奈芽を見て、声を上げて笑った。
チームの後輩である私や梨花を守ろうと雫や佳奈芽は毎日率先して朝の奉仕を引き受ける。
それだけではない、一日の淫獄の負担を少しでも軽くしようと体を張って護っているのだ。
そしてそれを承知の上で二体の鬼達は雫達の申し出を認めて責めてくる。
「ほれ、咥えろ」
「今日は5分だぞ。
遅れたら後ろの二人揃って中出しだ」
そう言って牛頭鬼は5分の砂時計を置いた。
砂が流れ出すのを見て、二人は慌てて這い寄り、股布の下に頭を突っ込むと強い雄臭を放つ肉棒を咥え込んだ
「んっ、んぐっ、んんっ、ジュプっ、んっ、ズルっ、んをぅっ、んんぐぅ」
「んっ、んぐっ、んんっ、ジュルっ、ズルっ、んっ、ぷはぁっ、はぁ、んっぐっ……んっ」
雫と佳奈芽は鬼達の肉棒に両手を添え、口元から溢れる唾液で濡らし扱き上げる。限界まで口を開き喉奥までを使って激しく頭を上下させ、少しでも早く射精させようと奉仕する。しかし雪にも梨花にも、そして奉仕する二人にも分かっているのだ。異界に囚われてから仕込まれた技量を費やしても、鬼達の思う通りにしかならないのだ。
必死の奉仕も無残にも砂は落ち、鬼達は二人の髪を掴んで肉棒から引き抜かせる。
「ざ〜んね〜ん。
今日もだめだったな」
「いつになったら立派な雌巫女になれるんだぁ?
ケケケ、もしかしてお仕置き狙いかぁ?」
鬼達は笑いあいながら、雪達の前で股間を見せつけるようにつきだすと、顔を伏せる雫達の髪を掴みその顔にこすりつけた。先端から漏れる雄の汁と唾液で顔を汚され雫達は悔しげに顔をしかめる。
しかし四人は同時に股間が雄臭に反応して、疼き始めたのを感じていた。
散々浴びた媚薬と雄汁、幾日にも重ねられた調教。
幾度も心をへし折られた彼女達の体は、どうしようもない反応にあらわれていた。
「牛頭〜、今日はお前の好きな方でええぞ」
「馬頭〜ええんか? じゃぁ今日はこっちにするか
おら、尻をむけぇ」
鬼達の言葉に逆らうこともなく、私と梨花は揃って背を向けてお尻を突き出すように差し出した。
雪と梨花のお尻には揃って、洗っても消えない淫字で[雌][巫女]と刻まれている。
敗北し捕らえられた時、まだ男を知らなかった二人は揃って処女を奪われた。
雪は牛頭鬼に、梨花は馬頭鬼に、並べられて雌犬のように背後から貫かれ、揃って泣き叫びながら汚れを知らない子宮に精を打ち込まれたのだ。
それからは交互に味わうように犯され、その裸身の隅々まで雄汁に浸されると、最後は最初と同じように雪が牛頭鬼に、梨花が馬頭鬼に床に押し倒されて、並んで種付けプレスをされて失神絶頂へと追い込まれた。
その時の記念と称して双尻に刻まれた淫字は、鬼達に屈服した象徴である淫紋との相乗効果によって彼女達の性感を破壊していた。
鬼達の肉棒が近づいてきただけで発情し、匂いを嗅いだだけで愛液が溢れ出し、触られただけで情けなく尻を振ってしまう。
「カカカ、ほ〜れ、ゆきぃ〜、もっとケツをあげろぉ」
「はぃ……」
馬頭鬼の命じるままに、雪は四つん這いになった状態でめいいっぱい腰を持ち上げる。
震える雪の下半身に手を添えて、馬頭鬼は長い肉棒の先端を濡れる陰唇に添えると一息に最奥まで貫いた。
「んぎひぃぃぃぃっ!!」
「ひぃぃいぃぃっ!!!
隣では牛頭鬼によって同じような姿勢で梨花が犯されていた。
牛頭鬼によって細い腰を両手で掴まれ、小さな体を弓なりに反らせて牛頭鬼の極太肉棒を受け入れている。
鬼達は示し合わせたかのように腰を根元まで押し込むと、シンクロさせるかのように引き抜きにかかる。
「「きひぃぃぃぃぃっ♡」」
胎内を蹂躙される感触に雪と梨花は声を揃えて叫んだ。
どれだけ犯されても、この朝の最初の咬合に慣れる事はない。
限界まで引き抜かれ再び奥まで押し込まれた時、雪と梨花は揃ってハメ潮を吹きながら絶頂に達した。
「「おほぉぉぉぉぁっ♡」」
二人はアヘ顔を晒しながら、その体を支えられず崩れようとする。
そんな二人をニヤけ顔で見ながら鬼達は腰をしっかりと掴むと抽挿入をはじめた。
パンパンパンっ。
「「ひぃぃっ、ひぃっ!!」」
「カカカ、ほらほら、もう降参かぁ?」
「ケケケ、ちっせぇ体なんだからもっとしめろやぁ。
いつまでたってもおわらねえぞぉ?」
馬頭鬼と牛頭鬼は下卑た笑い声を上げながら、競い合うようにその腰を叩きつける。
「んあぁぉぁっ、だめぇ、あぁっ♡ ながいぃ、おぐまでぐるぅ♡ だめぇ♡ ひぃぃぃぃ♡
いやぁぁ♡ ああぁっ♡ あひぃぃっ♡」
「あぁぁぁっ! くぅっふとぉ、あっああぁぁぁっ!
い、いゃあっ、だめぇ、あぁぁっ! あぁぁぅ、
くるじぃぃ♡ ひろがっでるぅぅ♡」
抽挿の激しさに体を浮かせ、二人は体を揺らしていた。
鬼達は喘ぐ雪達の喉元に手を添えると、その耳元に顔を寄せた。
「ほぉら、ゆーきぃ。
お前はなんだぁ? いってみろ?」
馬頭鬼は雪の胸元を指さして問う。
「ぁ……、わ、わたしぃはぁ、はぁ、淫らなぁ、
むねぇを……もった雌どぉ、奴隷ですぅ、ひぐぅ、んぅ♡」
泣き顔を晒しながら雪は問われるままに答える。
その答えを聞いた馬頭鬼は、牛頭鬼に顎で指図する。
「ケケケ、じゃぁ、りかぁ? お前はなんだぁ?
せんぱいがちゃんと答えたぜぇ?
言えるよなぁ?」
「あぁ、あ……ま、マゾ牝ですぅ、あぅ♡ はぁんっ♡
オチンポが好きな、虐められるのがすきなぁマゾ牝奴隷ですぅ♡」
「ケケケ、このちっちぇ胸もわしらでもっとデカく育ててやるぞお
よかったなぁ?」
三人に比べると控え目の胸に刻まれた淫字。
そこには[マゾ牝]と刻まれていた。
そして牛頭鬼の言う通り、梨花の胸は囚われてから確実に成長を遂げていた。
梨花だけではない。
他の三人も、胸のサイズはそれぞれ捕らえられる前より一回りは大きくなっている。
「いゃぁっ、くぅ、はげしぃぃ♡ んっ♡
んぁぁっ♡ ひっぃ♡ おくつかれでぇ♡
イッちゃいまぁ、あっ♡ イクイクイクぅ♡」
「ちくびぃつねらないでぇ、いゃぁ……くぅ、ひっ、
ああっ♡
突かれながらいじられたらイッちゃうぅ♡
らめぇ、らめぇらのぉ♡ イグゥぅ♡」
そろそろ頃合いかと鬼達は目を合わせると、黙って正座したまま雪達が犯されている様をみていた雫達に声を掛ける。
「ほ〜らそろそろだ」
「ケケケ、こっちに来い」
これも毎朝の恒例であった。
二人はおとなしく這い寄り、雫は雪の、佳奈芽は梨花の体の下に仰向けになって潜り込むとその股間へと口元を寄せた。
「そろそろ朝の濃いやつをだしてやるぞぉ!!」
「ケケケ、ちゃんと飲み干せよぉ」
その言葉と同時に鬼達の腰が加速する。
猛然と腰を使い、子宮を先端で殴りつけ、張り出したエラで肉壁をかきむしる。
「いやぁっ!! はげしぃ♡ あっ♡ あぁっ♡
きちゃうぅ、せいえきぃくるぅ♡
またなかにいっぱいだされちゃう♡」
「ひぃぃぃ、ごわれちゃいますぅ♡
そんなにづかれだらぁ♡
りがのおながごわれるぅ♡」
怒涛のような快感に二人は恍惚の笑みを浮かべて、背筋を反らせてイキ顔を見せる。
絶頂で痙攣し、肉棒をきつく喰いしめる雌奴隷の胎内へと鬼達は解き放った。
どびゅるるるるるるるるるる!!!!。
「ああぁぁっっ!!! あぁぁぁぉ♡」
「ひぃぃぃぃ♡ あつぃぃぃぃっ♡」
胎内に注がれる熱い大量の精液。
あまりにも大量の精液は隙間から溢れ出し床へとこぼれ落ちそうになるが、雫と佳奈芽が口をあけてこぼれ落ちる精液を飲み干していく。
こぼせばお仕置きである。
それが告げられたルールだった。
必死で二人は飲み干そうとするが、そんな二人を嘲笑うかのように鬼達は胎内から肉棒を引き抜いた。
溢れ出す精液と滴り落ちる精液、両方を止めることはできない。
結果、彼女達のお仕置きは決定事項となる。
落ちた精液を見ながら屈辱に震える二人を見ながら、鬼達はいまだそそり立ったままの肉棒を突き出した。
「あっ……♡ はぁ……んっ、ちゅっ」
「あつぃ……んっ、ちゅっ、ちゅるっ、ズルっ」
むせ返るような雄臭と雌臭の入り交じった匂いが立ち昇る。そんな肉棒を雫と佳奈芽は手に取ると、先端から根元まで丁寧に舌を這わせて清め始めた。
最初は命じてもできなかったが、今では言わなくてもするようになり、順調に堕ちていっているのが分かる。 そんな雌の様子に鬼達は気分が良くなっていた。
「あ~、早く孕ませてやりてぇぜ」
「ほんとだわ、ほれ、おめえらからもお願いしろ。
早くやや子を孕ませてくださいとな」
鬼達はその太い指で精液が滴り落ちてくる陰唇をいじりながらボヤいた。
もし鬼達がその気であれば彼女達はとっくに孕んでいたであろう。
しかし今彼女達は鬼達によって孕む事ができないようになっていた。
ガチャ
そんな時、調教部屋の扉が開かれた。
「牛頭〜、馬頭〜」
「んぁ、夜叉姫かぁ、なんじゃあ?」
「ちょっと一匹かりてよいか?
ムラムラきてのぉ」
「お前のとこの子猫はどうした?」
「出払っとんよ」
入ってきたのは着崩した着物を纏った般若面の女。
幹部の一人、夜叉姫だ。
普段は自分の子猫だけを可愛がる性格だが、今日はあいにく子猫は全て出払っており、気分転換を兼ねて調教部屋にきた。
「一匹でええんか?」
「あぁ、一匹でかまわないよ。
軽く遊びたいだけやからね」
「んじゃ、こいつ使え、こいつらの中じゃ、おまえに一番ええやろ」
牛頭鬼は肉棒を舐めさせていた雫を掴むと夜叉姫に放り投げる。
人の体を軽々と持ち上げて投げられ、そして夜叉姫も軽々と雫を受け取るとそのまま押し倒した。
「ふぅむ、妾の趣味をようわかっとる。
これはたのしめそうやね」
夜叉姫は体の下で震える雫の股間に手を当てると、淫術を発動させた。
「ひっ、くっ、あっ、あぁぁっ、いやっ」
夜叉姫が中指で陰唇をえぐりながら、親指で小核をじっくりといじり回していると小核が術によって増大を始める。
そして術が止まる頃には馬頭鬼に勝るとも劣らない立派で極長な肉棒へと変化した。
「やめて、やめぇ、ひぃぃぃ♡ ぃぁっ!!
だめ、さわらなぃでぇ♡」
「なかなかよさげやねぇ。
楽しませてもらうでぇ」
夜叉姫は押し倒した雫に跨ると、股間の一物を一気に招きいれた。
「いひぃぃぃぃっ♡ ひぃ! ひぎぃぃぃっ♡♡」
女では普通では味わうことがない快感。
それを媚薬により全身の感度が上がった状態で、人ではない鬼女の腟に包まれるのだ。
飲み込まれた肉棒から伝わる快感に雫は半狂乱になって暴れるが、鬼の力にかなうはずもない。
覆いかぶさるように組み敷かれたまま、夜叉姫に激しく腰を振られる。
「あぁっ♡ いゃっ、うごかなっ♡ やっ、ひいっ♡
きついぃ♡ らめっ♡ んあぁっ!!」
「はぁ〜、ええ感じやわぁ。
ちょっと気に入ったでぇ、ほら口をだしぃ」
夜叉姫は般若面を少しずらすと、下から現れた薄い唇を舌なめずりしながら雫の唇に重ねる。
そして夜叉姫の舌が口内を蹂躙し、唾液が流し込まれたところで雫の体に変化が起きた。
全身に火がついたように熱くなり、雫はわけもわからず夜叉姫にしがみつく。
その体液は媚薬を超えた、女にとっては猛毒といってもいいもので、もし雫に術によって肉棒が生やされていなければ狂っていたかもしれない。
「んんんんっんんぐぅぅっ!!!
んんんんんんんんんんんうぅっっ♡」
雫は夜叉姫の体に抱きついたまま、その肉棒から精液をしぶかせていた。
それは射精というにはおこがましいほどの勢いと量である。
そんな雫の絶頂噴射射精を胎内で堪能しながら、体の下で震える雫の体を抱きしめた。
長い射精がようやく終わってもそれで満足する夜叉姫ではない。
頰を緩めたまま、再び口内を蹂躙しながら腰を動かし始める。
「ほれ、もっとじゃ、もっとがんばれぃ。
まだはじめたばかりぞ、ほれぇ、ほれぇ。
ええじゃろぅ、妾のなかわぁ」
「ひぃぃっ、いゃぁぁっ、でるぅぅぅぅっ♡
やっ、くぅっ♡ んっ、あぁぁ、だめぇ♡
だめ、だめぇ! いやっ、いゃぁぉっ♡
おがしぐぅなるぅ、こんなのおがしぐぅ♡
すごぃのぉくるぅ!! ゆるじでぇ♡
ゆるじでぇぇ、ひっ、ああぁぁぁぁっ!!」
泣き叫ぶ雫の絶頂と同時に夜叉姫の腰が引き抜かれ、跳ね返るように飛び出した肉棒の先から精液が噴き出した。
その勢いは凄まじく、天井まで到達しポタポタと滴り落ちてくる。
「あぁっッ♡ あぁぁっ♡ んうッ♡
またでるぅぅぅ!! んぁっ、あぁっ!
いやぁ、しごくのいゃぁ♡ な、なかにぃ♡
中にだしたぃ♡ んんっうッ♡」
白目を剥きながら夜叉姫の手でそのまま肉棒を扱かれ、その度に天井に向けて精を吹き出す雫は懇願するように夜叉姫にしがみつく。
精を放つたびに体を駆け抜ける絶頂。
それを塗りつぶしてしまう焦燥感。
雫は今、その身にかけられた呪いの恐ろしさを実感していた。
雫に刻まれた淫字。
[中出し専用]の効果は精液を注がれる時だけではなかったのだ。
注ぐ時にもその効果がある事を雫は身をもって思い知らされた。
「おねがぃィ♡ なかに、なかに、あぁっ!
ちがぅぅッ、ちがぅのぉ、しごかないでぇ♡
おねがぃします、あなた様のなかにぃ、ださせてぇ」
「ほほほ、ういやつじゃ。
よいぞよいぞ、たぁ〜ぷりとつつみこんでやろうぞ。
わが身のうちになぁ」
夜叉姫は高らかに笑うと雫の体に跨り、肉棒を鬼穴へと招き入れる。
待ち望んだ感触に我慢できるはずもなく、またたくまに雫は夜叉姫の胎内に精をしぶかせる。
夜叉姫は痙攣する雫の唇を奪うと、深く抱きあいながら着ていた着物の下へと潜り込む。
人の形をした綺羅びやかな着物の下で、雫のくぐもった悲鳴だけが漏れ聞こえてきた。
「隊長……」
着物の下に覆われた雫の様子に、もう戻ってこれないかもしれない。
そんな恐怖を佳奈芽は感じていた。
そんな佳奈芽に気づき、馬頭鬼が笑う。
「カカカ、一人寂しそうじゃのう、牛頭〜」
「そうじゃなぁ、馬頭、久々にあれやるかぁ?」
「おぉ、そういえば久しくしとらんなぁ」
牛頭鬼と馬頭鬼は雪と梨花の体に手を回すと引き起こす。そして軽く持ち上げると串刺しするようにして二人の体を支えた。
すると雪と梨花の股間の下からそれぞれもう一本ずつ細長い肉棒が伸びてくる。
「ほれこい」
「ひぃっ!」
馬頭鬼は呆然としていた佳奈芽の腕を取って立たせると、雪と梨花の間に挟み込んだ。二人の体にプレスされ動けなくなった佳奈芽の下半身に前後から鬼達の肉棒が襲いかかる。
「かな、ぇさぁん、んっ、あぁぁっ♡」
「せんぱぁいぃいぃ、ひぃぃぃッ♡」
「かはぁっ、ひっ、あへぁぁぁ……ぁっ♡
あがぁぁぁぉっ♡ おほぉぉぉぅッ♡」
鬼達が腰を振るたびに間に挟まれる三人はもみくちゃにされる。雪と梨花は子宮を突き破らんとばかりに抉られ、佳奈芽は陰唇と尻穴を前後から激しくこすり上げられられる。
「いゃぁぁっ♡ らめぇ♡ 壊れちゃ♡ ひぃ!」
「あぁっ、んっ、おくぅ♡ んっんっ、あぁぁっ!」
「きひぃっ♡ くるしぃ♡ だめっ、あっ、かはぁつ♡
ゴリゴリされでるぅ、だめぇ♡ ひぃ、ひいぃ♡」
鬼達はありあまる力のままに腰を振り、締めつける肉穴を蹂躙する。
そしてその胎内へと滾る性欲を迸らせようとしていた。
しっかりと雪と梨花の腰をつかみ、間にいる佳奈芽を前後から串刺しにしたまま、腰を震わせる。
ドビュルルるるるるるるるるっ!!!
「おほぉぉぉぉっ……♡
でてるぅぅ、ぅぅ…らめぇ、ぁっ♡」
「あつぅっ♡ おなかやけちゃ……♡ あうぅ♡」
「ひぃぃっ♡ だめぇ♡ こんなのぉ、だめぇ♡
はいらなぁいぃぃ、あひぃぃぃッ♡」
濃厚な鬼達の精液が三人の胎内に注ぎ込まれていく。
その熱さに絶頂し、陶酔の笑みを浮かべて体を震わせていた。
人を相手にしては味わう事のない鬼の射精。
古来より数多の女達を淫獄の彼方へと堕としてきた上位種達である。
それを受けて屈服した身体が耐えられるはずもなかった。
そして一度や二度射精したからといって、鬼達の性欲がそれでおさまるわけもない。
鬼達にとってはまだ軽い準備運動みたいなものなのだ。
馬頭鬼は雪と佳奈芽の胎内から肉棒を引き抜くと、牛頭鬼から梨花を受け取った。
馬頭鬼は最初に犯してから梨花の小さな体がお気に入りなのだ。
「りぃかぁ、この小さい穴がだれのもんか、すぐ忘れてしまうマゾ牝のおまえにおしえてやらなぁあかんなぁ?」
「ひっ! お、おゆるしを……ゆるし、でぇ!」
許しを乞う梨花の体を押し倒し、体の下に組み敷くと、その長い肉棒を胎内に収めていく。
当然奥まで入らないが、馬頭鬼は梨花の体を固定すると腰を振り下ろした。
「ふぐぅぅぅぅっ♡ く、ぐるしぃ、いゃぁぁっ♡
だめ、はぃらなぁいぃ♡ むりですぅ♡」
馬頭鬼は体の下で泣きわめく梨花を気にせず、腰を振り下ろし続ける。
そうすると余していた肉棒が少しずつ奥へと潜り始める。
連日の奴隷調教。
そして緩やかに行なわれている肉体改造の成果でもある。
「はいるぅ!! おくぅ、おくぅ♡
おかしぐなっちゃう、あひぃっ♡ あぁっ♡
ながぁぃ……ひっ、んぐぅ♡」
馬頭鬼による種付けプレスの横では、牛頭鬼によって残された二人への調教が進められていた。
「ケケケ、ほれ、ちゃんとくわえろぉよぉ」
床に横たわった牛頭鬼の下半身にそそり立った二本の肉棒。
それを雪と佳奈芽は体を寄り添わせて愛おしげに舐めしゃぶっていた。
佳奈芽は太い肉径にねっとりと舌を押し当て、その細い指先で根元の玉をほぐし、濡れた唇で吸いついていく。
雪は[淫][乳]と刻まれた胸で肉棒を挟み込み、挟みきれない肉棒の先端にチロチロと舌を這わせていた。
肉棒の熱に溶かされるように二人の顔も淫欲にトロけていく。
「ケケケ、だいぶマシになってきたなぁ。
ほれ、そろそろ跨れぇ」
牛頭鬼に促され、雪が背を向けるように胸側に。
佳奈芽が下半身側に跨ると、そろって肉棒に手を添えて腰をおろしていく。
「おおぉぅっ、はっ、くぅぅぅぅっ♡」
「んんっ、ふとぉぃ♡ んんっ、すごぉ♡」
体の中を押し広げられていく感覚に二人は舌を出して悶え苦しむ。
根元までその極太肉棒を収めると、先に動き始めたのは佳奈芽だった。歯を食いしばるようにして、腰を引き上げては下ろしていく。
それに対して雪はわずかに腰を上げるものの、体が持ち上がらずにすぐに根元へと落ちてしまっていた。
「ケケケ、ゆ〜き〜、ちゃんとうごけぇ」
パァンッ!。
牛頭鬼は叱咤の言葉と共に雪の白い尻へ平手を見舞う。
「あひぃっ♡ はひぃぃぃっ♡」
モミジが白い肌に花開き、雪は必死に腰を上げようとする。それを助けるかのように佳奈芽は両手を伸ばし、雪とお互いの掌を合わせて握りあった。
二人は牛頭鬼の上で淫らに腰を振り始めていた。
無意識のうちにお互いの乳首を当てて擦り合い、競るように腰を上下させる。
「だめぇ、かなめぇさぁん、んっ、んっ♡
はっはっ、おかしくぅなるぅ、んっんっ♡」
「ゆきぃ♡ わたしぃもぉ♡ んっ、奥つかれぇ♡
だめぇ、んっ、こんなにふとぉいのぉ♡」
一心不乱に腰を振る二人。
牛頭鬼もまたお気に入りである雪の堕ちっぷりに気をよくし、そして隣の馬頭鬼に負けまいと体を起こした。
そして佳奈芽の体を支えて雪もまとめて持ち上げて、駅弁スタイルへと変えると、猛然と腰を振り始めた。
「ひぃぃっ♡ はげしぃ♡ らめっ、ごわれちゃ♡
つがないでぇ、おくぅ♡ 奥がぁ♡
いひぃぃっッ♡」
「おほぉぉッ♡ ふがぃぃぃッ♡ ひろがっちゃうぅぅッ♡
はげしすぎぃるぅぅっ♡ あぁぁぁッ♡
アァッ、やっ、んんんんんッ♡」
鬼の膂力を生かした腰振り。
普通の女では耐えられないだろう。
しかし彼女達は退魔巫女、そして調教済みの雌奴隷である。
牛頭鬼は二人の牝穴をまるでオナホールのように容赦なく抉りつきあげた。
そして好き放題に突きまくると、最奥まで肉棒を胎内に収めて特濃の鬼精液を注ぎ込んだ。
「あああっ♡ んうっ、いゃぁ♡
だめぇ、またっ、んっででるぅ、んうぅぅっ!!
あっついぃぃぃぃ!」
「ぐひぃっ!! かはっ、あっあがぁぉっ♡
おぐぅぅ、ででるぅぅゥっ♡
いっばぃぃ、んんんっ、すごぃぃぃ♡」
そして馬頭鬼のほうでも。
「らめぇ、おながさげるぅ、うぐぅ♡
んぅ、もうはいらなぃぃっ♡ あぁっ♡
だめぇ めずぅきぃさまぁぁ♡
イグゥ♡ イグゥイグゥ♡
まぞめすのぉ、りぃがぁはぁイッちゃますぅう♡」
その長い肉棒をきっちりと根元まで埋め、梨花の体奥へとねばりつく精液を注ぎ込んでいる。
梨花の手足は馬頭鬼の体にしがみつき、その脈動に合わせて深イキを繰り返していた。
「ふぃ〜、まだまだだぞぉ。
今日はあと三回はやらせて貰うからなぁ、りかぁ」
「ケケケ、そうじゃぞぉ、あっちに一人取られたからな。
おまえらもいつもよりがんばらんとなぁ!」
鬼達は楽しそうに笑いあう。
馬頭鬼は再び梨花の顔をのぞき込むと、だらしなく開いた口内に長い舌をねじ込んだ。
「んっ、んぐぅ、んんっ♡ はぁ、んっ♡
んぁっ! あっ! んんんっ♡」
口内を蹂躙する馬頭鬼の舌に合わせるように梨花も舌を絡め、両手を伸ばして首をまわすと愛おしげに目を細めていた。
たっぷりと梨花の口内を舐めまわした馬頭鬼は、そのままゆっくりゆっくりと腰を上げる。
吸いつくように梨花の肉ヒダが伸び、カリのあたりで止まると再びゆっくりと押し込まれる。
今度は巻き込むように肉ヒダが押し込まれ、震えるような快感に梨花の指先に力が入った。
「ほ〜れ、りぃか〜。
ええじゃろう?
こうして焦らされるのはたまらんじゃろぅ?」
「いひぃィィぃ♡ がきまわざれちゃうぅ♡
んんっ、めずぅきさまぁ♡ んんっ♡
ゆっくぅ……りぃ♡ あっ、あっ♡ ぁ♡」
じっくり、じっくりと焦らすように肉棒が抜き差しされ、馬頭鬼の体の下で梨花は身悶える。
抱きついた背中に爪をたて、細い両足は虚空を蹴るように暴れていた。
その身に刻まれた被虐の呪い。
どれだけ否定しても、それが喜びに変わるのだ。
「いゃぁ、っ♡ ふぐぅぅぅぅっ♡
こんなぁ、んんっ♡ かんじぃるぅ、
ひいっ、ひぃっ、んあっ♡ んっ、おおふぅ♡
んんあっ! き、きもちぃぃですぅ♡」
梨花は自分から抱きついて、腰を押しつけはじめた。
ゆっくり動かれるのであれば、自分がそれにあわせて動けばいい。
そう本能のままに引き抜きにあわせて腰を引き、押し込みにあわせて腰を押しつけた。
「あぁあっああぁぁっ♡ いいいひぃ♡
めずぅきさまぁ♡ もっとぉ、んっあっッ♡
もっとぉはげしぃくぅ♡ ついてぇ♡」
いつしかまるで恋人同士のような咬合がはじまっていた。
牛頭鬼はというと、雪と佳奈芽から肉棒を引き抜くと、壁に手をつかせて立たせていた。
そして佳奈芽の大きな尻を撫でている。
そこには[精液][狂い]と淫字が刻まれていた。
精液を体に浴びれば浴びるほど、その体を発情させて追い込んでいく呪い。
雫を助け支え、後輩二人の前では気丈に振る舞う佳奈芽は耐えれば耐えるほど深みへとこの呪いによって堕とされた。
牛頭鬼は精液滴る陰唇へと肉棒の先端をそえて、一息に奥まで貫いた。
その間も雪が崩れ落ちてしまわないように手を伸ばし、中指を陰唇に、親指を尻穴へとねじ込んで持ち上げている。
「ケケケ、どっちもいい具合だぁ。
ほんと巫女ってのは器にピッタリだぜぇ」
「んぁっ♡ いじらないでぇ♡ おしりぃ♡
おかしくなっちゃ♡ んあぁ♡ だめぇ♡
あっ♡ グリグリしないでぇ♡」
「おほぉぉっ♡ ふどぉいぃぃ♡
んほぉぉッ♡ おほっ♡ おっ♡
おほぉ♡ すごぉ、おっ、んあっ♡
はげしすぎぃるぅ、おっ、あぁぁぁっ♡
くるぅ♡ あっ♡ 精液くるぅ♡」
牛頭鬼は好き放題に佳奈芽の胎内を抉ると、容赦なく精液を注ぎ込む。
そして射精の途中で佳奈芽の胎内から引き抜くと、指で拡張した雪の尻穴へと押し込んだ。
痙攣を繰り返す佳奈芽の肉穴には変わりに、指をねじ込みながら雪の尻穴への抽挿を始める。
「おぼぉぉッ♡ ざげぢゃうぅ♡ ぎひいィっ♡
ひろがっでるぅぅ♡ らめぇ、あッあぁァっ♡
おほぉ♡ あつぃ、あついのぉきてるぅ♡」
「ぁ……、ぁっぃ……、んぉ、んっ、おながぁ♡
いっぱいにぃなっでるぅ♡ あづぅぃ♡
んん♡ いくぅ、ぜぇいぇきぃの熱さでイグゥ♡」
「ケケケ、かなめぇお前もつぎはこっちにそそぎこんでやるからなぁ。
ちゃんとゆびくいしめてぇまってろよぉ」
「は……ぃ……ぉ」
ズボっ、ズボっと音を立てながら牛頭鬼の肉棒が雪の尻穴を掘削する。
すでに快楽機関へと変えられてしまった尻穴は牛頭鬼の肉棒も容易に受け入れていた。
その隣では牛頭鬼の指を嬉しそうに喰いしめながら尻を振る佳奈芽。
馬頭鬼の体の下で注がれる精液に悶える梨花。
綺羅びやかな着物の下で夜叉姫に抱き潰されている雫。
体の全ては奉仕するためのモノ。
それが[雌奴隷]である。
鬼達の欲求のままに、全てを受け入れる事ができる四人はもう骨の髄まで[雌奴隷]にそまっていた。
− − − − − − − − −
「ふう、そろそろいくかぁ牛頭」
「そうじゃなぁ、馬頭」
ようやく満足した鬼達はその場に雪達を捨てると、意気揚々と部屋を出ていった。
「んっ、そろそろわらわも戻るか」
雫を犯していた夜叉姫も満足したのか立ち上がり、雫にかけた淫術を解除して部屋から立ち去った。
ようやく部屋に静寂が訪れたが、彼女達の淫獄はこれからが始まりだった。
再び扉が開き、外からぞろぞろと数え切れないほどの子鬼が部屋に入ってくる。
そして壁を弄ると棚のように開き、そこから筒のような器具を引き出した。
その間に倒れていた四人は子鬼達の手によって四つん這いに並べられる。
そしてそれぞれの胸のあたりを媚薬シャワーで洗い流すと乳房の先端に器具を取り付けた。
吸着した先頭は透明の器になっており、器具が動き始めると四人の乳首から母乳があふれ出る。
鬼達の調教によって体に溜め込まれた淫力を、術力と一緒にいまから一滴残らず絞り出すのだ。
「いゃぁぁっ!! だめぇっ!!」
「やぁっ、ひぃぃっ!」
「絞らないでぇ!! ひぃぃいぃ!」
「んひぃっ、すいついてくるぅ、でちゃうぅぅ!!」
彼女達の術力と淫力が込められた母乳はどんどん吸い出され、器に溜まると触手によって吸い込まれていく。
これが彼女達が妊娠しなくて済んでいる理由だった。
妊娠してしまえば胎内の赤子に術力が奪われ、母乳に含まれる術力は減ってしまう。
また孕めば器として機能しなくなり、淫力も溜められなくなる。
それがゆえに彼女達は妊娠を免れているのだ。
吸われているだけでは刺激が足りず、母乳の出が滞ってしまう。
そうならないために四人の体に子鬼達が群がる。
小さな体に見合わない巨根で四人の腟をえぐり、細い指で尻穴をいじり回す。
小さな唇をこじ開けて咥えさせる子鬼、左右から無理に広げられた尻穴に巨根を突き立てる子鬼、授乳触手に吸われる乳房に挟み込んで擦り上げる子鬼。
手指や体だけではない、腋や膝裏、美しい黒髪に至るまで彼女達の全ては子鬼達の欲望のはけ口でしかなかった。
始まってすぐに彼女達の体は子鬼達の淫液にまみれ、肢体から糸をひいて床に滴り落ちていく。
「んぼぉぉっ♡ んっ♡ んぁっぁっ!! やっ、やっ、はげしぃ♡ ひいっ!! だめぇ♡
なかはぁ、なかに出されだらイグゥ♡
ひぃッ、だめぇ♡ なかぁ、ながにだしてぇ♡」
「ひぃ、ごずれるぅ、おなかごずれるぅ♡ らめぇ! こわれちゃうぅ、ひろげないでぇぇ♡ もどらなくなっちゃううぅ♡ あああっ♡ あつぃ♡ 精液かかってるぅ♡ あつぃ♡ あつぃぃッ♡ もっとぉ、もっとかけてぇ♡」
「んぁぁっ! ででるぅ♡ むねがぁしぼられぇ♡
でるぅぅっ、ひぃっ、だめぇ、ひぃ、あっ♡
出しすぎぃ♡ いひぃ♡ アァッあ♡
そんなぁいっぱいだめぇ♡ んんっ、すわれるのぉ♡ すきぃ♡」
「いゃあっ、きつぃ! そんなに動かないでぇ、いゃっ♡ だめ、だめだめだめぇぇ!
イクぅ♡ イクぅぅぅっ!!!
イクのぉ♡ いゃぁ♡ イッてるのにイグゥ♡」
時折汚れを落とすために体に媚薬シャワーがかけられ、喉を潤すために媚薬が口内に注がれる。
食事も全て子鬼達の口から咀嚼して与えられ、媚薬水と精液と共に流し込まれた。
休む間もなく続く凌辱。
突きこまれる肉棒を胎内で締めつけ、押しつけられる肉棒をくわえ込み、無意識のまま握らされた肉棒を扱き続ける。浴びせられた精液で目も開けられなくなり、雄汁臭以外の匂いが分からなくなり、開けられた口内に注がれる様々な体液をただひたすらに飲み干していく。
狂乱といっていい宴がそこにあった。
「んぐぅ♡ んっ、んァっ♡ かはぁ、おぐぅ、くっ、
づぐなぁッ♡ くぅ、イグゥ♡ みんなぁ……あぁ♡
たえてぇ♡ おっ♡ おっ♡ おほぉッ♡
ながぁ、んっ♡ あづいのでてぇ♡」
「いや、いやぃ、んっぐぅ、んんっ♡ ぶはぁっ、もうのめなぃ、ん、んぐぅ、んっ、ぐざぃ、んっんんっ♡
ダメェ、んっ♡ ひぃぃっ、おぐぅごりごぃだめぇ♡
そんなにむりぃ、ひぃぃっ♡」
「ひぃ、イ、イクいくいくぅ、だめぇ、イクぅっ!!
あっ、いや、もうださないでぇ! あぁぁぁっ♡
もうむりぃ♡ ぐるっぢゃぅぅ♡
いやぁ、みんなぁ、ひぃ、あああっ♡」
「だずげでぇ、んっ、あぁっ、おがしぐなるぁ、せ、せんぱぃ……んっ、ごわぃ、んっ、イグゥ!
ゆきぃ、ゆきぃぃ……いゃぁ♡ いゃぁ♡」
巫女として鍛えた精神と体が淫獄を耐えてしまう。
助けがくる希望がないと知りながら、どこか仲間が来てくれるのではないかと望んでしまう。
共にいる仲間が支えになり、この絶望からいつか抜けせるのではないかと期待してしまう。
見捨てるという選択肢はすでにない。
この淫獄内で彼女達は一連託生なのだ。
「いやぁぁっ! アッ♡ ひぃ、もう、あッ♡
んっ、かな……めぇ……たぇ……てぇ、ああぁっ♡
きひぃぃぃ♡ あがぁっ……あっ、あぁぁぉっ♡」
「や……やぁ……ふぅ、んっ……んぐぅ♡
あぁっ♡ しずくぅ、むりぃ、むりよぉ、こんなのぉ♡ おかしくなるぅ……きひぃ、あっ、あぁぁっ!
イ、イクぅ♡ たえられなひぃ♡」
「あっ、ぁぁ……んっ、あゥ……ぁ……雫さ……、かなめさ……ごめんな…さ……ぃ、あっ……ぁ……」
「ぁぅ……ゃ……っ♡ ぁ……ん……」
次の目覚めが絶望と知りながらも、巫女達は子鬼達の蹂躙に一人、また一人と意識を失うのであった。
探したけど意外になかったのと、同人でよさげなモブ巫女さん達をお見掛けし、そっちも見たい!!と勢いで趣味と共にブチ込みました。
10月20日 誤字脱字の修正と少し加筆