【アルマちゃんといっしょ!】〜無知むち無口系クーデレジト目ロリ師匠に、エッチな単語を教え込みたい〜 作:天野ミラ
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 転生 オリジナル ロリ ジト目 手コキ
アルマ師匠ちゃんは、俺のママだったのかもしれねぇ……
■~詳細なあらすじ~
危険な異世界『コムネディア』へと転移してしまった『あなた』と、その師匠である銀髪無口系ジト目合法ロリのアルマ師匠。異常に距離感の近い彼女に、翻弄されながらも過ごしていた『あなた』でしたが、ある時我慢と理性の限界を迎えてしまい……?
そんな導入で繰り広げる、サクッと読める短編となっております。
本編手コキのみ、本番はありませんので予めご承知おきください。
こちらの作品はノクターンノベルズにも掲載しています。
俺の人生、詰んだ───
「パンツは、頭に被る物じゃ……無いよ?」
詰んで……ないのかもしれねぇ……(歓喜)
『あなた』は、気づいたらこの世界に居た……こちらの世界で言う『転移者』と呼ばれる存在です。
『あなた』はブラック企業に就職して歯車として生きていたのか、それとも誰かが話しかけてくれると信じながら学校の隅で一人寝たふりをしていたのか。それは定かではありませんが……ロクでもない人生だった気だけはヒシヒシと感じています。
そんな、『あなた』が異世界『コムネディア』に落ちて数か月、あなたは立派な魔法使いになる為、魔法使い見習いとして今日も魔法の修練に励んでいます。
この世界は典型的なヨーロッパ風の世界で、魔物が跋扈し人の命が湯水のように消化されていく、何処かの小説で見たような有り触れたファンタジー世界でした。
そんな中で、魔女である『アルマ・フニニッチ』に師事する事が出来たのは、『あなた』がこの世界に来てからの一番の幸運とも言えるでしょう。彼女の口数は多い方ではありませんが、決して冷たい人物では無いのを『あなた』は知っています。
───ですが、そんな事は、今はどうでもいい事です。
『あなた』には早急に解決しなくてはならない、一つの『課題』があるのですから。
下半身に血流が溜まって、仕方が無いのです。
俗に言えば……いわゆる……「溜まっている」という奴でした。
ここで『あなた』の師である『アルマ・フニニッチ』。通称アルマちゃん……と呼ぶと、本人に怒られるのでアルマ師匠と称しておきましょうか。彼女は俗にいう無口系ジト目合法ロリという奴でした。まあ、合法と言ってもこの世界で日本の法が適用されるかは、怪しい所ではありますが。
その見た目は正に、少女そのもの。まるで作り立てのお餅のようにふっくらと柔らかそうなほっぺた、触れれば指が沈み込んでしまいそうな程にプルプルの唇。新雪のようなやや青みのかかった銀色の髪は、腰程まで伸ばされてカールを描いてフワフワと丸まっていて思わず顔を埋めたくなる程です。
そんなフニフニとした名前と身体つきとは裏腹に、彼女は自身の肉体の成長を身長120㎝程度の頃に止めてしまった……この世界基準でも上澄みの化け物です。荒くれ者がその「フニ」で「ニッチ」な身体に手を伸ばせば、一瞬のうちに伸ばした腕は、単独で異世界へと転生する事になるでしょう。
そんな彼女と楽しい日々を過ごしていた『あなた』。ただここで1つ、『あなた』にとっては重大な問題が発生します。それは彼女のパーソナルスペースは、異様なほどに近かったのです。気を許しているのか……否、『あなた』はそういう対象として、見られてすらいないのでしょう。例えば……
「手に力、込めすぎ。もう少しリラックスして……そう、上手」
魔法の修練中も小さなお手々でにぎにぎと、あなたの手を包んだり。
「服を買ってくるから……身体のサイズ、測る」
何時までもジャージでは目立つからと、身長や体格をペタペタと探られたり。
『あなた』が元からロリコンだったのか、それとも彼女によってロリコンにさせられてしまったのかは定かではありませんし、然程興味もありませんが……問題なのは、それを処理する時間がない事です。
修練をするときも、食事をするときも。
街へ買い物に行くときも、決まって必ずアルマちゃ……アルマ師匠がついて来るのですから。
ですが、彼女からしたら当然なのかもしれません。何せ『あなた』は、まだ20やそこらしか生きていない子供のようなものです。魔術が使えるようになって半年。彼女にとっての『あなた』は、手のかかる子供くらいの認識でしかないのでしょう。
そんな訳で毎日ベタベタと距離の近い師匠に、生殺しにされる毎日。いくら紳士を自称している『あなた』でも、流石にこれ程の仕打ちを受けて興奮しないのは勃起不全以外の何物でも無いでしょう。
健全な男性なら、そんな生活に耐えられるはずもありません。
『あなた』は、その身に余る衝動に身を任せ───脱衣所へと赴きます。探してみれば小さくて可愛らしい純白の下着は、幾らでも見つけられました。
そして「それ」の芳香や手触りを十分に楽しみ、一戦始めようとした時のことでした。
「私の、下着を持って。何を、している……の?」
『あなた』が行為に夢中になるあまり、周囲への警戒を疎かにしてしまっていた事に気付いたのは───既に、事態が手遅れになってからの事でした。必死に弁明するも、言葉は空回りを繰り返すだけです。
「違う? 何が……違うの?」
頭に冷や水を掛けられたように、思考がスッと冷えていきます。背筋を冷たいものが伝って、歯の根がガチガチと上手くかみ合いません。彼女の顔を直視できないのは、『あなた』がそれを申し訳ないと思っている証拠でしょう。
ですが何より、『あなた』が情けなかったのは。一時の劣情に脳を支配されて、『彼女』の信頼を裏切ってしまった事です。身寄りのなかった自分を快く受け入れ、今日まで生きる術を教えてくれた師でもある彼女。そんな彼女の、信頼を裏切ったことが、何より『あなた』の心を強く締め付け───
「パンツは、頭に被る物じゃ無い……よ?」
───話が、変わってきたかもしれません。
顔を上げた先に待っていたのは、軽蔑の視線でも嫌悪の表情でも無く……純粋な疑問の表情でした。『あなた』は、彼女の事は確かに世俗離れしているとは思っていましたが、此処までだったとは思いもしませんでした。
状況を理解すると、『あなた』の中でこの状況を打開……否、もっと大きなヤマを狙おうと、打算的な思考が回り始めます。『あなた』はこういった時の悪知恵だけは、人一倍優れていました。
「男の人は、定期的に発散しないといけない? そういう……もの、なんだ」
余りにも苦しい言い訳は、納得と共に彼女の中で消化されました。『あなた』の灰色の脳細胞は、この時点で勝利を確信していました。もう引けないところまで来てしまった、とも言い換えられるかもしれません。
「そのまま、見ていてほしい? 理解、できない。一人で、すればいい」
「そこを、何とか……?」
「確かに、弟子の体調管理は……師の務めかもしれない」
舌先三寸、『あなた』は実の師を丸め込み、見抜きをさせてもらう権利を得る事となりました。
見抜きと言っても、別段彼女が露出をしているという訳では無いのですが……そこにジト目ロリが居るという事実だけで、『あなた』にとって十分なおかずたり得るようです。
ですがここまで無知だと、どの程度知っているかが不安になってきます。
尊敬する師匠が、どこぞの変質者に……舌先三寸で丸め込まれて、エッチなお願い事を聞いてしまうなんて言う事があるのではないかと、気が気でなくなってしまいました。敬愛する師匠の身体は、弟子である『あなた』が守らねばなりません。
「……エッチな、事? 知識としては、知っている。子を作るときの、行為の一種」
保健体育の教科書以下の知識量、情操教育はどうなっているんだと『あなた』は下半身から憤りの声を上げそうになりましたが、そんなものがこの世界にあるはずがありませんでした。何せ、今日も世界の裏側と言わず、近くの森で命が失われているのですから。減った分は、増やさねばなりません。
「……男女で、生殖器に違いがある事は、知っている」
そんな事を宣う彼女に、『あなた』は自らの反り立ったイチモツを露出させます。ボロンと擬音が聞こえる位に勢いよく露出したそれは、彼女の前でブラブラと上下に揺れています。
「へぇ、これが男性の……?」
男性器を見ても、あまりパッとしない表情のアルマちゃん。
そんな彼女を見て『あなた』は───悪魔的な思考を思いつきます。
「それ……【おちんぽさん】って言うの? 分かった」
咄嗟に、『あなた』は絶対に一般的では無い、自身の欲望にまみれた名詞を、彼女の脳髄に仕込むことに成功します。恐ろしい脳の冴え渡り方、普段からこれくらい頭が回れば……もう少しだけ生きやすかったのかもしれません。
「呼んでほしい? 別に良いよ。おちんぽさん……おちんぽさん」
彼女の顔の前で、男性器を「おちんぽさん」だなんて卑猥で下品な名前で呼ばれる度に……金玉の奥の方からグツグツとマグマのような液体が上がってくるのを感じます。
アルマちゃんのちっちゃくてプルプルの唇に、亀頭が当たりそうになる度に、仄暗い感情が胸中を埋め尽くします。ですが何も知らない可愛い可愛い師匠にちんぽを咥えさせるだなんて、あなたのなけなしの良心が邪魔をして一線を越えられずにいます。日和った、とも言います。
「ちっちゃな【お手々】で、【ジト目手コキ】して……ほしい?」
そんな『あなた』が理想と現実の間で出した折衷案が、これでした。
絶望的なまでに気持ち悪い言葉選び、もしも意味が通じていれば軽蔑は免れなかったでしょう。
「……どうしてか、分からないけど。背筋、ゾクッとした」
どうやら、そんな言葉の裏から滲み出るキモさは目の前にいる彼女にもしっかりと伝わったようです。ですが、此処まで来れば勝ったも同然です、アルマ師匠は何だかんだ弟子には甘い所がありますから、溜息をつきながらもきっと……
「ん……今は、ダメ」
そんな……『あなた』は絶望のあまり、その場に膝をつきます。
『あなた』はここまで来て、お預けを食らうとは思ってもいなかったのでしょう。ですが、そもそも許してもらっただけで僥倖な事です。その事実に、奇跡にこそ今は感謝して───
「こんなところで、裸だと……風邪をひく、から。寝室、行くよ?」
話が───変わってきたのかもしれません。
後頭部に感じるのは小さいながらもムチムチで発育の良い太腿、身長が低いせいか目の前に迫ったアルマちゃんの顔が近くて、その可愛らしい御尊顔が良く見えます。そんな彼女が、小さなお手々で『あなた』のおちんぽさんを、にぎにぎと握ってくれています。
「手コキ……これでいい、痛くない? そう、それなら良かった」
不慣れそうな、というよりも実際に不慣れなのでしょう。彼女はたどたどしい手つきで、必死に手を上下にと動かします。小さすぎて陰茎を包み込めていないその手のひらは、小さい子特有の暖かさを秘めていて、どうしようもなく興奮を誘います。
必死にその小さな身体で手を伸ばして手コキをしてくれるものですから、そのお腹や胸元が顔に当たって、その度に甘い匂いが鼻腔を擽ります。そのちっぱいに吸い付きたくなる気持ちを必死に抑えながら、小さなお手々のたどたどしい手コキの感覚に身を任せます。
「「アルマちゃんの、小さなお手々気持ちいいよ~」って……いつもアルマちゃんって言うなって、言ってる」
残念でもなんでもありませんが、事実として認識と現実とは異なる物です。『あなた』は自分の事を清廉潔白だと自認していましたが、普段の言動は畜生そのものでした。
当然かもしれません、『あなた』の取り繕った外面は、路地裏で空腹に喘いでいる最中に維持できるような頑丈さはしていなかったのですから。そんな様子に、ジト目の彼女は半ば呆れたように、その手に込める力を強めます。
「【しこしこ】って、口に出して欲しい? 構わないけど……何の、意味が?」
人差し指と親指で輪っかを作って、しこしこと手を上下に動かす度にグツグツの精子が金玉から上がってきて、思わず射精してしまいそうになります。ですが、出してしまえば終わってしまうでしょう。『あなた』はもう少し、目の前の幼女の手コキを堪能していたかったのです。
「おちんぽさん、しこ……しこ、しこしこ……どう?」
ぽそぽそと、あまり声量が大きくない代わりに、脳にまで響きそうな甘い声が耳を犯します。おちんぽさんに添えられた小指が、金玉に当たる度に、その気持ち良さに思わず腰が浮きあがります。
「気持ち良い? それなら、良かった」
しこしこと小さなお手々から感じる感覚は、亀頭の先から我慢汁がトロトロと流れ出てきた事で……ぐちゅぐちゅと湿り気を秘めたものへと変わりつつありました。目の前の彼女はそんなおちんぽさんに、嫌な顔一つせず手コキを続けてくれます。
「しこ、しこ……褒めて欲しい? 分かった、善処する」
そんな相手に恥ずかしげもなく自信の欲望をぶつけられる『あなた』は、射精が近づいている事で随分とIQが落ちてしまっているのでしょう。もうおちんぽさんを気持ち良くしてしまう事しか頭にない、立派な変態さんの完成でした。
「お前は何時も、よく頑張っている。毎日、一生懸命魔術の訓練に打ち込んでいて」
そんなアルマ師匠は、もう片方の手で『あなた』の頭を撫でながら手コキを続けます。
グチュグチュという音が、更に湿度と激しさを増していきます。
「周りの評価に、焦る必要はない。お前は私の、唯一で一番大切な弟子だ。誰も認めてくれていないだけで、お前の頑張りを……師の私は、ちゃんと評価している、からな」
しこしことおちんぽさんを扱かれる度に、どんどんとあなたのおちんぽさんは気持ち良くなって……なって……
「……そういうのは、こんな事をさせているのが申し訳なくなってくるから違う? おちんぽさんを褒めて欲しい?」
ふと、申し訳なさの方が勝る事となります。『あなた』のドブのような桃色の頭の中にも、なけなしの良心とやらがある事に気付いたのは幸運だったのかもしれませんが、それならば【ジト目手コキ】などと、初めからお願いするべきでは無かったのかもしれません。
「……注文の多い、弟子」
何処か彼女の向ける視線も、何時もより冷めたものになっている気がします。ですが、幼女に冷たい視線を向けられながら手コキをされるのが夢だった『あなた』にとって、それは別に何ら問題にはなり得ませんでした。
「……何を褒めればいい? 形も、匂いも……初めてだから、比較ができない」
すんすんと鼻を近づけて、恐る恐るおちんぽさんの匂いを嗅ぐ彼女に釣られて、『あなた』のおちんぽさんもピクピクと脈打ちます。亀頭の膨らみの輪郭を確かめるように、彼女の細くて小さな指がつーっとなぞります。
「よしよし、可愛い───可愛いも、よくない? 惨めな気持ちになる? よく、分からない」
まるで頭を撫でるかのように、亀頭をグチュグチュと撫でられて絶頂しそうになりますが……続く言葉にあなたの興奮は冷め、思わず亀頭も今の貴方の気分のように下を向きます。『あなた』の陰茎は決して小さくて、可愛いサイズではありません。ですが少々非勃起時のサイズが小さいせいで、悲しい思いをしたような記憶が脳裏を過ぎりますが───記憶のない『あなた』はそれに厳重に封をしました。
「じゃあ、おちんぽさん、かっこいい……よ? うわっ、急に跳ねないで。びっくり、する」
目の前の可愛らしいアルマちゃんに「かっこいい」だなんて言われると、例えそれがお世辞だったとしてもビクビクと『あなた』のおちんぽさんは反応してしまいます。ムクムクと勃起したおちんぽさん、その亀頭を撫でるように彼女は会話を続けます。
「かっこいいおちんぽさん、よしよし。しこ……しこ、気持ち良さそう」
亀頭の先が敏感だと分かってすらいないのでしょう、遠慮なく先っぽを苛める小さな手のひらと……不慣れで柔らかな感触のしこしこを繰り返されて。頭も陰茎も沸騰しそうなくらい熱くなって、射精感も限界に近づいていきます。
「もう【イきそう】? ……何処に?」
そんな疑問を呈しつつも、彼女はグチュリグリュリと……決して手コキを緩める事はしません。金玉からグツグツとあがってくる精液を必死に我慢して、無知な師匠にエッチな言葉を教え込みます。
「気持ち良くなることを、【イきそう】って言うの?」
金玉をグニグニと優しく握られて、その度に亀頭がビクンビクンと震えます。我慢汁でべとべとになった小さなお手々は、『あなた』の急所であり弱点を逃すことはありません。
「言われたとおりに言ってほしい? うん……分かった」
『あなた』の射精感がピークに達した頃、彼女はその小さなお手々でおちんぽさんをぎゅっぎゅっと握りしめ……スパートをかけるように激しく上下へと動かします。
「ん……じゃあ、ほら【イっちゃえ、イっちゃえ……】」
耳元でぽそぽそと優しく囁かれ、グツグツとしたマグマのような体液が先っぽまで精液がのぼってきます。ぐちゅぐちゅと激しさを増した手コキは、コツを掴んだのか今までよりもずっとスムーズに『あなた』のおちんぽさんを刺激します。
「【精子出して……出せ】」
そんな命令に従って、『あなた』のおちんぽさんは今までの我慢が嘘だったかのように……精液を情けなく吐き出します。声にならない吐息を漏らしながら、頭が真っ白になって……ドクンドクンと脈打ってマグマのような液体が、流れ出し続けます。
パチパチと頭が快楽に浸されて火花を散らす中、絶頂の多幸感に包まれていた『あなた』ですが……彼女の手は緩まるどころか、まるで搾り取るかのように激しさを増していきました。
「【びゅっ、びゅ~】」
絶頂したばかりで過敏になっている亀頭をぐちゅぐちゅと、小さな手のひらで撫でるように撫でられて……『あなた』の脳はその快楽の前に一瞬理解を拒んだかのように真っ白になって、快感で無理やり意識を覚醒させられます。
それからまるで搾り取るかのように、ぎゅっと指で作った輪っかを締めて、おちんぽさん全体を圧迫するかのように握られて、思わず成人男性とは思えない程に情けない声を出しながら、ガクガクと腰を揺らします。
体感時間にして数分にも渡る深い絶頂から、ようやく解放された『あなた』は吐き出した酸素を求めて勢いよく息を吸いますが……押し付けられた彼女の小さくて平らなお胸が、口元を塞いでいるせいで、満足に空気を吸えません。
ですが、僅かに吸い込めた空気は……少しばかり汗の混じった、小さな幼女の甘い香りで。そんな空気を取り込んで……『あなた』はの意識は徐々に、心地の良い絶頂の余韻とともに沈んでいきます。
「……気絶、してる。そんなに……良かったの、かな?」
こんな人生の終わりなら良いと言わんばかりに眠る『あなた』の横顔は……随分と幸せそうだったと言います。