雪が深々と降る12月24日。己の胸に出現した新たな烙印の手掛かりを一向に得られない月宮は、苛立ちながらクリスマスで浮足立った街を歩いていたところをナンパされる。いつもならば相手にしないが、その日はほんの気紛れから男達の誘いに応じてしまう。もちろん食事と会話以上の事を許すつもりはなかったが、彼女は男達の欲望を甘く見すぎていた――
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己の胸に現れた新しい烙印の手がかりを求め、神の遺産を集める月宮。とある屋敷に遺産のひとつがあるという情報を入手した彼女は夜闇にまぎれて侵入するものの、警備についていた一人の魔族に力及ばず倒されてしまう。そして敗北した月宮は、魔族からの苛烈な凌辱を受けることになる――▼pixivにも投稿しております。▼
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/短編:1話/更新日時:2015年01月03日(土) 02:04 小説情報