オナホとして使ってた相棒のスライムが人型ピンクサキュバススライムに進化してしまった話 作:ぽぶきち
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-18 スライム 異種姦 スライム娘 サキュバス オナホ 中出し 自動洗浄
パゴス地方、ハナサカタウン。
そこで、僕は暮らしている。
この世界には、"マモノ"と呼ばれる生物が存在する。
かつて人と敵対し争いを繰り広げてきたが、互いに疲弊して共生を選んだことで、徐々に人によって育てられる存在へと変化していった生物。
"マモノ"の種類はさまざまで、一見普通の動物にしか見えないものや、反対に人間のように二足歩行したり時には会話まで行うものも存在する。
属性、性格、特性、容姿。
すべてが多種多様で、いま知られているマモノの種類は、世界に存在するマモノの1%にも満たないと提唱する博士も存在していた。
マモノは大事な友達だ。
多くの場合、マモノはパートナーとなる人間がどれだけ変な人でも、無償の愛を注いでくれる。
そして、人間も、マモノに対して相棒として、ともに成長し、ともに戦い、ともに歩む。
そんなマモノを使う人たちは、マモノ・テイマーとして、旅をし、大会に出場し、より高みを目指す。
僕も、一応、そんなマモノ・テイマーの新人なんだけど…………。
「ミィ、今日もいいかな」
「みぃ……!」
ミィ。
僕の相棒のマモノ。
種族:スライム。
不定形で、ぽよんとゆれる丸い水色の粘体。
性別は一見わからないけど、センターではメスだと判定されている。
僕が唯一テイムしているマモノだ。
自室で彼女を呼ぶと、
彼女は、
あぐらをかいている僕の膝の上に乗った。
マモノ・テイマーになって、
困ったことが一つあった。
それは、
僕のまわりにいる人が、みんなえっちということだ。
えっち、というのは語弊があるかもしれない。
お世話になっている博士も、いっしょにバトルの練習をよくする幼馴染たちも、みんな優しい。
でも、発育が進むにつれて、僕は彼女たちの女性的な部分にどぎまぎするようになった。
精通を終えた僕は、毎日彼女たちの前で勃起しないように気をつけるので精一杯だった。
バトルにも身が入らず、ミィに適切な指示を飛ばせなくなり、みんなから心配される始末。
かがんで様子を伺ってくる幼馴染の胸元の先端が見えそうになって、慌てて目をそらしていた。
そんなある日、
僕は朝から自分の性欲を処理しようとして、時間がないことに気づいた。
どうするべきかと迷う僕に、隣で寝ていたミィがのしかかってきて────
────この関係が始まった。
「ミィ、挿れるよ?」
「み…………」
欲望の象徴を露出させる。
それを、ぴと、とミィの表面に当てた。
ぐぐ、と腰で押し込む。
肉棒が、ぎゅむぎゅむとミィの中に埋まっていく。
すべて収まった。
潤滑液をミィが分泌して、圧迫されながらも心地良い、そんな感覚が肉棒から伝わってくる。
ミィの丸いスライムの体を掴む。
そして、へこへこと腰を動かした。
──ねちねち、ねちねち、
そんな音をたてながら、
僕は自分の相棒をオナホにして、その人の頭程度の大きさの体にいれてしまった肉棒をスライドさせる。
ミィは僕の弱点をすべて把握していて、すべて受け止めつつ、各所で異なる締め付けを行い、先端を数の子天井で磨いてくる。
口から、声が漏れた。
情けなくへこへこ、へこへこと腰を振り続けて、
射精感がこみ上げる。
相棒の体内に、
びゅるるるるるる
と射精した。
途方もない開放感と脱力感が体を襲う。
射精したあとでも、ミィは健気にきゅっきゅと中を動かして残り汁をねだる。
内部に吸盤のようなものを構築し、ちゅーー、と僕の精液を吸い上げてきた。
その様が、すべて、半透明のスライムの体で透けていた。
何度も何度もミィをオナホ代わりとして使い、
ミィはそのたびに僕がもっと気持ちよくなれるように内部変化を繰り返した。
いまのミィは、そこらの大人グッズの制作者が裸足で逃げ出すような僕専用の凶悪な搾精機構を体内につくりあげてしまっている。
────ごきゅ、ごきゅ
ミィが、僕の精液を吸収する音が聞こえる。
スライムの特性として、老廃物などを分解することができる。
ミィを使えば、
「ミィ、ありがとう」
ミィの体を一撫ですると、嬉しそうにぷるぷると震えた。
その振動で、また内部の肉棒がサイズを増していく。
「……!」
ミィは心得たとばかりに再度収縮を始める。
自慰を終えるはずだった僕は、そのままミィに三回も搾り取られた。
こんな風に、
僕はミィを、
日々オナホとして使っている。
‐‐‐
ミィと、博士の家に向かって、
博士の部屋の片付けをしながら、幼馴染と合流して、マモノバトルをする。
上機嫌なミィが、縦横無尽に動いて今日も僕は幼馴染に勝利した。
そして、
家に帰って、もう一度ミィで何度か精液をぶっこ抜いて、
僕は眠った。
朝。
何か柔らかいものに包まれている感触があった。
なんだろうか。
毛布ではない。
もっとすべすべしていて、弾力のある…………
「マスター……♡♡」
ぞくりとするような、女の子の声が耳元で響いた。
狂おしいほど愛しているものに向けるような声だった。
「ん、う、ちゅー…………♡♡」
リップ音がする。
ここで初めて、僕の上に誰か乗っていることに気がついた。
でも、体温が、人のものよりずっと低い。
まるで、風邪を引いたときにつける冷却ジェルシートのようなひんやりとした清涼感があった。
「ますたぁ…………♡♡」
その感覚は、上半身から下半身にかけて、
また、肉棒を包むようにあった。
肉棒を包むように…………
ハッとして、
僕は目を開いた。
目の前に、
息を飲むほど美しい顔があった。
この町には美人が多いのに、それを上回ってあまりあるほどの美貌。
人間のものとは思えなかった。
実際、人間ではないのだろう。
肌が、準透明のピンクだったから。
「起きた……?……♡♡」
その美貌が、近づく。
僕の唇に自分の唇を合わせた。
視界の端で、しっぽのようなものが、興奮した犬のそれのようにひゅんひゅんと振られているのがわかった。
唇どうしが重なる。
股間が熱くなるのがわかった。
その欲望を受け止めるように、目の前の人物が、腰をふりふりと振る。
息が止まるような刺激が、脳に届く。
見なくてもわかった。
僕は、いま、この女性の
口内に彼女の舌が侵入する。
これも、挿入とは違った快楽を与えてきた。
女の子とのキスって、こんなにも気持ちがいいものなのか。
浮き上がろうとする腰をおさえつけられる。
ゆさゆさと下半身を振って、僕の射精を促してくる。
「ひーお」
いーよ、と言っているのだ。
直感した。
僕は、わけもわからぬまま、
どぷどぴゅと射精する。
目の前の少女は、嬌声を上げて体中を痙攣させた。
「ぉ゛っ……♡♡ きた……っ♡♡ ますたーのせーえき、ぃっ……ッ♡♡♡」
顔をとろけさせながら、確かにそう言った。
さっきから、マスターと僕のことを呼んでいるみたいだけど、どういう意味なのだろう。
疑問を浮かべるが、
再度キスハメを始められ、その思考も淡くかき消えた。
‐‐‐
「これは…………ちょっとデータにないわね」
ハナサカタウン。ミドリ研究所。
そこに住まうミドリ博士は、
僕と、その隣にいるピンクの肌のマモノを見て、しばらく絶句していた。
ダイナマイトボディのそのマモノは、
状況から考えるに、ミィだ。
水色の体からピンクの体になったが、
丸い粘体から暴力的な発育のサキュバス美人になったが、
ミィなのだ。
現在彼女は、部分的に肌の色を変えて着衣状態に擬態している。
言ってしまえばボディペイントのようなもので、触れれば全裸だとわかる。
僕の服は到底サイズがあわなかったのだ。
「どう、なりますかね……?」
「そうねぇ……」
ミドリ博士は、その扇情的な太ももを組み替えて、うーんと唸った。
「状況的には"特殊進化"で問題ないと思うわ。
マモノが育て方と相性によってこれまでにない進化をした、と言える。
推測できる特性としては…………」
ミドリ博士の視線が、ミィの輪郭をなぞる。
「ミセス・サキュバスとスライムのハーフに近いかしら?」
「ミセス・サキュバス…………?」
「いまはもう絶滅したサキュバスというマモノ、そのなかでも、一人のツガイに一生を誓ったものが進化する、赤肌のサキュバスよ」
そんなものがいるのか。
僕は自分の無学を実感した。
ミィの肌は赤というよりむしろピンクなのは半透明だからだろう。
きっと角や尻尾などもサキュバスのそれに酷似しているのだろうと予想できた。
「離れ離れになったりとか…………」
「それはないわね。もちろん実験に付き合ってくれたら私も、町も、国もうれしいけど、二人の仲を引き裂いてまですることではないと皆言うでしょう」
僕は安心した。
これからもミィといっしょにいられる。
僕がよかった、と言う前に、
ミィが僕を抱きしめた。
爆乳に包まれる。
「これからもずっといっしょだよ、マスター♡♡」
人語を解することができるミィ。
このあと、強制ではないといいつつ博士はギンギンとした瞳で僕を質問攻めにした。
さすがに、毎日オナホとして使っていたら人型サキュバススライムに進化したとは言えなかった。
‐‐‐
「あ、あんた…………なによ……そのマモノ…………」
博士の研究所にやってきた幼馴染、アカネが、ミィを見てまずそう尋ねた。
「ミィちゃんはどうしたの……!」
「この子はミィだよ」
そう返しても、
しばらくアカネは首を振ってそんなわけないと否定するだけだった。
経緯をぼかしつつ説明すると、目を白黒させながらもなんとか理解したようだった。
「本当に…………この人が…………」
なぜかアカネは落ち込んでいた。
ミィの胸を見たり、僕を見たり、自分の胸を見たりしていた。
「こうなったら………………バトルよ!!」
と、なぜかマモノバトルを挑まれた。
ミィの背後から、火を吐く特性を持つレッサーパンダのようなマモノが現れる。
研究所の庭で、
僕たちはいつものようにバトルをした。
のだが、
「なんで………………」
結果は、僕とミィの圧勝だった。
以前も僕たちが勝つことが多かったけど、それでもアカネとはかなり拮抗するはずだ。
圧勝の要因は、やはりミィの進化だった。
身体能力が上がっているだけでなく、肉体変化の精度や自由度が以前とは比べ物にならないくらい上昇していた。
「マスター、ほめてっ」
「うん、すごい、ミィ」
「へっへ~♡」
しゃがんで僕にすり寄ってくるミィを撫でる。
やはり、前と変わらない。
僕の相棒のミィだ。
「次はっ、負けないッ!」
アカネがきっ、と僕たちを睨んだ。
負けたのがとても悔しかったようだ。
なんだか意味ありげな目線を、ミィが彼女に送っている。
それを見たアカネが、さらに怒り心頭になった。
そのままスタスタと研究所を出てどこかへ向かってしまった。
もしかしたら森の入口で他のマモノと戦ったり、テイムしたりしようとしているのかもしれない。
「ますたー」
僕の頭の上に、大きな乳房が乗る。
「おうちかえろっ♡♡??」
‐‐‐
僕は一人暮らしだ。
もともとはパゴス地方の違う町に住んでいたのだが、この町で最も強い"リージョンチャンピオン"になるために引っ越してきた。
「ますたっ、ますたっ♡♡♡」
部屋に戻って、
僕はミィに押し倒された。
「こーびしよっ……♡♡♡ こーびッ♡♡♡」
彼女の長い舌が僕の口のなかに入る。
すぐに僕の下半身は臨戦体勢になってしまい、
ずっぽりとミィの膣内に飲み込まれてしまった。
「う、あ…………」
ミィの
慣れているはずの僕でも、気を抜いたら三こすり半で
「ますたぁ♡♡♡ あっ♡♡ ますた、ぁッ……♡♡♡♡」
僕を呼びながら、腰を何度も落として痺れるような快楽を与えてくる。
なんとなく、ミィも気持ちよくなっているのがわかった。
テイマーとテイムされるマモノの間には、"共鳴"と呼ばれる現象が存在する。
互いの視界、感情、感覚を共有することができるものだ。
深い友情がないと、実現できないもので、マモノ・テイマーが必ず乗り越えなければならない通過点とされている。
まさかそれが、友情だけでなく、爛れた愛情でも発生するだなんて。
ミィは、快楽を感じ取れるように進化したのだ。
だからサキュバスに近い形になった。
それは、ミィ本人がそう望んだから。
伝わってくる。
どこかに飛んでいきそうな多幸感があった。
ミィに愛されていることが、脳に直接伝わってくるのだ。
同時に、僕の感情も、ミィに伝わってるはずだった。
お互いに止まらなかった。
一回、二回、三回。
なんども射精する。
そのたびに、ミィの快楽と喜びが伝わってくる。
ミィに抱きついて、上から何度もプレスした。
「あっ♡♡ あっ♡♡ うぉ゛っッ♡♡ ん゛゛ッッ♡♡♡」
ミィの
バトルの最中はあんなにも頼もしいミィが、ひっくい喘ぎ声を漏らして絶頂している。
射精するごとに、どんどん共鳴が深まってる気がする。
いまなら、現在のリージョンチャンピオンにも余裕で勝てる、そんな確信があった。
どびゅるるるるるるるっっっっ!!
思春期の精力に任せて、大量に射精する。
それも、出した傍からごっくごっくと飲み込まれていった。
ミィの体内に、これまで
たまらなかった。
ミィは、あえて完全に吸収せず残しているのだ。
僕の精液をちゃんと味わうために。
ミィと手をつないで、さらにもう一度射精した。
お尻の穴も使った。
彼女の体は、すべて僕の情欲を煽るために構築されたものだ。
能力で肥大化させた胸を揉みしだき、乳首をつねりながらびゅるびゅると一切の躊躇無く膣内射精する。
「ぉ、ぉおお゛おっ゛ッッッっ♡゛♡♡♡゛♡゛♡゛♡゛!??????」
膣内が蠕動して、僕の精液を絞り、
そして、肉棒を掃除する。
ミィとの交尾で、お掃除は必要ない。
でも、興味があったから、
お掃除フェラのようなものもしてもらった。
さらに、仰向けにして、喉奥に突っ込む。
抵抗も、苦しさも伝わってこない。
呼吸はできるものの、ミィに肺呼吸は必須ではないからだ。
他の誰もできないような、ダラダラとした仰向けイラマチオをした。
‐‐‐
横を見ると、
体内に精液のダマを浮かべてなかば斑模様のようになっている。
「はっ……♡゛♡゛ ふっ……♡゛♡゛」
ミィが、ゆっくりと、何か肉体変化を起こそうとしていた。
共鳴越しに伝わってくる、変化の感覚。
すぅー、と、ミィの体に色が付き始める。
翡翠色の髪、白い肌。
準透明なのはそのままだ。
同時に、
体つきも変わった。
姿形が、
ミィの"調整"が終わったとき、
そこにあったのは、ミドリ博士の姿だった。
体こそ半透明だが、完全にミドリ博士の容姿になっていた。
無論、全裸だ。
研究所ではタイトなスカートや白衣の下のニットに隠されていた柔肌が、いまは惜しげもなく外気にさらされている。
「あの人のこと、みてたでしょー♡♡??」
ミドリ博士の姿となったミィが、妖艶に笑った。
「マスターになら、なんでもしてあげるよ……?」
変装機能まで持つミィ。
僕は再度、股間がいきり立つのを感じた。
それから、
その日から、
僕はミィに博士や幼馴染たち、現リージョンチャンピオンの女テイマーに姿を変えさせたりしながら、
毎日五回以上、
彼女の体内に精液を供給し続けた。
追記:支援サイトに続編を投稿しました。