愛する主さまをお世話できなかったコッコロママが責任を取って従者失格アクメをキメた後に最終的にちんぽケースにクラスチェンジするやつ 作:デイジー亭
原作:プリンセスコネクト!Re:Dive
タグ:R-18 コッコロ キャル ぺコリーヌ ユウキ 純愛 無様エロ 飲尿 精飲 ロリ騎乗位 ちんぽケース
みんなロリが好き。
ランドソル。
賑やかなその街並みより少し外れた森の中。
一件のギルドハウスが、朝日の光を浴びていた。
「んん……あるじさま……」
ごしごしと、目をこする。
かすんだ目で見上げるのは、見慣れた天井。
横から聞こえるのは。
「んぎぃぃぃッ……♡ ユウキ! 起きなさいよぉ……!」
「んん……キャル……離さない……」
「寝言できゅんきゅんさせるなぁ……! このベッドヤクザぁ……♡」
猫耳が生えた黒髪を、ぐしゃぐしゃに振り乱したうつ伏せの女。
それに覆いかぶさる、愛しい黒髪の男。
昨日の夜から、ハメたまま寝ていたのだろう。
己のミニマムボディでは、彼の愛を受け入れきれない。
順当な、役割分担というものだろう。
「ハメ穴枕、お疲れ様ですキャルさま」
「コロ助ェ……! この状況、疑問に思わなお゛ッほッ♡♡♡」
「毎朝主さまのお世話をできるキャルさま……正直、嫉妬致します」
「違う……! あたしはそういうことを言ってるんじゃンッお゛ッ♡♡♡」
「キャルさま、主さまが起きてしまわれますのでお静かに」
「なんで寝たままちんぽ勃ててるのよコイツッ!?」
「毎朝、飽きずに聞かれますが……朝勃ちと呼ばれる現象です。
主さまがお元気な証拠。わたくしは、とても安心しております」
昨今急成長を遂げている、しっぽの生えたムチケツ。
ぐりぐりと潰されるたび、枕に埋めた顔から響くのは。
元気なツンデレ気味な声と、くぐもった喘ぎ声。
相変わらず、血圧の高い方である。
コッコロは、のんびりと枕のしっぽをにぎにぎした。
「し、しっぽにぎるにゃぁッ♡♡♡」
「こうすると、主さまが気持ちよさそうですので」
「あたしをしっぽでコントロールするなあぁ゛ぁ゛ぁ゛お゛ッ♡♡♡!?」
「おお、猫っぽいですキャルさま。ほらごしごし」
発情期の猫のような声。
以前、猫っぽく鳴いて欲しいと言ったら断られてしまった。
いつもはツンデレちほーで使われるという、謎の方言しか喋らぬだけに。
新鮮味があって、とてもわくわくする。気分が乗って来た。
ごしゅごしゅと痛みを与えぬよう、しっぽをシゴいて主さまの覚醒を補佐する。
彼女はしっぽをシゴくと、よく締まるらしいのだ。
従者として、当然の行いである。
「あッ♡ あっあ゛っ♡ い、いくいくいく……♡」
「おはよう、キャルちゃん。とっても気持ちいい。ありがとう」
「イッぐぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡!!!!」
彼の覚醒が近づくにつれて、ぐりぐりとボルチオを潰す動きは加速し。
目を開けた主さまが、彼女の猫耳に囁いた言葉。
愛されたがりの、承認欲求過多。
そのような彼女の嗜好を、最大限に満足させる言の葉。
猫耳をぴぃんと立てた彼女の、脚のつまさきがきゅううと丸まり。
「おはようございます主さま」
「おはよう、コッコロちゃん。
「~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!」
絶頂の痙攣で締め付けられた男根が、びゅくびゅくと彼女の膣内に白濁液をまき散らす。
さらには主さまが発する燐光が、彼女のおなかに集っていく。
『力』まで活用した追いアクメを強要されて、枕に顔面を埋めてがくがくと震えるキャル。
恐らく、とんでもない快感を得ているのだろう。
今回は、感覚を強化されているらしい。
応用性の非常に高い、彼だけに許された力。従者として鼻が高い。
コッコロは、また一つ愛しい彼への愛を深めながら。
キャルのしっぽをシゴき倒し、彼の射精介助を続けた。
この幼女、愛する主人以外にはわりとドSである。
「きょ、今日もひどい目に遭ったわ……。
うう、おなかいっぱい……朝ごはん食べれない……」
「キャルちゃん、ちゃんと食べないと駄目ですよ?」
「もうたらふく食わされたわよ……たまにはぺコリーヌが代わってよ」
「朝ごはん、キャルちゃん作れます?」
「……今度料理教えて。魔物料理以外で」
さすさすと、ぽっこりおなかを撫でながら苦情を申し立てるキャル。
その顔は、言葉とは裏腹ににまにまと蕩けていた。
「キャルちゃんは本当にツンデレですよねッ☆」
「はぁッ!? あたしのどこがツンデレだって言うのよッ!?」
「ユウキくん、キャルちゃんは今夜は一人で寝るそうです」
「キャルちゃん、嫌だった?」
「い、嫌とは言ってないでしょッ!? あんたに求められるの……
その……嫌いじゃ、ないし……」
ぺコリーヌの目が、ぎらりと輝いた。
いじいじと指を突き合わせる彼女をにこにこと見やり、トドメの一言を告げる。
「じゃあ、今日はわたしがユウキくんの枕に♪」
「ダメ―ッ! ユウキの枕はあたしッ! 絶対に!
ぺコリーヌなんかに、譲らないんだからッ!」
がるるるる、と彼の腕を取り。
必死に、エプロン姿の彼女を威嚇するにゃんこ。
「ね、ユウキッ! ユウキはあたしにハメてないと寝られないわよねッ!?」
「でも、キャルちゃんに負担を掛けたくない」
「嫌ッ! あたしを必要としてッ! あ、あんたが望むならあたしなんだってやるわッ!」
「えー? キャルちゃんはいっつもそう言いますけど。本当になんでもできるんですか?」
「ぺコリーヌは黙っててっ! できるわよなんでもッ!」
コッコロは、しっぽまでも使って彼を抱きしめる彼女を見て。
そっと思った。
(また、とんでもない性癖を植え付けられてしまう……お労しいキャルさま……)
でも、主さまの目がわくわくしていらっしゃる。
ここは、見に徹するべきだろう。
主さまの幸せが、自分の幸せなのだから。
「じゃあ、この前断ってたしっぽ増量キャンペーンも?」
「出来らぁっ!!!」
「キャルちゃんかわいいッ……! わたし、興奮しちゃいますッ……!」
まるで、無茶な料理勝負を挑まれた少年のように。
勢い任せに啖呵を切る、ツンデレにゃんこをうっとりと見つめ。
自分の身を抱きしめて、ぞくぞくと身もだえるぺコリーヌ。
今夜から始まる愛しい彼女の新たな調教に、想いを馳せているのだろう。
「さっそくアレを用意しなきゃ……! ユウキくん! わたしも参加していいですよねッ!?」
「ん」
「やりましたッ! ありがとうございますユウキくんッ!」
ガッツポーズをキメる彼。
感極まり、彼を威嚇状態のにゃんこごと抱きしめるぺコリーヌ。
彼女の自室で、埃をかぶっていたたましっぽ。
その活躍により、キャルの肛門括約筋がひどいことになることが。
今まさに、決定した瞬間だった。
「……ハッ!? い、今のなしッ! 罠ねッ!?」
「キャルちゃん? ユウキくんは嘘つきは嫌いらしいですよ」
「キャルちゃんは、嘘つかない」
「ふぐぅぅゥゥゥゥゥぅッ!!!!」
抱きしめられたまま、罠にずっぽりと頭までハマったことに気付き。
叩きつけられた彼の無垢な信頼に、もはや万策尽きた彼女。
唸りながらの涙目の上目遣いは、さらにぺコリーヌを悦ばせる。
「かわいいッ……♡ キャルちゃん大好きですッ♡」
「コロ助。コイツの愛って歪んでるわよね……」
「キャルさま。ぺコリーヌさまは、キャルさまを大層愛してらっしゃいます」
「嬉しくないわ……ユウキ、慰めて」
「キャルちゃん、よしよし」
「んふー……♡」
いつものようにキャ虐を存分に楽しまれ、グロッキー状態のにゃんこ。
これまたいつものように、彼になでなでをおねだりして満足そうな顔になる。
全てを諦め、彼に身を委ねる覚悟を決めたのだろう。
彼女のパジャマに包まれた尻は、ケツ意をそっと固めていた。
「キャルちゃんを楽しんだところで、ごはんを食べましょうッ!」
「ねぇ、あたしっておもちゃ扱いなの?」
「キャルちゃんは、かわいい」
「ねぇユウキ、嬉しいけど否定して? ねぇったら……!」
「キャルさま、主さまの首を絞めるのはやめてください」
必死にがくがくと、彼の首を揺さぶるにゃんこ。
コッコロは、あわあわと彼女を止めたが。
彼の首が解放されたのは、業を煮やした彼女が発動したエルフ奥義『首トン』がキマった後。
ギルド『美食殿』の朝は、今日もやたらに騒がしかった。
「なんか首が痛いんだけど……コロ助、何か知らない? むぐむぐ」
「気のせいでございますよ、キャルさま。はい、主さま。あーん♡」
「むぐむぐ……おいしいし気持ちいい」
「わたしもおいしいですっ♡ んちゅっ♡」
やっとありついた、朝ご飯の時間。
美食殿の目的は、『みんなで楽しくごはんを食べること』。
その理念を、ぺコリーヌは全力で体現していた。
「気持ちいいですか、ユウキくん♡」
「ペコさん、気持ちいいよ」
ぬちゅぬちゅと、豊かな乳が淫らに踊り。
彼女が手ずから作ったテーブルの下で、ぺコリーヌはパイズリ奉仕に興じていた。
「わたしが作ったごはんを、みんなが食べて♡
わたしはユウキくんのちんぽを食べる♡
みんな楽しく食事ができる、最高の食事形態ですよね♡」
「ぺコリーヌさまが、一番楽しんでらっしゃいます」
「アホリーヌ、食べ過ぎないように気をつけなさいよ?」
「ちゃんと二人の分も、残しておきますッ♡ ちゅっ♡」
「うぅッ……!」
「「んっ……♡」」
鷲掴みにされる、薄い乳が二揃い。
彼の手は食事の間、ギルドメンバーを楽しませるために使われる。
そのため彼のおくちに食事を運ぶのは、コッコロとキャルの仕事である。
そして大方彼のおなかが満ちた今。
ぺコリーヌの本格的な食事が始まるのだ。
チンキスは、その合図である。
凄まじい快楽の予感に、彼のちっぱい嬲りに力が入り。
ふたつの喘ぎ声が、美食殿式食事法第2ラウンドの開催を宣言した。
「んちゅっ♡ ……ちゅっ♡ えっろぉぉぉ……♡」
「うぉッ……!」
素肌の上に、直接纏った小さすぎるエプロン。
それを横にずらしたぺコリーヌは、お預けされて溜まりに溜まった唾液をローションとして使用する。
てらてらと唾液に包まれた、彼の愛により育ち過ぎたなまちち。
それを、どたぷんッ♡ と弾ませて。
第1ラウンド間はノーハンドパイズリ。彼に与えていた優しい快楽。
だがこれからは違う。ここぞとばかりに両手を使い、本気の搾精パイズリを開始した。
「ぺ、ペコッ! 激し……ッ!」
だぱんッ♡ だぱんッ♡ と凄まじい音を立てる、重量感しか感じない乳。
それに揉みくちゃにされる快楽は、背筋をぞくぞくと駆け上がり。
ぎゅうううと掛けられる乳圧は、彼ののほほんとした雰囲気を剥ぎ取った。
「ンッ♡ ち、ちくびィッ♡ つまんじゃらめっ♡」
「あるじさまっ♡ もっと乱暴にして頂いて大丈夫ですッ♡」
力が籠った彼の両指先は、対照的なセリフを彼女たちに吐かせた。
だが、本質は同じ。ユウキは、覚えている。
この世界に生きる、彼女たちは。
わりと乱暴にしても、大喜びで喘ぎ散らす……!
ぐりぐりと、いぢめられた苺たち。
その持ち主たる彼女たちの蕩けた表情が、その論説を証明していた。
「ぐっ……ペコッ! そろそろ……!」
「はぁいッ♡ んちゅっ……かぷっ♡ れりゅれりゅっ♡」
「おおっ……きゃ、キャルッ! コッコロッ!」
「しょうがないわねぇ……♡ 一人じゃ上手に気持ちよくなれないなんて♡
あんたは、あたしが居ないと駄目なんだからッ♡ ンギュッ♡」
「んきゅっ♡ あ、あるじさまッ♡ あるじさまッ♡」
あんぐりと開けられた口に、長乳に収まりきらぬ亀頭。
食べられ
自分たちを必要とする、だいすきな彼。
その必死な声が呼ぶ、いつもよりも乱暴な言の葉。
それに加え、ぐりぐりと乳首をいぢめる指先に。
彼女たちは、うっとりと彼の口元にくちびるを寄せた。
「出しちゃえ、ユウキ♡ ぺコリーヌの、アホおっぱい♡
気持ちいいでしょ? 我慢せずに、びゅー♡ しちゃいなさい♡ ちゅっ♡」
「あるじさまのかっこいいお射精♡ わたくし応援いたします♡ ちゅっ♡」
「れろれりょ……♡ ンっ♡」
「おあああああッ……! ンむっ!」
短いながらも鍛え上げた尻に、力が籠る。
愛する彼女たちに、全てを許される悦楽。
王様なんかよりも、なお贅沢が許されたプリンセスナイト。
くちびるにふたつ、亀頭にひとつ。
みっつのハーレムキス奉仕を受けたユウキは、その昂りを存分に解き放った。
「「ん-ん♡ れるれる……♡ ン゛ッ♡!! れりょれりょっ♡♡♡」」
「んぶぶぶぶぶぶぶ……♡♡♡」
おくちセックスでは、ちいさな舌ふたつ。
彼が捕まえようと舌を伸ばすと、悪戯に逃げる振り。
舌を引っ込めつつ乳首を叱責すると、慌てて吸い付いてくる。
テーブルの下に目を移すと、美麗な金髪を湛えた麗人。
一国の姫たる美貌を、フグみたいに膨らませ。
彼に注がれる至高の味を、夢中になって味わっていた。
「んっ……キャル、コッコロ。ありがとう」
「あんたに呼び捨てでお礼言われるの、ほんとキくわ……♡」
「わたくしは、主さまの持ち物ですから……♡ 命じてくださればいつだって♡」
「んぶっ♡ あー……♡ ぐちゅぐちゅ……♡」
ぎゅうと握りしめた苺を解放し。
ぺコリーヌを見やると、嵩を減らしてからお利口さんに口をあんぐりと開け。
ごちそうさまをする許可を、舌で味わいながら待ち望んでいる。
「ペコ。いいよ」
「ごっきゅんッ♡ ごっごっごっ……♡ けぷっ♡
ごちそうさまでした、ユウキくんッ♡」
「おなかいっぱいになった?」
「はいっ♡ 作りながら、摘まんでましたし大丈夫ですッ♡」
うっとりと、なでなでの快楽を楽しむ彼女。
テーブルの下の濡れた感触は、とても楽しんでいた証左だろう。
朝ごはんは、とても楽しく淫らに終わり。
そして、今日も一日が始まる。
「お留守番とユウキをよろしくね? コロ助」
「キャルちゃん、今日はどんなクエストにします?」
「日帰りできるヤツは、わりと限定されるわよねぇ……
まぁカリンに聞いてみましょ。じゃあ行ってくるわー。ちゅっ♡」
「わたしもちゅーしたいですッ! ちゅっ♡」
「行ってらっしゃいませ、皆さま」
「行ってらー」
ふりふりと、名残惜し気に手を振るふたり。
その姿が森の木々に隠されて。
お留守番ふたりは、顔を見合わせた。
「主さま。お世話させていただきますね」
「うん、よろしくコッコロちゃん」
なでなでと、頭を撫でられ決意を固める。
今日は愛する主人の休養日。
休日とは別に設けられたその日は、持ち回りで彼の世話をする。
「主さまを放っておくと、いつも無茶なさいますから……」
「無茶、してない」
「そう思っているのは、主さまだけです」
彼は、放っておくと毎日凄まじい勢いでそこら中を歩き回り。
誰かと遊び、助けて世話して全力で日常を過ごし。
ついでに女をハメてくる。どうしてこのようなことに。
以前尾行したときは、通りすがりのヤバそうな女の乳をいきなり揉み。
名刺交換を済ませ、翌日訪れた彼女に何故か結婚を申し込まれるという。
結婚RTAと呼ぶべき奇行を目撃することとなった。
『ふぅむ……いきなり胸を鷲掴みにされるとは。
さすがのワタシも予想外だったぞ? 少年』
『ごめん、つい』
『ふむ……まぁいい。今度から気をつけるように』
『……誓約』
『ん? なぜ我が一族の……はて? 何か忘れているような……』
『ギルドハウス、ここ。ユウキ』
『やたら丁寧な痴漢だな……まぁいい! もう会うことはないだろう!』
そして翌日。
『ユウキとやら! よくもやってくれたな結婚しよう!』
『僕に勝ったら、いいよ』
『ほう……? いい度胸だ、このクリスティーナに向かって。
気に入った! 勝負方法はオマエが決めるといい!
負ければオマエの言うことを何でも聞こうではないか!
どのような勝負でも受け入れよう!『絶対』にな!』
『セックス』
『パードゥン?』
『セックス』
『いきなり婚前交渉……! オマエ、気が狂っているなッ!
面白いではないかッ! ワタシも処女だが、このクリスティーナに二言は無いッ!
ん? なんだこの光は……?』
もちろん主さまが勝った。
感度を3000倍に強化されたクリスティーナは、再度の乳揉みだけで即座に絶頂。
そこからの生挿入にて、あっさり土下座謝罪にて無様敗北を認め。
主さまの提案する、あらたな結婚のカタチ。
無様敗北型奴隷嫁として、彼のちんぽに誓いのキスを落とした。
自分が知っている限り最速の、対魔忍の如き速さで主さまに堕ちたのだ。
結婚RTAだと思ったら、雌奴隷化RTAだった。
何を言っているかわからないとは思うが、自分にだってわからない。
頭がどうにかなりそうだったので、主さまに撫でていただいた。
とっても気持ちよかったです。まる。
「……というわけで、主さまがまた奇行に走らないように。
今日はわたくしが、主さまを甘やかさせて頂きます」
「わかった」
「よし。これでもう増えませんね……! 今のところは……!」
彼に背を向け、ガッツポーズ。
もちろん自分たち美食殿メンバーが、彼の一番であることは疑いようが無いが。
幼い自分の、ぷにあなを補うギルドメンバーは2人で十分。
既に自分が把握しているだけでも、彼のちんぽに魅了された女は数十人は堅い。
これ以上増えられると、さすがの自分とてキレる。
(主さまの、お世話はわたくしの仕事です……!
例えそれが、ちんぽのお世話であったとしても……!)
誰に断って、自分の主さまを誘惑しているのか。
姉を名乗る不審者に、運命の人を詐称する女に踊り歌うアイドルども。
自分にない、大人の魅力を持つ女も非常に多く。
ロリとかも、すごい勢いでしゃぶりついてくる。
自分のポジションが奪われることが無い事は、確信しているが。
主さまのお世話をできないと、手が震えるのだ。
最悪、精神崩壊の危険性すらある。
ここは自分のお世話テクニックにて、彼を骨抜きにし。
『コッコロじゃないと駄目。あとはペコとキャルが居れば十分』との言質を、彼から引き出さなければ。
「ささ、主さま。まずはおうちに入りましょう」
「うん、わかった」
彼の手を引いて、ギルドハウスへ。
コッコロの小さな胸は、決意に満ち溢れていた。
「ねぇ、ぺコリーヌ」
「なんでしょうキャルちゃん?」
「コロ助、変じゃなかった?」
「コッコロちゃんは、覚悟がいつもガンギマリですけど?」
ギルド管理協会での、クエスト発注から現場への移動中。
キャルから投げられかけた質問に、ぺコリーヌは首を傾げた。
「そうじゃなくて……なんか昨日寝る前、ユウキを夢中にさせる方法とかを。
コロ助に相談されたのよねぇ。あたしが知りたいわよそんなの」
「キャルちゃんに聞くのは、間違ってますよねぇ」
「あたし、もしかして馬鹿にされてる?」
「確かにユウキくんは、キャルちゃんに夢中ですけど……
キャルちゃんどっちかというと、かわいいおもちゃ枠ですよね」
「ねぇ、泣いていい?」
「わたしの胸で泣いていいですよッ☆」
「ぶっ殺すわよ☆」
愛しのユウキに、疑う余地もないほどに徹底的に愛され尽くし。
陛下など、もうわりとどうでもいい。
報告書など、月1回の紙飛行機で飛ばしている。届いたらいいわね。
それはそれとして仮面を被らなくとも、愛しい彼女に殺意を抱くことはできる。
キャルはそう確信し、魔力を解き放った。
森の一角が、跡形もなく消し飛んだという。
「ん……なにやらキャルさまがキレたような予感が……?」
「わりといつも」
「そうですね、主さま♡ 動かないでくださいね♡」
コッコロは、ベッドルームとしては使用していない自室にて。
彼を膝枕して、耳かき奉仕に興じていた。
「かりかり……かりかり……いかがでしょうか、主さま」
「とっても気持ちいい」
「良かったです♡ ふぅーッ♡ では次は逆側を……
主さま、頭をこちら側に向けてくださいまし」
「うん」
梵天で、耳垢の破片をこそげ取り。
そのまま吐かれたロリ吐息が耳に当てられ、びくりと震える彼の身体。
満足感にちっぱいを膨らませながら、もう片耳の奉仕を要望する。
「ごろん」
「んっ……♡ 主さまの息、くすぐったいです……♡ ンッ♡ おしりも……♡」
彼の吐息が、鼠径部を撫でる。
握りしめられる尻肉は、彼の期待の証か。
自分の姿は、少しでもロリ肌を直に主さまに感じていただくため。
おうちの中では、常に局部のみ隠すマイクロビキニ。
愛しい主さまを独り占めできる充実感に、ロリ突起はびんびんに勃っている。
彼は幼い自分を気遣って、にゃんこにするような激しい挿入はしてくれない。
その代わりと言わんばかりに、陰核と乳首は凄まじいクソ雑魚加減に調教されている。
息を吹きかけられるだけで、甘イキしてしまうほどである。
「ふぅー。ふぅーっ」
「ひゃうッ♡ あるじさまッ♡ 悪戯をしてはッ♡ あ゛ッ」
「ぐああっ!?」
「あるじさまー!!!! お、オーシャンヒールッ!」
大胆に耳孔に突き込まれた、耳かきの先。
血に染まるそれに、コッコロは真っ青になりつつ。
水着姿の自分のUBが、最もHPの低い味方一人の特大回復であることに感謝した。
マイクロビキニも水着。もちろんユニバも使えちゃう。
「申し訳ありません主さま……かくなる上は、腹を」
「切らないで。コッコロちゃん」
「んぅぅ……♡ あるじさま、やさしぃ……♡」
彼の鼓膜が再生して、しばらく。
潔くイカっ腹に、杖ということになっている槍の刃先。
悄然として、当てる自分。
彼はそんな従者の無作法にも、寛容なところを見せて。
優しくおなかをなでなでしてくれた。
ぽかぽかと、子宮が疼く。
まだ、彼の子を孕むことは能わないが。
いつか必ず産んで見せる。コッコロは心に誓った。
「で、では次はお風呂に……♡」
「お風呂、好き」
「わたくしも、主さまが大好きですッ♡」
「嬉しい」
とてとてと、彼の手を引いてお風呂に向かう。
先ほどの失態は、水に流してもらったが。
これ以上の失点は、許容できない。
自分以外の2人は、主さま当番の時に彼を満足させられている。
ぺコリーヌさまの当番の時は、テンション高めの彼女に振り回されたのか。
主さまは、少しお疲れ気味のようであるが。
キャルさまの時は、大喜びで気絶した彼女を弄りまわしているのだ。
彼の悦び具合を見るに、彼女に要領を伺ったのは間違いではない。
「ささ、主さま♡ 御召し物をぬぎぬぎ致しましょう♡」
「んー」
自分の身長では、彼の上着を脱がせることはできない。
そのため、下履きに手を掛ける。
すぽんと抜けるシャツの下。
鍛えられた腹筋をなぞりつつ、ズボンのホックを外してジッパーを下げる。
「ん゛ッお゛ッ♡ すんすんッ♡ すんすんっ♡♡♡」
ぷぅんと薫る、彼の雄の香り。
思わずフレーメン反応を起こし、夢中になって嗅ぎつける。
「コッコロちゃん。お風呂」
「ふがふがッ♡ も、申し訳ありません主さまッ♡
……脱がして、頂けますか?」
後ろを向いて、ロリ尻をふりふり。
キャルさまより伝授された、彼の誘惑方法の一つ。
しっぽが無い分、些か効果が落ちることは否めないが。
あれだけ愛されているのだ。きっと効くはず。
「ん。背中がセクシー」
「ひゃんっ♡」
つうぅと、背筋を撫ぜられて。
しゅるると解かれる、マイクロビキニの紐。
ちっぱいが露わになり、ロリらしからぬビン勃ち乳首。
従者が彼に隠していいものなど、何もない。
彼が望むなら、排泄姿を楽しんで頂くのも悪くはない。
思いつつ、振り返って腰を突き出しおねだりする。
「あ、あるじさま……♡ 下もお願いいたします♡」
「ん。かぷっ」
「ひゃぃぃぃぃぃんッ♡♡♡!?」
下の紐を解くと見せかけて。
ロリ乳首の味を確かめつつ、ぴんぴん♡ と陰核を弾かれる。
主さまは、探究心も旺盛。
仄かに零れる燐光が、彼の興奮を表している。
がくがくと、内股で膝が震えるが。
甘んじて、彼の愛を受け入れる。
愛されるのは、死ぬほど気持ちいい。
これも、キャルさまが言っていた頷ける真理である。
「かみっ」
「い、イッぐゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡」
ぷしゃぷしゃと、腰ヘコロリ絶頂をキメる。
口を左乳首に、右手を右乳首に。
最後に空いた左手は、皮かむりのロリ勃起を摘まんでいた。
思わずがくりと膝が崩れ。
下がった主さまの頭を、両手で掻き抱く。
「あ、あるじさまッ♡ 悪戯は駄目でございますッ♡♡♡」
「コッコロ。駄目なの?」
「……思う存分、悪戯してくださいましッ♡♡♡」
見上げてくる彼の瞳に、確かに宿った嗜虐心。
一瞬で前言を翻し、全身からくたりと力を抜く。
自分は彼のために生きるいきもの。
彼が望むことを、阻むことなど不敬が過ぎる。
「コッコロ。かわいい」
「お゛ッヒィッ♡ あるじさまッ♡ あるじしゃまぁッ♡♡♡」
全身が燐光に包まれて、彼の満足を伝えてくる。
コッコロは、アクメ人形と化した自分に確かな充足感を得て。
速やかに、意識を手放し気絶した。
幼い脳には、過負荷が過ぎたためだ。
「ふぅ……♡ んっ……♡ あるじさま……♡」
「コッコロちゃん。起きた?」
「あるじさま……♡ すき……♡」
次に目覚めると、椅子に座っていた。
泡と愛しい主の手が、肌を滑る感覚。
コッコロは、うっとりと目を細め。
桶から流されたお湯で洗い流された時。
自分の、あまりの失態に愕然とした。
「あ、あるじさまに奉仕させてしまうなんて……!」
「気にしない」
「わたくしが気にするのですッ……! 申し訳ありません主さまッ!」
速やかに、浴場のタイルに接吻する勢い。
ちいさな身体を限界まで縮め、土下座姿勢に移行する。
愛する主人の悪戯に、苦情を申し立てたばかりか。
その愛を受け入れきれず、気絶したる後に。
自分が奉仕すべき彼に、自分の身体を洗わせていたという事実。
アイデンティティが崩壊しかねぬ、醜態である。
「申し訳ありません……! 主さまのお世話を任されておきながら!
この体たらく! わたくしは自分が恥ずかしゅうございます……!」
「コッコロちゃん」
「お暇を頂きたく……! 修行を重ね、いつの日か胸を張って主さまにご奉仕できるよう……!」
「
「ひゃいっ!」
がくがくと震える全身を、必死に縮め言葉を連ね。
下げた頭を、撫でられるも満足感が得られない。
死を覚悟するほどの、言語道断の逆奉仕。
彼の優しい声が、柔らかい心に突き刺さる。
そうだ、今の自分は彼に相応しくない。
もう一度、出直して……そう思った自分に掛けられる。
彼の、温度を失った声。
反射的に顔を上げたコッコロは、絶句した。
「許さない。コッコロ。絶対に許さない。今度こそ失うのは嫌だ」
「あ、あるじさま……?」
空間を埋め尽くす、きらきらとした燐光。
いつもならば頼もしいそれが、空恐ろしく見える。
彼の感情の昂りに応じて、規模を変えるそれ。
その濃度は、彼の姿すら隠していた。
「失いたくない。永遠に離さない。
ユウキ。プリンセスナイト。
幾度にも渡る冒険で、失い続けた少年。
彼の散り散りになった記憶の中で、それでも尚光輝く物。
ずっと傍に居てくれた彼女。
前回の冒険において、彼女が存在しないことを知り愕然とした。
彼女と出会えなかったそこに、色など存在しなかった。
でも次も、彼女が居ない可能性もあった。
だから彼は、自分と向き合い続けた。
次に彼女と出会えた時に、もう二度と失わないために。
そして今回の冒険で、彼女を見た時に。自分の終わりを定めた。
「僕は、なんでもやった。もうこれ以上は詰め込めないほどに。
これ以上詰め込んだら、君との思い出を忘れてしまう。
だから、僕の冒険は今回で終わり。もう次はスイッチを押せない」
「あ、あるじさま……何を……? 何を言ってらっしゃるんですか……?」
朗々と語られる、彼の想い。
彼がこれほど長く語ることなど、出来ない筈。
だって彼は、意味記憶すら失っている。
金貨を齧るほどに、その記憶はまっさら。
エピソード記憶だって、ほとんどない。
自分と出会ったあの日からのことしか、彼は覚えていないのだ。
自分が理解できない物語など、彼は持っていないはずなのに。
「僕には、君と出会った時からの記憶しか残ってない。
でも僕は、君のことなら全部覚えてる」
「あるじさま……泣いていらっしゃるのですか?」
「コッコロ。僕の側から離れないで」
「……はい、あるじさま」
燐光が、全て彼女の幼い身体に吸い込まれる。
それは、彼の想い。
必死で抱え続けた、長きに渡る冒険で唯一残った物。
彼は、彼女が居ないと生きる意味を失ってしまう。
ぺコリーヌも、キャルも代わりにはなれない。
彼女が居て、あの2人が居て。
彼はようやく、安心して生きられるのだ。
「……湯冷めしてしまいます。上がってベッドに参りましょう」
「うん」
彼の手を取り、震えるそれにそっと頬ずりする。
彼を傷つけてしまった。何が悪かったのかはわからない。
でも自分が居なくなるという行為は、最も彼を傷つけるらしい。
愛しい主さまを傷つけるわけにはいかない。
(ごめんなさい主さま。二度と主さまから離れるなんて言いません)
コッコロは決意を固めた。
(コッコロ。二度と離れるなんて言えなくなるようにする)
ユウキも、決意を固めた。
二人の心は、とんでもない勢いですれ違っていた。
相互理解とは、難しいものである。
「では、主さま。次は……きゅっ!?」
「んっ」
「んんんッ!? んん♡ んッ♡♡♡!?」
脱衣場で、服を着こんだ二人。
彼を見上げたコッコロは、いきなりくちびるを貪られて目を白黒とさせ。
燐光を纏った指に、唐突に上と下の幼い雌勃起を嬲られて悶絶した。
「ん……」
「むぅぅッ♡!? むぅぅぅぅッ♡♡♡!? も゛ッ♡♡♡♡♡!!」
塞がれたくちびるを離すなどという不敬が、出来る筈もなく。
彼女は、ただ愛しい主の指遣いに幼い身体を跳ね回らせ。
ただただ、感度を強制的に引き上げられた状態での絶頂に。
がくがくと膝を崩れ落ちさせようとするも、幼い乳首を引っ掴まれ阻止されて。
そのまま陰核を思い切り潰されて、あまりの快感に白目をぐるんと剥いた。
「んっ……起きろコッコロ」
「ハヒィンッ♡♡♡♡♡!? あ、あるじしゃまッ♡♡♡♡♡!!」
だが、彼がそれを許す筈もなく。
指が挟んだそれらを、思い切り捻られて命じられる。
速やかに彼女は、嬌声と共に強制的に覚醒させられた。
「コッコロ。愛したい」
「は、はひぃ……♡ 愛してくださいあるじしゃ……んッお゛ッ♡♡♡!!」
「ベッドに行こう。ほら歩いて」
彼に愛してもらえるという、悦び。
悦びとともにお返事するが、捻り潰された幼いクリトリス。
ロリ失格の野太い嬌声を上げ、またびくびくとアクメをキメる。
「あ、あるじしゃまっ♡♡♡ 気持ちよすぎて歩けませ……んあ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡!!
イっぐッ♡♡♡!! ……お゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」
「わかった。じゃあこのまま行こう」
そのまま歩かされるのは、明らかに困難なことを冷静に判断し。
愛しい彼に、慈悲を乞うが許してもらえない。
さらにもう片方の手で、ロリ乳首をがっちりと掴まれ。
追加された快楽に、肺の奥から絞り出す絶頂報告。
だが、崩れ落ちることも許してもらえない。
「コッコロ。そのまま気持ちよくなってていいよ」
「……お゛ッ♡!? ……ふんぎゅッ♡♡♡!? ……ほんぎゃぁぁぁッ♡♡♡!!」
彼に軽い身体を抱え上げられ、そのまま弄ばれたままに。
ばちばちと明滅する視界。凄まじい快感に、オンオフを繰り返す意識。
しょろろろろ、と無意識に緩んだ尿道から粗相をするも。
愛を暴走させた、彼を止めることは出来ない。
アクメ人形と化したコッコロは、ベッドに着くまでの間。
数十回の絶頂を重ね続けた。
「着いたよ」
「んお゛ッ♡ んお゛お゛お゛ぉ゛……♡♡♡」
「起きろ」
「……ふんぎゃああああッ♡♡♡♡♡!! あ、あるじしゃま♡ イっぐッ~~~~♡♡♡♡♡!!」
おほおほと、鳴きながらの到着。
もちろん意識などとうに吹き飛んでいる。
腹を立てた彼による、目覚まし絶頂。
コッコロは嬌声を上げて覚醒し、彼の顔を見てうれしそうに顔をほころばせ。
そのままぐちゅりと潰された陰核に、さらなる追いアクメをキメた。
「ほら、ベッドだよ」
「ほひぃぃぃぃぃッ……♡♡♡ はひぃぃぃぃぃぃ……♡♡♡♡♡」
「コッコロ、気持ちよかった?」
「は、ハヒィン! 気持ちよかったですあるじさま! ですので、少し手加減を……」
絞り出された空気を肺に取り込んでいると、彼のご下問。
いつもの数倍の、凄まじい快感を押し付けられていた。
このままでは、奉仕どころか壊される。
従者として、主人にねだるなど言語道断であるが。
ベッドの上でがたがたと土下座して、なんとか慈悲を乞う。
「だめ。もっと気持ちよくさせる。二度と離れようなんて思えないように」
「に、二度と言いませんッ!」
「だめ。キャルみたいにしてやる。ペコもいつか
「ひぃぃッ……♡♡♡ お、お許しを……!」
「許してる。僕はコッコロも、あの2人も。君たちの全てを受け入れる」
「……! えへっ♡ えへへへへッ♡♡♡」
コッコロは、キャルの受けた陰惨な調教を思い出し。
媚び笑いを浮かべながらも、しょろしょろとまた小便を漏らした。
彼は、コッコロもだが。あの2人も心の底から愛している。
居なくなる予兆を少しでも見せれば、どんな手を使っても引き留める。
主にちんぽで。
『あ、あんたなんて信じられないわッ!』
『キャル。信じて』
『あたしが信じられるのは、へい……お゛ッ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
『わかった。信じさせる。『陛下』も忘れさせる』
一週間に渡り強制的に押し付けられる、昼夜を問わぬ彼の愛。
終わった頃には、キャルは生まれ変わっていた。
『ユウキッ♡ ユウキッ♡ 大好きッ♡♡♡!! だ、だから許して? ね? ね?』
『まだ理性が残ってる。やり直し』
『し、死ぬッ! 殺されるッ! 助けてペコ……~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!』
『や、やばいですねッ☆』
生まれ変わった彼女は、それでも許してもらえなかった。
調教は結局一か月に及び。
自己防衛のためか、彼女にその時の記憶は残っていないが……
その傷跡は、深く深く刻まれている。
『キャルちゃん。ハメたまま寝たい』
『しょ、しょうがないわねぇ……♡ いいわよ♡ 寝ている間も愛してくれるんだものッ♡』
『やったぜ』
コッコロは、がたがたと幼い身体を震わせた。
ハメ穴枕などという、気の狂った風習も彼女は大喜びで受け入れている。
主さまに愛される悦びを、骨の髄まで叩き込まれているのだ。
今夜から執り行われる、しっぽ増量キャンペーン。
彼女がそれを一度は断ったのも、彼がそこまで強く求めなかっただけ。
主さまが本心から望むことを、キャルさまは決して断れない。
自分もそうされる。ぺコリーヌさまも、うまくやってはいるが……
いつかは、そうされるだろう。予感イキをキメつつ、無駄な抵抗を試みる。
「んお゛ッ♡ あ、あるじさま……♡ せめて、ご奉仕させてください♡」
「いいよ」
「ありがとうございますッ……!」
このままでは、主さまに無茶苦茶に愛されるだけ。
彼に好き勝手に愛されて、喘ぐだけの雌ペットにされる。
つまりはキャルさま枠。
従者として、それを許容することはできない。
うまく彼を満足させて、なんとかペット従者ぐらいで収めねば……!
「あ、主さまの大好きな、わたくしのロリおまんこです……♡」
「すき。おしっこだけでイくようにしてあげる」
「ひ、ひぃぃ……♡ ンっお゛ッ♡♡♡ らめらめらめッ♡♡♡」
ごしゅごしゅとベッドに座る彼の顔に、無毛の幼い秘裂を擦り付ける。
満足いただけたようだが、許してはもらえなかった。
尿道を舌でつんつんとつつかれ、『力』を注ぎ込まれる。
愛する主さまは、キャルさまが漏らすところも大好き。
その変態的な性癖を、失念していた。
『んにゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡ お、おしっこでイっぐッ♡♡♡
にゃ、にゃんでぇッ♡♡♡!?』
『キャルちゃん、すごくかわいい』
『ふわぁぁぁぁ♡♡♡ もう一人でおトイレいけないッ♡♡♡』
『僕がついていってあげる。トイレに行くときは声を掛けて』
『なでなで嬉しいッ♡♡♡ わかったわッ♡♡♡』
一か月の調教で、アクメスイッチを全身にこれでもかとばかり仕込まれた彼女。
翌日の朝。起き抜けの、主さまの急遽の手マンにより。
おもらし絶頂を、大胆不敵にじょばじょばした。
もはやキャルさまは家に居る時は、一人でトイレに行くこともできない。
外出するときは、おむつ着用という悲しみ。
自分もそうなる。主さま変態すぎる。
「コッコロ、漏らせ」
「はひぃっ♡ ンッ……♡ ッ!? の、飲まんっお゛ッ♡♡♡♡♡」
「ごくごく」
「~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ロリ尻をがっつりと掴まれ、おまんこを固定され。
主さまの命令に、従順に従い粗相をすると。
飲尿絶頂を、覚え込まされる。
キャルさまがいつもやられているやつだ。もう一人でおトイレいけない。
従者のおしっこも、ペットと同じく彼の飲み物。
そのように、躾けられてしまった。
※新スキル獲得!『飲尿絶頂』
「ほひぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃんッ♡♡♡
あ、あるじさまっ♡ お味はいかがだったでしょうかッ♡♡♡」
「甘露。鬼リピ確定。一人でのおしっこ禁止」
「ひぃぃぃぃんっ♡♡♡」
「催してきた」
「は、はいぃ……♡♡♡ あるじさま♡ お立ちください♡」
主さまがベッドの上に立ち上がり、仁王立ちする。
雌どもの黄金水は、彼の飲み物。
ならばその逆も然りである。
「よろしく」
「はいっ♡ かぷっ♡」
「出すよ」
「んぶぶぶぶぶぶぶぶ……♡」
亀頭を優しくおくちで包み、おしりを掴んで固定して差し上げる。
注ぎ込まれる、主さまの小水。
彼のトイレは、自分たちのおくち。
ぺコリーヌさまが、大好きなやつだ。
『ユウキくんっ♡ おしっこしたくないですかッ♡』
『したい』
『じゃあおトイレ行きましょうッ♡ わたし、喉が渇いちゃって……♡』
『ペコさん、本当にお姫様?』
『おっと、それは秘密ですよっ☆』
彼女は、例外的に主さまの調教を免れているが。
それは、偶然ではない。
もともと人を信じやすい、お人よしな彼女。
主さまに全幅の信頼を寄せているので、彼も調教の必要性を感じないらしい。
調教されてもいないのに、正気のまま精飲どころか、飲尿まで余裕でキメる。
主さまの分泌する全てを、極上の食べ物として認識しているらしい。
それお人よしとかじゃなくて、ただのド淫乱ではあるまいか。
コッコロは、いつも疑問に思っている。
「ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ご、ごちそうさまでした主さまっ♡
わたくしのおくちに、上手におしっこできましたね……♡」
「ありがとうコッコロちゃん」
「んうぅぅぅぅぅお゛ッ……♡♡♡」
なでなでと、立派に便所を務めたことを褒めそやされる。
おんなのこ座りをした股間から、ぷしぷしと潮を噴く。
手のひらから、頭に注ぎ込まれた『力』。
脳が直接キマり、なでなでによる絶頂スイッチが増設されてしまう。
どんどんと、自分が壊されていく感覚。
このままではまずい。
「あ、あるじさまンッ……♡ つ、次のご奉仕を……♡」
「だめ。コッコロちゃんを撫でたい」
「ひぃん……♡ お゛ッ♡ お゛ぁ゛ッ♡♡♡ んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
3時間ほど、撫でまわされた。
頭を撫でられただけで絶頂をカマす、撫でイキロリの出来上がりである。
※新スキル獲得!『なでなで絶頂』
「んッお゛ッ♡ ほんぎぃぃぃッ♡♡♡ あ、あるじしゃま……♡♡♡」
「まんぞく。奉仕していいよ」
「ふわぁぁぁぁッ♡ はひぃッ♡♡♡」
まだ産めない子宮が、じんじんと痛む。
幼い身体には、過剰な絶頂を押し付けられすぎている。
このままちんぽをハメられれば、最悪絶頂しすぎて絶命の危険性すらある。
愛する主さまに殺してもらえるなら本望だが、大人しく死なせてもらえるとは思えない。
「あ、あるじさまッ♡ まずはおくちでご奉仕いたしますッ♡」
「ん。よろしく」
ちんぽによる心臓マッサージ。恐らくそれで、黄泉返りをキメさせられるだろう。
キャルさまがいつもやられているように。ぺコリーヌさまもたまにやられている。
自分は幼いため、まだ見逃されていたが。
今日は、主さまの目がヤバい。
まずは彼の残弾を消費させねば、祖先に挨拶する羽目になる。
おくち奉仕にて、まずはイラつきを解消すべきだろう。
「ちゅっ♡ ……? ん゛ッお゛ッ♡♡♡ くっさッ♡♡♡」
「コッコロちゃん、ひどい」
亀頭にキスしたところ、鼻に感じる激臭。
先ほどのなでなで絶頂躾の際、鼻に押し付けられていたちんぽの香り。
鼻まで、気づかぬうちに強化されてしまっていた。思わず不敬な発言をキメる。
「も、申し訳ありません主さまっ♡ いい匂いでございますッ♡ すんすんッお゛ッ♡♡♡」
「無理しなくていいよ」
主さまのちんぽはいい匂い。断じて臭くなどない。
少なくとも自分にとっては、そうでなくてはならない。
主さまをしょんぼりさせてしまった。
この醜態、一心不乱のロリちん嗅ぎにて挽回せねば。
「すんすんッ♡ お゛ぅ゛ッ♡ ふんぎゅッ♡♡♡ イッぐッ♡♡♡♡♡」
「よかった。大好きになってくれたんだね」
20分ほどの試行の末、2人と同じ段階に達した。
匂いイキをキメることに成功。
主さまのちんぽは、嗅ぐだけでイケる魔法の香り。
「主さまのちんぽだけを嗅いで生きていたイっぐッ♡♡♡♡♡」
「キャルちゃんとペコさんと、同じこと言うね」
コッコロは、満足感と共に深イキをキメた。
※新スキル獲得!『ちんぽ嗅ぎ絶頂』
「では、改めてすんすんイッぐッ♡ おくちでご奉仕をッ♡」
「うん、よろしく。何度言わせる気?」
主さまが、イラついてきた。
このままでは、フェラチオではなくイマラチオされてしまう。
慌ててちんぽにしゃぶりつく。
「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ えっろぉぉぉぉぉ……♡」
「気持ちいいよ、コッコロちゃん」
「ンッギュッ♡♡♡」
まずは亀頭にキスを捧げ、続いて裏筋を舐め上げる。
このまま、ちっちゃなおくちでは亀頭しか包んで差し上げられないが。
かぷりとしようとしたところで、なでなでをされてしまう。
獲得した新スキルにより、速やかに絶頂。
ぷしっと潮を噴き、慌てておくちをちんぽから離す。
危うく、噛んでしまうところだった。
「ふんぎゅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡ あ、あるじさまッ♡ なでなでら……」
「コッコロ、駄目なの?」
「な、なでなでして欲しいですっ♡ お゛ッ♡♡♡」
危うく、また主さまを怒らせるところだった。
なでなで絶頂をキメながらのおくち奉仕。
困難ではあるが、不可能ではない。
少なくとも、他の2人は出来る。
ならば自分が出来ぬ筈はない。
覚悟を決め、いざ。
「かぷっ♡ れろれりょっ♡ んッぐッ♡♡♡」
「気持ちいい。ほらなでなで」
「むぐぅぅぅぅッ♡♡♡」
亀頭を包むおくちと、舐めまわす舌。
なでなでの快楽に、制御を失う。
このままでは噛んでしまう。ここは先達に習うべき。
コッコロは覚悟を決め、絶頂に喘ぎながらも彼の尻をがっちりと掴んだ。
「おっごぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡♡」
「わ。喉がすごくボコってなった」
思い切り、頭を前に。
慌てて彼が、喉を強化してくれた。
おくちを全開にして、やっと亀頭を包める自分。
喉奥まで叩き込めば、もはや息ができる筈もない。
噛む危険性は、これで排除できたが。デッドラインもまた、定められた。
セルフ窒息で召される前に、愛する主さまを気持ちよくせねば。
「ぶぽっ♡ おごっ♡ ずろろっ♡ んぼぉぉぉぉッ♡♡♡」
「うおっ……! コッコロ……! フェラがエグすぎる……!」
全身全霊。乾坤一擲。
自分の喉が、破壊されることも厭わぬフェラ奉仕。
涙がにじみ出るが主さまのなでなでにより、無限の活力が湧いてくる。
ぷしゅぷしゅと潮を噴き散らしながら、ただただ主さまに気持ちよくなって頂きたい。
その一念だけが、酸欠と絶頂に蕩けた脳で考えれる全て。
※新スキル獲得!『フェラ絶頂』
「コッコロ……射精るッ……!」
「んごぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡♡!?」
がしり、となでなでしてくれていた手が頭を掴む。
そのまま頸椎が真っすぐになる感覚。
どちゅんッ♡ と主さまの陰毛が、鼻先を擽る感覚。
全部挿入していただいた。主さまに、楽しんで頂けている。
有難すぎて、涙が止まらない。
「全部飲んでッ……!」
「…………♡♡♡♡♡」
どぼどぼと、胃に直接注ぎ込まれる主さまの愛。
ぽっこりと、イカっ腹が膨らんでいくがいけるはず……!
思うもしかし、現実は残酷だった。
黄金の輝きは、彼の金玉も包んでいた。
(自分自身を、強化している……!?)
驚愕に目を見開くも、よくよく考えれば。
数十人を一日でハメ倒す秘訣はここにあったのだ。
普段の射精量で、そんな人数を満足させられるはずもなく。
彼は、例外的に性器周りのみ自身を強化できる……!
ちっちゃな胃袋が、限界を迎える。
「んぼぼぼぼぼぼぼぼブバッ♡♡♡!!!」
「まだ射精るッ……!」
あまりの圧力に、喉からちんぽが引っこ抜かれてしまった。
びしゃびしゃと、頭頂から浴びせかけられるとんでもない量の白濁液。
「むぐぅぅぅッ……! ブピッ♡♡♡」
主さまのリクエストは、『全部飲む』こと。
完遂できず、胃袋からの圧力で飲ませて頂いた分も溢れそう。
従者失格の失点を少しでも減らすため、慌てて口を両手で塞ぐも。
鼻から溢れ出す、幼体に収まりきらなかった彼の愛。
「……コッコロ、飲んでいいよ?」
「むぅぅぅッ♡♡♡ むぅぅぅぅッ♡♡♡」
「……飲めないか」
腹いっぱいどころか、喉いっぱい。
なんとか溢れるのだけは防げるが、それだけ。
おくちの中の主さまの愛を、どうしても嚥下できない。
自分の情けなさに、またも涙がこぼれそうになるが。
黄金の輝きが、おなか回りを包む。
伸縮性を、強化していただいた。有難い。
「ごきゅっ♡ ごっきゅ♡ ごっきゅ……ンンンンンッ♡♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅ…… ごっきゅんっ♡♡♡」
「かわいいよ、コッコロ。ちゃんと飲めたね?」
なんとか飲み下そうとするも、喉に引っかかる。
粘度が濃すぎる。慌てて咀嚼して、なんとか完食する。
「ごちそうさまは?」
「ご、ごちそうさグェェ……♡ おぇぇッ♡ ぐぇぇぇぇぇップ♡♡♡♡♡!!!」
「キャルちゃんみたい」
食べさせていただいた感謝を告げようとするも、気が抜けてしまった。
喉奥からせりあがる、主さまの愛がゲップとなり溢れ出す。
とても幼女の口から発せられたとは思えない、クソ汚いげっぷ音。
あまりの羞恥に、顔が真っ赤に染まる。
隠すように、再度土下座の態勢に移行する。
「あ、あるじさまッ♡ おいしいみるく、ごちそうさまでしたッ♡♡♡」
「……ん。よくできたね、コッコロ」
「えへへぇ……♡ なでなで嬉しいです……♡ イッぐッ♡♡♡!!」
精液まみれの髪を、やさしくびちゃびちゃと撫でられる。
主さまに、お褒めの言葉を戴いた。
なんとお優しい方だろう。全部飲めというご命令を果たせなかった、従者失格の自分。
それでも褒めて頂ける。あまりの幸福に、目の前がちかちかとスパークするような絶頂。
先ほど仕込まれたなでなでイキは、とても甘美で。
毎日の自発的なフェラ奉仕を、コッコロは心に誓った。
いつか、全部飲んで見せる。
「あるじしゃまぁ……♡ 毎日飲ませてください……♡ おっきくなったら、全部飲んでみせます……♡
それまでは、早くおっきくなれるように♡ わたくしのロリボディに、塗りたくることをお許しを♡♡♡」
「ごめんね、ちょっと多すぎた……手伝ってあげる」
「ひゃいぃぃんッ♡♡♡ 嬉しいですぅッ♡♡♡♡♡」
ベッドに溜まった、白濁の湖。
そこから零れた愛を掬い、自らの頭からブッ掛ける。
そこを主さまの優しい手で、塗り込まれる快楽。
手が肌の上を滑るたびに、なでなでイキをキメる。
幸福感が凄まじい。おんなのこの絶頂は、精神に大きく依存する。
全身を這いまわる手は、とても自分のおとめごころを満足させる。
※新スキル獲得!『ぶっかけ塗り込まれ絶頂』
「ひゃわぁぁぁッ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「あとは、シーツが吸っちゃった分だけだよ」
「ぐちゅぐちゅっ♡♡♡ ちゅぅぅぅぅぅぅッ……♡♡♡」
「判断が早い」
主さまが与えてくれたヒント。
従者たる自分が、分らぬ筈もない。
シーツをおくちいっぱいに入れ、咀嚼したる後にバキュームする。
彼の愛を、吸っていいのは自分たちだけ。
無機物になど、渡せるものか。
「んむぅぅぅッ♡♡♡!?」
「コッコロちゃんは、かわいいな」
主さまに、ふりっ♡ ふりっ♡ とロリケツを向けてシーツからの奪還に励んでいたため。
彼の優しい手が、ぐちゅぐちゅとぷにあなを弄ってくれる。
しあわせ。しあわせ。しあわせ。
彼から与えられるものは、全てが最大の幸福につながる。
ぷしゅぷしゅと、潮を噴き散らしてシーツに染み込んだ液体を上書きする。
「コッコロちゃん。シーツぐっちゃぐちゃ」
「ぜ、全部わたくしの愛液ですぅ……♡ 褒めてください、あるじさまっ♡♡♡」
「いいこ、いいこ」
「ふんギュッ♡♡♡ イっぐッ♡♡♡♡♡!!」
失点なしの、完璧なる奉仕。
主さまに、ようやくちゃんと褒めて頂けた。
あまりの悦びに、深い絶頂をキメる。
これで、残す奉仕はあとひとつ。
多分祖先に遭うことになるが、悔いなどなにもない。
「で、では主さま……♡ わたくしのロリおまんこ♡ ご賞味していだきたく存じます……♡」
「ん。そこに寝て」
「いいえ、主さま♡ わたくしが、主さまにご奉仕させていただきます♡」
「え、できる?」
「やります♡ やってみせます♡」
「……ん」
ロリおまんこ奉仕は、特別。
いつも主さまの手を、煩わせてしまう。
自分のちっちゃなぷにあなでは、体重が足りな過ぎて。
亀頭を体内に、導くことができないのだ。
ガイドとして、あまりにも失格な醜態。
だが、今日からの自分は一味違う。
必ずや、騎乗位での奉仕を成功させてみせよう。
寝っ転がった主さまの、逞しいごんぶとを見ながら誓う。
「うまくできたら、褒めてください♡」
「うん。うまくできたらね」
「んふー♡ わたくし、すごく頑張りますッ♡ ちゅっ♡」
四つん這いで、まずは主さまの亀頭にキス。
びくりと震えるそれは、とても愛おしくて。
自分に、無限の勇気を与えてくれる。
「で、では参ります♡」
「うん、頑張って」
脇見せがに股エロ蹲踞の姿勢を取る。
キャルさまから教わった、オーエド伝統の姿勢らしい。
彼女は別にオーエド出身ではなかった筈だが。
「んお゛ッ♡ あッつっ♡♡♡」
「コッコロ。早く」
「ふわぁッ♡♡♡ ひゃいいぃんッ♡♡♡」
腰を落とすと、亀頭がロリおまんこの膣口に触れる。
膨大な熱を秘めたそれは、やけどをしてしまいそうに熱い。
恐らく気のせいだろうけれど、自分にとってはそれが真実だ。
「ふんぎぎぎぎぎぎぎ……! あっ! イっぐッ♡♡♡」
「惜しい。んっ……」
キャルさまと、4kgしか変わらないのに。
未成熟のちっちゃな穴は、主さまのちんぽを取り逃がす。
ぬるんっ♡ と滑り、ちんぽの裏筋の上に着地。
主さまのちんぽに、無用な負担を掛けてしまった。
クリトリスを擦り上げられながら、鬱アクメをキメる。
「も、申し訳ありません主さま……手を使わせて頂いても、よろしいでしょうか?」
「いいよ。コッコロちゃんはまだちっちゃいから平気」
「ありがとうございますッ♡ ふぅーッ♡ ふぅぅーッ♡♡♡ 主さまのちんぽ、ふとい……♡」
幼い自分が、大人と同じようにしようというのが間違っていた。
脇見せがに股エロ蹲踞は、まだ自分には早かった。
がに股エロ蹲踞のみにとどめ、手は主さまのちんぽを導くのに使用する。
自分の両手は、主さまを導くためにある。
ガイドとしては、まぁセーフだろう。
自分をなんとか誤魔化して、いざ再チャレンジ。
再度、ちんぽをロリおまんこに当てる。
「んぎぎぎぎぎぎ……! ふんギュッ♡♡♡ は、入って……!」
「もうちょっと。頑張って、コッコロちゃん」
「ふぎぃぃぃぃッ……♡♡♡ ほぎぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
全体重を掛けるも、どうしても入らない。
自分の無様姿に興奮が高まっているのか、いつもよりも亀頭がデカい。
目算を誤った。だが、自分は主さまの従者なのだ。
なんとしてでも、このちんぽを自らのロリおまんこに導き入れ。
ガイドとしての、本懐を……!
「コッコロちゃん。もういいよ」
「主さまっ! もう少しッ! もう少しだけお待ちくださいッ!
わたくしは、主さまの従者なのですッ! 主さまの手を煩わせるなど……!」
「コッコロ。慌てなくてもいい。一緒に、少しずつ成長していこう」
「主さま……」
ぐすぐすと、半泣きになりながら半狂乱。
腰をちょっと浮かせて、叩きつけるも自分が気持ちよくなるだけ。
従者失格の、身勝手アクメ。
このままでは、自分が自分で許せない。
そう思っていると、彼の優しい声。
「わたくし、主さまに気持ちよくなって頂きたくて……」
「うん。気持ちはすごく嬉しい。だから二人で頑張ろう」
「主さま……はイッギュっ♡♡♡!!」
身を少し起こした彼の、なでなでに脳が蕩ける。
おまけにちょっとイッてしまう。
ちょっとイってんじゃないぞわたくし。
思うも躾けられた絶頂スイッチは、とても感度が馬鹿高い。
「さ、ちゅーしよう?」
「主さま……んちゅっ♡」
精液臭いくちびるでも、躊躇わず優しくキスをしてくれる彼。
縋りつくようにキスをして、多幸感に脳が蕩け尽くしたその時に。
どちゅんッ♡ と聞きなれた音が響く。
「ほへ?」
「まずは慣らしていこう。今日一日はちんぽケースね」
「えへへっ♡ わたくし主さまの、ちんぽケース♡
いつか従者ちんぽケースに、クラスチェンジしますね♡」
「うん。楽しみにしてる。イけ、コッコロ」
瞳孔がぐるんと、瞼の裏に。
従者として胸を張るには、幼過ぎる自分。
主さまは、いつも的確な判断をなさる。
自分の当番の時は、自分をクラスチェンジさせる。
なるほど、道理である。
脳の処理が、彼の言葉でようやく追い着いた。
あとは主さまが、自分を使って楽しんでくれるだろう。
「ほんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!!!!!」
「すごい締まる。先は長い」
ユウキは、やれやれと首を振りつつ射精した。
「たっだいまー! ユウキ、寂しかったでしょ!? 寂しかったっていいなさい。
でなけりゃ泣くわ。ガン泣きするわよあたし。覚悟しなさい」
「ただいまー。キャルちゃんは、ツンデレを超えた何かですよね☆」
夕闇の中、二人がギルドハウスに帰って来た。
だが、いつも出迎えてくれる幼い声が聞こえない。
首を傾げていると、聞こえる足音ひとつぶん。
「おかえり。ほら、コッコロちゃんも」
「ほげっ……♡ ほんぎょっ……♡♡♡ イッぐッ~~~~~~~~~♡♡♡!!」
ちんぽケースとして、お役目を完全に果たしているその姿。
ぶりゅぶりゅと、ぽっこりおなかに収まらない分はユウキの足元を伝い。
幼い彼女が、凄まじい量の射精をその身に受けたことを示している。
完全に、虐待を通り越したプレイ。
これを目撃した、彼女たちの反応は。
「駄目ね、完全にブッ飛んでるわ。羨ましいわねぇコロ助」
「今夜は、お赤飯ですかねぇ。あとで零した分は、全部飲ませてもらいますね☆」
二人は、顔を見合わせてやれやれと笑った。
ついに美食殿に所属する全員の、頭がおかしくなった瞬間だった。
コッコロ、幼き唯一の常識人からちんぽケースにクラスチェンジ完了!
彼らの冒険は、ここからも続いていく。
周回を重ねすぎると、ちんちんに脳を支配されるときもあるのだ。たぶん。
おわり