三人称視点エロ練習作品。
真昼の室内、普段はギルドメンバー達の賑やかな声が飛び交う空間。しかし今そこには一人の少年と少女の姿しかなかった。
「あっ……んっ……」
ベッドの上で裸になった少女の股座には少年のペニスが突き刺さり、その結合部からはグチュグチュという水音が漏れている。
「きもちぃ! おねえちゃんのマンコ気持ちいいよ!」
少年は腰を動かしながら快楽に蕩けた表情で叫ぶ。激しい腰使いによって、豊かな尻肉が波打ち、その度に少女は甘い声を漏らす。
「あっ、あんっ……んんっ」
少女──ペコリーヌもまた、少年の責めによって甘い声を上げてしまう。普段は王家の装備に包まれ、それでも真白く健康的な北半球を露出させている胸も、今は一糸纏わぬ姿のままピストンの反動でだっぷん♡だっぷん♡と揺れていた。
少年が腰を打ち付ける度に、膣壁はきゅっきゅっと締まり、肉棒を搾り取るように絡み付く。
「うっ、出る……!」
「ああっ……♡」
限界を迎えた少年はペコリーヌの膣内へと射精する。どくんどくんと脈打つペニスから精液が溢れ出し、彼女の子宮を満たしていく。
「あはぁ……せーえき出てるぅ……」
恍惚とした表情のペコリーヌは自ら両足を広げ、まだ物足りないとばかりにアピールする。
「まだまだいっぱい出せますよね? ♡」
そういって流し目を送る。ベッドを囲んで自らの一物を今か今かと勃たせる少年達は我先にとペコリーヌの極上の女体へと貪りついた。
─
「子守の依頼ですか?」
「はい、なんでも街外れにある小さな孤児院で人手が足りてないそうです。最近魔物の被害が増えているそうなので、冒険者の方々にも協力して欲しいみたいです」
ある日の事、依頼の受理をするためにギルドを訪れたペコリーヌ達美食殿にギルド職員のカリンがそう告げた。
「……どうしましょうか? わたくし達には急ぎの依頼がございます……」
難しい顔でコッコロが呟く。配達の護衛をする依頼をペコリーヌ達は既に受けており、既に出発の準備は出来ている。そこをカリンが引き止めた形だ。
「でも、困っている人がいるなら助けないとですね!」
だが、そんなコッコロの言葉とは裏腹に、ペコリーヌは明るい笑顔でそう言った。
ユウキもそれに同調し、二人して頷き合う。それを見たコッコロは諦めた様にため息をついて、子守の内容を尋ねる。
「それで、どんな依頼なのですか?」
「えっと、内容は──」
カリンによると、その内容とは単純に数人の子供を引き取って数日間面倒を見て欲しいと言うものだった。報酬として一人あたり銀貨10枚を支払うらしい。
「……それだけなのですよね?」
「ええ、ただ子供なので体力的にも心配ですし、夜泣きとかもあるかもしれません」
確かにそれは大変だなと思う四人だったが、特に断る理由もなく、むしろ子供が相手ならば気楽だろうと考えていた。
「では私が行きます!」
するとそこで名乗りを上げたのはペコリーヌだった。そも、子供受けするユウキは記憶喪失で生活能力が絶無であり、コッコロのお世話スキルは申し分ないがユウキの世話をせねばならず、キャルは世話をするのが苦手な上に口があまり良くない、そうなると必然的に残るのは彼女だけだったのだ。
護衛の依頼は三人で十分に達成可能だと判断して、ユウキ達三人は依頼に向かっていった。
「ではペコリーヌ様、お迎え入れはギルドハウスでよろしいですか?」
「はい、お願いします!」
ペコリーヌはそう言うと、元気よくギルドを後にした。
「んっ♡ ご主人様達、気に入ってくれるかしら♡」
ペコリーヌが去るのを見送ったカリンはそんな事を呟きながら自らの秘所を弄っていた。その指には白濁した液体が付着している。
──
「わぁ〜可愛いですね〜」
翌日、ギルドハウスに到着したペコリーヌは子供達を見て思わずそんな言葉を口にした。そこには数人の子供たちがおり、皆男の子であった。年齢は高くて十代手前くらいだろうか。
「お姉ちゃんだれー?」
「わたしはペコリーヌだよ! 今日からしばらくの間、みんなと暮らすんだよ〜!」
そう言って優しく微笑むペコリーヌ。そんな彼女に一人の少年が近づく。
「じゃあボクたちと遊んで!」
「いいですよ〜! 何しますか?」
「鬼ごっこ!」
少年の提案により、ギルドハウスの敷地内にある庭で遊ぶ事にした。もちろん鬼はペコリーヌである。
「いきますよー! いーち、にーい、さーん……」
数を数え始めると、一斉に駆け出していく少年達。そしてペコリーヌは彼らの姿をゆっくりと追っていく。
(うーん、元気ですねぇ)
元気なのはいい事だ。ペコリーヌはそう考え、ニコニコしながら少年の後を追う。
「はい! 捕まえましたよ〜! 次はあなたが鬼ですよ」
「うん!」
元気よく頷くと、他の男の子達へ駆けていくと次々に鬼が入れ替わる。
そうしてしばらく追いかけっこが続く中、ゆっくりと動くペコリーヌの背後に忍び寄る影があった。彼女はそれに気が付かないまま、突然後ろから抱き着かれる。
「おねぇさん捕まえた〜」
「きゃっ! もう、鬼はあの子ですよ?」
驚きながらもすぐに笑顔になり、背後を振り向くペコリーヌ。そこにいたのは先程の少年ではなく、別の少年だった。どうやらいつの間にか入れ替わっていたらしい。
身長差によって、少年はペコリーヌのスカートに顔を押し付けている。短いスカートの上からでもむっちりとしている尻肉の感触や、運動でしっとりと蒸れた匂いを堪能していた。
「ほら、もう逃げないとダメですよ?」
しかし、当のペコリーヌはあまり気にしていない様子で軽く注意するだけだ。相手が子供だから仕方ないと考えて、体を少し捩るだけで振りほどく事はしなかった。
そんなペコリーヌの様子に気を良くしたのか、彼はそのまま彼女の太ももに手を這わせる。さわさわと撫でるような手つきだ。
「んっ……こらっ、イタズラしちゃいけませんよ」
「はーいごめんなさーい」
くすぐったそうに身をよじりながらも、優しい口調で言うペコリーヌ。少年も素直に謝りながら手を引っ込める。
その後も鬼が変わるたびに捕まってしまい、その度にお尻を撫でられたり、大きく揺れる胸を揉まれたりとペコリーヌはセクハラを受け続けたながら子供達と遊び続けるのだった……。
─
それから数時間、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、ボールを使って遊んだりと色々な事をして過ごすうちにあっという間に夕方になった。
その間も、ペコリーヌは狭い場所に隠れようとすると必ず子供が一人はいて密着する形になったり、ボールを投げて遊んでいる最中、胸にぶつかってきた子供がそれを謝らずに胸を掴んできたりしたが、それでもペコリーヌは笑顔を絶やす事なく、終始楽しそうにしていた。
「じゃあご飯の前に皆でお風呂に入りましょう!」
夕食の時間となり、ペコリーヌはそんな提案をした。子供達はそれを聞いて目を輝かせると、我先にと言わんばかりに浴室へ向かうのだった。
─
「うわぁ、お姉ちゃんおっぱい大きい!」
「ふふっ、そうですか?」
脱衣所にて服を脱いだペコリーヌは裸になると、同じく服を脱いでいる子供の賞賛の声に嬉しそうに返事をする。実際、彼女の胸は年齢に見合わず豊満であり、それでいて形が崩れる事はなく、張りのある綺麗な乳房だった。乳首はやや大きめで上向きにツンとなった釣鐘型の乳房はまるで男性を誘うかのように主張している。
腰回りもまた豊かで、安産型という言葉が相応しいくらいに大きな桃尻をしており、そこから伸びるむっちりとした脚は白く滑らかな肌をしていて、健康的な色香を放っていた。
また、オレンジ色の髪と同じ色の陰毛が薄く生えた秘所は肉厚な陰唇がぴったりと閉じて、成熟した雌と少女の中間にある色香を放っている。
浴場に入ると、子供達は我先にとシャワーで身体を流し、浴槽へ飛び込んでいく。その様子を見ながら、危ない真似をした子にメッ! と叱りつつ、ペコリーヌは微笑ましそうに笑う。
「はい、それじゃあまずは身体洗いますよ〜!」
「はーい!」
「あ、おねえちゃんも一緒に洗ってあげる!」
「僕も!」
「俺も!」
「わっ、ありがとうございます!」
ペコリーヌが石鹸で泡立てたタオルで身体の前側を洗おうとすると、それを見た周りの男の子達も次々とペコリーヌの体に群がった。
「あははっ、くすぐったいですよぉ〜」
「おねえちゃんのおっぱい柔らかい!」
「あっ、そこは自分でやりますから……」
「僕らがやるよ!」
「んっ……♡」
スポンジを使わずに直接手でボディソープを塗りたくられ、その刺激に思わず甘い声が漏れてしまう。
(だ、駄目ですっ、この子達は純粋に善意で洗ってくれてるんですからっ……!)
そう思おうとしつつも、明らかに性感を昂らせる触り方に身体は反応してしまう。次第に息が荒くなり始めてしまう。
その様子を見た少年は背後から抱きつくように腕を回して、両方の乳首を摘んだ。その瞬間、電流のような快感が走る。
「ひゃっ……!?」
突然の事に驚いて声を上げてしまったペコリーヌだったが、その声は甘く蕩けるようなものでしかなかった。
さらに少年は親指と人差し指の間でコリコリと転がすように弄び始めた。
「んぁっ……やめ……ひぅっ……あぁっ♡」
ビクンッ♡ビクビクンッ♡♡
ペコリーヌの身体が痙攣し、腰が砕けたようにヘナヘナとその場に座り込んでしまう。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
肩で息をしながら荒い呼吸を繰り返すペコリーヌ。その顔は紅潮し、目は潤んでおり、まるで発情しきったメスのような表情をしている。
「おねぇさん大丈夫?」
「お顔赤いよ?」
「のぼせちゃった?」
そんな様子の彼女を心配して声をかけてくる子供達だが、その視線にはどこか下卑た色が宿っているように見える。それは年端もいかない少年達が浮かべるにはあまりに似つかわしくないものだった。
しかし、そんな視線に晒されてもなお、今の彼女に危機感を抱く余裕はなかった。それ程までに激しい絶頂の余韻に浸っていたのだ。だがそんな状態であっても彼女は持ち前の精神力で何とか立ち上がり、心配させまいと笑顔を見せた。
「だ、大丈夫ですよ! さあ、今度はわたしがみんなを綺麗にしてあげますね〜」
そう言って、ペコリーヌは男の子達の背中を流し始める。
その様子を見て、男の子達は静かにほくそ笑んだ。
──
子供達の体を洗って、皆で食卓を囲んでご飯を食べた。流石のペコリーヌも、初見の子供達に美味しいとはいえ魔物料理を食べさせるような真似はせず、普通に作った料理を振舞ったのだが、彼らは目を輝かせて喜んでいた。
しかし、子供というものは食事時でも騒がしいもので、食べ物を溢したり友達と取っ組み合ったりと中々落ち着く暇もなかった。
だが、戦争のような食事も終わり、大量の洗い物の後、食後にお茶を出してまったりと会話をしていると、やはり皆純粋なのかすぐに打ち解けて仲良くなった。
そうしてしばらく談笑した後、彼等の寝室となる大部屋へと案内し、就寝時間まで遊んで過ごした。ベッドで跳ね回ったり、枕をぶつけ合っている内に、いつの間にか皆眠りについてしまった。
その後、ペコリーヌ自身も身支度を済ませて寝間着に着替えた後、自室のベッドへと横になる。
(今日は楽しかったですね〜♪)
今日一日の出来事を思い出しながら布団を被ると、やはり大勢の子供達をまとめながらお世話するというのは大仕事だったようで、ペコリーヌはするりと睡魔に飲み込まれた。
「すぅ……すぅ……」
規則正しい寝息を立てながら眠るペコリーヌの姿は普段の快活な様子とは打って変わってとても無防備だった。薄いネグリジェに包まれた肢体はとても扇情的で蠱惑的に見える。
音も立てず、静かに寝室の扉が開く。本来なら鍵がかかっているはずだが、疲れ切ったペコリーヌはそれすら忘れて寝入ってしまっていた。
部屋に入ってきたのは少年達だった。全員がズボンを脱いで股間を大きく膨らませていた。
少年は眠っているペコリーヌに近づくとその柔らかな頬っぺたを指でつついてみたり、軽く引っ張ってみるが目を覚ます気配はない。
それを確認した少年が合図をすると、他の少年達はベッドに上がり込み、彼女を取り囲んだ。そして一斉に服を脱がしていくとあっという間に全裸に剥いてしまった。統制の取れた動きはまるで軍隊のようで、こうした行為が初めてでないと証明している。
一糸纏わぬ生まれたままの姿となった彼女は、青白い月光に照らされ美しく輝いているように見えた。スラリと伸びた手足やくびれた腰つきもそうだが特に目を引くのはその巨大な胸だろう。仰向けになっているにも関わらず重力に逆らってツンと上を向いた爆乳の先端ではピンク色の乳首が存在を主張している。そしてその大きさに反して形は整っており非常に美しいと言えるものだ。
「やっぱりすごい」
「あたりだね」
「緑女にはご褒美だね」
少年達は口々にそう言いながら乳房を揉む。ムニュンとした感触が手に伝わってくる。柔らかさの中に確かな弾力がありずっと揉んでいたいと思えるような素晴らしい感触だ。しかもそれだけではない。掌に当たる硬い突起の感触があった。乳首を摘んでみるとコリッとした手応えと共に甘い吐息が聞こえてくる。
「ぁ……んぅ……」
無数の手によって好き放題に乳肉を揉みしだかれ、美しい釣鐘型を婬猥に歪ませる。しかし、決して痛みを与えない指使いはペコリーヌの意識を覚醒させない程度に加減されているようだ。むしろ心地よいマッサージを受けているような心地良ささえあった。時折、乳首を優しく撫でられるとビクッと身体が跳ねるがそれも僅かなもので、彼女の口から漏れる声は艶を帯び始めていた。やがて、少年の内の一人の手が下半身へと向かう。そこには愛液によって濡れそぼった秘所がある。彼はゆっくりと割れ目に指を這わせると既に勃起していたクリトリスを探り当てて優しく擦り始める。するとペコリーヌの口から小さな喘ぎ声が漏れた。
「んっ……ふぅ……」
眠ったまま感じているのだろう。秘裂からは止めどなく蜜が溢れてくる。彼は指を離すとペロリと舐めとり、そのまま膣内に指を挿入する。熱く蕩けるような媚肉に包まれる感覚に興奮した様子で抜き差しを始めるとグチュグチュという淫らな水音が鳴り響き始めた。それに呼応するように彼女の口端から熱い吐息が漏れていく。無意識下で与えられる快楽に身体は正直に反応しているようだ。
それを見て、指でペコリーヌを弄ぶ少年が笑う。
「どう?」
「名器。すっごい名器」
「緑女くらい?」
「うん、眼帯オバサンと桃おっぱいと並ぶかも」
「わぁ〜!」
思わず歓声を挙げる少年に、「しっー!」と注意してから続ける。しかしそれも仕方ない。彼が挙げた緑髪の受付嬢と妖艶な闇医者、清楚な桃色髪のヒーラー少女は孤児院の女性を喰い飽きて手を出した街の美女達の中でも抜きん出た身体をしていて、今だに飽きることなく呼び付けては若い性欲を排泄しているのだから。
むっちりとした肉感の強い腟内。それでいてトロトロぽかぽかの愛液で満たされた蜜壺は、少年の細い指をばっくりと頬張りモグモグ♡と咀嚼して吸い付いてくる。もちもち肉厚膣襞を一枚ずつ丁寧に撫で上げればヒク♡ヒクン♡と震えて締め付けて来る。その極上の触感に夢中になって愛撫を続けていると、段々とペコリーヌの息遣いが荒くなっていき……とうとう限界を迎えたらしい。
「んっ♡はぁっ……♡はぁぁっ……♡」
ビグンッ!! ♡♡♡ビクビクビクゥンッッッ!!! ♡♡♡♡
身体を仰け反らせ、腰を浮かせて、激しく痙攣したペコリーヌは絶頂を迎えた。その拍子に指が抜けてしまい、ヌポォッ♡と音を立てて抜けた時には白く濁った本気汁でドロドロになっていた。どうやら相当深くイッたらしい。
それでもなお起きる気配のない彼女はベッドの上でぐったりとしている。
そんな様子を見て少年達は顔を見合わせる。
「ふふっ」
「えっちだね」
「楽しみ」
歳不相応の下卑た笑みを浮かべて、少年達は夜が更けるまでペコリーヌの身体を堪能し続けた。
翌朝。朝日に照らされて目を覚ましたペコリーヌが最初に感じたのは火照るような身体の熱だった。頭がボーッとしていて思考がまとまらない。なんだか酷く喉が渇いているような気がするし、お腹の下辺りもキュンキュン疼いて落ち着かない。まるで発情期の獣のように性欲が高まり続けているようだった。
(わたし……どうして……?)
寝起きだからだろうか? ぼんやりとした頭で思考を巡らせるが答えは出ない。だがそんな事よりももっと大事な事がある。今は何時なのか確かめなければならない。そう思って身体を起こそうとするが、何故か上手く力が入らない。まるで風邪でも引いているかのように全身が怠く重いのだ。
(うぅ〜ん……なんででしょう……)
疑問に思いながらもなんとか上半身を起こすことに成功する。
そして時間を見るとまだ早朝と言っていい時間帯であった事にホッと安堵の息を吐く。
(良かったです〜……これなら朝ご飯もまにあいますね!)
そう思いながら、いそいそとベッドから降りると身支度を整える。
自分の体に何が起こっているのか気が付かないまま、彼女は子供達を起こしに向かった。
───
それから数日が経過した。あれから毎晩、夜中に目が覚めると体が発情しきっていて、どうしようもなく疼く体を鎮めるために一人で慰める事を繰り返していたのだが一向に治まる気配がなかった。それどころか日に日に発情の度合いが増しているようにすら思えるほどだ。
(なんで……こんな……)
朝食を済ませ、洗濯物を干しながらペコリーヌは考える。
肉体の変化べきの原因を考えるが思い当たる節はなかった。
……いや、強いて言えばあの男の子達と関係があるように思えてならないが、まさかそんなはずはないだろうと思い直す。二桁にも届かない子供達に疑いの目を向けるなんて真似、ペコリーヌには出来なかった。
「あ、おねぇさんおっはよー!」
「ぁんっ♡」
そんな事を考えていると、突然背後から胸を鷲掴みされた。例の男の子達だ。相変わらず元気な様子だが、その顔には邪な笑みが浮かんでいるのが見える。彼等はニヤニヤと笑いながらペコリーヌの体を撫で回していた。
「ちょっ……だめ、ですよっ♡」
手を払い除けようとするが、絶妙な力加減で揉まれてしまうと力が抜けてしまって抵抗出来ない。
「どうしたのー? おねぇさん」
「遊ぼうよ〜」
そう言いながら別の男の子の掌が尻を包み込みぐにゅりと形を変えさせる。その間にも、乳房は服の上からぐむにゅぅ♡と揉み潰される。
日を追うごとに少年達のスキンシップ……セクハラはエスカレートしていき、ここ二日ほどになると最早隠す気もなく、堂々とペコリーヌの肢体へ手を這わせるようになった。
抵抗は無論した。しかし、自分が本気で怒れば子供の彼等など簡単に追い払えるし、そもそも暴力を振るうつもりもない。なので強く出れないというのが実情だった。
何より相手は子供なのだ。性的な知識だって乏しいだろうし、多少好きにさせてあげればすぐに飽きるだろうと考えていた。
だからこそある程度は見逃していたのだったが……それが間違いだった。
「あっ……んっ……♡そこぉ……ひゃんっ!?」
後ろから抱きつかれながら乳肉を捏ねられる。柔らかな双丘に指を沈み込ませるようにして揉み込まれ、同時に耳穴を舐められた。ゾクゾクとした感覚が背筋を駆け抜ける。それだけで全身から力が抜けてしまった。崩れ落ちそうになる体を少年が支える。
物干し竿の下で膝をついて、ペコリーヌは荒く呼吸を繰り返す。そんな彼女に覆いかぶさるようにしながら少年はスカートの中に手を入れてショーツ越しに秘所を撫でた。
「やっ……! ダメぇ……!」
「えー? こんなに濡れてるのに?」
「うそ……ちが……んんっ……♡」
否定しようとするが、指先が秘裂をなぞる度に腰が揺れ、甘い声が漏れるのを止められない。
(ダメ……っ、この子達、本当に……っ)
子供達が自分を犯そうとしている。必死に意識から逸していた事実を突きつけられて動揺する。今まではじゃれついているだけだと必死に思い込もうとしていたがそうではない。
そう認識した瞬間、恐怖心が湧き上がってくるのを感じた。しかしそれと同時に下腹部の奥がキュン♡と切なくなる感覚に襲われる。それは紛れもなく快感の兆しだ。自分の意思とは関係なく体は雄を求めているのだと理解させられて愕然とする。
「やだっ、やめてくださぃ……」
懇願するように言うが少年達の動きが止まる事はない。むしろより執拗になった動きで責め立ててくる。いつの間にかショーツの中に潜り込んでいた手が直接割れ目に触れていた。敏感な粘膜を擦られ、電流のような刺激が走ると同時に背筋が大きく仰け反った。
「ひぅっ!? ♡♡♡」
少年達の手指が全身を這う。
皆で遊んだ庭先に転がらせられて、服の上からにも関わらず的確に弱い部分を探り当てて攻め立ててくる。乳房をこねられ、乳首を摘まれ、首筋を舐められ甘噛みされる度、ビクンッ♡と体が跳ね上がった。それを面白そうに眺めながら少年達は笑う。
「もしかして感じてるの?」
「変態」
見下すように言いながら、乳房を踏みつけられる。柔らかな脂肪を靴底でぐりぐりと踏み躙られると痛みと共にジンッとした痺れるような快感が走った。思わず声が出そうになって慌てて口を塞ぐ。その様子を見た少年が更に力を込めて踏みつけてきた。グリッ♡♡グリィッ♡♡♡っと体重をかけて踏まれるたびに口からくぐもった悲鳴が漏れる。それを見てゲラゲラと笑う声が頭上から聞こえてくる。屈辱的な仕打ちを受けているのに身体は敏感に反応してしまう事が悔しくて仕方ない。
「そろそろヤろっか」
「そうだね」
「やろやろ」
そう言って少年達がズボンを脱ぎ捨てるのを見てペコリーヌは青ざめた。彼らの股間にあるソレは大きく勃起して上を向いていたからだ。お風呂で見た物はまだ可愛らしいサイズだったのだと思い知らされる程に凶悪なサイズの肉棒がそこにはあった。
(あんなの無理ですよぉ……♡)
今からあれで滅茶苦茶にされてしまうのかと想像するだけで身体が震えた。逃げないと、と思うものの体に力が入らない。
(に、逃げなきゃ♡ 逃げなきゃ♡)
獰猛で凶悪な魔物にも、食欲一つで立ち向かうペコリーヌが今は逃げる事しか考えられなくなっていた。
四つん這いになってお尻を左右に振る姿は無様以外の何物でもないが今の彼女にそんな事を気にする余裕はなかった。ずり、ずり、と少しずつ後退していく。少しでも距離を取らなければどうなるかわからないという恐怖があった。
「あはっ、捕まえた〜」
「ひぃぃっ!!」
だが、当然と言うべきか、その程度で逃げられるはずもない。足を掴まれてズリズリと引き戻されてしまい、あっさりと捕まってしまう。そのまま持ち上げられてまんぐり返しで股を広げられてしまう。丸見えになってしまった秘所に熱い視線が注がれているのがわかる。あまりの恥ずかしさに顔が真っ赤に染まって今にも燃え上がりそうだ。
「うぅ……見ないでぇ……」
泣きそうになりながら訴えるも聞き届けられるはずもなく、晒された蜜穴に何かを押し当てられる感触がした。
「じゃ僕一番乗り〜」
それが何なのか理解する前に少年の腰が押し進められる。ミチィッ!! と音を立てて肉槍の先端が膣肉を掻き分けて侵入してきた瞬間、鋭い痛みが走って悲鳴にも似た声が上がった。しかしそれも束の間の事であり、すぐさま強烈な快楽によって塗りつぶされていく。
「いぎぃぃいいいっ!!?? ♡♡♡♡♡♡」
厚い膣襞を擦り上げながら突き進む剛直はあっという間に最奥まで到達し子宮口をノックした。ゴリュンッッと音を立てて抉られた瞬間に意識が飛びかける程の衝撃が迸り、プシッ! と音を立てて潮を吹き出す。ガクガクと痙攣するペコリーヌの姿に満足そうな笑みを浮かべた少年は腰を動かし始めた。
「んっ、すごい! おねぇさんのマンコ気持ちいい!」
「んぉっ! あひっ! ♡♡♡♡らめぇっ! ♡♡♡♡」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅっ! ♡♡♡♡どぢゅっ! ♡ぶぢゅんっ! ♡ぱんっ! ♡パンパンパンッッ! ♡♡♡
激しいピストン運動によってペコリーヌの身体が激しく揺さぶられる。その度に豊満な乳房が激しく上下に弾み、結合部から愛液が飛び散って地面を濡らしていく。
そんな光景を見ながら他の少年達も我慢できなくなってペコリーヌの身体に群がってきた。
「ねぇ、僕もしたい」
「じゃあ僕はこっち〜」
「あっ、ずるいぞ!」
「まぁまぁ、みんなでやればいいじゃん」
「俺も早くおねぇさんと遊びたい!」
まるでボール遊びの順番を決めているかのような気軽さで交わされる会話にゾッとする。そして少年達は欲望のままにペコリーヌの身体へと手を伸ばした。
まずは乳首に吸い付き、舌先でチロチロと舐め回す。そしてもう片方の乳房には二人の少年が顔を寄せるとそれぞれ左右の乳首を口に含んだ。チュウゥゥゥゥッ♡と音を立てながら吸われると、柔らかな巨乳が三角錐に吸い伸ばされて、ペコリーヌの口から甘い声が上がる。
「ふわぁぁっ♡♡♡」
「えへへ、おねぇさんかわいい声だすじゃん♪」
「もっと聞かせてよ〜」
そう言って少年達は更に強く吸い上げてくる。それと同時に下半身でも動きがあり、ズンッと重い一撃が叩き込まれた。ペコリーヌの腟内を味わう少年が挿入したまま彼女の片足を持ち上げる。いわゆる松葉崩しと呼ばれる体位だ。片足を大きく開脚させられたまま下から突き上げられるような体勢になり、重力に従って横に重なって垂れ下がった巨大な果実がゆさゆさと揺れる様は圧巻だった。
「あ、パイズリしよっと!」
そう言った少年がおもむろに自らのモノをペコリーヌの胸の間に挟み込んだ。熱く滾った肉棒はドクンドクンと脈打ちながら先端から先走り汁を垂らしていた。
松葉崩しの態勢で鏡餅のように重なった白い巨乳に赤黒いペニスが埋まっているその光景はあまりにも卑猥だ。
「うわ、これすっごい気持ち良い……」
少年が腰を前後に動かし始める。すると、亀頭が胸の間を滑り、柔らかな乳肉を搔き分けるようにして進んでいく。重なった乳肉の乳圧は凄まじく、極上の柔らかさを持つ二つの柔房は少年のイチモツを包み込んで離さない。やがて少年は限界まで深く押し込むようにしてから動きを止めた。柔らかい乳肉を堪能するようにゆっくりとした動きで抜き差しを開始する。
「あ、あ、おっぱいズリ気持いいぃ!」
「ずるい! 僕口使う!」
「脇でいいや」
「なら髪の毛ー」
そう言うと両脇に立った二人が左右それぞれの脇に逸物を挟むように擦り付けてきた。汗ばんだ腋毛の感触や蒸れた匂いが鼻腔を刺激して興奮を煽る。硬く張り詰めた逸物が敏感な部分を擦る度にビクビクと震えてしまう。そんな様子を楽しそうに眺めながら少年達が囁くように言った。
「ほらぁ、ちゃんとご奉仕しないとダメでしょ?」
「そうそう、僕達を満足させてくれないと、他の人にも手伝ってもらうよ?」
そう言われてしまえば従うしかない。ペコリーヌは意を決して口を開くと逸物にしゃぶりついた。唾液で濡れた舌が絡みつき、裏筋を舐め上げる度にピクンっと震える様がおぞましい。同時に両手を使って竿を扱くと気持ち良さそうな吐息が聞こえた。
「ふぅっ……それ良いかも……」
うっとりとした表情で呟く少年の声に気を良くして、さらに責め立てる速度を上げる。じゅぼっ♡ずぶっ♡ぐぽっ♡という下品な水音を響かせながら頭を動かして口内で暴れる竿を愛撫する。カリ首を唇で食んでみたり鈴口を舌で穿るようにしてみたりと様々な方法で刺激を与え続けると限界が近いのか徐々に息が荒くなっていくのがわかった。
「うっ……もう出そう……!」
そう呟いた少年が両手で髪を掴んで固定してくる。次の瞬間、喉の奥まで一気に貫かれるような勢いで突き入れられた。そのまま射精が始まり大量の精液が注ぎ込まれる。
「うっ、僕も、イク!」
それと同時に両隣で扱いていた二人もまた絶頂を迎えたようで、びゅるるるる〜ッ!! という勢いの良い音と共に白濁液が吐き出された。生暖かい液体が顔中にかかり、独特の青臭い匂いに包まれる。その感覚に恍惚とした表情を浮かべていると今度は膣内を犯している方の少年が声をかけてきた。
「こっちもそろそろ出すから、しっかり受け止めてね」
「んぉっ♡」
その言葉と同時に今までとは比べ物にならないほどの激しさで抽挿が開始される。もはや暴力的とも言える程の快感に目の前がチカチカと明滅し始め、呼吸すらまともにできない程に激しいピストン運動が続いた後、一際大きな衝撃と共に子宮口に押し付けられた亀頭から熱い飛沫が放たれたのを感じた。ドプッドプッと音が聞こえてきそうなほど大量に流れ込んでくるそれは、瞬く間に子宮を満たしていき、入り切らなかった分が逆流して結合部から溢れ出す。
「おぉ〜〜でるでる〜〜」
そう言いながら最後の一滴まで出し切ったところでようやく肉棒が引き抜かれた。ぽっかりと開いたままの穴からゴポォ……♡と音を立てて白濁が流れ出る。それを見ていた少年達が羨ましそうに声を上げる。
「次僕の番だからね!」
「はいはい、わかってるって」
「んじゃ次は俺だな」
そう言って別の少年達が近付いてくる。その股間では痛々しいほどに勃起した男根が存在を主張しており、これから起こるであろう惨劇を想像して身体が震えた。
ペコリーヌへの凌辱はまだ始まったばかりだった。
三人称視点も難しいのか、エロって……。複数竿役がゲロムズいので、アドバイス頂けたら幸いです!