聖女アメリアの洗礼~金髪青目の厳格聖女は犯罪チンポに腹ボコされて吼え狂う被虐嗜好のぷにあな性女~ 作:紺真淡希
オリジナル:ファンタジー/日常
タグ:R-18 残酷な描写 ♡喘ぎ オホ声 濁点喘ぎ 聖女 貧乳 ロリ ぷにあな マゾ 淫乱 フェラチオ セックス 潮吹き 腹ボコ 連続絶頂 首絞め
盗みを働き、女を犯し、咎人として奴隷に堕とされたザンガはアメリアに慈悲を請う。
――聖教ユスティアに買われた男奴隷は、去勢される。
まことしやかに囁かれる噂を警戒し怯えるザンガを前に、アメリアは微笑みを浮かべると、麗しくも未成熟な裸体を晒す。
世俗を離れ禁欲を強いられる奴隷に、自分自身の身体を捧げることで欲望を解き放つ機会を与えること。
それこそが、アメリアが選び、己が使命と定めた彼女なりの『洗礼』だった。
――全員が去勢されるわけでは、ありませんよ。
告げられた言葉と、アメリアからの舌奉仕にザンガは戸惑うも、溜まりに溜まった性欲に抗えず誘われるままアメリアを抱き、欲望を最奧で爆ぜさせ、聖女の身体を貪りつくす。
抱き潰され、腹を膨らませながらイキ吼えるアメリアが、ユスティアに残る数少ない去勢賛成派だと知らぬまま。
※ノクターンノベルズ、pixivとマルチ投稿をしております※
盗みも犯しも、バレなきゃ問題にならねぇ。
逆を言えば、どんだけケチな悪事だってバレちまえばそれまでだ。
俺、ザンガは言っちまえばただの小悪党だ。
盗みに
まあ、小悪党なりにそこそこ上手くやってきたつもりだった。
けど、しくじっちまってこのザマ。
俺は
この先はもう、ロクなことにならねえ。
死ぬまで身体張って働かされるか、貴族の玩具にでもされるか、運が良ければ見せ物の殺し合いかなんかで多少マシになる機会が得られるかもしれねえが、どちらの意味でも望み薄だ。
そうやって絶望していたが、俺の想定にゃ、もう一段だけ下があった。
俺の買い手は……よりにもよって、聖教ユスティアの女官ども。
最悪だ。
連中に買われた男奴隷がどうなるかなんざ、ガキでも知ってる。
その時は本当に、最悪だと思ったんだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聖教ユスティアの大聖堂、その地下にある大広間。
洗礼の間なんてご大層な名のついたそこは、床も壁も柱も、ただただ全部真っ白で圧し潰されそうな圧迫感に吐き気さえ感じる。物音ひとつなく、時間が止まったみてぇに静かな空間は俺からすりゃ不気味の一言。
そんな広間に、俺は
雰囲気も最悪だが、何より警備がザルもザル。
見張りのひとりも居ねぇ状況に正直、枷さえなければ今からでも逃げちまいてぇと、そんなことばかり頭に浮かび、どうにもこうにも落ち着かねえ。
そうして、俺が収まりの悪さから周囲の様子ばかり見ていると、ヤツらの大好きなユスティア様らしい女神像の横、古ぼけた扉が開いて、小さな女が現れた。
「……ようこそ、聖教ユスティアへ」
女は俺の前まで寄ると、首を真上に、俺を見上げながら微笑む。
近くで見れば、なるほど……小さいんじゃねえ、ただ、ひたすらに若いんだ。
よく手入れされた白金の髪は首元でキッチリ切り
後はまあ身体も、背丈はもちろんのこと、そもそも胸がまるで育っちゃないことが衣越しでもはっきりわかる。体型のわかりづらい一枚布の衣を
その胸元にご大層な
なにせ、上から下までどこを見たって「まだ成長するだろ」としか思えねえほどに
ついでに、体臭からもひたすらに未熟さを感じた。
宗教臭さは着ている衣のせいだろうが、他は石鹸が香るだけ。まあ、こんなとこに香水つけた女がいたらおかしいが、にしても、この香りはあまりに
どう
そんな女が、やたら堂々とした立ち振る舞いをするもんだから、それが少しばかり鼻についた。
「新たな
だからまあ……女の名前を聞いた時は、思わず息を飲んじまった。
「アメリア……っ!? それって、聖女サマじゃねえか」
「ええ、未だ
さすがに、いきなり聖女サマが出てくるのは想定外だ。
ユスティアの女官はガキからババアまで山ほどいるが、聖女となるとガキのほうが多い。
そんな話も聞いてはいたが……ここまで若ぇやつもいるのかよ。
「……犯罪奴隷、ザンガ。これより、あなたには欲望の
聖女サマの登場で少しばかり混乱したが、そのご高説で、むしろ頭が冷えてくる。
「まっ、待ってくれ聖女サマ! ……
「構いませんよ、
この状況から逃げるなら、いましかない。
こいつらの振りまく、
「その……俺ぁ、ケチな小悪党よ。しかもドジって呆気なく捕まる能なしだ。身体はまあ、見ての通りだがどうしたって心と頭は、我がことながらよ、とてもじゃないがイイとは言えねえ」
「はぁ……」
「こんな俺に、信徒なんざやれるとは思えねえよ……勘弁しちゃくれねえか?」
聖女サマはじぃっと、俺のツラを見上げている。
口元だけ笑みを浮かべて、なんていうか……
俺の半分も生きちゃねえだろうに、やけに
「な、なあっ、頼むよ。なにも解放しろって話じゃねえ、奴隷のままでいいんだ。返品するなり、他所に売るなり、こう……なんかあんだろ、なあ?」
そんな目で見られちまうとどうにも、いつもみてぇに口が回らねえが、なんとか言いたい事は言いきった。
聖女サマはと言えば、その視線だけで俺が
「……わかっております。これより待ち受ける禁欲を、恐れているのですね」
嗚呼……そう、だよな。
こいつら神に狂っちまった連中は、自分らの『お
こんなの、修行にビビったと思われて
コッチが恐れてるのはそれ以前、もっと前の『儀式』だってのに。
「言い直す、言い直すよ聖女サマ。俺ぁ、ユスティアの信徒になりたくねぇんだ。ユスティアの信徒、男奴隷はよ、みんな――
それが、それだけが、ユスティアが男奴隷にとって最悪な理由。
こいつらは奴隷救済だなんだと、男も女も、買い漁る勢いで奴隷をかき集めちゃいるが、何が最悪って儀式と修行だ。
修行はとにかくキツくて、とんでもなく長ぇ間、禁欲生活を強いられる。
だから、男どもがその修行に耐えられるよう……こいつらは事前に、男のアレをちょん切っちまって男でも女でもないように変えちまうときたもんだ。
ひでぇ話だ、女はそのまま信徒になれるっつうのに、男ばかりよ。
街で数度見かけた程度だが、ユスティアの男官どもが忘れられねえ。
表情も感情もなんもなく、何か言われるまでただ黙って立ってるだけの姿。
……あんな風にされるのは、死んでもゴメンだ。
「全員が去勢されるわけでは、ありませんよ?」
だから、その前提が呆気なく
「……へ?」
「確かに、古来より
「そう……なのか?」
「ええ、去勢されぬまま信徒となった奴隷を、私も何人か
それなら……死ぬまで犯罪奴隷でいるよりかは、ずっとマシか?
いやでも、チンポが無事なら長ぇ禁欲も喜んで! とはならん。
それはそれでゴメンだ、さして好転しちゃいねぇ。
俺だって、元の……気の向くまま娼館に行ったり、その辺の女を
それすら失うのは、ひでぇよな。
「……ですが、
俺が受け入れたと思ったか、もしくは、どう思おうが関係ないか。
聖女サマが何考えてるかはわからねえが、このまま洗礼とやらをはじめそうな様子にどう説得したもんかと悩んでいると……聖女サマは
「苦難へ
そのまま、祈るような手つきで、そいつを衣から取り外すと……聖女サマの衣が、ただの布きれになって床へ舞う。
「……は?」
目の前で微笑んでいた聖女サマが、一瞬で素っ裸になりやがった。
考えてもいなかった状態に、こっちの思考がすっ飛んじまう。
「これより私、聖女アメリアが神の名の元、あなたに、洗礼を授けましょう」
聖女サマは平然と微笑んでやがるが、理解がさすがに追いつかねえ。
胸どころか腹や尻にだって肉のついてないか細い
衣を脱いだせいで宗教臭さも薄れ、代わりに
そこそこの家で可愛がられたガキ、それ以外の何者とも感じねえ。
「せ、洗礼って……ウソだろ、そういう……マジかよ」
だが、ようやくこっちの理解も追いついたし、こちとら檻の中で長ぇこと、それこそ禁欲ってやつを続けてたんだ。
相手がガキだろうがなんだろうが
「……くす♡
そうして俺が股間を膨らませてると、聖女サマは――いつのまに、どこから取り出したのかもわからなかったが――やたらと
「……ん゛ッ!」
――自分の、
「は……? なっ!? お、おいッ!!」
わけがわからず慌てる俺に、聖女サマは掌を見せつけ……その瞬間にはもう、掌を貫通してたハズの傷が、綺麗さっぱり消えていた。
「ふぅ……♡ ご覧の通り、私は聖力での治癒に
そうか……これも、聖女サマの力ってやつか。
聖女と呼ばれる連中は、
……だからって、
いや、そうだ……ナリはガキだがコイツだって聖女。
冷静になるまでもなく、マトモなハズがなかったな。
「ですので……聖女が相手だからと、遠慮する必要はありませんよ」
なんもかんも、ズレてやがる。
遠慮? 馬鹿を言うな。
こっちは、いきなりテメェを刺す思考に引いてるだけだ。
さらにいえば、正直……ビビっちまった。
治癒は何も聖女だけの技術じゃねえ、使える奴も見たことある。
他人を傷つけるのに
あまりのズレに、俺が心底
「お、おいっ!」
「さぁ♡ あなたが、
衣から解放され、おっ起てていたチンポが思い切り飛び出る。
長く溜め込んでいたせいか、多少ビビった程度じゃ
「きゃ……っ♡ これは……凄まじいですね♡ これほどのモノ、私も、数える程しか存じません♡♡」
合意非合意を問わず、金で買った女だってそれなりの数を満足させてきた自慢の息子だ。自信があるのは持続力だが、モノ自体もまあ、それなりに、メスを泣かせるいい具合に仕上がってる。
だというのに、対する聖女サマがあまりにも小せぇ。
それこそ、これを挿れると意識するとさすがに身を案じちまう程度には。
……さっきの自傷はそれを見越しての、コッチが不安にならねえよう聖女サマなりの
「ふふ♡ この、立派なおちんぽが価値あるものと、私に知らしめてください♡」
自分の顔くれぇあるチンポを見上げて、聖女サマが笑む。
見下ろす俺には、その右半分しか見えていねえ、顔面の左側は完全にチンポで隠れてやがる。
溜め込んではいるし、はち切れんばかりに興奮もしている。
その上で聖女サマの許可と、怪我の治る身体もある。
とはいえ、それだけ俺に都合のいい状況が揃っても、なお……悪党の自覚ある俺がビビっちまう程度には、えげつない体格差があるんだよな。
「……ちゅっ♡」
「っ……!」
そのザマに、こっちがどうしたもんかと悩んでいる内に聖女サマから
「ん……ちゅ♡ ちゅっ♡ ……ちぅぅ♡ んぅ……ちゅう♡♡」
一度目のそれは、はじまりの合図。
聖女サマはそのまま続けて、何度もついばむよう亀頭に、竿に口づけし、微笑む目元でじぃっと俺を見上げている。
「お、おい……いいのかよ、聖女サマがんなことして……っ」
「ちゅぅ……ん、ふふ♡ れ、ぇう♡ ちゅく……ん、れえぉ♡♡」
返事は、舌を伸ばしての奉仕。
先端に舌を
「れぅ♡ ちゅ、くぷ♡ ん♡ ちぅうぅぅ……♡♡ ちゅぷ♡ ぷちゅ♡♡」
「マジかよ……っ」
じっと俺の反応を
まあ、ここに来るまで散々身体を清められた。
二度三度と入浴と洗浄を強制された結果、汚れどころか臭いさえついてねぇ。
チンポだって、我ながら綺麗なモンだが……だからって、こうもなんでもないよう舐め回されるのは、聖女サマだというのを抜きにしたって想定外だ。
「れぇぉ……♡ ちゅ、ぷ♡ れぅ♡ んれぇ……♡ ちゅぷ♡ れぅん♡♡」
動きの強弱と刺激する場所の判断、その組み合わせは一度や二度の経験で会得できるようなモノじゃなく、よほど
「ちうぅぅぅ♡ れぅ♡ ちゅる♡ れぇぉ……♡ ふ、ぁ……ふふっ♡ とても、立派なおちんぽ♡ 固くて、熱くて♡ 舌がとろけてしまいそう♡♡」
「信じ、らんねえ……ユスティアの男奴隷は、みんなこんな奉仕を受けてんのか」
「ちゅ、ぷ……♡ いいえ♡ 洗礼は、聖女によって何を行うかが異なります。皆々様、ご自分が思う手段で、世俗の未練を断つことができるよう、助力を試みておりますから……私が望み、選んだ洗礼がコレというだけです♡」
「聖女サマ自身が……ねぇ」
「ええ♡ ですので、洗礼に関しては……誰も彼も、他の奴隷が
言葉を発するたびに漏れる吐息、そのこそばゆい刺激で跳ねるちんぽが気になるのか、聖女サマは抑えるみてぇに口づけし、名残惜しいとばかりに、伸ばした舌で支えると、ひとまずは口をチンポから離した。
「それに……んぅ、ちゅ♡ ふふ♡ 信徒となる皆様から……聖女に、当たり外れがあるなどと思われたら、困りますもの」
「っ、なるほどな……俺ぁ、大当たりを引いたってことか」
「くす♡ 困る、と言いましたのに♡ でも……んっ♡ そう思って頂けたなら、何よりです♡♡」
次は、顔ごとチンポに近付け、そのまま頬ずりしながら俺を見上げる。
垂れる先走りと、聖女サマ自身の
「私は、
聖女サマはそう言うが、これまで浴びた舌の動きも、狙う場所も、聖女って肩書きや、聖女サマの見た目からは信じられないほど手慣れている。
「はぁ、む♡ んむ♡ ……れぇう♡ ちゅっ♡ ぷ♡ んぅ♡ ん、く♡♡」
唇で亀頭を咥え込み、すぼめたそれで刺激すると、また舌を伸ばす。
亀頭の
「れろぉ♡ れぅ♡ ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ ん、はぁ……あ、むうぅ♡ ……んちゅる♡ ちゅぅ♡ ちぅ、んくんっ♡ ふぅ……♡ れろぉぉお♡♡」
飢えてることもあってタダでさえ止められねえ先走りがとめどなく
正直、その辺の娼婦がやったとしても褒めてやる領域の技巧だ。
それを聖女サマがしてるのだから相当なモンだが……どれだけ上手く舐め回したところで、所詮はただの口淫奉仕。
「ちゅく♡ ん、くっ♡ ん……っ♡ ふぁあ♡ 舐めても舐めても♡ まるで、湧き水のよう♡♡ ふふ♡ 凄まじい欲望の量ですね♡♡ これほどのもの、私で飲み干せるかどうか……ちゅ、く♡」
溜め込んでる今なら、これだけでも満足できそうな気もするが、溜め込んでるからこそ、奉仕ではなく、ブチこんで快楽を
「んれぇ、う♡ ちゅ♡ くぷ♡ ぷふぁっ♡ ん……あっ♡ きゃぅっ♡♡」
聖女サマが小柄なもんだから、
「……ふふ♡ 私のお口では、足りませんか?」
「ああ、いい腕してたけどよ……俺の好きにしていいんだろ?」
「もちろん……♡ こちらの気が効かず、申し訳ありません♡」
聖女サマは一度、俺を見上げて微笑んだ後に手枷へ視線を移し、じっとそのまま見つめると……鋼鉄製の手枷が、真っ二つに割れた。
「なっ……!」
「ふぅう……♡♡ これで、よろしいですか?」
「そ、そりゃ、俺ぁありがてぇけどよ、いいのかよ?」
「手を使えぬままご自由に、というのも
確かに、あのままだとブチ込むのに不便したし、この状況で聖女サマに逆らったり刃向かったりだの……俺だって一瞬は考えたが、実行するヤツはまずいねえ。
枷を外しても問題が
「それに、私も……♡ このようなモノを、おちんぽを、舐めしゃぶり♡ 恥ずかしながら、
俺が
ツラも胸も大人とは言えねぇ聖女サマだが、
他人どころか自分でも触ってないのではと疑うほど、なんもはみ出してねえただのスジ。平時なら、これを女と思えと言われたところで多少なりとも
「さあ、どうぞ♡ あなたの欲望には、少々手狭な穴かと思われますが……なにも、気にする必要はありません♡ 遠慮なさらず、お好きなように♡♡」
そんな、一本スジの
汁まみれで濡れ光る膣口がひくついて……まあ、こんなコトしてるくれぇだ、当たり前だが純潔はとっくに失ってらぁ、
それでも、体格相応に小さな穴ボコが誘うようひくつき濡れる様。
それだけでなく、見た目より肉厚だった恥肉に隠されていたらしい、予想よりも大きな
「それとも、お尻のほうがよろしいですか?」
「いや、
「お望みとあらば、いくらでも♡」
そう言われると魅力も感じるが、それこそ、前の穴がイマイチか、それに飽きるかしてからでいいだろう。
俺は餓えと、聖女サマの奉仕とで反り起つほどに勃起しきったチンポを、聖女サマの
亀頭がヘソを覆い隠す様に改めて体格差を意識するが、ここまでくればもう、むしろコレをねじ込んだらどうなっちまうのかと、そうした期待ばかりが湧いてくる。
「んん……っ♡ ふふ♡ どうぞ、一思いに奧へ……っ、あッ♡♡」
ひとまず腰を引き、先端を濡れそぼる入り口に、少し
処女でもあるまいし、いくら体格差があっても出血する程じゃねえ。
万が一傷つけたとしても、問題ないのはついさっき聖女サマが見せてくれた。
俺はためらうことなく、そのまま聖女サマの膣内にブチ込んだ。
「あっ、
聖女サマは腹を俺のモノの形に膨らませながら、なんとかチンポを受け入れた。
見た目そのままのせまっくるしい膣内だが、内も外も肉はやわらけぇ。
こちらのモノが痛むことはなく、聖女サマにも、痛みを感じてる気配はない。
「ぉおおぉ……♡♡ 奧まで、刺さって……♡ ん、ぁっ……♡ なんという、大きな……
聖女サマはぽっこりと腹を膨らませながら、とてもじゃないが演技とは思えないほどの、挿入だけで気持ちよくなってると見てわかるだけの反応を見せていた。
ずいぶんと、久方ぶりの女だ。
ガキだろうがなんだろうが構わねえ、ヤれるだけで御の字。
そう思っていたが、いざ
「は、ぁあ……っ♡ ん……♡ どうか、しました……? ふふ♡ 遠慮は要りませんよ♡ お好きなように……♡」
「そうしたいのは山々だがな……まだ根本まで入ってねえんだよ」
俺は
「ほひゅッ♡♡」
間抜けな吐息と声を漏らし、聖女サマが固まる。
その反応に無茶をしすぎたかと不安を抱くも、それも長くは続かなかった。
「あ♡ あ゛……っ♡ い、ぐ♡ イ……ッ♡ お゛ぉおおッ♡ ほォオ゛ッ♡ ……ッ……♡ んんォおお゛ぉおぉおおぉーーーーッッ!!♡♡」
聖女サマはしばしひくひく♡ と身体と口元を震わせた後、膨らんだ腹まで跳ねさせて、はっきりとイッてみせやがった。
「あ、はぁあ……ッ♡ ……はぁーッ♡ はーッ♡♡ っはあぁーー……♡♡」
「ウソだろ……これでもイクのかよ……」
「あ……っ♡ も、もうしわけ、ありません……♡ 私、だけ……♡ そっ、挿入だけで、登りつめて……しまい、まひたぁ♡♡」
聖女サマは薄く微笑み、半開きの眼でじぃっと俺を見上げてくる。
悪ふざけのつもりだった。
余裕ぶったツラを
本気で、好き勝手にハメても楽しめそうだと、期待してしまった。
「へへっ、ブチ込んだだけでイク女は久々だぜ」
「ん……♡ ひょっとして……泣き叫び、
……この様子だと、俺が好みだと言えばやってみせるんだろうな。
年
「それも嫌いじゃねえけどよ、聖女サマの素の声のがよほど聞きてぇな!」
――ぬぢゅ……ッ、ずぬぬぬゥ……ッ。
「んんぅうぅっ♡ う、あっ♡ ぬ、抜け、ちゃ……おまんこ、引っ張ら……♡」
――ぐぶぢゅッ!!
「はぎゅッ!? う、ぉぉお……ま、また、奧、まれ……んひィイッ!!♡♡」
――ずぬゥウッ! ずぢゅッ! どぢゅんッ! ぐぢゅッ! ばちゅッッ!!
「おぉ゛おッ♡ あ♡ あっ♡ あ゛ォッ♡ お゛♡♡ ッ♡ んォオッッ♡♡」
そのまま腰振りを本格的に、性交のそれをはじめてやれば、聖女サマは可愛らしい外見からは予想もつかねえほど、メスの声で
正直、無反応でさえなければなんでもよかった、そう思う程度には飢えているし、それを許せる程度には、膣内の具合が思っていたよりずっといい。
「ああぁあッ♡ あ゛ッ♡ ひぁ、ッんん゛ッ♡ くぅッ♡ ッはあぁあぁッ♡♡お、お腹♡ お腹の中全部♡ 全部、おちんぽ、にッ♡ ひッ♡ ぎぃんッッ♡」
だというのに、可愛らしかった声を思い切り歪めた嬌声は、娼館で聞いても当たりだと思うほどハッキリとした快楽の色に満ちてやがる。
聖女サマの場合は見た目が見た目だ。
むしろ、メスの声を出してくれたほうが、こっちの気持ちも誤魔化しが効く。
「へへっ、いいのかよ、聖女サマともあろうもんが、んな声で啼いてよォ」
「ひぅんんッ!♡ だッ♡ だっ、て♡ 演技♡ 演技、なしと、ぉオ゛ッ♡♡」
「そうだったな!」
祝福だ洗礼だとほざいてこんなコトを年中してるとくりゃ、そりゃよっぽどのド淫乱だ。
そもそも、どうやっても隠せねぇ膣内の具合がハッキリと、チンポの味を知り尽くしていると教えてくれる。
見た目だけでも理解できたが、実際にブチ込めば思ったよりも倍以上は狭く、すぐ亀頭が膣奥にブチ当たるが、その度に悦びで震え、握りしめるみてぇに竿全体を締め付けた。
「んォオッ! お゛ッ♡ ォオっ♡ ほォオ゛ォッ!♡ はッ、げしッ♡ んぐううゥウッ♡ ッぎッ♡ ひィイイッッ♡♡ いあァア゛ぁあぁアッ!♡♡」
繰り返し腰を振り、刺激を重ねてやれば声が一段と跳ね、打てば響くよう快楽を得ていると見せつける。
思ったよかずっと『慣れて』やがるな。
「素がそれたぁ思ってもなかったぜ、その辺の娼婦だってそこまでは啼かねえ」
「あぎッ! ひッ♡ ら゛ッ♡ らっえ゛ッ♡ んォオッ♡ ち、ちんぽっ♡ おちんぽ、大きっ♡♡ おッ♡♡ ォぉお゛ッ♡ ほんォおおぉおぉッッ!♡♡」
「その歳でよ、どんだけ咥え込んだらそうもハメ慣れできんだよッ!」
「んァあぁあッ♡♡ あ゛♡ アア゛ァアッ♡ お゛ォおぉッ♡ ち、ちんぽ♡ ちんぽつよッ♡ つよ、ォオォッ♡ んんォオオォッ♡ ォお゛オォおッ!♡ おほォお゛ォおぉおぉーーッッ!♡♡」
さすがに、答えちゃくれなかったが、返事の代わりとばかりに声も、膣内の反応も興奮が強まったことを伝え、膨らむ腹が目に見えて痙攣を強めていた。
聖女サマという身分から『だろう』と踏んではいたが、言葉で
「んん゛おお゛ぉお゛ぉおッッ!♡♡ すごィいっ♡ おッ♡ おまんこイク♡ おまんこイグぅうッ!♡ ま、またッ♡ またイグ♡ イきますゥう゛ッ♡ うううぅ、あ゛ッ♡ ッぁあ゛ぁあぁあぁーーーーッッ!!♡♡」
その証拠に、そのまま突き続けたら呆気なくイキ散らかし、喉元がはっきり覗けるほど頭ごと仰け反り、吼えて見せた。
「あ゛ッ♡ ふッ、ぐ♡ ぅ゛あ゛……ッ!♡ ヒッ!?♡ う゛ゥウウゥッ♡ ふぅぎゅッッ!♡ ひッぐゥウッ!♡ イッ、ぎ!♡ ぎッ♡ イっら゛ぁ♡ イぎッ♡ んあ゛ぁあッ! い、今イッれ゛♡ イギ、まひらァッッ!♡」
「なんだぁ、今までの奴隷はイッたら止めてくれたのか?」
「んひィイィッ♡♡ うぅ゛お゛ッ♡ ま、まっれ♡ んぉおおぉッ!♡ い、イキまんこ突くの強ひ♡ ちゅよッ♡ お゛うおおッ!♡ お゛ぉおぉぉッ!♡♡」
達したと叫ぶのを無視し勢いよくチンポを抜き挿しする度、聖女サマは腹をチンポの形に膨らませ、俺に伝わる感触そのまま、亀頭が膣奥を押し上げていると見た目にもハッキリ示している。
こんだけ無茶をすりゃ、娼婦だってこうまでイイ声で啼きゃしねえ。
そう感じるだけの勢いで腰を振ってるというのに、聖女サマは口で制止こそすれ、身体と声色はあからさまなほど快楽一色。
「ううぅお゛ォお゛ォオ゛ぉッ!♡♡ お゛ッ、にゃかッ♡ 子宮、ちゅぶ♡ 潰れへぅうッ♡♡ イグっ♡ ま、また♡ まらイグッ!♡ いぎゅッ!!♡♡」
「ははっ、簡単に根本まで咥え込むし具合だって
「ひぎィイィィイィッ!♡♡ ぃいお゛ッ♡ ほォおぉッ!♡ イッ♡ ぎゅ♡♡
イグッ♡ ひぐ♡ イグゥッ! イグイグッ♡♡ おぐッ♡ イグ♡ いぐッ♡ イクッ♡ まんこイクッ♡ まんこイグッ♡ イグゥうぅううぅッッ!!♡♡」
――ぐぢゅッ! ぬぢゅ! ずぶ! ぐぶッ! どじゅッ! ぶぢゅんッ!!
「ああぁあォオッ!!♡♡ や゛ッ♡ ッオオォオォォッッ!!♡♡♡ ああ゛ぁあぁあーーッッ! あ゛へッ!! ぉぉォオ゛ォオッッ!!♡♡ ッあぁあ゛ァアアア゛ァあ゛ぁ゛あぁーーッッ!!!♡♡♡」
イキ震える膣内をそのままの勢いで突き続ければ、腹どころか全身を幾度もびくびくと跳ね回らせ、俺の腰に絡めていた両足をピンと伸ばしながら、目玉が裏返りそうなほど白目を向いて聖女サマが絶頂にイキ吼えた。
「すげえな、イキっぱなしじゃねえか……っ、俺も、長く保ちそうにねぇな」
イキ乱れる様を見るのも突くのも楽しいが、その刺激は全部チンポに伝わってる。根本からまんべんなく猛烈に締め付け、その上で亀頭を重点的に舐られてるようなもんだ。
溜まっていたこともあり、思ってたよりもずっと早く、射精が近ぇと感じていた。
「最高だぜ聖女サマ、これならいくらでも射精……いいや、欲望とやらをブチ込んでやるよッ!!」
「ひィッ、あ゛ッ♡♡ ま゛ッ! まっ、へ♡ お゛ッ♡ まち、くだひゃッ♡ あ゛ッ!♡ なッ、膣内射精っ♡ 膣内射精、だめぇっ♡ ら、めえぇッ!♡♡」
「はっ、俺の好きにしていいんじゃなかったのか?」
「んひィイィイッ♡ ひゃっ、めえぇ゛ッ♡ えぎッ♡ イッちゃ♡ イぎッ♡ イッて♡ イッれしまいますからァアッ♡」
「なんだよ今さら、とっくにイキまくってんじゃねえか!」
「んォおおぉッ!♡ ち、違っ♡ そうじゃッ! あぎィイッ!♡ ん゛あ♡ ああぁあ゛ッ♡ だ、めッ♡ んッぐ、うぅッ♡ んお゛ッォおおぉッ!!♡♡」
それこそ、ダメと言われて止めるような男なら……最初から捕まるような真似もしちゃいねえ。
「なんでもいいや、このままイキ穴にたっぷり注いでやるからよっ、安心してイっちまいな!!」
「んォおおぉおぉッ!!♡ だ、めぇッ♡ ひゃめ、らのに゛ィ゛ッ! ひッ♡ い、イグっ♡ まらイグっ♡ 射精前にいぎゅッ♡♡ イグゥウゥッ♡ イッ♡ あ゛ッ♡ イッぐ!♡♡ イッぐゥうぅううぅーーーーッッ!!♡♡♡」
俺はそのまま軽イキ繰り返して収縮しまくってる膣奥をひたすら小突き、高まりきった亀頭を意図的に奧までねじ込むと、溜めに溜めた精液をブチ込んだ。
「ひィあ゛ッ!?♡♡ ッ♡ ォ゛……ッ♡♡ ほッひゅッ!!♡♡♡」
――ブビュルゥウッ!!
「あ゛ッ……ォお゛ッ!♡ お゛ォッ!!♡♡ イ゛ッ……ぐ!! ひ……ッぐうううぅう゛いい゛い゛イィ゛イイィーーーーッッ!!!!♡♡♡♡♡」
――ビュグゥウッ! びゅっ! ぶびゅッ! ビュブブッ! グビュッ! ブビュウウゥウウウゥーーーーッッ!!
「おォ゛ほッ♡ ォオ゛ォッ♡ お゛ッごォオォ♡ お゛ッ♡ オ゛ッ♡ お゛おお゛ぉぉおぉッ!!♡ ッあ゛ッォオオォ゛おオォ゛ーーーーッッ!!♡♡♡」
――プシィッ!!♡ プシュッ♡ ップシャァアアアァアッッ!!♡♡♡
「お゛ほォおぉッッ!♡ ぅぅう゛おおぉおッ!♡♡ イグッ♡ いぎッ♡ ッんんおおぉッッ!♡♡♡ ォオほおぉおぉーーーーッッ!!♡♡♡」
射精に対抗するみてぇに潮吹きで応え、折れそうなほど背を弓なりにしならせながら聖女サマが盛大にイキ狂う。
クスリでも使ってんのかと思うほど、異常ともいえるイキっぷりに面食らうも、そもそもチンポだけで
「はぎゃァアッ♡ ひッ♡ ひぎゅッ♡ イグのどまらッ♡ どま、にゃッ♡ ああぁ゛ァあぁーーーーッッ♡♡ た、たしゅけッ♡ ひぎッ♡ い、イグ!♡ イグのづよッ♡♡ イグの強ひィイぃいぃいーーーーッッ!!♡♡♡」
聖女サマは見下ろす俺にもハッキリわかるほど、膨らんだ腹と全身とをビクビク震わせ、打ち上げた魚みてぇに跳ね回る。あきらかに、普通の絶頂とは異なるそれだが……言い換えれば、普通じゃない女がこれくらいイクのはザラにあること。
この歳で、普通とは程遠い行為を続けてきた末路、といったところだろう。
「ぉおおぉおぉッ! んォオッ♡ お……ッ♡ ッ……かッ、ふ……♡♡ ひん、ぎゅ……ッ♡ イッ……ぉ、あ……ぁあ……ッ♡ おぉあぁあぁ~~……ッ♡♡」
そのまま、ひとしきり注ぎ込み俺が人心地つく頃にゃ、聖女サマは完全に快感で意識を溶かし、
「ぉ♡ お……ッ♡ んッ♡ ぉぉお~~……ッ♡ ……っ♡ か、ひゅッ♡♡」
舌を口ん中にしまうことすらせず、息も絶え絶えに身体全部をひくつかせ、収まりきらなかった精液を膣口の隙間から溢れさせると、力なく潮を一度だけ噴き盛らす。
「すげえな、その歳で膣内射精でそんだけイクたぁ……世も末だな……」
そのザマに吐き捨てながら、俺も久しぶりの射精に一息つけた。
小休止がてら、イキ乱れる聖女サマから目を逸らし何気なく周囲を見回すと……俺の手が届く場所に、おあつらえ向きに転がってる短刀が目に止まる。
「へへっ、いいモンがあるじゃねえか」
俺はそいつを手に取ると――聖女サマの太ももを一閃した。
「づぅう……ッ♡♡」
聖女サマの細腕でも余裕で
それだけで聖女サマの太ももに深紅の筋が刻み込まれ、遅れて溢れた血が球となり、限界を越え、雫となって流れおちる。
「あ゛ッ♡ ぎぅ……ッ♡ ん、くぅううぅ……♡ っはあぁぁーー……ッ♡♡」
明確な害意を持って切り裂かれた聖女サマはといえば……被虐の気でもあるのか、痛みに悶える声も顔にも、どこか
……好きにしていいと言われても、ここまですれば、さすがに文句のひとつも出るだろうと思っていたが。
「どうした、治さねぇのか?」
「っ、う……♡ 治しても、よろしいので? 数を、刻んだのでしょう? 癒やしたら……
聖女サマは、何も態度を変えることなく、笑みを浮かべて俺の目を見る。
「ははっ、承知の上かよ……たまんねぇな!」
「あ゛ッ♡ え゛……ッ!!♡♡ ひんぎゃァあぁーーッッ!!♡♡♡」
それなら、もっと刻んでやらねえともったいねえ。
俺は早速二発目の射精を目指そうと、未だ固ぇままのチンポをねじ込んだ。
「ひぅッ♡ ま、まら固っ♡ そんら、射精♡ 射精、ひらのにぃ……ッ!♡ んぁああぁあッ!!♡♡」
「すげえな、膣内射精されて、傷つけられて具合がよくなってやがる、とんだ淫乱聖女がいたもんだ」
「ふんぎィイィッ!♡ うぅ゛ッお゛ォ!♡ おッ♡ ふォおおぉッ!♡ ッあ゛ぁあぁッ!♡ ひあ゛ッ♡ い、いま、敏感、れ゛ッ♡ え゛ぇえぇッ!♡♡」
俺と聖女サマ自身の汁に塗れた膣奥を小突けば、全身を跳ねさせながら快感で緩みきった嬌声をすぐさま絶叫に変えて見せた。
さきほど以上に溺れ、完全に堕ちきった様は見応えあるが……ここまで見せられたら、どうせならより強く乱れさせてぇと感じてしまう。
「んはあぁあァッ♡ アッ!♡♡ ぐ、ぅうッ!?♡ んぎょォオッッ!!♡♡」
俺はほくそ笑みながら、ビンビンに膨らんだ
「はッ、コレでもいい声出すのかよ、こりゃ相当の好きモンだな、えぇ!?」
「ひィいいぃッッ!♡ ひん゛ッい゛ぃいッ!? しゅッ♡ 好きっ♡ い、痛いの、好きですっ♡ そ、それッ♡ しょぇッ♡ ひゅきィい゛いぃッ!♡♡」
「いい趣味してるぜ、そりゃテメェの掌だって突いちまうか!」
「んにゃァあ゛ぁあッ♡♡ あ、や゛ッ♡ ッ!♡♡ っ♡♡ んん゛ぎゅゥうううぅう゛ッッ!! ううぅ゛ッ♡♡ ぐひィい゛いいぃいぃッッ!?♡♡♡」
聖女サマは指先に抵抗を感じるほど膨らみきった
「うおォ゛ぉおおぉッ♡ じゅッ♡ ずっと♡ ずっと子宮ッ♡ 子宮ウう゛ゥウうぅっ♡ お腹の奥、奧っ、され♡ く、
――ぬぐぢゅっ! どぢゅっ! ぐぢゅんっ! ばぢゅんっ!!
「うぐォおおぉッ!♡ おおおォッ♡ イッ、グゥうっ!♡ イ゛ッで!♡♡ イギぃいぃッ!! イ゛ッれますゥッ♡♡ イ゛っでまずゥうぅッッ!!♡♡♡」
「好き勝手イキやがって、娼婦だってもうちょい男に合わせるぞ!」
「あひィいぃいぃッ♡♡ イ゛ッぎィイッ♡♡ イぎ、まずゥうぅッ!!♡♡ いぎゅううッ♡ イグッ!♡ ひぐゥウゥッ!♡ いんぐゥう゛ぅうッッ!!♡♡」
ただでさえ強烈だった締め付けが乱雑な、絶頂のそれを何度も繰り返すようなものへと変わっていく。
聖女サマの申告そのまま、マジで続けざまに何度もイッてると
「へへっ、すげえ具合だ。これなら何発だって
「ひァああぁあッ!♡♡ ひゃッ♡ え゛ッ♡ だぁめえッ♡ んヒッ!♡♡ イグっ♡ なッ♡ 膣内射精イグッ♡ イッ、ぢゃう゛ゥうッっ!!♡♡」
「そらっ、また
「イッでる!♡ イッでるぅゥウッ!♡♡ もうイッ♡ イッで♡ んぎィ!♡ い、あ゛ぁあぁッ♡ い、今イグッ♡ イグのひゃめえ゛ぇッ!!♡♡」
何をわめこうが、容赦してやる理由はねえ。
俺はむしろ率先してイかせてやろうと腰振りを重く、強く、速いものへと変えながら、聖女サマの膣奥を先ほど以上に思い切り、膨らむほどに押し上げる。
「んォお゛ォ゛ぉおぉッッ!!♡♡ ま゛ッ♡ マンコイクッ♡ ぉお゛ォおまんこイグゥウッ♡ 子宮ッ♡ 子宮いぎゅ♡ まんこいぎゅッ♡♡ イ゛ッぎゅう゛ううううぅううぅ゛ゥーーーーッッ!!♡♡♡」
「へへ……俺もッ、イクぞ……射精るぞっ!!」
「ぅうオォおおぉおぉーーーーッッ!!♡♡ ォお゛ぉおぉーーーーッ!♡♡ おおおおぉーーーーッ!!♡♡ ッアァあ゛ぁォおおォおーーーーッッ!!♡♡♡」
――びゅぐんっ!! びゅるッ! ぶびゅッ! びゅッ! びゅぶぶぅうッ!!
「ッんん゛ォおォお゛オォ゛オッ!!!!♡♡♡ おごォッ♡ ほォおぉッ♡♡ あ゛ッ♡ ァ゛ッ♡ ほぎゅッ!!♡♡ ううぅ゛ゥ……ッォォ゛お゛ん゛ォぉおお゛ォオオォほォぉぉお゛ォーーーーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡」
そして、吼えるしかできないほどイキ狂ってる膣奥に、二発目の精液を注ぎ込んだ。
とっくにイッてるのは分かっていたし、射精の刺激でイク女というのもさっきのでわかった。今の絶叫さえ、予想の
「ぉおおぉおぉッ!♡ んォッおおぉォオぉおッ♡ ッ!? ほぎょオォ!!♡ おあ゛ッ♡ え゛ッ……ふんぎィい゛いぃ゛い゛いぃッッ!?♡♡♡♡」
それなら、じっくりと注ぎ込むより追撃を加えた方が楽しめる。
俺は射精しながら腰を突き、チンポと精液で狂ったようにイキ続ける膣内を、思い切りかき混ぜ続けることで、なおも聖女サマを刺激する。
「ぎぃあ゛ぁあッッ!♡ ああぁッ!!♡♡ あォオォおおおおッ!! ひッぎゅううううぅうッ!!♡ イグイグイグッ!♡ イグッ! イグイグッ! イク♡ いぎゅッ♡ イグうぅ゛うんん!!!!♡♡♡」
――ずぐぢゅッ! ぬぢゅ! ぶぢゅんっ!! ばちゅんッ!!!
「んんんォオォおぉおッッ♡ ひゃッ♡ あ゛ぇえぇッッ♡ 壊ぇッ♡ こッ♡ おォおおぉッ♡ くるくるッ♡ ぐるッ♡ ぐるううぅッ♡ ひッ、い゛ぃいいいぃいッ!? いあッ♡ ああぁあッ♡♡ んあぁああぁあッッ!!♡♡♡」
聖女サマは胎ん中全体でイッてるみてぇに全身と、膨らませた腹の表面を跳ねさせて、必死な形相で首を左右に揺すっていたが……ひときわ大きく跳ねさせた後、吼える以外の何もできないほどに堕ちてしまった。
「おおぉおぉぉおぉーーッ!!♡ ォオォおおぉッ!♡ んほおぉぉーーッ!♡ おッほォおおぉおぉ~~……ッ♡♡ んぉぉおぉおおぉ~~っ♡♡ オォ……♡ ほひゅっ♡♡ ォォお……ッ♡ ひゅ……っ、ふひ……っ♡」
俺は半開きの口から舌を垂れ流しにし、震えるだけの肉塊になった聖女サマをそのままかき混ぜながらも、奧へ奧へと押し付けるようチンポをねじ込み、射精が収まるまで注ぎきる。
射精が収まると、一息漏らした後に……転がした短刀を手に取り、もう一閃。
「はぐゥウッッ!!♡♡」
勢いで切ったもんだからうっかり『×』を刻んじまったが……刻むことそのものが目的で、正確に数えるつもりもねぇ、どうでもいいか。
「ぁ♡ あ……♡ ぉ、ぉお……♡ はぁー……♡ ひ……ぉほ、ぉ……♡♡」
聖女サマも、今度は笑顔で俺を見たりしねえ。
余韻でビクビク身体を跳ねさせたまま、半ば白目の向いた目は明後日の方向を見てやがる。
「ぉ、お……ほぉぉ……♡ お゛ほぎゅッッ!!♡♡♡」
抜けかけてたチンポを再び根本までくれてやれば、それが逆に気付けとなったらしく、聖女サマの目が俺を向いた。
「はっ、ぁ……♡ あ……♡ ふふ♡ すさまじい……♡ まるで……んぉ゛♡ け、けだものの、よう……♡♡」
じぃっと俺を見た後、やっぱり微笑みやがる、
……本当に、俺の好き放題やっても何ひとつ拒まず、全て受け入れるつもりかよ。
「よお聖女サマ、洗礼ってのは、いつまでヤっていいんだ?」
興の乗ってきたとこで『それまで』と言われるのもゴメンだ。
冷静な内に、終わりってヤツを意識しといたほうがまだマシだろう。
「……いつまで、でも♡ お好きなように♡ あなたが、望むだけ。その欲望、全てが満ちるまで」
「正気かよ……俺が萎えなかったらどうすんだ?」
さすがに、いつまでも起たせたままとはいかねえが、まあ一晩程度なら……いや、もうちょいヤれるか?
「くす……♡ そうなると、いつまでも洗礼を続けることができますね♡♡ この、
「ははっ、それでも構わないってか?」
「ええ……♡ この身は、神へ捧げたもの♡ そして、この先……神に仕えるあなたへ、の
「っ……」
……これまでの、イキ狂ってたそれとは違う。
意図的に締め付けているだろう膣内の収縮が、チンポ全体を刺激した。
聖女サマの、ハッキリとした意思表示。
「いま、このひとときは……私のすべてが、あなたのモノです♡♡」
何をしても受け入れ、微笑みを絶やさず。
その笑みさえ、きっと『そうしろ』と命じたら、ためらうことなく崩すだろう。
俺の思うがまま、全ての情欲を受け入れ、叶える……聖女の形をした、性玩具。
「どのようなことでも、いくらでも、お好きなように♡ この先、あなたを待ち受ける禁欲に……心が、折れてしまわぬよう……全て、私に吐き出してください♡」
「はは……最高じゃねえかっ!」
遠慮も手加減も、気にする必要すらありゃしねえ。
そういうことなら、これまで溜めに溜め込んだモノ全部、聖女サマ……いや。
「あ、は……♡ そんな、続けてなんて……んん゛ゥウッ!♡ う゛……お゛♡ あ゛♡ あぇ゛ッ♡♡ ッ!♡ お゛ん♡ んォオ゛ッ♡ ッうぅ゛お゛お゛おおお゛ォォ゛おぉーーーーッッ!!♡♡♡」
このメス穴で、全部満たさせてもらうとしよう。
――――
――
……それはもう犯った、犯りつくした。
最初こそ聖女サマが相手と戸惑ったが、慣れちまえば何も気にならねえ。
もともと、俺は善人でもなんでもねえし、好きにしろと言われて遠慮するほど、お行儀よく育っちゃいねえんだ。
何しても気持ちよさそうに喘ぐ聖女サマに気をよくして、檻の中で溜め込んでいたモンを遠慮なく、全部吐き出してやった。
吼えるよう喘ぐのに気をよくして何度も膣奥に注いだし、腹が膨らめば押し込んで溜め込んだ精液を噴かせてやった。
結局、尻穴を試す余裕はなかったが、膣を突く最中に指でほじってやればスゲエ声で啼いたもんだから、ケツを掴むついでにと指嬲りくらいはしてやった。
合間合間に、小休止がてら聖女サマの口に精液と聖女サマの汁で汚れたチンポをブチ込んで頬だ喉だと
足もそうだ。
調子に乗って射精して切ってと繰り返し続けたもんだから太ももは傷と血に塗れちまったが、聖女サマは最後まで、気にした素振りひとつ見せやしなかった。
最初は本気で射精した数を刻むつもりだったが、刻む内につい深く裂きすぎたからと何本か治癒した線もある、もう射精した数でもなんでもねえ、ただ裂いただけの傷になっちまった。
ついでとばかりに、上半身も。
手慰みに乳首を嬲る内、何度か口で
それがまた、男心をたまらなくくすぐるモンだから、その度にマンコに注ぎ込み、落ち着いたら愉しみ、ムラついたらまたブチ込む。もはや性交どころか強姦ですらねえ、自慰の道具にするみてぇに扱ってやった。
今の今まで、嫌がる声ひとつ漏らしてねぇのは気に喰わないが、ただ性欲を。
俺のチンポを満足させるための行為と思えば……まあ、悪くない時間だった。
「ぉ゛……♡ っ……♡ ……、ッ……♡ ……ぁえ゛……っ♡」
そうして、時間を忘れるくらい散々っぱらヤリ尽くしてやった。
さすがの聖女サマも限界を二度三度飛び越えたのかしらんが、もうマトモな言葉も帰ってこねえ。
身体の力は抜けきってるってのに、下半身だけ別の生き物みてぇに震わせ、ブチ込まれた精液をこんこんと噴き漏らし続けている。
平時ならせっかく注いでやったのに、と口実に追撃するとこだが、さすがに、俺もそれなりに満足している、小休止だ。
「っ♡ っ♡♡ ……ぉおっ♡ ……ッ、ひ……ッ♡ ふひゅ……♡♡」
ほとんど意識だって無ぇだろうに、腰を浮かせて胎ん中の精液を噴き零しながら微かな痙攣を繰り返すザマは、
我ながら、無茶苦茶をしたもんだ。
「ぉ、お……♡ ぶむ゛……♡ ン゛……ち、ぅ♡ ちゅ……くちゅ……♡♡」
それでも、口元にチンポを差し出せば、
反射で舐めることを覚えてるのか仕込まれたのか、見ただけじゃ判断つかねえが、余韻を味わうには悪くない軽めの刺激が、亀頭を丹念に舐っていた。
「へへ、すげえな……ユスティア様々だ」
こんなになるまでひとりの女を嬲り、ハメ倒したことなんざこれまでだって数えるほどしかヤってねえ。
しかも、その誰も彼も、それなりの成熟した女ばかりだった。
……胸も尻も小せぇ女を相手にこんだけヤリつくしたのは、さすがに初めてかもしれねえな。
「ん、ぅ♡ ちゅ、ぅ……♡ ふふ……お
ぼんやり眺めている内に余韻が抜けたのか、聖女サマは元の薄い微笑みを浮かべ、力なく俺を見上げてくる。
……今さらだが、可愛げのない笑顔をしてやがる。
気持ちいいだとか、楽しいだとか、嬉しいだとか、そういう色が一切ねぇ。
まるで、必要だから微笑んでるみてぇな……色のない笑顔だ。
これなら、まだアヘ狂ってるツラのほうがよほど魅力的に思えたな。
「いいや、まだ足りねぇよ。ずっと溜めてたせいか今日は調子がいいんでね」
「そう、ですか……♡」
その、無感情な笑顔を浮かべたまま、聖女サマがじぃっと俺の目を、
「な、なんだよ、今さらやりすぎとか言い出すのはナシだぜ?」
「まさか♡ そうではなく……聖女によって、去勢されるかどうかが変わる。そう、お伝えしましたね?」
「……ッ!? お、おいっ、気が変わって去勢するとか言わねえだろうな!?」
「気は、変わっておりませんよ」
色のない笑顔が、俺を見る。
「元より……私は、去勢賛成派の
「……は?」
「調子がよろしいのなら、何よりです。どうぞ……それが萎えきるその時まで、存分に……最後の快楽を、お楽しみください♡」
聖女サマの笑顔に、感情はない。
感情が、読めない。
「ま、待て、待てよ……な、何言って、お、お前……そうだ、価値……か、価値を、知らしめろって……」
「ええ。私の身体で、しっかりと見定めました……このような凶悪で、粗暴で、危険なモノを生やしたままお勤めができるとは、思えません♡ やはり、私が……私だけが、正しいのだと。改めてそう、確信を抱きました」
微笑む。
聖女サマは俺の目を見て……だけど、俺を見ずに、微笑んでいる。
神に向けた笑みか、それとも、聖女サマの記憶にいる誰かに対してなのか、それすらもわからない。
すべてが、読めない。
「……人には、
何も聞こえねえ。
いや、音は認識してる、言葉も、わかる。
何を言ってるか理解できねえし、したくもねえ。
「人は皆、己の
なんもわからねえけど、でも……ひとつだけ、わかる。
聖女サマは――。
「さぁ、あなたが心底から満足するか、
この女は――俺を、去勢する。
「ふっ、ふざけるなッ!!」
「あは……ッ♡ う゛ぎゅッ♡ ッん゛んゥォオ゛ぉおぉッッッ!!♡♡♡」
怒りにまかせて……いや、恐怖だ。
恐怖を誤魔化そうと、俺はまだ固いままのチンポを、勢いよく汁塗れの膣奧に突き挿れた。
「お、ぉぉお゛……♡ す、ごぉ♡ まだ……固く……ひぐッ♡♡」
「おっ、お前が決めるんだろっ、取り消せ! な、なんとかしろっ!」
「ん、ぐゥ……っ♡ ふふ♡ 言葉、だけでよろしければ、いくらでも……♡♡」
いままで散々、
そこに、痛んでも構わない、むしろ痛めつけるつもりで突き挿れたというのに、聖女サマ……アメリアは腹を膨らませたまま、なおも微笑む。
「おちんぽ♡ おっきくて、気持ちよくって♡ お腹が膨らむほどに打ち
……確認するまでもねえ。
それは本当に口先だけ、言葉だけ吐いてると透けてみえるほど。
「嗚呼♡ 叶うならば、生涯このおちんぽに嬲られ、
なにもかもが薄っぺらく、なにより、浮かべた笑みが、さっきまでと――最初から、欠片たりとも変わってねえ。
「……ッ! そ、そうか、最初から、最初からだな! テメェ、ずっと俺のこと、
「いいえ、本心ですよ♡ 強く、嬲られ♡ 膣奥をえぐられ♡ 子袋を、叩き潰されて♡ ずっと、ずぅっと♡ 心の底から、快楽に溺れておりました♡ これほどのおちんぽ♡ そうそう味わえるものではありません♡♡」
「な、ならっ!」
「んぅうッ♡ ふふ♡ いけません♡ こぉんな凶悪おちんぽ♡ そのまま、残すなど♡ 野放しにするなど、できるはずもありません……ひゃぅうっ♡」
怒りか、恐怖か、本能か。
アメリアの膣奥深くに埋めたチンポが、跳ねる。
「……まぁ♡ それでもまだ、私の身体をお使いいただけるのですか♡♡」
「っ……そ、そうだよ、なあ? 聖女サマだって良かったんだろ? ならよ、今だけじゃねえ、これからいくらでも気持ちよくしてやるからよ」
「嬉しい♡ 私が、快楽に
「だ、だよな、だからさぁ……」
「去勢します♡♡ 残念ですが、この立派なおちんぽも今日限り♡ 二度と、メスを啼かせることもありません♡♡ おちんぽ、切ります♡♡♡」
「ッ!!」
忘れちゃいけなかった。
こいつは聖教ユスティアの聖女。
神の教えとかいうトチ狂った物差しで全部を測る、俺らとは違う存在。
俺の価値観で推し量っても、全部が無駄だ。
「んオ゛ォッ!!♡♡ お゛♡ ひゅぐッ! んい゛ィイ゛いいぃッッ!?♡」
「……くそッ! なにがっ、なにが当たりだ、大ハズレじゃねえかっ!!」
俺は怒りをそのままブツけるみたいに腰を突き、膣奥を穿つ。
もう性交どころか、性欲処理ですらない。
ただ、痛めつけるための、八つ当たりにも等しいチンポでの殴打。
「んぐォオオッ♡ お゛ッ♡ んぬ゛ォオ゛オォオーーーーッ!♡♡ お゛ッ♡お、奧ぅ♡ つぶッ♡ ちゅぶ、れぅう♡ う゛んぎゅゥう゛ぅうーーッ!♡♡」
「撤回しろっ、お、俺はまだまだヤれんだっ、どうなってもしらねえぞ!?」
「ひぐッ♡ う゛ッ♡ ぎ……ッ♡ ッ、はッ♡ まあ、怖い……ッ♡ やはり、去勢、しなくては……はぐッ♡ なッ♡ なり、ませんね……んがァアッ!♡♡」
「くっ、そがァッ!!」
どうする、どうすればいい、今の俺に何ができる。
そうだ、短刀っ!
……ダメだ、
何より、ずっと俺の手が届く場所に短刀を転がしてる女だ、この状況もとっくに想定して、急所に刺されることくらい、対策してるに決まっている。
「っ、それなら……!!」
「あ゛ッ! あ! がはッ!? あ、えッ♡♡ お゛! ふぐぅ、え゛ッ!!♡」
首、首はどうだ。
身体は治せるかもしれねえが、息が止まれば関係ねえ。
別に殺す必要はねえんだ、少し意識を飛ばしさえすれば、
「か、ひゃッ♡ あ! ッ!♡ ッ! ……ぅ゛ッ!♡ ぅぅ゛ォッ!♡ ぐ♡ ぐるゥ、ぢッ♡ ぐゥ……ぇ、ぐッッ!♡♡」
俺はうっすらと笑むアメリアの首を両手で掴むと、細白い首を全力で締め上げながら……そのまま、膣奥を思い切り突き潰す。
ただ首絞めるだけじゃ足りねえ、呼吸が必要な、息を吸いたくなる状況を。
このまま奧を突きまくれば、苦しくだってなるだろうよ。
「お゛ッ、ごォ……♡ あ゛、がッ♡ かヒッ♡ ヒュッ♡ ぐゥゥウ♡♡」
何より、アメリアだって、聖女だって人間である以上、限界がある。
あるハズだ。
「あがッ、が! ぐ……げゥッ! ぐッァ゛♡ え゛ァッ♡ がッ!!♡」
「取り消せっ、取り消せよっ、そしたら離してやるから、なあっ」
普通にヤってる時よか締め付けが強ぇ。
首絞めながらヤるの自体はしたことあるが、こうまで本気で、どうなっても構わないと思いながら……いや、殺すつもりで絞めるのは、はじめてだ。
「ッぐ♡ ひゅッッ♡ ぶッ♡ ヒュゥ♡ ひゅ……ッ♡ う゛♡ ぐェッ♡♡」
これまでとは異なる、
散々射精し、ひとまず落ち着いた今でもすぐ射精しそうになるほどの刺激が金玉を震わせるも、だからといって射精を目指す気にはなれなかった。
萎えたら終わりと分かってる。
射精できそうで、射精できねえ。
……本能的に、射精そのものを恐れちまってるかもしれねえ。
「あ゛ッ♡ ひッ♡ ひ、ん゛ぽッ♡ ォオ゛ッ♡ かヒャッ♡ あ゛♡ ッ♡ おご♡ ォォお~~……ッ♡ ぐ♡ ぶひゅッ……♡ へ、げッ♡♡」
それでもと、勢いそのままに膣奥を無秩序に突きまくる。
射精の
息苦しい最中、ひたすらに膣内をかき混ぜられ、普通ならビビり、死ぬかもしれねえと思うだろう行為をぶつけても、アメリアは……。
「ぉお゛ォ♡ ご、ひゅッ……♡ ぐ♡ イ、ぐ♡ ぐるう゛♡ ひッ……♡ 首絞めい゛ひ……♡ ぁッ♡ が……ッ♡ う゛……イ゛グ、ゥ♡」
「そ、そうだろっ、ほらっ! 早く撤回しねぇと、マジで逝っちまうぞ!」
「ぐ、ぅう……去、勢♡ おご……ッ♡ 去勢、でぇす♡ お゛ッ♡ おちんぽ、切るッ♡ う゛ぶ……ッ♡ ちょん、切るゥ……っ♡」
「テメェ……っ、こうまでされて、まだ……!」
アメリアは、それすらも悦んでいるようにしか見えなかった。
絞めるだけじゃ足りない。
細い首だ、絞めるのではなく、いっそ折るのはどうだ。
そう覚悟を決め、俺がより強く力を籠めたところで……違和感に気付いた。
「ぉぉぉ゛おぉぉおぉ♡♡ だ、めぇっ♡ げぶッ♡ 去勢ィ♡ 去勢するッ♡ しますゥ♡ うがッ♡ ぜッ♡ ぜったいする♡ 去勢いぃい゛ぃッッ♡」
「ッぐ……なんだ、これ……くそ……くそッ!!」
アメリアの首から伝わる、鉄の棒みたいな感触。
ガキの骨とは思えねえそれは、何かあると思わせるのに、充分だった。
何か、の詳細を考える必要はなかった。
感触だけで……こっちも対策済だと、嫌でも理解できてしまう。
「何しても、だぁめッ♡ 去勢♡ 去勢ぃい♡ ぎ、ひッ♡ ぅう゛あぁあぁぁぁああぁ……ッ♡ ぐる、ぢぃ♡ これい゛っ♡ ひッ♡ い゛ひィい゛♡♡」
「よ、悦んでんじゃねえっ!!」
「去勢、ちんぽォ♡ お゛ッ♡ 最後のおちんぽ♡ おちんぽ、つよ♡ おッ♡ ごぽ……ッ♡ へげッ♡ あ゛ッ……ぇ♡ ひゅ、ぐ♡ オ゛ッ♡ おっきな、おちッ、んぽ♡ 限、界っ♡ げッ、へェ……ッ♡ 限界、まで……使っれェ♡♡」
ダメだ。
ツラこそ真っ赤になってるものの、酸欠になってる気配がねえ。
苦しんでこそいるが支障はまるでない、そうとしか思えない。
「い、嫌だっ、去勢は……去勢は嫌だっ、頼むっ、それだけは……っ!!」
「やだ、ぁあ゛♡ 切るぅ♡ ちんぽ♡ おッ……ちんぽ、切るぅう♡♡」
「ッ! な、なあ、耐えるから……禁欲くらい、どうってことねえ。あ、改める! 改心するよっ、神様だって信じる! だから、なあ、頼むよ……!」
「だぁ、め♡♡ お゛ちん、ぽ♡ 去勢♡ ぜぇったい……去勢ぃ♡♡」
嗚呼、ダメだ。
こいつはきっと……どれだけ首を絞めても、死にはしない。
「おお゛ぉおぉ♡ ちんぽォ♡ ちんぽづよいぃ♡ 首絞めちんぽづよォオ♡ 切る切る♡ ちんぽ切るゥ♡ 去勢ィ♡ ぜぇったい許さないィ♡」
「た、頼む、お願いだ……ッ、お願い、します……許して、ください……!」
「ぉぉお゛ぉおぉ……だめ♡ だ、めぇっ♡ 去勢♡ 去勢去勢♡ 去勢する♡ 去勢するッ♡ 去勢去勢♡ 去勢去勢去勢ぃいッ♡♡ ちんぽ切るちんぽ切る♡ ちんぽ去勢っ♡ おちんぽ去勢ィイィッ♡♡」
腕の力も、腰振りの強弱も、俺の懇願も、何の意味もない。
これ以上、どれだけ続けたところで、この女が歪むとは思えなかった。
「はがッ♡ あ゛ッ♡ げぇえ゛ぇえぇッ♡ ひ……ッ♡ ォ……ぢ、ぬゥ♡ ち、んじゃぅ♡♡ ぅお゛ッ♡ ぉおぉ゛♡ イグ♡ イ、グゥウ……イグゥウ……逝ぐぅ♡ イぎぢぬゥ♡♡ ひぐゥウゥ♡♡」
……言葉だけだ。
手応えも反応も、まるで違う。
ハメながら首を絞めたのも、はじめてじゃねえ。
本当に死にそうかどうかくらい、すぐにわかる。
膣内の締め付けだって、生と死の狭間で生じる無秩序なそれとはまるで異なり、ただの……快感でよがり狂う、絶頂のそれそのままだ。
「あ゛ッ♡ ッ……♡ あ゛ッ♡ お゛ォ……ッ♡ え゛♡ へ……ぇ゛♡ もおおっ、ろ゛♡ おごッ♡ い、イグ♡ イぎ、ぢぬ♡ ごォ゛♡ ぢッ、ぬ♡ ぢ、ぬ゛ゥ……♡♡ イ゛ッ♡ イキ、殺しれ゛♡ 絞め、殺してぇ゛っ♡♡」
「ッぐ……うぅ……くそォォオッ!!」
……限界だ。
俺は細い首を普通ならへし折れるだけの力で絞めながら、子宮口を圧し潰す亀頭から思い切り精液を吐き出した。
「お゛ッ♡♡ ひょ……ぐェえ゛ッ♡ あ゛ァあ゛ァァ……ッ♡ がッ!?♡♡」
――びゅぷッ!
「んんぎ……ッ♡♡ ぶぷッ♡ っひぎゅ♡ い゛ッ♡ ぐ……ッッ!♡♡」
――びゅぅうぅうッ、びゅくっ、ぶぴゅっ、ぴゅっ……どぷんっ♡
「ッ……ぉぉお゛ォオォオォ……ッ♡♡ がッ、ぶふゥウ……ッぅぅう゛ううぅぐウウゥう゛うぅう゛ぅ~~~~……ッッ!!♡♡♡」
……さすがに、弱まっているのが理解できた。
最初みてぇな射精だけでイキ狂わせるほど大量の精液は、出てくれない。
「ぉ゛♡ オォ゛……で、れ゛……♡ かひゃッ♡ せー、しぃ……♡ 精、液でへ……んォ゛ッ♡ どぷどぷ、れ゛ぇ゛……ごぼッ♡ ォ……ぼェ゛……っ♡♡」
アメリアも、首を締め上げられながらの絶頂に恍惚とし、表情を緩ませてこそいるものの、今まで見て来た反応とはまるで異なる、どこか余裕さえ覗ける程度。
それでも、絶頂はしているみたいだが……俺からすればまるで足りない。
「ぉぉ゛ォオ゛ォオ゛……ッ♡ へ、げッ♡ ッ……んごォ゛♡ あ゛が♡ ふぐううう……ッ♡ ……ぉ゛♡ ……ひゅゥ……ッ♡」
「ッ……ううぅうぅ……!!」
俺は、射精が収まるまでアメリアに注ぎ込むと、手を、離した。
「っ……か、はぁッ♡♡ ッはあぁあぁっ♡ けほっ♡ ごッ、ほォ♡♡ ッ♡ はーッ♡ ふひゅッ♡ ふ、はぁあぁーーーー……ッ♡♡」
「はー……っ、はー……ッ!! くそっ、くそ……ッ!!」
首絞めが無駄なら、ダメなら……どう、すればいい?
なんだっていい、なんだってする、もうアメリアがどうなっても構わねえ。
なんでもいいから逃れる術はないか、なにか見落としはないか、俺は心底から本気で、必死になってあたりを探る。
そうして、目に入ったのは……血に塗れた短刀。
……そうだ。
治るといっても、痛みはあるんじゃねえのか。
こいつで、ズタズタに切り裂いちまえば、泣いて許しを請うんじゃねえか。
俺は短刀を手に取ると、アメリアに向けて……。
「ッ……う、そ……だろ……?」
アメリアは……まるで、突き立てろと言わんがばかりに腹を、薄皮伸ばすみてぇに両の
「……くす♡ そ、れ……すっごく、気持ちいいんですよ……♡♡」
……もう、どうしようもない。
言うことを聞かせるだとか、それ以前の問題だ。
これから、俺が何をしたところで、何を試したところで……俺はこの女に、なんの影響も与えることができない。
それどころか、一瞬たりとも、嫌な思いをさせることすら、できやしねぇんだ。
「なんでも、お好きなように……♡ それが、あなたの望みなら、何をしても、何を望んでも、私が……全てを、受け入れます♡♡」
俺に向けられた、アメリアの眼差し。
その辺の連中が慈悲だ、慈愛だのほざくであろう、微笑み。
それが、俺にとっては……絶対に崩せぬ、絶望の象徴みたいに見えてきて……。
「……ッ!! くそがァあぁああァアアアァアッッ!!」
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――それでも、
必死に……できることならなんでもした、思いつくことは、全部、試した。
どれだけ本気で、犯すどころか殺すつもりで
……折れるしか、なかった。
俺は、血塗れなくせに、心底気持ちよさそうな嬌声でわめくツラを眺めながら、何度も、何度も膣奥に思い切りブチ撒けて……それが、俺の人生、最後の性交。
最後の、射精だった。
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