黒髪白ワンピ麦わら帽子爆乳デカ尻田舎バス停汗だくセックス 作:紺真淡希
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 ご都合主義 男主人公 絶倫 現代 夏 麦わら帽子 白ワンピ 爆乳 ♡喘ぎ オホ声 濁点喘ぎ 連続絶頂 汗だく交尾 フェラチオ パイズリ
※ノクターンノベルズ、pixivとマルチ投稿をしております※
炎天下での性行為は日陰であっても生命に重篤な危機をもたらす恐れがあります。
極力お控え頂けるよう、平にお願い申しあげます。
どれだけスマホが便利になって、いつでもどこでも情報が得られる時代になっても、それを活かせるかどうかは人間次第。
そして活かしきれなかった愚かな俺は、ド田舎のバス停で五時間後のバスを待つハメになっていた。
周辺は、ただただ青々と
昨日は物珍しくも感じたが、一日中そればかり見続けた今となっては何の
「……あっつ」
バス停といっても簡素なもので、待合室も周囲を木壁で囲っただけ、屋根なんてトタンなもんだから熱も
けどもう、このトタン屋根を頼りに五時間待つしか
一応、三十分ほど歩けばコンビニもあるが往復一時間はしんどいし、先述の通り帽子なしでは三十分どころか、十分だって歩きたくない陽射しの強さ。
まあ、暑いとはいえからっ晴れ、屋根さえあれば耐えられそうだ。
宿を出る時多めに水を買っておいたし、水、屋根、そしてスマホがあれば五時間くらい、どうとでもなる。
「こんにちは」
そうしてスマホを取り出そうとしたところで、声をかけられた。
顔をあげれば、まず視線を奪う大きな大きな麦わら帽子。
その下で真っ直ぐな黒髪を遊ばせて、更に着衣は白ワンピ、あとサンダル。
草っ原と遠景の林をバックに、なんとも
簡素と言えば簡素、それなのにやり過ぎだと感じるほどヒロイックな出で立ちに身を包んだ少女は、切れ長の大きな目に小鼻美人、どこか育ちのよさそうな雰囲気を顔全体から醸しだしている。
そのくせ、容姿から伝わるあどけなさとは裏腹、素朴なワンピースを思いっきり膨らませるほど、外見から感じる年の割には大きなおっぱいと、それに見合うだけお尻も実っていることが、こちらも腰周りの膨らみから察せられた。
……いや、あまりにもやりすぎ、できすぎだ。
これを見て『うひょー! 黒髪白ワンピのえっちなお嬢様が麦わら帽子被ってる! ワンピースはここにあったんだ!!』と喜ぶのは流石に軽率がすぎる。
リアルにこんなの『めちゃくちゃ痛い女』か『幽霊の類』の二択を疑うわ。
「……どうも」
それでも、当たり障りのない返事を返してしまうあたり我ながら実に小市民だ。
「バス、あと五時間くらいは来ませんよ?」
「みたいですね、まあ他に待つ場所もなかったんで」
「この辺り、何もないですものね」
少女は苦笑しながら、そのまま俺の横に腰掛けた。
……怪しい。
俺と同じくバスを待つなら手荷物の無さが気になるし、仮に出迎えだとしても、なんにせよ五時間後のバスを今から待つのは不自然だ。
それに、この状況で見知らぬ男の横に座るのも……パーソナルスペースの狭い子か、もしくは本当に
少女も汗ばんではいるようだし、さすがに実在してそうに思えるが……。
そんな少女に真横からじっと見つめられ、真意が読めずにただ見つめ返していると……さすがに、
「えぇと、変に疑われるのもアレなので正直にお話しますけど……
うーん、さすがド田舎。
個人情報、と言いたい気持ちにもなるが、客が泊まった、程度なら流石に守秘義務も何もないか。
「なるほどね、スマホ全盛の今でも
「そうですねえ……例えばですけど、毎日パンダの動画を見ていても、動物園のパンダは見たくなりません?」
「ははっ、パンダ扱いか」
思わず苦笑も出てしまうが、特に気にもならないし受け流そう。
一泊しただけでもわかる。
この辺りは環境が都市部と余りに違いすぎて、例え同じものに触れ、見ていたとしても常識や感性がズレてしまうのは仕方がない。
どれだけ便利に、世界中を見られるようになったとしても……スマホなど
田舎産まれをひっくり返すほどの力は流石にないか。
「それに……リアルだと、触れることもできますからね」
少女は笑みを強め、所在なさげについていた俺の手に、手を重ねた。
田舎の感性と断じるには余りにも、
「……あまり見知らぬ相手に馴れ馴れしくしたらいけないよ、男はすぐ誤解する生き物だから」
「わかってますよ……してください、誤解」
手の甲に、より強く少女の熱が伝わった。
その後、すこし汗ばんでいる
艶やかで、やや手慣れてさえ感じる
「次のバスに乗ろうなんて人、他所の人だけです。それどころか降りる人だっていないかも……ここには、だぁれも来ませんよ♡」
改めて少女を見れば、汗を
つい、視線を顔から身体へと向ければ、汗で張りついたワンピースは至近距離だと肌が透けるほどに湿りきり、恐らく……いや、間違いなくノーブラだと確信できる肌色を覗かせている。
目を奪われるも、それを
それどころか、少女は肩紐に指先をくぐらせると、見せつけるよう浮かばせて、はっきりと俺を
もう、そういうことだろう。
「君は……白ワンピの妖怪とか、そんなオチじゃないよね?」
冗談めかしてみるも、俺としてはもう妖怪だろうが痛い女だろうが、それどころか三択目、
俺の荷物は旅支度のそれ、盗られて困るものも少ないし。
それに、こんなはっきりとした体温を持つ妖怪、いたとしてもさすがに怖くない。
そう頭の内で結論付けた俺の……我ながら性欲を籠めてしまった眼差しを受けると、少女は角度を整えるよう麦わら帽子に手を添え、じっと、俺を見上げながら笑みを強めた。
「田舎者なりに、旅の思い出になれるよう意識してみました……どうですか♡」
……なるほどね。
まあ、狙わないとそんな格好しないよな。
◇◆◇
沈黙は
この状況で少女の動機だなんだ、そういうものを聞くのが
「ふふ♡ ご立派ですね♡ こうも大きいと、私も……触れているだけで、身体が、もっと火照ってしまいそう♡」
今はただ、この降って湧いた幸運をありがたく堪能させてもらおうと、試しに身を任せてみれば……俺に身を寄せた少女は迷いなくジッパーを引き下ろし、取り出したイチモツを掌で
「んっ♡ とっても熱くて、固くて♡ こんな……私まで、期待しちゃいます♡」
「あんな風に誘われたら、そりゃあね」
「よかったぁ♡ いきなりだったので、頭のおかしな女と思われてないか、少し、不安でしたから」
実際、少しだけ思っていた節があるのは……それも沈黙で受け流そう。
今はもう、そうした感情は残っていない。
少女が身を寄せたことで、汗の水気を纏った衣服が俺の腕を絡め、その下、豊満な乳房も俺の腕を挟み込み、水気越しに柔い感触を伝えてくる。
ずっと漂っていた草と木の香りも、完全に少女で上書きされた。
甘ったるいと感じるほど、密着した彼女の
田舎なのに、というのはさすがにあんまりかもしれないが、人工的な、日焼け止めと恐らく香水のそれも混ざっているように思えた。
感触、嗅覚、視覚。
全てが本能に突き刺さり、今はただ、これからスルことで頭が埋め尽くされ、熱と興奮に茹だっている。
「……すごぉい♡ 先っちょから、お汁がどんどん溢れて……これではもう、汗なのかえっちなお汁なのか、わかりませんね♡♡」
聴覚もだ。
少女がそう、
火照りに蕩けた声色は意図したそれか、熱のせいか。
どちらにせよ、俺の
ただでさえ暑かった空間で互いに身を寄せてるのだし、体感気温はあがる一方。
そんな中、チンポだけが剥き出しになってるおかげで、風の心地よさを手の隙間から、何処よりも一番に感じている。
それでもなお、どうしても腕に押し付けられた少女の胸ばかりに意識が向いてしまうが……まるでそれを許さんとばかりにペニスへ伝わる刺激が強さを増し、俺の意識を奉仕へ戻す。
「手慣れてるね」
「慣れてもないのにあんなお誘い、しませんよ♡」
第一印象の美少女、といった要素はそのまま、浮かべた笑みは女のそれだ。
見た目から感じる年齢からは想像もできないほど、少女は出で立ちとは裏腹、ただひたすら妖艶に指先と掌を踊らせ、亀頭をねっとりと
「よく言うでしょう? 田舎の娯楽はセックスくらい……あれ、ホントですよ♡」
「そうは言っても、さすがにスマホは持ってるでしょ、動画とか配信とかさ」
「手に入らないものを見ても、虚しいだけです」
「……ふぅん」
地雷の気配を察し、話題を打ち切る。
浮かべた笑みこそ崩れてないように見えるけど、吐息とか、語調とか、察せられる要素は充分だった。
まあ、何かしらのワケアリでなきゃ見ず知らずの男とこんなこともしないだろう。
「……どう、ですか? おちんぽ、集中できますか?♡ おっぱいばっかり気にしてるの、ぜぇんぶ、バレてますよ?♡」
話題を断ちたいのは少女も同様。
手の動きに激しさを乗せ、俺の反応を伺いながらこれまで以上に身を寄せる。
実際彼女の言う通り、その胸元がとにかく気になるのは否めない。
ある程度の距離があっても透けて見えそうだというのに、この距離だから汗で張りついた向こう側がよく覗ける。
押し付けられ布が伸びたことでより透ける肌色と、うっすら持ち上がった乳首。
おっぱいと同じく乳首もしっかり実っているらしく、隠す素振りを見せないおかげで、もう、肌色どころか桜色さえ濡れそぼる着衣から透けて見える。
「ノーブラはさすがに、やりすぎじゃない?」
「……今日は、とっても暑いので♡」
俺の指摘にも照れる素振りすら見せず、少女は身動ぎで佇まいを調整し、腕を挟み込むように押し付けていた胸をひとまず離す。
そして、両胸を俺に差し出すように、前屈みに俺を仰ぎ見た。
改めて見てもワンピースが汗で思いっきり透けてるし、それこそ、ブラをしていても目が釘付けになったであろうほど、双丘がかなりくっきりと覗ける様は、抗いがたい魅力が弾けそうなほどに充ち満ちている。
「さすがに、スル気の時しかしませんよ♡」
「最初からそのつもりだったわけね」
実際、この状況で見ず知らずの男を誘うなら、中々に火力の高い出で立ちだ。
天然でされたら心配が上回る諸々も、はじめからそのつもりという注釈さえつけば、実に場慣れした、熟練の誘惑と感じられた。
「あん……っ♡」
俺は胸を差し出す彼女に答え、両手を胸に添えると確かめるよう
掌に吸い付く……のは、服が汗を含んでいるからだけど。
手触り以上に、軽く支えただけなのにしっかりと重みが伝わってくる。
見た目そのまま、掌にも響く豊満さに思わず笑むと、俺は少女の反応を探りながら、揉みし抱く手に力を加えた。
「ん、はぁ……っ♡ あ……♡ 汗、垂れちゃう……んぅう♡♡」
これから五時間……いや、もう三十分くらいは過ぎているな。
なにより、本当のギリギリまでヤったらバスにも乗れない。
時間いっぱい、とまではいかないが、それでも、数時間は楽しませてもらうのだ。
「あ……♡ や、ぁん……♡ ん……はぁうっ♡♡」
こうして、愛撫で高める余裕くらい、いくらでもある。
「ん……っ♡ ふふ♡ 男の人って、みんな……おんなじですね♡」
「それこそ、毎日動画で見てるのにね。実際に触れられるとなった途端、吸い寄せられるよ」
「んぁう……♡ ……本当に、毎日見てますか?」
「……こんな立派で綺麗なのは、滅多に見ないね」
「よくできました♡♡」
リップサービスではなく、適当に流し見る範囲ではサムネイルはもちろん、加工済のジャケ写にだって勝るほど、サイズと形を両立させたおっぱいだ。
実際、本気で胸を重視して探さぬ限り、ここまで立派で形の良い乳房は早々お目にかからない。
そんな、天然モノの爆美乳が俺の掌で形を変え、その度、濡れた布越しに張りのある柔らかさを伝えてくる。
……それこそ、何時間
「くぅ、ん♡ ん、ぁあ……♡ はっ♡ ……う、ぅうん……♡♡」
力を強めると少女は甘い呻きをあげて、紅潮した頬を快楽の笑みでより緩める。
元々膨らんでいた乳首も、今では濡れ透けたワンピースを押し上げ、はっきり形と桜色を透けさせるほど、ビンビンに起ちきっていた。
「あ、ふぅ……♡ ふふ、私……んっ♡ 乳首が……敏感、なんですよ♡」
「……なるほどね」
視線に気付いた彼女からのリクエスト。
それに応え、俺は指先を突起へと向けると……手始めに軽く弾いてみた。
「はぁ、ん♡ あ……♡ 声、跳ねちゃうぅ……ひぁあんっ♡♡」
「ほんとに敏感みたいだね」
「あ♡ あっ……く、ぅん♡ 上手、です♡ ぅ……んぁあっ♡」
例え演技でも構わない。
そう感じるほど、刺激に合わせ少女は目に見えて瞳を蕩かせ、吐息と身体とを弾ませる。
「んんぅっ♡ く……っは、ああぁ……っ♡ あ♡ あっ……ッんんぅっ♡♡」
それまで常に動いていた奉仕の手も
俺が指を動かすたびにはっきりと反応して見せながら、熱の籠もった吐息に快楽を乗せ、切なげに身を
俺は言い知れぬ色気に満ちた反応に気をよくしながら、乳房に添えた手、その指先だけで濡れた布越しに乳首を弾き、カリカリ♡ と続けざまの刺激で嬲ってやった。
「あぁっ♡ い、い……♡ 乳首、いい♡ 気持ち、い……ん、はぁっ♡♡」
「ほら、手が止まってるよ」
「んくっ♡ あ……ご、ごめんなさい、私……っ♡ う、ぅう♡ や……♡ そんな、されたら……あ♡ あっ……手、動かせな……く、ぅうぅ……っ♡♡」
少女の訴えは聞かず……むしろ、その声に誘われて。
俺は重点的に乳首ばかりを責め続け、そのまま、性感を高めてやる。
「や、ぁあ♡ い、意地悪……ん♡ あぁっ♡ ぅあ……っ、はあぁあぁっ♡♡」
そうしている内、少女はたまらぬ様子で軽く仰け反り、白く瑞々しい喉元を晒して見せた。
汗の伝う喉元を見せられると、思わず吸い寄せられそうになってしまう。
体勢的に今は難しいけど、後で絶対食らいついてやろうと心に決めるほど、艶やかな喉元は抗いがたい魅力と瑞々しさに満ちていた。
期待と、やりたいことばかり増えていく。
どう潰したもんかと思っていた時間を、こうも頼りなく感じるとは。
「んぅ、く……は、ぁ……♡ ……このまま、手で……射精、したいですか?」
「いいや、挿れて欲しい?」
「……はい♡ 欲しい、です♡ 乳首カリカリされて、軽イキして……もう、欲しくて……たまりません♡♡」
少女は笑みを浮かべて身を離すと、俺の前に立ち腰を押し出すよう膝を曲げる。
そして、ゆったりと手を下ろし、指先でワンピースの
コッチも、下着は着けてなかったようだ。
「は、ぁ……♡ っ♡ ……はぁっ♡ ……は、ぁあ♡♡」
少女の吐息と、セミの鳴き声が
見せつけられた下腹部にはしっかりと肉がつき、それでも、僅かに覗くラインから腰が絞られていることは見て取れた。
程よく盛り上がった恥丘と、微かに開いた花弁よりあからさまに
それらで、あまり濃くはなくともしっかりと生えてはいる淫毛まで濡らして、球のような雫が浮いていた。
「ん、ぅ……♡ あんなに、されて……もう……我慢、できません♡♡」
しばしそうして、少女は愛液
「あ……ゴム、つけます?」
かと思えば、完全に思考の外だった問いかけを、今さらながら投げてきた。
「逆に聞くけど、生でしていいんだ?」
「私は、構いませんよ♡ むしろ生のほうが好みです♡ ……そんな女とするのだから、病気が怖い、と言われても文句は言えないと思ってますが……」
「ああ、そこまで考えてはなかったな……まあいいさ、万が一があっても、よい土産を貰ったとでも思っとく」
急過ぎて俺もゴムの用意をしていない。
かといって、それを理由に中断するには頭がとうに興奮と熱に
全ては
そうして、何もかもを頭の片隅から追い遣ると、改めて少女の腰に手を添えた。
「あ……♡」
そうした
「どうかした?」
「いえ、ただ……男の人の手だな、と思ったら……腰、下ろすの、怖くなっちゃいました♡♡」
言葉とは裏腹、表情に恐れは
しなやかな指先で俺の手を、先のそれより
……なるほど、おねだりの上手い娘だ。
状況を整えることで、明言することなく俺主導で挿入しろと伝えてくる様に、こちらも思わず笑んでしまう。
「あ……♡ ふ、ぁ……
俺は彼女の意図を
「んんっ♡ く……ううぅ♡ ……ッぉおっ♡」
抵抗こそないものの、思っていたよりもずっとキツく狭い膣道を割り開き、膣奥を押し上げる感触が伝わるまで、ペニスを埋めた。
「ふ、ぁあぁ♡♡ ああぁ゛~~……っ♡ すっ、ごぉ♡♡ 奧、届いて……溶けちゃい、そぉ……♡♡」
声を延ばす少女と同じく、俺のほうも膣内の熱をペニス全体で感じ、溶けてしまいそうだと感じるほど。
体温と外気温に大差はない。
そのはずなのに、膣内をこうまで熱く感じるのだから不思議なものだ。
「はぁっ♡ ふぅ……♡ おっきぃ……♡ 奧、押し上げられて……
少女は結合の感触に震えながら、上半身を俺に委ねる。
はっきりと身を重ねたことでより暑さを感じるが、拒絶する気がまるで沸かない。
むしろ、全身に触れる熱、それどころか汗で濡れきった衣服同士が触れ合う感触までもが心地よいと感じるほどに、俺も、彼女に溺れはじめていた。
しばしそうして、膣内と身体の感触とを味わっていると、少女はしなだりかかっていた上体を浮かせ、顔ごと視線を俺に。
目をじぃっと見つめ、期待と、催促をそれに籠めるかのよう、笑みを見せる。
「脱がすよ」
「……♡ どうぞ♡♡」
俺は少女の胸に手を添えると、そのままズラし、両の肩紐へ
汗で張りついたよう湿ったそれを左右へ外し、まとめて、上部の布を引き下ろす。
ワンピースは腰で留めているらしく、肩紐を外したところで落ちないようだが、胸元は、これまでずっと布越しに透けていた全てが露出した。
「あんっ♡♡」
「……すっげえな」
思わず感嘆の声が漏れるほど。
形と大きさ、双方を兼ね備えたおっぱいは脱いでなお、その瑞々しさと整ったそれが際立つ、とびきりの爆乳。
思えば、近寄るまでノーブラと気付かないほどフォルムを維持していたし、さもありなん。
若さに充ち満ちた特大の双丘は剥き出しになってなおツンと上向きに、今しばらくは垂れるという現象とは無縁だろうと確信できるほど、張りツヤと汗に塗れていた。
左胸に一点、胸元に小さなほくろ。
それ以外は日焼けも殆どしていないらしく、白い肌がほんのわずか色づいた頂き、しゃぶりつきたくなるほど透明感を宿した乳首を際立たせている。
その乳房が汗で濡れ光り、滴るそのラインまで覗けるほどの、間近に。
「くす♡ そんなに、じぃっと見られると……さすがに、恥ずかしいですよ♡」
露わになった胸に目を奪われていると、少女が再び俺に身を預け、視界が乳房から、彼女の側頭部、艶やかな黒髪と帽子のフチに覆われる。
「それに……胸を見たとたん、おちんぽが
わざとだ。
明らかに意図して、吐息を俺の耳に吹きかけながら、少女が言葉と、そして声色の変化とをあわせ、誘うように
「焦らしちゃ、嫌です♡ ずこ、ばこ♡ ずこ、ばこ♡ たっくさん突いて……奧の奧に熱ぅい精液♡ びゅー♡ びゅぅーっ♡ って……注ぎ込んでください♡」
耳元を煽るよう言葉と吐息に
「あんっ♡ んっ……は、ぁあっ♡♡ ッあ! くぅ……はあぁあぁッッ!!」
同時に、腰を持ち上げ、下ろし、膣奥への抽挿を開始すると、少女は膣内のややキツめの感触とは裏腹、すんなりと受け入れ心地よさそうに声を出す。
「あ♡ あッ♡ すご……んあッ♡ 奧、当たって……ふぁ♡ あ、はぁっ♡ ん……ううぅ♡ くッ♡ ……ふあぁあッ♡♡」
ひとまず口を離し、一度離したそれを、再び首へ。
熱に火照ってもなお白さを保った首をついばむよう刺激すれば、その都度、少女は歌うよう嬌声を跳ねさせ、ぴくん♡ と身体を震わせた。
「は、ぁっ♡ いい……んんッ♡ いい、です♡ おまんこ♡ ぜぇんぶこすられて……すぐ、気持ちよくなっちゃいそ……んっ♡ ひゃぅうッ♡」
俺が腰を突き上げるのに合わせ、少女が背と、首筋とを仰け反らせる様を眺めながら、こちらも喉元へ唇を移す。
「いい声だ、ここも敏感なんだね」
「んぁッ♡ あ……んぅうっ♡ そんなに、されたら……ふぁ、あッ♡ あ、
「ダメなら今の内に言うんだよ、でないと……おっと」
「ん、ちゅぅ……♡ ふふ♡ おかえし、です♡」
少女は俺の声を
同時に、浮かべる微笑みは魔性のそれで、ただひたすらに雄を煽る。
「……もっと、ください♡ 田舎ですから、虫さされのひとつふたつ、みぃんなつけてます♡ 気にするのは、男の子だけですよ」
「男のほうが気にするんだ」
「ええ、めざとく見つけては……すぐ、自分も、と♡」
「ああそういう……まあ、気持ちはわかるね」
これまでの全てが演技でなく、彼女の素そのものだとしたら。
普段から特定の相手は決めずに、したい時にするような性活をしてそうだ。
誰かのモノとならず、相手を定めないことで気の向くまま身体を重ね、痕跡を色濃く残す日々。
そして、それを隠さぬことで更に、それなら俺も、と男たちの欲望を刺激し……これほどの容姿とスタイルだ、相手に困ることもないのだろう。
定期的に色事の跡を残した、いつでもヤれる女が手の届く場所にいる生活、か。
少しだけ、この辺の連中が羨ましくも感じるな。
「あぁんっ♡」
それを思うと、よりはっきりと痕跡を……首筋を
「んぅっ♡ ……くす♡ 今日の虫さんは、とっても積極的……んぁあっ♡ たくさん、痕♡ ついちゃいますね♡♡」
今決めた。
しばらく薄着で出歩けないくらい、
「あッ!♡ ふぅ、く……っ♡ んッ! あっ♡ あ……ひぁううぅうぅっ♡♡」
俺は余裕さえ感じるほど、慣れた素振りの少女の首元を
「あぅ、ううぅっ♡ んんっ♡ あ、はっ♡ すご、ぉ♡ んんッ♡ そんな♡ 食べられちゃう、みたい……ひぅっ♡ んんく、ふぁああぁっ♡」
合わせて、胸も楽しませてもらおうと手を移せば、少女は俺の手を上から押さえるよう掌を添えると力を籠め、それだけで同意と期待を示す。
改めて感じる重量感と、掌に伝わる感触。
指が沈み込みそうな柔さと、若さに充ち満ちた瑞々しい抵抗を合わせ持つ、大きさも感触も……そして乳首の色合いも、全てが整った理想の胸だ。
「は、ぁあっ♡ はッ♡ あ♡ あぁッ♡ ぅ……んくぅうぅ♡♡」
胸を揉みながらの腰振りはどうしても小刻みなものとなってしまうが、その刺激にも色好い反応を示しながら、少女がとろん♡ と細めた瞳で手元と俺を見比べる。
「あ♡ んぅ♡ ふ……ひゃっ、あ♡ 乳首……んゥううぅッ♡♡」
その様を見つめ返しながら、乳房ごと乳首をたぐり寄せ、舌で
少女のそれが豊満極まりないおかげで、姿勢に負担なく同時に責めることができた。
「んんゥウッ♡ あひッ……っく♡ や、ぁあ♡ んんっ♡ 舌、ぁ♡ あッ♡ それ、い……っ♡ 気持ちいい……っ♡ んひッ♡ ッ、ふあ、ぁあッ♡♡」
本能に突き動かされ、震える頂きを舐めしゃぶった。
舌先に触れる感触はもちろん、伝わる味さえも心地よい。
性欲はもちろんのこと、汗の塩気が混じったそれを、身体が求めているようにしか思えない。
「あ、ん♡ ……ふふ♡ なんだか、赤ちゃんみたい……んはぁっ♡」
「乳首を舐める赤ん坊は、嫌だな……」
さすがに、甘さは感じない。
汗のしょっぱさと舌先に伝わる感触を存分に味わいながら、ピンピンに震える乳首を、乳輪と合わせて舐めしゃぶる。
「ふあ、ぁあ……♡ 暑ぅ……溶け、ちゃいそう……っ♡ んんゥッ♡♡」
舌と手で触れる乳房も、そして下腹部にも熱が籠もりきり、互いの体温が混ざり合うような熱さに、酩酊感にも似た心地を覚えている。
……余り、長時間続けるのはお互いの為にもよろしくない。
「ひあ、あッ♡ あッ♡ つ、強く……んぅッ!♡ く、ぅうッ♡ んあッ♡ これ、いっ♡ いいッ♡ んはッ♡ 気持ち、いっ♡ すごいぃいっ♡♡」
しなやかに身を跳ねさせる様に、胸へ添えていた手を腰に回してスパートをかければ、目論見通り弾む乳房が目の前に。
間近で踊る乳房には思わず、突く腰に力も篭もるというもの。
「んあぁッ!♡ あ、はッ♡ っくぅ♡ んぅう♡ あッ♡ ごめ、なさいっ♡ んひッ♡ い、イクっ♡ わ、私、先にっ♡ ッ♡ イっ、ちゃう♡」
俺は謝罪交じりの嬌声に気をよくしながら、より強く腰に力を籠めて、むしろ今すぐイかせてやろうと膣奥に幾重も刺激を重ね、俺自身も性感を高めていく。
「くぅ、んんぅッ♡ やっ♡ は、げし……ひぅっ♡ んんっ♡ あ♡ あ゛♡ だめっ、イクっ♡ ううぅ……んんっ♡ くッ! ッんあああぁああぁああぁああぁああぁあーーッッ♡♡♡」
吼える喉元と、収縮する膣内で絶頂を伝え、艶やかに喉元を晒す。
間近に、はっきりとイキ果てた様を晒す少女を目でも楽しみながら、俺はそのまま腰振りを強め、イキ震える膣奥を責め立てる。
こちらは脳が溶けそうな熱の中、限界以上に高まったペニスでその収縮を浴びてるんだ。
まだ射精さえしてない以上、少女を休ませてやる余裕はない。
「んひィイィイイィッッ!♡ くぅう、あッ♡ アッ♡ つうぅ、くうぅッ!♡ んあああぁああぁああッッ♡♡ ッは、ぁああぁああーーーーッッ!!♡♡」
俺は抱く手にも力を籠め、少女とぴったりと肌を重ねる。
互いの汗で滑る肌、伝う水気さえ感じるそれさえ心地よく感じるほど、理性が火照り尽くしている。
「はッ♡ ぁあッ♡ はぁッ♡ はっ♡ ふあ、ぁあッ♡ あ、イクっ♡ んんうううぅっ♡ また、きちゃッ♡ イッ、くぅう♡ んんッはああぁあぁッ♡♡」
「あー……
「うんっ♡ う、んゥッ♡ くぅぅうっ!♡ ちょう、だぃ♡ んはぁあッ♡♡ 精子ぃ♡ ふァッ♡ ざ、ザーメン、らひてぇえっ♡ だひれぇえっ♡♡」
もとより、膣外射精など
それでもこうして望まれると、より強く、膣奥に注ぎ込みたいと抗いがたい欲求がわき上がり、射精したいと、それだけが思考を埋め尽くす。
「ひゃぅうッ!♡ ンッ♡ くあッ♡ ぁああぁッ!♡ いッ、く♡ んッ♡ くううぅうんッッ!♡♡ イクっ♡ イク、ぅうっ♡ んあァッ♡♡ ッくうううぅううぅううぅーーーーッッ!!♡♡♡」
射精を目指し、より勢いを強めたペニスを絞り取らんとばかり収縮する膣内。
それがトドメとなり、すぐさま俺の性感も限界まで駆け上がった。
「ッ……
「は、ひィイッ♡ きてっ♡ らひれぇッ♡♡ んあ゛ッ! っぉおオ゛ッ♡ くうっ♡ ひッ、ぐ!♡ んん゛ゥウッ♡ ッううぅ゛ぅううぅうッッ!!♡♡♡」
――びゅくぅうッ! ぶびゅッ! びゅぐるるッ! びゅぶゥウッ!!
「あ゛ぁッ♡♡ く、うぅうぅんッッ♡♡ うう゛ぅ♡ お゛ッ♡ ッくぁ、あああぁあッ♡ ッはああぁあぁああぁああぁあぁーーーー……ッッ!♡♡♡」
俺は弓なりにしなる背を抱き支えてやりながら、少女の膣奥へ注ぎ込んだ。
膣内でペニスが跳ねるたび、煮えたぎるような熱と共に少女が内も外も、声も思いきり震わせて、膣内射精でも登り詰めてると反応が伝わる。
「あっ♡ あ……ふぁ、ああぁッ♡ で、れ……♡ 射精、わかるぅ……♡ ん、おおぉ♡ どぴゅっ♡ どぴゅぅっ、れ……♡ 奧……なか、噴いれぇ♡♡」
腕の内で少女が声をこぼすたび、火照りきった吐息と混ざって耳を撫でる。
耳元での囁きがこそばゆく、射精したというのに一向に収まる気配がない。
「は、ぁあ♡ あ……熱、ぅ……♡ おまんこ、いっぱい……蕩けちゃう……♡」
ただ、身体も頭もふらつきそうなほど熱を持っており、さすがにクールダウンが必要だと、ひとまずは少女から身を離した。
「はッ、あぁ……♡ あ……抜け、ちゃ……ッん♡ ……ふ、あぁあぁ♡♡」
俺はくったりした少女を
椅子に身体を横たえ、少し休ませてやろうとも思ったが……。
「はッ♡ はっ♡ はっ……ァッ♡ ひぁ♡ ぅ♡ ……すご、おぉ♡ 何回も、イッちゃ……は……ッ♡ イかされちゃい、ましたぁ♡ ……は、ぁあッ♡♡」
仰向けになってもなお、呼吸に合わせ弾み震える胸を見ていると、一向に萎える気配さえ感じない。
……とはいえ、状況が状況だ。
あまり夢中になりすぎて、どちらかが倒れでもしたら色んな意味で大事となってしまう。
「んはぁあぁ……っ♡♡ あ、ぅ……♡ っ……んん……ちゅ、ぅ♡♡」
理性を総動員し、ひとまず身を離せば少女はよろよろと身体を持ち上げ……そのまま、引き抜いたチンポに食らいついた。
「は、ぁむ♡ ん、ちゅ……♡ んれぇえ……♡ ちゅ……ん、ぷああ♡♡」
水を取り出そうと意識を鞄に向けた隙を突かれた、想定外の行動。
思わず面食らった俺に構わず、少女はそのまま根本からねっとり舌を這わせた後、亀頭で舌を踊らせる。
「れ、ぁあ♡ はー……♡ はぁー……っ♡ ん、ぷ♡ ……れ、るぅん♡」
左右に舌を振らした後、再び根本へと顔ごと移る。
下腹部に顔を埋められたことで、俺の腹に麦わら帽子のツバが触れ、形を変える。
帽子が邪魔して舐めている様が見られないのは少しばかり惜しいけど、感触だけでも充分に楽しめるほど、滑る刺激が竿全体を
「あー、いいよ。上手……」
「ん、んっ♡ ぷぁ……っ♡ れ、ぇう♡ ん……れぇ、ぉ♡♡」
気持ちよくするというより、体液を舐め取るための口奉仕。
俺は流れるようお掃除フェラに移行した少女を受け入れ、上半身を引いてやる。
「ん、ぷぁ♡ ふふ♡ 私ばかり、気持ちよくされて……お返し、しますね♡」
少女は用意したスペースに身を乗り出し、俺にのし掛かるよう姿勢を変えると、ひとまずペニスから口を離す。
そしてそのまま汗だくのおっぱいで包み込み、にんまりと笑みを浮かべて見せた。
「……わぁ♡ ……ふふ♡ 先っちょ、飛び出しちゃいました……♡」
亀頭と俺の顔とを見比べながら、ゆったりと胸を揺すり出す。
汗と唾液とで滑っていることもあり、ローション要らずだ。
「すっごぉ……♡ こんな……んっ♡ おっぱいで、はさみきれない……♡ 全部隠れないおちんぽ、はじめてですよ♡」
そうは言うも、パイズリそのものには恐らく、手慣れているのだろう。
余韻に震えるペニスを押さえ込むよう、挟む乳房に手を添え、的確に柔い刺激を伝える様はこなれた、そうするものだと知り尽くしている動きだった。
「……ふふ♡ それに、射精したばかりなのに、とっても、元気で……♡ このまま、舐められちゃうなんて……♡ ちゅ、れ、ぅ♡ ……んぅうぅ♡♡」
少女は悪戯げに目元を笑ませた後、両胸に竿を包まれながらも飛び出した亀頭に舌を伸ばすと……射精の名残をこそぎ落とすよう、一回し。
「んれぇ、んぅ♡ ちゅぅ……くぷ♡ んっ……ふぁ、ふ♡ ちゅ♡ ちゅぅ♡ ちぅううぅ……♡ んちゅ、ぷ♡ ……れぇう♡♡」
そのまま、鈴口を突くよう舌先での連打を繰り返し、胸と舌での、本格的な奉仕をはじめてしまう。
俺も、小休止するつもりではあった。
だけど、こうも刺激されてしまうと……休もうという意思が、熱に溶けるよう解けていく。
「ちゅ♡ ん♡ んっ……れ、ぇう♡ く、ぷ♡ んん……ぷ♡ ふぁ、あ♡ ひゃぁうッ♡ く……ッ♡ んふぅうぅ♡♡」
俺は上下する乳房、その頂きで思い切り主張する乳首を軽くつまむと、心地よさの返礼とばかり、少女にも刺激を加えはじめた。
「やぁんっ♡ んぅ……っ♡ 今そんな、されたらぁ……ひぁッ♡ あ……私♡ んっ♡ く……つっ、ぅう……♡ あぅ、ぅうぅ……っ♡♡」
奉仕の邪魔とも言える、悪戯めいた愛撫。
それを受けてなお、少女は抵抗する素振りは欠片も見せず、むしろ掌の位置を調整し、乳房での奉仕はそのまま、より乳首を弄りやすいよう差し出した。
「くす……♡ 今、ぁ……んあっ♡ おまんこ、イかされて……身体、全部……敏感、なんですよぉ♡ んッ……そんな、しちゃ……♡ 舐められなく、なっちゃいます……♡♡」
言葉とは裏腹、上目遣いの微笑みに、拒絶の意図は見られない。
胸での奉仕も魅力的だが、それ以上に少女の微笑みを歪ませてやりたいと嗜虐心がそそられ、俺は弄ぶ指先に少しずつ、力と速度を籠めていく。
「んッ♡ くぅ……ち、ぅう……んっ♡ ぉお゛う♡ ん……くぷ♡ ん、ん♡ ちゅむ……く、ぷぁッ♡ ん、ぢゅッ……ぢゅ、る♡ れぅ、ん……ンンッ♡♡
少女はなんとか亀頭に食らいついてこそいるものの、奉仕の手はあからさまに緩まり、俺にされるがまま、乳首への刺激に翻弄されていることが見て取れる。
「ちゅ……ッ♡ ぷぁッ♡ あぁ゛ッ♡ う……くぅ、あ゛ッ♡ イッ、く♡ イク……ッ♡ 乳首♡ 乳首イク……んっ、く♡ ッんんぅうぅンッッ♡♡」
そうして、舐めしゃぶりながら目を潤ませ、軽い絶頂に浸っている様を眺めていると……俺のほうも射精直後とは思えないくらい、すぐ、次の絶頂へ至れそうだと感じてきた。
「俺もまた
「はッ、ひ♡ ふッ♡ ふあ、ぁッ♡ は、い♡ んん♡ ちゅ……んむぅ♡♡」
亀頭の先端だけを咥え込み、とろけきった眼差しで俺を見る。
ここまで高まれば、あとは乳房に包まれる感触と、少女の反応、それだけでいくらでも射精できそうだ。
「んん、く♡ ぷ……んッ♡ ふぅう……♡ ちううぅう♡ ん……ちゅ、る♡ んれぇ……♡ れぅ、ちゅうぅうぅ~~……っ♡♡」
堪えることなく、亀頭を滑る舌先のそれに身を任せば……あっという間に続けざまの限界に登り詰めた。
俺は射精の瞬間、少しだけ腰を押し上げることで、少女の口内から外すことないよう照準を合わせながら、乳首を指先で圧し潰す。
「んっぷ♡ んく、ふぷっ♡ んぷぅうぅッッ♡♡」
――びゅくっ。びゅぷぅうっ、ぴゅるっ……びゅぷぅうぅッ。
「んんぅううぅぅう~~……ッッ♡ ちゅ、ぅ♡ くぶッ♡ ンッ……ちゅ♡ んんうぅう……♡ んぐ♡ んッ……ぷふぅうぅ……ッ♡♡」
続けざまの射精は流石に量も少ないが、それでも、零さぬよう少女は必死に吸い付き、跳ねる舌先で鈴口を舐め取るようなぞりながら、絶頂に微か身を震わせた。
「ふぢゅ♡ ん゛♡ ぢゅぅうぅ……ぶくっ♡ むふぅうぅ♡ ん、む゛……ぢゅりゅぅううぅ♡♡ ずじゅじゅッ……ぢゅむぅうぅ゛うぅ……んっ♡♡」
口内へ噴きだした精液を鼻息あらく啜る様を眺めながら、俺は指先の感触を確かめるよう、乳首を二指でこねまわし、余韻に呻く少女を責める。
「ん、きゅ♡ むぐ♡ んっ、く……んぅ♡ っ……ぷぁ、あッ♡ あふ♡ んぅううぅ……ん……っれえぇ♡♡ へ、ぁ……はっ……♡ ん、ぁあぁ……♡♡」
そう、散々弄ばれてなお、少女は全部飲み干したと見せつけるよう、思い切り口を開き、真っ赤な舌を垂れ流した。
「ふ、ぁあ……♡ んん……っ♡ もぉ……♡ お掃除のつもりが、私まで……イかされちゃいました……♡♡」
視認したことを伝えようと俺が頷きを返してやれば、少女は口を閉じ、くてぇ、と身体を俺へと寄せる。
弱々しく微笑んでこそいるものの、さすがに、無茶をしすぎたか。
消耗色濃い少女の様に、俺は改めて鞄に手を伸ばし……保冷剤のおかげでまだギリギリ冷えているといえるペットボトルを二本取り出すと、片方を彼女に差し出した。
「あ……♡ ありがとうございます♡ 用意がいいですね」
「五時間待つのは分かってたから、水だけは多めに買っといたの」
俺自身、水分を取らないと危ないと感じるほど全身が火照りつくしている。
俺は思い切りボトルを
「んっ……んく、ンッ……ぷ、ぁっ♡ はぁ……ん、ぅう♡♡」
喉を鳴らして水を飲む様もどこか艶やかで、それこそ、水分補給という行為さえオスを誘うそれに変えているよう感じてしまう。
「ん……ぅ……♡ ……くすっ♡ ん……ち、ぅ♡ ちゅ……れぇ、う♡♡」
と、少女が俺の視線に気付いたらしく……挑発的な笑みを浮かべ、ペットボトルを舐めしゃぶった。
汗を上塗りするよう水の雫を垂らしながら、顎を引いて喉元を。
瑞々しい喉元に灯した、先ほどつけた口づけの後を見せつけながら、暗示するよう、飲み口に舌をねじ込んだ。
「んれぇ……♡ ちゅ……ぷく♡ ん、く♡ んはぁっ……は、ぁむ……♡♡」
そのまま、幾重にも抽挿し……先のそれとは異なり、明確に、俺を誘うためだけに、口角から伝う汗と水の軌跡を覗かせる。
「あー……そういうことするんだ?」
俺もまた、未だ萎えぬチンポが跳ねる様を見せつけるよう腰を浮かせてやれば、少女は返礼とばかりボトルそのものをペニスに見立て、緩やかに前後へ動かした。
「ちぅ♡ ちゅ、ぅ……ンッ♡ くぅ……♡ ちゅ……ぷぁ、あっ♡♡」
合わせて、下腹部へと向けた指先も。
舌と連動させるよう震わせて、自ら、クリトリスをはじいて魅せる。
「……そんなに見せつけて、俺が我慢できなくなったらどうするのさ」
「んゥッ♡ ……我慢、できないと……どう、なっちゃうんです? 例えばぁ……すっごく、乱暴にしちゃうとか……ですか?♡」
少女はボトルから口を離すと、じぃっと俺を見つめながら、からかうよう笑みを浮かべて見せる。
「乱暴なほうが、好きですよ♡ 気持ちよくなるために、いっぱいおまんこ、使われちゃうと……たまらなく、満たされた気持ちになるんです♡」
指先はしなやかに、
二本の指で意図的に拡げ、注ぎ込んだ精液が溢れる様を見せつけた後、そのまま、誘うよう入り口を閉口させながら、腰を浮かせた。
「……犯、して♡ さっきより、強く……激しく♡ もっと……♡ もっと♡♡ 私のこと、乱暴に……して♡♡」
言葉と共に顎を引き、俺が食らいついた痕跡を色濃く残す喉を晒すのに合わせて、弄んでいたボトルの口をふたたび咥え、口腔を
「ん、く……♡ ちゅぱ♡ ぁあ♡ まだ、足りません♡ その、おっきなおちんぽ、ハメながら……どこでも、なんどでも♡ 痕……♡ たくさん、ください♡」
俺の、まだ固いままだったペニスが震えるのを横目に、少女の目が妖艶に歪む。
水のストックはまだあるし、時間だって充分に……誘いを断る理由はないな。
◇◆◇
「はぁあぁッ♡ あッ!♡ ッんん♡ くぅうッ♡ ふあぁああぁッッ!!♡♡」
産まれたままの姿を晒して、少女が喉を震わせる。
汗まみれの衣服はもう用をなさないと、帽子と共に旅行鞄の上に置いてある。
俺もまた、彼女が裸になったのに合わせシャツとパンツを乱雑に脱ぎ捨て、そちらは、ベンチの上に転がした。
俺のは最悪……というより、汗で濡れきっている以上、昨日の服のがまだマシだろうし、着替えることになるだろうと踏んでいるので、どうなっても構わない。
少女のそれは、あまり使われていないベンチより俺の鞄のほうがまだ綺麗だろうと、ほんの少しだけ気を使った。
「んくッ♡ はげ、しッ♡ ふぐ♡ あッ!♡ く、んんッ♡ ひあぁあッ!♡ ひゃッ♡ んっ、はァあぁああぁあッッ!!♡♡」
熱気の中、俺が腰を振るたび少女が背筋をくねらせ、声を跳ねさせる。
腰周りを隠していた脱ぎかけワンピがなくなったことで、なだらかにくびれた腰部とお尻へ連なる曲線がはっきりと覗け、こちらの膨らみも男心を存分にくすぐる、立派に実った果実と言えた。
とはいえ、お尻の大きさを褒められて喜ぶ女は少数派。
間違っても萎えてしまわぬよう言葉ではあえて触れないで、その分しっかりと両の手で触れ揉みしだく。
「ひゃぅうッ♡ ンッ!♡ くぅ……っ、ああぁああぁあぁっ!♡♡ はひッ♡ ふッ、くうぅぅあ♡ アッ♡♡ ッはあぁああぁッ!!♡♡」
火照りきった身体は、何をされても心地よく感じているらしい。
俺が何を選び、何をしても少女は色好い嬌声で応え、身の内と外とを跳ねさせ、与えられる快感に身悶える。
俺も少女も、とっくの昔に汗だくだ。
まるで互いの体温が混ざり合ったかのよう、熱も、そして身体の火照りと情欲も、一向に冷める気配がない。
「や、ぁんっ♡ んあッ♡ こ、んらぁッ♡ んはぁッ♡ 奧ばかり、すご♡ おおぉッ♡ あ♡ あッ♡ 子宮、降りちゃうぅうっ♡ んぅうぅうッッ♡」
――ぱちゅっ♡ っぱん♡ ぱぢゅっ♡ ぬぢゅぅっ♡
「ああぁああぁああぁああぁあっ♡ 奧っ♡ 奧、ゥウゥッ♡♡ んん♡ くうああぁっ♡ あああぁあぁッッ♡♡ イくっ♡ イクぅうッ♡♡ ッんんっはあああぁああぁああぁーーーーッ!!♡♡♡」
俺は、もう何度目かもわからぬ絶頂に少女が背をしならせる様を眺めながら手の位置をズラし、腰の汗を拭うよう撫で上げ……そのまま胸元、跳ねる乳房を柔く掴んだ。
「ひゃひぃいいぃッッ!!♡♡ んぅっ、くぅうぅ♡ い、いま、イッ♡ イッ、れ♡ い、一緒に、なんれぇっ♡ えあ、アッ♡ んひィイィッッ!♡♡」
やや赤みを帯びるほどに散々刺激してきた乳首を、乳房と合わせて刺激しながら、背後より膣奥を小突いてやる。
相変わらず、何をしても少女は拒まない。
「んんぉおおぉッ!♡ ぉ、おぉッ♡ く……ひゅぅッ♡ んひ、ィイッ!♡♡」
目の前で踊る黒髪の隙間から、かすかに覗く汗濡れのうなじ。
俺は吸い寄せられるよう口づけし、首筋に朱色を新たに灯す。
前からでは触れられぬ箇所の痕。
ほんの僅かな間でも、残るであろうそれにほくそ笑みながら、そのまま、汗を舐めあげるよう舌を這わした。
「ひぁッ♡ あ♡ はッ♡♡ ふあ、ぁあッ♡♡ それっ♡ それ、好きっ♡ 後ろからされるの、好きぃっ♡♡ いいぃッ♡ ッんんんんぅうぅッッ!!♡」
「わかるよ、膣内の反応が段違いだ」
「ひああぁあッ♡ そんら、しちゃッ♡ んあぁあッ♡ あッつ、ぅうッ♡♡ おまんこ溶けちゃぅっ♡ んァアッ♡ 溶け、ひゃぅうっっ!♡♡」
――ぐちゅんっ♡ ずっぢゅ♡ にゅぢゅっ♡ ぢゅぶんっ♡♡
結合部は汗と愛液、それに加えて注ぎ込んだ精液までも混ざり、動くたびに水音を奏でながら膣内全体をひくつかせ、延々と悶え続けている。
俺は茹だるよう熱を持った蜜壺を根本まで駆使したストロークでかき混ぜ、突き挿れ、熱と水気を纏ったそこを、思うがままに使い潰す。
「んん゛ォおおぉッ!♡ しゅ、ごォオッ♡ ら、ひ♡ 射精ひらのにぃっ♡ 何回もイッれるのに、つよっ♡ ちんぽ強いぃっ♡ しゅごひぃいぃッ!♡♡」
「君がイイ声出すからね、萎えるモンも萎えないよ」
「んんゥううぅッ♡ ら゛っ♡ だっ、へぇッ♡ んんおッ♡ ぉお♡ ち、ちんぽつよっ♡ 声、でちゃ♡ で、ひゃぅうぅッ♡ んんッ♡ ひッ♡♡ ひんいいいぃ゛いいぃッッ!!♡♡」
「どうせ、誰も聞いてないさ」
なんてったってド田舎だ。
それに、例え聞かれたところで……少なくとも俺は困らない。
「うう゛おッ♡ ぉお゛ッ♡ ほッ♡ ひんう゛ぅうぅゥウッ♡ ら、へッ♡ だ、ダメぇっ♡ んあッ♡ お゛ォお゛ぉぉおォおぉ~~ッッ!!♡♡♡♡」
――ッパン! パン! パンッ! パンッ!!
打ち付ける度、水音とは別に肉と肉のぶつかる音を響かせるほど腰を叩き付けてやれば、少女は獣のように吼え乱れ、膣奥と喉を震わせながら開ききった口から舌を伸ばす。
「んんォお゛おぉッ♡ おお゛ぉお゛おぉッ♡♡ イ、くッ♡ んあ゛♡ また、イクッ♡ わ、私だけイッちゃ♡ イかされちゃうぅうぅッッ!!♡♡♡」
「いいよ、イッちゃえ」
俺は身悶え暴れる身体をしっかりと抱きとめながら、腰だけは決して動きを止めず、同時に、抱き留める両手……胸を潰す掌にも力を籠め、少女の全身が纏う
「ひぅうぅっ!♡ イッ、く♡ んはッ♡ イク、ぅうぅッ♡ おまんこイク♡ おまんこイクぅうぅッ!♡ イグぅううぅうんっっ!!♡♡」
声と膣内の反応からそれを察するも、責めを緩める理由にはならない。
あからさまに達した膣奥を続けざまに突き、際限なく高め続けてやろうと、ひたすら腰を振り続けた。
「んはぁあッ♡ イぎっ♡ イッら゛♡ イッらのにぃッ♡ んォお゛ッ♡♡ 壊れちゃっ♡ 壊れ、ひゃッ♡♡ んあァアッ♡ 壊してっ♡ 壊ひてぇっ♡ おまんこ壊してっ♡ イキっ♡ イキ、壊ひれぇっ♡♡」
それでもなお、必死にねだる少女の声に思わず腰に力が篭もる。
お望みどおり、そして、望むがまま、思い切りしてやろうと乱れ尽くす少女を抱くうち……俺もまた、近付く絶頂を感じていた。
「あー……また
「ひゃひぃいぃっ♡♡ らか、ぁッ♡ んあ゛ッ♡ なかっ♡ らかだひっ♡ お、おまんこ、らひッ♡ ぎッ!♡ い゛ィイィッ!?♡♡」
――プシイィッ!!♡ ッシャァアッ、プシャアァアァアーーッッ!!♡♡
「はひィいいぃいぃッ♡ いいぃッ♡ ぎッ♡ ぉぉおおぉおぉッッ♡♡♡ ううぅうおおォおぉ゛ッ♡ んォおおおぉおぉおぉーーーーッッ!!♡♡♡」
言葉の途中で登り詰め、少女が盛大に潮を噴いた。
バスの待合室とはいえ、本当に簡素な作りだ。
床なんて高尚なモンはなく地面が剥き出し。
別に、潮のひとつふたつ噴いたところで気にする必要はない。
「お゛ぉッ!♡ うぅ゛ぉおぉおッ♡ しゅ、ごォお゛ぉっ!♡ おう゛ぅ!♡ お゛ッ!♡ んおゥ゛ッ♡ おおぉ゛ぉおぉッッ!!♡♡」
俺はそのまま、潮を噴くほど達した膣奥を何も気にせず念入りに擦り、存分に注ぎ込んでやろうと込み上げるものに身を任せ、ひたすらに腰を振り、射精へと駆け上がっていく。
「あぁあ゛ぁああぁッ!♡ イクっ♡ イク、イクううぅ!♡ イクイクっ♡ イクイグイグッ!♡ イグううぅッッ!♡ イグうう゛うぅうぅッッ!♡♡♡」
「ッ……くぅ!!」
――ぶびゅッ! ビュルゥウッ! びゅぐぐっ♡ ビュッ♡ ぶびりゅっ!! びゅるううううぅううぅッッ!!
「ん゛ォおおぉおぉおぉッッ!!♡♡ おォ゛おッ♡ ほ……ッォおおぉおおおおおおおぉおぉおぉ~~ッッ♡♡ おほォおおぉおおぉおぉ~~~~ッッ!!♡♡」
その瞬間、吼え震える少女をキツく抱き寄せながら、絶頂に兆しで震えるペニスを膣奥に叩き込み、俺もまた、思うがままにイキ果てた。
「んッ♡ ああ゛ぁあぁあ゛ぁっ♡ れ゛、へッ♡ んへぇえッッ♡ あ゛♡ ううんぅううぅ♡ ォオッ♡ くォオッ♡ オオ゛ッ♡ ほォおぉぉッッ♡♡」
それでもなお、射精しながら腰を振り、絶頂にうねる膣内をかきわけ、壊れたよう痙攣する膣肉を隅々まで擦り潰すように、膣内へ精液を塗していく。
「ひんィいいぃッ♡ しょ、れぇッ♡ んへぁッ♡ ひょれ、好きぃいッ♡ んぎぃいぃッ♡ らっ♡ 射精しながらおちんぽォ♡ んおォ♡♡ ッほォおおぉおおおぉおぉおぉおッッ!!♡♡」
――ぐぶぢゅぅうぅッ!!
「んォお゛おォおォォおおぉおぉッッ!!♡♡」
俺はそのまま、脈動するペニスで膣内を幾度も掻き回し……射精が収まると感じた瞬間、余韻で跳ねるそれでひときわ強く、膣奥を思い切り圧し潰した。
「おッ……ほ、おぉォ……♡ お、あ♡ ぁ……あ、は……♡ い、イクの♡ んォッ♡ と、とまら……おさまら、にゃ……♡ 壊れ、ひゃいまひらぁ♡♡」
ぴくっ♡ ぴくんっ♡ とか細く震える身体をしっかりと押さえ込み、腰を引くことすら許さぬとばかり徹底してペニスを押し付けた後……俺は未だ締め付け続ける膣内からゆっくりとペニスを引き抜いた。
「あ、ぁ……ッ♡ くぅうぅ……んぉおおぉおぉおぉぉう……♡♡」
射精を終えたペニスを引き抜いた途端、少女は膣口から注ぎ込んだ精液を溢れさせ、壁についていた手ごと、跳ねる全身を一呼吸ごとに崩していく。
「んはっ……♡ ぁ、あ……♡ ォ……ふ♡ ぁああぁ……っ♡♡」
「ふぅ……よかったよ」
「は、ひぃぃ……♡ わ、わら、ひも……ぉぉお♡♡」
ずるずるとベンチに崩れ落ちる少女を眺めながら、俺は鞄の上、少女の服を汚さぬよう注意して内をまさぐり、まだ冷えているペットボトルを取り出した。
「ほら、水……気をつけないと、倒れてもしたらコトだよ」
「ぅ、あ……♡ ん……ち、ぅ……♡ ちゅ……ん……ぅう♡♡」
飲み口を少女の口元に差し出せば、朦朧としたまま舌を伸ばし、垂れる雫さえ逃さぬとばかり、すべてを口内へと流し込む。
「んぷ……ん、く♡ ん゛ッ♡ っ、く♡ んぐ、んぎゅ♡ ……ぷぁあっ♡」
必死に水を啜る様は、さすがに好き放題しすぎたかと自省するほど。
天辺こそ過ぎたもののまだ日は高く、気温も同じく高いまま。
湿度が高ければふたりまとめて倒れていたかもしれないほど、周囲は凄まじい熱気に満ちている。
バス停も、身体も、股ぐらや頭だけでなく全体が熱で蕩けそうなほど。
この環境では俺も水分補給をしなくては、これ以上続けられる気がしない。
「……れぅ♡ ん……ちゅ♡ れぉお……♡ は、む……ちゅ、くぅ……♡♡」
だというのに、少女は喉を鳴らして勢いよく水を飲み干すと……ついさっきまでくったりとしていたくせに、今は何処か余裕さえ感じさせる表情を浮かべ、またしても、ペットボトルを舌で奉仕して見せつける。
「それしてどうなったか、もう忘れちゃった?」
「……れ、ぇう♡♡」
俺の言葉に対し、少女はより扇情的に舌を蠢かせ、口を舐めるというよりはもう、ただ、誘っているそれに他ならない。
空いた手で
思い切り開かれた股ぐら、その中心。
溢れこぼれ落ちる射精の名残がより映えるよう差し出し、かく♡ かく♡ と腰を揺すり……目に見えて、膣奥に力を籠めた。
――ごぽ……っ♡ くぷっ♡ ……どろぉ♡♡
そうして、意図的に精液を噴き漏らす様を見せながら、まるで、その分をもう一度注げと請うよう腰を振り、小刻みに舌を揺らして見せる。
「ん、ふ♡ もっ、ろぉ……ちぅ♡ ちゅ……ん、く♡ ……ん、れえぇ♡♡」
名残に濡れる亀頭を膣口に添えてやれば、押し付けるようくいっ♡ くいっ♡ と腰を持ち上げ、そのままでも自慰の一種となりそうなほど、丹念に女性器を擦り付け、揺らしていた舌を煽るよう……ただ、伸ばした。
「上等」
「んぅッ♡ あ、は……っ♡ んッ、くぅ……ぅぉお゛ぉおおぉ~~……っ♡♡」
誘いに乗り、そのままふたたびペニスを根本まで突き挿れる。
挿入に身を跳ねた後、くったりと脱力する様を見るに、少女も当然、相応に消耗しているのが見て取れる。
それでも、とばかりにねだる様は、だからこそ抗いがたい魅力に充ちて……前後のことを考える理性を、消し飛ばした。
「はっ、あぁ……♡ はーっ♡ っはぁー……♡ あ、はっ♡ おちんぽ、まだ、固くて……そんなの、見せられたら……止められ、ませんよ♡」
「あ、俺のせいにするんだ?」
「……♡ いいえ♡ 私の、せいです♡ 頭が、溶けちゃうほどイかされて……それでも、発情がおさまらない……淫乱な私が、ぜぇんぶ♡ 悪いの♡♡」
汗を伝わせ、妖艶に笑んでみせながら、ねっとりと目を細める。
消耗を色濃くも、なお艶やかに誘う少女。
その様から目を離せず、 散々射精した後とは思えぬほど、股ぐらがいきり立つのを感じた。
「だから、もっとぉ……♡ 悪ぅい田舎娘に、お仕置き……♡ 空っぽになるまで、全部
これまでのまぐわいで、俺の欲求も見抜かれている。
既に朱の痕が点々と残る首筋を貪れとばかりに曝け出し、更に、もっと、とねだり、ペニスを埋められたまま、腰を左右に俺を煽る。
「ひゃあぅっ♡♡ あ、はっ♡ 嬉し……♡ んゥッ♡ く、ぅうんッ!♡♡」
俺は少女の
汗と余韻に塗れた首筋に食らいつき、喉元の雫を舐め取りながら、より赤く染まる箇所を増やしてやろうと、
「んはあぁッ♡ あッ♡ ふ、あぁあッ♡ ん♡ ンッ♡ くぅあ♡ あッ!♡ んぅ、あ゛ッ♡ ッォお゛っ♡ っく♡ んぉお゛ぉおぉんッッ!!♡♡♡」
俺はそのまま、彼女と、そして俺自身の余裕がなくなるまで……たっぷりと膣奥を突いてやった。
◇◆◇
散々交わり、気付けば、バスが来るまであと三十分といったところ。
俺たちは着衣を正し、引かない汗に苦戦しながら水分補給に
「あっつぅ……」
「あはは……もう少しの
「……この後のバスも長いんだよなあ」
「むしろ、汗が冷えて風邪引いちゃうかもしれませんね」
苦笑する少女も上から下まで汗だくで、服もほとんど透けている。
……あまり凝視してまた起たせるのもなんだし、程々にしておこう。
「やっぱ、自慢したりとかするの? 都会のヤツとヤったぜ、とか」
「しませんよ、というか自慢になりません。田舎をなんだと思ってるんですか?」
「理解できないってことだけは理解してるつもり」
結局、この子が何故俺を誘おうと思ったのかは分からぬままだが……それを聞いても理解はできないと、それだけははっきり予測できた。
なら、やぶを突く必要もない。
――この子は、メリットやデメリットではなく本当にただヤリたかっただけ。
それでいい、それ以上を知ったらむしろ、俺のメリットが薄れてしまう。
余韻も後腐れも何もない、俺にとっては幸運としか表せない時間だった。
だからこそ、その、後腐れない、というのがお互いにとって最大のメリットだと言える。
お互い、名前さえ知らないままにまぐわった。
そしてこのまま、名前も知らぬまま別れる。
俺としても、それが好ましい。
身体の具合も悪くなかったし、もう一度くらいなら味わってもいい。
だが、この先ずっと、だとか、連絡を取って何度でも、とか、そういう気にはなれなかった。
「私はそろそろ帰らないと……お見送りはいいですよね?」
「ああ、大丈夫だよ。後はスマホでも見て時間潰すし」
この子とは、価値観も倫理観もきっと合わない。
歳だって離れすぎているし、なにより、これはあくまで推測だけど……。
「では、私はこれで……楽しかったですよ♡」
――手に入らないものを見ても、虚しいだけ。
その一言だけで、察してしまった。
この時代、都市部では考えられないようなしがらみだ本家だ分家だなんだかんだ、そういうものに縛られて、この土地から抜け出せない……満足に上京もできない子なんだろう、と。
「ああ、俺もだ。ありがとな」
俺はそれだけ告げて、立ち去る少女の背をぼんやりと眺める。
俺は別に何者でもない、どこにでもいる普通の男だ。
そんな俺が、彼女にとって
そう思った。
それだけを頭の
三十分程度、それこそあっという間だった。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。