本作は『小説家になろう』の運営様より2018年7月末にR18に相当するとの指摘を受けた作品です。

かつて神々が多くの種族を巻き込んで戦い、戦場と化したひとつの並行世界があった。その戦いは優しい神々の生き残りである最後の女神が自らの命と引き換えに終止符を打ち、その世界に平和と新たな秩序をもたらしていた。最後の女神の死から一万数千年後、世界の頂点に立つ女神の代理人を目指す戦いに参戦すべく、魔族の少女マギサは母から授けられた古の転移の術を使い、異世界から兵器と仲間を集め、女神の没した聖地を目指して愛する人や仲間と共に旅を続け、見事参戦に成功していた。だがマギサはその後、愛する人を敵の追撃で失ってしまう。愛する人との別れから十数年後、マギサの姿は仲間と共に並行世界、それも近未来の日本の只中に在った。並行世界の日本でPMCと呼ばれる民間軍事会社の代表取締役となって、女神の代理人を目指し、着々と武力を蓄え続けるマギサ。

そんなマギサに奇跡が起きる、マギサが愛し失った、彼との再会である。

彼は並行世界で別の人生を生きていた、もうひとりの彼だった。
もうひとりの彼を新兵器のパイロットとして仲間に加えたマギサ。
マギサは彼を再び失う不安を抱えながらも、自らが世界の頂点に立つべく。
女神の代理人を目指し、もうひとりの彼と共に、戦い始めるのだった。

 

 

 

【掲載部分数】

40

 

【初回掲載日時】

2013-08-17 23:49:23

 

【最終掲載日時】

2017-04-03 03:54:28

 

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総合評価: 89pt

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ストーリー評価: 平均4.5pt 合計9pt

結果的にエタったから、この評価は仕方ないかorz