趣味のスキーを楽しんでいた『俺』だが、幼い頃から高所が苦手だった。どうしても克服できないリフトの高さと揺れに怯えていると、雪の精を名乗る白くてふわふわの鳥が現れる。「たかいところをこわがってるにんげんさんをわらいにきたの!」「あはは、とべないってかわいそうだなー」生意気な態度で挑発する雪の精に、ぶちり、と『俺』の頭のどこかが切れた。

【注意】この作品は、ケモノ オスガキ わからせ 緊縛 おもらし(小)などの表現がございます。ご注意ください。