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投稿話順全話感想
Protohydridterd 2025年06月26日(木) 06:13
完結お疲れ様でした。なんとか最後まで見れて良かったです。、
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:17
ありがとうございます。
最後までお付き合いいただけたことが、なによりも嬉しく、励みになります。
途中、長い休載や紆余曲折がありながらも、こうして完結を見届けていただけたことに、心から感謝申し上げます。
「なんとか最後まで見れて良かった」と思っていただけたことが、この物語にとって一番の幸せです。
改めて、長い時間お付き合いくださり、本当にありがとうございました。
月光蝶G 2025年06月24日(火) 16:21
撃たれてるわけがない、とは思ったが、この部分を読むまでは分からない事だった(苦笑)。
撃たれてても何らかの手段があるはずだったが、まあ真夫の能力からすれば、このような決着に。
先手を取られたら絶対勝てないから、暗殺側はあれだけの準備をしたが、それも一手及ばず。
その後がまた、きっちりと畳まれてるというのがお見事です。
・・・これまでの事にお返しするのも含めて。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:12
心に沁みるお言葉を、今回もありがとうございます。
一連の流れをここまで深く読み取っていただけたこと、本当に嬉しく拝読しました。
「撃たれてるわけがない」と思いつつも、実際に読むまで確信できなかったというお言葉、作者としては何よりの褒め言葉です。
暗殺側がどれほど周到に準備を整えても、最後は真夫の性格と能力をもってすれば、必ず“この形”に収めるだろうと考えて描いたので、その駆け引きを味わっていただけて光栄です。
そして、その後の流れまで「きっちりと畳まれている」と言っていただけたことは、この長い物語の積み重ねを信じて進めてきた者にとって何よりの報いです。
これまで幾度もお付き合いくださったうえで、改めてこうして温かなお言葉を返してくださったことに、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
月光蝶G 2025年06月24日(火) 11:28
この一幕の、小説としての完成度は高い。
ナスターシャや、心に埋められた暗殺の鍵に関しても、中盤くらいからずっと引っ張って来た伏線であり、ここに至るまで読者以外には知られていなかった(作中で知る者はいない)。
ここで畳まれると同時に、次回待てのどんでん返しがちゃんと入っている。
一度止まった時はどうなる事かと思ったのだが、あと数話で見事に収拾されようとしている(やっぱり、書く量に余裕があるというか、あれだけの数を長い間関心の向くままに書いてきても、なお崩さずに続けられる筆力があったのは凄いと思いますよ)。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:16
このたびも物語の深い部分まで丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
ナスターシャの反撃については、当初からの大きな流れとしてずっと想定していたものではありましたが、実際にどう決着をつけるかは、幾つもの可能性を考えながら最後まで迷っておりました。
長期の休載を何度も挟んだこともあり、「ここが潮時だ」と自分の中で腹を括って、ああいう形にさせていただきました。
そのうえで、こうしてお言葉をいただけると本当に報われる思いです。
反撃がきっちりと物語を動かし、どんでん返しを繋ぐ一幕として受け止めていただけたこと、そして最後まで崩さずに筆を運んでこられたと言っていただけたことが、何よりの支えになります。
改めて、長くお付き合いくださり、温かなご感想をお寄せいただけたことに心より感謝申し上げます。
天目 2025年06月21日(土) 16:19
もしかしたらと思ってたら、やはり秀也が真の龍蔵でしたか! 表向きの龍蔵は、影武者兼傀儡に過ぎなかったんですね。用意周到な伏線回収、お見事です。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 07:59
このたびは、物語の核心にまで目を向けてくださり、誠にありがとうございます。
「もしかしたら」と思いを巡らせていただいたうえで、秀也が“真の龍蔵”であったことを見抜いていただけたこと、とても光栄に存じます。
表向きの龍蔵が影武者であり、傀儡に過ぎなかったという伏線をこうして回収できたのも、ひとえに物語を大切に読み進めてくださったおかげです。
用意してきた仕掛けを「お見事」と仰っていただけたこと、書き手としてこれ以上の喜びはございません。
温かなご感想をお寄せくださり、心より御礼申し上げます。
月光蝶G 2025年06月24日(火) 08:50
リアルタイムで読むだけは出来ていたのだが、感想はやっとの事で。
この時点で儀式が崩れるのは、読む前予想外だった(能力的に真夫の方が上とは言え、何か手札があるのかと思っていたが)。
そして、ここで射殺は幾らなんでも無いだろうと思っていたら…
この辺は、小説的に本当に作者氏の巧いところで、通して見ると相当にちゃんと出来ているのである。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:11
心のこもったお言葉を、今回もお寄せくださりありがとうございます。
リアルタイムで追い続けてくださったうえで、こうして改めて感想をお伝えいただけたこと、本当に嬉しく思います。
儀式の展開について、予想外と感じていただけたこと、とても光栄です。
実のところ、あの場面は何パターンも結末を想定しながら悩んでおりましたが、最終的には真夫の性格を考えれば、どんな手を使ってでも必ず阻止するだろう、と自分の中で整理がつきました。
そして、彼ならばそれを可能にするだけの力も持っているはずだと信じて、いまの形に落ち着けた次第です。
その流れを通して「小説的に相当にちゃんと出来ている」と言っていただけたことが、何よりの励みです。
改めて、最後まで読み届け、そして言葉にしてくださったことに心より御礼申し上げます。
月光蝶G 2025年06月24日(火) 05:10
作者氏のシリーズもので相当によく守られているが、オチが付く事と、書き続けている事で馴れているためか、長い間に主人公などの性格が若干変わる事があるが、短いスパンでは必ず行動規範がブレずに続くようになっている。
真夫は(少し年齢より上の男のような意識を見せる事があったが)、ずっと、自分が自由に操れるはずの女たちの意志をかなり尊重していて、気持ちよく従ってくれる相手を選ぶ事で物語を進めて来た。
ここで各人の性格がはっきり表れているが、誰も真夫を独占しようとはしない-1対1の関係でない事が前提で始まっているのと、何となくあさひ姉ちゃんが仕切る事で落ち着いてるんですね(一歩下がって調整役を務めているから)。
で、遂に伏線が処理されようとしている・・・。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:08
このたびも、深いところまで物語の姿を見つめてくださり、本当にありがとうございます。
頂いたお言葉を拝読しながら、改めて長く書き続けてきた年月を思い返しました。
ご指摘のとおり、長いシリーズを続けていると、主人公の性格や行動規範に微妙な変化が生まれてしまうことは、私自身も常に意識しておりました。
それでも物語の軸として、真夫が「女たちを自由に操れる立場にありながらも、その意志を尊重し、気持ちよく従ってくれる相手を選んで進んでいく」という部分だけは、何よりも大切に守ってきたつもりです。
そこを感じ取っていただけたことが、なにより嬉しく思います。
誰も真夫を独占しようとせず、自然に1対1の形ではなく在り続けていること──そして、その均衡をあさひ姉ちゃんが一歩下がって調整役として支えている姿──。
この関係性が、物語を最後までぶれずに着地させる大きな支えになったと、あらためて思います。
長く張られてきた伏線が、いよいよ収束へ向かうこの瞬間に、こうして深い部分まで受け止めていただけたことに、心より御礼申し上げます。
月光蝶G 2025年06月24日(火) 05:02
実はこの、完全な操りの完成も結構好きだった。
色々なシリーズで操りが出ていたが、人格が完全にカバーされているのは珍しいのと、女スパイが完全な上位で、催眠的な演出があるのもかなり感じるところがあった。
(このカットには出て来ないんですがね。というか、最後まで本国などの背景は集中的に描かれずに終わったが、それはエロティックな部分とは関係ないので良いかと)。
淫魔王のいる学園はノクターン時代から図ると相当に長く、一旦中断した時期は終わらずにエタってしまうのかと思ったが、遂に収束して完成しようとしている。
この長い伏線になっていたエピソードも、数話後に切りが付いているが、よくまとまったものです。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:07
完全な操りの描写についてまでお楽しみいただけたとのこと、書き手として大変光栄です。
シリーズを通じて様々な形の「操り」を描いてきましたが、人格を丸ごとカバーする形は、確かにこの作品ならではの到達点だったかもしれません。
女スパイが上位に立ち、催眠的な演出を織り交ぜた点も感じ取っていただけて、嬉しく思います。
また、背景部分をすべて掘り下げずに終えた点についても、エロティックな核心を損ねない形で受け止めていただけたこと、ほっとしています。
そして、ノクターン時代から数える長い年月の中で、一度は終わらないままに途絶えるかもしれなかった物語を、最後まで見届けてくださったことに心から感謝申し上げます。
長い伏線を含め、こうして「よくまとまった」とお言葉をいただけたことが、何よりの報いです。
あらためて、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
月光蝶G 2025年06月22日(日) 16:33
ここで、ヒロインの位置と性格が整理されている。
水滸伝や西遊記などは基本が定まっていて、それに対して変形が行われた形なので最初からこれがある程度わかっていた形なのだが、淫魔王が居る学園や、淫魔師ハレムなどでは次々と新たなヒロインが生まれ、それによる魅力も多かった(特に現代設定の作品でないと出て来ない性格の娘も居たし)が、ストーリーのためにキャラクターが居たのではなく、魅力的なキャラクターが投入された事で、ストーリーに多少のブレが生じても全体としての面白さは向上したと思う。
個人的には(意外と思うかも知れないが)かなり、ひかりが好みです。
男女両方の気持ちを持ち、僕っ娘でMとしても素質があるというのは独特だったし、エロティックでもあった。
あとは絹香ーこれは出演カットが比較的多かったのと、お嬢様はやはり好みです(笑)。
玲子さんは別枠ですが…。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:05
このたびも温かなご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
長期休載を挟んでしまった中で、あさひ姉ちゃんとのやり取りを通してヒロインの位置と性格を整理した場面についてまで触れていただき、書き手としてとても救われる思いです。
実のところ、私自身も、あの場面を書きながら頭の中を整えていました(笑)。
型の決まった物語とは違い、新しいヒロインが次々に生まれることで多少の揺れはあっても、かえって面白さが増したと受け止めていただけたこと、本当に励みになります。
ひかりの独特さや絹香へのお言葉、玲子さんを“別枠”として見ていただけたことも、とても嬉しく拝読しました。
長くお付き合いいただけたことに、改めて感謝申し上げます。
月光蝶G 2025年06月22日(日) 16:21
ここから次話までの間、非常に長い時間があったが:
通して見た時のストーリーの転換、そして畳み方の完成度は遥かに向上していた。
淫魔王のいる学園で一番好きなヒロインはこのあさひ姉ちゃんで、献身的で、かつ生の感情が出て来るのだが、真夫のためなら自分が一番でなくてもいい、というところまで、その愛情は…。
良い女、しかし幸が薄かったのを救われたというのが良く出ている人でしたね。
ドン・ドナシアン 2025年06月29日(日) 08:01
このたびは、最後まで物語をお読みいただき、そして温かいお言葉をお寄せくださり、心より感謝申し上げます。
本作は、執筆の途中で幾度も長期の休載を重ねてしまい、読者の皆さまにはお待たせするばかりで、ご不便とご心配をおかけいたしました。
それでも変わらず見守り、こうして物語全体を通して受け止めてくださったこと、本当にありがたく、書き手として深い励みとなりました。
物語の転換や結末について、「通して見た時の完成度が向上していた」とお感じいただけたことは、休載を乗り越えて物語を紡いできた私にとって、これ以上ない救いの言葉です。
そして、あさひ姉ちゃんを一番好きなヒロインとして大切に思っていただけたことも、心から嬉しく思います。
献身と生々しさを併せ持つ彼女が、真夫のためなら自分が一番でなくても構わないと思いながらも、最後には幸の薄さを救われる姿──その一途さと報われた姿を、こうして共感していただけたことに、あさひ姉ちゃんもきっと報われていることと思います。
長い時間をかけて最後まで見届けてくださったことに、改めて深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
月光蝶G 2024年08月04日(日) 14:54
来ましたね。
欲望が溢れると淫魔術が冴える。
あさひ姉ちゃんは正妻ポジションだから、最高に嬲られる立場。
SMはMが欲しがるものをSが全て与える、という実は逆の関係なのだが、真夫は姉ちゃんが好きだから与える。
あさひ姉ちゃんは、真夫に深い欲望に触れられる事を望んでいる。
水差しと溢れる水は愛欲が溢れる様子で、かなり興奮出来ます。
ドン・ドナシアン 2024年10月16日(水) 15:38
ありがとうございます。
誰を正妻にするか迷ってます。
集まったメンバーで戸籍上の妻は誰が適切なんだろうかと。
あさひ姉ちゃんは違うかなあと思ったり、思わなかったり……。