※これは、某鍵様の小説の設定と世界観を借りています。三次小説です。

あらすじ↓

 気が付けば、完全無欠に崩壊していた。
 空は変り果て、怪物が跳梁跋扈し、人間にとって、全てが最悪の時代へとなり果てた。

 だが、それでも。
 それでも尚、生存の道を掲げ続ける往生際の悪い馬鹿が一人いた。
 愛すべき馬鹿を守るためにその剣を奉げるものがいた。

 これは、終わった世界での二人のお話。
 時折戦い、時折交わい、時折溶け合う。

 ただ、それだけ。それだけの、お話。