※この作品はR-18です。

妙高猫館
作者:

原作:艦これ
タグ:R-18 オリ主 艦これ 妙高 那智 羽黒 足柄
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 かつて、提督の筆おろしを務めた妙高が、自ら解体処分を申し出た。

「提督、余生は静かな屋敷で過ごしとうございます」

 それなりの地位になった提督はそれを了承せざるを得なかった。

 既にスロットは艦娘で一杯だった。

 解体処分を受けた艦娘は市井に戻ることになる。

 妙高の出向を許した提督のもとに、ある日、妙高から手紙が来る。

「羽黒と那智を屋敷に送ってくださいませんか。少し不便です」

 その言葉に応じた提督は、彼女らが帰ってこないことに危惧を覚えた。

 提督はいつしか妙高の館が「猫館」と呼ばれていることを知る。

 夜ごと、女の嬌声が鳴り響く館と。

 提督はその審議を確かめるべく館に乗り込んだ。