元々は短編をいくつかこちらに投稿していく予定だったのですが、今書いてる作品がある程度ボリューミーなものになりそうなのでタイトル変更致しました。

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なんでもない平日の朝。変わらぬ朝を迎えたはずの津島善子は、しかし自分の下半身に違和感を覚える。
…そこにあったのは、あるはずのない膨らみで。

果たして善子はご都合的に自らの体に起きた変化とどう向き合い、そしてどこにたどり着くのか。
一人の少女の身に起きた変化は、周りの人々も巻き込んでいき、やがて思いもしない影響をもたらすのだった。