通常の食事に加えて男の精液を定期体に接種する必要がある種族で、その種族の性質上、例外なく美しい外見をしている。
そんなサキュバスである朝日葵は当然女性であるが、自分の事を俺と呼ぶ。
どうやら朝日葵は性自認が男らしい。
- 第二次性徴後は通常の食事に加え、精液が必要栄養源となる。 (改)
- 角や尻尾は実際に何かに使用されることはなく、自分がサキュバスだと周りに伝えるための器官だというのが定説である。 (改)
- サキュバスとインキュバスの精気を吸収する過程は全く違うため同性から精気を補給することは不可能である。 (改)
- サキュバスにとって性欲と食欲の境界は曖昧である。
- 日比野 律
- サキュバスが精液を吸収する手段は主に二通りあるが、経口より女性器からの方が吸収効率が良いとされる。 (改)
- サキュバスが膣で精液を吸収する時、激しい快楽を伴う。 (改)
- サキュバスが女性と性交渉をする場合、サキュバスとしての本能が目覚めることはない。 (改)
- 現代の倫理観を植え付けられたサキュバスは自身の生態について悩むことが多く、自殺者も多い。 (改)
- サキュバスと人間の男の間に産まれるのは女ならサキュバス、男なら人間として産まれる。 (改)
- サキュバスは膣から精液の栄養を取ることが出来るが、同時に胎生のため生殖器の機能も持ち合わせている。 (改)
- 日比野 律2 (改)
- サキュバスも人も祝福は平等に (改)
- おまけ (改)